台湾

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Re: 席を譲るのは台湾

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/25 12:05 投稿番号: [13600 / 16409]
unhoo翁へ
一言弁明させて頂きます。

ご存知かと思いますが、日本の電車、地下鉄、バスなどには老人、身体障害者、妊婦などの為に「優先席」が設けられております。

「優先席」は空いていれば普通の乗客も使用可。該当者が来ても「優先席」を譲らない「不届き者」もいますが、極めて稀。

一方、「優先席」に行くべき人達に一般席の傍に立たれると、(少なくとも私は)困惑します(疲れ果てて居眠りをしたい時も屡ですので)。勿論、席を譲ると感謝はされますが。

「優先席」が「優先席に座るべき人達」で満席になることはまずありません(少なくとも私が通勤に使っていたJR中央線/地下鉄東西線では)。

Re: 席を譲るのは台湾

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/04/25 11:32 投稿番号: [13599 / 16409]
まぁ、地下鉄はともかく、山手線や大阪の環状線では比較的席を譲る人は多いと思いますよ。

台湾でも真面目な学生は席を譲るし、これはどこの国に行っても同じでしょ。

ただ、台湾の新兵はダメだ。これはこの10年、とみに非道い。それ以前はさほどでもなかったように思いますが、この10年の乱れは非道い。国内線の空港をご覧なさい。あまりのだらしなさに呆れるどころか、あれが軍か?と慄然とさせられますから。。。

まぁ、韓国でも似たようなモノだが、注意すると、大体はすぐ譲るし、すぐに先輩や上官が飛んでくることもたまにはある。

ただ、韓国の人でも、最近の韓国は非道い、まだ日本の方が親切だと嘆く人もいるくらいですし。。。(過去ログ)

(どうしようもないヤツはどの国でもどうしようもないのであって、そら多いでしょうけど)


とはいうものの、今の日本は非道いですからねぇ。。。(苦笑)


東京に戻ったときでも、自分の出身校の児童なんかが道や電車で騒いだりしているとその親共々大声で怒鳴って注意しますが、最近の親はそそくさと逃げる。。。
こちらが学校の封筒などを持っていたりすると気まずそうに逃げるんですね。で、逃げられる前に、その子どもに担当の先生は誰?と聞くと親は真っ青に。。。

↑これ実話。

Re: 台湾の若者考

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/04/25 11:15 投稿番号: [13598 / 16409]
しかもそのしおりが「Myしおり」なんですよ。。。本についてくるものではなく、あきらかに自製で、マーカーで上部に色をつけてたりする。。。それがあちらこちらの本に、それも色違いで、というような。。。まぁ、笑うしかないですよ。


ただ、Horseさんのおっしゃることも分かるのですが、図書館に行けばいいじゃないか、とわたしは素朴にそう思う。

以前、道蔵の台湾版を調べる都合、とある財団の管理する図書館に3年ほど通い詰めたことがあります。台湾で流通している道蔵(元は、道教関連書籍を集めた百科全書みたいなものですが、ただの寄せ集めで、台湾版はオフセット印刷でというか、ほとんどコピーみたいな、例の台湾語辞典の最近の復刻並のひどい印刷)なぞ、こちらでは読む人もいない。以前は、なんと廟近くの道で路上販売もしておりました。が、誰があんな大部のモノを路辺で買うのか?と訝ったりもしたものですが、お経なども、ま、路上販売してた時代もありましたし。
で、そこの図書館ですが、2週間に一人くらいしか来館者に会わない。まぁ、図書館員も一人で、勝手に読めばいいよ、といったふうでしたが。山からの風で涼しいし静かな環境で、そこそこ充実した道教関連の図書館でした。

しかし、どうして図書館を利用しないのだろう?とも思いましたが。。。
(図書館で受験勉強をやっている学生は多いですけど)


本当に金銭に貧して本を図書館や自習室ではなく書店で座り読みしなくてはならないせっぱ詰まった情況にある、というような学生ならともかく、(ま、冷房も照明もありますから便利ではあるでしょうが)、本を買いに来た客の邪魔になるし、売り物である書籍を汚す、と、わたしは全く感心しないですが。。。

最近は日本並みにビニール袋にいれて販売していたりもするので、買う方にとっては安心ですが。。。

なんせ、以前は書店で買った本のページの間からスナック菓子の粉、ページは手垢やジュース、汗で汚れていた、ということが何度もありましたし。。。

で、台湾では本は注文して買うモノだ、と経験的に分かった次第。

7−11の不当表示か?(疑問)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/04/25 10:53 投稿番号: [13597 / 16409]
昨日、統一企業経営傘下のセブンイレブンでこのようなモノを見つけました。

名古屋ミソカツ弁当〜日本での販売価格1050円〜台湾での販売価格70元

↑確かそうだったと思います。

試しに買ってみた。どこをどうみても日本円で1050円には相当しない内容。脂身のやたら多いカツ、水分をすっかり吸われた煮物、これで1050円なら日本では売れないだろう。

それをあたかも、日本でなら1050円するものを台湾では70元で販売している、どうだすごいだろー、というようなパッケージの表示。

これは不当表示にあたるのではないか?

