北朝鮮
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worst_human83殿>朝鮮の逆襲w
投稿者: kokusaikouhou 投稿日時: 2004/03/06 11:17 投稿番号: [14521 / 44985]
よく考えておられますね、大変面白かったです・・・
で、質問!
豊前に封じられていた黒田官兵衛(如水)はどうしますか?
黒田官兵衛は、秀吉が「わしが死んだ後、天下を取る者は黒田官兵衛孝高であろう」と言ったとされる程の戦上手で、現に関が原の戦いの時には、嫡子黒田長政に主力部隊を全て渡して関が原に出陣させ、自分は臨時に徴集した雑軍を率いてあっという間に北九州を席巻してしまいました(関が原の戦い後、徳川家康のためにしたことだと称して全て家康に引渡してしまいましたが)。
しかも官兵衛は領民を大事にして撫育に勤めていましたから、朝鮮軍が領民を抱き込むのは不可能だったと思いますし・・・
官兵衛の嫡子・長政も勇将でしたし、長政以上に官兵衛が愛したといわれる猛将・後藤基次もいますしねw
これは メッセージ 14506 (worst_human83 さん)への返信です.
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ではみなさん
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/06 10:54 投稿番号: [14520 / 44985]
おやすみなさい(〃 ̄〜 ̄)ゞ〜o○◯ムニャムニャ
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>>帰化
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/06 10:54 投稿番号: [14519 / 44985]
帰化は法務大臣の裁量事項。
そう言う意味では住民登録や自動車の免許証の更新とは全く意味が違う。
通常在日の場合は1年半から2年かかると言われている。例えば小錦や武蔵丸が4〜5年かかった事に比べれば相当な優遇だが。
膨大な資料を要求されて、1つでも不備だと差し戻しになる可能性もある。
それで切れてしまう人もいるらしい。
日本で生まれて、ちゃんと出生届が出されていれば、それ以上の証明はいらないと思う。
http://www.users.bigpond.com/asakawaakihiro/research/1999.pdfお役所と言うのは、日本人でも海外でパスポートを盗まれて、領事館へ駆け込んだら、貴方は日本人であると言う証拠がない、戸籍抄本と住民票の原本(FAXやコピーは不受理)を持って出直してらっしゃいと門前払いされた、これは私も多少関係したので実話。
これは メッセージ 14510 (kichigo_in_osaka さん)への返信です.
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ukroad2002さんへ
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/06 10:52 投稿番号: [14518 / 44985]
お久しぶりです〜^^
俺のこと覚えてますか?覚えていらっしゃらない?そうですか・・・;;
パソコンが壊れた(ハードディスクだっけ?)と以前言っていたと思いますが、直ったのでしょうか?
また以前のように話せたら嬉しいです^^
これは メッセージ 14513 (ukroad2002 さん)への返信です.
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与太郎さんへ
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/06 10:49 投稿番号: [14517 / 44985]
敦賀から京都までの道のりは、当時でも最も道路整備が進んでいた場所でもあります。
織田信長が安土に城を築こうとした頃、若狭国主丹羽長秀、丹波丹後国主兼坂本城主の明智光秀、越前国主の柴田勝家、播磨国主兼長浜城主の羽柴秀吉による大規模な琵琶湖沿岸の道路整備が行われました。政治の中心が安土に移ったことを考えれば、整備するのは当然ですね。権力の中枢へのアクセスが早ければ早いほど、出世への近道になるんですから。
だから結構道は分かりやすく、かつ平坦だったのですよ〜。
これは メッセージ 14511 (yotaro47j さん)への返信です.
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リベンジ〜
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/06 10:43 投稿番号: [14516 / 44985]
そいですなあ。このまま黙って日本軍が引くとは思えないんで、天皇を帰した後も、菊亭大納言あたりの朝臣を捕縛したままにしますかな?
それは極論としても、リベンジの可能性は五分五分ですね。元々戦場の舞台となる九州は、昔から中央政権とはかけ離れた場所に住んでいて、そのため、中央政権とは縁遠い暮らしをしてきました。宗氏、宗像氏、神代氏、龍造寺氏、その他諸々の北九州大名は、わずかながら朝鮮との独自の国交を持ち、中央政権よりも朝鮮の方が近し、といった感じでした。
戦争終結後、農作業に大部分の経済を依存していた彼らに、拡大貿易という甘い蜜を吸わせる事で、懐柔は可能でしょう。
島津藩とも貿易を結ぶ事は大いに可能です。あの国は元来外の世界に異常なほど興味を持ち、経済観念も発達しているので我から接近してくる可能性すらあります。
しかし、秀吉は収まらないでしょうねえ。再び全国に動員令を発するでしょうが、ここで問題となるのは秀吉の寿命と威権です。屈辱外交を結んだことで国内の信頼を失墜させ、本人も荒淫がたたって腹上死寸前。
彼に見切りをつける大名は多いはず。徳川、伊達、長宗我部、上杉、蒲生、最上、島津、織田、細川・・・これらの諸大名は、秀吉が自分の養子に秀次を据えた時点で見限ってますしね。
果たして秀吉に服するか、秀吉自信の領土は400万石ほどであり、その殆どが近畿、佐渡金山、石見銀山等の鉱山であり、近畿の兵は最弱を持って鳴り、鉱山には警備兵ほどしかいません。公称250万石、飛び地開拓地を入れると370万石の家康とさして変わらないのです。
秀吉政権を保たせていた最大の要因は、秀吉個人の魅力、褒美の公平さにあったのですが、敗残者となった秀吉の魅力、与えるほどの褒美が無くなった秀吉を見て、誰が天下人と認めるでしょうか?いんや、認めねえっす。
結句、日本が再度戦国時代に突入する可能性も出来るわけです。日本も朝鮮に出兵したことで、間接的に明の滅亡を早めたように、他の国の介入は、介入された国の歴史に多大な影響を及ぼします。
ただしこの「第二次戦国時代」では小勢力の小競り合いは起こらず、大勢力による大会戦形式となるでしょう。朝鮮は中央を奪取するであろう徳川氏に、いち早く領有している豊前の返還を申し出、五島列島、隠岐の権益を認めてもらいます。
まあ、こうでもしなきゃ、日本に朝鮮の領土を置く事は不可能ですなぁ。
リベンジ自体はあまり起こらないと思う。確かに切り取り勝手という便利なものはあるが、その前にどうやって朝鮮まで攻め入るのかが問題。船を作るのはいいとして、日本軍は外海での航行に慣れてないため、かなり難渋するだろう。実際、それで李舜臣に遅れを取ったわけだし。
また、朝鮮軍が切支丹を容認する、って形もできなくはない。当時、秀吉は禁止令を発令していたため、秀吉を憎む教徒は多かった。彼らを抱きこむことは容易だが、問題は朝鮮が死をも恐れぬ宗教パワーを受け入れる自身があるかどうか、ってことです。まあ、これは朝鮮軍の腹の座りようで決まることなんですけどね。
単純に復讐を防ぐだけなら、最初に書いたように正三位以上の朝臣を、朝鮮に拘留しちゃえばいいんだけどね。
秀吉の天皇好きのおかげで、当時の武士階級にも「貴族の血は始祖の血である」という認識が広まってたし。
これは メッセージ 14509 (shamisengai さん)への返信です.
