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Re: 切れた毎日

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/05/29 10:06 投稿番号: [13660 / 16409]
>これ、なぜ建築28年のものが「古跡」指定されているのか気になって市政府のHP見てみたのですが、どうも改名の動きがあるのをさっちして今年の3月ごろあわてて登録したみたいですね。<

  なるほど、、、わたくし基本は法治絶対主義ですが、上記を盾にとるのは、少し恥ずかしいですね。   しかし、そうなると各自治体議会の与野党の割合によって、今後も似たような案件が発生してきそうですね。   ま、民意と言えば民意か。。。。

Re: 切れた毎日

投稿者: abarehachaku101 投稿日時: 2007/05/28 21:03 投稿番号: [13659 / 16409]
>改名の件、心情的には賛成なのですが、手続きとしては、どうなのかな?と思います。
>benkiさんの貼り付けにもあるように、市政府に突っ込まれる隙を与えたのはまずかったですね。
>   下手すると、自分達の違法行為を棚に上げるのが得意な集団が、「違法だ違法だ、ギャーギャー!!」と暴動デモなんぞおっ始めるかもしれませんね。


これ、なぜ建築28年のものが「古跡」指定されているのか気になって市政府のHP見てみたのですが、どうも改名の動きがあるのをさっちして今年の3月ごろあわてて登録したみたいですね。

そもそも古跡登録した動機が非常に不純なので
古跡だから改造は違法だという白々しい建前を述べれば述べるほど
程度の低さが伺える。

まあ便器君を含めて正面からあの光頭廟をどうして保存しなければいけないかを反論できない卑怯者のやりぐさですね。

Re: 蒋友柏かく語り

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/25 20:34 投稿番号: [13658 / 16409]
訂正

ヘゲモニー党争→ヘゲモニー闘争



あと、友柏の民国・台湾の認識は、どちらかというと蒋経国の最晩年に近く、ある揺れがあるような気がします。

まぁ、これは、李登輝前総統の場合にも、揺れ、というモノはある。

この揺れの中で、国家としての、また、個人としての、アイデンティティをいかに確立していくか、というむつかしい問題が台湾にはあるわけです。

Re: 蒋友柏かく語り

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/25 13:56 投稿番号: [13657 / 16409]
つけたし


大陸反攻ではなく、かれらは、さらに将来を見据えた中国の将来を見ていたと思う。


↑この部分ですが、軍事的大陸反攻ではなく、と読んでください。


李登輝総統時代の、李登輝、黒民党、そして宋美齢、蒋緯国将軍、それぞれに、民国と中国(中共ではない)についての考えは重なる部分もあったが、それぞれに違っていた。

李登輝の方向、そして連戦・黒民党の変節・変質、ここに大きな問題があったように思いますが、そこにいたるには、蒋経国亡き後の黒民党大老どもの横暴や対蒋経国というヘゲモニー党争を必要としなくなった党の党内部での内部抗争の表面化、激化があったわけ。

Re: 蒋友柏かく語り

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/25 13:44 投稿番号: [13656 / 16409]
蒋ファミリーと黒民党の複雑な関係を理解する必要があるやもしれません。
(友柏の母親や章孝厳のように蒋ファミリーに「外」から入ってきた連中とは全く違うということを先ずはご理解ください)

蒋介石と黒民党・党軍の関係は、蒋介石が断然独裁で党や党軍がひたすら仕えていたわけではなく、その関係は非常に危うい部分があった、というようなことを以前書きましたが(党軍の連中はいつでもクーデターを起こせるぞ、というような、まぁ、上をさほど上として見ていなかったということ〜勿論下っ端ではなく上の連中ですが。。。この伝統は今の台湾の国軍にもあります)

それが、蒋経国の場合はより鮮明になっていったわけ。特に党と蒋経国の関係ですね。いわば、ヘゲモニー党争で、党がかなりの力を有していて、蒋経国の言うことを聞かなかったりしたこともままあったわけ。

(ここあたりは、李登輝が総統就任時とその後も、党とのヘゲモニー党争が熾烈にあったので、それを思い起こすとよく分かると思います)


つまり、蒋経国の発言は党によって抑えられるか、党を考慮したものであったりもしたのですね。けして蒋経国も断然独裁ではない。党あっての蒋ファミリー、蒋ファミリーあっての党ではあるが、党・党軍が大きな存在であるわけです。

それが蒋経国の息子たち、さらにはその孫の世代となると、党がすでに上にあり、党に反する行為や発言はできなかったか封殺されてきた。いわば、党による蒋ファミリー飼い殺し状態が延々と今に続いているわけです。

ここあたりは、蒋緯国将軍の最晩年を思い起こすと、非常によく分かる。蒋ファミリーとしては尊重されるが誰も言うことを聞かないし、平気でバカにする党や軍の連中がいたわけです。さらに媒体も非道い扱いでした。

蒋経国→李登輝、の時に、宋美齢が非常に反対したという噂がありますが、ここあたり、蒋ありて大陸反攻の大義が成り立つ、というようにでも考えるとどうだろう?

