Re: 台湾の若者考
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/04/24 14:08 投稿番号: [13591 / 16409]
長老教会の日本人牧師の某某は「台湾には公徳心が無い」と明言しておりますが、じゃあ、自分はどうなのだ?というと、そこあたりがかなりアレ、な気が致しますが。。。(ま、長老教会あたりのこうした似非牧師がどんな発言をしても、アレですが、牧師や教師がこうした発言をしてもサマにはなりませんなぁ。。。ま、教会にしてアレだから、という見方もできますが〜〜〜大半の牧師はマトモでしょうけど、異様なというか突出して変なのがおりますからねぇ、長老教会には。牧師の社会的責務なんかを教える必要があると思いますね。これについては日本の牧師養成学校の問題も多々あるなぁ、と。。。〜〜〜過去ログ参照)
20〜15年ほど前までは、確かに台湾の若者でも席を譲ったり案内してくれる親切な人たちが大勢おりましたよ。この当時は、あぁ、台湾は本当に良いところだな、と本気で思ったものでした。
まぁ、台湾にも「公徳心」はあったよ、と。。。(爆)
そして、まぁ、あるところには今もありますよ、と。。。
それが10年少し前からかなぁ、だいぶ様変わりしまして、街を歩いていても、ヒドイなぁという若者ばかりが目に付くようになりました。ただ、本人自体は優しかったりもするのが多いので、ま、ひとえに親の躾なり、学校の教育なのかな?と思いましたが。
李登輝前総統が、教育100年と力説しておりましたが、やはり、これは台湾の家庭環境や教育の質にそもそもの問題があるのだろうと思います。
ほとんどペットか動物並みに猫かわいがりで、躾というものをほとんどマトモにしない、というのがどうも中国系社会の最近の家庭なのでしょうし、これは、残念なことに、日本でも韓国でも、さらにはアメリカや欧州などでもそのようで、世界的な風潮なのかもしれません。
ただ、台湾の場合、親子の依存度というか、そこあたりが他のトピや板でも頻繁に話題に上りますが、韓国に近い、というか、日本とは違うところ、なんですね。
ま、それでその国なり地方が回っているならそれでいいじゃないか、とも思いますが、それにしても、あまりにアレなのが多いのがアタマの痛いところです。
そうした連中に全く期待もせず、同等な存在として認めないという欧米人なら、平気というか、気にもとめないんでしょうけど、やはり、同じアジア人ということで期待している部分がある日本人としては、そうした若者を見て、呆れたりもするんでしょうけどねぇ。。。どちらが良いか、といえば、やはり社会を嘆じる方が人間としてはマシであると思います。
ま、私としては、いつ頃から、どのような原因でここまで来てしまったのか?ということを知りたいとは思います。
いきつくところは黒民党独裁政権時代の劣悪な教育であり、安住的の劣性な習慣の押し付けではあるのですけれど、ね。ただ、それらが具体的にどのようになされたか、というところは、やはり、黒民党の党員教育プログラムやそれに関わった連中の質の低さでしょうね、これは今も伝統的にそうですが。。。
で、まぁ、その本屋での座り読みねぇ。。。多いですね。夏休みなどはガキどもが地べたに寝転んで本を読みつつ、ジュースなんかを飲んでいたりしますしねぇ。ひどいのはご老人が飯を食いながら本を座り読み、それも毎日、というのを目撃したこともあります。
何度も経験したのは、本屋の本にそうした座り読みの連中の「しおり」がはさんであること。。。これには、さすがに、うーむ、あっぱれ、と思いました。
戦前・戦中のお話を台湾のご老人たちから聞くと、ここまでヒドくは無かったし、変な見栄や虚栄心ではなく、立派な矜持があったとのことですから、やはり、黒民党以降、ということになるかなとも思いますが、私が聞き取りをした人たちは当時からの富裕層でしたので、社会全体ということでは分かりません。
正論や正道を唱えると、それに猛烈に反発するという安住的の習性が残念なことに台湾には浸透して長いので、なかなか社会が良くはならないですね。
廉恥などとは叫んで暴民のごとき振る舞いをする連中はいるが、こうした本屋での座り読みが恥ずかしい行為であることにはなぜに気づかないのでしょう?