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マリアちゃ〜〜〜ん(涙
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/03/06 10:43 投稿番号: [14515 / 44985]
ブエ〜〜〜ン・・・どこいってたの〜〜・・・ブエ〜〜〜〜ン!(感激のあまり泣き声が先)
元気だった?!(気を持ち直す)
なんかPCの調子が悪いって言ってたけど、そのままだったの?
もう少し早く来て欲しかったよー。
だって先週大阪でオフ会したんだよ。
何人かが「マリアちゃんと誰か連絡取れないの?」って言ってたよ。
会いたかったな。
私?
23センチでーす!(いきなり靴の話題)
オフ会の時歩きすぎて、両足の小指が膨れ上がりました。
早くマリアちゃんの所で靴を買っておけば良かった・・・
>いつか、サンデーさんの足を見せてくださいな。
見せても良いけど、年がばれそう^^;
また来てね!待っているから^^
(私は少し席を外しますね)
これは メッセージ 14513 (ukroad2002 さん)への返信です.
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歴史問題
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/03/06 10:43 投稿番号: [14514 / 44985]
この掲示板でも度々話題になります。
歴史に関してほとんど白紙状態だった私は、ここで知識を得る事が出来るので有り難く思っている毎日です。
(内容の殆どはどこか消え去ってしまっていますが;)
つい最近世界中の歴史に詳しいAさんに日朝関係の歴史について尋ねてみました。
いろいろ聞く中でAさんが言った事は
「当時を生きた人達の被害者意識・加害者意識の違いによって歴史はそれぞれに都合の良い事は誇張したがるもの。一点から歴史を見るのではなくいろんな角度から見てみるのもおもしろい」
「うーん、なるほどー」と思った私はふとリラさんの言葉を思い出しました。
>「立場が違えば、人物評価が違うのは当然よね」
リラさんは人物に関してですが、一般的な歴史問題も同じ様な事が言えると思えます。
私のこの様なレスは二度目ですが、再度痛感しました。
以上、私個人の感想です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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サンデーさんへ
投稿者: ukroad2002 投稿日時: 2004/03/06 10:13 投稿番号: [14513 / 44985]
お久しぶりです。
覚えていているでしょうか?
お元気そうでなによりです。
皆さんも元気そうですね。
毎日、人の足を見て、靴を選んで忙しい
毎日です。
北朝鮮事情は、新聞やテレビを時々見るくらい。
仕事をしながらも、サンデーさんは
元気かな?と思い出していました。
いつか、サンデーさんの足を見せて
くださいな。
では、今日はこのへんで・・・。
これは メッセージ 14483 (sunday7227 さん)への返信です.
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>休憩終了!
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/03/06 09:51 投稿番号: [14512 / 44985]
おはやんし。
ずいぶん短い休憩ですね^^;
私も休憩します。
しぇば。(これは東北地方の「では」という言葉です)
これは メッセージ 14476 (sunday7227 さん)への返信です.
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ヒューマン殿
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/03/06 09:16 投稿番号: [14511 / 44985]
朝鮮軍の作戦、つい引き込まれて読んでしまいました。ホント面白かった。
で、なんか言わんといけないだろうから、
敦賀から京都への道は平坦ではあるかも知れないが、グチャグチャしてて大変ではないか。
平治の乱の義朝の逃亡も、藤原エミオシカツ(漢字名忘失)もしつこく追い回されて殺されている。琵琶湖の東岸も西岸も簡単でない。中世なんかもっとタイヘンな気がします、どうですかね?
素人考えですが。
これは メッセージ 14504 (worst_human83 さん)への返信です.
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> 帰化
投稿者: kichigo_in_osaka 投稿日時: 2004/03/06 09:12 投稿番号: [14510 / 44985]
gogaiさん、資料のご提示有り難うございます。
これだけをもって帰化が困難でないとは言い切れませんが、
年間14000人以上が許可され、不許可が100人ちょっとということであれば、かなりの割合ですね。
これは メッセージ 14468 (gogai3000 さん)への返信です.
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秀吉のリベンジは?
