地球温暖化問題に関して一言!

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Re: 温暖化とは

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/17 13:31 投稿番号: [52836 / 55267]
> 温暖化とは昨今のお話ではありません。
> 過去45万年の炭酸ガス濃度の測定から指摘されていることです。
> 南極大陸の氷のコアから過去45万年の炭酸ガス濃度が1999年に公開されました。
> 180ppmvから280ppmvの間で行き来していた炭酸ガス濃度が1930年度には上昇をはじめ、バングラデイッシュでは、1988年秋にサイクロンに襲われ国土の3分の1が水没、1991年にも史上最大のサイクロンに見舞われ国土の3分の1が水没、20万人以上の人が死亡したそうです。
> それでも人口は爆発続けています。
> 炭酸ガス濃度は2001年には360ppmv過去45万年かってなかった数値を記録、さらに上昇を続けているようです。



なにも過去45万年だけで区切る必要はない。
大過去にはもっともっとCO2濃度が高かった時期もあったのだ。
CO2濃度上昇で地球がどうにかなるなんていう話は妄想。



>太古の昔のCO2濃度
>http://aw24218.iza.ne.jp/blog/entry/1078932
>上のグラフの左の目盛り、黒の線がCO2濃度です。IPCCの予測では1000ppmちょっと位が最大のCO2濃度と予測していますが、地球の歴史的にはそれより遥かに高いCO2濃度の時期があった事が分かります。一億数千年前にはIPCC予想最大値の3倍、現在の7倍程度の3000ppmに近い数値です。もっとさかのぼると7000ppmです。

>IPCCの論文にも、今予測されている温暖化で地球環境が壊滅的な打撃を受ける、なんて論文がほとんどないのは当たり前なのです。


バングラディッシュみたいなところは、本来は日本みたいにちゃんと
コンクリート堤防で固めて治水対策を行う必要がある場所。
対策もやらずにそんな危険な場所に住むということこそがそもそも
おかしいのです。日本もかつては治水・高潮対策が未整備で、伊勢湾台風など
では3,000人くらいの住民が犠牲になったりしていたが、田中角栄が日本列島
改造を行ったおかげで、昨今はでかい台風が来ても、100人とは死なない
ようになっている。民主党の「コンクリートから人へ」という政策は誤り。
危ないところはコンクリートで固めてきちんと防水対策を行うべきなのだ。
アメリカのカトリーナ被害も、そういう治水対策の不備から来た人災だ。
決してこれを温暖化の影響だなどと考えるべきではない。
堤防が決壊したら何1,000人も死ぬような場所では、きちんと堤防維持の
治水対策を行うか、もしくは居住禁止区域とするべき。

コンクリートで固める治水対策のほうが、温暖化対策よりもよほど安くつく。

で、こういう話をすると、途上国ではお金がないから堤防なんか作れない、
という話になる。でもそれはその国の国内事情の話。基本的にはその国の
国民が、自力で対策を行うべき話なのだ。

要するに地球温暖化というのは、途上国が先進国からお金をもらう口実として
利用されることが多いという話。


また人口爆発というのも温暖化対策とは関係がない。たとえCO2排出を
抑制して温暖化を食い止めたところで人口爆発は押えられないから。
人口爆発を抑えるには中国でやっているように一人っ子対策を行うなどの、
温暖化対策とは全然別の対策が必要。
いろんな話をまぜこぜにするのは話が発散するだけ。
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