蒋友柏かく語り
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/05/24 10:04 投稿番号: [13652 / 16409]
↓ま、以下のようなこと。(リンク先の内容が適切かというと、?、ですが、とりあえずはこの一件を扱っているので、あげました。より詳細なものについては、適宜、ぐぐってみてください)
news.wenxuecity.com/messages/200705/news-gb2312-406485.html
ま、蒋経国の孫、かく語り、というところ。
蒋介石は過去に台湾人民に対し圧政をなした、このことは過ちとして認めねばならぬ。反省すべきは反省せねばならぬ。
黒民党のエリート幹部たちは留学はするが、民主主義を台湾に持ち帰らない。
黒民党が親中共になり、台湾を顧みないのはいかがなものか。
云々。。。
まぁ、正論ですよ。
この正論を蒋経国の孫が言ってしまったから、慌てたのは黒民党。。。ガキが何を言うか、というような反発で、まぁ、醜い。馬尻・黒民党に対するこれほど表だった批判、それも、蒋経国の孫から正論でこられたからたまったモノではない。で、いかに媒体報道で封殺するか、というので、随分と時間を追う毎に、扱いが軽くなっていきました。。。なるほど、黒民党の手が回ったか、と思わせるような報道振りでした。
章孝厳なぞより、また、母親より、よほど友柏の方がしっかりしている。
訳の分からぬ権威主義になり果てた馬尻・黒民党が、これからいかに友柏をブレークインしていくか、そら、見物ですが、蒋緯国の息子グレゴリーにしろ、友柏にしろ、NYでタータに感化された、というより、蒋ファミリーの新しい世代は、連戦以降の馬尻・誤・黒民党のバカどもより、よほど現実的であり、世界を見ている。
まぁ、これくらいのモノの言いが出来るやつがれが民辛党にはいない、また、黒民党でもいない、という、台湾の人材枯渇の証左でもありますが。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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