台湾

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Re: 台湾メディアの実情

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/26 21:04 投稿番号: [13743 / 16409]
仮にブログのお話が事実だとして。。。

自分で画策して、仕込んだネタをエサに取材記者たちを呼んだ。

仕込みのネタは虚偽・捏造である。

画策の内容は、虚偽・捏造のネタを報道させること。

(大義名分は虚偽・捏造のネタを報道させることで、媒体報道の問題点を暴く?〜ま、これはどうとでも言えますわな。。。苦笑)

↑たとえ、大義名分がどれほどご立派なモノでも、これは立派な犯罪行為です。

つまり、


自ら仕組んだ虚偽・捏造を取材させ、故意に報道させた。

自ら仕組んだ虚偽・捏造を用いて、媒体を罠にかけた。


ま、簡単に言えばこれだけのこと。


間違いなく、立派な犯罪行為です。




さらに、ブログを読むと、認識がおかしいところが多々ある。


自ら取材記者たちを呼び集めておいて、報道させ、それが、「報道に乗った」ワケですから、当然、局の提携ネットへの配信(国内外の配信)もある。
しかるに、この自ら画策した虚偽・捏造が海外配信されることに、この各作者の許可がいるような書き方は、相当おかしい。報道の仕組みを知らないバカかガキ。


こんなことを平気でするようなガキがいるんですね。。。呆れますわ。


一体どんな環境でお育ちになったのか、随分とご立派なお考えの持ち主のようですな。


法律についても、国家・社会についてもそうだが、何をその前提とするか、これは大変大事なことです。

性善説、性悪説だけでなく、倫理・道徳・規範など。。。


どこかで狂ってますよ、あれは。

それを許す社会も狂ってます。


インターネットの掲示板やBBSと媒体報道を混同しているただのバカかガキでしょ。普通は、そうした違いや区別は分かるはずなんですが。。。

やはり、異常です。

Re: 台湾メディアの実情

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/26 13:48 投稿番号: [13742 / 16409]
訂正

他人を騙してはいけない。騙すならまだ騙されるほうがマシだ。



他人を騙してはいけない。他人を騙すくらいならまだ騙されるほうがマシだ。




照明すること



証明すること








ま、台湾の社会は歪んでます。

だから、社会崩壊である、と言っているのです。

確かに、街では普段どおりの生活ができ、品物の売買も出来る、が、人心すでにかくも乱れ、倫理道徳地に堕ちたり、です。


腹立たしいというより、汚いモノを見た、読んだという不快感しかない。

Re: 台湾メディアの実情

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/26 13:41 投稿番号: [13741 / 16409]
あばれはっちゃくさんへ

件のブログ読みましたが、果たしてそうだろうか?

媒体に対する実験というより、この人のやり口は、媒体に対する騙りですよ。

実験というような大義名分をいくらたてても、相手がどんなに酷い媒体報道であっても、この人のやったことは、詐欺と同じ、嘘であり、倫理的、道徳的にもけして許されるものではない。

つまり、五十歩百歩以下、ということ。目くそ鼻くそ以下です。

台湾の(という限定は相応しくないがこの場合あえて)もっともよろしくない点は、倫理道徳観念のこうした欠如であり、相手が倫理的にも道徳的にも低いからといって相手を騙す手口を使ってこうしたことをやるのは、卑しい行為です。

これで英雄気取りなのだろうか?やったことは、その非難している媒体報道以下でしょ。

少なくとも、取材は、性善説で来ている。しかし、取材をしくんだこの人は性悪説以下。

相手が悪いのだから、自分は同じ事をしても良い、というのは全く理屈にも何にもなっていない。

これは国民党や民進党、また、施ひきいる連中なども全く同じ詭弁で物事をしゃーしゃーと言う。。。バカか、と。。。


台湾の場合、法律にその関連する記載がないから何をしてもよい、無罪である、というような詭弁を上から下まで使うが、それこそ、倫理観、道徳観の欠如を全く持って如実に表すモノですよ。
安物弁護士と同じですな。ま、謝も往々そうしたことを口にしておりますが。。。


こうした倫理観や道徳観の欠如が蔓延しており、学生が詐欺まがいの行為で相手を欺き、足を取るようなやり口は、けして英雄的行為でもなんでもない、恥の典型です。

如何に詭弁を弄しても、やってはいけない行為です。非難されるはその学生です。



よくよく思い出してほしい。

台湾のご老人たちはよくこう言っていた。

他人を騙してはいけない。騙すならまだ騙されるほうがマシだ。

勿論、日本の老人たち、明治生まれの人たちはこういう躾を子どもにしますが。。。



ま、一言。


情無い。


ま、廉恥言いの廉恥知らず、です。




これでは民主主義などいつまでたっても台湾には来ませんな。

ましてや教育百年など無理なこと。

本当に情無い。






本当に媒体報道を実験したいのなら、同じ取材ネタに対してさまざまなアプローチを以って、媒体報道が誤りであるかその欠陥がどこにあったかを、実際の証拠を提示して照明することであり、罠を仕組んで相手を陥れるのは、詐欺師の行い。

ま、犯罪でしょ。罠を仕掛けて、虚偽捏造ネタを媒体を使って流布させたのですから。。。二次的なものとして確かに取材やデスクが裏をとらなかった過ちはありますが、ね。。。それでもこの学生のやり口を擁護はできない。



つくづく情無い。

恥ずかしいですな。

台湾メディアの実情

投稿者: abarehachaku101 投稿日時: 2007/06/25 22:30 投稿番号: [13740 / 16409]
私が普段思っているのと同じことをドキュメンタリーにした華僑学生がいました。

なかなか興味深い


http://zhenyan.cocolog-nifty.com/twlog/2007/06/post_0e38.html

Re: 蕭萬長、政界復帰

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/25 11:46 投稿番号: [13739 / 16409]
馬尻とその取り巻き(呉柏雄、呉敦義を含め)が暴走状態にあるのであまり注目されませんが、王金平は黒民党内の王派と本土派の一部の党離反に結びつくような動きをずーっと抑えてきたんです。いわば、我慢の王金平、ですね。

逆に馬尻派の暴走が黒民党の結束を阻害し、なおかつ、倫理・道徳面での党の縛りを破壊してきたことは事実です。

害省人どものなりふりかまわぬ我が儘、党の規範破壊、などにどれだけ我慢できるか、でしょうね。これは蕭がこれからぶつかる問題で、かなりご本人にとっては厳しいものになると思います。

台湾人の特質の一つは、非常に我慢強いこと。ただ、限界を越えたときの反弾はすごい。


恐らく与野党とも、馬尻・謝の両者有罪というのは織り込み済みだと思います。

(ただ、その場合、国格とか総統の資質というのはどうなるのだろう?)