宋美齢は、民国=台湾とは考えなかったろうし、それは蒋緯国将軍も同じようなものであったと思う。大陸反攻ではなく、かれらは、さらに将来を見据えた中国の将来を見ていたと思う。

ところが、蒋経国の最晩年は民国≒台湾だった。

そして、李登輝は民国=台湾であったわけ。

で、友柏。台湾あっての民国である、と言っている。注意しなくてはならないのは、これは民国=台湾ではない。

蒋ファミリーのレゾンデートルは民国であることはいまだに続いてるわけだ。


まぁ、友柏が新書発売などのビジネスのために話題作りをしたという見方もできますが、蒋ファミリーのレゾンデートルを犯してしまった連戦・馬尻・誤・黒民党と蒋ファミリーの関係も考えねばならないだろうし、父の代からの党からの異様な圧力でまともな発言さえできなかったことへの反発もあろうし。

ただ、よく噂としてある、蒋経国の息子がバカ息子で問題児だった、というのは、まぁ、外省人どものつくった嘘だね。かれらは蒋経国の側近で非常に良く政治というものを見聞して補佐していたから。

ともかくも、友柏の発言で、改めて、黒民党は蒋介石や蒋経国を都合良く持ち出しては利用するが、蒋ファミリーを必要としない党へと「変質」してしまったことを自ら露呈したということだけは明らかです。

ま、いずれにせよ、黒民党の長年の「嘘」が明確になったことだけでも、友柏の発言はよかったと思う。

Re: 蒋友柏かく語り(つづき)

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/05/24 22:19 投稿番号: [13655 / 16409]
前の書き込みの後、台湾のYAHOOで蒋友柏発言に関するいくつかのニュースを見てみたのですが、蒋友柏という人物、かなり羽振りのいい青年実業家といった感じですね。

過去ログで再三問題になっている台湾のメディアのことだからどこまで本当でどこまでウソか注意しなければいけませんが、記事の中には蒋家というブランドを武器に曽祖父や祖父がなし得なかった「大陸反攻」をビジネスの面で成し遂げようとしているといった内容もあり、解釈によっては真に国を憂いての発言であるというよりも、自分のビジネスの話題づくりのための一種のパフォーマンスという印象を与える感じもしますが、彼の発言の真意がどこにあるのか、なぜこの時期にこのような発言をしたのかといったことについては本当のところメディアにはまだわかっていないのではないのでしょうか。
少なくとも黒民党の幹部連にとっては全くの「想定外」といったところなのでしょう。彼の母親などは「あんた、なんてこといってるのっ!」と息子に怒っているのかもしれません。

Re: 蒋友柏かく語り

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/05/24 20:41 投稿番号: [13654 / 16409]
蒋友柏という方はおそらくこのトビでも初めて聞く名前ですが、実際に政治に関与している方なのでしょうか。
たぶんまだ若い人だろうと思いますが、この方の発言で黒民党が大慌てということは、蒋一族というブランドがまだ台湾社会の中で幅を利かせているということのあらわれなのでしょう。

蒋経国の息子には随分と問題児が多かったという話を聞いたことがありますが、孫が正論で黒民党を批判している姿を彼の曽祖父、祖父、父親はあの世でどんな思いで見ているのでしょうか?

切れた毎日

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/05/24 12:42 投稿番号: [13653 / 16409]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000085-mai-int


  世間の噂を、「断言」として報道する。   あのお兄ちゃん、贔屓の親民党の影が薄いもんだから、切れちゃったみたいです。

  行政院の建前や、市政府の言い分、それに世間の噂を加えて、記者としての見解を述べるのなら分かりますが、読者に判断の材料や機会を与えず、いきなり断言。   まるで神ですな。


  改名の件、心情的には賛成なのですが、手続きとしては、どうなのかな?と思います。   benkiさんの貼り付けにもあるように、市政府に突っ込まれる隙を与えたのはまずかったですね。

  下手すると、自分達の違法行為を棚に上げるのが得意な集団が、「違法だ違法だ、ギャーギャー!!」と暴動デモなんぞおっ始めるかもしれませんね。



  ところで、連合国の代理として台湾にやってきて、総統府の前の土地を間借りし、挙句の果てにそれを返還もせず、あろうことか売り払って代金を自分の懐に入れてしまった、国民党は、何時になったらその代金を返すのかなあ。。。。

  どうりで馬さんが言うわけだ。「不当に取得した国民党資産は返却する。   しかし既に売却済みのものは、その限りではない!!」   いや、恐れ入谷の鬼子母神!!



