ビックリ台湾!?

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討ち入り

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/12/13 22:50 投稿番号: [2341 / 3149]
明日の未明が討ち入り。時は元禄十四年極月十四日、軒の棟木に消え残る雪の明かりは味方の松明、同一体の黒装束、袖にうねり山道の相印…、旧暦のいつになるのか、吉良邸では茶会も終わって寝静まったころか。
「何用でこうお集まりと蕎麦屋言い」。もちろん、蕎麦屋の二階なんかに集まったわけではない。江戸城下は町奉行の傘下に与力同心、町役、岡引、五人組など、水も漏らさぬ諜報網が敷かれていたから赤穂浪士の動向などは逐一、幕閣まで届いていたはず。老中、若年寄などは知らぬ振りをしていたのだろう。

邱永漢

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/12/08 18:48 投稿番号: [2340 / 3149]
  今夜、ブックオフで買ってきた邱永漢著「わが青春の台湾・わが青春の香港」を読もうと思う。1994年の初版だが、堅表紙で帯もしっかり付いた新本同様のコンディションで売り上げカードまで付いている。しかも、驚いたことに、万年筆で書かれた著者のサインまであった。
「光復」後の台湾の様子と、戦後間もない香港のことがしっかり描写されていることだろう。読後感は後日。

開戦

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/12/08 18:29 投稿番号: [2339 / 3149]
  今日は60数年前の真珠湾攻撃の日。後日、この日が「大詔奉戴日」と制定された。「今日、八日はタイショウホウタイビですね」なんて言っても、若い人はおろか、相当の年配者でも何のことかわからないだろう。ついでに、毎月、一日は「興亜奉公日」だというが詳しいことは勉強不足でよくわからない。
むかし、雑誌【丸】で読んだ、真珠湾攻撃の回顧談を覚えているが、日本の飛行隊がなぜ貯油タンク群を攻撃しなかったかというかねてからの謎に回答を与えていた。第一次攻撃では貯油タンクの攻撃が禁止されていて、それは、爆撃された重油タンクの黒煙が真珠湾を覆うのを嫌ったからである。なんと言っても湾内の大艦隊を殲滅することが最大の目標だった。第二次攻撃時には湾内の様子を見て、一部の攻撃隊が貯油タンクを爆撃するか、本隊と共に残存の艦隊を攻撃するかを選択する手筈になっていた。
指揮機は湾の状況と風向きから貯油タンク攻撃を決断、後続機に予(かね)てより決めてあった信号弾をあげた。それが一発なら貯油タンク攻撃、二発なら真珠湾内の残存艦攻撃である。
信号弾が一発あがった。後続機は編隊を解いてタンク群に急降下するはずだが、まったく動かない。指揮機は「これは信号弾を見落としたか」と判断して、あらためてもう一発打った。これを見た爆撃隊は一斉に真珠湾に向かってしまった。
なんともお粗末な話である。もし、タンク群を炎上破壊していれば、半年後のミッドウェーで米空母の出動もなかっただろうとされている。
つまり、後続機が第一発を見たあと、次に第二発があがるかどうか、固唾をのんで見守っていたのである。それが、10秒後なのか、20秒後なのかなんの約束も指示もなければ、動きようもない。「見落としたか」と早トチリしたのも迂闊だが、それなら、機の右側なら真珠湾、左側ならタンクと決めておけばなんのことはなかったし、信号弾の色で決めておいても間違いは起こらなかったはずだ。このあたりに、当時の日本海軍の杜撰さ、思慮のなさの一端が窺える。小さなミスや不注意があとで取り返しのつかない大災難を呼び起こす。

Re: クリスマスは台湾では人気がない

投稿者: takaonotakao 投稿日時: 2010/12/05 21:30 投稿番号: [2338 / 3149]
《台湾でキリスト教はあまり普及していないが、韓国では人口の三分の一がキリスト教徒だ。この違いがどこから来るのか、わたしにはわからない。》

