台湾、イケイケ・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/12/24 12:29 投稿番号: [13989 / 16409]
>今の台湾に新しい国へ生まれ変わる準備や力などないですよ。そうした努力がなされないまま、政府・与党の煽動ばかりが上滑りしている現実を見てほしいですね、日本の方々には。。。 <
ま、これは私の持論でありますが、中華民国と云うか・・中華民国体制を脱ぎ捨てるつもりなら、脱ぐ前に新しい着替えの服が用意されていなければなりません。スッポンポンの裸のままでいることはできませんから・・・。
その意味で言うなら、確かに、着替えの服・・新しい国の準備は整っていないし、力が充実しているとも言えません。
だから、政府も今、即刻に中華民国を脱ぎ捨てるなどとは言っておりません。
ただ、その心構え・・その覚悟が必要だと言っております。その覚悟を国民に問うてみようと云うのです。
「言うなら言うで、言い方がある。やるならやるで、其のタイミングがある。」「緩急自在、言葉を選び、時を待つ」みたいな処世の術は、老練な大人の常識ではあるけれど、多くの場合、その類の常識では時代の壁を突破できない。
恐れを知らない若者の、ハラハラするような破天荒の勢いこそが新しい体制を生み出すのでしょう。
李登輝みたいな人は、確かに台湾民主化の功労者ではあるけれど、彼が台湾の独裁体制を突き崩したわけではありません。
李登輝さんは体制の中、つまり、中華民国・国民党の中を、衝突しないよう上手に、巧妙に泳いできた人なのです。
巧みに泳いで、賢く泳いで登りつめた人なのです。
国民党の独裁体制を突き崩したのは、美麗島事件あたりから輩出した若者たちの、恐れを知らない破天荒の勢いに負うところが大きいのです。
彼らに煽動されてこそ台湾の民主化は実現したのでしょう。違いますか?
今の政府は、まさに当時の若者世代なのだから、そのやり方は破天荒。
緩急自在ではないけれど、彼らはそれで、また、十分に勝算があるのです。
泳いできた人、その老獪な大人の常識・・日本語世代は時代の壁を突破するうえで、パワーとなり得ますか?
民主化の過程で、「イケイケ」と叫んで社会を鼓舞したのは、当時の若者たちなのであって、常識に絡まり、長いものに巻かれていた日本語世代ではありませんよ。
ま、これは私の持論でありますが、中華民国と云うか・・中華民国体制を脱ぎ捨てるつもりなら、脱ぐ前に新しい着替えの服が用意されていなければなりません。スッポンポンの裸のままでいることはできませんから・・・。
その意味で言うなら、確かに、着替えの服・・新しい国の準備は整っていないし、力が充実しているとも言えません。
だから、政府も今、即刻に中華民国を脱ぎ捨てるなどとは言っておりません。
ただ、その心構え・・その覚悟が必要だと言っております。その覚悟を国民に問うてみようと云うのです。
「言うなら言うで、言い方がある。やるならやるで、其のタイミングがある。」「緩急自在、言葉を選び、時を待つ」みたいな処世の術は、老練な大人の常識ではあるけれど、多くの場合、その類の常識では時代の壁を突破できない。
恐れを知らない若者の、ハラハラするような破天荒の勢いこそが新しい体制を生み出すのでしょう。
李登輝みたいな人は、確かに台湾民主化の功労者ではあるけれど、彼が台湾の独裁体制を突き崩したわけではありません。
李登輝さんは体制の中、つまり、中華民国・国民党の中を、衝突しないよう上手に、巧妙に泳いできた人なのです。
巧みに泳いで、賢く泳いで登りつめた人なのです。
国民党の独裁体制を突き崩したのは、美麗島事件あたりから輩出した若者たちの、恐れを知らない破天荒の勢いに負うところが大きいのです。
彼らに煽動されてこそ台湾の民主化は実現したのでしょう。違いますか?
今の政府は、まさに当時の若者世代なのだから、そのやり方は破天荒。
緩急自在ではないけれど、彼らはそれで、また、十分に勝算があるのです。
泳いできた人、その老獪な大人の常識・・日本語世代は時代の壁を突破するうえで、パワーとなり得ますか?
民主化の過程で、「イケイケ」と叫んで社会を鼓舞したのは、当時の若者たちなのであって、常識に絡まり、長いものに巻かれていた日本語世代ではありませんよ。
これは メッセージ 13988 (aki_fumika さん)への返信です.
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