サッカー・アジアカップの反日問題

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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live_in_nippon 様

投稿者: twaptng 投稿日時: 2004/10/01 13:33 投稿番号: [13600 / 21882]
大変申し訳有りません、ついついに、遣ってしまう。

下の流れになってしまった。

twaptng殿

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/10/01 13:26 投稿番号: [13599 / 21882]

お隣のトピックスを見ていたら…


…ホント、立派な人間なんかではありませんよ、私。
お恥ずかしい限りです…



先ほどだって、テレビで
「米国の一部の州でフォアグラが禁止になる(飼育方法が野蛮だからと言う理由)」という報道を見て、


「動物愛護団体って、本当に本末転倒な人達だなぁ…
食文化の偉大さを何一つ理解してない。
こんな国になんで戦争負けたんだろう…」
と思ってました(空腹だったからです)



以前、「中国人は犬を食う」と言う投稿をされていた方がいましたが(他にも朝鮮半島やベトナム等でも食べますね)

的外れな批判だと思ってました。


文化の違いで、相手を卑下する行為は野蛮だと理解しているからです。
日本人が「クジラ」を食べる行為が、野蛮だと批判される筋合いがないのと同じ理由で。


このまま行ったら、米国でペキンダックも食えなくなるかもしれませんね。
文化や風習を理解できない無知(野蛮)な人達のごり押しで…



…と書いていて思ったのですが、
中国系の方は「クジラ」を食べます(食べました)か?

だとすると、どの様な調理法で召し上がるのでしょうか?
(素朴な疑問です)


後、「蛸(タコ)」はどの様に食べますか?(その前に食べますか?)



こんな話を書くのも、腹ペコだからです。

スイマセン、こんな俗物です。
「立派」な訳がありません。




嗚呼。

yuukousokusin殿

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/10/01 00:37 投稿番号: [13598 / 21882]
本当に嬉しいです。


ニコニコしながら、今返信を書いてる次第ですww


現代の日本にも、問題は山積しておりますが、誇りに出来る点も多数ありますよね。

私は、日本が大好きです。



>私はMLBのイチロー選手の大ファンです。イチローグッズを集めている位ですから・・
>イチロー選手は、日本人の心を持っていると思いませんか・・禅にも通じるような?


野球に興味のない私ですら(スマンとです…)
イチローの活躍には胸が躍るんですよ。

名前も顔も、極めて日本人らしい(?)イチローが、他国で活躍する姿は涙が出ます。


彼は大声でアピールする人間ではありませんが(この辺が過去の日本の美徳ぽくありませんか?)、結果はしっかりと残す…

記録も嬉しいですが、活躍してくれるだけで十分に誇りですね。
ビバ!イチロー!!


(力道山の活躍に胸躍らせた、終戦直後の人の気持ちもこんな風だったんですかね?…)

kon_do_iさんへ

投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/10/01 00:25 投稿番号: [13597 / 21882]
今日だけでは読みきれません。あなたの粘り強さには感心してしまいます。
また、ゆっくり時間のある時に読ませて頂きますね。
また、明日は勤めがありますので・・これで。ガンバレ、 kon_do_iさん!

追記キボンヌ

投稿者: koukiyumeno 投稿日時: 2004/10/01 00:23 投稿番号: [13596 / 21882]
すごい   すごい!
kon_do_i様   尊敬です。

お言葉に甘えて…。
国際関係も大切だけど、
自由・平等・民主主義の価値観が
世界史的にはどう培われてきたのかという観点から、
ルネサンスと宗教改革とイギリス革命とお願いします。

それから、東南アジアの歴史は日本人として不可欠なので。
あと、もちろん中国・朝鮮の歴史も。









少しだけお手伝いしようと思ってたら、臨時である国の人から
ある国際親善大会の日本人向け案内の校正をネットで頼まれて
こんな時間になってしまいました…。

ごめ〜ん
なさい。

追加よろしくお願いしまーす!










2004年までの世界史。

kon_do_i殿

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/10/01 00:19 投稿番号: [13595 / 21882]
私とは、微妙に認識は違いますが、
大部分は似たような認識です。


てか、これだけの力作に関して
おいそれと「口出し」出来る訳ないじゃないすか…


ホント、ご苦労様です。



大航海時代に関して、違う視点で述べてみたいと思います。(スイマセンね)



過去500年、白人のキリスト教を背景とする侵略と虐殺の歴史があります。


元々、8世紀から10世紀にかけて北方のノルマン人は「バイキング」となり、ヨーロッパ全土で侵略・略奪・殺戮の限りを尽くし、人々を捕らえ奴隷としてイスラム世界などに売っておりました。

より遠くへ遠征し、珍しい品物を手に入れるのが彼らの権威を高める手段でした。
バイキングはフランク王国、イングランド王国を滅ぼし、現代ヨーロッパの基礎を築いたのです。

アングロサクソンの祖先は「海賊」なのです。
(しかも現代の彼らはそれに誇りを持っている)


そんな西欧人がこの500年に、海を渡るとどうなるでしょうか?(大航海時代の始まり)



スペインがアステカ帝国、インカ帝国を滅ぼした事に端を発した大航海時代は

僅か80年で
最小推計3000万人
最大推計1億人

これらの先住民族がこの世から消えたのです。


16世紀はスペインとポルトガルの時代だったのです。


17世紀はオランダの時代でした。
ポルトガル領を次々と奪取し、アジアを占有し始めました。
VOC(連合東インド会社)と呼ばれる会社組織を設立し、徹底した搾取を行ったのです(後にイギリスがこの方法を踏襲)

因みに、これらの搾取により、
ドウマック地方では33万6千の人口が12万に、グロボガン地方では8万9500の人口が9000人に。
(例外的に明るみに出た数字で、全体像は把握されてません)



18世紀はイギリスの時代でした。
イギリスはフランスと争い、中南米や北米大陸に勢力を広げました。
バージニアを皮切りに、大西洋岸からインディアンの姿は消えました。
イギリスがベンガル地方で行った搾取では、住民の1/3が飢餓で亡くなりました。

イギリスから独立したアメリカは、インディアンの徹底的な排除、
イギリスから独立したオーストラリアは、アボリジニーの徹底的な排除をそれぞれ行いました。
(インディアンの虐殺は言うに及ばず、アボリジニーの虐殺では30万いた彼らが100年後には6万7千人に。タスマニアでは全滅)



そんな彼らが、最後に目をつけたのが東アジアです。

live_in_nipponさんへ

投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/10/01 00:12 投稿番号: [13594 / 21882]
御投稿お疲れ様でした。

今日も、知らなかった事まで、いっぱい勉強させて頂きました。私の日本の歴史認識もかなり修正されてきました。私の学生時代も仲間と議論をするのが、楽しみのひとつでしたよ。

話は変わりますが・・

私はMLBのイチロー選手の大ファンです。イチローグッズを集めている位ですから・・
イチロー選手は、日本人の心を持っていると思いませんか・・禅にも通じるような?
大リーグの年間最多安打記録まで、あと2本・・日本人の誇り、大リーグにアジア人としての草分け、アジア人としての誇り。ガンバレ、イチロー選手。