街を歩いていると、結構教会があるので調べてみました。
台湾キリスト教徒・・で検索すると    ”癒しの民族宗教としての台湾キリスト教真耶&#31308;教会を事例として”の記事から引用。

現在台湾では様々なキリス
ト教会が活動している。信者数も2000 年末現在で天主教が178,325 名、基督教1が390,019 名で
合計が568,344 名と道教の806,872 名に継ぎ、仏教の196,704 名を上回り、寺廟教堂数も道教が
7,415 箇所、仏教が1,704 箇所に対して天主教が707 箇所、基督教が2,254 箇所で両者を合わせ
ると2,961 箇所となりキリスト教は道教についで第二位の勢力を誇っている。

Re: クリスマスは台湾では人気がない

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/12/05 21:17 投稿番号: [2337 / 3149]
  12月となれば忠臣蔵。昔、横浜の山手で英会話を習っていたとき、女教師が「47Ronin」という本を持っていて、その本の感想を聞いてみた。表情も豊かに「beautiful!」という返事だったが、マスターの敵討ちをしたというストーリーは理解しても、五代将軍綱吉の華奢で華やかな元禄時代、賄賂が横行し、武士道もすっかり廃れたその時代背景まではわからないだろう。
それはそうとして、勅使饗応役の浅野内匠頭長矩、その饗応役が実は二度目だったことは案外知られていない。

Re: クリスマスは台湾では人気がない

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/12/05 19:53 投稿番号: [2336 / 3149]
  わたしは無宗教だが、アメリカで発祥したキリスト教の一派の若い人と交際がある。そこの出版物を見ると融通も工夫もない英語の直訳で、あまり読み易くはない。信者は圧倒的に女性が多く、皆、押しなべて穏やかでなんとなく品がある。
日本のキリスト教各派は合計しても1パーセント程度であり、昔からなかなか普及しない。聖書に何が書かれているのか、読んだことがないという人が大半だろう。それでもクリスマスとなれば話は別で、イブが近づくとスーパーやデパートではクリスマスケーキが山のようになる。

台湾もキリスト教はあまり普及していないが、韓国では人口の三分の一がキリスト教徒だ。この違いがどこから来るのか、わたしにはわからない。

クリスマスは台湾では人気がない

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/12/05 18:39 投稿番号: [2335 / 3149]
日本ではクリスマスがますます盛んだが、台湾ではさっぱり人気がない。その代わり新正月を重視する傾向が強くなった。

Re: 退役軍人病

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/12/02 10:05 投稿番号: [2334 / 3149]
  もう、二十数年も前か、台北で中山服を着た初老の男性を見かけたことがある。キチンとアイロンまで掛かっていたのを記憶している。もちろん、「外省人」で、れっきとした国民党員に違いない。その服装だけで、言わず語らず、「われらこそ三民主義の信徒、革命未だ成らずじゃ」と叫んでいるかに見えた。
いまどき、台湾でもあんな服を着るオヤジもいないだろうし、デパートでも売ってはいまい。なにしろ、大陸でさえすっかり見かけなくなった。

蒋介石の集団が台湾に遁入してきたとき、また、その後の白色テロの時代、それら外省人の男たちは「栄民」の身分を誇示するため、好んであの服を着込んでいただろうと想像するがどうだろうか。また、当時の台湾人男性は中山服をどう見ていたのか。災厄を免れるため、三民主義の「にわか信徒」になって一着くらいは買い揃えていたかもしれない。

Re: 退役軍人病

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/12/01 17:08 投稿番号: [2333 / 3149]
台湾では退役軍人病が公式の名称で、蒋政権時代にはまだ大勢生き残っていた「榮民」が多くの特権を与えられていたのを怒った台湾人が栄民病と毒づいた。

さて、英語ではなんと言うのだろうと和英辞典を引いたが出てこない。ベテランディシーズ(veteran   disease)では榮民病みたいな毒舌となる。

幸いヤフージャパンの百科事典で次の記事を見つけた。

在郷軍人病
legionnaires' disease 既知細菌分類のどの科およびどの属にも該当しないまったく新しく発見された細菌であるLegionella pneumophilaの感染によって発症する細菌性肺炎で、呼吸器系伝染病の一種。 ...

