反捕鯨船 日本船と衝突し沈没

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殺戮者としてのイルカ2

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/25 09:10 投稿番号: [3443 / 3732]
もちろん、イルカの野蛮性は、マグロ漁で何百万ものイルカを死に追いやる人間の残酷さと比較すると薄らぐ。大きな巻き網ネットがイルカの頭上を塞ぐと、空気呼吸をするイルカは溺れる。漁業改革はイルカの死を減らすように努力している。

イルカは鯨の仲間であり、マイルカ科(学術用語のDelphinidae)を構成する32の種は、最長9メートル位でポッドと呼ばれる攻撃的な狩猟の群れで有名なシャチを含む。しかし、残りの種はもっと小さい。マイルカは最長2メートル程度であり、またバンドウイルカは最長3.5メートル程度である。多くのイルカは明瞭な口ばしを持っており、すべての種は中央部の背ビレ、および主としてイカと魚を食べるための鋭い歯を持っている。

また人間にとって重要な点だが、多くの種の口は上向きであり、いつも笑っているかのように見える。

その結果、イルカは長い間人々を魅了してきた。古代ギリシア人は、海に落ちた船乗りを助けたとしてイルカの利他主義を報告し、しばしば芸術作品でも描写した。

イルカは高度に社会的であり、現実には複雑な言語を持ってはいないと専門の科学者が言うものの、多様なクリック、ホイッスル、ビープなどといった音で互いに意思伝達するように見える。専門家は、イルカが犬より賢くチンパンジー並みの知能だと言いう。

ニューエイジ系のイルカ関連事業では、状況はさらに「進んで」いる。広告および旅行の促進においては、イルカは高度に発展した精神的な存在であると言われる。イルカのまなざしだけでも啓蒙的であるというのだ。

「イルカは私たちの心のドアを開いて、私たちの魂に深く達します」とマリーヘレン・ローゼル(Marie-Helene Roussel)は、自分のイルカ・センター(Delphines Center)のホームページ(www.dolphinswim.com)の広告で言う。 1,600ドルを持っていれば誰でも今月の終わりに、イルカとの「癒しの遭遇」のためバハマ諸島のビミニ島周辺の6日間の航海に参加することができる。

彼女のパートナーで、以前ルイジアナの水泳場救助員だったスワミ・アナンド・ブッダ(Swami Anand Buddha)、は、野生のイルカの目を初めて見た時、無条件の愛、平和および至福を見つけたと言う。彼はウェブサイト上で言う、「そういう訳で私は、イルカの愛および高い知能によって変革されることの可能性を探求することに興味を持っている人々と仕事をしているのです。」

しかし今、科学者が冷酷な虐殺を発表するにつれ、そのイメージはくずれてきている。この研究はイルカおよび他の海棲哺乳類の大規模な死が広範囲で見つかった後の1990年ごろに始まった。

ヨーロッパおよびアメリカでは、野生のイルカの生物学的、生態学的および行動学的な秘密を探求する観察計画が始められた。当初は、ウィルスが大多数の死の原因かと思われていた。

故意の殺害の第1の手掛かりは、アバディーン大学のイルカの専門家ベン・ウィルソン(Ben Wilson)博士と、スコットランド農業大学の獣医であるハリー・ロス(Harry M. Ross)博士によって、北海の腕であるマレー湾として知られていた、スコットランドの北東海岸の大きな湾で見つけられた。彼らは、多数の骨格の破砕や内臓の破損など、奇妙な組み合わせの傷を負って死にかかっていたネズミイルカ(最長1.5メートル程度)に注目した。

当初はボートや漁網も疑われた。しかし1994年に、大人のバンドウイルカの歯の0.45インチの間隔と完全に一致した歯形によって側面が裂かれた、殺されて間もないネズミイルカが研究者に発見された。

「おお神よ、過去10年私が研究してきた動物がこれらのネズミイルカを殺しています、という心境でした」とウィルソン博士はふりかえる。

他の証拠もすぐに見つかった。 1991年から1993年まで湾の近くで見つかった105頭のネズミイルカに研究チームが行った検死で、42頭にはイルカの攻撃を示す明らかな証拠があった。

研究チームがイルカによる攻撃の目撃者を見つけ始めた後、疑いは非常に強くなった。目撃者は、ネズミイルカが逃げるのを2度見た。イルカの群れによる明らかな2件の殺害はビデオテープに捕らえられた。

1996年に研究チームはイギリスの出版物である英国学士院の会報にその発見を公表した。「これらの発見は、バンドウイルカの良いイメージをくつがえします」と彼らは述べた。

しかし、なぜイルカが殺すかは、まだ不明であった。恐らく、ネズミイルカとバンドウイルカが食物を競合するのだと科学者は推論した。あるいはまた、ネズミイルカは幼いイルカや病気のイルカに対する脅威と見なされているのかもしれない。

殺戮者としてのイルカ1

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/25 09:06 投稿番号: [3442 / 3732]
殺戮者としてのイルカが明らかになりつつある

イルカは動物の賢さの陽気な模範であり、難船した水夫を守ったり、波の中で幸福に戯れて日々を過ごすことで知られ、皆に愛されている。映画、テレビおよび水辺のショーは彼らのおどけたしぐさを呼び物にする。
今日では、何千もの観光客が、飼育された、あるいは野生のイルカと泳ぎ、彼らの知能と交歓しようとする人の数はとどまるところを知らない。最近は多種多様な組織が出てきて、フロリダ・キーズ、アゾレス諸島およびニュージーランドのような場所で野生のイルカで泳ぐことができ、パンフレットの宣言によれば情緒的な癒しや精神的な覚醒を経験できる、というツアーを提供している。

しかし科学者達は、血生臭い手がかりを追跡して、イルカは人々が思っているような幸福で平和な生物からほど遠いことを発見しつつある。

増えつつある証拠が示すところによると、3.5メートル程度にもなる動物が群れをなし,くちばしを棒のように振り回し、鋭い歯の列でなで切りにして仲間を殺しているという。マイルカ科のイルカが多くのネズミイルカ科のイルカを攻撃して死に追いやる事が判明した。殺した相手を食べる他のほとんどの動物と違って、イルカは食物の必要性と無関係な殺害の衝動を持つようである。

それらは、繰り返し起きる幼児殺しで観察された。

スコットランド沖で、ある科学者は約1時間にわたって、大人のイルカが赤ん坊イルカを口で拾い上げては水面に叩きつけるのを繰り返し、やがて海に消えるのを、衝撃を受けて見ている。

