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常温核融合 荒田方式

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/21 14:45 投稿番号: [53587 / 55267]
まートピずれといえばトピずれですが、CO2を出さないエネルギーの
研究状況ということで、、、

常温核融合というと、結構長期間、怪しげな研究ということになって
ましたが、荒田方式というのはひょっとしたら超大化けするかも?
という感じもしています。

ちゃんと再現性があって過剰熱が発生して、ガンマ線やアルファ線がちゃんと
出るみたいなので、核融合反応がちゃんと行われているっぽいです。

実験装置も極めて小規模で出来るみたいなので、まかりまちがって
実用化されたりしたら、すぐにでも核融合自動車が実現しそうな感じもします。



http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

>固体核融合 "Solid Fusion" [注1]は、重水素、パラジウム等を用いてエネルギーを取り出す方法の1つとして研究されています。最近、固体核融合 "Solid Fusion" が安全性が高くてクリーンな技術であるという認識が広がっています。
>
>平成20年5月22日(木)に、大阪大学名誉教授である荒田吉明博士が固体核融合 "Solid Fusion" の実験に成功しました。荒田吉明博士は核融合の功績を認められて、平成18年に文化勲章 [注2]を授章[※拝謁(文化勲章受章者・同配偶者)(宮殿 松の間)(写真:宮内庁)]されました。また、荒田吉明先生は日本学士院 [注3]の会員で、50年もの長期にわたり専門の金属領域(冶金)を活かして核融合の研究をされてきました。大阪大学には、荒田吉明博士の名前を冠した「荒田記念館」という建物があります。

http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00%200%20jouonkaku.htm
>一方、常温核融合は、技術的な研究開発が始まったばかりであるが、10年後の先を見るならば、きわめて有望なエネルギー源となることが予想される。(*   実際 インドでは国を挙げての開発に取り組む計画がある。イタリアでは、すでに、下記の ”荒田方式”の実験セットまで販売されている。)
>    常温核融合の優位性を示す特徴として、
>    ①   燃料が 重水素、あるいは、水素であるため、資源はほとんど無尽蔵に存在する
>    ②   放射能が残らず、放射線がほとんど出ない(23MeV程度のγ線で、
> 数cmの鉄板でほとんど止まる)
>    ③   核分裂反応のような、それを超えると連鎖反応が起こって暴走するという
> ような”臨界質量”というものが無いので、大爆発等の危険が無い



今のところ、反応が 数十分〜数十時間で止まってしまう原因は、触媒中に α粒子
(ヘリウム)が溜まり充分入れ替わらない事、あるいは、局所的な高温のため触媒が
溶けてしまいその触媒機能を失う事による、のだそうですが、この程度の話なら、
日本がどかんと国費を投入して技術開発すれば、相当実用化が見えてくるのでは
なかろうか?

日本人も、なんにも夢のないCO2排出抑制なんかに毎年毎年1兆円もかけるん
だったら、こういうやつにせめて年間100億円ぐらいかけてみようかっていう、
遊び心がほしいものです。

ちょっと宝くじでも買うと思って。。。温暖化なんかよりよほど面白そう。
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