昔の台湾ならまだしも、今現在の、それも統一企業、セブンイレブンである。(日本企業との関係が非常に密)

あからさまなこうした不当表示を台湾を代表する大企業が行うあたり、公徳心無し、企業倫理も無し、常識無し、一般消費者を欺きバカにする行為であるなぁ、と。。。

まだまだこんな企業倫理かよ?と。。。商品チェックが異様に甘い。



まぁ、この外装の表示がわたしの思い違い、勘違い、記憶違いであれば削除依頼を出しますので、関係者の方はその旨、ご指摘くだされば幸い。




まぁ、平気の平左で間違った情報を垂れ流しでしゃべりまくるか、肝心の商品情報を的確に伝えず、バカのおしゃべりで終わるTVショッピングも、相当に問題で、あれでよくお上から注意されないなぁ、と呆れることも多いのですが、1050円はないだろー。。。あれは、なぁ、と。。。

席を譲るのは台湾

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/04/24 23:22 投稿番号: [13596 / 16409]
「台湾の若者考」と「Re: 台湾の若者考」と題する幾篇かの投稿は、わしの経験とは反対のことが書いてある。わしの経験では老人に席を譲るのは台湾の若者で、日本の若者は譲る習慣がない。

わしは五十台のまだピンピンしていた頃から、台北の市内バスの中でよく席を譲られるので困った。わしがそんなに老けてみえるのかなあと思った。特に若い小姐がわしに席を譲りたがる。

背の低い小姐が無理なハイヒールを履いて、背の低さをカバーしようとする。その小姐がわしに席を譲って、ご自分は必死に吊り環に掴まっているのを見ると、こちらは気が気でなかった。

今ではわしはたしかに老人だから、捷運で席を譲られたら大喜びで好意を受ける。今ではバスは揺れすぎて困るからもう乗らない。タクシーを利用する。

わしの老妻は病身なので、旅行しない。わしは日本旅行から帰って、老妻に土産話をするとき、実体験に基づいて「日本では若者が老人に席を譲る習慣がない」と、たびたび言った。

Re: 台湾の若者考

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/24 22:30 投稿番号: [13595 / 16409]
>男が持っている傘で窓口のガラスをたたき割っている

これは「公共マナー」云々の範疇ではなく「犯罪」ですよね。
実に悲しいことです。

ところで、私は相変わらず一切「表」にでないようにしていますが、「ひきこもり」で出来る台湾関係の活動の一つとして、昨年5月から「台湾の大学などに対する書籍の寄贈」を始めました(貴重な書籍ではなく、大学教員経由学生さんたちにわけられるような本)。台湾台北の友人の会社宛に一括送付、その会社から分配する方式。今年の3月まででミカン箱計23箱、控はとっていませんが、合計500冊程度にはなると思います。

大半は当該大学教員から「受領確認&御礼」がありますが、「音沙汰なし」も常時数件あります。ですから「若者」だけの問題ではないですよね。

しかし、台湾島内の配送の手配をしてくれている友人の会社のスタッフ諸君は本当に良くやってくれています。前回送付したのは多分100冊以上と思いますが、到着当日に「宛先別書籍目録」を作成(私は不要と言ったのですが)、翌日一斉発送。

<鬱憤晴らし>
現代「学者」気質(例外は僅少)
①本を貸したら戻ってこない。
注:一般人ならともかくも、研究者にとっての書籍は「職人さんの道具」のようなもの。また、返却が遅れるようであれば、メールで中間報告すべき。
②書籍などを寄贈しても受領確認さえもない。
③著書の間違いを指摘すると「頬かむり」。

こんなことでは、「若い人達」は益々「磨き」がかかる。
因みに、私が病気でダウンする前は、上記の三点セットは「例外」でした。一体1999年から2003年の間に何があったのか?!

Re: 台湾の若者考

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/04/24 20:49 投稿番号: [13594 / 16409]
本屋の本に座り読みの連中の「しおり」がはさんであるとは…
「そこまでやるか」といった感じですね。

日本でも電車の中で床に座っている中高生を見かけることは珍しいことではありませんが、だいたいこのような連中が大型書店に行くことはまずないでしょうから座り読みを見かけることがないのかもしれません。
しかし、日本で公共マナーが欠落しているのは中高生だけでなく大人もかなりひどいです。先日も駅で駅員の対応が悪いといって会社員風の男が持っている傘で窓口のガラスをたたき割っているのを見かけましたが、こんな連中が何故増えてしまったのか疑問に思うところです。家庭での教育の問題が大きなファクターであると思いますが、これについてはいずこも同じ悩みを抱えているのかもしれません。

Re: 台湾の若者考

投稿者: katoytw 投稿日時: 2007/04/24 19:55 投稿番号: [13593 / 16409]
台湾の若者に席を譲られた経験がこの三年で四度ほどありますので、彼らを少し擁護したい・・・少しだけですが。日本では席を譲られるなぞ先ずありえない・・。そして日本の一流ちょっとと三流大學で非常勤で教えた20年ほどの経験から質は台湾のほうが平均的に高い、よく勉強する・・と申しましょう。しかし先日台中の国立大で二時間講義したら最前部の学生がずっと話し中なのには閉口しました。よほど聞きたくなかったのかもしれません・・そんなのもありますが、問題は教師と共通に情報不足・・。私がこちらに来るきっかけになった御茶ノ水の国立大の博士をなかなかとれなかった元学生が台北でトップだったなんて驚きましたが、勉強する割には性格はいいと思いました。インド人や中国人は優秀で切れ味が鋭いですが、かの秀才君はそうでもありませんでしたので、彼の担当教授は毛嫌いしていたようだと思ったくらいで・・。しかし確かに整理整頓は自発的にはやりませんな。国民全体がそうなのですかな・・昔はそうでなかったようなのですが・・・。トイレの汚さはインドも中国もすごいですな・・。汚物を撒き散らしたパリの19世紀よりはましでしょうが・・と書き出して思い出したのは、パリの屋根裏部屋で洗浄水に巻き込まれるかもと驚いたとき外も汚かった光景を思い出しました。線路が見えるトイレで用を足したノルウェーの電車も昨日のように思い出しました。そしてチャップリンが羽田で臭い!と言った、日本の肥やしの時代がありましたな・・。
と言いながら私もほとほとあきれることもありますし、そんなでもない・・と思い返すこともあります。以前ここで台北は最悪に醜いとドイツの留学生が言っていたと書きましたが、ドイツだったらわからないことはないが、私たちにとってはいいところも結構あるとは思っている次第です。

