Re: 蕭萬長、政界復帰
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/23 19:31 投稿番号: [13727 / 16409]
馬尻にせよ、謝長廷にしろ、一審で有罪判決が出たら、という留保がついておりますから、なかなか流動的というか、不安定要素が残るお話しです。
王金平は長年黒民党の党員組織に尽力してきましたから、彼を支持する台湾人党員は特に地方では多いです。その点では馬尻とは全く違い、地道な部分で本土派を結束させてきた功績というモノもあるでしょう。
ただ、客家票を誤爆雄で、というのはあまりに弱いし、馬尻の客家の血も果たして何パーセントやら。。。(苦笑)
蕭萬長が副総統候補となることで、逆に、馬尻に不利に働く要因が出てくるかもしれません。
馬尻が蕭萬長と王金平で本土派をなんとかしろ、というふうに策を為した、と見る方が良いかもしれません。つまり、おまえらで、台湾人のことはやれ、と。。。かなり汚い手ですが、これが一番あり得るお話しではないでせうか?
黒民党の外省勢力はだいぶ弱まってますしねぇ、震民党や侵党から外省人を引き入れたところで、所詮、馬尻のやってきたことは、侵党がバックで、それこそ黒民党の乗っ取りですから、これで、蕭萬長が出てきても、果たして、本土派はどう反応しますやら。。。党内を固めることができるのかな?と。。。
あまりにあからさまな馬尻の策ですから、そうすんなりと受け入れられるとも思えません。
また、外省、本土派に限らず、馬尻がキャビネット構想を出し始める頃に(閣僚案)かなり大きな反弾があちこちから出ると思います。黒民党の地方・中央、外省・本土派、という簡単な対立構図だけでなく、黒民党と出戻り組、さらには、世代間の対立などが、いろいろな形で出るでしょうね。
まぁ、七月あたりに大きな動きが出るかもしれません。
蕭萬長や王金平ではない、別の線で動くかもしれない。まぁ、台湾夏の陣ですね。夏休みにそれぞれに画策するでしょうし。
それに、媒体が民辛党や馬尻、謝で結構いいネタをつかんでおりますので、またぞろ大騒ぎがあるかもしれません。。。
最近、TVBSの討論番組がマトモに見えてきた、という。。。ま、媒体も少しずつ変わってますよ。TVBSもずいぶん頑張ってます。
王金平は長年黒民党の党員組織に尽力してきましたから、彼を支持する台湾人党員は特に地方では多いです。その点では馬尻とは全く違い、地道な部分で本土派を結束させてきた功績というモノもあるでしょう。
ただ、客家票を誤爆雄で、というのはあまりに弱いし、馬尻の客家の血も果たして何パーセントやら。。。(苦笑)
蕭萬長が副総統候補となることで、逆に、馬尻に不利に働く要因が出てくるかもしれません。
馬尻が蕭萬長と王金平で本土派をなんとかしろ、というふうに策を為した、と見る方が良いかもしれません。つまり、おまえらで、台湾人のことはやれ、と。。。かなり汚い手ですが、これが一番あり得るお話しではないでせうか?
黒民党の外省勢力はだいぶ弱まってますしねぇ、震民党や侵党から外省人を引き入れたところで、所詮、馬尻のやってきたことは、侵党がバックで、それこそ黒民党の乗っ取りですから、これで、蕭萬長が出てきても、果たして、本土派はどう反応しますやら。。。党内を固めることができるのかな?と。。。
あまりにあからさまな馬尻の策ですから、そうすんなりと受け入れられるとも思えません。
また、外省、本土派に限らず、馬尻がキャビネット構想を出し始める頃に(閣僚案)かなり大きな反弾があちこちから出ると思います。黒民党の地方・中央、外省・本土派、という簡単な対立構図だけでなく、黒民党と出戻り組、さらには、世代間の対立などが、いろいろな形で出るでしょうね。
まぁ、七月あたりに大きな動きが出るかもしれません。
蕭萬長や王金平ではない、別の線で動くかもしれない。まぁ、台湾夏の陣ですね。夏休みにそれぞれに画策するでしょうし。
それに、媒体が民辛党や馬尻、謝で結構いいネタをつかんでおりますので、またぞろ大騒ぎがあるかもしれません。。。
最近、TVBSの討論番組がマトモに見えてきた、という。。。ま、媒体も少しずつ変わってますよ。TVBSもずいぶん頑張ってます。
これは メッセージ 13726 (drindomitable さん)への返信です.
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