すなわち英語では   legionnaires' disease   で、日本語は在郷軍人病である。

Re: 明日・・・

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/11/27 19:14 投稿番号: [2332 / 3149]
  ソニーが、シャープの持つ世界最大級の液晶テレビ用パネル合弁生産会社(大阪府堺市)への運営参加を見送る方針を固めたことが27日、明らかになった。
  合弁会社への追加出資をとりやめ、より低価格の台湾製品の調達比率を現在の約3割から5割程度に高める。円高が続くうえ…

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ソニーが世界的な大企業になったのは、なんと言ってもカラーテレビのおかげだ。そのソニーのテレビ部門が赤字だというから只事ではない。言わずと知れた韓国の三星とLGが世界市場を制覇しているからである。液晶と半導体は日本のお家芸などと言っていたのはもう遠い昔の話になってしまった。私の持ち株の一つである、セラミックコンデンサのメーカーも台湾と韓国に追い上げられている。もうすぐ中国メーカーが家電のエキスパートとして躍り出てくるだろう。NHKが山東にあるハイアールの工場群を放映していた。凄まじいの一言である。

明日・・・

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2010/11/26 23:51 投稿番号: [2331 / 3149]
投票日だというのに連戦の息子、連勝文が台北縣永和で応援演説中?に銃弾に倒れた。左頬から右頬へ貫通したが命に別状はないようです。

よりによって何故だ?

退役軍人病

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/11/22 13:40 投稿番号: [2330 / 3149]
10年かもっと前、アメリカの某地で退役軍人の懇親会が開かれ、そのあとで出席者のうち数名が今までに知られていなかった病気にかかった。調査の結果、冷房装置の冷却水塔の水を永く交換しなかった爲に、その水に今まで注意されなかった細菌が発生し、その細菌に感染したための病気だとわかった。この病気は抗生剤で治せる。病名は当時退役軍人病と呼ばれていた。。

そのニュースが出たとき、アメリカには   ベテランズ   ゼネラル   ホスピタル   という病院があることがわかった。これが台湾の   榮民総医院   である。

上記の病気を台湾では   退役軍人病   と呼んでいるが、口の悪い奴が   榮民病   と呼んだ。

榮民

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/11/19 16:09 投稿番号: [2329 / 3149]
tokyo_cachito3さん

現在台湾で榮民というのは、退役軍人のことですが、蒋政権時代は蒋政権と一緒に台湾へ逃亡した軍人(将校、兵卒)の退役者だけを指し、台湾人が台湾で徴兵された者には榮民の資格がなかった。榮民は年金があり、栄民医院や榮民総医院では免費か大割引だったらしい。しかし蒋政権が消滅して、李登輝総統時代になると、医療保険制度が建立されて、台湾人でも医療費に苦しむことはあまりなくなった。

榮民総医院の「総」は内科、外科、皮膚科、その他の科がそろっていることを指すようです。台北、台中、高雄、その他主要都市に榮民総医院があります。榮民総医院であって榮民総合医院ではありません。、

初期の榮民(総)医院は、榮民の患者には無料、榮民でない患者からは普通の料金を取っていたのだろうとおもいます。

現在の榮民(総)医院には台湾人の専任医師もいます。

>以前の台湾では、公務員には出世などについて差別があったと聞いていますが<

差別があったとわしも信じています。

榮民は蒋介石時代には特権が多かったと思いますが、現在では榮民の生存者は非常に少なくなりました。

この問題については、詳しい事をご存知の方が、投稿してくださるとありがたいと思います。

Re: 医師の掛け持ち(追記)

