Re: 陳菊、一審、当選無効
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/06/22 13:56 投稿番号: [13724 / 16409]
2、3日前の報道で、教育部長のせがれの学歴詐称が問題となっておりましたが、普通ならアレでアウト。。。
で、その報道が本当なのかよ?本当なら、なぜ職にとどまれるのか、これまた不思議。
民辛党とその支援組織・団体に関係する連中の中で、政府(中央・地方)関連の職、大学関連の職にある者で、この学歴詐称もしくはそれに準ずる行為はあります。黒民党の頃でもかなりグレーなモノはありました。
知る限りでは、本人が勝手に学位を拡大解釈して吹聴したり、記載しているモノ。例えば、大学という名前ではあっても、特殊な範疇に属するもの、宗教学校など、また、通常大学と認めていない筈の学校を大学として(就職時などに雇用機関が)扱っているケースなど。
非常に悪い例ですと、宗教学校の独自な学位を一般校の学位と同列に拡大解釈して吹聴している連中。
また、大学などに付属する組織・団体・学校をその運営母体である大学と同一視するような拡大解釈。。。
さらには、MBA様様の。。。(大爆笑)
(まぁ、日本の塾でも学歴詐称はいるので、台湾だけが、とは言えないですけどね。。。中退→卒業〜精確には修了なのだけど、あと類似学校名で誤魔化したなど)
台湾の場合でも、アメリカの類似大学名でも天と地の差というようなモノをごっちゃにしていたり、市立、州立、などで随分違う学校もございますけど。
日本と台湾はお隣の国ではあるが、なぜにこうした無法がまかり通るのか、長年不思議でならなかった。。。
台湾というより、中国系社会の、学歴偏重の歪であると思う。
結局、そうした就職のケースを陳菊の言うように、長の権限で、というのならそれは間違いなく、組織・団体のあり方に対する長としての責任や義務の無さを露呈するモノ。
ともかくも、こうした政府、大学関連の連中の履歴をきちんと調査してみたらよい。
また、陳菊に関しては、高雄地下鉄問題や外労暴動事件前後のさまざまな行動をもう一度精査してみるとよいかもしれない。
これと共に、市長としての市政府の継続事業と市長の監督責任の有無という点でも、謝を洗いなおす必要もあろう。
ついでに言えば、陳水扁台北市長時代にも問題になり、馬尻時代にも再度問題にされたのであるが、台北市政府保管の日本の美術品。
これらの傷み、カビ、など損傷が酷く、修復が必要なものが多数ある。
特に日本画は悲惨な状態である。
これは一体どの程度修復が進捗しているのか?予算、計画はどうなっているのか?
これが一体どうなっているのか?また、きちんと公開して市民の眼福とすべきであるが、こうした点で、陳、馬、そして現市長はどうなのか?
ま、馬尻時代のチャランポランな市政も今一度批判の対象とすべきである。
一度、腰を据えて調べてみる必要があると思うが。。。
台湾の悪いところは、一時期問題にはするが、その後どうなっているのか?という継続的な媒体報道のフォローがないことである。地道な取材と市民の目で市政を見つめなおす、そんなことも必要になってきますよ。
スタンドプレーや共同配信ばかりが報道ではない、ここあたりは、ねぇ。。。
で、その報道が本当なのかよ?本当なら、なぜ職にとどまれるのか、これまた不思議。
民辛党とその支援組織・団体に関係する連中の中で、政府(中央・地方)関連の職、大学関連の職にある者で、この学歴詐称もしくはそれに準ずる行為はあります。黒民党の頃でもかなりグレーなモノはありました。
知る限りでは、本人が勝手に学位を拡大解釈して吹聴したり、記載しているモノ。例えば、大学という名前ではあっても、特殊な範疇に属するもの、宗教学校など、また、通常大学と認めていない筈の学校を大学として(就職時などに雇用機関が)扱っているケースなど。
非常に悪い例ですと、宗教学校の独自な学位を一般校の学位と同列に拡大解釈して吹聴している連中。
また、大学などに付属する組織・団体・学校をその運営母体である大学と同一視するような拡大解釈。。。
さらには、MBA様様の。。。(大爆笑)
(まぁ、日本の塾でも学歴詐称はいるので、台湾だけが、とは言えないですけどね。。。中退→卒業〜精確には修了なのだけど、あと類似学校名で誤魔化したなど)
台湾の場合でも、アメリカの類似大学名でも天と地の差というようなモノをごっちゃにしていたり、市立、州立、などで随分違う学校もございますけど。
日本と台湾はお隣の国ではあるが、なぜにこうした無法がまかり通るのか、長年不思議でならなかった。。。
台湾というより、中国系社会の、学歴偏重の歪であると思う。
結局、そうした就職のケースを陳菊の言うように、長の権限で、というのならそれは間違いなく、組織・団体のあり方に対する長としての責任や義務の無さを露呈するモノ。
ともかくも、こうした政府、大学関連の連中の履歴をきちんと調査してみたらよい。
また、陳菊に関しては、高雄地下鉄問題や外労暴動事件前後のさまざまな行動をもう一度精査してみるとよいかもしれない。
これと共に、市長としての市政府の継続事業と市長の監督責任の有無という点でも、謝を洗いなおす必要もあろう。
ついでに言えば、陳水扁台北市長時代にも問題になり、馬尻時代にも再度問題にされたのであるが、台北市政府保管の日本の美術品。
これらの傷み、カビ、など損傷が酷く、修復が必要なものが多数ある。
特に日本画は悲惨な状態である。
これは一体どの程度修復が進捗しているのか?予算、計画はどうなっているのか?
これが一体どうなっているのか?また、きちんと公開して市民の眼福とすべきであるが、こうした点で、陳、馬、そして現市長はどうなのか?
ま、馬尻時代のチャランポランな市政も今一度批判の対象とすべきである。
一度、腰を据えて調べてみる必要があると思うが。。。
台湾の悪いところは、一時期問題にはするが、その後どうなっているのか?という継続的な媒体報道のフォローがないことである。地道な取材と市民の目で市政を見つめなおす、そんなことも必要になってきますよ。
スタンドプレーや共同配信ばかりが報道ではない、ここあたりは、ねぇ。。。
これは メッセージ 13721 (aki_fumika さん)への返信です.
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