欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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「君たち」の将軍さま

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/13 15:49 投稿番号: [11791 / 28311]
>『少数の市民の問題を主要な外交目標に絡めること』は、アメリカ議会にとっても『驚き』である事は確からしいな。

アメリカ人の女子供が拉致されればアメリカ議会はどうするか?
君は知らんが、「君たち」の将軍さまはそれをよく理解しているのは確からしいな。

>拉致被害者の命は

投稿者: autumn_leaves_nitarinov 投稿日時: 2003/12/13 14:30 投稿番号: [11790 / 28311]
>羽毛よりも軽い。

羽毛より軽いかど〜かは別にして、『少数の市民の問題を主要な外交目標に絡めること』は、アメリカ議会にとっても『驚き』である事は確からしいな。

・・・・・・・
金正日体制延命へ使用懸念   日本の経済協力で米

  【ワシントン5日共同】日本が北朝鮮との国交正常化後に実施を表明している経済協力について、米議会調査局の報告書が協力額を50億ドルから100億ドル(約1兆760億円)と推定した上で、金正日政権の延命や軍強化に使われる懸念があると指摘していることが5日までに分かった。
  報告書はまた、日本人拉致問題について、拉致被害者、曽我ひとみさんの夫である脱走米兵の身柄をどう扱うかなど3つの解決困難な障害があると指摘。米国には「少数の市民の問題を主要な外交目標に絡めることに驚きもある」としながらも、政治問題化した日本の事情に理解を示した。
  「日朝関係」と題した報告書は同調査局の朝鮮問題専門家マーク・マニン氏が作成。核問題を解決する上で、日本の役割は潜在的に極めて大きく、中でも植民地支配の代償として行う経済協力が「最も重要」とした。(共同通信)

野中にとって、拉致被害者の命は

投稿者: dongavachoo 投稿日時: 2003/12/13 14:21 投稿番号: [11789 / 28311]
羽毛よりも軽い。あいも変わらず恥知らずな言を弄している。学あればいいと言うわけではないが、学がないと言うことは悲しいことだなー。

「人の命は地球より重い」って、本当?

投稿者: hukkatunohi2003 投稿日時: 2003/12/13 11:43 投稿番号: [11788 / 28311]
いかにも野中みたいな偽善者が好みそうな言い回しだ。観念と観念の比較だとしても地球の構成要素に人をはじめとする全生物の命が含まれているはずだから「人の命>地球」ではありえない。
要するに地球でなくとも、太陽でも新丸ビルでも、金日成像でも何でもいいんだろうな。

採算を度外視

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/13 11:12 投稿番号: [11787 / 28311]
sagam_2001 氏の横レスにて失礼します。   また、遅レスですみません。
「スパイ衛星にまぶしい天罰」とは書いていなかったようですが、案の定、あちらでは天罰が下っているようです。



>>「まぶしい神舟5号」10月16日03社説
>>
>>この機会に確認したいのは、採算を度外視した巨額の資金を注がなければできない有人飛行が日本の国情には合わないということだ。逆に、日本は実用衛星や探査機の開発や利用では中国の先を行く。欧州も同じだ。自前の有人飛行によらなければ得られない成果もそれほどない。


▲「神舟5号」に

『採算を度外視した巨額の資金を注がなければできない有人飛行が日本の国情には合わない』

と豪語したのもつかの間、付けは庶民にあること(↓)に、お構いなしのアサピーどのでありました。
良いんですよ、庶民に付けを回さないように庶民の声を拾うことができるのが民主主義ですから。


▲なんだかなぁ、一党独裁政権下にある宗主国さまの「採算を度外視」したことによる庶民のお姿をお隠し(隠ぺい)になるなんてサ。
きっとアサピーどのは、このレン老人のような気持ちでいるんでしょうな♪


◇ AP: Power Shortages Darken Southern China
  電力不足が中国を暗くする
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=516&ncid=731&e=2&u=/ap/20031212/ap_on_re_as/china_dark_days
// -- -
Fri Dec 12, 2:14 PM ET
CHANGSHA, China - Residents of this southern Chinese city spend one day of every four without power. Coal is growing scarcer. Electric heaters have been banned and sales of generators have quadrupled. For the capital of the Chinese province where Mao Zedong was born, these are dark days.
中国南部街の住民らは、4日のうち1日を電力なしで過ごしている。   電気暖房が禁止され、発電機の販売は4倍になった。   毛沢東が生まれた中国の首都圏のために、暗い日々となっている。

    ・・・・・

Officials expect to see growth in power demand peak over the next three years. By 2006, supply should about catch up, they say. In the meantime, retired textile worker Ren Lisan, 77, isn't overly concerned.
・・・退職した織物労働者レン・リサン77才は、あまり心配していない。

"Who needs electricity in your home?" said Ren, strolling in a lakeside park. "We survived without it when we were kids."
「うん、あなたの家で誰が電気を必要とするんだい?」とレンは、公園湖畔をぶらぶら歩きながら言った。   「ワシらの子供の頃は、そんなものなしで育ったんだよ。」
-- -//


◇中国の電力不足深刻   冬場でも供給制限   経済発展でエネルギー消費急増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031212-00000017-nnp-int

どうする?「私たち」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/13 08:42 投稿番号: [11786 / 28311]
人的支援には肯定的   イラク派遣巡る本社世論調査
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200312120366.html

>イラクへの自衛隊派遣に反対の人も、半数が何らかの人的支援が必要と考えている−−。自衛隊派遣自体については賛成34%、反対55%。反対と答えた人に、イラク復興にはどのような支援がよいと思うか聞いたところ、「資金に加え、民間人や公務員による人的支援もする」という人が52%にのぼり、「資金的な支援に限る」と答えた人(31%)を上回った。

▲チエを絞った設問表が不明も全土が戦場に「民間人や公務員による人的支援」が「国民の精神」。世論にしたがうのが「私たちの精神」、朝日人的支援団結成でお手本を。人道ならぬ人的支援ですぞ、念のため。

>日本がイラク復興にかかわった方がよいかどうかという問いにも、全回答者の64%が「かかわった方がよい」と答えた。

▲へえー。こんな問いもしたのか。「私たち」の期待した「かかわらない方がよい」の%はスルー。

▲この一ヶ月「公務員による人的支援」反対キャンペーン社説集↓

11月12日:自衛隊派遣――根本から考え直せ
11月14日:自衛隊派遣――首相はこの状況を見よ
11月17日:イラク占領――本当に終わるのか
11月26日:イラク派遣――語らず語れず小泉答弁
11月29日:イラク派遣――進むも引くも地獄なら
12月1日:二人の外交官の死――「たじろぐな」では済まぬ
12月2日:イラク派遣――重大事を国会で論じよ
12月5日:公明党――派遣へ背中を押すのか
12月6日:イラク派遣――議員のあなたに問う
12月7日:自衛隊派遣――イラクの視点はあるか
12月9日:イラク派遣――自衛隊にとって大義は
12月10日:日本の道を誤らせるな
12月11日:首相の説明――これで「国民の精神」とは

向かない性格

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/13 08:34 投稿番号: [11785 / 28311]
「これは日本反動勢力の反共和国、反朝鮮総連敵視対決策動の一環であり、重大な挑発行為だ」
http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200309190201.html

だとアサピーどのも激しい思い込みをしているらしく、昨日 12 日の出来事(↓)を「隠ぺい」しております。


◇朝銀東京事件、朝鮮総連元局長に懲役7年求刑
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20031212ic33.htm
// -- -
  破たんした在日朝鮮人系金融機関「朝銀東京信用組合」の資金を着服したとして、業務上横領罪に問われた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の元財政局長・康永官(カン・ヨングワン)被告(68)の公判が12日、東京地裁であった。
  検察側は論告で「人事への影響力を背景に朝銀東京に組織的圧力をかけ、不正な資金調達を執ように要求した悪質な犯行」と述べ、懲役7年を求刑した。この事件では朝銀東京の元理事長らも起訴されたが、論告は康被告を主犯と認定。破たんの一因が、康被告らの犯行などにあったことは「否定できない」とした。
  論告などによると、康被告は朝鮮総連で使うため、1994年から98年にかけて13回にわたり、朝銀東京で保管していた約8億3000万円を自分が管理する仮名口座に入金させた。
(2003/12/13/02:10   読売新聞)
-- -//