Re: 台湾の若者考

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/04/24 15:17 投稿番号: [13592 / 16409]
ご無沙汰です。

  書店と言えば、確かどこぞの誠品は、売り場の脇に喫茶店のようなスペースを設けて、そこで「座り読み」をさせていたと思います。   座っている若者達がくだらない本ばかり読んでいるかというと、結構参考書などを読み漁っていたりします。

  マックのバイト代が100元するかしないかといったところを思えば、買わずに本屋で勉強というのも頷けない話ではありません。   見た目は確かに異様ですが。。。

  それよりも、(以前書いたような気もしますが)小学校の教室の方が余程頭に来ます。   椅子や机の周囲、つまり生徒の絵を飾ったり、植物などを育てたり、絵の具などの道具箱を保管しておく場所。   まさにゴミ溜です。   子供にも整理させない、先生も手を出さない。   枯れた植物や、誰のものとも知れぬクレヨンの使いさしや、ノートをちぎったものなどが、散乱しております。

  その学校は市役所のすぐ近くにあるわけですが、学校正門前の横断歩道の信号は万年故障しており、当然生徒を安全に横断させる教師もおらず、年端の行かぬ子供達が子供達だけで、斜め横断をしております。

  後、私はバスケの為によく中学校や小中併設の学校へ行ったりするのですが、トイレの酷さは閉口ものです。

  はっきり言います。   台湾の先生は、生徒と仲良くするのは、日本の先生よりも上手のように思われますが、公徳心に関わる躾は、全くやっていません。   よってそれらは、各家庭の躾に大きく左右されるでしょう。

  日本(今の若者は知りません)と同じになればよいとは思いませんが、普段老若男女問わず多くの人達から、公徳心の無さを嘆く言葉を聞くにつけ、台湾人もきっとそれ(今以上の公徳心の向上)を望んでいると確信します。   ただ、流されているだけ。  

  大人の習慣を今更変えるのが困難だとすれば、ここは一発教師達に、いや教師の指導要領を作成する部門に奮起していただかなければならないと思います。

  根っこの原因。   台湾人ののんきな性格を除けば、後は間違いなくハイエナ集団到来の賜物でしょう。   ハイエナに連れて来られた人達は、ハイエナに感化されたと見做すべきだと思います。

Re: 台湾の若者考

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/04/24 14:08 投稿番号: [13591 / 16409]
長老教会の日本人牧師の某某は「台湾には公徳心が無い」と明言しておりますが、じゃあ、自分はどうなのだ?というと、そこあたりがかなりアレ、な気が致しますが。。。(ま、長老教会あたりのこうした似非牧師がどんな発言をしても、アレですが、牧師や教師がこうした発言をしてもサマにはなりませんなぁ。。。ま、教会にしてアレだから、という見方もできますが〜〜〜大半の牧師はマトモでしょうけど、異様なというか突出して変なのがおりますからねぇ、長老教会には。牧師の社会的責務なんかを教える必要があると思いますね。これについては日本の牧師養成学校の問題も多々あるなぁ、と。。。〜〜〜過去ログ参照)


20〜15年ほど前までは、確かに台湾の若者でも席を譲ったり案内してくれる親切な人たちが大勢おりましたよ。この当時は、あぁ、台湾は本当に良いところだな、と本気で思ったものでした。

まぁ、台湾にも「公徳心」はあったよ、と。。。(爆)

そして、まぁ、あるところには今もありますよ、と。。。


それが10年少し前からかなぁ、だいぶ様変わりしまして、街を歩いていても、ヒドイなぁという若者ばかりが目に付くようになりました。ただ、本人自体は優しかったりもするのが多いので、ま、ひとえに親の躾なり、学校の教育なのかな?と思いましたが。

李登輝前総統が、教育100年と力説しておりましたが、やはり、これは台湾の家庭環境や教育の質にそもそもの問題があるのだろうと思います。

ほとんどペットか動物並みに猫かわいがりで、躾というものをほとんどマトモにしない、というのがどうも中国系社会の最近の家庭なのでしょうし、これは、残念なことに、日本でも韓国でも、さらにはアメリカや欧州などでもそのようで、世界的な風潮なのかもしれません。

ただ、台湾の場合、親子の依存度というか、そこあたりが他のトピや板でも頻繁に話題に上りますが、韓国に近い、というか、日本とは違うところ、なんですね。

ま、それでその国なり地方が回っているならそれでいいじゃないか、とも思いますが、それにしても、あまりにアレなのが多いのがアタマの痛いところです。

そうした連中に全く期待もせず、同等な存在として認めないという欧米人なら、平気というか、気にもとめないんでしょうけど、やはり、同じアジア人ということで期待している部分がある日本人としては、そうした若者を見て、呆れたりもするんでしょうけどねぇ。。。どちらが良いか、といえば、やはり社会を嘆じる方が人間としてはマシであると思います。