このトピでガンバレ、 live_in_nipponさん!

kon_do_i 様

投稿者: oyajiisama 投稿日時: 2004/09/30 23:49 投稿番号: [13593 / 21882]
プリントアウトして教科書にします。
ここからが大変そうですが。
つづきキボンヌです。
感謝。

zmy00701025殿④

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/30 23:37 投稿番号: [13592 / 21882]
…続く

と書いたものの、貴方が以前に御質問されていた「日本人の中国人観」を書こうと思いましたが

これ以前の投稿が少々、きつい意見になってしまいましたので
(私は真っ当な意見だと思って発言しております)

私と接点のあった中国人について、優しい視点で述べたいと思います。




学生時代に一緒に学んだの中国人留学生達、

彼らはね…物凄く勉強家でした。
日本語・英語・ドイツ語・フランス語を自在に操り、
どんな時も勉強してました。
天安門事件の際も変わらず…
(ただし、留学生の一人が天安門事件の際にノイローゼになってしまいました)

彼らを見ると、勉強しない自分が恥ずかしくなりましたよ(笑



卒業し、仕事で接点のあった中国人は
「大声」の人が多かった(笑
議論や交渉は、声の大きい人が有利になる側面は確かに存在します。

それと、無理と解っている要求でもドンドンしてくる(でも悪意は感じませんでした)。

「言ったほうが勝ちな国柄なんだなぁ…」とよく思ったものです。



そして、知り合いの中国人全員に言える事は



「大酒のみが多い」



これですねw

私はアルコールが全くダメなので、苦労させられましたw




まぁ、文化も風習も違い(日本がモデルにした中華文明は【隋】までです)
歴史認識も教育も大幅に違う

友好に関して、私は甘い観測は持ってません。
簡単に折り合えるとも思ってません。



しかし、お互いの差異を認めつつ、尊敬し合える関係が形成できたとしたら


それは素晴らしいことだと思ってます。



まぁ、長い道のりでしょうけども…

少し勉強P.8

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 23:20 投稿番号: [13591 / 21882]
ペリーの黒舟が日本に来て以来、列強各国は日本を脅し続けてきたのです

属国となるか、戦争か選択せよ
と言うのです     つづき

国家最大の危機をどう乗り越えればいいのだろう…

香港のように、民が奴隷にされ、白人に鞭を打たれつづけながら重労働させないためにも…

福沢さんは学んで、国民のレベルを上げることを考えたのでした
いやゆる、日本のレベルを上げることですね

ですから「学問のすすめ」と呼ぶのです


「戦争論」や「我が闘争」に比べれば、学問のすすめは容易に読める「はず」です(激汗


昔、ヨーロッパが何度も同じことを繰り返したことも指摘しているのです

勿論、勝てないのに何度も喧嘩をふっかけ、敗北ばかりしていることも指摘されています

要は、教訓って概念がなかったような感じですね。ですので、失敗したことは教訓とし学ぼうってことなんです

どちらかと言えば、福沢さんは「孫氏の兵法書」的な考えです
孫子の兵法書は「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というものです

不思議なのが、孫氏の兵法書があるにもかかわらず、負け戦ばかりしている国が…略


こうして、学問のすすめが広まり、明治維新に入っていくのです


また余談:   福沢さんは

「役に立たない学問は学問ではない」

「漢文なんて小難しいモノは必要ない」

「役に立たないことを学問としているのだから、中国や徳川幕府のようなダメダメになるのだ」

なんてことも言ってます(爆


学問のすすめの甲斐あってか、日本はひたすら努力し近代国家として成長することが出来たのです


極論ですが、学問のすすめがなかったらどうなっていたのでしょうか

勿論、チョンマゲ袴に着物で奴隷扱いされていたことでしょう
挙句アカく染まり、竹ヤリ持って集団で争っていたかもしれません…え?違う?

でも、現中東を見れば分かるように、頭にターバン、昔からの衣装を身にまといながらライフル持ってるでしょ(爆


近代日本は、侍等という制度や幕藩体制をことごとく打ち砕き、合理的になりました


前置きが長くなりましたが、こうして幕末日本は植民地支配から逃れたのです

当時は、前にも書きましたが、ナポレオン戦争によりヨーロッパが混乱を極め、南米諸国が次々と独立を果た

していきました(メキシコ、コロンビア、ベネズエラ、ボリビア、エクアル、アルゼンチン、チリ、ペルー、パラグアイ、ブラジル等)





えっと、抜けてるところ、追記キボンヌ

zmy00701025殿③

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/30 22:59 投稿番号: [13590 / 21882]
>いくつもの例を挙げる。さんざんの靖国神社参拝、チュカイの日本人集団売春事件...


靖国参拝に関しては、過去ログを参照して頂きたいです。
日本としての立場、靖国の意義、
それを詳しく述べられた投稿が沢山ありますので、御自身の目で判断して頂ければ幸いです。


売春に関しては…

個人的意見を言うならば、私は金で「性」を買う行為が好きではありません。
しかし、「悪」かと問われれば「否」と答えます。

「売春」は世界最古の「職業」とも言われております。
大昔から存在している行為です。


それに関して、「善」だ「悪」だと議論する行為に意味を見出せません。
需要と供給、「売り手」と「買い手」の問題です。


売春の是非を論ずるのであれば、日本人であるか否かが問題でなく、「売春行為」の「是非」なのではないですか?


まぁ、
金に物を言わせて、売春婦を買う行為を褒めたくはありませんが…
(しかし売春は、性犯罪の抑止になってる側面もあると思いませんか?)




さて、今まで述べた事を総合し、

>だから、反日の原因があったからこそ、反日教材になったでしょう!


と言う御意見に納得出来ないのは御理解頂けたと思います。




続く

少し勉強P.7

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 22:46 投稿番号: [13589 / 21882]
度重なる疲弊で、フランスは敗北し、ナポレオンはその座を追われるほどになっていったのです
ここで、また内戦が始まり戦国時代に……    つづきです

さて、アメリカ大陸を失ったイギリスは中国を植民地にしようと企てました

貿易攻めを展開するのです

イギリスは中国からお茶を輸入し、中国へはインドからアヘンを輸出しました
当時の中国ではアヘンに対する深い知識がなかったのです

そうですね、アヘンで中国を国内からボロボロすることに成功したのです
こうして、イギリスは中国を占領し始めました(ヨーロッパ各国も中国侵略に乗り出しました)
この時の侵略で、現在の「香港」を植民地しに、つい最近まで続いていたのですね

イギリスって、せこいでしょう。あれで紳士の国なのですから…
自分たちはお茶をすすり、他は麻薬付けですものね。これがイギリス伝統なんです(苦笑
その伝統が未だに貴族階級により、まかり通っているのです

アヘンの味を知った中国人は、未だに麻薬をやめられないのかもしれませんね
っていうか、麻薬天国の由来はまさに、ここから来ているものです
つくづくイギリスって、○黒いことが理解出来ましたね


さて、19世紀後半にかかったところで、ようやく日本です
中国がイギリスやヨーロッパ各国の植民地と化したとき、日本にその余波が押し寄せてきました

「学問のすすめ」で有名な「福沢諭吉」は中国の姿はいずれ、日本の姿になると憂れました

じわじわと、ヨーロッパはアジア・アフリカ・オスマン帝国・南米と、植民地にしていきました
勿論、アメリカも植民地を狙い参戦していました

この時点で、植民地支配を受けていなかったのは「日本」ただ一国だったのです



完全に侵略されると悟った日本は、欧米の侵略を阻止するためには、欧米を習い「近代国家」建設に急務でした

欧米と対等に渡り合うためには、「勉強しろ!ゴルァ!」と…

それを具体的に説いた本が福沢さんの「学問のすすめ」なんですね

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」

これだけを見ると、勘違いされそうですが、「自国防衛」を説いている本なのです


抜粋:

「人間は生まれながらにして平等と言われている。

しかし、実際はどうだろうか?