◇朝鮮総連元局長に7年求刑   「組織力使い朝銀私物化」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031212-00000171-kyodo-soci



▲・・・で、「隠ぺい」という主観を入れながら、こんな風刺マンガ(↓)を載せるアサピーって、「新聞に向かない性格」・・・・(爆)。

【ぽってりぷぅ!】
通訳に向かない性格
http://www.asahi.com/international/potteri/031129.html

何でも○○び

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/13 08:13 投稿番号: [11784 / 28311]
> 12 月 12 日、政治欄
>【外交官の死に対し「まず、おわびを」   野中・元幹事長】
http://www.asahi.com/politics/update/1212/013.html

>政界を引退した自民党の野中広務元幹事長は12日、名古屋市内で講演し、イラクでの外交官殺害事件に対する小泉首相の対応について「国の最高責任者として率直に遺族にわびることができないのか。人の命は地球より重い。派遣するものの重さを感じるべきだ」と批判した。また、「イラクは戦争状態が続いている」としてイラクへの自衛隊派遣には改めて反対の姿勢を示した。


▲謝罪外交の野中

『イラクでの外交官殺害事件に対する小泉首相の対応について「国の最高責任者として率直に遺族にわびることができないのか。・・・」』

と、殺した犯人より任務についていた不慮の死が悪いは、本末転倒。
相変わらず、何でも土下座外交を主張する思考は、アサピーどの好みです。

非難するならいっそのこと、イラク大使館を撤去すべきだと言えば済むこと。   もっとも、それじゃ国際貢献もできないことは明らか。




> 12 月 12 日、政治欄
>【人的支援には肯定的   イラク派遣巡る本社世論調査】
http://www.asahi.com/politics/update/1212/015.html

>自衛隊派遣自体については賛成34%、反対55%。反対と答えた人に、イラク復興にはどのような支援がよいと思うか聞いたところ、「資金に加え、民間人や公務員による人的支援もする」という人が52%にのぼり、「資金的な支援に限る」と答えた人(31%)を上回った。
>日本がイラク復興にかかわった方がよいかどうかという問いにも、全回答者の64%が「かかわった方がよい」と答えた。


▲土下座の野中記事をご披露したかと思えば

「資金に加え、民間人や公務員による人的支援もするが52%」

に、アサピーどのの思考も停止状態。
あげくの果てに、

「かかわった方がよいは64%」

を恥じらいもなく報道するハレンチさ。
辻元どのが立ち上げたピースボートのNGOや、人間の盾となった勇敢な日本人らに「イラクに戻って下さい」と懇願するでもなし。


◇「自衛隊は攻撃対象に」   帰国したイラク支援NGO
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031210-00000272-kyodo-soci
// -- -
  イラク復興支援のためバグダッドに残っていた日本の非政府組織(NGO)「ジェン」(東京)の職員赤堀久美子さん(28)が10日夜、成田空港に帰国し、記者会見で「現地の治安状況は悪化しており、自衛隊は間違いなく攻撃対象になる」と述べた。
  自衛隊の派遣について赤堀さんは「現地では、人道支援に来ることを分かっている人も多いが『軍隊は要らない』という声もある。米英軍やそれに協力する国がターゲットとなる。今は来ない方がいい」と指摘。「中立的な立場でNGOなどが人道支援をすればよい」と話した。
  イラクで殺害された奥克彦大使とは滞在中に電子メールでやりとりしたといい「治安面で助言を受けた。なんとかイラクを支援したいという気持ちは一緒という言葉をもらった。大変ショックだ」と語った。(共同通信)
[12月10日22時46分更新]
-- -//

朝日新聞に伺いたいことがある。

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/12/12 14:57 投稿番号: [11783 / 28311]
連日のイラク自衛隊派遣大反対の紙面作り、おかげで、現地は外国人に対する無差別テロ頻発で、危険きわまりないことがよく分かった。

ところで朝日はそんな危険きわまりないところへ、まさか自社の記者を派遣してないだろうなぁ。

なに?もう何人も送っている?
そりゃぁおかしいじゃぁねーか。あかの他人の自衛隊員が行くのは危険だからだめで、自社の社員ならいいというのは、いったいどういう理屈だ?ぜひ伺いたい。

おまけに派遣されている記者の妻子や恋人のコメントも、「声」欄によく出ているやつと同じかどうか聞かせてくれ。

補足:摘発後

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/12 12:56 投稿番号: [11782 / 28311]
prostitution is rampant in China and it is common for foreigners to either seek sex

の引用URLを忘れてました。



◇Japanese orgy trial set to start in China
  中国で始まる予定の日本人ばか騒ぎ裁判
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/afp/20031211/wl_asia_afp/china_japan_031211042720

摘発後

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/12 12:40 投稿番号: [11781 / 28311]
> 12 月 12 日、国際欄
>【ホテル元従業員ら14人の裁判始まる   日本人集団買春】
http://www.asahi.com/international/update/1212/007.html

>社員旅行をしていた関西の企業の社員185人に今年9月、売春婦をあっせんしたとして売春行為組織罪に問われている中国広東省珠海市のホテルの元従業員らに対する初公判が12日、同市中級法院(裁判所)で非公開で開かれた。
>被告14人はいずれも中国人。これまでの中国紙の報道によると、女性のあっせん依頼を受けた珠海国際会議センターホテルの元従業員、その元上司、ホテル内のナイトクラブ責任者ら4人が主犯、ナイトクラブ責任者の依頼を受けて女性を集めたスナック経営者ら10人が従犯とされる。
>日本人3人についても、14人とは別に「被疑者」不在のまま、立件の準備が進められている模様だ。 (12/12 11:35)


▲実行犯にもいろいろあると思うが、外電にも載る彼女ら(↓)はご法度。

アサピーどのがいうように、確かに中国にはそんな不道徳な女性はいないのに、売春募る日本人は悪いやっちゃ。

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031212/photos_wl_pc_afp/031212023900_7cwxrst0_photo0
Chinese prostitutes ply their trade. A trial against alleged organisers of a three-day sex romp involving hundreds of Japanese tourists and Chinese prostitutes in a five-star hotel has opened in Zhuhai, southern China. The incident sparked a diplomatic row between the two countries.
中国の売春婦らは、取引に精を出す。・・・


◇Japanese orgy trial set to start in China
  中国で始まる予定の日本人ばか騒ぎ裁判
// -- -
Wed Dec 10,11:27 PM ET
BEIJING, (AFP) - A court in southern China will open proceedings Friday against the organizers of an alleged mass orgy in a five-star hotel involving hundreds of Japanese tourists and Chinese prostitutes.