ま、私としては、いつ頃から、どのような原因でここまで来てしまったのか?ということを知りたいとは思います。

いきつくところは黒民党独裁政権時代の劣悪な教育であり、安住的の劣性な習慣の押し付けではあるのですけれど、ね。ただ、それらが具体的にどのようになされたか、というところは、やはり、黒民党の党員教育プログラムやそれに関わった連中の質の低さでしょうね、これは今も伝統的にそうですが。。。



で、まぁ、その本屋での座り読みねぇ。。。多いですね。夏休みなどはガキどもが地べたに寝転んで本を読みつつ、ジュースなんかを飲んでいたりしますしねぇ。ひどいのはご老人が飯を食いながら本を座り読み、それも毎日、というのを目撃したこともあります。

何度も経験したのは、本屋の本にそうした座り読みの連中の「しおり」がはさんであること。。。これには、さすがに、うーむ、あっぱれ、と思いました。



戦前・戦中のお話を台湾のご老人たちから聞くと、ここまでヒドくは無かったし、変な見栄や虚栄心ではなく、立派な矜持があったとのことですから、やはり、黒民党以降、ということになるかなとも思いますが、私が聞き取りをした人たちは当時からの富裕層でしたので、社会全体ということでは分かりません。


正論や正道を唱えると、それに猛烈に反発するという安住的の習性が残念なことに台湾には浸透して長いので、なかなか社会が良くはならないですね。


廉恥などとは叫んで暴民のごとき振る舞いをする連中はいるが、こうした本屋での座り読みが恥ずかしい行為であることにはなぜに気づかないのでしょう?

(そもそも恥ずかしいと思わないからそうした行為に及ぶのでしょうけど、それにしてもねぇ。。。苦笑〜〜〜やはり中国系は異質ですよ)


台湾も美しい国作りを目指して欲しいものですし、躾の良い若者を沢山輩出してほしいものですが。。。


李登輝前総統はよく、上がアレだから下々の民までもがアレになる、と嘆かれております。。。

(これは蒋経国も似たようなことを言っておりましたし、嘆いておりましたけど)

台湾の若者考

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/04/24 13:20 投稿番号: [13590 / 16409]
>お年寄りや年長者に席を譲らない学生や新兵たち…

以前私の親類が台湾旅行をしたとき、台北のある大型書店に入ったところ、たくさんの若者が床にどっかと腰を下ろして本を読んでいたという光景を目にしたそうです。日本の本屋では客が床に座って本を読んでいる光景を目にすることはまずないし、仮にそのような客がいたら店員が注意するでしょうが、台北の場合は店員が注意する様子もなかったそうです。ところ変われば立ち読みが座り読みになるのだろうと親類は思ったそうですが、違和感はかなりあったようです。電車の中で席を譲らない学生や新兵の話を聞くにつれ、本屋で座り読みをする若者たちも同類なのかなと思いました。

Re: 李登輝前総統退院

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/04/23 12:23 投稿番号: [13589 / 16409]
↓政局はざっとこんなところなのですが。。。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070422id23.htm


果たして、これでいいのか黒民党?というのが、王金平だけでなく、一般的な意見であるかとは思うのですが、馬・誤のコンビで非常に鮮明になったのが、安住的の謀略。つまりは、馬だろうが、誰だろうが構わない、ともかくも、民国を害省人どもの手に戻す、ということだけがゴールである、と。。。

だから、誤がなりふりかまわぬ、とはいうものの、元々安住的には道徳観念は希薄ですから、台湾の総統の道徳的・社会的責任云々など、どーでもよい、と。。。

なるほど、馬尻が陳水扁を罵倒しつづける理由も、陳が汚いのだから、「さほど」汚くも無い馬尻が総統になって何が悪いのか?というところに落ち着くか、と。。。

いやはや、堕ちるところまで堕落した黒民党、安住的のなれの果てがこうした、なりふりかまわぬ安住的の本性・正体、ということでしょう。


裁判でどのような結果が出ようとも、馬尻の、あの経理処理は、明白に誤りであるし、やってはならない、経理処理の観点からすると、違法行為ではありますが、まぁ、中国系の詭弁が台湾でこれほどかしましくなったのはつい最近かな?と思ったら、やはり、蒋経国も似たようなことで嘆いておりました。。。(爆)

まぁ、台湾の崩壊は2000年に始まり、(その予兆としての李登輝前総統の開放政策があったことは確かですが)、2008年で決定的、ということかもしれません。


お年寄りや年長者に座席を譲らない学生や新兵たち、席を譲らないことが悪いことか?と開き直る若造を見るにつけ、台湾はもうダメだな、と。。。
(これはつい最近のTVニュースでもやってましたが、17、8年あたり前からすでにこのようなことはありましたし、10年近く前でもう決定的にダメな情況でした〜〜〜空港で、新兵が席を譲らず、だらしなく座ったり寝転んでいる、というのは前に何度か書きましたが、あれでは軍がダメになるのも無理は無い、というか、軍がそもそもダメなんでしょうな)