その際に馬尻が持ち出す戦略は、また、総統府前の違法集会かもしれないし、陳水扁への容赦ない非難だろうと思います。これに赤シャツどもも迎合するかもしれない。


まぁ、外省人は害省人ですよ、政治の世界では。

ただ、今回の黒民党の総統候補は有罪判決を受けていない者、という条項を外したのも大多数は台湾人党員。

害省人というのはああしたもので、他者を利用して甘い汁を吸うわけ。

結局はいいように使い回されているのが台湾人という構図です。


王にしろ、蕭にしろ、どこまで我慢できるかでしょう。

王金平を支持するグループも我慢は限界に来ていますし。



台湾人が試されている、ということですね、冷静に見ると。

果たしてこの民族に民主主義が理解できるか、自らの手で作り上げることができるか、国を作れるか、など、さまざまな点で、台湾人が試されているのだと思います。
好意的に見れば、今、台湾人は試行錯誤を繰り返している。民主国家を自らのものとするまでにはかなりな紆余曲折があるだろうが、100年もあれば少しは分かるだろう、というような感じ。(この年数は、植民地時代、黒民党独裁時代から考えて、ま、このくらいはかかるだろうか、と。。。ただ、中共や半島情勢如何では、はたして台湾があと100年もつか、と。。。ここあたりの悠長さや納得するまで、理解するまでにやたら時間がかかるというのも台湾人の特質)

まぁ、台湾人は外省人ほどには相手のことを分かっていない。だから、いつも外省人に利用されるんですな。

そのことにさえ気づかず、目先の金に走ったのが、今回の黒民党全代会でしょ。

Re: 蕭萬長、政界復帰

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/06/24 22:56 投稿番号: [13738 / 16409]
Akiさんへ

今年の後半から来年にかけてかなり荒れるかもしれないということは馬、謝の判決如何によって黒民、民辛両党内部に大きな動き、例えば党員の一部の脱党、新党結成といったこともおこりうると考えられますが、王金平に今のところこれといった動きがないのは、両党に何らかの変化があることを見越して今後状況の変化に応じてどう動くかということを思案しているようにも思えますが、どうでしょうか。

台湾のために統一独立の争論の休止符を打つ

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/06/24 22:41 投稿番号: [13737 / 16409]
従来に統一または独立の議題は台湾人の関心的な物ではありません。
なぜ与党の民進黨は選挙のために統一または独立の議題を打出して社群の団結を咲き続けますか?なぜ与党の民進黨やトップは台湾経済に限界化の境地を堕落させて行きますか?
七年間に、総体の台湾国民の生活は改善される余地がありますか?我々が民主化の成果を享受する過程で他の無視された民生問題をどう扱いますか?
そして、現在の台湾人の皆様は台湾の見通しの為に統一または独立の争論の休止符を打ちでなければなりません。

Re: 蕭萬長、政界復帰

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/24 20:48 投稿番号: [13734 / 16409]
Unhoo翁、

黒民党全代会で、有罪判決を受けたものは総統選には出馬できない、という件が、王金平などの良識派(この一件については)欠席の中、出馬できるに変えられましたね。

今は、馬尻が有罪とも無罪ともつかない状態なので、取りあえずは無罪ということで動いておりますよね。

しかし、もし、一審有罪判決が出たら、蕭萬長にも変化が出ると思いますよ。


もし、蕭萬長に変化がなかった場合、彼の政治生命は終わりでしょう。
(ただ蕭萬長の親友である江が中共詣でをしたりだいぶ変化してしまいましたし、蕭もどうなるかは不明ですが。。。)


一番怖いのは、馬尻有罪、謝長廷有罪、で、それなら有罪でも総統選出馬OKなんて風潮になることです。

両者有罪でバランスを取る、という法的判断がなされるかもしれない。全く予断を許しません。

今年の後半から来年はかなり荒れるかもしれませんね。

















ところで、別トピのお話しですが。。。

日本の浮気の達人がこう言ったことがあります。

一人の愛人を持つから女房が騒ぐのだ。三人、四人と愛人を持てば、女房も他の愛人も、俺の浮気は病気なのだから仕方ないと諦める。ケチケチして一人しか愛人を持たないのが悪い。



↑これは政治の世界でも通用することのようです。。。

Re: 蕭萬長、政界復帰

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/24 12:04 投稿番号: [13733 / 16409]
1996年の総統選挙では、李登輝氏は連戦を副総統候補者にして、有効票の54%を獲得して当選した。李登輝氏は当時連戦を自分の衣鉢を継ぐ者と思っていたから、総統を連任するとすぐに副総統の連戦を行政院長に据えた。ところが間もなく副総統が行政院長を兼任するのは違憲だという議論が持ち上がった。その議論に応えて、大法官会議が違憲であるとの解釈を下したかどうか、わしは記憶していないが、李総統は結局連戦を退職させて、蕭萬長を行政院長にし、連戦は実権を持たない副総統になった。

来年の総統選挙で仮に馬が勝ったとしても、蕭萬長は実権のない副総統になるだけで、馬やその他の蒋政権の亡霊どもにとって、蕭萬長は選挙が終わればもはや用のない台湾人でしかない。

台湾人の有権者はこのことを念頭に置くことだ。蕭萬長氏もこの辺のことを見抜くことだ。

李登輝氏も陳水扁氏も、総統になると先ず着手したことは、蒋政権の亡霊どもと手を繋ぐことであった。だが全部失敗した。蒋政権の亡霊どもにとっては、台湾人が台湾の総統になることは傷天害理、断じて許せないのである。

現在台湾市長になった赤某は、全く無位無名だったのを、蒋政権の亡霊と手を繋ぎたい一心の陳水扁総統が、環境保護の役所の所長に任命したので、初めて一つの官歴を獲得した者である。

陳水扁は二期8年任期のうち7年を空費し、最後の1年になって、やっと蒋政権の亡霊との連携は実現の可能性のない夢想だと悟った。

政権交代!?

投稿者: taiwantanmen 投稿日時: 2007/06/24 11:25 投稿番号: [13732 / 16409]
fumikaさん、有難うございました。

ところで、政権交代!?しちゃうんですか?

ショックですねぇ。台湾は大丈夫なんですか?

台湾には人材がいないと嘆いておられますが、

来年の立法委員選挙ですが、緑陣営はどうなりそうですか?

台連と民進党の選挙協力や、定数半減の初選挙で、

国民党内の本土派の状況などなど。

僕は、馬尻の台北市時代の経費流用発覚と
台湾農民党発足してから、藍色陣営には、
政権は移らないと安心しきっていたのですが・・・。

Re: 蕭萬長、政界復帰

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/24 09:20 投稿番号: [13731 / 16409]
taiwantanmenさん、どうも。
TVBSは荘開文(元華視)が頑張っておりますよ。この子は(といっても、もうおばさんの域ですが)アナウンサーになりたての頃から見ているけれど、今は実力が備わって立派になりました。随分とTVBSの立て直しに貢献しております。

今問題になっている東森でも、呉宇[舎予]など若手が頑張っているので、見ていても嬉しくなる。

台湾の媒体もだいぶ良くなってきたと思います。ただ、まだまだ取材のねばりが足りない。地道な取材が足りない。

三台時代は非常に優秀だっただけに、早くあの時代を越すだけの実力を各TV局がつけてほしいな、と思っています。
















ところで、昨晩、蕭萬長へのインタビューを流しておりましたが、やはり経済政策できておりました。ただ、馬尻のキャビネットプランが具体化した段階で、果たして蕭の言うことを聞く内閣になるか?といえば、どうも現時点ではむつかしそうです。

また、蕭萬長が副総統の立場となった場合、果たして総統が副総統の意見を汲んで実効性のある政策を実現していくか?といえば、だいぶ疑問があります。

選挙対策のみで担ぎ出された感じですし、はたして馬尻より経歴が上の人物を馬尻と内閣が使いこなせるか?といえば、ま、無理でしょう。


現実には、一審有罪ということが無い場合、馬尻・蕭萬長で当選だろうな、と思います。(現時点では、謝・葉菊蘭では「蕭萬長」には勝てないだろうと思います。馬尻には勝てるだろうけど)