    ・・・・・・

While prostitution is rampant in China and it is common for foreigners to either seek sex or be solicited around five-star hotels, the incident ignited a wave of anti-Japanese sentiment, with many people convinced the orgy was timed to humiliate China on the sensitive anniversary.
売春が中国では野放し状態にあり、それは外国人に対してセックスを求めるか、あるいは5星ホテルの周りに売春を求めるのが日常的であるときに、事件は敏感な記念日に中国人に恥をかかせるために機会を合わせたものだとの多くの人たちが確信することで、反日感情に火をつけた。

Many Chinese believe Japan has never fully faced up to its wartime atrocities.
多くの中国人は、日本人が戦時中の残虐行為に立ち向かわなかったと信じている。
-- -//


▲外電の

prostitution is rampant in China and it is common for foreigners to either seek sex

も、アサピーどのには届かない。
なんだかなぁ、摘発したはずなのに外電に載って世界中に売春をPRするのもどうかと。

「私たち」のバランス

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/12 12:17 投稿番号: [11780 / 28311]
自民党:ニュースステーションの選挙報道で審査申し立て(毎日)
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20031212k0000m010108000c.html

>自民党は11日、テレビ朝日が民主党の政権獲得を想定した主要閣僚名簿を報道した「ニュースステーション」(11月4日放送)について、「選挙期間中に1党だけのPRを行うもので、選挙の公正さを著しく害した」として、「放送倫理・番組向上機構」(BPO)に審査申し立てを行った。   これに対してテレビ朝日広報部は「翌日の放送で自民党のマニフェストも紹介しており、バランスは取れている」と反論している。

▲遅すぎた自民党。日テレの視聴率では大ハシャギした「私たち」。ご自分の一件は「バランスは取れている」。一体下記はなんだったのか?

自民党幹部の出演拒否、「テレ朝側にも非」と同社社長
http://www2.asahi.com/senkyo2003/news/TKY200311260261.html

>テレビ朝日系で9日放送された総選挙特番「選挙ステーション」に自民党幹部が出演を拒否した問題で、同社の広瀬道貞社長は25日の会見で、「政権党幹部の出演がなかったのは残念だが、テレ朝側にも非があった」と同社の報道自体にも問題があったことを認めた。

▲とのテレ朝広瀬社長より民主化(下克上)の進んだ広報部。懐かしい論説集↓

10月26日社説「日テレ事件――視聴率に踊らされて」
11月20日社説「日テレ事件――感覚がずれている」
11月24日高成田センセイのニュースDrag、日テレへの放送法でのお説教↓

>…この会社の経営者は、自分たちの企業を成り立たせている放送法を読んだことがないらしい…。放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること。

イヤ、イヤなんです!

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/12 08:53 投稿番号: [11779 / 28311]
との声が聞こえてきそうな記事です。
まあ、アサピーどのが母国マンセーさまの恥を報道することはないでしょう。


◇暴力団顔負けの現金授受も   大統領選疑惑で韓国民あ然
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031211-00000177-kyodo-int
// -- -
  【ソウル11日共同】昨年の大統領選挙の資金や大統領側近の不正をめぐる疑惑の捜査が続く韓国で、企業から政治家に大胆な手口で多額の不正資金が渡っていたことが次々と発覚、国民をあきれさせている。
  最大野党のハンナラ党では、現金を山積みにしたトラックごと受け取った例も判明、「マフィアや暴力団も真っ青」(朝鮮日報)との批判が出ている。
  検察当局は9日、同党の大統領候補だった李会昌元総裁の側近、徐廷友弁護士を政治資金法違反容疑で逮捕した。検察によると、徐氏が大統領選の秘密資金として財閥LGグループから受け取った150億ウォン(約15億円)は、全額が現金。63個の段ボール箱に詰めて2・5トンのトラックに積み、高速道路のサービスエリアでトラックごと引き渡されたという。(共同通信)
[12月11日18時31分更新]
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様さま

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/12 08:41 投稿番号: [11778 / 28311]
> 12 月 11 日、国際欄
>【ハプニングにも動じず   中国首相、ハーバード大で講演】
http://www.asahi.com/international/update/1211/007.html

>中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相は10日午前(日本時間10日深夜)、ハーバード大学で講演した。
>中国の歴史と改革開放政策の現状などについて話し始めた時、首相の正面に座っていた女子学生が立ち上がり、「フリー・チベット」を繰り返し叫んだ。温首相は動じる様子を見せずに「話を続けさせてください」と応じ、「3億人の米国人は中国に友好的な感情を持つと信じている」と述べて、会場にいた多数の中国人留学生から拍手を浴びた。中国で「邪教」とされている気功集団「法輪功」のグループも会場周辺に集まったが、大きな混乱はなかった。


▲アサピーどの、添付AP通信の写真を縮小したら、温家宝・中国首相の悠然たるお顔が見えないじゃありませんか。
なんだかなぁ、引用元のAP通信の拡大写真は控えの大臣の顔が・・・・(笑)。

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031210/480/efa10612101831
Premier Wen Jiabao of China looks at an unidentified student protester who interrupted his speech calling for 'independence for the Tibetan people' at Harvard University's Business School in Cambridge, Mass., Wednesday, Dec. 10, 2003. The protester was escorted out of the auditorium. Seated in back are Li Zhaoxing, China's Minister of Foreign Affairs, left, and Ma Kai, Minister of National Development and Reform.
12 月 10 日、水曜日、温家宝・中国首相はマサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大学ビジネススクールで「チベットの人々のために独立を」と要求する首相の話を遮った氏名を明かさない学生抗議者を見る。   抗議者は講堂から退出させられた。   後方は、中国の・・・大臣らが座っている。


▲ああ、それと、恥じらいもなく

  look at    →    耳を傾ける

と訳すアサピーこそ、大学受験に必要なメディアというのも、確かにうなづけますデス。


▲邪教集団などが会場周辺に集まった?
アサピーどの、これ(↓)は一般市民と違いまっか???
訴える内容を、あっさり見過すアサピーどのの神経は、確かに日本のクォリティ・ペーパーで御座いますヨン♪

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031210/480/bx10512101928
Several Tibetans demonstrate for a Free Tibet, Wednesday, Dec. 10, 2003, shouting out against China's policy towards Tibet outside Harvard Business School in Cambridge, Mass. where Chinese Premier Wen Jiabao arrived as part of his official visit to North America. The demonstrators demanded that the death sentence of Tibetan Buddihist leader Delek Rinpoche be overturned.
12 月 10 日、水曜日、温家宝・中国首相が到着したマサチューセッツ州、ケンブリッジのハーバード大学ビジネススクールの外で中国の政策に反対して、数人のチベット人が自由なチベットのためにデモをした。   デモ参加らは、チベット仏教指導者 Delek Rinpoche 氏の死刑が撤回されることを要求した。

朝日な民主主義の大義

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/12 08:34 投稿番号: [11777 / 28311]
社説2「ブッシュ警告――台湾問題は時間がいる」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031212.html

>来年春の総統選挙をにらんで「住民投票」を前面に打ち出している台湾の陳水扁総統を厳しく批判したものだ。米大統領が、中国首脳と並んだ公開の場で台湾の指導者を批判するのは異例のことである。米大統領が警告したのは、総統選挙と同時に行う予定の「台湾を標的にした中国のミサイル撤去」の賛否を問う住民投票だ。陳氏はさらに、中国大陸で46年に制定された中華民国憲法を廃棄し、06年には住民投票を実施して新憲法を制定、08年北京五輪の直前に施行する考えも示している。

▲中国のミサイル撤去要求と新憲法の住民投票に「私たち」のご意見スルー?台湾の生存権と民主主義のシンボル住民投票。まさにアサピー君向きのテーマだが。

>もちろん、「ミサイル撤去」の投票結果が中国に影響を与えるとは思えない。当初は陳氏が劣勢だった選挙戦は、住民投票を持ち出したことにより、野党候補と互角のところまで盛り返した。「住民投票」は総統選に向けた選挙戦術の色が濃い。

▲中国のミサイル撤去に効果がない、陳氏の選挙戦術。それが住民投票に反対理由?

