温暖化で干ばつ増加は根拠に乏しい
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/20 14:01 投稿番号: [53574 / 55267]
・地球温暖化は砂漠を緑化するなど気候を湿潤化する。
地域的に砂漠化を進行させたり干ばつを増加させる可能性はあるが、
地球全体での緑化の進行以上に乾燥化が進むという証拠はなく、
地球全体では確実に降水量は増加する。
・従来温暖化に起因して干ばつが増加したとされていた事例は、
ほとんどが過耕作・過放牧・森林伐採・エルニーニョによるものであって、
CO2起因の温暖化による乾燥化であると断定できる事例はない。
上記仮説を裏付ける根拠:
根拠1:サハラ砂漠、気候変動で緑化が進行か
根拠2:寒冷期に乾燥化が進み、温暖期には湿潤化が進む
根拠3:森林伐採は降水量を減らす
根拠4:セネガルの森林伐採
根拠5:豪州の森林伐採
根拠6:中国での砂漠化は過耕作・過放牧・過伐採
根拠7:豪州の干ばつはエルニーニョが原因
根拠8:干ばつは増加していない
根拠9:IPCCは、干ばつの原因が温暖化という証拠を提示していない
根拠1:サハラ砂漠、気候変動で緑化が進行か
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=30639457&expand#title
>地球温暖化はアフリカ大陸に砂漠化、干ばつ、そして絶望をもたらすといわれ
>ているが、実際の筋書きは大きく異なるのかもしれない。気温上昇によって、
>同大陸の最も乾燥した地域に住む人々の暮らしが豊かになるという研究結果が出
>たのだ。
>サハラ砂漠とその周辺地域は現在、降雨量の増加で緑化していることが確認さ
>れている。これが一時的な傾向でなければ、干ばつで苦しめられてきた地域に農
>村が復活することも考えられる。
>サハラ砂漠は約1万2000年前にも緑豊かなサバンナに変化したことがあるが、研
>究モデルではそのときの気候が再来し、砂漠が減少するという予測が立てられて
>いる。
:
>ドイツにあるマックス・プランク気象研究所のマルティン・クラウセン氏は、
>「気温が上がれば大気の保水性も上がり、結果として雨が多くなる。取りざたさ
>れている変化は、結局はそういうことなのではないか。主な要因は大気の保水力
>ということだ」と第三者の立場でコメントしている。
根拠2:寒冷期に乾燥化が進み、温暖期には湿潤化が進む
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%A0%82
>発生地域が寒冷期にあるときには、乾燥化が進むうえ、大気循環経路の変化
>により寒気の南下回数が増え、砂塵嵐の頻度が増えることから、黄砂が増加
>すると考えられる。逆に、温暖期にあるときは、湿潤化が進むことなどから、
>黄砂が減少すると考えられている。2千年紀(過去1000年)間の中国での塵の
>降下頻度の記録から、塵の降下頻度の増加が気温の上昇と逆相関関係にある
>という研究があり、この説を裏付けている[5]。
根拠3:森林伐採は降水量を減らす
http://blog.goo.ne.jp/rhneverland/e/a17f88e114950ae3976454fe996f23f3
>森林伐採は降水量を減らす
>2009-06-08 16:44:21 | Weblog森林伐採が気候に与える影響について海洋研究
>開発機構と名古屋大が研究し、米科学アカデミー紀要に発表しました。
>インドを覆っていた森林が18世紀以降伐採された結果、夏の降水量が3割程
>度減った可能性が高いということです。
根拠4:セネガルの森林伐採
http://janjan.voicejapan.org/world/0704/0704103495/1.php
>その結果、環境保護センターによると、セネガルでは毎年35万ヘクタールの
>森林が燃料として、さらに8万ヘクタールが農耕地として失われている。国内の
>1ヘクタール当たりの木の数は植民地時代に250本だったが、1995年まで
>に20本以下に減少した。
根拠5:豪州の森林伐採
http://www.jatan.org/jn/JN44Aus.html
>ヨーロッパ人の移住以来、オーストラリアの半分の森林と75%の多雨林が失わ
>れ、90%以上のオールドグロース林(注)が伐採された。多雨林は、国土面積の
