zmy00701025さんへ
投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/09/30 20:53 投稿番号: [13578 / 21882]
お褒め頂いて恐縮です。
ここ数年、日本の教育にも関心を持ち、また近頃は中国の愛国教育?にも関心を持ち始めました。
なぜなら、教育は国づくりの根幹をなすものだと思っているからです。
ここで、あえて御質問させて頂きます。
「あなたが、中国で受けてきた日本に対する(歴史)教育と日本人に対するイメージ作りの教育はどんなものだったのでしょうか?」答えられる範囲で結構ですので・・答えてくだされば嬉しいです。
私の場合は、義務教育の範囲では、「反戦教育」と言って、毎年8月6日の広島に原爆が投下された日に、夏休み中の登校日となり、この日の意味づけや反戦アニメやビデオ、原爆被害の写真などを見て、「反戦」「平和」「核廃止」を願っていくというものでした。それで、おおまかな現在の私が出来上がってしまったのですが・・今から思えば、各先生方のねらいは、戦争そのものの問題、核廃止の問題であって、核を投下したアメリカが悪いという発想ではなかったような気がしています。
きっと日本は敗戦国であったし、アメリカの属国といってもいいような状態であったせいかも知れません。(今でもそうかも知れませんが・・・)現在に至るまでアメリカの国や国民に、全くといっていいほど悪感情は持ってはいないのです。
そこで、思うのですが・・教育は、両国にとってきちんとした歴史を教えなくてはいけないのは当然なのですが、国や国民に悪感情を抱いてしまうという教育のされ方があったとするなら、将来の日中にとって、とても不幸な事になると思うのです。私が受けた教育では、中国に対しては、それこそ大陸文化やシルクロードなどの想像を掻き立てられる素敵なものでした。
日本の教育は、アメリカからの受け売りの民主主義を多分に履き違えて進行してきたために、子ども達の膨らましすぎた自我のせいで、責任なき自由、反省なき平等になってしまったのです。これからの日本の教育改革に期待したいものです。
過去に両国にとって、不幸な事があったという事は、認識しております。心も痛めてきました。
が・・あくまで、これからの友好促進を大切にしていきたいのですが・・・?
これは メッセージ 13566 (zmy00701025 さん)への返信です.
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