周りを見てみればそんなことはない。

富めるものと貧しいもの。

位の高いものと位の低いもの。

支配する国と支配される国があるではないか。

人間は平等という言葉は素晴らしいが、所詮それは理想論である。

たしかに生まれたばかりの赤ん坊のときには平等である。

しかし生まれたときは平等な人間が、なぜ成長するとこうも差が出るのか?」

:ここまで


欧米の力、人間の差を言っているのです


ペリーの黒舟が日本に来て以来、列強各国は日本を脅し続けてきたのです

属国となるか、戦争か選択せよ
と言うのです

zmy00701025殿②

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/30 22:45 投稿番号: [13588 / 21882]
それと重要なのが

戦争は、非戦闘員を殺害する為に始められたものでは少なくともありません。
それらは「虐殺」と呼ばれ、非戦闘員(民間人)を殺害する行為は、国際ルールで禁じられており、それらは「戦争犯罪」と呼ばれております。


私は、日本軍の「戦争犯罪」が無かったなどとは思ってません。

日本が賠償をするとするならば、それらの「戦争犯罪」に対して行うものだと思ってます。


同様に、他国の「戦争犯罪」に対し、それらの国に対して賠償を要求しなければなりません。
先ほど書きましたが、中国人に殺された日本の非戦闘員も沢山いるのです。


このような話を持ち出すと、中国の方は「南京大虐殺」を持ち出してきます。


ですが、これはこの掲示板でも散々述べられてるように完全なる捏造ですし、
日本軍が組織的に中国人の非戦闘員を「虐殺」した事実などありません。
(南京に関しては、軍人や便衣兵の処刑などはありました)


これらを議論したいのであれば、証拠を付き合わせいくらでも議論する用意があります。


このように真偽も定まらない「虐殺」に関して、日本が賠償する言われはないと思いませんか?


「国際法」を持ち出すなら、当時の常識として「戦争」自体は「合法」だったと申しておきます。
ですから、当時に関して「戦争した罪」など存在し得ない訳です。
私が「東京裁判」について、ここで述べているのもその様な理由からです。



>一方、今、中国では反日感情が非常に高まってる。なぜいつも中国が自分の最大ライバルだと吹聴してるアメリカを反米してないのか?


私は「反米」「反中」ではありませんが、中国に対して批判するのと同等の姿勢で米国も批判しています。

日本と中国(厳密に言うと国民党政権)の戦争が、日本と欧米の代理戦争の様相を呈していたように、

日本と中国が争うことで得をするのは「誰か?」と思っています(少なくても両国ではありませんね)


それと反日に関しては、中国は朝鮮半島と同様に、外に敵を求めないと「国家」としての呈をなさないのではないでしょうか?

「仮想敵国」を作ることにより、内部の意見を統一する、
世界的、歴史的に見て政治の常套手段ではありませんか?


少なくても、現代の日本に「仮想敵国」は存在しません。
(これは多数の日本人が同意すると思います)




日本人の保守思想家の中には、中国や朝鮮半島に対して、強硬論を唱えたり、あからさまに馬鹿にする態度を採っても、

米国に対しては消極的な姿勢になる人が結構存在してます。


福沢諭吉の指摘を借りるなら、
「立場の弱いものに強く出て、反対に強いものにへつらう」

これは、最悪な態度です。
私は、相手の強弱に関わらず、批判すべきものは批判する姿勢こそ正しい「道」だと思ってます。
(逆に、日本に関する真っ当な批判であれば、聞くべきだとも思ってます)



続く

sheepsheepersheepestさんへ

投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/09/30 22:26 投稿番号: [13587 / 21882]
これは、学校現場だけの問題ではなく、政府の文部科学省の「ゆとり教育」や、地域や社会全体、マスコミなどの取り上げ方などなど・・いろんな要素が絡み合ってここまでに至ったのだと思っています。ここで話せば、トピずれで、話が長くなり過ぎますので・・カンベンして!

少し勉P.6

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 22:21 投稿番号: [13586 / 21882]
しかし、まだアメリカ大陸が残っていますよね

またもやイギリスとフランスがアメリカ大陸をめぐり、戦争を始めました…

「フレンチ・アンド・インディアン戦争」勃発!

しかし、イギリスの前ではフランスは適わず、アメリカ大陸はイギリスのモノになりました


もう、超巨大化したイギリスに、各国は成す術もなく危機を感じる一方でした

ですが、イギリスもフランスとの戦争で経済的にガタがきていたのです
そこで、アメリカ大陸を開拓しているイギリス人から経済援助のつもりで、莫大な税金をかけました

アメリカにいるイギリス人は激怒し、「自由は我らの手に!」と、ヨーロッパイギリスに税金を下げてもらうことや、権利を公平にすることを交渉したのです

イギリスの王はこれを却下、逆に激怒し反逆したと思い込み、更なる税金アップをし軍まで派遣しました
アメリカ大陸にいるイギリス人は驚きました。謀反の意思はなかったのに、まさに犯人扱いですから

こうして始まったのが、「アメリカ独立戦争」です

親イギリス勢力は子イギリス(アメリカ)に勝っていたのですが、イギリス嫌いな小国が戦争に乗じイギリスを攻撃しはじめたのです
アメリカが盛り返してきたところへ、フランスと同盟を結び、
アメリカ・フランス対イギリス戦争に発展していきました

更に、イギリスに辛辣をなめさせられた、オランダ・スペインも打倒イギリスを掲げ参戦しました
ロシアは世界にイギリスの協力をするのは止めよう!と運動を開始
更に更に、プロイセン、スウェーデン、デンマーク、ポルトガルも参戦し、イギリスを孤立無援の状態までさせたのです