今上がっている台北ビッグドームや東森案などが馬尻にどう影響するか、また、一審判決がどうなるか?さらには、馬尻の取り巻きと黒民党老大との乖離、侵党と黒民党の摩擦など、表面化するかもしれないです。

夏の陣

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/24 02:13 投稿番号: [13730 / 16409]
去年の夏の陣、赤シャツにおだてられて、金を出して大汗かいて、声を嗄らして絶叫、拳を振り回し、地団駄踏んでいたな。赤シャツ隊の発起人は今どこで何しとる。馬のやつ、赤シャツ隊に参加して大汗かいて絶叫してたな。

台湾政界夏の陣

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/06/24 00:41 投稿番号: [13729 / 16409]
蕭萬長の副総統担ぎ出しは馬尻の本土派対策の一環なのだろうと思っていましたが、これが吉と出るか凶と出るかはもう少しみてみないとわからないかもしれませんね。

>媒体が民辛党や馬尻、謝で結構いいネタをつかんでおりますので…

おそらくカネにまつわる問題なのでしょうが、精度の高い情報なのでしょうか。ガセネタを流されるのは勘弁してほしいところですが。

いずれにしてもこれからまだまだ一波乱、二波乱ありそうな気配、総統選レースはまだほんの序の口といったところなのでしょう。

Re: 蕭萬長、政界復帰

投稿者: taiwantanmen 投稿日時: 2007/06/24 00:27 投稿番号: [13728 / 16409]
こんばんは、時々、みなさんの意見を拝読している者です。

fumikaさんが、台湾のことを褒めているのは、初めて読んだ気がします。

台湾のメディア、政党が少しずつ進歩しているのを知れて、

台湾を応援している一般庶民としては、嬉しい限りです。

日本のメディア、政党も少しは進歩(マシ)してるかなと思える中ですが、

さらに、進歩して欲しいです。

Re: 蕭萬長、政界復帰

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/23 19:31 投稿番号: [13727 / 16409]
馬尻にせよ、謝長廷にしろ、一審で有罪判決が出たら、という留保がついておりますから、なかなか流動的というか、不安定要素が残るお話しです。

王金平は長年黒民党の党員組織に尽力してきましたから、彼を支持する台湾人党員は特に地方では多いです。その点では馬尻とは全く違い、地道な部分で本土派を結束させてきた功績というモノもあるでしょう。

ただ、客家票を誤爆雄で、というのはあまりに弱いし、馬尻の客家の血も果たして何パーセントやら。。。(苦笑)

蕭萬長が副総統候補となることで、逆に、馬尻に不利に働く要因が出てくるかもしれません。

馬尻が蕭萬長と王金平で本土派をなんとかしろ、というふうに策を為した、と見る方が良いかもしれません。つまり、おまえらで、台湾人のことはやれ、と。。。かなり汚い手ですが、これが一番あり得るお話しではないでせうか?


黒民党の外省勢力はだいぶ弱まってますしねぇ、震民党や侵党から外省人を引き入れたところで、所詮、馬尻のやってきたことは、侵党がバックで、それこそ黒民党の乗っ取りですから、これで、蕭萬長が出てきても、果たして、本土派はどう反応しますやら。。。党内を固めることができるのかな?と。。。

あまりにあからさまな馬尻の策ですから、そうすんなりと受け入れられるとも思えません。


また、外省、本土派に限らず、馬尻がキャビネット構想を出し始める頃に(閣僚案)かなり大きな反弾があちこちから出ると思います。黒民党の地方・中央、外省・本土派、という簡単な対立構図だけでなく、黒民党と出戻り組、さらには、世代間の対立などが、いろいろな形で出るでしょうね。







まぁ、七月あたりに大きな動きが出るかもしれません。





蕭萬長や王金平ではない、別の線で動くかもしれない。まぁ、台湾夏の陣ですね。夏休みにそれぞれに画策するでしょうし。

それに、媒体が民辛党や馬尻、謝で結構いいネタをつかんでおりますので、またぞろ大騒ぎがあるかもしれません。。。


最近、TVBSの討論番組がマトモに見えてきた、という。。。ま、媒体も少しずつ変わってますよ。TVBSもずいぶん頑張ってます。

Re: 蕭萬長、政界復帰

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/06/23 16:22 投稿番号: [13726 / 16409]
蕭萬長氏といえば、昨年だったか愛知和男代議士と仙台市郊外の秋保温泉を訪れた折、李登輝前総統と間違えられてしまったことがありましたが、メディアに名前が登場するのはそれ以来でしょうか。
王金平・立法院長に副総統を断られてしまった馬尻氏としては、なんとかして党内を固めたいと焦っているのでしょうが、かえって党内がまとまっていないということを暴露してしまった格好になるのでは…。

>しかし、まてよ、と。。。なら、馬尻、要らないじゃん。
蕭萬長が総統、王金平が副総統でいいじゃんかー、と。。。

このコンビだったら、おそらく黒民党内の外省人勢力がだまっていないでしょうね。
そういえば、先日台湾農民党なる政党が旗揚げしたそうですが、今後の政界に何か影響を与えそうでしょうか。王金平氏が一枚かんでいるというようなニュースもあったようですが…。

蕭萬長、政界復帰

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/23 11:02 投稿番号: [13725 / 16409]
昨晩、台湾のTVニュースを駆けめぐったビッグニュースが、馬尻の総統選に、副総統候補として蕭萬長が立つ、というもの。

蕭萬長は黒民党の要職すべてから引退していたのだが(過去ログにあり)、副総統候補という形で政界復帰をしたような状態になった。

さまざまな憶測があったが、国内外の経済界と深い関係にあり、政府要職を歴任、李登輝前総統にも近い関係にある、(あとは選挙戦略として、南部出身であるとか、台湾人であるとか、票田確保での意味合い)、などということがニュースで言われていた。

しかし、まてよ、と。。。なら、馬尻、要らないじゃん。

蕭萬長が総統、王金平が副総統でいいじゃんかー、と。。。(爆)




わたしは、今回の蕭萬長の件で、どうしても林洋港を思い出してしまいました。。。

蕭萬長は確かに老練な政治家であり、実務に長けており、人望も厚い。しかし、今現在の台湾に望まれている人物なのか?