  議員が殺害されたようですね。   今後黒金を追及する議員はその方法を考えないといけませんね。   自分が追求している内容を、媒体に前以て渡しておき、自分に何かあった時には、その内容を公表してもらうなど、防御策が必要になってくるでしょう。   しかも渡す媒体は、海外の媒体が効果的でしょうね。   そうしておけば、身を守る護符にもなる。

蒋友柏かく語り

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/24 10:04 投稿番号: [13652 / 16409]
↓ま、以下のようなこと。(リンク先の内容が適切かというと、?、ですが、とりあえずはこの一件を扱っているので、あげました。より詳細なものについては、適宜、ぐぐってみてください)

news.wenxuecity.com/messages/200705/news-gb2312-406485.html


ま、蒋経国の孫、かく語り、というところ。

蒋介石は過去に台湾人民に対し圧政をなした、このことは過ちとして認めねばならぬ。反省すべきは反省せねばならぬ。
黒民党のエリート幹部たちは留学はするが、民主主義を台湾に持ち帰らない。
黒民党が親中共になり、台湾を顧みないのはいかがなものか。
云々。。。


まぁ、正論ですよ。

この正論を蒋経国の孫が言ってしまったから、慌てたのは黒民党。。。ガキが何を言うか、というような反発で、まぁ、醜い。馬尻・黒民党に対するこれほど表だった批判、それも、蒋経国の孫から正論でこられたからたまったモノではない。で、いかに媒体報道で封殺するか、というので、随分と時間を追う毎に、扱いが軽くなっていきました。。。なるほど、黒民党の手が回ったか、と思わせるような報道振りでした。


章孝厳なぞより、また、母親より、よほど友柏の方がしっかりしている。

訳の分からぬ権威主義になり果てた馬尻・黒民党が、これからいかに友柏をブレークインしていくか、そら、見物ですが、蒋緯国の息子グレゴリーにしろ、友柏にしろ、NYでタータに感化された、というより、蒋ファミリーの新しい世代は、連戦以降の馬尻・誤・黒民党のバカどもより、よほど現実的であり、世界を見ている。


まぁ、これくらいのモノの言いが出来るやつがれが民辛党にはいない、また、黒民党でもいない、という、台湾の人材枯渇の証左でもありますが。。。

台北県議員の呉善九氏がヤクザに銃殺された

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/05/24 03:17 投稿番号: [13651 / 16409]
台北県議会議員が銃で殺害される

台北県議会の呉善九・議員が23日午前11時過ぎ、自分の事務所内で何者かに銃で撃たれて死亡した。同事務所職員によると、犯人はフルフェイスのヘルメットとサングラスをしており、事務所に入ってくると呉・議員がいるかどうかをたずね、職員が答えるまもなく奥の事務所に押し入って呉・議員に向けて銃を5回発射。そのうち一発が呉・議員の胸に当たった。呉・議員は病院に運ばれたときにはすでに心拍が無い状態で、救命治療を施したが効果なく死亡が確認された。

警察当局では、犯行に費やした時間が1分に満たないことや銃の発射の方法から、当初より殺害することが目的だったと見ている。犯人は犯行後、オートバイに乗って逃走。警察では特別捜査本部を設置して捜査を進めている。動機は明らかになっていないが、呉・議員が近年、汚職の摘発に力を入れていたことで恨みをかった可能性が指摘されている。

故宮博物院の拡大工事の不正入札について

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/05/23 15:52 投稿番号: [13650 / 16409]
今の教育機関の杜正勝氏は昔の故宮博物院の前任院長でした。彼は故宮博物院の拡大工事に関する不正入札の疑惑事件のために職務の道徳的な責任を背負うことが必要ですか?

中正記念堂を隠したシートを強制撤去

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/05/23 15:31 投稿番号: [13649 / 16409]
台北市政府、「中正記念堂」を隠したシートを強制撤去


蒋介石・元総統を記念するために台北市に建てられた「中正記念堂」は政府によって「国立台湾民主記念館」と改称されたが、本堂の一部をシートで隠すなどの行為は違法だとする台北市政府が22日、シートを強制撤去した。「台湾民主記念館」では今月19日、新たな名称を記した看板の除幕式などが行われ、本堂正面に掲げられた「中正記念堂」と書かれた額はシートで覆われた。側面の壁の部分にも大きなシートがかけられた。

この建物を暫定古跡と指定する台北市政府では、古跡を見えなくすることは文化資産保存法に触れるとして政府側にシートの撤去を要求すると共に罰金を科したが、政府側が応じないため22日午前に強制撤去に踏み切った。「台湾民主記念館」を管轄する教育部の杜正勝・部長は「粗暴な行為」だとコメント。なお、毎日行われる国旗掲揚と降納の儀式は、従来の中華民国国軍儀仗隊から警察官によるものに変更されている。

Re: 今日の新聞で・・・

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/23 12:33 投稿番号: [13648 / 16409]
つけたし

林=林義雄
張=張俊雄
沈=沈富雄
呉=呉乃仁

名前、正しいかな?

