少し勉強P.7
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/09/30 22:46 投稿番号: [13589 / 21882]
度重なる疲弊で、フランスは敗北し、ナポレオンはその座を追われるほどになっていったのです
ここで、また内戦が始まり戦国時代に…… つづきです
さて、アメリカ大陸を失ったイギリスは中国を植民地にしようと企てました
貿易攻めを展開するのです
イギリスは中国からお茶を輸入し、中国へはインドからアヘンを輸出しました
当時の中国ではアヘンに対する深い知識がなかったのです
そうですね、アヘンで中国を国内からボロボロすることに成功したのです
こうして、イギリスは中国を占領し始めました(ヨーロッパ各国も中国侵略に乗り出しました)
この時の侵略で、現在の「香港」を植民地しに、つい最近まで続いていたのですね
イギリスって、せこいでしょう。あれで紳士の国なのですから…
自分たちはお茶をすすり、他は麻薬付けですものね。これがイギリス伝統なんです(苦笑
その伝統が未だに貴族階級により、まかり通っているのです
アヘンの味を知った中国人は、未だに麻薬をやめられないのかもしれませんね
っていうか、麻薬天国の由来はまさに、ここから来ているものです
つくづくイギリスって、○黒いことが理解出来ましたね
さて、19世紀後半にかかったところで、ようやく日本です
中国がイギリスやヨーロッパ各国の植民地と化したとき、日本にその余波が押し寄せてきました
「学問のすすめ」で有名な「福沢諭吉」は中国の姿はいずれ、日本の姿になると憂れました
じわじわと、ヨーロッパはアジア・アフリカ・オスマン帝国・南米と、植民地にしていきました
勿論、アメリカも植民地を狙い参戦していました
この時点で、植民地支配を受けていなかったのは「日本」ただ一国だったのです
完全に侵略されると悟った日本は、欧米の侵略を阻止するためには、欧米を習い「近代国家」建設に急務でした
欧米と対等に渡り合うためには、「勉強しろ!ゴルァ!」と…
それを具体的に説いた本が福沢さんの「学問のすすめ」なんですね
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」
これだけを見ると、勘違いされそうですが、「自国防衛」を説いている本なのです
抜粋:
「人間は生まれながらにして平等と言われている。
しかし、実際はどうだろうか?
周りを見てみればそんなことはない。
富めるものと貧しいもの。
位の高いものと位の低いもの。
支配する国と支配される国があるではないか。
人間は平等という言葉は素晴らしいが、所詮それは理想論である。
たしかに生まれたばかりの赤ん坊のときには平等である。
しかし生まれたときは平等な人間が、なぜ成長するとこうも差が出るのか?」
:ここまで
欧米の力、人間の差を言っているのです
ペリーの黒舟が日本に来て以来、列強各国は日本を脅し続けてきたのです
属国となるか、戦争か選択せよ
と言うのです
ここで、また内戦が始まり戦国時代に…… つづきです
さて、アメリカ大陸を失ったイギリスは中国を植民地にしようと企てました
貿易攻めを展開するのです
イギリスは中国からお茶を輸入し、中国へはインドからアヘンを輸出しました
当時の中国ではアヘンに対する深い知識がなかったのです
そうですね、アヘンで中国を国内からボロボロすることに成功したのです
こうして、イギリスは中国を占領し始めました(ヨーロッパ各国も中国侵略に乗り出しました)
この時の侵略で、現在の「香港」を植民地しに、つい最近まで続いていたのですね
イギリスって、せこいでしょう。あれで紳士の国なのですから…
自分たちはお茶をすすり、他は麻薬付けですものね。これがイギリス伝統なんです(苦笑
その伝統が未だに貴族階級により、まかり通っているのです
アヘンの味を知った中国人は、未だに麻薬をやめられないのかもしれませんね
っていうか、麻薬天国の由来はまさに、ここから来ているものです
つくづくイギリスって、○黒いことが理解出来ましたね
さて、19世紀後半にかかったところで、ようやく日本です
中国がイギリスやヨーロッパ各国の植民地と化したとき、日本にその余波が押し寄せてきました
「学問のすすめ」で有名な「福沢諭吉」は中国の姿はいずれ、日本の姿になると憂れました
じわじわと、ヨーロッパはアジア・アフリカ・オスマン帝国・南米と、植民地にしていきました
勿論、アメリカも植民地を狙い参戦していました
この時点で、植民地支配を受けていなかったのは「日本」ただ一国だったのです
完全に侵略されると悟った日本は、欧米の侵略を阻止するためには、欧米を習い「近代国家」建設に急務でした
欧米と対等に渡り合うためには、「勉強しろ!ゴルァ!」と…
それを具体的に説いた本が福沢さんの「学問のすすめ」なんですね
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」
これだけを見ると、勘違いされそうですが、「自国防衛」を説いている本なのです
抜粋:
「人間は生まれながらにして平等と言われている。
しかし、実際はどうだろうか?
周りを見てみればそんなことはない。
富めるものと貧しいもの。
位の高いものと位の低いもの。
支配する国と支配される国があるではないか。
人間は平等という言葉は素晴らしいが、所詮それは理想論である。
たしかに生まれたばかりの赤ん坊のときには平等である。
しかし生まれたときは平等な人間が、なぜ成長するとこうも差が出るのか?」
:ここまで
欧米の力、人間の差を言っているのです
ペリーの黒舟が日本に来て以来、列強各国は日本を脅し続けてきたのです
属国となるか、戦争か選択せよ
と言うのです
これは メッセージ 13586 (kon_do_i さん)への返信です.