(そもそも恥ずかしいと思わないからそうした行為に及ぶのでしょうけど、それにしてもねぇ。。。苦笑〜〜〜やはり中国系は異質ですよ)
台湾も美しい国作りを目指して欲しいものですし、躾の良い若者を沢山輩出してほしいものですが。。。
李登輝前総統はよく、上がアレだから下々の民までもがアレになる、と嘆かれております。。。
(これは蒋経国も似たようなことを言っておりましたし、嘆いておりましたけど)
20〜15年ほど前までは、確かに台湾の若者でも席を譲ったり案内してくれる親切な人たちが大勢おりましたよ。この当時は、あぁ、台湾は本当に良いところだな、と本気で思ったものでした。
まぁ、台湾にも「公徳心」はあったよ、と。。。(爆)
そして、まぁ、あるところには今もありますよ、と。。。
それが10年少し前からかなぁ、だいぶ様変わりしまして、街を歩いていても、ヒドイなぁという若者ばかりが目に付くようになりました。ただ、本人自体は優しかったりもするのが多いので、ま、ひとえに親の躾なり、学校の教育なのかな?と思いましたが。
李登輝前総統が、教育100年と力説しておりましたが、やはり、これは台湾の家庭環境や教育の質にそもそもの問題があるのだろうと思います。
ほとんどペットか動物並みに猫かわいがりで、躾というものをほとんどマトモにしない、というのがどうも中国系社会の最近の家庭なのでしょうし、これは、残念なことに、日本でも韓国でも、さらにはアメリカや欧州などでもそのようで、世界的な風潮なのかもしれません。
ただ、台湾の場合、親子の依存度というか、そこあたりが他のトピや板でも頻繁に話題に上りますが、韓国に近い、というか、日本とは違うところ、なんですね。
ま、それでその国なり地方が回っているならそれでいいじゃないか、とも思いますが、それにしても、あまりにアレなのが多いのがアタマの痛いところです。
そうした連中に全く期待もせず、同等な存在として認めないという欧米人なら、平気というか、気にもとめないんでしょうけど、やはり、同じアジア人ということで期待している部分がある日本人としては、そうした若者を見て、呆れたりもするんでしょうけどねぇ。。。どちらが良いか、といえば、やはり社会を嘆じる方が人間としてはマシであると思います。
ま、私としては、いつ頃から、どのような原因でここまで来てしまったのか?ということを知りたいとは思います。
いきつくところは黒民党独裁政権時代の劣悪な教育であり、安住的の劣性な習慣の押し付けではあるのですけれど、ね。ただ、それらが具体的にどのようになされたか、というところは、やはり、黒民党の党員教育プログラムやそれに関わった連中の質の低さでしょうね、これは今も伝統的にそうですが。。。
で、まぁ、その本屋での座り読みねぇ。。。多いですね。夏休みなどはガキどもが地べたに寝転んで本を読みつつ、ジュースなんかを飲んでいたりしますしねぇ。ひどいのはご老人が飯を食いながら本を座り読み、それも毎日、というのを目撃したこともあります。
何度も経験したのは、本屋の本にそうした座り読みの連中の「しおり」がはさんであること。。。これには、さすがに、うーむ、あっぱれ、と思いました。
戦前・戦中のお話を台湾のご老人たちから聞くと、ここまでヒドくは無かったし、変な見栄や虚栄心ではなく、立派な矜持があったとのことですから、やはり、黒民党以降、ということになるかなとも思いますが、私が聞き取りをした人たちは当時からの富裕層でしたので、社会全体ということでは分かりません。
正論や正道を唱えると、それに猛烈に反発するという安住的の習性が残念なことに台湾には浸透して長いので、なかなか社会が良くはならないですね。
廉恥などとは叫んで暴民のごとき振る舞いをする連中はいるが、こうした本屋での座り読みが恥ずかしい行為であることにはなぜに気づかないのでしょう?
(そもそも恥ずかしいと思わないからそうした行為に及ぶのでしょうけど、それにしてもねぇ。。。苦笑〜〜〜やはり中国系は異質ですよ)
台湾も美しい国作りを目指して欲しいものですし、躾の良い若者を沢山輩出してほしいものですが。。。
李登輝前総統はよく、上がアレだから下々の民までもがアレになる、と嘆かれております。。。
(これは蒋経国も似たようなことを言っておりましたし、嘆いておりましたけど)
これは メッセージ 13590 (drindomitable さん)への返信です.
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