国立台湾民主記念館
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/20 13:23 投稿番号: [13639 / 16409]
↓ま、こういうこと、ね。。。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070519i313.htm
この数日、台湾の媒体報道はかしましくこれを取りあげております。
基本的には、黒民党や日本の一部の連中が、蒋介石というモノを正しく国民に伝えなかった、或いは、そういう研究を政治的に阻止してきたという事実に、この一因があるように思えます。
蒋介石については、最近ではあのNHKでさえ間接的な表現ではありますが、かなり正しい姿を伝えようとする機運もあるにはあるのですが。
蒋介石黒民党のためならなりふり構わず、時には、日本、ドイツ、露西亜、アメリカなどとつるんで、生き残ろうとした。さらには中国国民をさえ大量虐殺してきたワケで、特に、日本に対抗する手段として、ドイツや露西亜、アメリカを利用してきたワケです。
ですから、南京なんてのは、ドイツが(その当時はドイツは蒋介石に軍事面で厚い協力関係にあり、どちらかといえば反日でしたから)日本を貶める報告を本国にしていたこともなるほど、と。。。
さらには、外国人を使った南京事件を捏造、誇大したキャンペーンを張ったワケね。
で裏では日本ともそこそこ関係が良かったんですよ、軍部の一部とか軍商、右翼、ゴロ、ちんぴら風情とは。。。ま、バカな政治屋や知識人もいたか。。。(爆)
蒋介石黒民党軍は大陸では中国人虐殺を繰り返してきたワケね、あたかも南京事件そっくりな手法で。ま、赤狩り、という名目や反逆者処分という言い訳はあったにせよ。
で、精確に蒋介石を理解できていた台湾人が当時存在し、それを理解できるアタマのキャパシティーが台湾人にあれば、と悔やまれるワケですが、二二八なんて想像できる事態だったろうし、黒民党軍が台湾上陸後にさまざまな軍紀違反行為(そんな立派な代物が黒民党軍にあれば、のお話しですが)、殺戮暴行略奪は、大陸で何度もやらかしてきたことなので、あいつらにすれば日常茶飯、当たり前の行為だったワケだ。
蒋介石を偉人化することで捏造した歴史を伝えてきた黒民党や日本は、やはり、大いに反省するべきだと思う。
果たして、孫文の目指したモノ、蒋介石の目指したモノが、批判や研究に耐えられるモノか?といえば、思い込みを排し、政治を排した場合、一笑に付される程度のモノだと、個人的には思いますけど、ね。。。
袁世凱の中国大帝国でしたっけ?あれとさほど違わないですよ。袁世凱の方がよりドラステッィクであったかもしれないし、より近代的な部分があったかもしれない。
孫文にせよ、蒋介石にせよ、中国系の、周りのモノをいかようにも利用する、という特徴は、その生涯にわたり、如実に顕れておりますし、それは敵味方という考えではなく、利用できるモノは利用する、しかも、適宜情況に応じて、昨日の敵は今日の友式のモノで。。。
台湾が近代化するには、民主の途を進むには、脱蒋介石・蒋経国、脱黒民党は必需であろうか、と。。。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070519i313.htm
この数日、台湾の媒体報道はかしましくこれを取りあげております。
基本的には、黒民党や日本の一部の連中が、蒋介石というモノを正しく国民に伝えなかった、或いは、そういう研究を政治的に阻止してきたという事実に、この一因があるように思えます。
蒋介石については、最近ではあのNHKでさえ間接的な表現ではありますが、かなり正しい姿を伝えようとする機運もあるにはあるのですが。
蒋介石黒民党のためならなりふり構わず、時には、日本、ドイツ、露西亜、アメリカなどとつるんで、生き残ろうとした。さらには中国国民をさえ大量虐殺してきたワケで、特に、日本に対抗する手段として、ドイツや露西亜、アメリカを利用してきたワケです。
ですから、南京なんてのは、ドイツが(その当時はドイツは蒋介石に軍事面で厚い協力関係にあり、どちらかといえば反日でしたから)日本を貶める報告を本国にしていたこともなるほど、と。。。
さらには、外国人を使った南京事件を捏造、誇大したキャンペーンを張ったワケね。
で裏では日本ともそこそこ関係が良かったんですよ、軍部の一部とか軍商、右翼、ゴロ、ちんぴら風情とは。。。ま、バカな政治屋や知識人もいたか。。。(爆)
蒋介石黒民党軍は大陸では中国人虐殺を繰り返してきたワケね、あたかも南京事件そっくりな手法で。ま、赤狩り、という名目や反逆者処分という言い訳はあったにせよ。
で、精確に蒋介石を理解できていた台湾人が当時存在し、それを理解できるアタマのキャパシティーが台湾人にあれば、と悔やまれるワケですが、二二八なんて想像できる事態だったろうし、黒民党軍が台湾上陸後にさまざまな軍紀違反行為(そんな立派な代物が黒民党軍にあれば、のお話しですが)、殺戮暴行略奪は、大陸で何度もやらかしてきたことなので、あいつらにすれば日常茶飯、当たり前の行為だったワケだ。
蒋介石を偉人化することで捏造した歴史を伝えてきた黒民党や日本は、やはり、大いに反省するべきだと思う。
果たして、孫文の目指したモノ、蒋介石の目指したモノが、批判や研究に耐えられるモノか?といえば、思い込みを排し、政治を排した場合、一笑に付される程度のモノだと、個人的には思いますけど、ね。。。
袁世凱の中国大帝国でしたっけ?あれとさほど違わないですよ。袁世凱の方がよりドラステッィクであったかもしれないし、より近代的な部分があったかもしれない。
孫文にせよ、蒋介石にせよ、中国系の、周りのモノをいかようにも利用する、という特徴は、その生涯にわたり、如実に顕れておりますし、それは敵味方という考えではなく、利用できるモノは利用する、しかも、適宜情況に応じて、昨日の敵は今日の友式のモノで。。。
台湾が近代化するには、民主の途を進むには、脱蒋介石・蒋経国、脱黒民党は必需であろうか、と。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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