蘇=蘇貞昌
謝=謝長廷

は言うに及ばずですが。。。(ま、陳水扁というのもおりまつが。。。爆)

あと、母親・兄弟で議員商売というとんでもないやつがれで、例の、魚釣島を宜蘭県(だったかな?)に帰属させた、どーしよーもないのがおりますが。。。(過去ログにあり〜名前を出すだけで不快になるので)


TVに出ている王世堅やら林重〇などはまだまだヒヨッコ。。。


黄信介もずいぶんとご立派な荒廃、いや、後輩を育てたことよ、と。。。

Re: 今日の新聞で・・・

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/23 11:04 投稿番号: [13647 / 16409]
かのネズミ男も、政府関連の委員会、団体、会社の要職に就き、かなり裕福になりたらふく食っているせいか、いまや、デブ・ネズミ男、です。

(こうした兼務で大儲けをする構図は台湾政界の常で、黒民党、民辛党にかぎらず、裏では仲良く揃って兼務で大儲け、です〜この構図は大学でも非道いですよ。。。ま、自浄作用の無い、或いは、非常に薄い、ということでしょうね)

で、果たしてネズミ男が黒幕か、といえば、名前の通り沈んでしまった沈というのもおりますし、林、張、謝、蘇、にかぎらず、上から下まで、黒幕ですよ。。。
つまり、画策がお好きなんですね。それも、限られた持ち駒での画策ですから、愚の骨頂。バカも山の賑わい状態です。

例えば、新潮流派系が力を握ればその上のやつがれが黒幕と言われるだろうし、というような程度ですよ。

外省閥の場合、黒幕は分かりやすいですが、民辛盜、いや、民辛党の場合は分かりにくいですね。ほとんど嘲弄、いや、長老教会と同じで、画策と、患部、いや、幹部連が安定した地位を死守して、反目しながらも利権共同体を形成しておりますが、それにそっくり酷似、というのが民辛党。

次期立法院選挙を巡っての予備選(ふるい落とし)が始まっておりますから、どこの党も暗躍・画策のオンパレードで、それぞれが策士ぶる、と。。。
ま、力のある方につかないと議員の椅子にありつけないワケですから、議員は政治より、いかにパフォーマンスを見せ、自分を売り込むか、という、全く情けない状態。

いかにそうした混乱を混沌へと導くか、掻き回すことができるか、で、黒幕の度合いが分かるのかもしれません。。。(その程度のアタマです)

(ときどき媒体報道にリークしている黒幕たちも数名知っておりますが、ま、卑劣よね)

まぁ、日本だと大学のOB会(特に体育会が顕著ですが)や各種団体の名誉職を巡っての暗闘ね、あれとほぼ同じレベル。

ま、非常に分かりやすい例だと、社会党を思い浮かべれば、ああ、あれか、と。。。



ただ、「『黒幕』はイッセイミヤケがお好き?」というネタは日本でも数年前にもあったような記憶です。台湾のTVニュースでは数年前にこのネタで流しておりますね。


で、果たして、どういう意味で黒幕なのか?わたしも知りたいところ。。。

あれを黒幕と呼ぶなら、黒幕だらけ、ということになりますが。。。呉にしろ、上に上げた連中にしろ、ま、幹部連が全員黒幕、ということに。。。

ただ、「黒」(黒金、黒道の黒)という点では当たっていますけど。。。

今日の新聞で・・・

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/05/22 14:26 投稿番号: [13646 / 16409]
朝○新聞の国際面にこんな見出しの記事がありました。

「『黒幕』はイッセイミヤケがお好き?」

いったい何かと思って見てみると、過去ログで「ネクラで髪の長いねずみ男」と評された邱義仁氏のことを書いた記事でした。
前にも見たことがある詰襟のようなスーツにサングラスをかけた写真が載っていましたが、ぜんぜん、イケてない…(失笑)。

しかし、この御仁、黒幕といわれるほどの人物なのでしょうか?
過去ログで台湾政界に詳しい記者が日本のメディアには少ないということが指摘されていたので、この見出しをそっくりそのまま信用してはいませんが…。

Re: 国立台湾民主記念館

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/21 12:19 投稿番号: [13645 / 16409]
つけたし。


昔といっても100年にも満たない大陸でのこと。蒋介石・黒民党軍が通った後には、ぺんぺん草さえも生えていない、とまで言われた時代のことを、よもや、まさか、大陸同胞は忘れたわけではないだろうに。。。

なぜ、黒民党が世界で最も裕福な政治団体になったのか、その原資をどのように大陸で調達したのか、勿論、黒民党正史には記述されていないが、そんなことは周知の事実で、いくら馬尻が黒民党は清廉潔白と騒いだところで消せない事実。ま、消している正史は捏造正史ということになるだろうが。

まぁ、たかだか数十年のものを古蹟だと騒ぐ連中のこと、そんな自分達の犯した「大昔のこと」は忘れたのかもしれないが。。。

さらに、敗戦国日本が蒋介石・黒民党が大陸でおこなった悪逆非道の罪を被った部分も実際にはあるうだろうし、黒民党→日本軍とすり替えることで、反日・抗日と中共にとって都合の良くなった部分もあるだろう。

