日本人の期待は・・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/12/20 14:15 投稿番号: [13981 / 16409]
民進党の総裁候補、謝廷長さんが來日してして、日本語で演説しております。日本語で・・・
台湾に関心のある日本人は、それも比較的年配の日本人は、もっぱら日本語世代の台湾人と付き合ってきた。
聞き知る台湾の諸々(もろもろ)ことは、彼ら日本語世代の台湾人から聞いた話なのだ。
日本人の多くは概して中国語が話せないから、中国語世代の若い人たちからは話も聞けない。
日本語世代の台湾人は、過去に外省人(中国人)からボコボコにやられておりますから、彼ら中国人に対しては「怨み骨髄」です。
日本人と話す時には、ほーんと・・「やつら、シナ人どもは・・」とか「あのチャンコロたちは・・」とか、日本人の私がギョッとするぐらいの、どぎつい言葉で外省人(中国人)を罵るのです。
話を聞いてみれば、戦後の数十年、台湾人にとって涙の時代だから、年配の台湾人がそう言って怒るのも当然だと思うし、仕方がないなあと納得します。
しかしですね・・日本語世代の台湾人から、いろいろ話を聞いた日本人が、それに安易に同調して・・つまり、調子を合わせて・・
「まつたく、けしからんですなあ・・やつら、シナ人は・・」などと言うなら、それは軽薄というもの。
多くの日本人は、日本語世代の台湾人から日本語で話しを聞き、更には反中の意識も作用して、外省人(中国人)に反感を抱く。
日本語世代に同調して独立志向となり、選挙ともなれば心情的に民進党を応援する。
だが、その類の日本人が、どの様な動きをするか観察してご覧なさい。
仮に、選挙で民進党が敗れ、国民党が勝利するような結果になったなら、それこそ過剰に失望し、「独立できない、国民党の、中国人の台湾なんかとは付き合い切れねーなあ」とか、訳のわからんことを言い出してプッツン(断絶)するのです。
思い通りにならない台湾に苛立って、勝手にプッツン。
やがて台湾に対する関心を失ってしまうのだ。
気をつけなければなりません。
日本人の立場としては、民進党でも国民党でも、どちらが政権についても台湾は台湾なのであり、その台湾を変わることなく応援するのが正しい選択。
日本人が、独立志向に同調するのは、日本語の話せる日本語世代から話を聞いているからです。
独立が空振りとでもなれば、その連中は簡単に、ス〜ッと消えてしまうのです。
日本人の台湾に対する過剰な期待は、時として裏目に出る可能性もあるでしょう。
台湾に関心のある日本人は、それも比較的年配の日本人は、もっぱら日本語世代の台湾人と付き合ってきた。
聞き知る台湾の諸々(もろもろ)ことは、彼ら日本語世代の台湾人から聞いた話なのだ。
日本人の多くは概して中国語が話せないから、中国語世代の若い人たちからは話も聞けない。
日本語世代の台湾人は、過去に外省人(中国人)からボコボコにやられておりますから、彼ら中国人に対しては「怨み骨髄」です。
日本人と話す時には、ほーんと・・「やつら、シナ人どもは・・」とか「あのチャンコロたちは・・」とか、日本人の私がギョッとするぐらいの、どぎつい言葉で外省人(中国人)を罵るのです。
話を聞いてみれば、戦後の数十年、台湾人にとって涙の時代だから、年配の台湾人がそう言って怒るのも当然だと思うし、仕方がないなあと納得します。
しかしですね・・日本語世代の台湾人から、いろいろ話を聞いた日本人が、それに安易に同調して・・つまり、調子を合わせて・・
「まつたく、けしからんですなあ・・やつら、シナ人は・・」などと言うなら、それは軽薄というもの。
多くの日本人は、日本語世代の台湾人から日本語で話しを聞き、更には反中の意識も作用して、外省人(中国人)に反感を抱く。
日本語世代に同調して独立志向となり、選挙ともなれば心情的に民進党を応援する。
だが、その類の日本人が、どの様な動きをするか観察してご覧なさい。
仮に、選挙で民進党が敗れ、国民党が勝利するような結果になったなら、それこそ過剰に失望し、「独立できない、国民党の、中国人の台湾なんかとは付き合い切れねーなあ」とか、訳のわからんことを言い出してプッツン(断絶)するのです。
思い通りにならない台湾に苛立って、勝手にプッツン。
やがて台湾に対する関心を失ってしまうのだ。
気をつけなければなりません。
日本人の立場としては、民進党でも国民党でも、どちらが政権についても台湾は台湾なのであり、その台湾を変わることなく応援するのが正しい選択。
日本人が、独立志向に同調するのは、日本語の話せる日本語世代から話を聞いているからです。
独立が空振りとでもなれば、その連中は簡単に、ス〜ッと消えてしまうのです。
日本人の台湾に対する過剰な期待は、時として裏目に出る可能性もあるでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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