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/11/19 13:44 投稿番号: [2328 / 3149]
  先生のご回答のなかに「前榮総医師」とありましたが、これは「栄民総合医院」のことかと思います。 そこで、再度、ご面倒ですがお教えを願います。
その医院は、「栄民」、つまり戦後になって大陸から移住してきた中国人だけの専門病院だったのでしょうか。それとも、台湾人でも自由に利用できたのですか。
また、以前の台湾では、公務員には出世などについて差別があったと聞いていますが、教育、医療、各種公共施設の使用、その他の行政サービスに「栄民」だけが特権的に利用できて、台湾人はカヤの外といったものはありましたか。

医師の掛け持ち(追記)

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/11/18 10:37 投稿番号: [2327 / 3149]
台北市の商店街には家電店などに混じって、「前台大医師」とか「前榮総医師」と前職を表示した私人診療所を見かけます。これは大病院の医者が退職して開設したのであって、掛け持ちではないと思います。台大医師は台湾大學医院医師、榮総医師は榮民総医院医師です。台湾には病院という言葉はなく、医院と言います。このほうがたしかに語感がよろしい。

Re: 医師の掛け持ち

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/11/17 17:52 投稿番号: [2326 / 3149]
ご回答ありがとうございました。台湾の医療について知りたいところがあり、質問させていただきました。

医師の掛け持ち

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/11/17 16:02 投稿番号: [2325 / 3149]
公立の大病院で28年技術員として勤務してリタイヤした娘が旅行から帰ってきました。

医師の掛け持ちについては否定的な意見です。公立病院の専任医師は、ほかの病院で執業しないという契約をしている。自分の診療所もほかの病院のうちです。

但し公立病院の医師には、兼任医師および顧問というのがあって、これは掛け持ちしている。

私立の病院は、医師と病院の契約如何による。

Re: 教えてください

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/11/14 15:21 投稿番号: [2324 / 3149]
>台湾では、大病院の勤務医と開業医の両方を掛け持ちしている医師がおりますか?

レス:   わしの娘の一人が上記の質問に明確な回答ができるはずです。その娘は今アメリカに旅行中で、あと4、5日で帰ってきます。それまでお待ちください。

教えてください

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/11/14 11:14 投稿番号: [2323 / 3149]
  台湾では、大病院の勤務医と開業医の両方を掛け持ちしている医師がおりますか? たとえば、週の半分を病院で勤務し、ほかの日は自分の診療所で仕事をしている医者です。また、そうした医師の存在は珍しくないのでしょうか。

マッサージ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/11/13 03:19 投稿番号: [2322 / 3149]
マッサージのことを、台湾では馬殺鶏という漢字を当てている。北京語でマッサージに近い発音になるが、漢字の意味では「馬が鶏を殺す」になります。マッサージ姫が馬で、この馬に殺されるごつい男が鶏です。

靴磨き

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/11/09 20:07 投稿番号: [2321 / 3149]
  リンカーン大統領がホワイトハウスの執務室で靴を磨いていた。そこへ、南米からの要人が這入ってきた。
「おや、大統領、あなたは自分の靴を磨くのですか?」
「そうですよ。あなたは誰のを磨くのですか?」

  今日のNHKニュースで「靴磨き」の新商売を紹介していた。昔、駅前や繁華街に「靴磨き」がいたのは覚えているが今はすっかり見かけなくなった。それが装いも新たに復活したのである。なんと、ビルの一室に店を構えた専門店が出来て大変に繁盛している。靴の持ち込み、引き取りもOKで、当日中にはピカピカに仕上がって納品される。さらには、靴磨きと修繕のプロを養成する教室まであるというから驚きで、磨き終わった靴は顔が映るほどの出来ばえである。服のクリーニングは「白洋社」など東証一部上場企業さえあるのだから、靴磨きの会社があってもおかしくはない。なんだか、意表を衝かれたようだが、靴磨きでもお客さんが満足してくれれば立派な職業だ。