そうした意味では、毛沢東・周恩来時代の中共を再考する必要もあるだろう。盜商弊時代以降の中共は明らかに、すり替えに乗っかった部分が大であるからなぁ。


蒋介石は軍人である。盗賊でも山賊でもない。ならば、だ。軍人として裁かれる部分があって然るべきであろう、な、と。。。
さらに蒋介石は中華民国総統であった。ならば、だ。総統として裁かれる部分があって然るべきであろう、な、と。。。

文革時代を殊更悪く言う風潮があるが、その当時の中共にはまだ「古蹟」にも「大昔」にもならなかった歴史があった。

ごくごくおおざっぱに言うと。。。
蒋介石はおのが天下をとりたい一心。中国のことなど、自分が皇帝になった後のお話しであったワケ。つまりは自己欲優先型。
宋美齢は理想先行型。ま、中国と人民のことを考えたのだろうな。

蒋介石が人として興味深いのは、落魄時代、つまり、台北での老後、似非思想家ぶって、朱子だの王陽明だのを持ち出していた頃のきやつの内面生活。

宋美齢が興味深いのはアメリカで、政治・経済・文化を包括する大中国網を夢想し、それをかなりの部分まで構築したこと。


日本は早く戦後の呪縛から抜けて、正しい歴史的資料を公にすべきだと思う。

戦後アメリカの描いてきた似非歴史を批判する時期に来ていると思うのだが。

中正記念堂に改名したのは違法の行為だ

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/05/21 00:45 投稿番号: [13644 / 16409]
昔の蒋中正氏は台湾でいわゆる独裁的な権威政治の制度を確立して全ての民進黨の元老を審判して監禁しました。我々の台湾人が独裁的な時代から民主憲政の過渡期に渡って投票選挙の成果を享受しています。然し、今の民進黨の陳水扁氏は國民黨の権威政治の模式を複製して民主憲政の神聖的な制度を冒涜しています。その違法した行為は民主憲政の制度の最大的な諷刺さに成りました。民主憲政の制度では各々政党に支配される傀儡や人形ではありません!!

その外、民進黨の政府や役人は選挙のため独立または統一の議題を持出して台湾の民衆間の矛盾さを作り出しました。中華民国台湾の司法制度さえ政党の闘争する工具に成りました。独裁的な権威政治の時代で成長した陳水扁氏はぜんぜん昔の國民黨の統治した欠点に反省する事がありません。我々は形骸化された民主制度と復讐の政治手段に失望することが大変です。

中正記念堂に改名したのは違法の行為だ

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/05/20 15:37 投稿番号: [13643 / 16409]
中華民国台湾の作家の李敖氏は彼の著作で蒋中正氏の独裁政権や執政した過失を強く批評し非難した事が有ります。

そして、歴史書の描写した蒋中正氏はいわゆる完璧的な聖人ではありませんでした。残念ながら、現在の民進黨や本能的な支持者らは昔の國民黨の悪質な遺伝子を継承して更に卑劣な違法の行為を執行し進めています。

Re: 中正記念堂に改名したのは違法の行為だ

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/05/20 15:13 投稿番号: [13642 / 16409]
今の中正記念堂は暫定的な古跡の建物に属した物でした。

台湾の皆様は蒋中正氏の歴史に対する色々な評価を持っても、全ての政党や役人が立法院の議会制度で改名投票の手続きや予定表に通過しなければなりません。もし、民進黨のトップや他の支持者らは未だ中華民国台湾の議会制度に尊重し続けるなら、彼達は直ぐ中正記念堂に垂幕掛けた違法の行為を修正して下さい。

中正記念堂に改名したのは違法の行為だ

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/05/20 14:55 投稿番号: [13641 / 16409]
陳政権、蒋介石「中正記念堂」を「台湾民主記念館」に改名
5月19日21時9分配信 読売新聞


  【台北=石井利尚】台湾の陳水扁政権は19日、蒋介石・元総統を記念する「中正記念堂」を「台湾民主記念館」に改名し、一帯を「台湾民主公園」と命名した。

  陳総統は改名式典で、「蒋介石は(国民党政権が台湾住民を武力弾圧した)2・28事件の元凶で、人権を侵害した独裁者をしのぶのは明らかに不適当だ」などと、蒋介石を指す「中正」の文字を削除した理由を説明した。

  「中国」「中華」の呼称を「台湾」に改名する陳政権の「正名(名を正す)政策」の一環で、国民党(現・最大野党)を率いた蒋介石の威光を否定する「脱蒋介石」キャンペーンの仕上げといえる。

  国民党は強く反発。同党が市長ポストを握る台北市は、歴史的建造物に、台湾民主記念館と記された垂れ幕を掛けたことを「違法行為」(台北市長)と非難した。

Re: 国立台湾民主記念館

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/20 13:28 投稿番号: [13640 / 16409]
蒋介石黒民党のためならなりふり構わず(誤)


蒋介石は自らのためならなりふり構わず、時には黒民党・党軍さえも犠牲にし(正)



まぁ、おのが天下を作るためには、なりふり構わず、手段を問わず、ということね。ここあたりの中国系の伝統はいまだに台湾では生きてますが。。。


ま、いくら国共合作だと連戦が言っても、中共は蒋介石と黒民党・党軍が大陸で行ったことを忘れはしないですよ(日本に対しては勿論ではあるが)。
金の切れ目が縁の切れ目、こういうこと、ね。。。

