地球温暖化問題に関して一言!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 温暖化で干ばつ増加は根拠に乏しい

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/20 14:16 投稿番号: [53575 / 55267]
根拠6:中国での砂漠化は過耕作・過放牧・過伐採

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%A0%82%E6%BC%A0%E5%8C%96%E5%95%8F%E9%A1%8C
>中国での砂漠化の主な原因は以下のとおりとなっている。
>過伐採 - 32.4%
>過放牧 - 29.4%
>過剰耕作 - 23.3%
>水利用の失敗 - 8.6%
>砂丘の移動 - 5.5%
>これらの人為的要因に加え、自然な気候変動による乾燥化が重なったことが、
>現在に至る過去数十年間の砂漠化の原因とされている。


根拠7:豪州の干ばつはエルニーニョが原因

http://www.plus-ondanka.net/a06_elnino.html
>エルニーニョが派生する太平洋の中央付近に位置するオーストラリアでは、エルニー
>ニョの間激しい干ばつに見舞われます。また、南アフリカやインドネシアでも雨が
>降らず乾燥した暑い日が続き大規模な干ばつが起こります。
>反対に、温かいしめった空気が停滞するヨーロッパやカナダなどでは、エルニーニョ
>が起きている年は暖かく比較的過ごしやすい冬になります。


根拠8:干ばつは増加していない

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/18992481.html
http://heartland.org/policy-documents/no-increase-extreme-weather
>アメリカ海洋大気圏局 (NOAA) が洪水、旱魃の頻度を調べている。それによる
>と、20世紀の間、洪水、旱魃の頻度が上昇しているという傾向はなく、むしろ減
>少の傾向だといっている。過去 10年間の結果は、頻度が最も多かった上位15の
>年にはどの年も入っていない。さらに、上位6番以内の年は、全て1985年以前に
>起きていたものである。異常気象が最近増加しているという証拠はない。さらに
>異常気象とCO2 の濃度との関連についても何ら証拠はないのである。


根拠9:IPCCは、干ばつの原因が温暖化という証拠を提示していない

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14453
>平成23年11月18日に公表されたIPCC「気候変動への適応推進に向けた極端現象及び
>災害のリスク管理に関する特別報告書」では、干ばつについて下記のように述べる
>のみである。
>「降水量の減少及び.又は蒸発散量の増加によって、いくつかの季節と地域で
>は、21世紀中に旱魃が強まることの確信度は中程度である。」


http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/ipcc_ar4_wg1_spm_Jpn_rev2.pdf
>IPCC 第4 次評価報告書第1 作業部会報告書
>政策決定者向け要約

>陸域のほとんど11において、1900 年から2005 年にかけての降水量には長期変化
>傾向が観測された。南北アメリカの東部、ヨーロッパ北部、アジア北部と中部では
>降水量がかなり増加した。サヘル地域、地中海地域、アフリカ南部や南アジアの
>一部は乾燥化した。降水現象は空間的、時間的に大きく変動し、データが限られて
>いる地域もある。評価を行ったその他の地域11 では、長期変化傾向は見いだされて
>いない。{3.3、3.9}

>サヘル地域、地中海地域、アフリカ南部や南アジアの一部は乾燥化した。

上記の地域ではいずれも過耕作・過放牧・森林破壊が行なわれていることから、
上記の地域で発生した乾燥化については、CO2濃度上昇に起因するとは断定できない。

→   CO2濃度上昇に起因する乾燥化が発生しているという確たる証拠は、
   IPCC報告書上には記述がない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)