>ブッシュ大統領は、台湾の民主主義を評価し、台湾の防衛のため「何でもする」と語ったことすらある。その大統領が陳氏の動きにブレーキをかけたのは、経済関係だけでなく、北朝鮮の核問題や反テロで助け合うまでに発展した中国との関係を重視し、中国側に配慮したためだ。それだけでなく、中台関係の緊迫化はイラクと北朝鮮で手いっぱいの米国の望むところではない。ブッシュ氏は火種が大きくならないうちに先手を打ったのだろう。

▲いつもの「ブッシュは悪い、台湾の民主主義の大義に反する」の出番だが。

>85年のレーガン米大統領の勧告をきっかけに、台湾は民主化の道を歩み始めた。大陸統治という虚構を前提とした憲法を改めたり、住民投票をしたりするのは、「民主化の進化」かもしれないが、中台の政治的な距離は広がらざるをえない。

▲いつもと違う歯切れの悪さ。「民主化の進化」がいけませんか?ミヤンマー、フィリピン、インドネシアへの声高な民主化要求は何処へ。「民主化」は良いが「民主化の進化」はいけない珍奇な理屈。

>だが、台湾から大陸への投資は急速に増えており、上海を中心に50万人とも100万人ともいわれる台湾住民が大陸で働いているなど、民間交流が進んでいる。海峡両岸関係の急変は台湾住民だけでなく、多くの隣人も望むところではない。台湾統一をめざす中国にとっても、総統選を冷静に見守ることが、台湾住民の中国への信頼と安心感を育てることになるのではないか。両岸関係の将来は、人的・経済的交流が増え、平和的な雰囲気が保たれるなかで、時間をかけて話し合うしかあるまい。

▲結局「私たち」の国のミサイル容認、民主化求めず、台湾の「民主化の進化」にブレーキでチョン。

一般市民

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/12 07:59 投稿番号: [11776 / 28311]
> 12 月 11 日、国際欄
>【ガザの難民キャンプにイスラエル軍侵攻、4人死亡】
http://www.asahi.com/international/update/1211/016.html

>パレスチナ自治区ガザ南端のラファ難民キャンプに11日未明、イスラエル軍が侵攻し、イスラエル軍放送によるとパレスチナ人4人が死亡、12人が負傷した。
>イスラエル治安筋によると、パレスチナ過激派「イスラム聖戦」の活動家宅を包囲した際、パレスチナ人との間で銃撃戦が起きたという。軍放送は「パレスチナ側から対戦車ミサイルなどによる攻撃を受けたため、反撃した」と伝えているが、パレスチナ放送は「死者は全員が一般市民だった」と主張している。


▲アサピーどの、「一般市民が犠牲になった」という現場の写真はどうしましょ?

・・・アサピーどの了解、いつもの「隠ぺい」ということで。   あっ!!ごめん、手がすべちゃった(笑)。

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031211/481/jrl10812111303
Palestinian militants carry a wounded comrade into the Najar hospital following clashes with Israeli troops at the Rafah refugee camp, in the southern Gaza Strip, Thursday Dec.11, 2003. Israeli troops raided the refugee camp early Thursday, killing five Palestinians and wounding at least a dozen, hospital officials said. Witnesses said troops had surrounded two houses, one belonging to a Hamas militant and the other a senior leader of the Islamic Jihad group when the gunbattle erupted. Medical condition of this man unknown.
12 月 11 日、木曜日、パレスチナ過激派らはガザ市南部のラファ難民キャンプで、イスラエル軍との戦闘の後にナジャ病院に負傷した仲間を運ぶ。   イスラエル部隊は木曜日未明に難民キャンプを襲撃し、5人のパレスチナ人を殺し、十数人の負傷者が出た、と病院当局者は言った。   目撃者によれば、軍は2軒の家を包囲し、撃ち合いが始まったとき、ひとつはハマス活動家が、もうひとつはイスラム聖戦指導者がいた、という。   なお、この男の健康状態は不明である。


http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031211/481/jrl11612111344
Palestinian gunmen take positions during clashes with Israeli troops in the Rafah refugee camp, southern Gaza Strip, Thursday Dec.11, 2003.   ・・・
12 月 11 日、木曜日、ガザ市南のラファ難民キャンプで、パレスチナ過激派はイスラエル軍との交戦で体制をとる。



▲アサピーどの、今回の「隠ぺい」で、次回の社説とか天声人語も、

『丸腰のパレスチナ一般市民を攻撃するイスラエル』

との文脈で行けますな♪

土壌

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/12 02:04 投稿番号: [11775 / 28311]
>「社民党議員秘書から性暴力」   代理人が調査申し入れ   (アサヒ・コム   11日
http://www.asahi.com/national/update/1211/030.html

>「社民党議員の公設秘書だった50代男性に性暴力を受けた」と訴える元大学院生(30代女性)の弁護士が11日、同党に公正な調査や関係者の処分を申し入れた。女性本人の依頼に党がきちんと対応しなかったという。

  よど号犯人の妻達に北朝鮮へ拉致された有本恵子さんのご両親も、社民党へ依頼したとき、「お気の毒ですね」の一言で片付けられたと言っていたが、弱き者の人権を無視するのが護憲政党。

>   女性は〜02年1月から4月まで深刻な性暴力を受けたという。同年1月に打ち合わせで呼び出され秘書の家で被害にあったとして、今年3月、警視庁に強姦(ごうかん)致傷の疑いで告訴している。
 
>   福島・同党党首は今年10月、女性に党の調査を依頼されたため男性を聴取したが「事実経過の認識が相当食い違っている」といい、「困惑している」とコメントを出した。男性は9月、健康上の理由で秘書を辞めた。

  「困惑している」とは、人権派弁護士でもある福島党首とは思えぬご発言。

  身内に起こった犯罪には、正義の刃も脆くなり‥

> 福島瑞穂   「セクシュアル・ハラスメントとは何か?」 より
http://www.iwanami.co.jp/genron/1gou/2bu_top.html
 
>   セクシュアル・ハラスメントは、男女不平等という腐った土壌の上に咲いた臭気を放つ花ではないだろうか。臭気を放つ花は、職場環境を悪化させる。臭気を放つ花に対しては、指摘をし、抗議をしていく必要がある。しかし、本当に変えたいのは、腐った土壌の方だ。腐った土壌があるかぎり、臭気を放つ花は、さまざまな形で咲き続け、臭気を放つのだから。女性の活用、男女平等の職場づくりと、セクシュアル・ハラスメントの防止は、車の両輪の関係である。

  この公設秘書を雇用し続けた社民党という職場は、福島さんにはどう臭うのだろうか?

「私たち」の首相だからといって…

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/11 16:59 投稿番号: [11774 / 28311]
ハプニングにも動じず   中国首相、ハーバード大で講演
http://www.asahi.com/international/update/1211/007.html

>中国の歴史と改革開放政策の現状などについて話し始めた時、首相の正面に座っていた女子学生が立ち上がり、「フリー・チベット」を繰り返し叫んだ。温首相は動じる様子を見せずに「話を続けさせてください」と応じ、「3億人の米国人は中国に友好的な感情を持つと信じている」と述べて、会場にいた多数の中国人留学生から拍手を浴びた。中国で「邪教」とされている気功集団「法輪功」のグループも会場周辺に集まったが、大きな混乱はなかった。

▲温首相動じないのは結構だが、「フリー・チベット」 はスルーの一手。アサピー君がコイズミに求める説明責任は皆無のようだが。多数の中国人留学生から拍手(多くは共産党エリートの子息)のアサピー君指摘は自力で頑張る「私たち」の温さんにはちょっと余計でありがた迷惑。

>講演後、中国の民主化の見通しについて質問を受けた温首相は、「民主なしに社会主義は成り立たない」と強調した。同時に「民主化には長い過程が必要。まずは13億人の生活を向上させることが課題」と、巨大な発展途上国としての難しさを説明。「米国の独立宣言でも生存権を第一にしている」と語り、「経済発展を優先して人権を軽視している」とする一部の批判に反論した。

▲フィリピン,インドネシアそれにミャンマーとなると声高にコイズミに民主化圧力を要請するアサピー君。「私たち」の首相は当面民主化なしとのこと。で、小声でご納得どころか「私たち」の留学生といっしょに拍手喝采。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=11771