↑同じようなことが韓国で嘆かれたのが20年近く前で、その後、韓国は社会的にはひどい情況に突き進んでいきました。



ま、2008年、台湾が「なしくずしの死」(mort a credit)にならないことを願っておりますが。。。

Re: 李登輝前総統退院

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/04/18 12:41 投稿番号: [13588 / 16409]
台湾の政局は、次期総統選のための党内予備選に向けてのつばぜり合い、といったところです。

民辛党は、呂、謝、蘇、遊(しんにょうではなく、さんずい)。黒民党は馬尻でいくのか?といったところ。

馬尻の特別費問題についての審理も始まりましたが、かなり強引なやり方で万全を期しているつもりなのでせうが、馬尻、どうも、いまだに経理事務、というものと、市長としての市長秘書室の監督責任など、分かっていないような、というより、認めちゃうと、もー、一直線でアウトですから。。。

王金平は相変わらずの慎重路線ですが、黒民党の主席になったのが馬尻支持の誤駁雄ですから(指導力無しのタダの権威主義だと思いますけど、実力は無いですね、ま、老大どものいいなりか、と。。。)、かなり、党内での亀裂が明確になってきてはいるのですが、馬尻有罪の場合どうなるか?ということをお互い念頭に置いてのつばぜり合いです。


といったところで、この数ヶ月全く進展無し。お話するような内容も無し、というのが実情です。


つまりは、誰も強力なリーダーシップ、ヘゲモニーを握れない、ということです。


李登輝前総統ならずとも、この程度のメンツから将来の台湾を任せる次期総統を選ぶというのは、あたかも、保証無しの商品を並べているバッタ屋か露天商から、なけなしのお金で、高価なものを買うようなモノでして、相当アタマの痛いお話しです。。。

正論に耳を傾ける者が少なく、正論が通らない、まさに不透明な時代に台湾は入って久しいわけですが、お隣、中共の躍進と比較しても、どうも、事は余程深刻なのですが、なかなかそれが分かる人がいないのが台湾の実態です。

まぁ、チャイナマネーにすでに呑まれてしまって、国家というものが希薄になってしまった、さらに、次期総統候補となるべき連中を見るとそれがさらに加速するであろう、と。。。

台湾政局の病状はほぼ危篤、瀕死直前です。(ま、危篤になっても何度も飛び起きた、とーしょーへー、という化け物も中共にはおりましたが〜苦笑)

Re: 李登輝前総統退院

投稿者: jhonson_come 投稿日時: 2007/04/18 10:09 投稿番号: [13587 / 16409]
李先生がいなくなったあとの台湾が心配です。

日本とのパイプ役は誰がはかるのでしょうか・・・・。

李先生の後継者を速く育成するべきでしょうが、もう遅い
のでしょうか。

Re: 李登輝前総統退院

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/04/18 01:00 投稿番号: [13586 / 16409]
皆様、ご無沙汰しております。

李登輝前総統の回復が順調なようで、なによりです。
ところで、「蒋経国総統と私」の邦訳版(「李登輝実録」扶桑社、2006年)の中で、1986年4月に蒋経国総統がペースメーカー設置の手術を受けたとの記述のところに、「私の血管の疾患は彼とは異なり、血液が常に詰まるというものであった。そのため、手術で血管をきれいにし、支えを入れて血液の通りを良くするのである。私の状態は彼よりいささか重症だ。」という記述がありました。この頃からすでに持病となっていたということなのでしょうが、大事にしていただきたいものです。

李登輝前総統退院

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/04/16 17:13 投稿番号: [13585 / 16409]
と、まぁ、タイトルそのままのニュースですが。

最近の体調もよく、回復も順調だとのこと、です。

Re: 「ゴア」でも「グア」でも・・・

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/14 20:18 投稿番号: [13584 / 16409]
沖縄は「わん」でしたかね。

広島は「わし」、「私は」は「わしゃあ(のお)」。
因みに第二人称「おまえ」は「わりゃあ」(第一人称「我は」に由来)、いくらなんでも普段は使いませんが。

>我是(ウォ、シー)・・・ワシ?!
初見、笑っちゃいました。

私の知人の受け売りです。
こ〜わい的小姐、可愛?恐い?

Re: 「ゴア」でも「グア」でも・・・

投稿者: souteinaigai 投稿日時: 2007/04/14 09:25 投稿番号: [13583 / 16409]
日本でも青森弁(弘前・・)は、自分のことを、「わ」と呼びます。

広島や山口、大阪、など西のほうは、「わし」

我是(ウォ、シー)・・・ワシ?!

Re: 「ゴア」でも「グア」でも・・・

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/13 22:24 投稿番号: [13582 / 16409]
話は戻りますが、その日本人の主張は如下。
*カタカナ表記は「ワ」で良い。何が問題なのか。
*ローマ字表記は「goa」でなければいけない。「wa」はダメ。
支離滅裂ですわな。激怒を通り越して唖然、愕然。しかも王育徳先生が高く評価した『台日大辞典』さえも所蔵していない模様。

私から見れば「青二才」であり、本件以外にも無礼千万な言動があったので、格主に注意喚起しておきました。なお、私は何時も「私の台湾語は台湾史研究の<おまけ(付録)>」と言っております。

Re: 「ゴア」でも「グア」でも・・・

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/04/13 21:03 投稿番号: [13581 / 16409]
>今の台湾の若い女の子は「ワ」発音が多い。とくに唐山人に多い。