Re: ラーメン

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/11/06 21:16 投稿番号: [2320 / 3149]
  今日の午後、その「湯のみ」一個800円の店の前を通りかかった。店の前に僅かばかりの瀬戸物がおいてあって値札が付いている。どこにでもある10センチほどの醤油皿が600円。和食器は必ず五枚一組になっているものだが中古の品で四枚しかない。その四枚で600円なのかと思って聞いてみたら一枚の値段というから唖然とした。名のある陶芸家の作品ならともかく、どこを押せばありふれたプリント図柄の醤油皿一枚に600円の値段がつくのか。香蘭社の贈答用陶器で未使用の五枚揃い箱入りだとしても高くて千円がいいところで、バラなら一枚50円だ。
そんな世間知らずでよく商売ができるものだ。気の毒だが、半年後には店も片付いているだろう。

ラーメン

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/11/06 15:15 投稿番号: [2319 / 3149]
  商店街のはずれにあったラーメン屋が開店して僅か一年か二年程で廃業した。若い男が一人で切り盛りしていて、店内を黒く塗って独特の雰囲気を出してはいたが、いかんせん、客が入らなかった。ラーメン屋でも開業となれば店舗を借りても500万の資金は要るだろう。希望と興奮の中で商売を始めても、借金を残してたちまち廃業となれば、店主の無念は察してあまりある。
そうかと思えば、相変わらずの大繁盛で、昼間から客が行列している店もあり、たかがラーメンとは言っても、日本の「国民食」とも言われているだけに生半可なモノを出すようではやってはいかれない。以前、あるラーメン屋の店内に無神経にも「業務用ラーメンスープの素」なんていう4リッターほどの缶が丸見えに置いてあり、「こりゃ、だめだ」と思ったが、むろん、消えてしまった。
ラーメン屋に限らず、小資本で開業し、それで食っていくのは並大抵ではない。まさに「継続は力」なのだが、いつ通っても客が入っているのは見たことがない店はずいぶん多くて、人ごとながら「これでどうやって生活しているのだろう」と不思議に思うことがある。
一時期、「リサイクルショップ」というものが流行り、開業になんの技術も知識も要らないから、あちらこちらに雨後の筍のように出来たものの、たいていは三年と待たず潰れている。昔は繁盛していたが、いまはすっかりシャッター商店街になった一角に小さいリサイクルショップがあって、女主人の愛想は悪くないのだが、品物もまばらの上に値付けが信じられないほど高い。棚に並んだ、ただの湯のみに一個800円の値段をつけてあったのには驚かされた。客に「この店はガラクタばかりで、しかも高い」と思われたら二度と寄り付かないだろうことは店主もわかるだろうに…。そうしたなか、程よい品物を思い切って安く売る店は客が切れないから商売とは難しそうでも案外、簡単な面もあるのだろう。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: natunokaze001 投稿日時: 2010/11/03 23:14 投稿番号: [2318 / 3149]
あげときます。

ピロリ菌

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/11/01 04:20 投稿番号: [2317 / 3149]
こんど医者に行ったらピロリ菌を検査してもらいましょう。自分の感覚では
胃の具合は異常なしですが。

Re: 円高

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/31 16:42 投稿番号: [2316 / 3149]
ピロリ菌除去をしたらどうでしょうか。「巣食っていた細菌が消えたな」と実感できるのは本当です。胃そのものが消滅したような不思議な感覚です。

Re: 円高

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/31 16:22 投稿番号: [2315 / 3149]
nagaiさん

>その日本円を台湾の銀行で台湾ドルに変えましょう、大分得した気持ちになりますよう。
_______________

なるほど、そうですね。だけど、その台湾ドルを何に使ったらいいかな。

Re: 円高

投稿者: nagai538 投稿日時: 2010/10/31 13:04 投稿番号: [2314 / 3149]
横スレ御免、その日本円を台湾の銀行で台湾ドルに変えましょう、大分得した気持ちになりますよう。

Re: 円高

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/31 10:10 投稿番号: [2313 / 3149]
わしは前回(4年前)の日本旅行で使い残した日本紙幣が20万円あるので、この頃の円高で儲かっているはずだと思うが、どうすればその儲けを実際に手に握ることができるのだろう?