党利党略、選挙戦略だけで、たらい回しの挙げ句に、断り切れずに蕭萬長、というような、そんな印象の方が強い。。。

(日本の参院選と似たような低レベルなお話しですが、現実とはそんなモノでせう)


安定政権を作るなら、馬尻や謝長廷は必要ないよ。(爆)

Re: 陳菊、一審、当選無効

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/22 13:56 投稿番号: [13724 / 16409]
2、3日前の報道で、教育部長のせがれの学歴詐称が問題となっておりましたが、普通ならアレでアウト。。。

で、その報道が本当なのかよ?本当なら、なぜ職にとどまれるのか、これまた不思議。


民辛党とその支援組織・団体に関係する連中の中で、政府(中央・地方)関連の職、大学関連の職にある者で、この学歴詐称もしくはそれに準ずる行為はあります。黒民党の頃でもかなりグレーなモノはありました。

知る限りでは、本人が勝手に学位を拡大解釈して吹聴したり、記載しているモノ。例えば、大学という名前ではあっても、特殊な範疇に属するもの、宗教学校など、また、通常大学と認めていない筈の学校を大学として(就職時などに雇用機関が)扱っているケースなど。

非常に悪い例ですと、宗教学校の独自な学位を一般校の学位と同列に拡大解釈して吹聴している連中。

また、大学などに付属する組織・団体・学校をその運営母体である大学と同一視するような拡大解釈。。。

さらには、MBA様様の。。。(大爆笑)


(まぁ、日本の塾でも学歴詐称はいるので、台湾だけが、とは言えないですけどね。。。中退→卒業〜精確には修了なのだけど、あと類似学校名で誤魔化したなど)

台湾の場合でも、アメリカの類似大学名でも天と地の差というようなモノをごっちゃにしていたり、市立、州立、などで随分違う学校もございますけど。



日本と台湾はお隣の国ではあるが、なぜにこうした無法がまかり通るのか、長年不思議でならなかった。。。

台湾というより、中国系社会の、学歴偏重の歪であると思う。





結局、そうした就職のケースを陳菊の言うように、長の権限で、というのならそれは間違いなく、組織・団体のあり方に対する長としての責任や義務の無さを露呈するモノ。



ともかくも、こうした政府、大学関連の連中の履歴をきちんと調査してみたらよい。

また、陳菊に関しては、高雄地下鉄問題や外労暴動事件前後のさまざまな行動をもう一度精査してみるとよいかもしれない。

これと共に、市長としての市政府の継続事業と市長の監督責任の有無という点でも、謝を洗いなおす必要もあろう。





ついでに言えば、陳水扁台北市長時代にも問題になり、馬尻時代にも再度問題にされたのであるが、台北市政府保管の日本の美術品。
これらの傷み、カビ、など損傷が酷く、修復が必要なものが多数ある。
特に日本画は悲惨な状態である。
これは一体どの程度修復が進捗しているのか?予算、計画はどうなっているのか?

これが一体どうなっているのか?また、きちんと公開して市民の眼福とすべきであるが、こうした点で、陳、馬、そして現市長はどうなのか?

ま、馬尻時代のチャランポランな市政も今一度批判の対象とすべきである。


一度、腰を据えて調べてみる必要があると思うが。。。


台湾の悪いところは、一時期問題にはするが、その後どうなっているのか?という継続的な媒体報道のフォローがないことである。地道な取材と市民の目で市政を見つめなおす、そんなことも必要になってきますよ。
スタンドプレーや共同配信ばかりが報道ではない、ここあたりは、ねぇ。。。

Re: キングメーカーの頭の中

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/19 21:08 投稿番号: [13723 / 16409]
実はね、数日前に、明石家の(明石家さんま、ではない)子孫が訪台して、明石元二郎の記念碑を参拝いたしましたが、その横にしっかりと、キングメーカーが立っておりまして、ね。。。

さすがに、ついこの間後藤新平でアレな発言をした、その舌の根も乾かぬうちのコレ、でしたので、ま、正直、呆れましたね。



昨年、民辛党から手を引くかどうかという騒ぎが氏にありまして、そのとき間に入って事を収めたのが蘇貞昌でした。(過去ログにあり)

それから、どうも氏の変節が始まったというより度を越してきたんですね。

で、どうもどこかで、キングメーカーであるというような錯覚を徐々に持ち始めたらしい。これは謝長廷を推したあたりからそうなったようです。(あはんおばさんの市長選参選のとき)

それが度を越したのは、謝が民辛党の総統候補となってからのこと、というかその前からでした。

実際にはこの二年ほどの氏の発言は情が理や知を凌駕するようなたぐいのモノが多くて、まぁ、疑問には思っていたのですけど。


ぶっちゃけて書くと、嫉妬、でしょうな。李登輝前総統に対する。

これは、ポン・ミンミンという民辛党が担ぎ出した台独の英雄?も同じような感情の変節がありますよ。(政治的、学問的評価は低いのですが、ともかくも英雄ごっこが好きな台湾で、陳水扁を推すときに英雄にたてまつられて、というようなことがありましてね〜過去ログにあります。。。わたしもそのときの集会には参加しましたけど、私はポンには批判的ですね、さまざまな面で)



やはり、総統経験者と在野の違いは出ます。あらゆる面でその違いが出ます。視野の違い、許容量の違い、また、実際に政治を知っているという点ではこの両氏はかなわない。



キングメーカーに関しては、スカートの一件はともかくも呂が嫌いなワケだからそのこじつけもあったことは知っておりますが、まぁ、概ね理解できる範疇でしたけど、ここ最近に至っては、全く氏の発言を善意では解釈できないまでに度を越したある種の異常さにまでに、ということです。


まぁ、謝はキングメーカーを利用し尽くすだろうし、それを覚悟で民辛党と心中するつもりなのかもしれませんが、そんな浪花節で理解できるような類の発言じゃないしねぇ、実際は、ケチな発言が多いんですよ、最近。

ま、老いたり、で片付けてよいものかどうか。。。媒体が適度にちやほやしているので、それで、ということもあるでしょう。


信頼度という点ではすでに過去の人として見るしかないです。


謝が総統になり、キングメーカーとして最後に一花、で、ご本人が幸せならそれでいいか、としか思いません。

謝の対中共観と氏のこれまでのお考えとのリンケージがどうの、とか、むつかしいことは言っても無駄。最後に一花を夢見て、つかんだ藁が謝なんでしょ。


どういう気持ちで明石元二郎を拝拝をしたのか、ま、聞かぬが花、言わぬが花、と。

キングメーカーの頭の中

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/06/19 20:25 投稿番号: [13722 / 16409]
>後藤新平がダメで明石がOKというキングメーカーのアタマの中も相当に問題だな、と。。。

Akiさんへ
ここでの明石というのは明石元二郎のことだと思いますが、辜寛敏氏が何を根拠に後藤がダメで明石がOKというのかがよくわかりません。後藤新平賞を受賞した李登輝前総統に対するコメントといい、最近の言動にはおかしな点が多いという感じがしますが、まさか「ボケ」ているわけではないのでしょうね。
Akiさんが前のログで辜氏の早期の引退を望むといったことを書かれていました。辜氏の言動が自身の晩節を汚すことになるぞということなのでしょうが、もうすでに晩節を汚してしまったかもしれませんね。

Re: 陳菊、一審、当選無効

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/19 11:57 投稿番号: [13721 / 16409]
つけたし


↓韓国の大統領の中立義務でこんなニュースがありました。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070618id26.htm



まぁ、どの国でも困ったちゃんはいるようです。

Re: 陳菊、一審、当選無効

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/18 11:43 投稿番号: [13720 / 16409]
あばれはっちゃくさんのおっしゃることは痛いほどよく分かるんです。


ただ、昨晩のTVニュースで陳水扁が高雄で陳菊擁護の演説をしているのが流されましたが、これで二つのことを思いました。

一つは、陳水扁はやはり弁護士であるなぁ、と。民進党の連中にも当てはまりますが、弁護士の政治家としての限界が、陳であり謝長廷であるな、と。結局、反論する相手がいて、反撃に出るときは勇ましいが(わたしには滑稽にしか見えませんけど)、国家体制を維持発展させることについては全くダメである、ということ。

