kon_do_i殿
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/30 01:37 投稿番号: [13556 / 21882]
返信、遅くなりまして失礼致します。
kon_do_i殿のお陰と言いますか、せいと言いますか、
アレ以来、とり憑かれたように「学問のすすめ」を読んでおりますw
>とにかく、当時の標準語なんだろうが、ややこしくて、イライラ…
>同じ所を何度も繰り返し読み、それで次へ進む作業
>アメリカ推理小説(登場人物がやたら多く、人名が馴染まない)を読むほどに頭を使いますたw爆
良く解ります。
外国の小説なんかを読む際は、必ず登場人物紹介のページに人差し指を挟みまして
「ボブって誰やねん…なんだ、ロバートかよ!!」
みたいな感じで読みます。
全体的に私が解釈した事は
「【理】を重んぜよ。そして【道】を極めよ」
こんな感じです(これで正しいのだろうか…)
最近特に感じ入った部分を抜粋します。
独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人に諛(へつら)うものなり。常に人を恐れ人に諛う者は次第にこれに慣れ、その面の皮鉄の如くなりて、恥ずべきを恥じず、論ずべきを論ぜず、人をさえ見ればただ腰を屈するのみ。
これですよね、これ。
日本の外交に求めるのはこれに尽きると感じ入りました。
■閑話休題■
>拙者、懐に野口英世しかいませんから
>拙者、野口英世と昔の連想ゲーム男性のリーダー?と顔の区別がつきませんから
漫画家の加藤芳郎ですね…
確かに似てますね…
どうでも良いんですけど、肝心の漫画は単行本化されてるのでしょうか…
■閑話休題終わり■
>「生きることに、何事も感謝をする」
ことは大事w
>私、これ出来ないw汗
>未熟者だワナw苦笑
「生」の喜びを感じる為には、「死」との対比が必要であり、
現代の日本でそれを感じるのは難しいでしょうね。
私も同類です。
故に、生者の独善的な視点でのみ物事を見てしまう危険性をはらんでいます。
本当、気を付けようと思う次第です。
…余談ですが、一番最近、私が「生」の喜びを感じた瞬間は、
信号待ちで暴力団関係者に追突され、それに対して文句を言った「後」でした…
>「汝の敵を愛せよ」
>うーん、なんて課題を出すんだ。。。
>今度こそ戦争が終結する前置きのような感じが汁
>日本人になら出来るような…
>日本人にしか出来ないような…
>いや、日本人がしたことだよな…
「謙虚さ」「公平さ」に関する事ですね。
それらは「公共心」からしか生まれませんし、
「公共心」は「歴史」からしか生まれません。
故に、日本人なら出来るかもしれないと言うのは、私は正しいと思います。
しかし、正直、現代の日本人には厳しいかもしれませんね。
…やらなければならないのですけど。
追伸
お勉強のコーナー、お疲れ様です。
「大航海時代」からがもっと苦労しそうですよね…
これは メッセージ 13430 (kon_do_i さん)への返信です.
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