円高

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/30 11:55 投稿番号: [2312 / 3149]
  円が対ドルで80円を割りそうだ。昔、昭和天皇が近侍に、「円高は日本円の価値が上がるのだからいいことではないか」と仰せの由だが、どの国も自国通貨を安くしようと腐心しているのが実態である。その理由は、通貨高で輸出関連産業が打撃を受け、ひいては自国経済全体に悪影響を及ぼすということなのだが、経済学とは恐ろしく難しい学問で、わたしにはそれ以上のことはわからない。私の持ち株は輸出関連が多く、この状況では今期業績も期待できず、株価の低迷も避けられないが、とにかく国際政治力のない日本には「打つ手がない」ことだけは確かだ。先日、「断固した措置をとる」と大見得をきって通貨介入をしたが、アメリカにこっぴどく怒られたらしく、いまは沈黙したままだ。こうした際限のない対米従属では、中国にナメられても仕方がない。

その中国、「尖閣問題でアメリカを引っ張り込んだ」と激怒。なんだか、ベトナムでの首脳会談も中止になって、さらなる報復に出るようだ。

夏目漱石

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/30 11:24 投稿番号: [2311 / 3149]
夏目漱石が「胃弱」だったことは有名だ。胃弱だが食い意地が強くて、たびたび食いすぎで発病し、最後は食いすぎのために命を落とした。彼はピロリ菌の保菌者だったことは疑いない。

Re: 生もの嫌い

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/28 12:25 投稿番号: [2310 / 3149]
  多くの年配者の胃粘膜にはピロリ菌というものが棲息していて胃潰瘍から癌の原因にもなるという。これは酵素を出して強い胃酸のなかでも生息できる唯一の細菌で、1982年に確認されたというからその発見の「遅さ」に驚く。
胃カメラでわたしにもそれが巣食っていたのがわかり、早速、除去治療をした。「治療」といってもなんの面倒もなく、抗生物質の錠剤を一週間飲むだけだ。結果は上々で、「ははぁ、胃の中に居座っていた菌が消えたな」と実感できるから豪儀なものである。

Re: 生もの嫌い

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/27 15:58 投稿番号: [2309 / 3149]
  志賀直哉の「小僧の神様」という短編小説にも出てくるが、明治期には、寿司などというものは屋台で売っていたほどで、本来、職人などが仕事の帰りがけにつまむファースト・フードだった。上流階級にはほとんど縁のない焼き芋やフライドポテト並みである。冷蔵庫もなく、衛生状態もよくない時代ではナマの刺身や貝はかなり危険な食い物で、モノの本によると当時の寿司のネタは大抵、火を通していたのだそうだ。それも、おそらく、魚河岸の近辺だけの商売だったのだろう。
それが、いつのまにか「大出世」をして、ちょっとした寿司屋に這入り、燗酒の二合もつければまず五千円はあたりまえ、銀座界隈で名の知れた店なら楽に一万円の出費になる。いくら不景気でも交際費を使える一流会社の管理職ならどうってことはないが、昼食は500円までの普通のサラリーマンでは回転寿司だって贅沢な食い物である。そんな時代、常連にならなきゃ客じゃない、といった風情で偉そうな能書きを垂れる駅前の寿司屋に人が這入るわけはない。昔、張さんが台中の寿司屋に連れて行ってくれたが、あの店ももうないだろう。

Re: 生もの嫌い

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/27 05:46 投稿番号: [2308 / 3149]
>街中から寿司屋がすっかり姿を消した。寿司は食うが回転寿司などには絶対に這入らない本物の金持ちが少なくなったのだろう。
_______________

わしは本物の寿司屋へ入ったことはありません。値段の問題よりも知識が問題で、主人さんから話しかけられたら返事もできません。

Re: 生もの嫌い

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/23 20:29 投稿番号: [2307 / 3149]
  重苦しい話が続いてしまった。unhoo先生が話題を転換してくれたのはありがたい。街中から寿司屋がすっかり姿を消した。寿司は食うが回転寿司などには絶対に這入らない本物の金持ちが少なくなったのだろう。

