Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/10 12:58 投稿番号: [13976 / 16409]
つけたし。
李登輝前総統の政治姿勢についてかなりの誤認識(敢えて誤解とは書かない〜中国語の誤解の用例がかなり日本語と違うため〜過去ログ)があるようなので。。。
李登輝前総統の政治姿勢は、おそらくは、実験と研究の繰り返し、試行錯誤などであったろうし、今現在も、研究・実験をなさっておられるのだろうと、そうわたしは見ております。
実政治にあたっては、物事が可能であろうと判断できる場合はイケイケ。あぶない、ダメだと思われる場合には、いさぎよく引きます。
この引きを理解されていない人が台湾には多い。
あかんときゃー引いて、ぢっと待つさね、という、非常に実際的態度だと思います。そしてそれが李登輝前総統の優れた点であると思います。
そうしたことが分かっていないと、おひこないだ言ってたことと違うじゃあねーか、ちゃらんぽらんだがね、ゆーじゅーふだんだべー、などと誤認識してしまう。
アメリカや中共との駆け引きを見ていると、揺さぶれるときはイケイケ、で、こりゃーどーかなー、というときには、すう、と引く。こうした駆け引きがアメリカをかなり苛立たせたことが幾度となくあります。
陣取り合戦の試合巧者というような感じでしょうか。獲れるモノはしっかりとっている。
また、非常に克明にメモをとられますが、これはさすが京大系と。。。(過去ログ)
わたし自身の「想像・憶測・妄想」ですが、この国際情勢なら台湾独立ができるかい、と思われるときにはイケイケ。それも国力に余力があってのお話しですが。
で、まぁ、すこしやべーなぁ、というときには引き。
そして、国力がこりゃダメだ、というときには(ま、今がそうですが)、国内の安定第一。
そりゃそうでしょ、国が存続しなくては、さらに国力が(体力が)十二分になきゃー、民国→台湾、へのシフト、台湾の独立がままならぬ。。。
いま、台湾にとって何が一番大事か、優先されるべき課題は何か、そしてそれをクリアするにはどのような方策が必要か、そうした手順を踏まれてますよね。
そうした点が実務的政治家として李登輝前総統が優れている点です。
もちろん、失敗も多くあったとは思いますが、政治のベクトルは素晴らしかったし、実際に多くの成果を上げてこられた。
台湾が一番大事。その台湾をどこまで成長させられるか、国力と相談しながら周囲の情勢を見てステップアップさせる、ダメだろうと思われるときには体力温存か体力を蓄える、と、この繰り返しだったでせう。
ま、過去に書いたことの繰り返しですが、わたしはそう見ております。
物事には為すべき時があり、それをどう作るか、どう見るか、そうした判断が総統には必須だと思いますよ。
視野・視点が狭隘だと見えないんでしょうね、こうしたことが。。。
だから、小政治屋はやっかみ揚げ足取りをするのでせう。
ま、任期残すところ数ヶ月で、いくら脱蒋介石といっても、地名だけならともかく、校名まで換えますか。。。事前準備もロクにしていないし、大体が国民への説明義務を行っていない、いつものキレた陳水扁のやり口ですが。。。(過去ログ)
中正大学まで名称変更だとか。。。ま、看板屋、印刷屋は儲かるでせうが。。。
いたちの最後っ屁じゃああるめーし、と、歯笑、ですな。
李登輝前総統の政治姿勢についてかなりの誤認識(敢えて誤解とは書かない〜中国語の誤解の用例がかなり日本語と違うため〜過去ログ)があるようなので。。。
李登輝前総統の政治姿勢は、おそらくは、実験と研究の繰り返し、試行錯誤などであったろうし、今現在も、研究・実験をなさっておられるのだろうと、そうわたしは見ております。
実政治にあたっては、物事が可能であろうと判断できる場合はイケイケ。あぶない、ダメだと思われる場合には、いさぎよく引きます。
この引きを理解されていない人が台湾には多い。
あかんときゃー引いて、ぢっと待つさね、という、非常に実際的態度だと思います。そしてそれが李登輝前総統の優れた点であると思います。
そうしたことが分かっていないと、おひこないだ言ってたことと違うじゃあねーか、ちゃらんぽらんだがね、ゆーじゅーふだんだべー、などと誤認識してしまう。
アメリカや中共との駆け引きを見ていると、揺さぶれるときはイケイケ、で、こりゃーどーかなー、というときには、すう、と引く。こうした駆け引きがアメリカをかなり苛立たせたことが幾度となくあります。
陣取り合戦の試合巧者というような感じでしょうか。獲れるモノはしっかりとっている。
また、非常に克明にメモをとられますが、これはさすが京大系と。。。(過去ログ)
わたし自身の「想像・憶測・妄想」ですが、この国際情勢なら台湾独立ができるかい、と思われるときにはイケイケ。それも国力に余力があってのお話しですが。
で、まぁ、すこしやべーなぁ、というときには引き。
そして、国力がこりゃダメだ、というときには(ま、今がそうですが)、国内の安定第一。
そりゃそうでしょ、国が存続しなくては、さらに国力が(体力が)十二分になきゃー、民国→台湾、へのシフト、台湾の独立がままならぬ。。。
いま、台湾にとって何が一番大事か、優先されるべき課題は何か、そしてそれをクリアするにはどのような方策が必要か、そうした手順を踏まれてますよね。
そうした点が実務的政治家として李登輝前総統が優れている点です。
もちろん、失敗も多くあったとは思いますが、政治のベクトルは素晴らしかったし、実際に多くの成果を上げてこられた。
台湾が一番大事。その台湾をどこまで成長させられるか、国力と相談しながら周囲の情勢を見てステップアップさせる、ダメだろうと思われるときには体力温存か体力を蓄える、と、この繰り返しだったでせう。
ま、過去に書いたことの繰り返しですが、わたしはそう見ております。
物事には為すべき時があり、それをどう作るか、どう見るか、そうした判断が総統には必須だと思いますよ。
視野・視点が狭隘だと見えないんでしょうね、こうしたことが。。。
だから、小政治屋はやっかみ揚げ足取りをするのでせう。
ま、任期残すところ数ヶ月で、いくら脱蒋介石といっても、地名だけならともかく、校名まで換えますか。。。事前準備もロクにしていないし、大体が国民への説明義務を行っていない、いつものキレた陳水扁のやり口ですが。。。(過去ログ)
中正大学まで名称変更だとか。。。ま、看板屋、印刷屋は儲かるでせうが。。。
いたちの最後っ屁じゃああるめーし、と、歯笑、ですな。
これは メッセージ 13975 (aki_fumika さん)への返信です.
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