高鉄
投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/04/11 14:43 投稿番号: [13570 / 16409]
初めて乗ってきました。
週末、陽梅の友人宅近くにあるボーリング場に行ってきたのですが、その帰りを利用して、「桃園→台北」25分160元の初乗車。
乗り心地は上々。 りんご日報で「振動が大きい。」などと言っていた乗客もいたようですが、日本と比較してまったく遜色ありません。 上海リニアの時速300km超時の振動に比べれば、私には天と地の差があると感じました。(上海リニアは、交通手段というよりも、ジェットコースターとして好きです。かなりの角度でバンクします。)
ただ一つ!! 全く報道通りのミスをやらかしてくれました。 自動発券機で指定席(全席指定)を買ったのですが、乗車後その席に行ってみると、なんと先客が。。。。
白人さんで、北京語があまり通じなかったので、忘れかけの英語を駆使して、「ここは、僕ちゃんの席だと思うんでちゅけど。。。」と言うと、おもむろに一枚の紙切れを取り出し、「元々桃園までの切符だったんだけれど、車掌に頼んで台北まで延長してもらった。」。。。。その紙切れには、車掌の手書きで、台北までの延長が記してあり、金額は台北駅に着いた際に清算するとのこと。
最初は、その辺の空いた席に座り、車掌が回ってくるまで待とうと思ったのですが、乗車時間わずか25分の間に、車掌が回ってくるとは限らないと思い、こちらから車掌を探すことにしました。(ちなみに私の席は二号車)
3号車4号車5号車と歩いていくうちに、「何で俺が車掌を探して歩き回らなあかんねん。」と思い直し、6号車(だったかな?)のグリーン席にふんぞり返っておりますと、オレンジ色の制服を着た、なかなか別嬪の車掌さんがやってきました。
美人車掌曰く「ついて来て下さい。その席(二号車)で話しましょう。」。 で私は「貴方が書いたのかどうか知らないけど、彼は既に車掌が発行した延長用の切符を持っている。 もし彼が席を空けない場合は、また私を連れ回すのか? それは御免蒙る。 グリーンはこれだけガラガラなんだから、ここに座らせて頂く。 それよりも、延長用の切符を発行した際に、コンピューターに打ち込まないのか? でないと重複かどうか分かる筈がないだろう?」 と言うと、ちょっと不機嫌な表情になり、そのまま2号車の方へ歩いていきました。。。。不好意思の一言も無く。。。
台北に着くまでの間に、その車掌は帰ってきませんでした(何せ短時間だったので、白人さんと話している間に台北に着いてしまったのかもしれません。)ので、改札口付近で改めて黒服の駅員(どうでもいいですがこちらも女性)を捉まえて事情を説明したところ、丁重な謝罪が有り「原因を調査します。」とのこと。 「頑張れよ。」と声をかけてその場を後にしたわけですが、「また近い内に新聞に叩かれるかもしれんなあ。」とも思いました。
日本の様に、その場で端末に打ち込み発券するのであれば、こういった手違いは起きないのでしょうが、無理なのかなあ。。。
乗り心地に満足し、服務にムッと来た初乗車でした。
乗り心地は上々。 りんご日報で「振動が大きい。」などと言っていた乗客もいたようですが、日本と比較してまったく遜色ありません。 上海リニアの時速300km超時の振動に比べれば、私には天と地の差があると感じました。(上海リニアは、交通手段というよりも、ジェットコースターとして好きです。かなりの角度でバンクします。)
ただ一つ!! 全く報道通りのミスをやらかしてくれました。 自動発券機で指定席(全席指定)を買ったのですが、乗車後その席に行ってみると、なんと先客が。。。。
白人さんで、北京語があまり通じなかったので、忘れかけの英語を駆使して、「ここは、僕ちゃんの席だと思うんでちゅけど。。。」と言うと、おもむろに一枚の紙切れを取り出し、「元々桃園までの切符だったんだけれど、車掌に頼んで台北まで延長してもらった。」。。。。その紙切れには、車掌の手書きで、台北までの延長が記してあり、金額は台北駅に着いた際に清算するとのこと。
最初は、その辺の空いた席に座り、車掌が回ってくるまで待とうと思ったのですが、乗車時間わずか25分の間に、車掌が回ってくるとは限らないと思い、こちらから車掌を探すことにしました。(ちなみに私の席は二号車)
3号車4号車5号車と歩いていくうちに、「何で俺が車掌を探して歩き回らなあかんねん。」と思い直し、6号車(だったかな?)のグリーン席にふんぞり返っておりますと、オレンジ色の制服を着た、なかなか別嬪の車掌さんがやってきました。
美人車掌曰く「ついて来て下さい。その席(二号車)で話しましょう。」。 で私は「貴方が書いたのかどうか知らないけど、彼は既に車掌が発行した延長用の切符を持っている。 もし彼が席を空けない場合は、また私を連れ回すのか? それは御免蒙る。 グリーンはこれだけガラガラなんだから、ここに座らせて頂く。 それよりも、延長用の切符を発行した際に、コンピューターに打ち込まないのか? でないと重複かどうか分かる筈がないだろう?」 と言うと、ちょっと不機嫌な表情になり、そのまま2号車の方へ歩いていきました。。。。不好意思の一言も無く。。。
台北に着くまでの間に、その車掌は帰ってきませんでした(何せ短時間だったので、白人さんと話している間に台北に着いてしまったのかもしれません。)ので、改札口付近で改めて黒服の駅員(どうでもいいですがこちらも女性)を捉まえて事情を説明したところ、丁重な謝罪が有り「原因を調査します。」とのこと。 「頑張れよ。」と声をかけてその場を後にしたわけですが、「また近い内に新聞に叩かれるかもしれんなあ。」とも思いました。
日本の様に、その場で端末に打ち込み発券するのであれば、こういった手違いは起きないのでしょうが、無理なのかなあ。。。
乗り心地に満足し、服務にムッと来た初乗車でした。
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