>「ワ」発音は   愛嬌+文化レベル   と自己瞞着しているようだ。
_________________________

「我」の字は、日本の漢音で読めば「が」。

日本の漢音は、遣唐使によってもたらされた唐の首都長安の発音である。唐代長安の発音は、支那でも日本でも代々尊重されて、古典を読む際の標準文言音とされた。日本の漢音でガ行で読む字は、支那でも明代までは、ガ行で読んでいた。

しかるに清代の皇帝は漢族でなく、大昔から長白山脈の山地、山麓に住んでいた民族で、すなわち長白山胞、又の名満州族である。長白山胞の皇帝、皇族たちはガ行の発音ができなかった。だから清朝の皇族が話す支那語は、[g]抜きであった。廷臣たちは皇帝、皇族の真似をして[g]抜きの言葉で話さなければならなかった。やがて[g]抜きの支那語が清朝宮廷内の標準語になった。すると北京政府の漢族官吏も発音を[g]抜きにしないわけにいかなくなった。やがて北京市民も、官吏様の[g]抜き発音を高級な発音と思いこんで、まねしはじめた。

だから北京語には[g}音がない。唐の長安ではガ行で読んだ字、我、臥、瓦、雅、顔、義、宣、銀、愚、藝、元、原、語、五・・・・、みな北京語では[g]が抜けてしまった。元の字は[g]が抜けたために圓と同じ発音になった。その結果、圓の略字として、物の値段の表示に使われている。

我の字も、台湾語では、漢族の発音を保持してゴア、グワとガ行で読んでいるが、唐山人は長く長白山胞に支配されたので、[g]抜きでワアと発音して得意がっている。上品で可愛らしいつもりだが、それは長白山胞化した発音であることを知らんのだな。

Re: 「ゴア」でも「グア」でも・・・

投稿者: osoinen 投稿日時: 2007/04/13 10:05 投稿番号: [13580 / 16409]
>例えば「我」のカナ表記を「ワ」としているなど・・・

今の台湾の若い女の子は「ワ」発音が多い。とくに唐山人に多い。

「ワ」発音は   愛嬌+文化レベル   と自己瞞着しているようだ。

「ゴア」でも「グア」でも・・・

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/13 01:33 投稿番号: [13579 / 16409]
日本人が書いた台湾語の本(一応専門書の形態をとっている)を見たことがありますが、例えば「我」のカナ表記を「ワ」としているなど余りにもヒドイ内容。耳に入ってくる場合は「ワ」と聞こえる場合があることは否定はしませんが。
→この本も呉三連台湾史料基金会納本済み。

その旨の指摘をしたところ、自称言語学通の別の日本人が絡んできまして、それならローマ字で「goaではなくwa」と書くのか、と反論すると、また絡んで来て、馬鹿馬鹿しくなって議論はやめました。

英語の基本的テキストで「want to→ワナ」と表記するようなもの。

Re: 高鉄

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2007/04/13 01:07 投稿番号: [13578 / 16409]
>「ゴア」でも「グア」でも・・・

北部は「グア」、南部は「ゴア」(とくに台南)ですね。
感じとしては、「グウア」と「ゴヲア」になり、
普通の耳でも、この一句だけで、「北部人だ」「台南人だ」と判ります。

Re: 高鉄

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/12 11:23 投稿番号: [13577 / 16409]
>「ボヲアイ」は、リエゾンして「ぶぁい」となり

これも台湾語の厄介なところで、例えば、「ボ+ア」や「ゴ+ア」は「ブア」、「グア」に変化します。

具体的には「我」は耳に入る音は「グア」に近い(総督府カタカナ「ゴア」、教会ローマ字「Goa」ですが)。

但し、経験則では「ゴア」でも「グア」でも台湾人は受け入れてくれます。なんと寛容な人達(感涙に咽ぶ)。

Re: 高鉄

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/04/12 10:01 投稿番号: [13576 / 16409]
cakerunさん、、、、シレ、シレ、シレ。。。。。

「バー・ランギュー」ではなく「バー・ナーギュー」でした。   台湾語と北京語がごっちゃになっていました。   人の玉を叩いてはまずいですよね。笑

Re: 高鉄

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2007/04/12 08:39 投稿番号: [13575 / 16409]
「ボヲアイ」
は、リエゾンして「ぶぁい」となり、
くだけた言い方として使われています。

Re: 高鉄

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/11 18:30 投稿番号: [13574 / 16409]
>「ボヲアイ」って「申し入れを断る」類の意味があるんですか?

私はその意味と了解して使っています。例えば、
Q:お茶は如何ですか?
A:ボアイリム(飲)≒結構です。

一方最近は諸般の事情から、かなり「尖がって」おりまして、
Q:台湾に行きますが(来ませんか)?
A:ボアイキイ(去)≒行きたくもない!