ヴァージニア沖では、研究者達は、少なくとも9頭の赤ん坊イルカが肋骨を折られ、頭蓋骨と脊椎骨が粉砕されて殺されているのを見つけた。 1頭の小さな赤ん坊イルカには、大人のイルカの歯のパターンと一致する穴があった。

「私たちは、イルカにとても良いイメージを持っています」と、ワシントンD.C.の米軍病理学研究所(AFIP - Armed Forces Institute of Pathology)の獣病理学者であり、ヴァージニアの研究を援助したデール・ダン(Dale J. Dunn)博士は言う。「だから、暴力を示す発見の証拠には当惑させられます。」

科学者と連邦政府高官は、イルカを見たり、餌をあげたり、一緒に泳いだりする事が増える状況で、イルカが人間を傷つけたり殺しはしないかと懸念している。

「野生動物は時として危険です」と連邦政府のイルカの専門家トレヴォー・スプラドリン(Trevor R. Spradlin)は言う。「しかし、人々は海棲哺乳類、特にイルカを特別な目で見ます。イルカは人なつっこく、(TVドラマの)フリッパーであり、人々と遊びたがっているという誤解があります。」

スプラドリンが働いている商務省の国家海洋漁業局(NMFS - National Marine Fisheries Service)では、人とイルカが接する沿岸地区のマリーナ、学校および催し事へパンフレットを発送して注意を促す教育キャンペーンを始めた。

「多数の噛みつき事故が報告されました」とチラシは訴える。「何人かは水中で引っぱられました。ペアのイルカに食物を与えて、一緒に泳ぐために水へ飛込んだ女性は噛まれました。」「私は、イルカの口から自分の左脚を文字通りはぎ取りました」と彼女は、病院での1週間の入院中に語った。

ケープ・コッドにあるウッズ・ホール海洋学研究所でイルカと人々の間の交流を研究する科学者エイミー・サミュエルス(Amy Samuels)博士は、これまでのところ傷害件数は比較的小数だったと言う。しかし、彼女は付け加える、「イルカがスマイルを見せるからといって、彼らが攻撃的ではないとは言えないのです。」

アメリカでは、人とイルカの交流についての規制が緩く、また、多くの国では規則は全くない。アメリカでは野生のイルカに食物を与えることが禁止されているが、マスクとシュノーケルを身につけた客がイルカ達の間を泳ぐことができるよう、近くのイルカを餌で誘う遊覧船によって常習的に無視されている。また、昨年完成した、生け捕りにしたイルカを扱う方法についての連邦政府の規則は、水泳センターがいくつかの条件に反対した後、棚上げになっている。改訂された規則は、来年までに制定されそうにない。

多くの専門家は、大きな事故が起こるまで観光客向けのアトラクションは野放し状態であり続けるだろうと言う。

「彼らは大きな野生動物なのです」とデューク大学の海洋研究所でイルカの攻撃を研究する生物学者のアンドリュー・リード(Andrew J. Read)博士は言う。「人々はそういうものとして彼らに留意すべきです。」

Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/25 08:56 投稿番号: [3441 / 3732]
>反論のひとつは、一年に何頭獲るかしらないけれど日本の何百頭と比べたら微々たるものじゃないかということでしょうね。ミンクと北極クジラのサイズ差を考慮しても。

数が少なければ「即死」でなくていい理由は?
年間の捕鯨数は50頭前後   資料によれば捕鯨対象になるのは
生後1年程度の幼獣。

因みにホッキョククジラは絶滅危惧種ですね↓ウィッキから

アラスカ海岸沖の個体数(ベーリング=チュクチ=ボーフォート個体群とも呼ばれる)は回復傾向にあるようだが、現在も7,800頭程度(1990年)に留まっており、これは捕鯨開始以前の同海域の個体数のおよそ41%であると推定される。その他の海域におけるホッキョククジラの個体数はあまり良く知られていないが、いずれもごくわずか、おそらく数百頭程度と考えられている。そのため世界全体での個体数は8,000〜9,200頭程度で、商業捕鯨以前の1/5以下に留まると見られる。

ホッキョククジラはワシントン条約の付属書Iに掲載されている(すなわち、「絶滅の恐れのある種」である)。IUCNレッドリストにおける分類は以下の通り。

Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515

投稿者: skfye 投稿日時: 2010/01/24 18:44 投稿番号: [3440 / 3732]
>それはイルカさんに聞いてみないとね。



そうでした、そうでした(^^;)

Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/24 17:56 投稿番号: [3438 / 3732]
>イルカはそのように人間好きな生き物だと思いますから、飼育のあり方によ
ってはストレスなど感じる事もなく、人間との生活に適応しているのではない
かと思うのです。

それはイルカさんに聞いてみないとね。

Re: イルカが賢いという妄想

投稿者: haksonh 投稿日時: 2010/01/24 17:19 投稿番号: [3437 / 3732]
>(この箇所に「いるかの子殺し」というのを貼ろうとしたら、ガイドライン違反で出来なかった。何でだろう?)



ガイドライン違反だと、何で分かったのですか?

他のトピでは子殺しの話題は何度も出ていますけど。

Re: イルカが賢いという妄想

投稿者: suzumekurin 投稿日時: 2010/01/24 16:31 投稿番号: [3436 / 3732]
イルカは野蛮であって、実際は愚鈍である可能性のほうが高い。人間の方で勝手に神格化しているだけですね。

(この箇所に「いるかの子殺し」というのを貼ろうとしたら、ガイドライン違反で出来なかった。何でだろう?)

記憶力が高いとか何とかいってみたところで、えさの場所を記銘する能力なら人より一枚上の鳥もいるわけだし、蜘蛛にはろくな頭もないのに重力の作用をきちんと計算に入れた円網を建築することが出来るのですが、あいつらはやっぱり人間様より知恵が劣ることに間違いはありません。

Re: 私の替りに?

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/24 14:11 投稿番号: [3435 / 3732]
>何方かが返事して下さったようですね? ?
でも、私の意見と全くにているから問題ないですよ。


・つまり「根拠のない僕ちゃんの意見」

私の替りに?

投稿者: skfye 投稿日時: 2010/01/24 14:10 投稿番号: [3434 / 3732]
何方かが返事して下さったようですね? ?

