北朝鮮

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ぱあと5

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/05 23:19 投稿番号: [14507 / 44985]
秀吉本軍が下関に布陣し、南部あたりの軍勢が京都聚楽第を過ぎたのなら、いよいよ本国釜山に残しておいた特殊上陸部隊1万を動かします。彼らの目的は京都、天皇の確保です。まず、対馬海流に乗ったならば、強行軍で隠岐まで行きます。海流に乗れれば、上手くいけば三日で到着することが可能です。隠岐の住民には「秀吉公への貢物をもって参った。宿と船の燃料をお借りしたい」といつも通りの口上言って、燃料食料一日の休養を取って、翌日また出発します。恐らく隠岐には情報が行き渡ってないでしょう。その理由として、隠岐が島であり、そんなに本土との連絡線がないため。仮に毛利・亀井の常駐兵がいたとしても、人心を不安にさせるような事柄を話すとは考えにくいため。
仮に情報が行き渡っていたとしても、1万の軍勢には刃向かう術はないため、黙認する形となるでしょう。
隠岐を出発したのなら、次に目指すは敦賀です。ここは大谷吉継が治める領土で、その配下は精強をではありますが、吉継は秀吉の側近であるために、5万石の動員兵ほとんどを引き連れて、下関で布陣しています。そこの隙を衝いて、さっさと上陸しちゃいます。敦賀を選んだのは、5万石という小名で、仮に城代が残っていたとしても、その戦力は過少であるため。京都までの道が平坦であるため。
敦賀より宮津の方が隠岐からは近く、楽なようですが、そこを治めるのは細川親子。息子の忠興は秀吉に従って九州まで赴いたしても、隠居の藤考は残っています。この海千山千の男を相手にしたら、かなりの日数をロスしてしまいますから、それを避けるために敦賀コースを取ります。
上陸後、一度兵力の確認をします。海流に乗り、途中嵐にあうこともなければ、兵力はさほど減っていないでしょう。
点呼をとった後は、わき目も振らずに京都まで行くのがこの部隊の主任務となります。
近江西岸の大名はいずれも小さな領土しか持っておらず、大名というより豪族に近いです。彼らを相手にすることなく、一気に京都まで突っ走ります。
京都に行ったらまず御所を占拠し天皇、貴族をを人質に取ります。天皇と貴族を奪ったら、即座に敦賀まで引き上げ、船に乗り、沖に行きます。
京都を占拠しないのは、この土地は非常に守りにくく、この土地を守って勝ったものは一人もいないからです。
この間、九州の朝鮮軍は善戦を続けていれば良いだけです。8万人近い本軍、2万人の各地の島に点在する遊撃軍。これらを駆使すれば、相手に勝つことは出来なくとも、負けることもないでしょう。
これらの作戦が全て成功したなら、いよいよ秀吉との交渉に入ります。
天皇好きの秀吉でなくても、天皇を人質に取ってしまえば、こちらに譲歩せざるを得ません。
そして、隠岐、豊前の一部、五島列島の一部、相互不可侵条約を結べれば、まあ、勝ちといえるんじゃないでしょうか?勝利条件は満たせないけど、これで精一杯。

実際問題朝鮮軍じゃ、どうあがいても、日本軍を殲滅する事はできないし、あなたの友達の京都急襲案も、兵力を引き付けなければ、京都を急襲することもできないし、兵站が伸びきって、どうにもならなくなってしまう。
敵の油断を突くしかないでしょうねえ。貢物上げといて、いきなり開戦。
これしかないっす。

稚拙な作戦ですいません;;
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