>0.5%、オールドグロース林は1%以下になってしまった。そのため、コアラを含<
地域的に砂漠化を進行させたり干ばつを増加させる可能性はあるが、
地球全体での緑化の進行以上に乾燥化が進むという証拠はなく、
地球全体では確実に降水量は増加する。
・従来温暖化に起因して干ばつが増加したとされていた事例は、
ほとんどが過耕作・過放牧・森林伐採・エルニーニョによるものであって、
CO2起因の温暖化による乾燥化であると断定できる事例はない。
上記仮説を裏付ける根拠:
根拠1:サハラ砂漠、気候変動で緑化が進行か
根拠2:寒冷期に乾燥化が進み、温暖期には湿潤化が進む
根拠3:森林伐採は降水量を減らす
根拠4:セネガルの森林伐採
根拠5:豪州の森林伐採
根拠6:中国での砂漠化は過耕作・過放牧・過伐採
根拠7:豪州の干ばつはエルニーニョが原因
根拠8:干ばつは増加していない
根拠9:IPCCは、干ばつの原因が温暖化という証拠を提示していない
根拠1:サハラ砂漠、気候変動で緑化が進行か
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=30639457&expand#title
>地球温暖化はアフリカ大陸に砂漠化、干ばつ、そして絶望をもたらすといわれ
>ているが、実際の筋書きは大きく異なるのかもしれない。気温上昇によって、
>同大陸の最も乾燥した地域に住む人々の暮らしが豊かになるという研究結果が出
>たのだ。
>サハラ砂漠とその周辺地域は現在、降雨量の増加で緑化していることが確認さ
>れている。これが一時的な傾向でなければ、干ばつで苦しめられてきた地域に農
>村が復活することも考えられる。
>サハラ砂漠は約1万2000年前にも緑豊かなサバンナに変化したことがあるが、研
>究モデルではそのときの気候が再来し、砂漠が減少するという予測が立てられて
>いる。
:
>ドイツにあるマックス・プランク気象研究所のマルティン・クラウセン氏は、
>「気温が上がれば大気の保水性も上がり、結果として雨が多くなる。取りざたさ
>れている変化は、結局はそういうことなのではないか。主な要因は大気の保水力
>ということだ」と第三者の立場でコメントしている。
根拠2:寒冷期に乾燥化が進み、温暖期には湿潤化が進む
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%A0%82
>発生地域が寒冷期にあるときには、乾燥化が進むうえ、大気循環経路の変化
>により寒気の南下回数が増え、砂塵嵐の頻度が増えることから、黄砂が増加
>すると考えられる。逆に、温暖期にあるときは、湿潤化が進むことなどから、
>黄砂が減少すると考えられている。2千年紀(過去1000年)間の中国での塵の
>降下頻度の記録から、塵の降下頻度の増加が気温の上昇と逆相関関係にある
>という研究があり、この説を裏付けている[5]。
根拠3:森林伐採は降水量を減らす
http://blog.goo.ne.jp/rhneverland/e/a17f88e114950ae3976454fe996f23f3
>森林伐採は降水量を減らす
>2009-06-08 16:44:21 | Weblog森林伐採が気候に与える影響について海洋研究
>開発機構と名古屋大が研究し、米科学アカデミー紀要に発表しました。
>インドを覆っていた森林が18世紀以降伐採された結果、夏の降水量が3割程
>度減った可能性が高いということです。
根拠4:セネガルの森林伐採
http://janjan.voicejapan.org/world/0704/0704103495/1.php
>その結果、環境保護センターによると、セネガルでは毎年35万ヘクタールの
>森林が燃料として、さらに8万ヘクタールが農耕地として失われている。国内の
>1ヘクタール当たりの木の数は植民地時代に250本だったが、1995年まで
>に20本以下に減少した。
根拠5:豪州の森林伐採
http://www.jatan.org/jn/JN44Aus.html
>ヨーロッパ人の移住以来、オーストラリアの半分の森林と75%の多雨林が失わ
>れ、90%以上のオールドグロース林(注)が伐採された。多雨林は、国土面積の
>0.5%、オールドグロース林は1%以下になってしまった。そのため、コアラを含<
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