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/03/06 09:03 投稿番号: [14509 / 44985]
横○…ではなく、横レス(^^;)。
なかなかおもろいシミュレーションですな。
朝鮮軍が日本の一部をぶんどるまではいいとして
その後間違いなく日本側のリベンジが容易に想像できる。
秀吉とて、朝鮮全土の征服は考えないにしても
明のお墨付きもクソもなく、朝鮮半島の南部くらいは
もぎとるくらいのことをしないとメンツが立たず
また、当時の軍事力からするとそれは可能であったと思う。
なんせ秀吉時代は「切り取り次第」という究極の
成功報酬号令をかければ、朝鮮軍に領地を奪われたり
荒らされた大名が、ここぞとばかりに半島になだれこむのは
必須と思われるが、どうなんざんしょうね。
薩摩島津なんかは、どさくさにまぎれ、琉球や台湾に
軍をすすめ、日本でぶんどれなかった領地を
南方で拡大、てな展開もあったかも。
朝鮮の件が片づいたら、返す刀で蝦夷地を始め、北方への進出、
薩摩の先回りで南方進出という展開もありかもという
予測(期待?)もあるが、これは個人的思考の暴走(^^;)。
素人考えそのものだが、あの時期下手に外国に攻められると
鎮火しかかった戦国サムライパワーが一気に爆発して
東アジアのみならずアジア全域が大争乱てな感じになったかもと思う。
当然、切支丹大名の力も必要となるから
キリスト教禁教などといっていられない。
どころか、東南アジアでは、日本軍がスペイン・ポルトガルに変わる
「神の軍隊」として大暴れしたかも。
ローマ教皇も、プロテスタントのイギリス・オランダに
荒らされるよりは、「カトリックの日本」に任せた方がよしとし、
あげく、18世紀くらいに日本人の教皇が誕生していたりして。
さて、完全暴走した自分のアホ説はともかく、
ヒューマン君ならどんな日本側のリベンジはなると思う?
これは メッセージ 14507 (worst_human83 さん)への返信です.
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トピズレ/リラさんへ
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/03/06 08:48 投稿番号: [14508 / 44985]
中井英夫は優雅な人でした。世紀末の香りを漂わせていた人だったと思います。
一般的には寺山修司を世に出した人として有名であるかと思います。彼の華麗な記憶は私の記憶の中に残っています(修飾語が陳腐!)。彼の好きな花「フラウカール・ドルキシュー」という古代薔薇はいまだに覚えています。もっとも、彼はホモセクシャルでした(三島と同じで、ここがワカラン)。
http://www1.odn.ne.jp/cil00110/nakaihideo.htmまだ、いろんなのがあるようです。
>段々、「私の若いころは、まだましだった」とばかり言うようになったりするんでしょうね。私も最近、ついそういう言葉を口に出しそうになって、がっくり来たことがあります。
東郷平八郎の言葉にこういうのがあります。
「今の若い者はなどと、おこがましきこと申すまじ。」
東郷平八郎はきっと「イイ奴」だったろう、と私は思っています。
これは メッセージ 14489 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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ぱあと5
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/05 23:19 投稿番号: [14507 / 44985]
秀吉本軍が下関に布陣し、南部あたりの軍勢が京都聚楽第を過ぎたのなら、いよいよ本国釜山に残しておいた特殊上陸部隊1万を動かします。彼らの目的は京都、天皇の確保です。まず、対馬海流に乗ったならば、強行軍で隠岐まで行きます。海流に乗れれば、上手くいけば三日で到着することが可能です。隠岐の住民には「秀吉公への貢物をもって参った。宿と船の燃料をお借りしたい」といつも通りの口上言って、燃料食料一日の休養を取って、翌日また出発します。恐らく隠岐には情報が行き渡ってないでしょう。その理由として、隠岐が島であり、そんなに本土との連絡線がないため。仮に毛利・亀井の常駐兵がいたとしても、人心を不安にさせるような事柄を話すとは考えにくいため。
仮に情報が行き渡っていたとしても、1万の軍勢には刃向かう術はないため、黙認する形となるでしょう。
隠岐を出発したのなら、次に目指すは敦賀です。ここは大谷吉継が治める領土で、その配下は精強をではありますが、吉継は秀吉の側近であるために、5万石の動員兵ほとんどを引き連れて、下関で布陣しています。そこの隙を衝いて、さっさと上陸しちゃいます。敦賀を選んだのは、5万石という小名で、仮に城代が残っていたとしても、その戦力は過少であるため。京都までの道が平坦であるため。
敦賀より宮津の方が隠岐からは近く、楽なようですが、そこを治めるのは細川親子。息子の忠興は秀吉に従って九州まで赴いたしても、隠居の藤考は残っています。この海千山千の男を相手にしたら、かなりの日数をロスしてしまいますから、それを避けるために敦賀コースを取ります。
上陸後、一度兵力の確認をします。海流に乗り、途中嵐にあうこともなければ、兵力はさほど減っていないでしょう。
点呼をとった後は、わき目も振らずに京都まで行くのがこの部隊の主任務となります。
近江西岸の大名はいずれも小さな領土しか持っておらず、大名というより豪族に近いです。彼らを相手にすることなく、一気に京都まで突っ走ります。
京都に行ったらまず御所を占拠し天皇、貴族をを人質に取ります。天皇と貴族を奪ったら、即座に敦賀まで引き上げ、船に乗り、沖に行きます。
京都を占拠しないのは、この土地は非常に守りにくく、この土地を守って勝ったものは一人もいないからです。
この間、九州の朝鮮軍は善戦を続けていれば良いだけです。8万人近い本軍、2万人の各地の島に点在する遊撃軍。これらを駆使すれば、相手に勝つことは出来なくとも、負けることもないでしょう。
これらの作戦が全て成功したなら、いよいよ秀吉との交渉に入ります。
天皇好きの秀吉でなくても、天皇を人質に取ってしまえば、こちらに譲歩せざるを得ません。
そして、隠岐、豊前の一部、五島列島の一部、相互不可侵条約を結べれば、まあ、勝ちといえるんじゃないでしょうか?勝利条件は満たせないけど、これで精一杯。
実際問題朝鮮軍じゃ、どうあがいても、日本軍を殲滅する事はできないし、あなたの友達の京都急襲案も、兵力を引き付けなければ、京都を急襲することもできないし、兵站が伸びきって、どうにもならなくなってしまう。
敵の油断を突くしかないでしょうねえ。貢物上げといて、いきなり開戦。
これしかないっす。
稚拙な作戦ですいません;;
これは メッセージ 14506 (worst_human83 さん)への返信です.