でも、私の意見と全くにているから問題ないですよ。

ダブHN君は読んでもらえると期待してるので

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/24 14:02 投稿番号: [3433 / 3732]
しょうか?(笑



相手をする価値がないので読みません

Re: ダブHN 真似HNが出てきました

投稿者: haksonh 投稿日時: 2010/01/24 14:01 投稿番号: [3432 / 3732]
>こいつは荒らしが目的なので読みません


fZfZfZ


ehd@ud, ・

ダブHN 真似HNが出てきました

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/24 13:57 投稿番号: [3431 / 3732]
こいつは荒らしが目的なので読みません

Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515

投稿者: haksonh 投稿日時: 2010/01/24 13:56 投稿番号: [3430 / 3732]
>>溺死については、潜水の専門家などに言わせると、比較的楽で夢見心地
とも言える死に方らしいですね。


>・君ね。試しに自分の首を1分間絞めてみなさい。それで苦しみを感じない
なら、君は生物じゃないよ。




知らない人には、そう思えるんだろうね。
少なくとも人間の溺死については経験者が沢山居るわけですから、それらに
詳しい人の話には十分に価値があると思います。
ちなみに経験者とは溺死し掛けた人のことで、意識を失った時は仮死状態
なので、救助されれば息を吹き返したりするわけです。



>>探せばいくらでも居るのでしたら、探してみて下さい。

>・だから「狼が犬になった事例」を挙げてあげたんだけど?



オオカミが人間の怖さを知らないなんて、ウソでしょ?
過去にどういう経緯で犬になったか知る由もないですが、考えられるのは
子供を育てたと言う事です。
オオカミでなくても子供は育ての親に懐きますから、その方法なら簡単かも
しれませんね。
しかし成獣の場合は出来ない相談でしょう。




>>人間の怖さを知らない野生動物などはいるでしょうが、それとは違う話です。

>・だから狼の話をしたんだけど?



子供のオオカミの場合は、人間の怖さを親オオカミが教えるのか、群れの態度
から自然に感じ取るのか知りませんが、そういうことがなければ人間を恐れる
ことはないでしょう。
しかし、怖さを覚え込んだら別の話ですよ。
そして怖さを知らないのと、親しみを示すのとは大きく違いますね。




>>そんなことは誰でも考えると思います。

>・考えた上で、そのことは頭から抜けちゃうならちょっと痛い話ですね

>>そのうえで、この様な話が伝わっている事に、それなりの真実性を感じる訳です。

>・「感じる」=「根拠はありません」ってことですね

>>食べられなかったから、不思議なこととして言い伝わっているとも受け取れます。

>・死体が見つからないだけなのに【鯨チャン可愛いでしゅ君】は思い込みで話
をしちゃったとも言えます。というか根拠がないんだから、そんな話には価値がない



死体が見つからなかったら、それはシャチと関連付けられる事も無いでしょう。
シャチと関連ずけた話として伝わっている事が重要な点ですね。

Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/24 13:31 投稿番号: [3429 / 3732]
>溺死については、潜水の専門家などに言わせると、比較的楽で夢見心地とも言える死に方らしいですね。


・君ね。試しに自分の首を1分間絞めてみなさい。それで苦しみを感じないなら、君は生物じゃないよ。




>探せばいくらでも居るのでしたら、探してみて下さい。

・だから「狼が犬になった事例」を挙げてあげたんだけど?



>人間の怖さを知らない野生動物などはいるでしょうが、それとは違う話です。

・だから狼の話をしたんだけど?


>人間の感覚で決めるのがいけないなら他の感覚でも何でもいいですね。
兎に角、親しみをもって近付いてくる不思議な動物なんですよ。


・笑い話をしたかったんですね。ギャグとしてなら面白いかもね。
・「兎に角」=「僕の思い込みです」って事ね




>そんなことは誰でも考えると思います。

・考えた上で、そのことは頭から抜けちゃうならちょっと痛い話ですね



>そのうえで、この様な話が伝わっている事に、それなりの真実性を感じる訳です。


・「感じる」=「根拠はありません」ってことですね



>食べられなかったから、不思議なこととして言い伝わっているとも受け取れます。


・死体が見つからないだけなのに【鯨チャン可愛いでしゅ君】は思い込みで話をしちゃったとも言えます。というか根拠がないんだから、そんな話には価値がない

Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515

投稿者: skfye 投稿日時: 2010/01/24 13:10 投稿番号: [3428 / 3732]

>>天敵のシャチに殺される時よりは痛くて苦しいのは間違いないでしょうが。

>・これは根拠無し。



シャチがクジラを襲う時は噛殺すのでは無く、溺死させる事が知られています。
かみ殺すには相手が大きすぎるからグループでクジラを追い、潜ったクジラが
呼吸の為に浮上しようとした所を、上に圧し掛かるようにして妨害し溺死させ
るようです。
シャチはグループで入れ替わるように攻撃するので、時には大型クジラでも
やられてしまうとか。
溺死については、潜水の専門家などに言わせると、比較的楽で夢見心地とも言え
る死に方らしいですね。
勿論人間による擬似体験談をもとにした話ですから、クジラにも当てはまる
かは分からないことですが。。
クジラに詳しい潜水家は、クジラの溺死は天の恵み?である様なことを言
っていました。



>>イルカは他の野生動物とはチョット違うと思うんです。
野性でありながら、これほど人間に興味を持って近付き、親しみをも見せる
動物が他にあるでしょうか?


>・それこそ君の発言にある「人間の感覚で決めた事」
>・実際には人間に親しみを持っているなんて言えるはずがない。
>・親しみを持っているように見える野生動物なんてのは、探せばいくらでも出てくる。凶暴な狼でさえ、人間に親しみのある一部勢力が犬になっていったんだからねえ。



探せばいくらでも居るのでしたら、探してみて下さい。
人間の怖さを知らない野生動物などはいるでしょうが、それとは違う話です。
人間の感覚で決めるのがいけないなら他の感覚でも何でもいいですね。
兎に角、親しみをもって近付いてくる不思議な動物なんですよ。




>>しかし不思議な事に人間を襲った話は殆どないらしいのです。


>・これは死体が発見されていないだけで、実際には食べている可能性がある



そんなことは誰でも考えると思います。
そのうえで、この様な話が伝わっている事に、それなりの真実性を感じる訳です。
食べられなかったから、不思議なこととして言い伝わっているとも受け取れます。

Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/24 12:43 投稿番号: [3427 / 3732]
>天敵のシャチに殺される時よりは痛くて苦しいのは間違いないでしょうが。

・これは根拠無し。




>イルカは他の野生動物とはチョット違うと思うんです。
野性でありながら、これほど人間に興味を持って近付き、親しみをも見せる
動物が他にあるでしょうか?