本質

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/11 15:50 投稿番号: [11773 / 28311]
>   ハプニングにも動じず   中国首相、ハーバード大で講演   (アサヒ・コム   11日
http://www.asahi.com/international/update/1211/007.html

>   中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相は10日午前(日本時間10日深夜)、ハーバード大学で講演した。

>   中国の歴史と改革開放政策の現状などについて話し始めた時、首相の正面に座っていた女子学生が立ち上がり、「フリー・チベット」を繰り返し叫んだ。温首相は動じる様子を見せずに「話を続けさせてください」と応じ、「3億人の米国人は中国に友好的な感情を持つと信じている」と述べて、会場にいた多数の中国人留学生から拍手を浴びた。中国で「邪教」とされている気功集団「法輪功」のグループも会場周辺に集まったが、大きな混乱はなかった。

  中国のチベット侵略に抗議する叫びを、「ハプニング」としか取らない朝日の不気味な本質が見える。

  自由を求める声を無視する中国首相に助け舟の大拍手。それを無批判に伝える体制派新聞。

>   講演後、中国の民主化の見通しについて質問を受けた温首相は、「民主なしに社会主義は成り立たない」と強調した。同時に「民主化には長い過程が必要。まずは13億人の生活を向上させることが課題」と、巨大な発展途上国としての難しさを説明。

  「民主なしに‥」といいながらネットの言論の自由を迫害する社会主義の本質。

  「巨大な発展途上国‥」なら有人ロケット飛ばしてる場合じゃなかろうに。

>「米国の独立宣言でも生存権を第一にしている」と語り、「経済発展を優先して人権を軽視している」とする一部の批判に反論した。

  「大躍進」でも「文革」でも、まず人民の生存権をないがしろにした苦い歴史はもう忘れた?

「私たち」と猫

投稿者: kitachoosen 投稿日時: 2003/12/11 11:19 投稿番号: [11772 / 28311]
http://albinoblacksheep.com/flash/kittyfan.php

「私たち」とアセアン

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/11 08:41 投稿番号: [11771 / 28311]
社説2「日・アセアン――関係立て直しの条件」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031211.html

>…もう一つ大事なことがある。経済の関係だけを重視する発想を変えることだ。フィリピンやインドネシアでは、長期独裁政権がもたらした不正や腐敗が、民主化した今も社会の隅々にはびこる。豊かにはなったが、言論をはじめ市民的な自由が制限されている国や軍事独裁国家もある。

>公正な社会や自由な政治を育てるための手助けは日本の大事な責務だし、日本自身が一つのモデルとなりうる。この役割は体制の異なる中国では果たせない。ときに友人として、隣人たちに苦い言葉をかけることも忘れてはならない。

▲おいおい効果から見ても小国より体制の異なる大国中国こそ不正や腐敗の是正、民主化が急がれる国。日本はアセアンに苦い言葉で中国は甘い言葉が「私たち」の願い。

▲その中国に誰が苦い言葉をかけるのか?「私たち」朝日は中国と一体化ならたしかに苦い言葉はかけられない。

「国民の精神」と「私たちの精神」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/11 08:38 投稿番号: [11770 / 28311]
社説1”首相の説明――これで「国民の精神」とは”
http://www.asahi.com/paper/editorial20031211.html

>首相は憲法の前文の文章を読みあげ、その理念をしきりに強調した。自国のことのみに専念して他国を無視してはならない。国際社会で名誉ある地位を占めたいと思う。そううたっているではないか。だからこそ派遣するのだと語った…。逆に、9条には一切触れることがなかった。前文と9条には「すき間」があるとかねて言ってきた首相だが、もはや9条の存在を忘れ去ろうとしているかのようだ。

▲テロや核が横行する現在の国際情勢では首相の説明があるべき「国民の精神」。9条にしがみつくのが「私たちの精神」。

>首相は「国際社会の一員として」と力を込めた。確かに40近い国が軍を送っているが、大国だけ見ても仏独中ロは派遣していない。米国が国際法や国連を危機に陥れるのを承知で開戦したことや占領をめぐる対立が、湾岸戦争時のような国際協調を難しくしているのだ。

▲大国の怠慢こそが問題。

>指導者が実力組織を動かす時、それによって目的がどれだけ達成できるという展望を国民に示すのが当然だ。だが首相は、自衛隊をいま送ることがイラクという国全体の安定や復興にどう結びつくかを積極的に語ろうとしなかった。

▲たしかに明快な説明はだれにも難しい。難しいからやらないは「私たちの精神」。

>占領統治は行き詰まりを深めている。背景には民衆の反米感情がある。米軍の駐留は必要だが、同時に、米英主導から国際社会全体がかかわったイラク人への統治の移譲や治安維持へと転換が必要な時だ。日本もそのための外交を尽くすべきなのに、首相は米国にひたすら寄り添う。

▲「背景には民衆の反米感情がある」のに「米軍の駐留は必要」が「どう結びつくかを積極的に語ろうとしなかった」私たち。

>こんなことで「国民の精神が試されている」と鼓舞されてはたまらない。首相に求めたいのは、見かけの気迫ではなく冷静に国際社会を見て判断する力である。

▲「鼓舞されてはたまらない」なら私たちも国民の一部としてイラク復興の具体案を示すことで「私たちの精神が試されている」とき。

▲「ボールを贈ってくれてありがとう。でも軍隊はいりません」(天声人語)でイラク復興ならまことに簡単だね「私たち」君。
http://www.asahi.com/paper/column20031211.html

本音

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/11 03:07 投稿番号: [11769 / 28311]
>   日本の道を誤らせるな   (10日   朝日社説

  の本音版

  政治に携わる者、とりわけ首相の職務の重さを痛感するのは、右か左か、国の命運を担って至難の決断を迫られているときである。まして貴い人命がかかっていれば、なおさらだ。( 貴い人命とは、イラク人じゃなくて日本人だけだが。)

  小泉内閣がイラクへの自衛隊派遣計画を決めた。ゲリラやテロ勢力に狙われる恐れが多分にある。(襲われたら嬉しいが)戦闘になるかもしれない。(なれなれ!)それを承知のうえで決めたこの計画は、戦後史に残る重苦しさをたたえている。(と、抒情表現で訴えて)

  私たちはこの計画に反対である。少なくともイラクの現状が大きく改善されるまで、実行を見合わせるべきだ。それが私たちの切なる願いである。(それまで、イラク人たちが衛生不備で苦しもうが、果ては死のうが知ったことじゃない)

  この派遣は、日本の針路を大きく変えうる危険な道だと考えるからだ。 (私たちも、戦前日本を危険な道へと煽った経験から確かだ)

  確かにイラクの民衆は助けたい。派遣を見送れば、米国との関係は面倒になるかもしれない。それでも、派遣が抱える危うさの方がずっと大きく深刻であれば、話は別ではないか。(イラク人より御身第一なんです)

  悪夢の光景がまぶたに浮かぶ。自爆テロが自衛隊を襲う。ゲリラと撃ち合い、双方に犠牲者が出る。(今からワクワクしています)

  考え過ぎなら幸いだ。しかし、最悪の想定までして事に当たるのは、国の指導者の務めである。テロ勢力は標的を海外の日本大使館や企業、さらには国内にも定めるかもしれない。(国際テロに巻き込まれるのは御免だ。これまで通り傍観者でいたいのです)

  テロに屈するな、というのはその通りだ。しかし、ことは精神論ではすまない。テロといいゲリラ攻撃といい、これは「戦争」の一環なのだ。(ニューヨークもバリもモスクワもスリランカもチモールもコロンビアもミンダナオもカブールもベルファストも戦場なんです)

  泥沼化したベトナム戦争と同様、米英軍は見えない敵におびえつつ、敵の掃討に当たっている。民衆の心理は決して占領軍に温かくはない。(私たちはつねに反米民衆の味方です)

