少し勉P.4
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 18:11 投稿番号: [13574 / 21882]
当時は外敵はヨーロッパだけではありませんでした
ドイツやポーランドはその外敵と戦い、国力を蓄えられなかったのです のつづきから↓
「大航海時代」は、植民地を作っていくことを目的としていました
以前は相手を滅ぼすことに夢中でしたが、ヨーロッパ各国はアジアやアフリカに目をつけはじめました
アジア、アフリカを占領し国力の向上をはかったのですね
勿論、アジア、アフリカを占領したアカツキには、ヨーロッパを征服しようと企んでいたのです…
要は世界征服です!
単純なんですが、野心が更に大きくなっただけで、考えは昔と全く同じですね
今まではヨーロッパを舞台に戦争をしていたのですが、それを世界を舞台に切り替えたのが「大航海時代」
まぁ、アジアやアフリカにしてみれば、「大後悔時代」ですね (ココ笑うとこ)
なんだかんだと、ヨーロッパばかり書いてきましたが、無論、他も「戦国時代」でした
モンゴル・中国・ロシアの三つ巴
チンギスハーン率いるモンゴルが中国・ロシアを撃破し、「モンゴル帝国」が誕生しました
モンゴル帝国は日本を占領しようとしていましたね。はい、習いましたね「元寇」
モンゴル帝国になった時点で、中国、モンゴル、南ロシア、東南アジアが合併された状態で、人類史上最大の帝国になりました
中東・アフリカ(イスラム教圏)では、トルコが覇権を握り、「オスマントルコ帝国」が台頭します
当時は13世紀で、
キリスト教圏
モンゴル帝国
オスマントルコ帝国
↑勢力でした
「少勉P.3」で出てくる、外敵は「モンゴル帝国」のことです
ヨーロッパを攻撃していたモンゴルは、以前のローマと同じく巨大化がたたり、内部分裂しヨーロッパ攻めは断念します
内部分裂により、中国、モンゴル、ロシアに戻り、また「戦国時代」が始まったのです
モンゴルの自滅により、トルコ(オスマントルコ帝国)が世界で最も大きい存在になりました(地中海をも制す最強の帝国となったのです)
東西に分裂した東ローマはトルコに滅ぼされてしまいます
この時、東ローマはロシアに逃げこみ、後に「ロシア王朝時代」が来ます
ヨーロッパはトルコ(オスマントルコ帝国)に阻まれ、貿易すらロクに出来なくなったのです
何といっても痛手なのは、トルコが「地中海・シルクロード」を占拠したことです
ヨーロッパは膨大な税金をトルコに払わなければ、貿易が出来なかったということになります
ここからが、「大航海時代」の始まりですね
そうです、道を塞がれてるでは手も足も出ない、船を使って貿易しよう!なんてとこです
地中海はトルコに占拠されていたので、別ルートを探しはじめました
アフリカ大陸をぐるりと回り、インドや中国へ行こうとしました(このルートを作ったのが『バスコ・ダ・ガマ』ポルトガル人です)
いちいち船でエッコラやっててもラチがあかないので、迷わずアフリカを占領
(15世紀にポルトガル・スペインが世界の海を制していたのは、ヨーロッパでは一番アフリカに近かったためです。)
イギリスやフランスは散々でした。どのルートも進めないのですから
多額の税金を払わざるを得なく、まさに踏んだりけったりですね
こんな国、現存してません?