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ぱあと4
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/05 23:19 投稿番号: [14506 / 44985]
この時点で、間違いなく秀吉が立つでしょう。九州での日本軍の敗退、海上封鎖のため、正確な情報も入ってこない・・・何事も自分で確かめなければ気のすまない秀吉の性格、何事も大事にして自分の煌びやかさを協調する秀吉の性格からすれば、確実に立つはずです。
秀吉は間違いなく全国に動員令を発し、九州に向けて進軍するでしょう。流血を好まない秀吉の性格からすれば、恐らく下関に布陣し、8割ほどが集結するまでは戦闘を起こしません(局地的な戦闘は起こる)。
その間も九州の諸大名は福岡を陥落せしめた朝鮮軍に対し、猛攻を続けるでしょう。秀吉の動員令が発せられる前には、隣国大名の小西、加藤軍が、動員令発令後は九州諸大名がこぞって朝鮮軍と争います。
ここで、肝心なのは、秀吉が動員令を発する前に、加藤、小西軍を完膚なきまでに叩いておく事です。九州の諸大名への見せしめと、その後の軍事行動を楽にするためには、これは最優先事項です。
かといっても、精強をもって謳われた加藤軍、容易に打ち破れるものではありません。ここで、以前に収集した情報が生きてくるわけです。
加藤軍と小西軍があまり仲良くないのを利用し、流言浮説をばら撒き、互いに不信の目を向けさせ、お互いの向背を気にさせます。一度動揺した軍というのはもろいもので、戦場でも、登用した日本人浪人を使ってしきりと「小西軍裏切り」「加藤軍が撤退」を連呼させれば、打ち破ることは可能です。真田幸村も、大阪夏の陣の時に、配下の草を使い、戦場に混乱を巻き起こしました。情報伝達が、今とは比べ物にならないほどの昔です。
確実に成功するでしょう。仲が悪い、という下地もあることだし。
そうすれば、秀吉が動員令を発して、九州諸大名また毛利軍が攻めてきても、朝鮮軍は戦いを有利に進められるはずです。ましてや、朝鮮軍を破っても、日本軍が得る土地は一寸もないわけで、自然日本軍の大半は「適当に済ませよう」的な意識を持った将士が多いはずです。当時の大名は土地を安堵してくれるものにつく、という大原則があったため、あまり無益な戦いは好まなかったし、戦国時代直後のことならばなおさらです。
これは メッセージ 14505 (worst_human83 さん)への返信です.
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ぱあと3
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/05 23:19 投稿番号: [14505 / 44985]
それらの対外対内工作が終わったら、いよいよ開戦。
最初に上陸部隊の5万を対馬に派遣し、威圧外交によって、宗氏の恭順を取り付けます。それまでに工作員が民衆の支持を取り付けとけば、比較的楽でしょう。
それに、元来、宗氏は朝鮮貿易で利益を得、また秀吉に封地された大名でなく、地付きの大名であるという事から、さほど秀吉政権には忠誠をもっていません。
恐らく、今まで以上の貿易利益、土地の安堵を約すれば、無血開城は可能でしょう。
占領すれば、そのまま上陸軍全軍を対馬に上陸させ、その内の8万ほどを率いて豊前を急襲します。その間、本土と九州との連携を断つために、男島、女島、藍島、六連島、蓋井島を残りの2万で占拠、蓋井島以外は、当時無人島だったので、容易なはず。蓋井島も、毛利の兵が10〜20くらいしかいなかったので、苦労はしないでしょう。そこに海鎖部隊を進駐させ、関門海峡を封鎖します。
海上封鎖が進んだら、兵站も無事であり、陸上部隊も安心して戦闘を続けられます。
海鎖を進めている間に、豊前での戦闘は続くでしょう。ここでの戦闘方法は、戦争の大原則、二頭波頭戦法ですね。日本軍の巧緻な作戦の前には、大部隊により、圧倒的物量で押し流すしかありません。
福岡陥落後は、「犯さず、侵さず、何も盗らず」の原則を書いた立て札を領地の全てに立て、人心を掌握します。
これは メッセージ 14504 (worst_human83 さん)への返信です.