Re: 高鉄

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2007/04/11 17:25 投稿番号: [13573 / 16409]
>「バー・ランギュー」

大変耳障りがよろしい、
ですが、ちょっとだけ色っぽい感じ・・・(笑)

Re: 高鉄

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/04/11 16:37 投稿番号: [13572 / 16409]
  私のは、プロペラはプロペラでも、セロファンで出来たプロペラでして、風を受けるとフニャっとなってしまいます。

  相変わらず学校にも行かず、教本も見ず、最近は辞書を引くことすらもしない(愛用の辞書を知り合いの小母様に差し上げてしまいました。)。。。   よって、とにかく自分の知っている単語と言い回しを駆使して、通じるまで頑張る。

  相手の言うことが不明であれば、私の知っている北京語を駆使して、「こういう意味か?   それともこういう意味か?」を繰り返し、わかるまで聞き返す。   しかし、それで理解した新しい言い回しは、即忘却の彼方へ。。。

  こんな私ですから、自分の覚えている言い回しは、すこぶる流暢に喋る為、初めて会った人の多くは、「お前みたいに北京語のうまい日本人は見たことが無い。」などと言いますが、先日北京語検定の3級の問題集を10問やってみたところ、3問しか正解しませんでした。。。。冷汗



  つ、ま、り、、、、「御免蒙る」などと偉そうに書いておりますが、それは態度が偉そうだったのであって、言っている北京語は「私は、そうはしたくない。」程度のものです。

  ところで、「ボヲアイ」って「申し入れを断る」類の意味があるんですか?


今週の土日は「バー・ランギュー」がお休みなので、ちょっと凹んでおります。

Re: 高鉄

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/11 15:50 投稿番号: [13571 / 16409]
>忘れかけの英語を駆使

別嬪車掌さんとの会話は当然(日本語ではなく)北京語でしょう。実にプロペラ、感心しました。私なんか元々上手でない上にすっかり錆付いてしまって。

ところで、「御免蒙る」は北京語でどういえばいいんでしょう。今の私だったら、台湾語の「ボヲアイ(無愛?)」で誤魔化しますが。

高鉄

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/04/11 14:43 投稿番号: [13570 / 16409]
  初めて乗ってきました。   週末、陽梅の友人宅近くにあるボーリング場に行ってきたのですが、その帰りを利用して、「桃園→台北」25分160元の初乗車。

  乗り心地は上々。   りんご日報で「振動が大きい。」などと言っていた乗客もいたようですが、日本と比較してまったく遜色ありません。   上海リニアの時速300km超時の振動に比べれば、私には天と地の差があると感じました。(上海リニアは、交通手段というよりも、ジェットコースターとして好きです。かなりの角度でバンクします。)





  ただ一つ!!   全く報道通りのミスをやらかしてくれました。   自動発券機で指定席(全席指定)を買ったのですが、乗車後その席に行ってみると、なんと先客が。。。。

  白人さんで、北京語があまり通じなかったので、忘れかけの英語を駆使して、「ここは、僕ちゃんの席だと思うんでちゅけど。。。」と言うと、おもむろに一枚の紙切れを取り出し、「元々桃園までの切符だったんだけれど、車掌に頼んで台北まで延長してもらった。」。。。。その紙切れには、車掌の手書きで、台北までの延長が記してあり、金額は台北駅に着いた際に清算するとのこと。

  最初は、その辺の空いた席に座り、車掌が回ってくるまで待とうと思ったのですが、乗車時間わずか25分の間に、車掌が回ってくるとは限らないと思い、こちらから車掌を探すことにしました。(ちなみに私の席は二号車)

  3号車4号車5号車と歩いていくうちに、「何で俺が車掌を探して歩き回らなあかんねん。」と思い直し、6号車(だったかな?)のグリーン席にふんぞり返っておりますと、オレンジ色の制服を着た、なかなか別嬪の車掌さんがやってきました。

  美人車掌曰く「ついて来て下さい。その席(二号車)で話しましょう。」。   で私は「貴方が書いたのかどうか知らないけど、彼は既に車掌が発行した延長用の切符を持っている。   もし彼が席を空けない場合は、また私を連れ回すのか?   それは御免蒙る。   グリーンはこれだけガラガラなんだから、ここに座らせて頂く。   それよりも、延長用の切符を発行した際に、コンピューターに打ち込まないのか?   でないと重複かどうか分かる筈がないだろう?」   と言うと、ちょっと不機嫌な表情になり、そのまま2号車の方へ歩いていきました。。。。不好意思の一言も無く。。。  

  台北に着くまでの間に、その車掌は帰ってきませんでした(何せ短時間だったので、白人さんと話している間に台北に着いてしまったのかもしれません。)ので、改札口付近で改めて黒服の駅員(どうでもいいですがこちらも女性)を捉まえて事情を説明したところ、丁重な謝罪が有り「原因を調査します。」とのこと。   「頑張れよ。」と声をかけてその場を後にしたわけですが、「また近い内に新聞に叩かれるかもしれんなあ。」とも思いました。


  日本の様に、その場で端末に打ち込み発券するのであれば、こういった手違いは起きないのでしょうが、無理なのかなあ。。。  

  乗り心地に満足し、服務にムッと来た初乗車でした。

Re: コレ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2007/04/09 01:14 投稿番号: [13569 / 16409]
これも・・・

http://www.youtube.com/watch?v=G6q4OVx1CoQ

Re: 日本人の姓で譬えると

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/06 22:20 投稿番号: [13568 / 16409]
>そのときに「名は又鈴木(またすずき)です」と言って押し通すようなものです。こんなことは日本ではありえないが・・・。

台湾縁故者(湾生)で一寸似たケースがあります。姓はは忘れましたが、名前が「佐久間左馬太」、親父が佐久間総督の崇拝者。

日本人の姓で譬えると

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/04/06 18:26 投稿番号: [13567 / 16409]
>陳と洪は姓ですが陳錦洪の洪は名前だと思います。つまり陳さんの錦は洪水の如しであると言えるでしょう。