その例として、陳政権は民主主義を志向するとはいいながら、また、新憲法か改憲か修憲かいまだに分かりませんが、それを作るといいながら、国民に対する情報開示や民主主義教育は全くダメではないですか。。。インフラを整備させる努力もせずに、ヤクザ、ちんぴらまがいに、与太っても、と思います。

で、憲法、どうなってるの?それと次期総統候補とのリンクはどうなるの?など基本的な部分、政治の根幹部分がダメなのね。



次に感じたことは、例えば韓国の大統領は中立を求められることが多いですし、そう規定されております。(現職の盧武鉉は問題外ですが)

民主主義の中での総統制を今一度考える必要はあるな、と。。。





まぁ、張俊雄、わたしは彼は低能だと思ってますけど、というのも以前に財源を全く考えず、基層に気に入られるような提案をして、呆れたことがあります。今回もまた同じ過ちを繰り返してますよね、財源を考えずに、という。。。結局、国民が負担するだけの構図で、これは、馬英九の場合と同様、台湾の民主主義がほとんどまともな形では発展しないことを意味するものですよ。
つまり、行政能力のないバカが上に立つ、国民負担で無駄なモノ、不公平なことに財源を考えずに金をばらまく、と。。。

だから、市民オンブズマンのような牽制力が必要ではないか、と思うのです。



まぁ、きつい言い方ですが、台湾人、外省人、原住民を含め、台湾の国民の責任ですよ、こんな非道い政治情況を許しているのは。
民主主義への真の発展をどこかで忌避しているんですね。既得利権を侵されるのではないかという気持ちだけが先行して、国の将来を考えない。
さらには、馬のように中共がなんとかしてくれるだろう、という妄想(これがやつの本質です、行き当たりばったりで何も考えることが出来ない)。


陳政権以降の台湾の政治情況はタイやカンボジア、フィリピン並みです。李登輝時代と比較してだいぶ後退した。これは民主主義の進歩のための一時的な後退ではなく、政治そのものだけでなく、政界、財界、法曹界、媒体、国民、皆がエゴを出してしまった当然の報いです。


民主主義は永続的な平和状態の中で維持発展される、というような御伽噺を私は信じません。民主主義のためにはクーデタさえもやむを得ないということもあるかもしれない。しかし、今の台湾では、きちんと将来の台湾を見据え、民主主義へと邁進するだけの能力のある政治家が皆無である。

陳水扁にしろ、馬英九にしろ、台湾がいまだその発展途上にあり、それにさえ到達していない、「民主主義」という言葉を鼓吹することで国民を欺いている、これが台湾の政治の現状です。



李登輝前総統のかつての言葉に、国にとって大切なのは農業と治水、というのがある。さらに、国を維持するに大切なのは国民の道徳心。

それが今の台湾では全部欠如している。



中共をご覧なさい、悲劇的にというかすでに臨界点を越えた貧富格差、地方格差、治水事業の失策の連続、自然環境の大規模破壊、さらには食料の自給率がどんどん下がっている。食料を輸入に頼らざるを得ない状態です。

台湾もほとんど同じ状態ですよ。








まぁ、三権分立(鼎監とでも言った方がいいかな?)くらい、台湾の、少なくとも中学生が理解できていないと。。。しかし、現実には大学生でさえ理解できていないことが多い。

民主の途、いまだ遠し、ですよ。












ついでに。
後藤新平がダメで明石がOKというキングメーカーのアタマの中も相当に問題だな、と。。。

Re: 陳菊、一審、当選無効

投稿者: abarehachaku101 投稿日時: 2007/06/17 23:48 投稿番号: [13719 / 16409]
>abarehachaku101は違う概念や事柄を混同していると思いますよ。
国民党側は選挙無効と当選無効の両方を訴えていて
当選無効のほうだけで勝訴。
日本でも選挙違反で当選者が失格になることがあるけれど、そんな時は次点の人が繰り上げに

なったような記憶があります。ところが判決では再選挙を求めているのでなんじゃこりゃと思

った次第。

>これについては、公正公明であるべき選挙に影響を与える形で、選挙期間を超えた時間帯に

選挙運動に類する行ないを為した、事の方が重大であり、さらにその十分な証拠を揚げぬまま

の、選挙妨害は、やはり間違いなく違法行為です。<
間違いなく違法行為なのには同感です。日本の基準でなら当然失格でしょう。さらには日本の

基準でなら今回の対立候補の黄俊英も失格ですし、その他あらゆる選挙の当選者もかなりの確

立で失格だと思います。

このダーティーな状況を如何にかしないといけないと言う意見にも同意です。


ただ今回の判決は裁判官がどうとでも解釈できる条文をあいまいな基準のまま使用して断罪し

ています。裁判官の動機は信念に基づくものなのか、それとも政治的に干渉された結果なのか

は謎ですが、

akiさんのおっしゃる「これを前例として今後の選挙はかような悪質な妨害行為はアウト、と

いうのでいいんじゃないの?」というような方向に動く可能性はこれまで今のままの台湾の司

法、政治屋、民衆の政治理解の水準からしたら難しいんじゃないかと思います。もちろんそう

なれば一番良いんでしょうけど。。


ダーティーなネガティブキャンペーンが台湾で有効なのは一重にそれが非常に有効だからなの

だと思います。たとえば日本などで度を越したネガティブキャンペーンを張ってもキャンペー

ンを張った候補自身のマイナスポイントにしかならないのは選挙民が候補者の政策を第一基準

に選んでいるからだと思います。

これに対して台湾では見識のある意見も一部見られますが、やはりかなり大きな部分の人々が

煽動言動垂れ流しのメディアと宗教じみた選挙集会に雷同しているだけですね。こういった人

々にはネガティブキャンペーンは非常に有効でしょう。


クリーンな選挙を保つ条件ははやり選挙民が質が絶対条件です。
司法による選挙への干渉は出来るだけ避けるべきです。司法が明確な基準を打ち出せるかも未

知数ですし(というか前例を見ると政党利益で動いているような裁判官もいますので難しそう

)、もし仮に基準を打ち出せたとしても政治屋やメディアによる曲解に民衆が煽動されて本質

理解が広まらず、告訴合戦になり政局の混乱にいっそう拍車がかかるのが落ちとなる可能性の

ほうが大きい気がします。


こんな最悪の流れは断ち切れてほしいと切に願います

Re: 陳菊、一審、当選無効

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/17 13:28 投稿番号: [13718 / 16409]
訂正

abarehachaku101は



abarehachaku101さんは


「さん」を書き忘れました。失礼、失礼。。。申し訳なし。

Re: 陳菊、一審、当選無効

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/17 13:25 投稿番号: [13717 / 16409]
先ず言っておきたいのは、台湾の選挙時のネガティブキャンペーンは、ここを読まれる日本人の想像を絶するほど非道い、ということ。アメリカの民主党並の非人道的なものです(過去ログにありますが、かつて民主党はブッシュの昔の恋人の堕胎歴まで持ち出しましたね)。


ここから本論。

abarehachaku101は違う概念や事柄を混同していると思いますよ。

先ず、選挙自体の有効性については、選挙の手続き・プロシジャーが、法に則って行われたか否かであって、これについては、選管法と相照らして手続き上問題なく、選挙自体は有効であった、と。

手続き論のレベルでのお話しだと思いますよ。ここに異議を挟む余地はないでしょ。


(票の数え直しでなんらかの問題が発見された場合には、という留保はあるかもしれませんが、これはまだ終わってないんじゃないかな?)