・それこそ君の発言にある「人間の感覚で決めた事」
・実際には人間に親しみを持っているなんて言えるはずがない。
・親しみを持っているように見える野生動物なんてのは、探せばいくらでも出てくる。凶暴な狼でさえ、人間に親しみのある一部勢力が犬になっていったんだからねえ。




>しかし不思議な事に人間を襲った話は殆どないらしいのです。


・これは死体が発見されていないだけで、実際には食べている可能性がある

Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515

投稿者: skfye 投稿日時: 2010/01/24 12:38 投稿番号: [3426 / 3732]
>アラスカの捕殺はとにかく近代的捕殺よりあきらかに残酷ですね。



それはクジラさんに聞いてみないとね。
人間は致死時間が短い方が残酷では無いと考えるけど、それは残酷シーンを
見たくない人間の感覚で決めた事でもあるし。
実際の痛み苦しみはクジラさんにしか分からない訳だよ。
瞬殺でないなら、どっちだって大して違わないかもしれないし。
天敵のシャチに殺される時よりは痛くて苦しいのは間違いないでしょうが。




>イルカの水族館での飼育は半家畜化だと思いますが、あれは残酷ではないの
でしょうか。撲殺より残酷ではないように見えますが、群れから隔離して
長期間狭いプールに閉じ込めておくわけですから。




イルカは他の野生動物とはチョット違うと思うんです。
野性でありながら、これほど人間に興味を持って近付き、親しみをも見せる
動物が他にあるでしょうか?
それは人間を高等生物だと認識している証拠でもあると思いますし、家畜化
しなければならなかった動物とは、何かが違っています。
イルカはそのように人間好きな生き物だと思いますから、飼育のあり方によ
ってはストレスなど感じる事もなく、人間との生活に適応しているのではない
かと思うのです。
色々な難しい芸をするのも、もしかしたら本人?達が楽しんでいるのかもしれ
無いと思うのは私だけかな?
イルカ同様に鯨類のシャチも飼育されますが、もともとシャチは海のギャング
とも言われる様な生態が知られており、自然界ではアザラシを丸呑みしたりす
る大食漢でもあります。
しかし不思議な事に人間を襲った話は殆どないらしいのです。
ミンククジラ並みの大きさのシャチが女の子を頭に載せて泳いでいるシーン
などは、見ていて不安になるものですが、人間には優しい生き物のようです。
私がそう思っているだけかも知れませんか゜。

イルカが賢いという妄想

投稿者: suzumekurin 投稿日時: 2010/01/24 11:13 投稿番号: [3425 / 3732]
イルカの脳の特徴を見ると、かなり知的な活動があるのではないかという気体が出てくるのです。たとえば脳のしわなんかがそうですね。「しわが多いほど頭がよい」なんていわれてるし。

残念ながら、イルカの大脳のしわというのは、人間で言えば小脳のほうが断然大脳よりもしわが多いのと同じです。


いるかの中でも、せいぜい犬よりも賢い程度の芸が出来るのは、バンドウイルカぐらいで、頭の悪い川イルカになると、とてもそんな芸は出来ません。


類人猿が人間の言葉を数十個も覚えるのに対し、イルカは概して5個程度しか覚えられませんね。


大体、クジラ類は、霊長類と比べれば、ずっと牛に近いです。それでこれを偶鯨類と総称しています。

グリーンピースとシーシェパードは兄弟

投稿者: sea_she_pher 投稿日時: 2010/01/23 21:23 投稿番号: [3424 / 3732]
この人たちの言い分の前では医療の発展も阻止されかねない。

Re: クジラやイルカを殺していけない理由

投稿者: kingindouda 投稿日時: 2010/01/23 19:01 投稿番号: [3423 / 3732]
意味わかんなーい!
美味しいから食べる!それだけ!
ほほほ

Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/23 17:32 投稿番号: [3422 / 3732]
で?何が言いたいの?

Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/23 17:26 投稿番号: [3421 / 3732]
>アラスカのホッキョク鯨は銛と銃で捕鯨をしていますが瞬殺には程遠いんですがね。

これは面白い点ですね。

反論のひとつは、一年に何頭獲るかしらないけれど日本の何百頭と比べたら微々たるものじゃないかということでしょうね。ミンクと北極クジラのサイズ差を考慮しても。

もちろんそれに対する反反論は、残酷さは数量(サイズや頭数)で測れるのかというものかもしれませんが。

アラスカの捕殺はとにかく近代的捕殺よりあきらかに残酷ですね。

イルカの水族館での飼育は半家畜化だと思いますが、あれは残酷ではないのでしょうか。撲殺より残酷ではないように見えますが、群れから隔離して長期間狭いプールに閉じ込めておくわけですから。

Re: なんだmituo君はガキだったんか。

投稿者: rah_huka_de_ohan 投稿日時: 2010/01/23 16:28 投稿番号: [3420 / 3732]
レスのまえに訂正。
投稿{No.3406 }の文中最後の方の『⇒「そうでもないよ」と発言⇒』について・・・この発言は俺はしてないので・・・『「そうでもないよ」という気持ちでアンケート結果を提示』と訂正しとく。

>もっと率直に弁解したら?。

キミは頭悪いのか?弁解も何もする必要など皆無だ。キミ自身がいちゃもんつけに過ぎないのが本当に解らんのか?まあ、視野狭窄と相当感性が鈍かったから無理もないか。
丁寧に説明しても解らんようだから、もう一度流れで説明しとくわ(面倒やな)。

●元はskfye氏投稿の「日本人が反捕鯨だと不思議なのかい?…でも衝突は第二沼南丸のせいだってオーストラリア人も思っているらしいね、世論調査のことがNHKネット?に出ていたよ。」
              ↓
「そうでもないよ」 という気持ちで日豪のアンケート結果を提示。
              ↓
それ以後「NHKネット?に出てたどかいう世論調査に類するものの提示は無し」

●提示したアンケートにケチが付けられたが、それならまず逆のアンケート結果なり提示すればよかろうということ。(実際にそれを期待したが)
●   さらにmituo君は『即ち、NHKの報道の反証としてアンケート結果を持ち出しているのだ。ところが自ら、「ひょっとすれば逆の結果のもあるかかも知れん」と言っていたのでは、NHKネットの反証にはならなくなってしまう』([NHKネットの反証]と言うのはちょっとズレてるが)・・・とまあ反証になってないとしたわけだ。

●   が、それはイチャモンに過ぎない。なぜなら他の調査は見てないし、ひょっとすれば条件によっては「逆の結果もあるかも」というのは、当然考慮すべき常識に過ぎないのだから。
  しかし考えても見たまえ。自分は「大きく反対に振れた」アンケート結果を、そのソースを現実に提示したのだ!
○   方や・・・「でも衝突は第二沼南丸のせいだってオーストラリア人も思っているらしいね、世論調査のことがNHKネット?に出ていたよ」の主張については、」なんら具体的資料の提示すら無い状態だ。