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ぱあと2
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/05 23:18 投稿番号: [14504 / 44985]
取り合えず開戦前に、堺在住の朝鮮人に、日本の風土、地理、練度、大名の配置を調べる事を命じますね。堺は全ての情報が集まるところであり、武家屋敷の見張り番、その他勤務態度を見れば、おのずと風紀も分かります。
それと、堺銃を買占めさせます。当時、あっという間に秀吉が天下を統一したため、多量の銃が売れ残っていました。それを買い占めます。輸送に関しては、今井親子が活躍してくれるでしょう。金さえ出せば、マニラまで行く商人ですから。
次に、秀吉政権に不満を持つもの、朝鮮との貿易に魅力を考えているものを洗い出します。この時点では、あくまで洗い出すだけです。
それが済んだら、貿易中の宗氏の領土、対馬に移民を決行します。日本語が達者で、日本人と見間違われるくらいの人が理想です。大体10人前後。彼らに多額の金を持たせ、それをばら撒かせて、地域住民の信頼を得ます。
それを終えたら、誰かを秀吉の下に伺候させ、貢物を3・4回捧げます。このとき、海上のルートは隠岐を経由するような、日本海横断型の海路をとります。
で、それら一連の対外工作を進めている間に、対内工作もしなくてはなりません。
まず、宗主国中国に、戦争中の国内管理を委託し、全ての兵は釜山に集めます。
次に、上陸部隊、補給部隊、海上封鎖部隊及び常駐海上部隊、特殊上陸部隊を編成します。内訳は(15万の内)、上陸部隊10万人、補給部隊1万5千、海鎖及び常海部隊に2万5千、特殊部隊に1万人という編成にして、訓練を行います。補給部隊には、補給路の確保、並びに維持の方法。上陸部隊には、上陸後の勧告の仕方、風紀の粛清。常海部隊には九州と中国、四国の分断の方法。
特殊部隊には対馬海流の流れの勉強、船足を早くする訓練、日本語を訓練させます。
もっとも重要な船の建造も急ぎます。亀甲戦ではなく、輸送船を多量に建造します。また船足が速く、小振りで、戦闘能力を一切もたない船も建造します。
もちろん、大船も作ります。
これは メッセージ 14503 (worst_human83 さん)への返信です.
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俺が李舜臣なら?
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/05 23:18 投稿番号: [14503 / 44985]
リラさんは条件を同じにする、と書いてましたが、そもそも、それからしてどうかと・・・
朝鮮国が、宗主国の意向なしに戦争するとは思えないし、年がら年中戦争してたような国に、我から突っ込むとは考えにくい。朝鮮軍は15万人動員するのも難しいし、攻める理由もない。文教主義の国が理由なしに戦争するとも思えないし。
ま、そんなことは取っ払って考えて見ます。えーと勝利条件は京都占拠、もしくは秀吉の捕縛、って感じかな?
うーーん。
これは メッセージ 14488 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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www
投稿者: leeshi_chosun 投稿日時: 2004/03/05 22:29 投稿番号: [14502 / 44985]
あまり墓穴ほらないようにね。ゴーガイさん。
貴方は対話のやり取りで勝ち負けだけに拘ってる。
何が、「私の心配りを感謝すべき」だ(笑)
笑わさないでください。(いやまじで、腹抱えて笑ってしまってる僕が居るんですけど・・・)
俺の質問は変わらない。
もう一つ踏み込んで率直に質問します。
>>今日の朝日の連載記事より、かなりの人が見ていると思うが如何言うわけか掲示板では話題にならない。
俺はこの文を、
ゴーガイさんの奥底にある、反北朝鮮、反総連の意識が無意識のうちに、ここに居る一般の在日を対象にしてしまってる。と理解しました。
それと今までのゴーガイさんの文脈から想像すると、この想像はそれほど間違ってないと認識してます。
どうですか?
違うなら違うと言ってください。
もしくは、無意識のうちに出てしまった物なら、何か弁解するとか。
もしくは、俺の考え自体が浅はかなのか。
質問に対しての返事が何かあるでしょ?
話をそらすのは、自分の非を認めたくない裏返しと認識してますが、これも違うなら何か反論してください。
頼みますよ?
これは メッセージ 14501 (gogai3000 さん)への返信です.
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李くんへ
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/05 22:10 投稿番号: [14501 / 44985]
君が怒っても何も起きないが、相当お太りようなので、脳溢血にでもなら無いようにお気をつけ下さい。
若年性の脳溢血と言うのも有るらしい。
私の心配りを感謝すべき。
これは メッセージ 14500 (leeshi_chosun さん)への返信です.
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おいおい・・・
投稿者: leeshi_chosun 投稿日時: 2004/03/05 22:01 投稿番号: [14500 / 44985]
>他人の心を盗み覗きする、そんな悪趣味は止める事をお勧め。
ほんま怒るよ?
文章は機械的に読むの?
機械が書いてるの?
書いた本人の後ろ側にある物を想像するのは当たり前でしょうが。
それが人と人との対話でしょうが
これは メッセージ 14499 (gogai3000 さん)への返信です.
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李くんへ
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/05 21:57 投稿番号: [14499 / 44985]
かかれた文章は素直に理解するべきもの。
それから先は貴方の想像の産物。
他人の心を盗み覗きする、そんな悪趣味は止める事をお勧め。
スカートと覗きよりたちが悪い。
これは メッセージ 14498 (leeshi_chosun さん)への返信です.
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それでは聞きます。ゴーガイさん
投稿者: leeshi_chosun 投稿日時: 2004/03/05 21:51 投稿番号: [14498 / 44985]
>今日の朝日の連載記事より、かなりの人が見ていると思うが如何言うわけか掲示板では話題にならない。
↑この「どう言うわけか」の裏に隠されてる意味は何?
この文を書いた時のゴーガイさんの心情を知りたい。
ごまかしなく、正直にお願いします。
今後のために。
これは メッセージ 14497 (gogai3000 さん)への返信です.
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李くんへ
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/05 21:23 投稿番号: [14497 / 44985]
貴方が絡んでくるのに相手をする義務は無い。
仲間を集めてなんて言うのは恥さらしになるので止めておいた方が良い。
>今朝の記事がここで話題になるかならないかは、そんなもん知るか!ほんまあほちゃう?
これを含めて、名指ししたものを除き特に貴方に宛ては訳ではない。
貴方が在日を代表しているとも思わない。
汚い言葉ばかり並べないで、少し頭を冷やす事をお勧め。
これは メッセージ 14496 (leeshi_chosun さん)への返信です.