次に、当選無効の根拠ですが、これは候補者にいわゆる連座責任を問うモノで、なんら異常なモノでもなく、ごく当然なことだと思う。

陳政権や馬野党の推し進めてきたクリーンな選挙という流れに合致したモノだと思いますよ。


>選挙期間を超えた時間帯に暴露記者会見を開く事が暴力や脅迫に準拠するというのがあまりにも曲解に思える<

これについては、公正公明であるべき選挙に影響を与える形で、選挙期間を超えた時間帯に選挙運動に類する行ないを為した、事の方が重大であり、さらにその十分な証拠を揚げぬままの、選挙妨害は、やはり間違いなく違法行為です。



>そもそもこの程度のことはすでに日常的に行われており、この基準だと今まで行われたすべての当選が無効になりえる。<

これはあかんよ。日常的に行われているから、というのは何の根拠にもならない。

陳政権の推進してきたクリーンな選挙という流れと陳政権の推し進めてきた民主主義という見地からすると、これを前例として今後の選挙はかような悪質な妨害行為はアウト、というのでいいんじゃないの?


>最後の問題が一番大きい<

これは票が僅差でしょ。そこは勘案してますか?


ブッシュ・ゴアの選挙を見るまでもなく僅差での当選落選という事は世界中で起きてますよね。選挙が質的に今までと変わってますよね。アメリカでも日本でも台湾でも。二大政党制の行き着く果てなのかもしれませんが。。。

そもそもが、選挙運動が公正公明なものであり、クリーンなものであり、候補者が選挙運動に責任を持つという当たり前のことが守られていれば、また、選挙民に情報が公開され、十分な判断を選挙民ができるという情況で、選挙が行われるべきですよね。。。

判決については、それを陳政権の推進するクリーンな選挙、民主主義という流れ、台湾の志向する民主主義という流れの中でどう活かすかが問題ですよ。お話しの次元は違いますけど、ね。

では、台湾の目指す民主主義体制とは一体どういうモノか、よく無批判に民主主義、民主主義と言うが、その内実は何か?台湾人は十二分に考察する必要があるし、そうすべき社会的義務がある。





ただね、今回の陳菊側の上訴の根拠となっているのが判決文の参考意見の部分、というのではあまりに弱い。

選挙妨害と見なされた暴露会見と選挙運動との関連性の有無、候補者としての選挙運動にたいする責任、さらには暴露内容の正当性など、そうした事を等閑にして、論点のすり替えに走っている。これでは中国系と全く同じだ。全く進歩のない不実な言葉遊びですが。。。

まぁ、陳水扁の主張し続けてきたクリーンな選挙が民進党には、それも高雄市では浸透していないだけでなく、明らかに違う行いが民進党でそれも陳の指導下で行われてきたことは過去ログにある通り。ま、その時のネガティブキャンペーンを主導したガキは一時放逐されましたけど、ね。ご存じの通り。(過去ログにあり)

オオツパイ

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2007/06/17 13:21 投稿番号: [13716 / 16409]
「オオツパイ」と言う動物をご存知でしょうか。
http://kawa3104.at.infoseek.co.jp/ootupai.html


ところで――
これを女性が飼ったら面白いでしょうね。
「私のオオツパイ、見にくる?」
「絶対行きます」(笑)

Re: 陳菊、一審、当選無効

投稿者: abarehachaku101 投稿日時: 2007/06/17 12:05 投稿番号: [13715 / 16409]
>高雄市長選挙訴訟、一審は陳菊市長の当選無効の判決
-- -
昨年末に行われた台湾第二の都市、高雄市の市長選挙の結果をめぐり、
陳菊・市長の当選無効と選挙の無効が訴えられた裁判で、
高雄地方法院は15日午後に判決を下した。
裁判官は、陳菊市長の選挙活動のやり口(*1)が、選挙結果に影響を与えたとして
陳菊市長の当選無効の判決を下したが、選挙そのもの無効は棄却された。<


3つ問題があります。

まず当選無効で選挙が有効ってのが意味不明(次点を繰り上げろって意味か?)


次に当選無効になった根拠の条文ってのが「暴力や脅迫またはその他の方法で選挙を妨害した場合に適用」(条文の原文を探したが見つからず、台湾の新聞ダメだ。。)というような条文で選挙期間を超えた時間帯に暴露記者会見を開く事が暴力や脅迫に準拠するというのがあまりにも曲解に思える。そもそもこの程度のことはすでに日常的に行われており、この基準だと今まで行われたすべての当選が無効になりえる。


最後の問題が一番大きい
150万人の投票結果をたった二人の裁判官があいまいな基準で覆したこと。
これは体制にとって最悪な前例になった。
これが有効手段だと認識されたので今後あらゆる選挙で訴訟合戦が頻発し、選挙そのものの意義がなくなる恐れさえある。極端に言うと選挙はどうでもよくてその後の裁判で勝てば当選なのでそちらの方ばかりにウエイトを置く議員が続出しそう。
これでは社会の混乱にいっそう拍車がかかり民主主義体制を維持することも危うくなりうる。

陳菊、一審、当選無効

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/16 12:15 投稿番号: [13714 / 16409]
というのが、昨日出ました。

過去ログにありますが、これは先の高雄市長選で、陳菊・民辛党がやらかした、団体選挙票売買のネタに対する判決で、票の数え直しのモノではありません。

近在で人を集め、バスに乗せ、選挙応援に、しかし、バスの中で一票なんぼ、で買うというモノですが、近いところでは台北県長選挙で、民辛党が、というのがありました。この報復で高雄市長選で民辛党が?とも勘ぐれますが。


高雄市長選の場合(過去ログにあり)、

張俊雄の愛人問題で婦人会を中心に強烈なブーイングが起こり、張が落選、呉敦義が当選。(張の愛人云々は本当の話)



次の市長選では、

呉敦義に愛人か?というので、愛人とのやりとりを録音したテープが民辛党側から出され、呉落選、謝長廷当選。(このテープについては詳細が過去ログにありますが、某大学の自称解析専門家のおばはんが出てきてホンモノである、と。。。実際はニセモノで、それはテープが出た当時すぐ分かったほどの物真似でしたけど)


で、台北県長選でのバス団体→高雄市長選でのバス団体



と、民辛党の選挙でのダーティキャンペーンは、非常に報復性の強いモノなのです。



地方自治体の長の選挙の場合、選挙期間中に、例えばその愛人テープはニセモノだ、などというと、命が危険にさらされますし、媒体がそうした愛人テープなどのネタを誇張歪曲して報道します。さらに、地方での選挙の場合、議員がほぼヤクザ状態で、支持者も特攻隊状態で、非常に危ない。


今回の一審判決で、高雄の市議会議長は、陳菊の自主的な辞職を、と言っております。


美麗島世代の政治屋には民主主義を発展させようという意志よりは、黒民党がやっていたのだから俺たちも甘い汁を吸おう、というような事が非常に多い。これは美麗島世代の民辛党幹部ほとんどに当てはまる。

けして民主主義ではなく、自分達の利権を死守するためだけの集まり、である。


謝長廷の市長職投げ捨てから、ビリヤード市長代理(このときに地下鉄疑惑など)、そして、葉菊蘭、と、たらい回しにされた市長の椅子であるが、結局は陳菊が民辛党の伝家の宝刀であるダーティキャンペーンで僅差で当選、と。。。


民辛党か黒民党か、という二者択一で、陳菊を仕方なしに選んだ選挙民も多かったはずである。


高雄は呉敦義と王玉雲とのまさに死闘が終わりやっと安定した矢先に、愛人テープという非常に汚い手で民辛党が市長職をゲット、そして、民辛党・嘲弄狂会関連の連中が職にありつき、というとんでもない状態が何年も続いている。

陳菊を捨てて、民辛党は、民主主義の途を歩むべきではあるが、キングメーカーが宋七力OKでは、ねぇ。。。お先真っ暗。

ま、黒民党も汚かったが、民辛党ほどではなかったな、と。。。

市民オンブズマンは必要か?