  テロの標的になった国連や赤十字も現地から引いてしまった。そういう戦争の地に出かけるのだ。(私たちはイラク全土が戦争状態だと信じてますから)

  だが、それとイラク派遣とは全く別のことだ。いまイラクに自衛隊を送ることは危う過ぎる。せっかく積み上げてきた平和貢献も、大切な日米関係も、成り行き次第ではかえって大きく傷つけてしまいかねない。そのこともまた、私たちは深く恐れている。 (つまり私たちは恐いだけなんです)

朝日感覚の親に育てられた子が・・・

投稿者: nakadashi_hakase_00000 投稿日時: 2003/12/11 03:01 投稿番号: [11768 / 28311]
こんな犯罪を犯すのさ。

1989年、女の子が41日間渡って監禁され、計100人ぐらい(少しでも関った者を含めて)に強姦、朝から晩まで超暴力と超陵辱された。(深く関ったのは5,6人)
ヤクザ顔負けのリンチで、天井に血が飛び散っていた。
「なんでもするから家に帰して」という女の子に、自慰(オナニー)を強制され、裸で「キチガイ」の真似をさせられ、
真冬に裸でベランダに出され、裸で踊らされ、強制され、手足を縛り、お尻の穴に花火を入れ爆発させ、膣やに直系3センチの鉄の棒を何度も強引に突っこみ、性器や尻の穴を完全に破壊する。
(途中、膣をタバコの灰皿代わりにされる。
重い鉄アレイを身体(裸体)を何度も殴られ、瞼(まぶた)に熱いろうそくをたらされ、(追加●陰毛を剃り、女性器に異物を挿入   ●ライターのオイルで皮膚を焼いた   ●肛門に瓶を挿入し思いきり蹴った)   手足を縛り、
膣にマッチ棒(ライター)を入れられ、点火し、燃やされ、
膣の中のや裸体をライターで火あぶり、苦しさのあまり何度も気絶する。
(この時ストレスと恐怖のあまり髪が全部抜け落ちていく)しかし、
犯人どもは哀れみの情など一切見せず、引き続き、陵辱、暴行を行う
大勢の男にかなり大量の精液を飲まされ(フェラチオで)、500ccの尿を飲まされた。(生きてるか死んでるかわからないが)ゴキブリも食わされたそうである。また女の子の悲鳴や激しいリンチの音は監禁されている
部屋の中で音楽をボリュームいっぱいで流しているため、外に届かない。
恐ろしいころに、監禁されていることを知ってた人は計100以上いるが、誰も通報しない。
そして最後はひどく殴られ失禁して)死んだ。
死体の顔は目の位置がわからないほど、変形し、親でも誰かわからず、原型をとどめてないほどで、性器のほうは顔よりもっとひどく完全に破壊されていた。死体には髪がなくなっていた。死体の陰部にはオロナミンC2本、入っていた。
なお、死体は手足を縛られた状態であった。

立派なご身分

投稿者: kakakapupupu 投稿日時: 2003/12/11 02:58 投稿番号: [11767 / 28311]
安全平和は空気と同じ
ただ乗り悪乗り何が悪い
平和は欲しいが汗かくなんざ真っ平
言いたい放題他人を揶揄して
自分は安全圏で高見の見物

クズ以下の寄生虫(侮蔑)

あっちこっちの私たち

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/10 16:41 投稿番号: [11766 / 28311]
①ブッシュ米大統領、台湾独立を牽制   米中首脳共同会見
http://www.asahi.com/international/update/1210/006.html

>…今回の首脳会談で台湾問題を最重要課題と位置づけていた中国側としては、思惑通り陳・台湾総統にクギを刺すことに成功した形だ。外交分野でさほど経験がなかった温首相が、国内向けに大きく得点を稼ぐ結果になった。ブッシュ大統領は「中国であれ台湾であれ、現状を変えるいかなる一方的な決定にも反対する」とも述べ、中国側にも注文を付けている。これに対し温首相は「わずかな望みがある以上、平和的な統一への努力をあきらめない」と強調した。

>…北朝鮮の核問題では、ブッシュ大統領は米国の目標が「核兵器の検証可能で不可逆的な形での廃棄」にあるとして、6者協議を継続すべきだとの立場を示したが、次回の協議開催について両首脳から具体的な言及はなかった。これについて米政府高官は同日、まだ開催の合意には至っていないことを明らかにした。

>…対立が予想された通商摩擦問題では、温首相は米国の対中貿易赤字が問題であることを明確に認め、貿易不均衡を是正するために米国製品の輸入拡大などを通じ協力する姿勢を強調。

▲双方ともリップ・サービスの段階にみえるが、私たち「東京発の分析記事」は 「ブッシュ米大統領、台湾独立を牽制」の見出しで大ハシャギの勝利宣言。…北核問題の進展もないようだが。

②日本のイラク派兵決定非難(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20031210ta010.htm

>【北京・共同】北朝鮮の朝鮮中央通信によると、10日付の内閣などの機関紙「民主朝鮮」は、「日本はイラクの復興問題を巧妙に利用して自衛隊を派遣し海外での軍事作戦権と武器使用を実現しようとしている」と非難する論評を掲げた。自衛隊派遣の閣議決定には直接触れていないが「日本が周辺国と世界の平和と安全に深刻な脅威を与えることを決して手をこまねいて傍観はできない」と警告した。

▲朝日社説のそっくりさん。築地と平壌発の分析記事の私たちの本家争い。もっとも先願主義?でも良い勝負か。再掲は総本家との私たち↓

③日本の狙いは軍事大国化(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20031210ta003.htm

>【北京・共同】中国国営通信、新華社は10日未明、日本のイラク自衛隊派遣「基本計画」決定の狙いについて「日本政府は自衛隊の海外戦地への派遣を一歩一歩進め、日本が経済力だけでなく軍事能力を持つ大国だと国際社会に示そうとしている」と論評する東京発の分析記事を配信した。記事は「戦後日本の防衛政策上の一大転換点となる」と指摘。

▲築地発の私たちの分析記事。

書生論だよね

投稿者: yojoku 投稿日時: 2003/12/10 13:55 投稿番号: [11765 / 28311]
毎度おなじみの書生論。
いつまでたっても現実に対処するという
考えは無いようです。

勝手に「私たち」にはしないで下さい。

年末年始に海外旅行へ行く人も多いでし
ょうから、どうしたら海外でテロにあわ
ずにすむかというようなことを特集でも
してもらったほうが役に立ちます。

投稿者: nonora 投稿日時: 2003/12/10 13:44 投稿番号: [11764 / 28311]
行けたらいってます。
会社に行かせてくらはいな、仕事で・・・
っと言われたら却下されました。
僕も生活しなあかんのでね。


で・・・すり替えですか^^

アヤフヤ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/10 13:10 投稿番号: [11763 / 28311]
> 12 月 10 日、国際欄
>【首相発言を米高官「力強い声明」と称賛   自衛隊派遣巡り】
http://www.asahi.com/international/update/1210/004.html

>日本政府が自衛隊のイラク派遣の基本計画を決めたことを受けて、米政府高官らは9日、相次いで小泉首相の決断をたたえた。国際社会で孤立しがちな中で日本から差し伸べられた援軍に対する感謝の表明と同時に、首相が日本国内で孤立しないようにという政治的配慮のようだ。


▲派遣、昔は世界情勢が庶民に届かずアヤフヤな状態となっていたが、今もきっとそう、がアサピーどのの論理。
まあ、国民が軍事力を行使しなことをしっかり監視できる今の時代の移り変わりは、今も「ねつ造」体質から脱却出来ないことからくる本音かも。

なんだかなぁ、国連事務総長の発言をアヤフヤに(隠ぺい)するアサピーどのなんてさ。



◇<アフガン復興>「国際社会の関与が不可欠」   アナン事務総長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031210-00002070-mai-int
// -- -
  アナン国連事務総長は8日、アフガン復興に関する報告書を発表し、「国際社会が復興への関与を強めなければ、失敗の危険に直面しかねない」と警告した。報告書は「アルカイダ」や「タリバン」など武装勢力がカルザイ政権や国連、人道支援組織などを狙った襲撃を繰り返しており、南部や南東部の治安悪化が深刻としている。(毎日新聞)
[12月9日20時52分更新]
-- -//

そういえば

投稿者: joint2000002 投稿日時: 2003/12/10 12:01 投稿番号: [11762 / 28311]
開戦前に「人間の盾」と言いながらイラクへ強制的に侵入、外務省に手間をかけさせた奴らはどこへいったかね。

こういうときこそイラクへ行って復興支援をすればいいと思うが。
イラクの人と共にありたいんではなかったっけ?