国立台湾民主記念館

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/20 13:23 投稿番号: [13639 / 16409]
↓ま、こういうこと、ね。。。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070519i313.htm


この数日、台湾の媒体報道はかしましくこれを取りあげております。

基本的には、黒民党や日本の一部の連中が、蒋介石というモノを正しく国民に伝えなかった、或いは、そういう研究を政治的に阻止してきたという事実に、この一因があるように思えます。

蒋介石については、最近ではあのNHKでさえ間接的な表現ではありますが、かなり正しい姿を伝えようとする機運もあるにはあるのですが。

蒋介石黒民党のためならなりふり構わず、時には、日本、ドイツ、露西亜、アメリカなどとつるんで、生き残ろうとした。さらには中国国民をさえ大量虐殺してきたワケで、特に、日本に対抗する手段として、ドイツや露西亜、アメリカを利用してきたワケです。
ですから、南京なんてのは、ドイツが(その当時はドイツは蒋介石に軍事面で厚い協力関係にあり、どちらかといえば反日でしたから)日本を貶める報告を本国にしていたこともなるほど、と。。。
さらには、外国人を使った南京事件を捏造、誇大したキャンペーンを張ったワケね。

で裏では日本ともそこそこ関係が良かったんですよ、軍部の一部とか軍商、右翼、ゴロ、ちんぴら風情とは。。。ま、バカな政治屋や知識人もいたか。。。(爆)

蒋介石黒民党軍は大陸では中国人虐殺を繰り返してきたワケね、あたかも南京事件そっくりな手法で。ま、赤狩り、という名目や反逆者処分という言い訳はあったにせよ。

で、精確に蒋介石を理解できていた台湾人が当時存在し、それを理解できるアタマのキャパシティーが台湾人にあれば、と悔やまれるワケですが、二二八なんて想像できる事態だったろうし、黒民党軍が台湾上陸後にさまざまな軍紀違反行為(そんな立派な代物が黒民党軍にあれば、のお話しですが)、殺戮暴行略奪は、大陸で何度もやらかしてきたことなので、あいつらにすれば日常茶飯、当たり前の行為だったワケだ。

蒋介石を偉人化することで捏造した歴史を伝えてきた黒民党や日本は、やはり、大いに反省するべきだと思う。

果たして、孫文の目指したモノ、蒋介石の目指したモノが、批判や研究に耐えられるモノか?といえば、思い込みを排し、政治を排した場合、一笑に付される程度のモノだと、個人的には思いますけど、ね。。。

袁世凱の中国大帝国でしたっけ?あれとさほど違わないですよ。袁世凱の方がよりドラステッィクであったかもしれないし、より近代的な部分があったかもしれない。

孫文にせよ、蒋介石にせよ、中国系の、周りのモノをいかようにも利用する、という特徴は、その生涯にわたり、如実に顕れておりますし、それは敵味方という考えではなく、利用できるモノは利用する、しかも、適宜情況に応じて、昨日の敵は今日の友式のモノで。。。


台湾が近代化するには、民主の途を進むには、脱蒋介石・蒋経国、脱黒民党は必需であろうか、と。。。

Re: クアンテン

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2007/05/16 23:55 投稿番号: [13638 / 16409]
> 声調を間違えると「睨精」:胸糞(むなくそ)が悪い≒キモバイ

これは   ge7 siao5   というもの。
ところで、ここで言う「精」とは、ザーメンらしい。

「精(ザーメン)を   睨(げい)す」
台湾語は難しいですね。

Re: クアンテン

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/05/16 17:55 投稿番号: [13637 / 16409]
>亜硝酸ソーダ(台湾語で「ゲエシアオ   ge7 siao1」?牙硝)

『台日大辞典』収録!
ゲエシァウ(牙硝):(薬)薬用にする塩の如きもの。

声調を間違えると「睨精」:胸糞(むなくそ)が悪い≒キモバイ

Re: 台湾を応援したいね

投稿者: yappppppi 投稿日時: 2007/05/16 13:48 投稿番号: [13636 / 16409]
中国政府によって無理矢理中国にされようとしている台湾、世界中から、台湾が独立しているように応援してあげたい気がしました。
台湾の教科書を中国で使えなかったり、大変なんだな。
日本の人達も中国で悲惨な目にあっていると、サッカー試合なんかの話、正論で見ました。
中国はチベット、台湾、香港、の次、韓国を狙い、多分その後日本も支配したいんだろうね。

Re: クアンテン

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2007/05/16 13:08 投稿番号: [13635 / 16409]
普通は亜硝酸ソーダ(台湾語で「ゲエシアオ   ge7 siao1」?牙硝)
をイェヌチァンの防腐剤に使っています。
亜硝酸ソーダを入れるとイェヌチァンはいい色になります。
ですが、悪いことに亜硝酸ソーダは発ガン物質です。

最近、まだ亜硝酸ソーダを使っているのでしょうか?


