zmy00701025殿①
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/30 22:08 投稿番号: [13584 / 21882]
他の方が、散々言い尽くした後で鞭打つような話になるのは恐縮ですが、
決定的な歴史認識の違いがあるのは否めません。
>文化大革命以前の中国人は、1945年日本敗戦後の中国に残った敵の子供を育って、1972年日中正常化になってからも、中国残留孤児を帰国することを妨げずに日本積極的に政府に協力してたなんて確かにおおらかな気質を持ってた。
他の方も仰ってましたが、殺された日本人も沢山いるのです。
しかも、この方々は非戦闘員です。
さらに、こういう事は言うべきでは無いのかもしれませんが、善意のみで日本人の子供を育ててくれた訳でもありません。
子供は貴重な「労働力」だからです。
子供を置いててくように迫られた日本人は多数存在します。
「命」があるだけ「マシ」と言う方もいるかもしれませんが…
>それに、中国が戦争賠償金を放棄したことによって日本の戦後の経済成長は助かった。日本の大恩人であるといえるでしょう!!
「ブブー」です。
日本は、台湾に、そして満州に莫大な資産を持っておりました。
それは日本人が現地の人から奪った金などではなく、商売などで正統に得た利益です。
中国政府が、日本から賠償を受けると、現地で日本人が貯めた利益を放棄しなければ(奪えなくなるので)ならなくなるので、賠償放棄したのです。
それらの利益の方が遥かに莫大ですから…
(因みにそれらの資金で、国民党は世界一金持ちの政党となりました)
一応、日本政府はそれらの返還を求めはしておりましたが、中国政府は応えて下さってません。
すると、中国の方は
「侵略した日本の財産を中国が奪って何が悪い!」と仰るかもしれません。
ですが、それがどれほどデタラメな発想かと言うと
「日本で働いてる中国人が貯めた金は、我々日本人のものだ!」
と主張する事と同じです。
お解り頂けたでしょうか?
続く
これは メッセージ 13564 (zmy00701025 さん)への返信です.
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