Re: 温暖化とTPP
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/17 10:10 投稿番号: [52831 / 55267]
> 京都議定書とTPPは全く別の話ですが、政治外交的雰囲気に相似性
> を感ずる仁は結構多いような気がします。
>
>
> とある意見に、
> 日本がTPPに参加するとどうなるのかは、米韓FTAが参考になるだろう。
> 「韓国政府が喜んでいるのは、FTAを締結したという事実だけだ。」
>
> を十数年前の「日本が喜んでいるのは、京都における会議が妥結した
> という事実だけだ」と相似形に言いかえられます。
上記以外にも、国内においてはTPP反対勢力と、地球温暖化防止を
声高に主張する勢力とは、結構重複しているように思えます。
両者の共通点は、気候変動やTPP締結によって、自らの生活の糧を
得ることが著しく影響を受ける人達、つまりは農林水産業関係者だと
いうことです。もしくはその人たちの関係者や賛同を得ようとする
人たち。しかも資本力の乏しい小規模農家ほど、ちょっとした気候の
変動に対する耐性がなく、害悪は何でも地球温暖化のせいにしようと
考える。
自らの利害関係がない人で、心情的な理由?で地球温暖化防止に熱心な
人たち(地球温暖化教信者?)もいるが、やはり直接利害が結びつく
人たちのほうが、政治的には大きな勢力ということになるでしょう。
そういう人たちが政治家を動かして、地球温暖化対策費として毎年毎年
1兆円もの巨額の負担を日本に強いている。
大多数の都市生活者からしたら、地球が温暖化したって全然関係がない。
100年後にで1℃?2℃?上昇するという話なんかよりも、ヒート
アイランドで既に5度くらい上昇しているほうが大きい。
暑かったらクーラーをかければいいだけ。地球温暖化対策なんか
やるよりも税金を減らしてほしい。
日本は国費の余裕もないのに年間1兆円もの地球温暖化対策なんて
やってるから、子供手当も出せないし、年金受給開始がどんどん
遅れてくるという話ではないか?
そんな気がします。
これは メッセージ 52827 (gustavstein08 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/52831.html