出生届の際に「名は錦洪です」と言って通すのですが、親御さんの頭のなかでは「それは届出のための方便であって、実際は陳、洪のふたつの姓をつけたのだと」思っているはずです。台湾では、日本統治時代からそういう二つ姓の姓名が存在していました。

佐藤家に赤ん坊が生まれたとき、出生届に姓名を「佐藤又鈴木」と書くと、おそらくは係員から質問が出るでしょうね。そのときに「名は又鈴木(またすずき)です」と言って押し通すようなものです。こんなことは日本ではありえないが、わしの言うことを日本人にわかってもらうための譬え話です。

Re: 姓二つで、名が無い(?)人

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/06 16:44 投稿番号: [13566 / 16409]
>「王でまた曾」さんというわけで、姓だけ二つ欲張っているが、名はないようなものだ。

久し振りに笑を堪えるのに「(太鼓)腹の皮が捩れ」ました。

Re: 姓二つで、名が無い(?)人

投稿者: morimotyt 投稿日時: 2007/04/06 14:59 投稿番号: [13565 / 16409]
陳と洪は姓ですが陳錦洪の洪は名前だと思います。つまり陳さんの錦は洪水の如しであると言えるでしょう。もし陳洪 錦の場合は陳と洪の両姓と言えます。

両姓の成り立ちは仰るとおり父と母両血統を示すもので一個体のゲノムDNAとミトコンドリヤDNAを指摘する事でしょう。然し今は子供の姓は父か母かを自由に使えますので個体別に姓を表わし両姓は無くなると思います。

姓二つで、名が無い(?)人

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/04/06 12:41 投稿番号: [13564 / 16409]
読売新聞4月5日:「東京・渋谷の西武百貨店渋谷店の宝飾売り場の壁が壊され、約1億円相当の貴金属が盗まれた事件で、警視庁捜査3課と丸の内署は5日、ともに住所・職業不詳で、台湾出身の頼錦洪(52)と中国籍の蔡広生(40)の両容疑者を窃盗容疑などで逮捕したと発表した。」

上記の記事で頼錦洪という人物は「頼」と「洪」と二つの性をもっている。台湾の力覇公司という大会社が経営に躓き、社長の王又曾氏が海外に逃亡中だが、この人も「王」「曾」二つの姓を持つ。「王でまた曾」さんというわけで、姓だけ二つ欲張っているが、名はないようなものだ。

わしの知人の中にもこのような例がある。そのうちの一人は、二つの姓を而の字で連結している。仮にその二つの姓を「陳」「張」だとして話を進めると、その人の姓名は陳而張で、つまり「陳にして張」さんで、姓が二つあるけれども名はないようなものだ。もう一人は二つの姓を維の字で連結している。つまり陳維張さん。これも要するに「陳+張」さんである。このように二つの姓から成り立った姓名(?)を持つ人は、わしが知るかぎりでは、みな男性である。

なぜそんな姓名(?)になるのか、聞きたいところだが、上記の二人はほんのちょっとした知り合いにすぎないので、質問するのをはばかる。

友人の一人が「よくわからないが」という前置きで説明してくれたところによると:「陳さんの母とか祖母が張家の出で、張家に男子が生まれなかったので、陳さんが張姓を背負い込んだのだ」と。なぜもう一つの姓を背負いこむのか?なんだか、わかったような、わからないような話である。

渋谷の百貨店泥棒事件容疑者の頼錦洪氏は、まだしも錦という名を持っていると言えよう。

以前わしは、姓二つで名が実質上無いのは台湾人だけかと思っていたが、王又曾氏という外省人の例が出現した。

Re: コレ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2007/04/05 09:26 投稿番号: [13563 / 16409]
>滝の絵、綺麗ですね

あれは、受刑者が火焼島の「一の谷」と言っているところです。
滝ほどではありませんが、その上には太い蔓があり、その蔓を握って谷渡り、とターザン真似もよくされました。

Re: コレ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/04/04 19:41 投稿番号: [13562 / 16409]
やはり、三つ岩がいいですねえ。。。


  滝の絵、綺麗ですね。   しかし、オランウータンの首が並んでいる絵はちょっと怖かったです。。。


では皆様、よい週末を。。

Re: 東京桜花満天下

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/04/03 02:50 投稿番号: [13561 / 16409]
2001年から2006年まで、毎年花見に東京へ行き、そのうちの一年だけは桜の開花が早すぎて、間に合わなかった。今年は天気異変で、出発期の予定が立てられず、見送りとなりました。

孔子曰く「危邦不入   乱邦不居」、危ない邦には入るな、乱れた邦には住むな。その上にわしは「遠邦不訪」という主義です。飛行機に乗って我慢できる時間は4時間が限度なので、アメリカのワシントンの桜はだめとなる。

日本の桜は、わしにとっては、東京だけでよろしい。いちばん気に入ったのは千鳥ヶ淵。その次は上野、隅田川(浅草側だけしか行ったことがない)、小金井公園。あまり好きでないのは井の頭公園。中央線に乗ると、新宿から御茶ノ水までの間に、川の岸に桜の並木が続いているところがあって、あれを車窓から眺めるのがたのしみ。

大阪造幣廠の「通り抜け」を一度だけ見ましたが、ちょうど満開ですばらしかった。

   降る雪や明治は遠くなりにけり    中村草田男

これが名句(あるいは有名句)なのだそうです。わしはこの句からヒントを得て、

   花の雲昭和は遠くなりにけり

と詠んだが、誰からもほめてもらえない。
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