大東亜共栄ならぬ、「大欧州共栄」が間接的に成り立ったのです


アメリカ大陸にいるイギリス開拓者は、アメリカ人となり独立国となりました

現在、フランスとアメリカの仲がそれほど悪くないのは、イギリスという共通の敵が存在したからなのです

この時点で、イギリスが衰退したため、フランスがヨーロッパ一の大国となりました


ここで戦争は終結するわけではありません

ベルサイユの薔薇でしられる、「フランス革命」が起きます
この時、フランスは「王」を廃止し、「皇帝」が誕生しました

え?誰ですかナポリタンなんて言う人は?   え?それを言うならアルコールだって??
違いますよ、「ナポレオン」皇帝ですよ、ナポレオン!(なんか惨めなんですが…

力がヨーロッパ一となったフランスは、ヨーロッパ統一を企みます
イギリスとインドの補給路をも占領しようとし、エジプトへ侵略していきます
まさに、世界統一を考えていたのですね

しかし、ヨーロッパにはロシアが健在でした
永久凍土で有名ですね

フランスの軍備は大きかったのですが、ロシアの気候には苦戦を強いられました
なかなか進展せず、次第に泥沼状態になっていきました

度重なる疲弊で、フランスは敗北し、ナポレオンはその座を追われるほどになっていったのです
ここで、また内戦が始まり戦国時代に……   懲りませんなぁ

どうでしょう、みなさんから見れば、「こいつらバカ?」と思えるでしょう
そうなのです
昔というのは、こんなものだったのです。しかもこれが普通だったのですから。
歴史は繰り返す!とよく言ったものです

そのレベルに合わせて見てあげなければいけないワケですね。また、論じたり検証する時もその視点に立たなければいけないのです

marumaruahoooooさんへ

投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/09/30 22:11 投稿番号: [13585 / 21882]
きっと同じ思いを持たれていたのですね。
中国の方たちと草の根でも分かり合っていきたいものですね。

zmy00701025殿①

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/30 22:08 投稿番号: [13584 / 21882]
他の方が、散々言い尽くした後で鞭打つような話になるのは恐縮ですが、

決定的な歴史認識の違いがあるのは否めません。



>文化大革命以前の中国人は、1945年日本敗戦後の中国に残った敵の子供を育って、1972年日中正常化になってからも、中国残留孤児を帰国することを妨げずに日本積極的に政府に協力してたなんて確かにおおらかな気質を持ってた。


他の方も仰ってましたが、殺された日本人も沢山いるのです。
しかも、この方々は非戦闘員です。

さらに、こういう事は言うべきでは無いのかもしれませんが、善意のみで日本人の子供を育ててくれた訳でもありません。
子供は貴重な「労働力」だからです。
子供を置いててくように迫られた日本人は多数存在します。
「命」があるだけ「マシ」と言う方もいるかもしれませんが…



>それに、中国が戦争賠償金を放棄したことによって日本の戦後の経済成長は助かった。日本の大恩人であるといえるでしょう!!


「ブブー」です。
日本は、台湾に、そして満州に莫大な資産を持っておりました。
それは日本人が現地の人から奪った金などではなく、商売などで正統に得た利益です。

中国政府が、日本から賠償を受けると、現地で日本人が貯めた利益を放棄しなければ(奪えなくなるので)ならなくなるので、賠償放棄したのです。
それらの利益の方が遥かに莫大ですから…
(因みにそれらの資金で、国民党は世界一金持ちの政党となりました)

一応、日本政府はそれらの返還を求めはしておりましたが、中国政府は応えて下さってません。


すると、中国の方は
「侵略した日本の財産を中国が奪って何が悪い!」と仰るかもしれません。

ですが、それがどれほどデタラメな発想かと言うと


「日本で働いてる中国人が貯めた金は、我々日本人のものだ!」
と主張する事と同じです。


お解り頂けたでしょうか?




続く

yuukousokusin様

投稿者: sheepsheepersheepest 投稿日時: 2004/09/30 22:03 投稿番号: [13583 / 21882]
>日本の教育は、アメリカからの受け売りの民主主義を多分に履き違えて進行してきたために、子ども達の膨らましすぎた自我のせいで、責任なき自由、反省なき平等になってしまったのです。これからの日本の教育改革に期待したいものです。

同感。
ちゃんと憲法に書いてあるのに
なぜ、おかしな教育が行われてしまったのでしょう。

第十二条【自由・権利の保持義務、濫用の禁止、利用の責任】
  この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

少し勉P.5

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 21:59 投稿番号: [13582 / 21882]
こうして、アメリカ大陸争奪戦が開始されることに…   のつづきです

その前に、大航海時代前半では、世界の覇権をスペインが握っていました
ポルトガルはスペイン王がポルトガルの王を兼ねるということで吸収されたのです

この時スペイン海軍は「無敵艦隊」と呼ばれていました
ここで黙っていないのが、イギリス
16世紀末には「ロイヤルネイビー」こと、イギリス海軍がスペイン無敵艦隊を撃破し、海権はスペインに取って代わりイギリスになります
(当時はエリザベス一世の時代ですね)

「大英帝国」が誕生しました
といっても、ヨーロッパ他国は健在で、イギリスがヨーロッパの中で少し頭が出ているくらいの存在です
無論、戦国時代ですが…

ヨーロッパは鉄砲?を大量生産し、植民地支配に明け暮れました
アジアは鉄砲に対し、弓で応戦したものです(滝汗

戦況は火を見るよりも明らか!
と思うでしょう
それが違うのです

ヨーロッパと敵対する、ヨーロッパと同じくらいの武器を持つ第三国がアジアに味方したらどうなります?
まぁ、味方とは言いすぎですが、「武器をかす」ことをしたのですね

現在でもこのようなことしてる国、知りませんか?
そう、武器の輸出です

イギリスとフランスが植民地の支配権を巡る戦争を、世界規模で繰り返していたのです
当時は17世紀ですが、これらの戦争を「第二次百年戦争」といいます
このように、1世紀という長期間に渡った理由は、
カトリック(フランス)対プロテスタント(イギリス)という、宗教が絡んでいたからです

有名ですよね、カトリックとプロテスタントの仲の悪さは
現在においても、そのシガラミから抜け出ていないのです
フランスとイギリスは仲が悪い原因はここから生まれたと言ってもいいでしょう

え?サッカーでも同じことしてるって?
そうです、理由は単純なのです
「気に入らない奴」だとお互い思っているからです(汗汗

結局はイギリスがフランスを降し、植民地支配権はイギリスのものとなりました

いつもならここで、内戦が始まるワケですが、イギリスは考えたのです

「自国の力をあまり用いず、他国の力を落す方法」

インドを占領したいと考えたイギリスは、インドの特性を利用したのです
当時のインドは、宗教が混在していましたが、平和?でした。(仏教・ヒンズー教・イスラム教)

イギリスはこれら、3つの教徒を煽り喧嘩させたのです…

結果、インドは内戦を始め、疲弊しきったところをイギリスが占領したのです

現在尚、イギリスの策略が原因で、未だにインドとパキスタンは仲が悪いのです(勿論、イギリスが裏で糸をひいていたことなんかは知らないのです)
パキスタンは元来、インドのイスラム教だったのですから、言うまでもありません

イギリスが事実上、世界を掌握するほどになっていました
ヨーロッパでは王様のような存在ですね


※文がかなりダラけてきますた。誰か追記キボンヌ

kaka8950jc殿

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 21:58 投稿番号: [13581 / 21882]
あのですね、簡単すぎて世界史になってないのですが…汗

