Re: 陳菊、一審、当選無効
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/17 13:25 投稿番号: [13717 / 16409]
先ず言っておきたいのは、台湾の選挙時のネガティブキャンペーンは、ここを読まれる日本人の想像を絶するほど非道い、ということ。アメリカの民主党並の非人道的なものです(過去ログにありますが、かつて民主党はブッシュの昔の恋人の堕胎歴まで持ち出しましたね)。
ここから本論。
abarehachaku101は違う概念や事柄を混同していると思いますよ。
先ず、選挙自体の有効性については、選挙の手続き・プロシジャーが、法に則って行われたか否かであって、これについては、選管法と相照らして手続き上問題なく、選挙自体は有効であった、と。
手続き論のレベルでのお話しだと思いますよ。ここに異議を挟む余地はないでしょ。
(票の数え直しでなんらかの問題が発見された場合には、という留保はあるかもしれませんが、これはまだ終わってないんじゃないかな?)
次に、当選無効の根拠ですが、これは候補者にいわゆる連座責任を問うモノで、なんら異常なモノでもなく、ごく当然なことだと思う。
陳政権や馬野党の推し進めてきたクリーンな選挙という流れに合致したモノだと思いますよ。
>選挙期間を超えた時間帯に暴露記者会見を開く事が暴力や脅迫に準拠するというのがあまりにも曲解に思える<
これについては、公正公明であるべき選挙に影響を与える形で、選挙期間を超えた時間帯に選挙運動に類する行ないを為した、事の方が重大であり、さらにその十分な証拠を揚げぬままの、選挙妨害は、やはり間違いなく違法行為です。
>そもそもこの程度のことはすでに日常的に行われており、この基準だと今まで行われたすべての当選が無効になりえる。<
これはあかんよ。日常的に行われているから、というのは何の根拠にもならない。
陳政権の推進してきたクリーンな選挙という流れと陳政権の推し進めてきた民主主義という見地からすると、これを前例として今後の選挙はかような悪質な妨害行為はアウト、というのでいいんじゃないの?
>最後の問題が一番大きい<
これは票が僅差でしょ。そこは勘案してますか?
ブッシュ・ゴアの選挙を見るまでもなく僅差での当選落選という事は世界中で起きてますよね。選挙が質的に今までと変わってますよね。アメリカでも日本でも台湾でも。二大政党制の行き着く果てなのかもしれませんが。。。
そもそもが、選挙運動が公正公明なものであり、クリーンなものであり、候補者が選挙運動に責任を持つという当たり前のことが守られていれば、また、選挙民に情報が公開され、十分な判断を選挙民ができるという情況で、選挙が行われるべきですよね。。。
判決については、それを陳政権の推進するクリーンな選挙、民主主義という流れ、台湾の志向する民主主義という流れの中でどう活かすかが問題ですよ。お話しの次元は違いますけど、ね。
では、台湾の目指す民主主義体制とは一体どういうモノか、よく無批判に民主主義、民主主義と言うが、その内実は何か?台湾人は十二分に考察する必要があるし、そうすべき社会的義務がある。
ただね、今回の陳菊側の上訴の根拠となっているのが判決文の参考意見の部分、というのではあまりに弱い。
選挙妨害と見なされた暴露会見と選挙運動との関連性の有無、候補者としての選挙運動にたいする責任、さらには暴露内容の正当性など、そうした事を等閑にして、論点のすり替えに走っている。これでは中国系と全く同じだ。全く進歩のない不実な言葉遊びですが。。。
まぁ、陳水扁の主張し続けてきたクリーンな選挙が民進党には、それも高雄市では浸透していないだけでなく、明らかに違う行いが民進党でそれも陳の指導下で行われてきたことは過去ログにある通り。ま、その時のネガティブキャンペーンを主導したガキは一時放逐されましたけど、ね。ご存じの通り。(過去ログにあり)
ここから本論。
abarehachaku101は違う概念や事柄を混同していると思いますよ。
先ず、選挙自体の有効性については、選挙の手続き・プロシジャーが、法に則って行われたか否かであって、これについては、選管法と相照らして手続き上問題なく、選挙自体は有効であった、と。
手続き論のレベルでのお話しだと思いますよ。ここに異議を挟む余地はないでしょ。
(票の数え直しでなんらかの問題が発見された場合には、という留保はあるかもしれませんが、これはまだ終わってないんじゃないかな?)
次に、当選無効の根拠ですが、これは候補者にいわゆる連座責任を問うモノで、なんら異常なモノでもなく、ごく当然なことだと思う。
陳政権や馬野党の推し進めてきたクリーンな選挙という流れに合致したモノだと思いますよ。
>選挙期間を超えた時間帯に暴露記者会見を開く事が暴力や脅迫に準拠するというのがあまりにも曲解に思える<
これについては、公正公明であるべき選挙に影響を与える形で、選挙期間を超えた時間帯に選挙運動に類する行ないを為した、事の方が重大であり、さらにその十分な証拠を揚げぬままの、選挙妨害は、やはり間違いなく違法行為です。
>そもそもこの程度のことはすでに日常的に行われており、この基準だと今まで行われたすべての当選が無効になりえる。<
これはあかんよ。日常的に行われているから、というのは何の根拠にもならない。
陳政権の推進してきたクリーンな選挙という流れと陳政権の推し進めてきた民主主義という見地からすると、これを前例として今後の選挙はかような悪質な妨害行為はアウト、というのでいいんじゃないの?
>最後の問題が一番大きい<
これは票が僅差でしょ。そこは勘案してますか?
ブッシュ・ゴアの選挙を見るまでもなく僅差での当選落選という事は世界中で起きてますよね。選挙が質的に今までと変わってますよね。アメリカでも日本でも台湾でも。二大政党制の行き着く果てなのかもしれませんが。。。
そもそもが、選挙運動が公正公明なものであり、クリーンなものであり、候補者が選挙運動に責任を持つという当たり前のことが守られていれば、また、選挙民に情報が公開され、十分な判断を選挙民ができるという情況で、選挙が行われるべきですよね。。。
判決については、それを陳政権の推進するクリーンな選挙、民主主義という流れ、台湾の志向する民主主義という流れの中でどう活かすかが問題ですよ。お話しの次元は違いますけど、ね。
では、台湾の目指す民主主義体制とは一体どういうモノか、よく無批判に民主主義、民主主義と言うが、その内実は何か?台湾人は十二分に考察する必要があるし、そうすべき社会的義務がある。
ただね、今回の陳菊側の上訴の根拠となっているのが判決文の参考意見の部分、というのではあまりに弱い。
選挙妨害と見なされた暴露会見と選挙運動との関連性の有無、候補者としての選挙運動にたいする責任、さらには暴露内容の正当性など、そうした事を等閑にして、論点のすり替えに走っている。これでは中国系と全く同じだ。全く進歩のない不実な言葉遊びですが。。。
まぁ、陳水扁の主張し続けてきたクリーンな選挙が民進党には、それも高雄市では浸透していないだけでなく、明らかに違う行いが民進党でそれも陳の指導下で行われてきたことは過去ログにある通り。ま、その時のネガティブキャンペーンを主導したガキは一時放逐されましたけど、ね。ご存じの通り。(過去ログにあり)
これは メッセージ 13715 (abarehachaku101 さん)への返信です.
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