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ゴーガイさんへ。
投稿者: leeshi_chosun 投稿日時: 2004/03/05 21:15 投稿番号: [14496 / 44985]
逃げちゃいかん。何もむずかしい事言ってない。
質問の意味がキチンと伝わってない?もしかして。
それじゃ解かり易く。
>>今日の朝日の連載記事より、かなりの人が見ていると思うが如何言うわけか掲示板では話題にならない。
ここで貴方は、この連載記事が掲示板で話題にならない事を、在日に対しての疑問として投げかけてる。
常に貴方の心に残る記事を掲示板で投稿しないといけないのですか!?
あれだけの記事なのに、何故ここの在日は話題にもしないのだろう・・・てな具合に思ってるんでしょ?
自分でおかしな事言ってるって気づかないの???
ゴーガイさんがどうしても逃げるんなら、他のみなさんに聞きたい。
ゴーガイさんみたいな、こんな言い分だと、この世の中に在日や北朝鮮に対する記事など腐るほどあるのに、1つでも取りこぼせば疑問符にされる。と言う事になってしまう。
要するにこれだと、罵る事が目的なわけですよ。
今朝の記事がここで話題になるかならないかは、そんなもん知るか!ほんまあほちゃう?
これは メッセージ 14477 (gogai3000 さん)への返信です.
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国籍は重要でつか
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/05 20:37 投稿番号: [14495 / 44985]
釣られてみました・・・・って俺は釣り師かよ!?
うーーん、国籍なんて、書類上の文字なだけで、大事なのは当人の気持ちと思ってます。ただそれだけよん。ま、今の社会じゃ国籍が重要なのは分かるけどね。
それと、意味なさげってのは、別に犯罪者も喜んで国籍上げますよー、って意味じゃなく、単に実効性が薄いんじゃないかなあ?というだけのことよ。
これは メッセージ 14463 (cyukyoubaka さん)への返信です.
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李さん中京さんへ
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/05 20:32 投稿番号: [14494 / 44985]
ほふぁあああ!!!!
牛丼!食いに行く!ってことで食べに行きます!
教えてくださって、どうもありがとうございます^^
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ご飯は
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/05 20:31 投稿番号: [14493 / 44985]
三日くらいなら食わなくても生きていけますし。身体が慣れちゃってる。
つーか、俺の自慢の一つですが、食い貯め、寝貯めができるんで^^
豚肉もいいんだけどねえ・・・近頃豚肉ばっかなんで、牛が食いたい・・・
思う様、好きなだけ、腹が破れるくらいに、牛肉が食いたい。
なくなって
初めて分かる
牛の良さ
ってな感じですよ。
>それにしても、東郷平八郎が李舜臣に祈ったというのは意外。だって、日本軍をコテンコテンにした人ですよ。その人に祈って日本人に味方してくれると思えるのが、ね。死ねば神様だから、祈る者には平等だと考えたのか。それとも、西洋人vs.東洋人なら、李舜臣といえど日本の味方だと思ったのかなぁ?
そのへんのメンタリティが日本人ぽくて、ちょっと面白いです。
秋山真之も祈ったし、リラさんの言うとおり、当時の日本の意識としては、「西洋対東洋」なんですよね。事実、ロシアを初め、西洋諸国の殆どは、日本人朝鮮人中国人を人間と思っていなかったし。
日本軍が、アジア人も人間、という地位を確立したのは有名ですなぁ。
ロシアの開明政治家ウィッテですら、公文書に「日本は近来、革命を起こしたる国にて、しきりと西洋文明の真似を急いでいる。その姿、人に近づきたがる猿に似る」とまで書いてます。
そんな日本は中国と朝鮮にも近代化を説き、邪険にされる。中国は日本を嘲り、朝鮮は浅ましいと眉をひそめる。そんな国だったのですよん、日本は。
やべ、脱線しまくってる。
李舜臣が日本でも英雄扱いされたのは、家康のクズが施行した政策のためでもありますね。家康は秀吉の言行、建立物、その他諸々全てに、「悪」のレッテルを貼りました。自然、李舜臣は、江戸幕府から見れば、愚劣な秀吉の野望を挫いてくれた英雄という目で見られるようになったわけです。
それと、李舜臣は日本軍をコテンコテンにした、と書かれてますが、そこまでじゃないよ。実際、最初の会戦(海戦じゃないよ)以降は、一進一退。
李舜臣が圧倒的に有利だったのなら、とっくのとうに日本軍の補給線は断たれ、朝鮮に取り残された日本軍は干上がってるし。
清正についてった朝鮮人って金官?だったと思う。
>それにしても、軍事関係のこととなると、ヒューマンさんはさすがですね。世界史カテのその方面のトピにも書き込んでらしたでしょう?
これじゃあ、まるで俺が軍事馬鹿みたいじゃないっすか;;
世界史トピは、リラさんが行ってるといったので覗いてみただけです^^面白そうなのは多かったですけど^^
これは メッセージ 14485 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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失礼、
投稿者: kokusaikouhou 投稿日時: 2004/03/05 18:28 投稿番号: [14492 / 44985]
これは メッセージ 14491 (kokusaikouhou さん)への返信です.
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補足(亀船)
投稿者: kokusaikouhou 投稿日時: 2004/03/05 18:26 投稿番号: [14491 / 44985]
これは メッセージ 14490 (kokusaikouhou さん)への返信です.