まあ、ただの野次馬だから技術もないし、やっぱり足手まといのお荷物になるんだろうけどね。
自衛隊の「盾」になってくれればありがたいんだが。

立派なご説

投稿者: dondonagaru999 投稿日時: 2003/12/10 11:47 投稿番号: [11761 / 28311]
おたく、自衛隊と一緒にイラク行って、首相のいう立派な「人道支援」とやらをして来たらどうだい。

もし腐った肉片になって帰って来たら、花一厘、棺に入れといてやろうじゃないか!

前田は極左

投稿者: dongavachoo 投稿日時: 2003/12/10 11:09 投稿番号: [11760 / 28311]
以前にはいろんなマスコミに登場したが、そのあまりの左偏向ぶりに、最近は登場するマスコミはちょうにち新聞くらいのもの。こんな極左を拾う大学なんて、税金で補助する価値もないごみ。

本日の社説より

投稿者: nonora 投稿日時: 2003/12/10 10:09 投稿番号: [11759 / 28311]
『小泉内閣がイラクへの自衛隊派遣計画を決めた。ゲリラやテロ勢力に狙われる恐れが多分にある。戦闘になるかもしれない。それを承知のうえで決めたこの計画は、戦後史に残る重苦しさをたたえている。』
戦後史に残る重苦しさをたたえている・・・悪印象を植え付ける言葉を使うあいかわらずの朝日新聞的社説の導入です。
朝日新聞社説子に成長は見られません。

『私たちはこの計画に反対である。少なくともイラクの現状が大きく改善されるまで、実行を見合わせるべきだ。それが私たちの切なる願いである。この派遣は、日本の針路を大きく変えうる危険な道だと考えるからだ。』
今日の社説の中で「私たち」という言葉が3回使われています。さてその私たちという言葉は誰をさしているのでしょうか。
少なくとも朝日新聞社説子が言う私たちの中には僕は含まれておりません。
「私たち」などという言葉を使いさも日本国中が反対しているような印象を植え付けようとするのもあいかわらずの手法です。

『悪夢の光景がまぶたに浮かぶ。自爆テロが自衛隊を襲う。ゲリラと撃ち合い、双方に犠牲者が出る。かつて一度もなかった自衛隊の闘いである。事件後、世論に撤退論も強まるが、いったん送り出したら引きづらい。派遣が延び、ますます深みにはまっていく。』
そしてお得意の想像による情景描写。これもまた派遣に悪印象を植え付けようとするだけのあいかわらずの手法。

『小泉首相をはじめ、派遣に熱心な人々には、日ごろ「自衛隊を堂々と軍隊にしたい」と公言している人が少なくない。まさかイラクをそのきっかけにと考えてはいないか、それも気になることだ。』
この文章もただの印象操作です。自衛隊を堂々と軍隊にしたい「危険な」人たちが派遣に熱心だ。このことは本質的な問題とまったく関係がありません。

『襲撃された自衛隊が反撃に出れば、自衛の範囲を超え、日本の憲法が禁じる外国での武力行使に発展するかもしれない。それをどう抑制するか。戦地に等しい地にいながら、戦争に加わらず、しかも身を守るのは不可能に近い。』
日本国憲法第9条「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2   前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」この文章のどこに外国での武力行使を禁じていると書かれているでしょうか?自衛隊の存在自体が違憲と主張するならともかく、そのようなことはまったくかかれていません。

確かに過去の歴史を見て海外への軍の駐屯が結果的に戦争につながった例は数多くあります。
しかし今の時代とそのときとがまったく時代が違うのも事実です。
『   首相がいうように「戦争に行くのではない」にせよ、』とわかっていながら『「平和立国」を指針と定めた日本は外国で戦争をしないことを国是とし』などとまるで矛盾した記述を並べる朝日新聞。あいかわらずだなと思いました。

私たち?の狙い

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/10 08:42 投稿番号: [11758 / 28311]
日本の狙いは軍事大国化(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20031210ta003.htm

>【北京・共同】中国国営通信、新華社は10日未明、日本のイラク自衛隊派遣「基本計画」決定の狙いについて「日本政府は自衛隊の海外戦地への派遣を一歩一歩進め、日本が経済力だけでなく軍事能力を持つ大国だと国際社会に示そうとしている」と論評する東京発の分析記事を配信した。記事は「戦後日本の防衛政策上の一大転換点となる」と指摘。

▲今日の社説↓と「東京発の分析記事」との対比↑

日本の道を誤らせるな(朝日)
http://www.asahi.com/paper/editorial20031210.html

>…日本の憲法が禁じる外国での武力行使に発展するかもしれない。それをどう抑制するか。戦地に等しい地にいながら、戦争に加わらず、しかも身を守るのは不可能に近い。小泉首相をはじめ、派遣に熱心な人々には、日ごろ「自衛隊を堂々と軍隊にしたい」と公言している人が少なくない。まさかイラクをそのきっかけにと考えてはいないか、それも気になることだ。

今日の朝日見た?

投稿者: chapter44444 投稿日時: 2003/12/10 08:27 投稿番号: [11757 / 28311]
社説を読んで思わず苦笑い。

要するに、私たちはテロに屈服

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/10 08:18 投稿番号: [11756 / 28311]
<社説>日本の道を誤らせるな
http://www.asahi.com/paper/editorial20031210.html

>…私たちはこの計画に反対である。少なくともイラクの現状が大きく改善されるまで、実行を見合わせるべきだ。それが私たちの切なる願いである。この派遣は、日本の針路を大きく変えうる危険な道だと考えるからだ。

▲要するに朝日は「危険だから」派遣反対。

>…考え過ぎなら幸いだ。しかし、最悪の想定までして事に当たるのは、国の指導者の務めである。テロ勢力は標的を海外の日本大使館や企業、さらには国内にも定めるかもしれない。テロに屈するな、というのはその通りだ。しかし、ことは精神論ではすまない。テロといいゲリラ攻撃といい、これは「戦争」の一環なのだ。

▲別に「考え過ぎ」ではないが、要するに朝日は「テロに屈服」しましょう。

▲ひとには説明責任、説得性云々で連日キャンペーン。で、朝日自身はテロに屈しましょうで思考停止。”自衛隊を送らず、テロにも屈しない”具体案なしのクオリティ・ペーパー。

▲人語子も”「海外派兵や徴兵などといえば内乱はやりますよ、私どもは」。72年の司馬さん(遼太郎)の言葉”。

▲「私たち」さんよ。筆をもてない03年の司馬さんに勝手に無理強い、戦争反対なのに内乱賛成の物言いはバカ正直のサヨっぷり。西郷隆盛ではないが内乱はあおらず、ひとが起こしても責任をとる覚悟で。
http://www.asahi.com/paper/column20031210.html

産経新聞の論調

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2003/12/10 08:02 投稿番号: [11755 / 28311]
今朝の産経新聞からのコピペ