●   つまり「意見」⇔「否定的資料の提示」の、全体バランスで見れば十分説得性のある反証だ。   (但し絶対的ではない、資料を精査したわけでもないからね。厳密な証明は時間の浪費に過ぎない。重要なのは説得性があるかないかだ)

●   つまり、またしてもmituo君は「全体を無視」して、顕微鏡的に「ゴミ」(だと思った)ものを指摘したに過ぎないんだ。勉強になったろ。

Re: クジラやイルカを殺していけない理由

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/23 15:03 投稿番号: [3419 / 3732]
>サンバなみにすごい奴がでてきた。


・君は文句君並で、目立たないね

Re: クジラやイルカを殺していけない理由

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/23 11:05 投稿番号: [3418 / 3732]
>クジラやイルカを殺していけない理由は、
人間を殺したり、食ったりしていけない理由と同じである。
つまり、正常な人間なら、それを想像しただけで吐き気がするのである。

サンバなみにすごい奴がでてきた。

>K.君は「当面の仲間、ファミリー以外はどうでもいい」という自己本位の畜生です。

ははは、畜生ねえ。畜生って人間以外の動物のことじゃねえのか。犬畜生とか。犬猫牛はおろか君の好きなクジラ、イルカ、チンパンジーも畜生だ。

Re: クジラやイルカを殺していけない理由

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2010/01/23 09:45 投稿番号: [3417 / 3732]
>鯨もイルカも高い知能と社会性をもった野生動物だ。人とともに生きてきた家畜ともペットとも異なる。自由に大海に生きる大型野生動物は保護の対象であって、殺して食うものではない。

>餓鬼は弱肉強食の妄想世界に生きている。
自分達より弱い者(種族)は自分が生きる為には殺してもよいと思っている。

自分たちより弱いものを食って良いのか悪いのかはっきりさせてもらおうかの

ノータリンなクジラ殺しの作り話と狂気50

投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/01/23 02:04 投稿番号: [3416 / 3732]
<殺生>
  1.人は動物を殺さなければ生きていけない
  2.”頂きます”は命を頂くという意味である
  3.「頂きます」と感謝すればそれでいい
  4.捕殺されるクジラやイルカは苦しんではいない
  5.苦しんでるかどうか本人しか分かりはしない
  6.生き物を残虐に殺すのも、不可抗力で殺してしまうのも同罪だ
  7.生き物がどの様に死のうが死んだら同じことだ
<知能>
  8.イルカ・クジラの知能はブタ並みかそれ以下で特別高くはない
  9.動物の知能は推定(測定)できない
10.欧米人が捕鯨に反対しているのはクジラの知能が高いからではない
11.知能の高い動物を食べないのは差別である
12.知能が高いからという理由で食べないのはナチの優生主義と同じだ
13.人類より高度な知能を持つETなどは存在しない
14.誰も見たことが無いものを考えたり、信じる人間は頭が可笑しい
15.人類より知能が高い生物を食ってもいい
    どうしても人殺しと鯨殺しとを同じように考えられない
16.植物だって食べられるのは可哀想だ、いつも可哀想と思って食べている。
17.可愛いから可哀想だから殺すな、というのは感情論だ
18.感情の議論は感情論だ
<倫理>
19.日本人はクジラのすべてを利用してきた
20.日本には縄文時代からの長い鯨食文化がある
21.クジラ殺しは文化だから許される
22.クジラを殺すのも保護だ
23.動物虐待や動物殺しは罪であって悪ではない
24.それが文化なら人食い、人殺しも許される
25.クジラ殺しも人殺し・人食いも科学と合理性だけの問題だ
26.緊急避難で人を食ってもいい
27.生きることが一番大切だ、生きるためなら何をしてもいい
28.善も悪も明日になれば変わる、善悪など普遍的なものではない
29.人道主義や倫理を押し付けるのは間違いだ
30.国益が第一だ、勝てば官軍で、目的の為に手段を選ぶ必要はない
31.国益に適えば憲法違反の派兵も先制攻撃も侵略戦争も許される
<科学>
32.調査捕鯨は科学調査だ
33.調査が目的で副次的に鯨肉を食用にしているだけだ
34.クジラの生息数は確定している
35.クジラが増えたので魚が少なくなった
36.クジラの養殖ができる
<安全>
37.鯨肉は十分安全で汚染されているものは売られていない
38.水俣病のような被害が未だ出てないのだからクジラの汚染は無い
39.鯨肉はアトピー(健康)にいい
40.鯨肉は美味い
41.鯨肉は牛肉の代用や食糧危機に備えることができる
<背景>
42.商業捕鯨はいずれ再開される
43.反捕鯨運動は枯葉剤の被害を隠蔽するのが目的だった
44.反捕鯨は牛肉を売りつけるための謀略である
45.クジラを絶滅寸前に追いやったのはアメリカだ
46.イヌイットに生存捕鯨を認めるのは二重基準だ
47.クジラ殺しは右翼と無関係だ
48.自然保護、環境保護運動は”偽善である”
49.捕鯨反対運動は左翼がすること
50.GPは左翼テロリスト集団だ

クジラやイルカを殺していけない理由

投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/01/23 02:01 投稿番号: [3415 / 3732]
40年以上前から、イルカ(小型のクジラの総称)の知性が
チンパンジーなどの大型類人猿と同等以上であり、
又、大型類人猿の知性は人の3歳児以上であることが知られている。
(これら高度の知性を持つ動物は閉じ込められるとストレスで死んでしまう
ことが共通する。)

知性(自己認識と未来と過去の認識)や情緒(外界への共感)がどんなに優れていても、
その生物が、人間でなければ、そして絶滅する危惧がなければ
殺して食って構わないと嘯くのは六道でいうところの餓鬼である。

これらの餓鬼に小学生程度の知能があれば、ETを殺して食えるか問えば直ぐに逃げ出す。
幼稚園児並の知能だと、見たことがないので分からないと思考停止する。

クジラやイルカを殺していけない理由は、
人間を殺したり、食ったりしていけない理由と同じである。

つまり、正常な人間なら、それを想像しただけで吐き気がするのである。
ところが、一部には、それを全く感じない△違いが存在する。
例えば、法律に触れなければ食ってみたいと言うのである。
これは、ゲテモノ食いの延長線上にあるようである。
尤も、人食い人種に生まれ育てば、吐き気は感じないであろう。
犬食い一家で育てば、犬を平気で食うのである。
我々には、犬や猫と思っただけで吐き気を催す。

