反捕鯨船 日本船と衝突し沈没

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米放送映画批評家協会ドキュメンタリー賞

投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/01/23 01:24 投稿番号: [3411 / 3732]
http://www.news.janjan.jp/culture/0908/0908259279/1.php

太地のイルカ漁描く映画「THE COVE」日本公開を期待
現地で苦心の「かくれ撮影」敢行、数々の国際賞を受賞
TaylorAkiko2009/08/27
  映画「THE COVE(入江)」を観た。 オーストラリア・シドニーでは8月22日から2つの劇場で公開が始まった。ニュータウンのデンディと、ダーリンハーストのシェベル劇場だ。全米でも7月から公開された模様だ。

  2009年、ロバート・レッドフォード主宰のサンダンス映画祭でオーディエンス賞、カナダ(HOT DOGS)ドキュメンタリー最優秀賞、シドニー映画祭オーディエンス賞、ブルーオーシャンフィルム最優秀賞受賞作。 日本でも公開されることを切に願う。

太地のイルカ漁描く映画「THE COVE」日本公開を期待 |
  和歌山県太地町のイルカ追い込み漁で年2,300頭のイルカが捕獲される。水族館に売られる一部を除いては、殺されて鯨肉として市場に出回るという。その様子がフィルムに納められている。

  製作者リチャード・オーバリー(RICHARD O"BARRY)は1970年代に米国TV番組「フリッパー」(邦題「わんぱくフリッパー」)で主演したイルカ達の捕獲と調教をした。マイアミの水族館で   たくさんのイルカを調教し、イルカショーを主催して人気を呼んだ張本人だ。テレビ局の思惑どおりにイルカを調教することに何の疑問も感じていなかったが、「フリッパー」の主役だったイルカがストレスで弱り果て自分の腕の中で息を引き取ったことで、考えを改める。

  以降、私財をなげうって、捕獲されたイルカを海に戻してやる活動に打ち込む。ハイチ、コロンビア、グアテマラ、ブラジルなどで水族館や劣悪な環境で見世物になっていたイルカを大海に返す運動をしてきた。1991年には国連の環境プログラムから、業績を表彰されている。著書に、「BEHIND THE DOLPHIN   SMILE」1989年、「TO FREE A DOLPHIN」2000年がある。

  監督ロイ・シホイヨス(LOUIE PSIHOYOS)はナショナルジオグラフィック誌のカメラマン。優秀なダイバーでもある。「フォーチュン」「ディスカバー」「GEO」「タイム」「ニューズウィーク」「ニューヨークタイムズ」誌などの表紙カバーの写真を撮っている。2005年に海洋保護協会を設立した。

  カメラクルーは世界最高のフリーダイバーと言われるマンディー・ロー・クラックシャンク(MANDY RAE CRUICKSHANK)。彼女は水深90mまで6分間息を止めて自力で潜って上がってこられるそうだ。彼女とカーク・クラック(KIRK KRACK)が、ダイバーとして水中カメラをもって撮影に参加した。

  これにハリウッドの特殊撮影グループ、カーナー・オプティカル社(KERNER OPTICAL)が加わり、岩に埋め込んだ高解像度ビデオカメラで、追い込まれるイルカ漁の様子を崖の上から撮影した。また、鯨の形をした飛行船を造り、遠隔操作で上空からイルカ漁の様子を撮影することに成功。一連の撮影は特殊カメラのセンサーで警備員達の妨害を避けながらゲリラ的に行われた。
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