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横レス>李寇(笑)
投稿者: kokusaikouhou 投稿日時: 2004/03/05 18:11 投稿番号: [14490 / 44985]
>李舜臣率いる亀甲船で、配下には郭再祐や権慄を隊長とする陸軍部隊がいます。
え〜〜、ちょっとこの設定には無理があるように・・・・(笑)
亀甲船は戦闘艦ですから、陸上戦用の兵員を乗せる余裕は殆どありません。
しかも非常に船端が低いので、沿岸航海しかできません。
おまけに帆もなく、ガレー船のように櫂で漕いで進退するしかありません。
ガレー船が地中海でしか使用できず大西洋には殆ど出られなかったように、亀甲船で波荒い玄界灘を漕ぎ渡ろうというのは、自殺行為かと・・・(笑)
これは メッセージ 14488 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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トピズレ/ヨタロウさんへ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/05 18:05 投稿番号: [14489 / 44985]
>
なつかしい名前です。澁澤龍彦ね〜。中井英夫は出てこない?
中井英夫というかたは知りません。ただ、私がこのところ注目している笠井潔氏の評論に言及されているというHPを見つけました。推理小説家でいらっしゃるのですか?
>
私は、どうしてだか澁澤龍彦は読みません。清純で極端にヒステリーと感じる奥さんであられた矢川澄子さんを読んでいた。
澁澤龍彦は学生時代の友人の中に好きな人がいて、彼女と二人でよく読んでいました。彼女は『フローラ逍遥』の豪華版を持っていて、文庫本しか持っていない私に、「あの本だけは、豪華版を持ってなきゃダメだよぉ」と威張ります。文庫本(平凡社ライブラリー)のほうだって、文庫本としてはかなり丁寧な装丁だと思うんですけどね。
矢川澄子さんのことは、存知ませんでした。検索してみて、児童文学の翻訳もなさっていると知りました。多分、私もどこかで子供時代に読んだことがありそうです。
>
年齢は感傷を増加させますね。自己嫌悪です。
段々、「私の若いころは、まだましだった」とばかり言うようになったりするんでしょうね。私も最近、ついそういう言葉を口に出しそうになって、がっくり来たことがあります。
それでは。
これは メッセージ 14469 (yotaro47j さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/14489.html
ヒューマンさんが李舜臣なら?
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/05 17:50 投稿番号: [14488 / 44985]
私はいろんなパターンの思考実験を思いついてあれこれ考えるのが好きなのですが、最近はまっているのが、「攻守逆転して、李舜臣率いる朝鮮軍が秀吉統治下の日本に攻めてきたら?」というものです。条件を同じにするため、軍勢は、日本軍が朝鮮半島に上陸した時の総勢15万とします。(もっとも、この数字に私自身は?
なんですけど。友人に言わせると、「史上最大の作戦っていわれるノルマンディ上陸作戦が、確か17万だよ。だいたい、そんな大人数を動かすには、よっぽど指揮命令系統がしっかりしてなきゃダメだって」だそうです)李舜臣率いる亀甲船で、配下には郭再祐や権慄を隊長とする陸軍部隊がいます。そして、取り敢えず日本に上陸することまでは出来る、とします。迎え撃つ日本軍の中身は、秀吉時代に生き延びていた戦国時代の武将達。
この条件下で、ヒューマンさんが李舜臣なら、どう行動しますか?
先に書いた友達に、同じ質問をしてみました。答は、
「福井県辺りの海岸に上陸し、琵琶湖に出、そこから水路伝いに京都を突く。うまくいけば、上陸から一日で京都まで行けるだろう」
というものでした。で、私が、
「じゃあ、迎え撃つ日本軍はどうするの?」
「隠岐島を拠点にして、毛利の水軍で海上から補給線を分断しようとするね」
私としては、意外にいい線行ってるかな、と思うんですが。というのは、蒙古襲来の時みたいに九州に上陸した場合、九州から先に出るのがたいへんだと思うんですよ。対馬の宗氏や、東シナ海沿いの松浦氏はまあ片付けられるでしょう。で、島原の有馬は素通りしても、佐賀の竜造寺でまず一戦さあるだろうし、でもそこまではなんとか突破できるだろうと思うんですが、その先には、黒田親子が待ち構えているわけですから。おまけに、そこまでくれば加藤清正や小西行長も出てくると思うんです。黒田・加藤・小西の軍を突破するのは至難のわざのような気がする。そして、万一出来たとしても、今度こそ本当に、毛利の水軍が関門海峡を封鎖して手ぐすね引いているでしょうからねェ。
一方、福岡県の志賀島とかに上陸すればもっと距離を短く出来ますが、やはり黒田親子や(多分駆けつけてくるだろう加藤清正)、毛利の軍勢を破るのは、それでも骨だと思うし。
ただ、友人の日本海側上陸論も、一つ気になるところがあって。九州ならともかく、日本海側のどこかに上陸するなら、朝鮮半島からはかなりの距離ですよね。現代ならともかく、あの時代に、そんなに長い補給線を確保できるのかな、というのがそうです。
さあ、私が今思いつくのはこの程度ですが、ヒューマン将軍の戦略や如何?
これは メッセージ 14485 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/14488.html
>perusonanongrataさんへ
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/03/05 17:49 投稿番号: [14487 / 44985]
>sunday7227さんはゴーゴンでつたか。。。
フォ〜ホッホッホッ!
連想ゲームっておもしろいでつね!^^
ほんの数日でグリグリからゴーゴンまで来ちゃいまつたね!^^
次が楽しみでつ!^^(ギロリ★)
By
バンビちゃんの様な目のサンデー
これは メッセージ 14455 (cyukyoubaka さん)への返信です.
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ちょっと休憩!
投稿者: bikitann05 投稿日時: 2004/03/05 17:48 投稿番号: [14486 / 44985]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ヒューマンさん、ご飯食べてますか?
