ぱあと2
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/05 23:18 投稿番号: [14504 / 44985]
取り合えず開戦前に、堺在住の朝鮮人に、日本の風土、地理、練度、大名の配置を調べる事を命じますね。堺は全ての情報が集まるところであり、武家屋敷の見張り番、その他勤務態度を見れば、おのずと風紀も分かります。
それと、堺銃を買占めさせます。当時、あっという間に秀吉が天下を統一したため、多量の銃が売れ残っていました。それを買い占めます。輸送に関しては、今井親子が活躍してくれるでしょう。金さえ出せば、マニラまで行く商人ですから。
次に、秀吉政権に不満を持つもの、朝鮮との貿易に魅力を考えているものを洗い出します。この時点では、あくまで洗い出すだけです。
それが済んだら、貿易中の宗氏の領土、対馬に移民を決行します。日本語が達者で、日本人と見間違われるくらいの人が理想です。大体10人前後。彼らに多額の金を持たせ、それをばら撒かせて、地域住民の信頼を得ます。
それを終えたら、誰かを秀吉の下に伺候させ、貢物を3・4回捧げます。このとき、海上のルートは隠岐を経由するような、日本海横断型の海路をとります。
で、それら一連の対外工作を進めている間に、対内工作もしなくてはなりません。
まず、宗主国中国に、戦争中の国内管理を委託し、全ての兵は釜山に集めます。
次に、上陸部隊、補給部隊、海上封鎖部隊及び常駐海上部隊、特殊上陸部隊を編成します。内訳は(15万の内)、上陸部隊10万人、補給部隊1万5千、海鎖及び常海部隊に2万5千、特殊部隊に1万人という編成にして、訓練を行います。補給部隊には、補給路の確保、並びに維持の方法。上陸部隊には、上陸後の勧告の仕方、風紀の粛清。常海部隊には九州と中国、四国の分断の方法。
特殊部隊には対馬海流の流れの勉強、船足を早くする訓練、日本語を訓練させます。
もっとも重要な船の建造も急ぎます。亀甲戦ではなく、輸送船を多量に建造します。また船足が速く、小振りで、戦闘能力を一切もたない船も建造します。
もちろん、大船も作ります。
これは メッセージ 14503 (worst_human83 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/14504.html