もうひとつ・・・
イェヌチァンはイェヌチァンで、クアンテンはクアンテン。
それが、
浅井恵倫『先生と先生』(民俗台湾   第一巻第二号   P.11)
で、イェヌチァンが、クアンテン扱いになっていました。

暖簾をくぐり
「ハイ!   灌腸一丁」
と言ったのでしょうか。

Re: クアンテン

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/05/16 09:29 投稿番号: [13634 / 16409]
>エンチャン

総督府カタカナでは「イェヌチァン」、漢字表記は「煙腸」です。因みに私はこちらをを使っています(「灌腸」ではなく)。

Re: クアンテン

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/05/16 05:14 投稿番号: [13633 / 16409]
台湾式の腸詰を、わしの父母は「エン   チャン」と言っていた。チャンは腸のことだが、エンはわからない。煙のことかなと思ったが、煙とは関係がないはず。

クアンテンという言葉は聞いたことがない。

ブタの肉と脂身とをブタの小腸に詰め込んで、物干し竿にぶら下げて乾かす。防腐剤を入れていないが、腐敗しないのはなぜだろう。塩ははいっているが、防腐作用を発揮するほど多くないようだ。

Re: クアンテン

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/05/16 01:40 投稿番号: [13632 / 16409]
>台湾語はクアンテン(kuan2 tng5)と言って・・・クアンテンを漢字でかくと「灌腸」。

『台日大辞典』では「峻別」しているようです。即ち「灌腸」は二種の読みがあり、
コアヌチァン→腸詰
コアヌトゥン→灌腸(かんちょう)

クアンテン

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2007/05/15 11:46 投稿番号: [13631 / 16409]
ソーセージは日本語で「腸詰」と言い
台湾語はクアンテン(kuan2 tng5)と言って
別になんということもないが・・・

クアンテンを漢字でかくと「灌腸」
それを日本語で読むと・・・
やはり、食べてみますか。

お母さんの日

投稿者: osoinen 投稿日時: 2007/05/13 16:04 投稿番号: [13630 / 16409]
お母さんの口癖は、国が変わっても言葉が変わっても同じ
http://www.dayformothers.com/mothers-day-humour/my-mother-taught-me.html

Re: 五輪聖火

投稿者: abarehachaku101 投稿日時: 2007/05/12 16:14 投稿番号: [13629 / 16409]
これこれ糞便器君、君もいいかげん安住的詭弁から卒業しなさい



糞便器「五輪聖火に政治的な原因で干渉すると国際社会の非難を受けるから愚か」

UHOOさん「政治的な理由で聖火ルートを定めたのは中共」

糞便器「国際契約だから破棄はダメだ」


政治的な理由という前提条件が崩れたのに、国際条約だからだめだと論点を摩り替えてるな。ぜんぜんダメだね


オリンピックを政治干渉していることに怒っていたのなら、まずは政治的意図でルートを決めオリンピックを政治利用した中共を非難するべきだろ。
一度同意したものを拒否したことはその副次的なもので拒否した民進党への非難はその次に来るものだろ。


まず民進党はすべて悪いという結論ありきで非難の口実を組み立てるから
いくらでも矛盾がでてくるし、矛盾をつかれると詭弁しか返せないんだよ。




.

Re: 今日のニュースで・・・

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/05/10 20:24 投稿番号: [13628 / 16409]
言われてみればベストというよりは袖なしダウンみたいな感じですね。名前が書いてあるのはやはり少しでも目だって自分の名前を売ろうという目的だったわけですか。
香港の証券取引所の職員も袖なしの服をワイシャツの上から羽織っていますが、色が真っ赤なので目立つことは目立つものの、なんか還暦に着る赤いちゃんちゃんこみたいで、お世辞にもファッショナブルとはいえません。台湾同様、便利だから着ているといったところなのでしょう。

そういえば、先日の新聞に満面に笑みをたたえている謝氏の写真が出ていましたが、「笑点」の大喜利でおなじみの林家木久蔵師匠に一瞬ですが似ているように見えました。
(そう思うのは私だけかもしれませんが…)

Re: 今日のニュースで・・・

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/10 13:46 投稿番号: [13627 / 16409]
あの袖なしダウンみたいなヤツですね。。。

(着用義務はなかったはずですけど、着る人が多いですね→安物政治屋の自己顕示欲の最たるモノでせうね)


多分、この5年位の間にあのチョッキが流行ったんだろうかとも思いますけど。


台湾はこのチョッキみたいなのが多いですよね。いろんな職場、職業で見かけます。見た目はけしてよいとは思いませんが、安い、簡単に着られる、暑さが増さない、など、制服に比べて、けっこう便利なのかもしれません。



議員定数の削減が近づいてますので、まぁ、阿呆な政治屋・議員どもは、自分の名前を売るのに必死なのでせうから、今後益々、ああしたベストが流行るのではないか、とも思います。なんせ、乱闘やら暴露でTVに出て名前と顔を売らないと、というのが多いですから。