高校の教師はおろか、小学生の教師にもなれないw

恐らく、簡単すぎて苦情がくることでしょうw爆

素晴らしい

投稿者: marumaruahooooo 投稿日時: 2004/09/30 21:27 投稿番号: [13580 / 21882]
>国や国民に悪感情を抱いてしまうという教育のされ方があったとするなら、将来の日中にとって、とても不幸な事になると思うのです

yuukousokusinさんの意見に感動です。
これが一番大事なことなんですよね。

正しい歴史認識は勿論ですが、それが次の世代に特定の国(日本という意味だけじゃなく)を名指しして非難するような教育はけっして当の国にとっても良い事ではないような気がします。


横レス、失礼しました。

vukodlak_aswad 様

投稿者: sheepsheepersheepest 投稿日時: 2004/09/30 21:16 投稿番号: [13579 / 21882]
羊です。
お目にかかれなくて残念でした〜(笑)。

しかしtenku1はあいかわらずギラギラしてますねえ。
「ズボンを脱くのが想像以上より速い」ってか…(苦笑)
わたしも若いときゃ、あ〜だったな。
結婚して10ン年も経つと、あのギラギラ感がなつかしいです〜。
むちゃくちゃだけど、なんか放って置けないやつですねぇ…(苦笑)。

zmy00701025さんへ

投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/09/30 20:53 投稿番号: [13578 / 21882]
お褒め頂いて恐縮です。

ここ数年、日本の教育にも関心を持ち、また近頃は中国の愛国教育?にも関心を持ち始めました。
なぜなら、教育は国づくりの根幹をなすものだと思っているからです。

ここで、あえて御質問させて頂きます。

「あなたが、中国で受けてきた日本に対する(歴史)教育と日本人に対するイメージ作りの教育はどんなものだったのでしょうか?」答えられる範囲で結構ですので・・答えてくだされば嬉しいです。

私の場合は、義務教育の範囲では、「反戦教育」と言って、毎年8月6日の広島に原爆が投下された日に、夏休み中の登校日となり、この日の意味づけや反戦アニメやビデオ、原爆被害の写真などを見て、「反戦」「平和」「核廃止」を願っていくというものでした。それで、おおまかな現在の私が出来上がってしまったのですが・・今から思えば、各先生方のねらいは、戦争そのものの問題、核廃止の問題であって、核を投下したアメリカが悪いという発想ではなかったような気がしています。

きっと日本は敗戦国であったし、アメリカの属国といってもいいような状態であったせいかも知れません。(今でもそうかも知れませんが・・・)現在に至るまでアメリカの国や国民に、全くといっていいほど悪感情は持ってはいないのです。

そこで、思うのですが・・教育は、両国にとってきちんとした歴史を教えなくてはいけないのは当然なのですが、国や国民に悪感情を抱いてしまうという教育のされ方があったとするなら、将来の日中にとって、とても不幸な事になると思うのです。私が受けた教育では、中国に対しては、それこそ大陸文化やシルクロードなどの想像を掻き立てられる素敵なものでした。

日本の教育は、アメリカからの受け売りの民主主義を多分に履き違えて進行してきたために、子ども達の膨らましすぎた自我のせいで、責任なき自由、反省なき平等になってしまったのです。これからの日本の教育改革に期待したいものです。

過去に両国にとって、不幸な事があったという事は、認識しております。心も痛めてきました。
が・・あくまで、これからの友好促進を大切にしていきたいのですが・・・?

zmy00701025さんへ 続き

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2004/09/30 20:47 投稿番号: [13577 / 21882]
私は、サッカー・アジアカップの反日問題
があるまで、かなり親中の人の一人でしたw

中国はかなり好きだったんですよね

逆にいいますと、歴史問題になると

どうしても、中国で習った人と、
台湾、日本、アメリカで習った人との
歴史的隔たりがあるんですね

ちなみに中国以外の国が、南京事件がなかったと言ってますし
東京裁判以降、数カ国の代表が
言っております

これも踏まえて、お調べになったほうがいいでしょう

zmy00701025さまへ

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2004/09/30 20:37 投稿番号: [13576 / 21882]
これは、ご意見と言うか
日本の史実ですが

ここにいる、中立の方大半は、別に
日本だけが戦争したのが悪いと
まったく思ってません
先に仕掛けたのは中国なんです

多分、中国の歴史のほうは隠蔽されてると思いますが

これが、日本では日清戦争と呼ばれております

日清戦争から始まり、第2次世界大戦で終結したのが、日中間の戦争です

逆に聞きますが、中国で、日清戦争のことを学ばれました?
終戦後、取り残された日本人にしてきたことを、中国に書いてありました?

私は、あえてこれも含めて、お互い様と言ってます

善良な国民を殺したのは中国人だけではなく、たくさんの日本人も殺されたんです

戦争と言う狂気の世界で、生きてる人間すべてが、加害者であり、被害者なんですよ

日本人の、反戦者は、戦争を反対しているのはそこなんですね

私は少し意見が違います
いつ、又起きるかもしれない戦争に対して
いつでも防戦できる準備をする必要があると唱えてます
これは、中国も同じことをやってるはずです
このこと自身、国としての権利ですからね

もうひとつ、
必ず、中国人の方は、A級戦犯を言ってくるのが、ここの掲示板の宿命と言うか・・・

これに関しては、質問があるならあるなら、ある程度過去ログを読んでのご投稿をお願いいたします

>あなたは歴史を学ばなかったのですか?<

私は、日本で歴史を学んでますが、すべて日本の情報が正しいとは思ってはいませんが、中国の情報が、かなり、史実からかけ離れてると、いっときます

文献は、日本だけではなく、他国の情報も含めて、いろいろ掲載してる方が
多々います

これにより、中国の隔たった情報だと認識してます

なぜなら、共産党ではない方の中国人(台湾から)の情報をあわせても、整合性のない部分が多いからです

まず、自分の習った、歴史自身も
日本であふれてる、情報も疑ってかかって
どこに真実があるか、自分でお調べになったほうがいいでしょう

ここは中国ではありません

中国当局、NETによる監視は、日本では行なわれておりません
もうひとつ言うと、
中国がなぜ、監視をしているかということにも疑問をお持ちになったほうがいいでしょう

中国以外の国なら、自由に調べられます

kon do i さんへ

投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2004/09/30 20:21 投稿番号: [13575 / 21882]
世界史を簡単明瞭に解説いただき有難うございます。
貴方の様な方が高校の世界史の先生なら歴史の勉強も理解でき、生徒も歴史に興味ももてることだと思います。

少し勉P.4

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 18:11 投稿番号: [13574 / 21882]
当時は外敵はヨーロッパだけではありませんでした
ドイツやポーランドはその外敵と戦い、国力を蓄えられなかったのです   のつづきから↓

「大航海時代」は、植民地を作っていくことを目的としていました
以前は相手を滅ぼすことに夢中でしたが、ヨーロッパ各国はアジアやアフリカに目をつけはじめました

アジア、アフリカを占領し国力の向上をはかったのですね
勿論、アジア、アフリカを占領したアカツキには、ヨーロッパを征服しようと企んでいたのです…
要は世界征服です!

