サッカー・アジアカップの反日問題

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少し勉P.6

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 22:21 投稿番号: [13586 / 21882]
しかし、まだアメリカ大陸が残っていますよね

またもやイギリスとフランスがアメリカ大陸をめぐり、戦争を始めました…

「フレンチ・アンド・インディアン戦争」勃発!

しかし、イギリスの前ではフランスは適わず、アメリカ大陸はイギリスのモノになりました


もう、超巨大化したイギリスに、各国は成す術もなく危機を感じる一方でした

ですが、イギリスもフランスとの戦争で経済的にガタがきていたのです
そこで、アメリカ大陸を開拓しているイギリス人から経済援助のつもりで、莫大な税金をかけました

アメリカにいるイギリス人は激怒し、「自由は我らの手に!」と、ヨーロッパイギリスに税金を下げてもらうことや、権利を公平にすることを交渉したのです

イギリスの王はこれを却下、逆に激怒し反逆したと思い込み、更なる税金アップをし軍まで派遣しました
アメリカ大陸にいるイギリス人は驚きました。謀反の意思はなかったのに、まさに犯人扱いですから

こうして始まったのが、「アメリカ独立戦争」です

親イギリス勢力は子イギリス(アメリカ)に勝っていたのですが、イギリス嫌いな小国が戦争に乗じイギリスを攻撃しはじめたのです
アメリカが盛り返してきたところへ、フランスと同盟を結び、
アメリカ・フランス対イギリス戦争に発展していきました

更に、イギリスに辛辣をなめさせられた、オランダ・スペインも打倒イギリスを掲げ参戦しました
ロシアは世界にイギリスの協力をするのは止めよう!と運動を開始
更に更に、プロイセン、スウェーデン、デンマーク、ポルトガルも参戦し、イギリスを孤立無援の状態までさせたのです


大東亜共栄ならぬ、「大欧州共栄」が間接的に成り立ったのです


アメリカ大陸にいるイギリス開拓者は、アメリカ人となり独立国となりました

現在、フランスとアメリカの仲がそれほど悪くないのは、イギリスという共通の敵が存在したからなのです

この時点で、イギリスが衰退したため、フランスがヨーロッパ一の大国となりました


ここで戦争は終結するわけではありません

ベルサイユの薔薇でしられる、「フランス革命」が起きます
この時、フランスは「王」を廃止し、「皇帝」が誕生しました

え?誰ですかナポリタンなんて言う人は?   え?それを言うならアルコールだって??
違いますよ、「ナポレオン」皇帝ですよ、ナポレオン!(なんか惨めなんですが…

力がヨーロッパ一となったフランスは、ヨーロッパ統一を企みます
イギリスとインドの補給路をも占領しようとし、エジプトへ侵略していきます
まさに、世界統一を考えていたのですね

しかし、ヨーロッパにはロシアが健在でした
永久凍土で有名ですね

フランスの軍備は大きかったのですが、ロシアの気候には苦戦を強いられました
なかなか進展せず、次第に泥沼状態になっていきました

度重なる疲弊で、フランスは敗北し、ナポレオンはその座を追われるほどになっていったのです
ここで、また内戦が始まり戦国時代に……   懲りませんなぁ

どうでしょう、みなさんから見れば、「こいつらバカ?」と思えるでしょう
そうなのです
昔というのは、こんなものだったのです。しかもこれが普通だったのですから。
歴史は繰り返す!とよく言ったものです

そのレベルに合わせて見てあげなければいけないワケですね。また、論じたり検証する時もその視点に立たなければいけないのです
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