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/15 12:29 投稿番号: [13713 / 16409]
昨晩、台湾のTVニュースで、高雄の陳菊が教育部長のせがれを再来年のスポーツ大会のために雇ったというモノが流されておりましたが。。。

その雇用にかなり疑問があります。
市の予算として計上されていたのか?
せがれは自薦だと言っているらしいが、果たしてその役職は公募されたのか?
陳菊は人材として経歴良だと言っているが、高雄で人材をなぜ探さないのか?
正規の手続きを経た雇用なのか?
雇用期間は?賃金は?資格は?

など。。。

どこをどうみても、健全な雇用ではありませんがな。。。(爆笑)

ともかく、市長が決定したのなら、市長の職権濫用です。


民辛党に民主主義を求めはしないが(けして民主主義ではないですからね、ヤツらがやっているのは)、少なくとも、黒民党よりはマトモな行政をやってほしいもの。しかし、長年、民辛党は、地方行政では、一部民辛党関連の連中に職を与えたり、さまざまな便宜を図っている。今回の高雄の陳菊のやり口も全くそれそのもの。(過去ログにあり)

台湾は、黒民党、民辛党にかぎらず、地方行政に対し、市民オンブズマンのような監視組織・団体が必要で、それが牽制力となって機能すべきではないか、と。。。(日本の市民オンブズマンはある種の失敗で、あれは、多くの場合、プロ市民どもの活動拠点となったりしているが)

陳菊の行政手腕、能力にはかなりな疑問がある。

あまりに行政に不透明さがある。これは民辛党になってからずーっとそうでありますが、黒民党時代以上に酷い。








さて、疑問がもうひとつ。

キングメーカーと成り果てた、辜寛敏氏が、かつて、呂秀蓮について、「スカートを穿いた人が統帥権を持ち、軍を率いるには台湾はいまだ成熟していない」と言った。(過去ログにあり)

今回も女性総統については同じご意見を述べられている。

氏は、総統に謝長廷、副総統に葉菊蘭、というようなことを数週間前に言われた。

では、キングメーカーに聞きたい。。。


果たして、宋七力で、統帥権を持ち、軍を率いて国を守れるのか?軍は従うのか?と。。。
果たして、台湾は、超能力者を氏と仰ぐ御仁がそのような立場になれるほどに成熟あるいは、未成熟、なのか?

スカートがダメで、宋七力がOK、というのでは、果たして、キングメーカーの眼や、曇りの度合いは如何?


まぁ、民辛党はとことんダメで、陳菊のプアな行政手腕を見れば、また、謝以来の高雄の行政を見れば、そら、おのずと答えのようなモノが出ますわな。


キングメーカーは、宋七力でいく、と。。。



ところで、その葉菊蘭。。。婦人会では、あの人は行儀が悪いと、あまり評判がよろしくない。確かに、座っているときに、ズボン姿ではあるが、脚を開いたり、どうも見栄えのよろしくないことが多いように見える。ま、副総統候補にもしなるのなら、そうしたところは直したらよろしい。




さて、歯科医師会からの賄賂疑惑(両党の立委がからんでいる)、台北のビッグドームの問題(馬尻市長時代)、高雄の地下鉄疑惑(謝)など、さらには、馬尻特別費、と、こんなんでいいのか、台湾は?

本当にこんな連中から総統を選ぶのか?←素朴な疑問であります。

Re: 淡き夢見し浅き心根

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/13 10:03 投稿番号: [13712 / 16409]
なるほど、スローガンとは遅すぎて撃っても当たる前に相手が逃げ出す如き、遅い銃(スロー・ガン)でありますか。
(それとも進行の遅い癌か?〜〜〜これなら、なるほど、露西亜や中共を見れば、なるほど、と)


この数年、スローライフとか、スローフードというモノが日本では流行っているが、早晩、このスローガンも。。。(以下省略)




で、つけたし。
そのペットボトルの中共ガキ、非常に獰猛な顔をして、ペットボトルを投げつけたのだそうで。。。前のモノとこのネタは友の会の方からのものですが。




いずれにせよ、まぁ、中共のガキどもは、いきなり土足でやって来て、恥知らずだのなんだの、怒鳴るだけの脳、いや、能しかないんか?と。。。まぁ、そうなんだろうな。。。


ペットボトル投げつけるガキのお仲間なので、あまり高級なことはできないのでせうが。。。


ま、抗日・反日のときに投げられたペットボトルを思い出し、中共ではペットボトル流行ってるのか?と。。。

でも、まぁ、いずれにせよ、しかし、(苦笑)、中共の連中には、ペットボトルを狂気として、いや、凶器として使うという、特技があるようです。

そら、侠気にはほど遠い、狂気であることを、途上国のガキどもは理解できない、と。。。




気に入らなきゃ何をしても良い、というような、親の躾なんぞ無いんでせうな、と書いてふと思った、そういえば、台湾にも、黒民党。。。
(赤シャツ難民も忘れちゃダメね)

Re: 淡き夢見し浅き心根

投稿者: osoinen 投稿日時: 2007/06/12 13:25 投稿番号: [13711 / 16409]
>   一中の浅き夢見し、浅き心根。。。お粗末。

一中、これは、中国共産党の党内での個別的な権力闘争のネタ(スローガン)として使われているだけの話。

スローガンたる要素は、実行できないもの。実行出来るものはスローガンとして使えない、という共産主義祖先の一人であるレーニン様の言葉。

淡き夢見し浅き心根

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/12 11:49 投稿番号: [13710 / 16409]
さて、「自分の国」が「何」か書けない、これまた、臆病者な御仁の投稿。(大爆笑)

ま、「中華人民共和国」でせうな、この御仁の「自分の国」は。。。
それとも黒民党な民国でせうか?