人殺しがいけないのは、それが自分と同種だからではない。
異種なら殺していい理由など無い。
それは異種の人類が存在し得ることからも明らかなことだ。

餓鬼は弱肉強食の妄想世界に生きている。
自分達より弱い者(種族)は自分が生きる為には殺してもよいと思っている。
これは餓鬼や右翼の矛盾である。
これらの餓鬼は弱肉強食の世界ならば既に殺されているからだ。
もしこの世が戦争を起こした右翼の妄想した弱肉強食の世界であったなら、
日本民族は1945年に絶滅していた。

自分自身に犬や猫を食えるか問えばよい、
チンパンジーやゴリラを食えるか問えばいい
猿人や原人を食えるか問えばいい。
幼稚園児並の感性を持ったタコを食えるか思考実験するとよい。

①(法律に触れなければ)ヒトを食べてもいいと思いますか?
(思う→G、思わない→②)
②ヒト以外なら人類より高知能の動物でも食べていいと思いますか?
(思う→K、思わない→③)
③チンパンジーを食べていいと思いますか?
(思う→④、思わない→⑤)
④チンパンジーの知能は3歳頃まではヒトよりも高いことを知ってますか?
(知っている→⑤、知らなかった→I)
⑤イルカの知能がチンパンジーのそれに匹敵することを知ってますか?
(知っている→⑥、知らなかった→I)
⑥イルカとクジラは大きさだけで区別されてることを知ってますか?
(知っている→⑦、知らなかった→I)
⑦3歳の幼児には自己認識や悲しみの感情があると思いますか?
(思う→⑧、思わない→D)
⑧銛を打たれた3歳の幼児並の知能を持つクジラとそれを見守る家族を想像してみて下さい。
それでも食べますか?(食べます→K、食べません→N)


<診断結果>
G.君は人格異常です。幼児期に必要な絶対的な愛情が欠落して共感が得られないのです。
   幸せな人生を送れないばかりか周囲を傷つけることになります。
   精神科医の下で幼児期に必要だったな情緒(愛情)形成訓練をやり直すことが必要です。
I.君は現代の正しい一般知識や社会人としての教養をほとんど身に付けていません。
   誰からも信頼されてる先生に指導を仰いで勉強して下さい。
D.君は痴呆です。すべて後見人に相談して行動して下さい。
K.君は「当面の仲間、ファミリー以外はどうでもいい」という自己本位の畜生です。
   一刻も早く改心して他者の為に生きることです。それで心の安寧を得るができます。

N.現代人として正しい判断力と良識を持っています。

Re: 世界中から批判され孤立している

投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/01/23 01:34 投稿番号: [3414 / 3732]
  西オーストラリアのブルーン市はこの8月、イルカ漁に抗議して、太地町との姉妹都市を中止し、市議会が全会一致で太地町がイルカ漁を続ける限り交流を中止すると決定した。

  ブルーン市は戦前から日本の潜水夫がきて真珠を取って地域の産業に貢献してきた。日本の鯨とイルカ漁が問題になって以来、日本人墓が荒らされたり、日本人襲撃が起きて問題になっている。日本人は日本にいる限り何をやっても何を言っても安全と思っているかもしれないが、海外に住む日本人が襲われたり嫌がらせを受けるなど、被害が出ていることについて無視してもらいたくない。

  IWCでは一定程度の大きさの鯨を対象に保護基準を設定している。大きさが違うだけで、イルカは保護から外されている。イルカも鯨も鯨類(クジラ目)で、同じ大型野生動物だ。イルカは、社会のなかで、社会的役割をもち集団行動をとる高度な知性を持つ。その生態や生息範囲など、まだわかっていないことも多い。

  鯨もイルカも高い知能と社会性をもった野生動物だ。人とともに生きてきた家畜ともペットとも異なる。自由に大海に生きる大型野生動物は保護の対象であって、殺して食うものではない。鯨とイルカの捕獲、食肉することに反対する理由は以下の通り。

  1)他に蛋白源となる食品が豊富な日本で鯨肉を食べ続けなければならない理由がない。鯨肉を食べるのは日本の伝統文化だというのはウソだ。都市に住む多くの日本人が鯨肉を食べ始めたのは戦後であり、鯨肉が日本人の蛋白源だったという歴史はない。

  2)海は誰のものでもない。そこに生息する野生動物を世界中のひんしゅくを買いながら捕獲、食肉すべきではない。鯨は家畜ではない。

  3)殺し方が残酷きわまる。日本側はIWCで瞬時に殺しているというが、逃げ回る野生動物をモリで突き、力尽きるまで泳がせて引き上げて殺す鯨、岸に追い込んで一昼夜網で囲み、突き棒で1頭1頭突き刺して殺すイルカ。自由に大海を泳ぎまわっていた動物を瞬時に殺す方法があるわけがない。

  4)調査捕鯨に毎年5億円の調査費が税金から仕払われているが、それに見合う調査のフィードバックがない。調査捕鯨の成果が国際的に権威ある英語論文雑誌にまったく発表されていない。科学研究のために億単位の国庫補助を受けて調査捕鯨していながら何ら研究発表が行われていない。このことについて、IWCからも、先進諸国からも激しく批判されている。

  5)調査捕鯨予算の多くは捕獲した鯨を売りさばいた利益でまかなっていることが明らかになっている。これでは公正な調査ができるわけがない。賄賂を取り締まる警察の予算に、もらった賄賂が充てられているようなものだ。取り締まろうとすればするほど、賄賂をもらわなければならないという滑稽な図式になっている。

  6)鯨やイルカなど大型海洋動物の肉は水銀汚染されている。小児、妊婦などは食べるべきではない。政府、厚生労働省でさえ、週40g以下に抑えるべきだとしている。1食分の鯨肉カツレツで約100g。危険とわかっている食べ物を、食べ物の選択肢のない子供に食べさせてはいけない。

  重ねていうが、この映画、日本での上映を切に願う。

イルカ漁批判映画「ザ・コーブ」に賞   米の批評家協会

2010年1月17日20時44分

  【ニューヨーク=山中季広】和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りした米映画「ザ・コーブ」(ルイ・サホイヤス監督)が、米放送映画批評家協会の2009年ドキュメンタリー賞を受賞した。同協会が15日に発表した。