地域や特定団体の顔役ではあるが、けして議員としての政治実績のある連中ではないので。。。


まあ、大枚をはたいて買った議員用のPDAもどこへいったやら、で、なんとも無駄遣いの多い国ではあります。



ところで、そのベスト、選挙中に某市長候補にくれないか?と聞いたら新しいのをくれると言ってましたが、傍らにいた知人に、あんたそれ着て歩いたら殺されるかもしれんぞ、ましてやうかつにタクシーになぞ乗れないぞ、と注意されました。。。(これは某黒民党党員御用達の高いヤツね。。。)

ちなみに、選挙応援用の安いペラペラなベストはあまっていて勝手に持っていけ、というモノのようでした。。。(化繊一枚で作られたモノ)



しかし、次期総統候補、謝と馬尻、あんなんで本当にいいのか?と。。。(爆)

随分とチープな総統候補ですな。。。

今日のニュースで・・・

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/05/09 21:24 投稿番号: [13626 / 16409]
台湾立法院での与野党議員入り乱れての乱闘騒ぎを目にする機会がありました。
以前にもこのような乱闘騒ぎは目にしておりましたので「またやってるな」といった感じで見ておりましたが、各議員がワイシャツの上に胸元と背中に名前の入ったベストを着ているのが気になりました。しかも与野党で色も違うようです。立法院ではこのような服を着用することが義務付けられているのでしょうか。
日本だと、例えば国会の各委員会で強行採決があったときに、議員たちがつかみ合いになる光景を目にしますが、どの党の誰がどこにいるかというのはなかなかわからないというもの。台湾の場合なら名前が見えるから、「今日は○○党の誰それがよく暴れてるなあ」なんていいながら乱闘の様子を見ている、なんてことがあるかもしれませんね。

Re: これいかが

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/05/09 14:50 投稿番号: [13625 / 16409]
yabeさま

ご説明ありがとうございます。

  我が実家も農家で、物心ついた頃から稲作には触れ合ってきたのですが、水路で給水できない田圃には、「田圃の脇に井戸を掘って、ポンプで給水する。」といった方法になっておりました。   因みに、私が幼稚園の頃には、まだ牛小屋に牛がいました。   老齢の為、既に引退していたようなのですが、庭でこの牛を洗っている時に、うっかり背後に回って、蹴っ飛ばされた記憶があります。

  ポンプの無かった頃、我が家ではどうしていたのかなあ。。。。   畑の水遣りと違って、田圃への水遣りを人力で行うというのは、気の遠くなるような作業ですね。

  畑への水遣りですら、我が家から500メートルほど離れた小高い丘の上にある畑へ、担ぎ棒の両端に水桶をぶら下げて行く作業で、その当時70に近かったおばあちゃんよりも先に、へたり込んでしまった記憶があります。   水ならまだしも、これが人糞だったら悲惨。   疲れて、よろついてくると、それこそ飛散します。笑


>まあ、本音は、芯は何だろう、家畜は・・・、ムニャ、ムニャ・・・<
  うむ、確かに口には出せない。   特にムニャムニャは。。。笑


  また、ユーモアに富んだ曲をお待ちしております。

Re: これいかが

投稿者: yabe571 投稿日時: 2007/05/09 13:06 投稿番号: [13624 / 16409]
ホースさん

麦藁帽の人は農夫です。
水車を踏んで回転させ、田んぼに水を汲み上げています。
59秒あたりにその水車の拡大図があります。
これは、台湾独特のものだろうと思います。
左と右で、二人の農夫が一緒に踏めるようになっています。
もちろん、片側だけの一人用の水車もありました。

このような水車の構造は、至って簡単にして明瞭、
であるが、それも長く使えば、
芯を替えなければならない「水車   車久   著換心」

で、「曾生   飼久   会脱毛」
曾生=家畜の台湾語の音写(チエン   セエN)(チエン   シイN)
家畜も長く飼えば毛が抜けますと。

まあ、本音は、芯は何だろう、家畜は・・・、ムニャ、ムニャ・・・

Re: これいかが

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/05/09 11:49 投稿番号: [13623 / 16409]
うーむ、、、穴があったら入りたい。。。


  申し上げましたとおり、素人ですので、技術的なことは分かりませんが、小川で麦藁帽をかぶった人が何かしている所や、牛や、50秒辺りの民家(納屋かな?)と水車はいいなあと思いました。


  ところで麦藁帽の人は何をしているのでしょうか?

テレサ嬢

投稿者: osoinen 投稿日時: 2007/05/08 15:40 投稿番号: [13622 / 16409]
テレサ嬢
http://www.youtube.com/watch?v=FYeLjpv85c4

Re: これいかが

投稿者: yabe571 投稿日時: 2007/05/08 14:46 投稿番号: [13621 / 16409]
しかし、ホースさんの目は、こえていますね。
最近「覆い焼き」というテクニックを試し始めたところを、
すぐにホースさんに見つけられましたね。
やあーー
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