台湾は台湾よ、台湾人のものよ。中共のものではないよ。

南京についても、然り。ま、中共の坊やか民国の坊やかは知らぬが、寝言、戯言を言う前に、「自分の国」くらい明記できるような性根を持ちなはれ。。。





さて、成田で李登輝前総統にペットボトルをなげつけた野蛮で幼稚な中共の坊主だが、(一部はすでに台湾のTVで流されたが)、どうも、取材助手を装って見送りの人々に紛れ込み、現場近くで買ったジュースの瓶をなげつけたらしい。逮捕時には日本の警察に対し、唾を吐きつけた、ということだそうだ。つまりは、日本の警察、日本人に対してさえもものすごい侮蔑を行ったということだ。

そんな中共のガキは、「自分の国」に返ればよい。文明国に住むだけの躾ができていない。日本はあまりに野放図に中共からの留学生を受け入れ、あまりに野放図にビザ延長などを繰り返してきた。入管、法務、また、外務、文部の連帯責任でさえもある。


確かに、あたり構わず、唾や痰を吐く、手鼻をかむのは、中共人民のお得意技だ。


「途上国」の人民が文明国に住むには、それなりの躾が必要だが、この御仁、はて、さて、「自分の国」はどこなのか?氏素性を隠し、あれこれやるのは、中国系のお得意技とお見受けいたす。



一中の浅き夢見し、浅き心根。。。お粗末。


ひとつ屋根の下、一房と二房が、正室争い。さて、困ったのは旦那の中国、と。。。困った末に、悪いのはお隣の日本の旦那だ、と。。。それで、自分の家の争いが終わるわけでもなし、果ては、一房と二房の子供たちが跡目争い、と。。。
どっちが本家でどっちが分家か、これまた醜い争いで。。。



あ、最後に、

ペットボトル、みんなで投げれば怖くない。。。お粗末あげいん。

自分の国を分裂するのは尊敬できません

投稿者: ncc_wzg 投稿日時: 2007/06/12 04:37 投稿番号: [13709 / 16409]
いつでもどこでも自分の国を分裂するのは尊敬できません。
そんな馬鹿は見たことないよ!

Re: 勝てば官軍

投稿者: ncc_wzg 投稿日時: 2007/06/12 04:32 投稿番号: [13708 / 16409]
そうが   日本にもう一緒じゃ南京大虐殺の犯罪者は靖国にいるじゃ!
自分の国まだしっかりしてないことはほかの国に口出すな!

Re: 忠烈祠の来由や靖國神社の性質について

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/06/11 15:26 投稿番号: [13707 / 16409]
  他の方も仰っていますけれどねえ、、、よくよく考えてみることです。   自分の考えを他人に押し付けないこと、それだけです。   特に他人の家(国)の中のことや、心の中のことはね。   逆の立場になってよく考えてみることです。

  貴方が日本人の投稿に対して、やたらと日本の犯罪記事を貼り付けるのもその現われでしょう?   自分を理解してほしいならば、他人を理解する努力もすることです。   それをせず自論のみに固執するのは「やくざ」の理屈です。


  天皇のメモにしてもそうですよ。   天皇には天皇の誠があるのでしょうが、その他の人(英霊にせよ戦犯として裁かれた人にせよ)には、その他の人の誠があります。   では、共通しているのは何か??   他人の一輩子を馬鹿にしてはいけませんよ。   貴方は「日本国民」と一括りにしていますが、メモがあろうとなかろうと行く人は行きます。


  日本人も中国人の一輩子を馬鹿にしてはいけませんね。   貴方がやたらと犯罪記事を貼り付けるのもその現れでしょう?   日本国政府は中国に靖国を作りましたか?   作ってないでしょう?   以上です。

Re: 楽しいかな人生

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/11 12:26 投稿番号: [13706 / 16409]
だいぶ以前に書いたことがありますが、李登輝前総統の理解の仕方は直覚的にがばっと掴むが、メモは克明に取る、という、まさに京大系の典型。

この直覚的にがばっと、というところが野獣的な感じで面白いですよ。全体像を掴んでそれを経験と知識でつかみ取ろうとするような感じでしょうか。
ただ、新しい知識を得るときは、がむしゃらに見えるなぁ。体系だって、というよりはがむしゃらに知を食べる、というような。。。
まぁ、京大系でしょう。


今回の訪日はどうみてもかなり緊張して日本語を話しておられたので、いつもの、「あんた」口調が出なかったようです。それが出るとなお一層の親しみが感じられると思います。


在台の日本人にとっては(わたしはこう感じてますが)、李登輝前総統は、向こうから見つけて近寄ってきて、大きな手を差し出して、大声で、「あんた、どこからきたの?日本から?ああ、いらっしゃい」などと言う、非常に気さくな方という印象です。


今回の訪日では、日本が比較的大人の対応でありましたので、とても安心しました。

日本の変化を敏感に感じ取ったのは中共と韓国だと思いますよ。まぁ、一部のバカどもは台湾でもそうですが、いまだに騒いでおりますが。
金泳三の苦虫を噛み潰したような顔を想像すると、ニヤニヤいたします。

Re: 勝てば官軍

投稿者: abarehachaku101 投稿日時: 2007/06/11 00:04 投稿番号: [13705 / 16409]
>台湾の忠烈嗣には、
満州人や中国共産党の党員と軍人を殺した者を祭っています。
そして、中国人民共和国の忠烈嗣には、
国民党の党員と軍人を殺した者を祭っています。<

そしてさまざまな殺戮の大ボスのつるつるハゲは街の中心に特大の廟を作って祭られています。

頭頂ハゲは首都のメイン広場に大きな遺影を掲げられています。


中国人の間では殺戮者が尊敬されるようです。

Re: 楽しいかな人生

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/06/10 23:45 投稿番号: [13704 / 16409]
今回の李登輝前総統の訪日については冠動脈のカテーテル治療をしてからあまり時間が経っていないので、体調面で長期の旅行は大丈夫だろうかと心配しておりましたが、特に大きなトラブルはなかったようで安心いたしました。
今回は宿願であった奥の細道の探訪と亡き兄上の慰霊ができて本当に良かったですねといいたい気持ちです。
一部のメディアによると「奥の細道についてまだまだ勉強しなけりゃならないことがたくさんある」というようなことを述べられたとのことですが、旺盛な好奇心と探究心には頭が下がる次第。私の周りでも「知的で人間的にも深みのある人だねえ」という声を耳にします。今回の訪日で台湾に関心を持つ人がいっそう増えるのではないのでしょうか。

Re: 楽しいかな人生

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/10 18:34 投稿番号: [13703 / 16409]
不特定多数の人が見てますので実名は書けませんが。。。

私の記憶では、特攻部隊に属しており、敗戦後、民国政府により逮捕、牢獄から釈放後は、公職追放(これはかなり長かった筈)。この数年は中風を患っており、この3月か4月に死去。葬儀は高雄、〇〇教会で確か4月。
記憶違いの部分があるやもしれず、申し訳なく。

(ご存知の方も南部には沢山いらっしゃるので、間違いをご指摘いただければ幸いです)

↑ちょっとまずい書き方かもしれません。故人を特定されないよう気をつけてはいるのですが。

Re: 楽しいかな人生

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/10 16:52 投稿番号: [13702 / 16409]
>日本はアメリカに一辺倒、それ故、総理大臣がわざと靖国神社を参拝しているのでは・・・<

日本は、戦前も戦後も天皇、総理大臣が参拝していた。戦前はもちろんだが、戦後マッカーサーも禁止せず、どこの国も何も言わなかった。ところが日本のチンピラ記者が共匪首脳部へ炊きつけに行った。共匪首脳部はチピラ記者なんか相手にしなければよかったのに、炊きつけられてしまったのだ。そして共匪自身が窮地におちいったのだ。総理大臣が参拝するのは、チンピラが焚きつけに行く前からの習慣なのだ。今では総理大臣が参拝すると、共匪は拳を振り回し、足を踏み鳴らし、口から泡を飛ばして怒らなければならんのだ。おもしろいな。
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