しかし、この道を切り開いた人がいます
「地球は丸いはずだ、一周すればインドに辿り着ける。間違いない」と断言した人が
そう、コロンブスです
コロンブスはインドに直行しているはずでしたが、読みはズレ、アメリカ大陸に到着してしまうのでした(インディアンにすれば、大迷惑でしたね)
こうして、アメリカ大陸争奪戦が開始されることに…
ちなみに日本は「戦国時代」でした(爆
※ちょっと強引過ぎるほど、省略しているので、そこは誰か追記キボンヌ
ドイツやポーランドはその外敵と戦い、国力を蓄えられなかったのです のつづきから↓
「大航海時代」は、植民地を作っていくことを目的としていました
以前は相手を滅ぼすことに夢中でしたが、ヨーロッパ各国はアジアやアフリカに目をつけはじめました
アジア、アフリカを占領し国力の向上をはかったのですね
勿論、アジア、アフリカを占領したアカツキには、ヨーロッパを征服しようと企んでいたのです…
要は世界征服です!
単純なんですが、野心が更に大きくなっただけで、考えは昔と全く同じですね
今まではヨーロッパを舞台に戦争をしていたのですが、それを世界を舞台に切り替えたのが「大航海時代」
まぁ、アジアやアフリカにしてみれば、「大後悔時代」ですね (ココ笑うとこ)
なんだかんだと、ヨーロッパばかり書いてきましたが、無論、他も「戦国時代」でした
モンゴル・中国・ロシアの三つ巴
チンギスハーン率いるモンゴルが中国・ロシアを撃破し、「モンゴル帝国」が誕生しました
モンゴル帝国は日本を占領しようとしていましたね。はい、習いましたね「元寇」
モンゴル帝国になった時点で、中国、モンゴル、南ロシア、東南アジアが合併された状態で、人類史上最大の帝国になりました
中東・アフリカ(イスラム教圏)では、トルコが覇権を握り、「オスマントルコ帝国」が台頭します
当時は13世紀で、
キリスト教圏
モンゴル帝国
オスマントルコ帝国
↑勢力でした
「少勉P.3」で出てくる、外敵は「モンゴル帝国」のことです
ヨーロッパを攻撃していたモンゴルは、以前のローマと同じく巨大化がたたり、内部分裂しヨーロッパ攻めは断念します
内部分裂により、中国、モンゴル、ロシアに戻り、また「戦国時代」が始まったのです
モンゴルの自滅により、トルコ(オスマントルコ帝国)が世界で最も大きい存在になりました(地中海をも制す最強の帝国となったのです)
東西に分裂した東ローマはトルコに滅ぼされてしまいます
この時、東ローマはロシアに逃げこみ、後に「ロシア王朝時代」が来ます
ヨーロッパはトルコ(オスマントルコ帝国)に阻まれ、貿易すらロクに出来なくなったのです
何といっても痛手なのは、トルコが「地中海・シルクロード」を占拠したことです
ヨーロッパは膨大な税金をトルコに払わなければ、貿易が出来なかったということになります
ここからが、「大航海時代」の始まりですね
そうです、道を塞がれてるでは手も足も出ない、船を使って貿易しよう!なんてとこです
地中海はトルコに占拠されていたので、別ルートを探しはじめました
アフリカ大陸をぐるりと回り、インドや中国へ行こうとしました(このルートを作ったのが『バスコ・ダ・ガマ』ポルトガル人です)
いちいち船でエッコラやっててもラチがあかないので、迷わずアフリカを占領
(15世紀にポルトガル・スペインが世界の海を制していたのは、ヨーロッパでは一番アフリカに近かったためです。)
イギリスやフランスは散々でした。どのルートも進めないのですから
多額の税金を払わざるを得なく、まさに踏んだりけったりですね
こんな国、現存してません?
しかし、この道を切り開いた人がいます
「地球は丸いはずだ、一周すればインドに辿り着ける。間違いない」と断言した人が
そう、コロンブスです
コロンブスはインドに直行しているはずでしたが、読みはズレ、アメリカ大陸に到着してしまうのでした(インディアンにすれば、大迷惑でしたね)
こうして、アメリカ大陸争奪戦が開始されることに…
ちなみに日本は「戦国時代」でした(爆
※ちょっと強引過ぎるほど、省略しているので、そこは誰か追記キボンヌ
これは メッセージ 13550 (kon_do_i さん)への返信です.