わが朝日ちゃんのと比較して見よう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

小泉純一郎首相は記者会見で「日米同盟」と「国際協調」という二つのキーワードと「憲法前文の精神」を持ち出し、テロによる犠牲者が出る危険を冒してまで自衛隊を派遣する意義はあるのかという、多くの国民が疑問に感じていた点について懸命に説明を試みた。
  首相は日本一国だけでは日本の平和と安全は守れないことを改めて指摘し、日米同盟の大切さを強調。日本が国際社会とともにイラクの復興支援での責任を果たすことが、日本の平和と安全につながるし、「国際社会において名誉ある地位を占めたい」という憲法の理念にも合致すると主張した。

  首相が自衛隊派遣の危険を十分認識したうえで、それでも自衛隊を派遣しなければならないと言い切ったことと、国民に「敬意と感謝の念」で自衛隊を送り出すよう呼びかけたことは評価できる。首相は「国家としての意思が問われている」「日本国民の精神が試されている」という強い言葉で、絵空事の一国平和主義では日本の国益は守れないという当たり前の事実を国民一人ひとりに突きつけ、国際社会の中で日本が生き残っていくための覚悟を迫った。

  ただ、首相の言葉にもかかわらず、政府全体にそうした決意がみなぎっているとは感じられない。一例を挙げれば、閣議決定に至るまでの政府の迷走ぶりだ。決定をこの日まで先延ばしにしてきた裏には、先の衆院選への影響についての懸念や、特別国会を無難に乗り切ろうとした国会運営上の思惑がちらつく。自衛隊派遣という重大な決断は不幸にも党利党略的な思惑に左右され続けてきたといえる。

  首相が国民に覚悟を迫った以上、政権の側も腹を据えて自衛隊派遣の重みと責任を受け止めなくてはならない。(五嶋清)

重装備がお嫌い

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/10 01:25 投稿番号: [11754 / 28311]
>   対戦車弾、無反動砲…   強力化する自衛隊携行武器に賛否   (アサヒ・コム   9日
http://www.asahi.com/national/update/1209/033.html

>   カンボジアPKOで認められた武器は、拳銃と小銃だけだった。今回、携行することになる対戦車弾や無反動砲は、戦車の装甲を撃ち抜き破壊するための武器。トラックに向けて撃てば大破する威力を持つ。

  延々と憲法論議の末、カンボジアは小銃、ルワンダの際は機関銃一挺。今回の装備はいとも簡単にクリア。まさに隔世の感。

>   元東北方面総監で軍事専門家の森野安弘・元陸将は、「車両による自爆テロが横行する現状を考えれば必要最小限ではないか。隊員は普段から扱いに慣れており、いかなる状況でも即座に正確に使える」と、武器の種類を「妥当」と見る。

  元職ならではの見解だろう。
 
>   一方、自衛隊のイラク派遣に批判的な前田哲男・東京国際大教授(安全保障論)は「今回は戦闘を想定した装備。これだけの装備を持つと、『人道復興支援』とは見えない」と指摘した。

  この前田なる人物、ピースボートの北鮮訪問団の常連で、「ニュース23」に出演したとき、北工作船へ射撃した海保を真っ向批判したお人。

  こんな人物に意見を求めるという神経がわかりません。

>   もし無反動砲や対戦車弾を宿営地以外で実際に使うことがあった場合にはどうなるか。前田教授は「民間人への誤射、巻き添えも避けられないだろう」と推測する。

  実際に使うか使わないかは、テロリスト次第と思うが。この人は何があっても武器使用反対なのです。

>   国際人道法に詳しい小池政行・日本赤十字看護大教授によると、人道支援活動にあたる自衛隊員は、自衛などのための個人用軽火器の装備にとどまる限り、非政府組織(NGO)など文民と同じジュネーブ条約による保護対象となる。しかし強力な武器を持ち込めば「自ら保護の対象であることを放棄し、戦闘部隊となるに等しい。人道援助活動を行うという看板に偽りあり、となる」と疑問視する。

  じゃ、丸腰でイラクへ行けば、テロリスト達も勘弁してくれるってか。

  牽引砲を持っていくわけでなし、今回あくまで主装備は給水や防疫の機械だろう。自衛隊の給水装備は、世界の先端をいくものなのだから、少しはそっちへ目を向けてくれないかな?

  いや、根っから自衛隊が戦争しに行くと思い込んでる捩れ朝日にはそれは無理な相談だろう。

我が国の核武装に反対する奴は・・・

投稿者: jjjjjjjjijjjjjjjjjjjjjijjjjjjj6 投稿日時: 2003/12/09 20:31 投稿番号: [11753 / 28311]
第一に   国内潜伏工作員
次に、左翼偏向アホマスコミ   左巻き文化人   日教組教師   同和関係者   情緒的付和雷同型単細胞生物・・・・・・・・・・・

つまり害虫って事だ。

日本にもまぶしい科学のロマンを

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/09 17:35 投稿番号: [11752 / 28311]
まぶしい神舟、中華のロマンを卒業して、↑なら偉いぞ透ちゃん!

早野透コラム「科学のロマンか効率化係数か」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200312090110.html

>小泉さんをマラソンランナーと見れば、折り返し点を過ぎて復路にさしかかったところか。ゴールをめざしてここからが苦しい。せんだっての高橋尚子さんのように急に失速することもある。復路のしょっぱなの苦しみはイラク問題である。自衛隊をほんとに派遣すべきかどうか、国論の分裂ともいえる状況の中で小泉さんが決断するほかはない。日本の運命を背負って、だれのせいにするわけにもいかない。

▲そもそも朝日の理想の菅が首相でも 「だれのせいにするわけにもいかない」のが首相のつとめ。いつも「だれかのせいにするわけにいく」朝日が問題。

>国立大学法人化をめぐる政府と大学の間の紛争も、そういう難問の一つである。来年4月からは東大も京大も国立大学はどこも一つの法人になって、教授はもはや国家公務員ではなくなるなんて知っていましたか?

▲米国には国立大学も国家公務員の教授もいないのを透ちゃん知っていましたか?

>そればかりでない、学長はいわば社長になって国からの運営費交付金と授業料、産学協同研究の企業からの寄付、大学発ベンチャーなどで資金を調達し、一つの経営体として頑張れというのだから、もう昔の象牙(ぞうげ)の塔という感じじゃなくなるらしい …。こりゃ一大事、国立大学法人法が成立したとき、これまでの公費投入額を減らさないという国会の付帯決議もあったはずなのに、仮に1%の効率化係数だと5年で小さな国立大学を20以上つぶすほどの予算削減に相当するというので、2日の朝日新聞朝刊オピニオン欄の「私の視点」で佐々木毅東大学長が断固反対の声をあげたわけである。

▲ 「だれのせいにするわけにもいかない」学長が「企業からの寄付、大学発ベンチャーなどで資金を調達」なら無税のコングロマリットも誕生しそうだが。

>「新しい家の設計図を用意もせずに古い家を壊そうとしている」と小泉改革に批判的な神野直彦東大経済学部長から話を聞いた。

▲米国の大学は自分で設計図を引くだろうに。はやくも「小泉のせい」。

>「こつこつと真理を追い求めて、突然大きな発見につながるということがあるでしょう。それをすぐ役にたたないからと基礎研究の予算を削るということにならないか。とくに自然科学系の人たちが心配しているんですよ」

▲米国が基礎科学でも圧倒的なノーベル賞受賞者数を誇るのはなぜ。

>そういえば少年のころ、こんな科学のロマンを読んで胸躍らせたこともあったなあ…。「効率化係数」は授業料の値上げに飛び火することにならないか。国立大と私学と同じにならないか。貧しい家庭の子弟の学問の道を閉ざすことにならないか。日本の底力を失わせないか。

▲授業料高は奨学金拡充で解決だろう。優秀な学生に厚い奨学金も学長の裁量のうち。

>小泉改革のゴールは「効率化係数」ではなく、国家百年の計であってほしい。

▲これはその通り。だからといって、国立大学の現状維持が国歌百年の計とは。なんだかなぁ、まぶしすぎ?
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