単純なんですが、野心が更に大きくなっただけで、考えは昔と全く同じですね

今まではヨーロッパを舞台に戦争をしていたのですが、それを世界を舞台に切り替えたのが「大航海時代」
まぁ、アジアやアフリカにしてみれば、「大後悔時代」ですね   (ココ笑うとこ)

なんだかんだと、ヨーロッパばかり書いてきましたが、無論、他も「戦国時代」でした

モンゴル・中国・ロシアの三つ巴
チンギスハーン率いるモンゴルが中国・ロシアを撃破し、「モンゴル帝国」が誕生しました

モンゴル帝国は日本を占領しようとしていましたね。はい、習いましたね「元寇」

モンゴル帝国になった時点で、中国、モンゴル、南ロシア、東南アジアが合併された状態で、人類史上最大の帝国になりました

中東・アフリカ(イスラム教圏)では、トルコが覇権を握り、「オスマントルコ帝国」が台頭します

当時は13世紀で、

     キリスト教圏
     モンゴル帝国
     オスマントルコ帝国

↑勢力でした

「少勉P.3」で出てくる、外敵は「モンゴル帝国」のことです

ヨーロッパを攻撃していたモンゴルは、以前のローマと同じく巨大化がたたり、内部分裂しヨーロッパ攻めは断念します
内部分裂により、中国、モンゴル、ロシアに戻り、また「戦国時代」が始まったのです

モンゴルの自滅により、トルコ(オスマントルコ帝国)が世界で最も大きい存在になりました(地中海をも制す最強の帝国となったのです)
東西に分裂した東ローマはトルコに滅ぼされてしまいます

この時、東ローマはロシアに逃げこみ、後に「ロシア王朝時代」が来ます

ヨーロッパはトルコ(オスマントルコ帝国)に阻まれ、貿易すらロクに出来なくなったのです
何といっても痛手なのは、トルコが「地中海・シルクロード」を占拠したことです
ヨーロッパは膨大な税金をトルコに払わなければ、貿易が出来なかったということになります

ここからが、「大航海時代」の始まりですね
そうです、道を塞がれてるでは手も足も出ない、船を使って貿易しよう!なんてとこです

地中海はトルコに占拠されていたので、別ルートを探しはじめました
アフリカ大陸をぐるりと回り、インドや中国へ行こうとしました(このルートを作ったのが『バスコ・ダ・ガマ』ポルトガル人です)

いちいち船でエッコラやっててもラチがあかないので、迷わずアフリカを占領
(15世紀にポルトガル・スペインが世界の海を制していたのは、ヨーロッパでは一番アフリカに近かったためです。)

イギリスやフランスは散々でした。どのルートも進めないのですから
多額の税金を払わざるを得なく、まさに踏んだりけったりですね

こんな国、現存してません?

しかし、この道を切り開いた人がいます
「地球は丸いはずだ、一周すればインドに辿り着ける。間違いない」と断言した人が
そう、コロンブスです

コロンブスはインドに直行しているはずでしたが、読みはズレ、アメリカ大陸に到着してしまうのでした(インディアンにすれば、大迷惑でしたね)

こうして、アメリカ大陸争奪戦が開始されることに…

ちなみに日本は「戦国時代」でした(爆


※ちょっと強引過ぎるほど、省略しているので、そこは誰か追記キボンヌ

live_in_nippon殿

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 17:31 投稿番号: [13573 / 21882]
>アレ以来、とり憑かれたように「学問のすすめ」を読んでおりますw<

そうなの?余計なこと言い過ぎたみたいで、また、とり憑かせたみたいで拙者、陰陽師や魔女じゃないですから…爆


>外国の小説なんかを読む際は、必ず登場人物紹介のページに人差し指を挟みまして

「ボブって誰やねん…なんだ、ロバートかよ!!」
みたいな感じで読みます。<

ワロタw   人差し指が何ともw
ボブにロブw
キャシーにバーバラ(違


>全体的に私が解釈した事は

「【理】を重んぜよ。そして【道】を極めよ」
こんな感じです(これで正しいのだろうか…)<

そんな感じはしましたですね
福沢諭吉って、良い意味で人が嫌がることを書き記してる
当時の日本人をよく知っている証拠ですなw
周りのことも含めてですけどね


>独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人に諛(へつら)うものなり。常に人を恐れ人に諛う者は次第にこれに慣れ、その面の皮鉄の如くなりて、恥ずべきを恥じず、論ずべきを論ぜず、人をさえ見ればただ腰を屈するのみ。


これですよね、これ。
日本の外交に求めるのはこれに尽きると感じ入りました。<

個人レベルに対しても言えることですね
福沢さんって、結局は「国」を良くしようとしていたのだから、「個人」が学び、やがて「国」に反映される
って感じで
危機管理はズバ抜けて優秀だったんです福沢センセはw




>漫画家の加藤芳郎ですね…
確かに似てますね…
どうでも良いんですけど、肝心の漫画は単行本化されてるのでしょうか…<

あ、加藤芳郎っていう名前でしたね
私、まだ小僧ですから、彼が漫画家ってことも知りませんですた
こう見えても、えなり君系です(謎


>「生」の喜びを感じる為には、「死」との対比が必要であり、
現代の日本でそれを感じるのは難しいでしょうね。<

確かに難しい
もっと酷いのは、生きることを自ら断念すること
その証拠に、オカルトに頼ってアホなことしたり、オウムなんて、どこかの国よろしく恐ろしい集団が発生する始末w

世界で平和という概念が等しく浸透しているのならば、酷いことも起きないはずなんだけどな…
それが出来ないから「核」なんてあるわけですけど


>故に、生者の独善的な視点でのみ物事を見てしまう危険性をはらんでいます。<

危険そのものですよ
自分好みに全て解釈していることだから、後にエスカレートするのは自明
ここで抑制する強い信念みたいなものが必要なんだけど、独善的な視点では顧みることすらしない、いや出来ない


>…余談ですが、一番最近、私が「生」の喜びを感じた瞬間は、
信号待ちで暴力団関係者に追突され、それに対して文句を言った「後」でした…<

大変でしたね
その経験が必要以上に生かせる、あなたがいるんだと思いますた

さぞ、心身ともに痛かったことでしょう…汗


>>「汝の敵を愛せよ」
>>うーん、なんて課題を出すんだ。。。
>>今度こそ戦争が終結する前置きのような感じが汁
>>日本人になら出来るような…
>>日本人にしか出来ないような…
>>いや、日本人がしたことだよな…


>「謙虚さ」「公平さ」に関する事ですね。

それらは「公共心」からしか生まれませんし、
「公共心」は「歴史」からしか生まれません。

故に、日本人なら出来るかもしれないと言うのは、私は正しいと思います。

しかし、正直、現代の日本人には厳しいかもしれませんね。
…やらなければならないのですけど。<


そうなんです
日本は特殊と言っても過言ではないんですよね
それを後のお勉強コーナーで分かるはずだから(笑



追伸:

「大航海時代」…
ちょっち苦しいかも
私が書いてるのは、摘み食い程度ですから
そのまま丸写しだと楽なんだが、掲示板だしなぁ…

vukodlak_aswad殿

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 17:23 投稿番号: [13572 / 21882]
うん、羊君が答えるから私は黙っていよう
しかし、3匹いなかったのかぁ
とても可愛いいはずだよ(w

あそこは普通だったでしょ
でないと、誰も来てくれないからねw
基本的に「民」は平和なんだよ


>他人が自分をどう見るか、大多数の思考形態や価値観(あくまで傾向ということだけど)を踏まえて客観的に自分を顧みることができるかどうか。
そこが分かれ目だと思ってます。<

そうだね
知らず知らず感情的になって視ていたりする時が多い

自分を観察しながら、更に「観察している自分」を観察する

なんか、日本語変だけど、私の中では客観的ってこんな感じw


認識あってもさ、一時の感情って物凄いじゃない

掲示板なのに感情的になったりするのが、ある意味違うような気がするし

落ち着いたり、考える余裕があるからね
まぁ、故意に感情的に振舞う人もいるけどw


日本人同士のコミュニケーションも大変な時ってある
外国人になら特に難しいのかな…

これも、勉強になるのは間違いないね
ゆっくりモチツいてやらねば

れ:>誰か交代してw

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 17:17 投稿番号: [13571 / 21882]
私、気付きますた

これではまるで、


片手を腰に当て、もう片手でアクエリアスの1.5㍑を口から5cm程離し、それを一滴もこぼさず飲み干す

ぐらい無謀だってことがぁっ!


読み返してみると、省略しすぎで、あまりにもの適当さ加減にに逝ってしまいますた

まぁ、あくまで、背景的要素を伝えられればいいのだが…

いいですか、あなた!!ここまで来たら覚悟なさい!!






































うぇーん、変わっておくれよー
好きなところだけでもいいからさー

yuukousokusinさん

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 17:16 投稿番号: [13570 / 21882]
私は資料を基にしているので、知識なんて、これっぽっちしかないのですよ
かなり省略してるので、支離滅裂な文ですが…

学校で求められる歴史って、ああいった背景的なことも並行していくべきかと思うのです


で、ですね、
先輩である、あなたから教えてもらうのは私の方なので、色々聞かせてください
宜しくおながいします←おねがいします

拙者、まだまだ頭に毛が生えた程度のハゲタカですから(核爆

事実認識の誤り

投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/30 14:50 投稿番号: [13569 / 21882]
>文化大革命以前の中国人は、1945年日本敗戦後の中国に残った敵の子供を育って、1972年日中正常化になってからも、中国残留孤児を帰国することを妨げずに日本積極的に政府に協力してたなんて確かにおおらかな気質を持ってた。

終戦後の悲惨な状況の中でも帰国でほんの一握りの日本人は中国人に助けられたという事実がありました。しかしこの何百倍もの女性や子供が帰国の混乱で中国人に殺されたり傷つけられたりしたのです。終戦後は敵国性人は無事に送り返さなければならないという国際条約があるにも拘らず、中国ではこれが踏みにじられ多くの婦女子が無残な最期を遂げました。中国での戦死者とされている人達の多くは終戦後に発生しているのです。

>それに、中国が戦争賠償金を放棄したことによって日本の戦後の経済成長は助かった。日本の大恩人であるといえるでしょう!!

中華人民共和国は日本との戦争の当事者ではないから賠償を請求したくても請求できなかったのです。歴史的事実を歪曲してはいけません。本当は請求する口実がないか必死に画策したのでしょうがムダでしたね。

>中国では反日感情が非常に高まってる。なぜいつも中国が自分の最大ライバルだと吹聴してるアメリカを反米してないのか?ちゃんとその原因をもう一度考え直してほしい。

アメリカにはアメリカ帝国主義といって批判しているでしょう。しかし完全に無視されています。昔のソ連にはソ連修正主義と言って批判していました。これも完全に無視されていました。日本には日本軍国主義というのが決まり文句です。しかし軍国主義など存在しないからこれも無視されています。それでも何とか辻褄を合わせようと靖国は軍国主義の象徴などと荒唐無稽のことを言って批判しています。

>さんざんの靖国神社参拝、チュカイの日本人集団売春事件...数えきれない程の例を自分で調べてください。だから、反日の原因があったからこそ、反日教材になったでしょう!

靖国神社は反戦平和の象徴として世界から認知されている場所です。その証拠に首相が毎年参拝して二度と戦争は起こさないと靖国で誓っているでしょう。反戦の誓いに反対するなら、戦争賛成になってしまうでしょう。

売春が行なわれて地域は中国でも有名な売春都市で、世界中から団体客が押しかけています。農村の貧しい子供が親へ仕送りをするために売春をしなければならない事実があるので、中国政府は売春を見ぬふりをして黙認しています。あの都市では売春は職業となっており、売春を禁止したら生活ができなくなる人達がいるからです。騒ぎは集団売春として騒がれたのがたまたま日本人だったからであり、欧米人だったら全然問題にならなかったでしょう。問題発生後日本人客ばかりでなく欧米客もいなくなり、売春婦は仕事がなくなり本当に困っているようです。

対中戦争

投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/30 14:23 投稿番号: [13568 / 21882]
>まず、日本がわざと戦争を起こして沢山の善良で罪のない中国人を惨殺したことが先ですからこそ、中国人は自衛のために日本軍に抵抗したのです。

これは歴史認識に重大な誤りがあります。大陸での戦争は中国側の侵略から始まっており、日本軍は中国侵略軍に対する自衛戦争をしたのです。日清戦争も清帝国からの侵略戦争であったし、日中戦争も中華民国からの満州に対する侵略戦争でした。歴史認識の根本的なところで誤りがあるとその後の議論は全く噛み合わないことになります。正しい歴史認識が不可欠です。

>momotohanatobudouさんへ

投稿者: mudaaaaa 投稿日時: 2004/09/30 14:17 投稿番号: [13567 / 21882]
結局それかよ・・

貴方みたいな人がいるから中国が嫌いになった。自分の文章きちんと読めよ・・

この文章こそ反中促進だね。

>なぜいつも中国が自分の最大ライバルだと吹聴してるアメリカを反米してないのか?