  太地町のイルカ漁を欧米の動物愛護の観点から告発した作品で、米、英、仏、独、豪などで昨年、相次いで上映され、話題になった。

世界中から批判され孤立している

投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/01/23 01:29 投稿番号: [3413 / 3732]
状況を認識すべきだ。現状では、IWCで、日本は商業捕鯨を中止させられ、調査捕鯨についても厳しく中止を求められている。しかし日本は札束にものをいわせてIWCの票を買い、アジアやバハマ島などの小さな国から日本支持票を買い、辛うじて調査捕鯨を続けている。このことについて、先進諸国から厳しい糾弾を受けている。南極海での捕鯨については   ワシントン条約にも違反するということで、毎年国際法に訴えるとの諸国からの圧力がかかっている。

太地のイルカ漁描く映画「THE COVE」

投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/01/23 01:26 投稿番号: [3412 / 3732]
日本公開を期待 |
  太地町のイルカ漁は2007年に環境保護団体「シーシェパード」によって撮影され、世界に紹介された。以来、太地町では環境保護団体や外国人やフィルムクルーに神経を尖らせている。警備員を沢山雇い、撮影や見学にも介入して妨害をしている。

  撮影には大掛かりな撮影機具が要る。「オーシャンズイレブン」ならぬ、かくし撮影チームが太地町に入ったとたんに、24時間の尾行、警備員による嫌がらせ、執拗な追跡と一挙一動への介入が入る。ものすごく人相の悪い私服警官ともヤクザともいえない男達。

  イルカを追い込む入り江は高い崖に囲まれ、トンネルを越えないとたどり着けない。イルカの追い込み漁が始まるとトンネルが閉鎖され、崖の上の公園も立ち入り禁止になり、だれ一人追い込み漁の様子を見ることが出来ない。

  イルカ漁を空から、崖の上から、海底からと、3方向から撮影するために部隊が秘密行動を開始する。明かりもない深夜、カメラを岩に埋め込んで設置するために崖をよじ登るクルー、囲い込まれたイルカ達を海底から撮影する潜水クルー。そして、空から飛行船を飛ばすクルー。執拗に監視する警備員達から逃れながら行動する。

  そして、撮れたフィルムは、血、血、血の海だ。人と同じ、家族とそれの属するコミュニティーを持って暮らしていたイルカが群ごと捕獲され   人と同じ豊かな感情を持ったイルカが身動きできない狭い網に1昼夜囲われた末、1頭1頭刺し殺されていく。水中カメラで捉えた赤ちゃんイルカ達の絶叫ともいうべき叫び声。親達を求めて泣き叫ぶ幼いイルカの声、、、とても、正視できない。

  リチャード・オーバリーが言う。日本には立派な環境保護団体や、科学者、良心的な海洋学者、グリーンピース、それを支持する人々がたくさんいる。WHERE   ARE   THEY?どこに行ってしまったんだ、と。

  彼は何人もの日本人にインタビューする。毎年9月になると2,300頭ものイルカが   殺されて食肉にされることを知っていますか?   道行く人々、誰もが答えはNONだ。

米放送映画批評家協会ドキュメンタリー賞

投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/01/23 01:24 投稿番号: [3411 / 3732]
http://www.news.janjan.jp/culture/0908/0908259279/1.php

太地のイルカ漁描く映画「THE COVE」日本公開を期待
現地で苦心の「かくれ撮影」敢行、数々の国際賞を受賞
TaylorAkiko2009/08/27
  映画「THE COVE(入江)」を観た。 オーストラリア・シドニーでは8月22日から2つの劇場で公開が始まった。ニュータウンのデンディと、ダーリンハーストのシェベル劇場だ。全米でも7月から公開された模様だ。

  2009年、ロバート・レッドフォード主宰のサンダンス映画祭でオーディエンス賞、カナダ(HOT DOGS)ドキュメンタリー最優秀賞、シドニー映画祭オーディエンス賞、ブルーオーシャンフィルム最優秀賞受賞作。 日本でも公開されることを切に願う。

太地のイルカ漁描く映画「THE COVE」日本公開を期待 |
  和歌山県太地町のイルカ追い込み漁で年2,300頭のイルカが捕獲される。水族館に売られる一部を除いては、殺されて鯨肉として市場に出回るという。その様子がフィルムに納められている。

  製作者リチャード・オーバリー(RICHARD O"BARRY)は1970年代に米国TV番組「フリッパー」(邦題「わんぱくフリッパー」)で主演したイルカ達の捕獲と調教をした。マイアミの水族館で   たくさんのイルカを調教し、イルカショーを主催して人気を呼んだ張本人だ。テレビ局の思惑どおりにイルカを調教することに何の疑問も感じていなかったが、「フリッパー」の主役だったイルカがストレスで弱り果て自分の腕の中で息を引き取ったことで、考えを改める。

  以降、私財をなげうって、捕獲されたイルカを海に戻してやる活動に打ち込む。ハイチ、コロンビア、グアテマラ、ブラジルなどで水族館や劣悪な環境で見世物になっていたイルカを大海に返す運動をしてきた。1991年には国連の環境プログラムから、業績を表彰されている。著書に、「BEHIND THE DOLPHIN   SMILE」1989年、「TO FREE A DOLPHIN」2000年がある。

  監督ロイ・シホイヨス(LOUIE PSIHOYOS)はナショナルジオグラフィック誌のカメラマン。優秀なダイバーでもある。「フォーチュン」「ディスカバー」「GEO」「タイム」「ニューズウィーク」「ニューヨークタイムズ」誌などの表紙カバーの写真を撮っている。2005年に海洋保護協会を設立した。

  カメラクルーは世界最高のフリーダイバーと言われるマンディー・ロー・クラックシャンク(MANDY RAE CRUICKSHANK)。彼女は水深90mまで6分間息を止めて自力で潜って上がってこられるそうだ。彼女とカーク・クラック(KIRK KRACK)が、ダイバーとして水中カメラをもって撮影に参加した。

  これにハリウッドの特殊撮影グループ、カーナー・オプティカル社(KERNER OPTICAL)が加わり、岩に埋め込んだ高解像度ビデオカメラで、追い込まれるイルカ漁の様子を崖の上から撮影した。また、鯨の形をした飛行船を造り、遠隔操作で上空からイルカ漁の様子を撮影することに成功。一連の撮影は特殊カメラのセンサーで警備員達の妨害を避けながらゲリラ的に行われた。

Re: クジラ殺し、人殺しも平気な下類犬

投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/01/23 00:55 投稿番号: [3410 / 3732]
シー・シェパードが第2昭南丸乗組員を告訴



  南極海で日本の調査捕鯨団の監視船、第2昭南丸と米環境保護団体シー・シェパードの抗議船アディ・ギル号が衝突した問題で、シー・シェパードは8日、「海賊行為」の疑いで、第2昭南丸の乗組員をオランダ司法当局に告訴した。