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/05 17:18 投稿番号: [14485 / 44985]
ヒューマンさんは近ごろちゃんとご飯食べているだろうか、とか、睡眠時間は足りてるかなぁ、と思ったりしていました。やっぱり、ハードそうですね。お仕事がありますから睡眠のほうは仕方ないのかもしれませんが、ご飯は極力きちんと取ってください。牛肉が手に入らない時は、豚肉で我慢してでも、ね。ちなみに、肉の中では豚肉が一番栄養があるそうです。
>まあ、李舜臣も朝鮮独立運動の時に、やっとこさ思い出されたような人なんだけどね。
いや、大した人物じゃなかったってことじゃなく、朝鮮では著名ではなかった、という意味。
日本軍が逆に教えたくらいだし。東郷平八郎が、旅順艦隊との戦闘の前に、李舜臣に祈ったのは有名な話ですね。李舜臣の精神は日本の武士道に受け継がれた。
やはり文民主義の李氏朝鮮では、武官を軽蔑するような風潮があったってことですかね。
李舜臣、そうだったんですか。へぇ〜。でも確かに李朝時代は文民主義で、武官は軽んじられていたみたいですね。両班から武官になる人は少なくて、その下の常民が武官用の科挙の試験を受けていたそうですから。
それにしても、東郷平八郎が李舜臣に祈ったというのは意外。だって、日本軍をコテンコテンにした人ですよ。その人に祈って日本人に味方してくれると思えるのが、ね。死ねば神様だから、祈る者には平等だと考えたのか。それとも、西洋人vs.東洋人なら、李舜臣といえど日本の味方だと思ったのかなぁ?
そのへんのメンタリティが日本人ぽくて、ちょっと面白いです。
金忠善のことは、ありがとうございました。もうそこまで研究が進んでいるんですね。私が知っていたのは、沙也可=雑賀衆説だったんですけど。(沈寿官さんなんかが唱えている説ですね)
>なお、朝鮮軍から日本軍に寝返ったものも数多く、鬼石曼子と呼ばれた島津義弘、加藤清正、伊達政宗などらは多数の朝鮮人を味方にし、戦争終結後も個人の意志に任せ、日本に来るものには階級を、朝鮮に残るものには金と米をやったという。
このへんのことは、私が史料を集める時に参考にしたサイトにも載っていました。加藤清正に帰順にしてのちには清正の死に殉死した朝鮮人もいたとか。清正のお墓のそばに葬られたそうです。
それにしても、軍事関係のこととなると、ヒューマンさんはさすがですね。世界史カテのその方面のトピにも書き込んでらしたでしょう?
あそこは面白いので、よく覗くんですよ。で、ヒューマンさんの名前を見つけちゃった、と。
そこで、ヒューマンさんに一つ、思考実験のお題を出したいと思います。次の項にて〜
これは メッセージ 14429 (worst_human83 さん)への返信です.
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リラさん
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/03/05 17:12 投稿番号: [14484 / 44985]
これは メッセージ 14482 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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リラさん
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/03/05 17:11 投稿番号: [14483 / 44985]
こんにちは。
>正直に言うと、ひところは本当に身を乗り出すようにROMってたんです。
なんとなく分かります。
そう言った方結構いらっしゃる様なんですよ。。。
八重さんもそうでしたよね。
>八重七重さんご自身はあの人のことが実はお好きなんです
それ程までに八重さんが彼(あの人)の事を一目置いているのは、私には計り知れない「何か」があるんだろうなって思うのですが・・・
その「何か」をいくら考えても、こればかりは未だ答えが出ません^^;
ただ、私の彼に対する感情が悪くても、八重さんの彼に対する感情までは否定する気は全くございません。
そうお伝えくださいね。
>3月は世界史トピのほうを重点的に頑張ろうと思っているので
昨日も見ましたよ。
凄いですね。。。一人の人物像を追う事で今の自分はどうあるべきか、まで考えさせられてしまいます。
続き楽しみにしています。
そしてお疲れ様です。
>八重七重さん、実は『セーラームーン』(アニメのほう。実写はどうかわからない)がお好きなんですよ。
ハ〜レ〜!(月まで飛んで行きそう^^;)
ひょっとして・・・コスプレも?(否、想像したくない!)
実は私の長女が幼稚園の時、セーラームーンの服をおばあちゃんに買って貰って登園した事があります。(1回だけ)
本人は誇らしげだったんですが、私は顔から火が噴出しそうでした。
もし八重さんが御希望なら、「お上がり」差し上げます^^
では。
これは メッセージ 14481 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/14483.html
国際広報様
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/05 16:51 投稿番号: [14482 / 44985]
レス、ありがとうございました。
貴重な情報を教えてくださり、感謝しております。私は偏った知識しか持っていませんので、たいへんありがたく拝見しています。今後も、多いに吸収させてくださいませ。
>当時は投票用紙にハングルで記載することもできたそうです。
そうだったのですか。
このあたりからも、「日帝は日本語の使用を強制した」という朝鮮半島側の主張は覆されそうですね。
設定創氏についてのご説明、よくわかりました。お手数をお掛けしました。それが、いわゆる「創氏改名」の真相ですか?
>この改名制度は任意であったため、手数料をとられたそうです。
>例えば、1919年2月に朝鮮人留学生たちが東京で行なった独立宣言書を起草し、その後上海に亡命して臨時政府樹立にも立ち会った作家の李光洙氏は、「香山」という「設定創氏」の届出を行い、これと併せて「光郎」という改名をして、「香山光郎」(正確には「李」+「香山」+「光郎」)という名前になっています。
李光洙氏の名前は、私が読んだ本の中にも出てきました。そういう人だったのですか。わざわざ手数料まで払って「香山光郎」という名前まで手に入れて、その挙句が上海の臨時政府関係者ですか。ふうん。と、少々嫌味な気分の私です。人の事情はそれぞれですが。
それでは、今日は失礼致します。
これは メッセージ 14408 (kokusaikouhou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/14482.html
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