お金くれないからじゃないの?w

yuukousokusinさんへ

投稿者: zmy00701025 投稿日時: 2004/09/30 14:04 投稿番号: [13566 / 21882]
>友好促進

遣り甲斐のあるお名前です。来日してから、小生も貴殿と同じような考え方を持ち始めました。特に今春大学院に進学して、中日友好に微力ながらも貢献したいのです。

>四大文明発祥の地(黄河文明)、遣隋使や遣唐使により文化や建築様式が伝えられ、また、稲作、仏教、漢字などのルーツ・・過去の日本が、最も影響を受けてきた大陸文明。

昔は確かに中国は日本の文化の大恩人です。

友好促進さんの文章を拝読して綺麗な日本語と中国への憧憬から貴殿の教養の深さに感銘を受けました。これからも友好促進の気持ちの溢れる美しい文章を拝読させていただきたい。

sin1945jpさんへ

投稿者: zmy00701025 投稿日時: 2004/09/30 13:34 投稿番号: [13565 / 21882]
>しかし、謝罪をしろといわれても、
当時戦争が行なわれたので
確かに日本人は中国人も殺したし
中国人も日本人を殺しました
お互い様でしょう

申し訳ないですが、貴殿のご意見に共鳴できません。

まず、日本がわざと戦争を起こして沢山の善良で罪のない中国人を惨殺したことが先ですからこそ、中国人は自衛のために日本軍に抵抗したのです。

あなたは歴史を学ばなかったのですか?

momotohanatobudouさんへ

投稿者: zmy00701025 投稿日時: 2004/09/30 13:24 投稿番号: [13564 / 21882]
ご意見を拝読して、本当にそうだなぁとか、なるほどとか...と思った。しかし、文化大革命以前の中国人は、1945年日本敗戦後の中国に残った敵の子供を育って、1972年日中正常化になってからも、中国残留孤児を帰国することを妨げずに日本積極的に政府に協力してたなんて確かにおおらかな気質を持ってた。それに、中国が戦争賠償金を放棄したことによって日本の戦後の経済成長は助かった。日本の大恩人であるといえるでしょう!!そのときの中国人が戦争の被害者であり、自分の家族が日本軍に殺された事実もあった。今の中国若者より何十倍何百倍反日でしょう。しかし、中国人のおおらかな民族性によって、戦争には一切関係なかった敵の子供を育ってたことになったじゃないか?

一方、今、中国では反日感情が非常に高まってる。なぜいつも中国が自分の最大ライバルだと吹聴してるアメリカを反米してないのか?ちゃんとその原因をもう一度考え直してほしい。いくつもの例を挙げる。さんざんの靖国神社参拝、チュカイの日本人集団売春事件...数えきれない程の例を自分で調べてください。だから、反日の原因があったからこそ、反日教材になったでしょう!

(再)町村新外相の靖国参拝発言支持 

投稿者: ahoochina 投稿日時: 2004/09/30 07:58 投稿番号: [13563 / 21882]
町村新外相の靖国参拝発言を強く支持します。

1.靖国参拝問題    国際条約を無視した内政干渉

靖国参拝継続を支持する理由は、日本の意思を明確に中国側に伝えることにあります。町村新外相には、小泉首相の先方として、汚れ役に徹し、日本の意思を継続して表示し続ける事を強く望みます。

A級戦犯合祀は、国際条約である、日中共同声明や日中友好条約等で、禁止されている訳ではありません。したがって、これは条約上の問題でなく、単に文化の問題です。

A級戦犯が犯罪人かどうかは別として、死者に対する文化として考えた場合、死者に対する平等な扱いは、12世紀の法然上人の「歎異抄」以来、1000年近くに及ぶ、日本人の生死観を貫く伝統哲学です。
英霊等々の概念を持ち出すまでもなく、死者に対する平等な扱いは、日本の伝統思想です。
この伝統文化に対し中国側がクレームをつけるのは、国際条約の合意から逸脱しており、相手国の伝統文化批判による、首相の行動制限ですので、内政干渉であり、筋をとおし、断固、はねつけ、拒否すべきです。


2、歴史認識問題    中国の歴史教育の問題

国際条約締結時に完了した問題であり、現存するのは中国側の自己の問題だけである。
こうした、馬鹿げたことを問題として持ち出す国は、中国と朝鮮だけ。   欧州でのナチス・ドイツノ被占領国であったフランスを見習うべきである。
歴史認識の基本的問題は、中国側の歴史認識であり、中国の馬鹿げた歴史教科書は強く批判されねばならない。と同時に、これを使った教育が反日の底流を形成するものであり、国際条約の精神を踏みにじるものであるので、この反日教育は強く非難されねばならない。

(A)戦時中の事実の歪曲・捏造・隠避
大日本帝国軍   vs   満州匪賊   vs、国民党軍   vs   共産党軍   などとの当時の複雑な状況を隠蔽し   日本軍による戦争被害のみを過大に歪曲・捏造している。

(B)戦後の国共戦争の事実隠蔽
国民党政府   vs   共産党軍   戦闘被害の隠蔽

(C)戦後の日中間の国際条約を教育していないこと
戦後の日中共同声明、日中友好条約の国際条約の内容を具体的に教育しないため、(A)のみが強調され、人民を完全に誤った認識に導いている。  


3.現在進行中の中国の人権侵害

チベットや西域自治区への侵略・弾圧、混血による人種抹殺、人権侵害、天安門事件に象徴される人権侵害・弾圧などは、アムネスティが厳しく非難している。
中国が今まさに行っているチベットや西域自治区の少数民族への侵略・弾圧や、天安門事件以降の民主化に対する人権侵害・弾圧などは、人権の立場から、強く非難することが必要です。


4.関連諸問題   

国連常任理事国での中国側の支持取り付けは、急ぐ必要なく、分担金を中国・ロシア並みの1−2%に引き下げる通告を繰返し行うことで対処すべきでしょう。

又、ODAは早急に全額廃止し、民間ベースの金融に転換すべきです。   今後のODAや投資先はインド、東南アジア等で向けるべきで、とりわけインドは中国をけん制し、中国のバブル崩壊リスクの分散の意味で大変重要。

領土問題、海底資源問題等も、筋を通すことが必要で、筋を通すことを可能にする防衛力の増強は必須です。



以上より、

町村新外相の毅然たる対応の継続を強く望み、小泉首相のバックアップを強く望みます。

(再)小泉首相、町村外相に支援メールを

投稿者: ahoochina 投稿日時: 2004/09/30 07:58 投稿番号: [13562 / 21882]
首相官邸HPの   「ご意見募集」欄に   靖国参拝支援のメールを送ろう。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

この掲示板で、学習できない、エンドレス広告テープの馬鹿な連中の相手をするより、新外相、首相に支援のメールを送ろう。
外相、首相が毅然たる態度をとることが、一番効果がある。
支援メールで、バックアップしよう。

馬鹿どもは、その後で、暇ができたら、適当に遊んであげれば、十分。

首相宛で、外相に転送願いを入れておく。

zmy00701025さんへ

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2004/09/30 07:34 投稿番号: [13561 / 21882]
私は、中国の文化は基本的に好きですね
(ただし皇帝時代のものまで)
日本との友好を狂わせたのは、
結局、日清戦争からでしょうね

日本も傲慢なところがあったのでしょう
日中戦争を引き起こした軍部にも問題があったのは事実です

しかし、謝罪をしろといわれても、
当時戦争が行なわれたので
確かに日本人は中国人も殺したし
中国人も日本人を殺しました
お互い様でしょう

問題は歴史観ですね、
今中国で行なわれてる
反日教育の即時中止を求めたいところです

歴史検証はしてないですしね

戦争責任は、日中の友好(国交回復)
条約の時点で清算されてます
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