オランダのメディアによると、シー・シェパードの弁護士はオランダで告訴した理由として、ギル号にオランダ人が乗っていたことや、シー・シェパードの母船スティーブ・アーウィン号がオランダ船籍であることを挙げ「オランダには昭南丸の乗組員を裁く権利がある」と主張している。

  同弁護士は、第2昭南丸は公海上で「暴力」を用いてギル号に損傷を与え、オランダ刑法が定める「海上での強奪、海賊行為」に当たると主張。衝突の状況は「すべて映像に記録してあり、証拠は十分にある」と述べた。(共同)

Re: 追加

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/23 00:09 投稿番号: [3409 / 3732]
>ここで「そうでもないよ」というのは、「オーストラリア人も思っているらしいね」に対する異議だからね、間違いないように。

  当方の書き方がまずかった。NHKも、原因は第二沼南丸に有りのアンケート結果を報道しているのかと思いこんでこのような文章になった。
  しかし、結局、貴兄は、オーストラリア人が第二沼南丸に原因があると思っている事に対するする反論材料として、AG号に原因があるとするアンケート結果を使った。また別の投稿では、「結果が正しいというつもりはなく、あくまで参考までにということだ」とアンケート結果に対し否定的な見方をしている。
  この矛盾に対する貴兄の弁解は先に聞いたがよく分からない。

Re: なんだmituo君はガキだったんか。

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/22 23:39 投稿番号: [3408 / 3732]
>なんだ気付かんかったんか、動画欄の下方左隅の投票欄(vote)があるだろ、そこへ投票すればアンケート結果が見られる。(現在は先日より変化してるだろう)

  なんだ、あんなところにあったのか。動画は、記事の飾りとしか思わなかった。
  しかし、素人にあの動画を見せてアンケートをとれば、殆どの人が事故原因はAG号にあると思うよ。
  あの動画でSS船が右転してAG号に近づけている事に築いた人はこの掲示板でも少なかったと思うよ。何しろ、捕鯨船が右転していることを指摘しても、上下に大きく揺れていることしか判らないと言っていた人もいたからね。
また、船では、小型船に対し大型船に優先権があると誤解している人が、大部分だ。

  そんな中で、捕鯨船に責任があるとする人が3分の1以上もあるのは大きいよ。

>●mituo君、もっと素直にとりなさい。

  なんだかよく分からない。
  つじつま合わせに必死だね。
  もっと率直に弁解したら?。

Re: 追加

投稿者: rah_huka_de_ohan 投稿日時: 2010/01/22 22:53 投稿番号: [3407 / 3732]
追加。

>   lifesaiver氏へのレスで貴兄は、 No.3384 の発言で『「でも衝突は第二沼南丸のせいだってオーストラリア人も思っているらしいね、世論調査のことがNHKネット?に出ていたよ」・・・という意見に対して・・・⇒「そうでもないよ」と、世論についていってんだ。』といっている。
  即ち、NHKの報道の反証としてアンケート結果を持ち出しているのだ

ここで「そうでもないよ」というのは、「オーストラリア人も思っているらしいね」に対する異議だからね、間違いないように。日本側のも提示したのは文の中に「も」とあるから。
NHKの報道というのは明示されてないからね、あくまで。(比較しようがない)

Re: なんだmituo君はガキだったんか。

投稿者: rah_huka_de_ohan 投稿日時: 2010/01/22 22:42 投稿番号: [3406 / 3732]
結局キミは単なる悪ガキだったんか、それともお笑いやっとんのか?

>   http://www.theaustralian.com.au/news/nation/canberra-urged-to-protect-japanese-whale rs/story-e6frg6nf-1225817155065
↑を再度見回していましたが、内容は、殆どが、オーストらリヤと日本の政府の対応のようでアンケート結果は見あたりません。だとすると、すると、「『結果』   ●捕鯨船   35.43% (8807 votes) ●シーシェパード抗議船   64.57% (16052 votes) 」などと言うのは捏造ですか?。

なんだ気付かんかったんか、動画欄の下方左隅の投票欄(vote)があるだろ、そこへ投票すればアンケート結果が見られる。(現在は先日より変化してるだろう)

>   ⇒「そうでもないよ」と、世論についていってんだ。』といっている。
  即ち、NHKの報道の反証としてアンケート結果を持ち出しているのだ。ところが自ら、「ひょっとすれば逆の結果のもあるかかも知れん」と言っていたのでは、NHKネットの反証にはならなくなってしまう

笑っちゃうね。言いがかりだよw
いいか、「そうではない」ではなく「そうでもない」の違い、解ってるか?

それにな、キミが述べたアンケートの諸環境により結果が異なるわけだから「逆の結果のもあるかかも知れん」は当然有り得ること。・・・「その中で比較的説得性がありそうなのを提示できればすればよかろう」といった意味合いでもあるんだ。

>   即ち、NHKの報道の反証としてアンケート結果を持ち出しているのだ

いや、その結果なるものは、確かそうだったという「?」つきの意見に過ぎない⇒   つまり、これで「ハイ、そうですか」じゃ単なるアホだろ。

つまり具体的なソースは提示されてない⇒従って自分で探してみる⇒最初の二カ国のアンケートでも否定的な結果だった⇒「そうでもないよ」と発言⇒さらに「・・・とオーストラリア人も思っているらしいね」と主張したいなら、その具体的なアンケート結果を提示すればよかろう。
(後は、そのアンケートの有効性や客観性を論じればよい)ということだ。

●mituo君、もっと素直にとりなさい。

Re: 反捕鯨派必死だね^^

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/22 22:26 投稿番号: [3405 / 3732]
>新聞記事で反証をを載せることは、常識。
  しかしこの記事を出した新聞社、反証を自ら取材することなく、外国の他紙の記事を引用するとは情けないね。


・光男君のような偏った編集をするよりいいんじゃない?(笑

Re: 反捕鯨派必死だね^^

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/22 22:24 投稿番号: [3404 / 3732]
>>米紙クリスチャン・サイエンス・モニターによると、海運専門家の間では、小回りの利くAG号が衝突回避の行動を取るべきだったとの意見があるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000017-mai-int

  新聞記事で反証をを載せることは、常識。
  しかしこの記事を出した新聞社、反証を自ら取材することなく、外国の他紙の記事を引用するとは情けないね。

自作自演君は読みません

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/22 19:36 投稿番号: [3403 / 3732]
荒らしが目的の反捕鯨だからです(笑
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