  香港のペニンスラ・ホテルに這入ったことがある。コーヒーを戴きにロビーに闖入しただけで泊まったわけではないが、やはり格式があって、日本のツァー客などは「招かれざる客」だ。まだ返還前だったから、広いロビーの其処此処に、一目で英国人とわかる人々がいて、新聞を広げ、紅茶を啜っていた。布靴を履いたホテルボーイは彼ら宗主国紳士のテーブル脇から動こうともせず、甲斐甲斐しくサービスにこれ務めていたが、間違っても我等ジャパニーズの方にはやって来ない。返還から随分経つが、いまのペニンスラはは北京から派遣された役人が取り巻き連中に囲まれて威張っているのだろうか。

生もの嫌い

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/23 02:56 投稿番号: [2306 / 3149]
今から4、50年前、わしが30代、40代だったころは、刺身や握り寿司が大好きだった。西門町にうまいすし屋があって、主人は台湾人で、日本人の前主人が敗戦で日本へ帰国したので、あとを引き継いだのである。わしとは同年輩でわしとの会話は日本語だった。その店でにぎり寿司一皿、生ビール小カップ一杯が天国のような享楽だった。50代に入ったころ、西門町に行く機会がすくなくなり、あの店の主人は他界し、わしは生ものを嫌うようになった。

台北のどこそこに日本人が主人のいい回転寿司店があって、とてもいい店だよ、近いうちに案内するよと友人から予告を受けたが、いつまでたっても誘いに来ない。彼が忙しくなったのらしい。

Re: 日本人はたやすく日本国を憎む

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/20 23:46 投稿番号: [2305 / 3149]
孫文は外国の軍隊が支那に攻め込んで清朝を倒すことを望んだことはなかった。 藤原惺窩は明国か朝鮮が日本に攻め込んで、日本を征服することを望んだ。そうなったら惺窩自身は賎民か奴隷になることまでは思い致らなかった、

Re: 日本人はたやすく日本国を憎む

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/20 20:34 投稿番号: [2304 / 3149]
unhoo先生のご意見によると、日本人はたやすく日本国を憎み、しかもその数が多いが、シナを憎む支那人は昔も今もいなかったという。そうすると、国に追われて日本やハワイで活動し、三民主義を旗印に滅満興漢を掲げてついに大清国を滅ぼした孫文はどうなるのか。清国とはシナであり、中華である。彼、孫文は祖国「清国」を憎んでいなかったのか。毛沢東とその追随者たちはどうか。かれらは共産党の軍隊を組織して中華民国を打ち倒した。unhoo先生、これらのことはどう考えたらいいのですか。

日本人はたやすく日本国を憎む

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/19 23:51 投稿番号: [2303 / 3149]
司馬遼太郎が藤原惺窩を語った文章の原文は現在わしの手元にありません。しかし、

http://www.excite.co.jp/ism/product/ASIN_4167105845/

↑をクリックすると、

司馬遼太郎著「この国のかたち」(5)文春文庫

の内容の概略を紹介した文が出ます。以下に引用するのはその紹介文の一部分です。

  第五巻に突入し、そろそろ種が尽きてきたように思えます。
  それでもはっとするところはあります。特に、日本最初の専業的儒者だった藤原惺窩のくだり。
  藤原は戦国時代に家族を殺され、日本自体を憎み、儒学にのっとって賢者が政治を行う中国朝鮮こそ理想だと思いこみます。秀吉に(原文「秀吉も」は誤字であろう)朝鮮出兵で連行された朝鮮の学者に、朝鮮から逆に日本に攻め込むことを話したりします。
  思想というものが海外にこそあると思いこむ日本人インテリの類型として語られています

とあり、司馬遼太郎は藤原惺窩を日本国を憎んだ昔の日本人としています。晩年の司馬遼太郎は、日本国を憎む日本人が多いことを苦々しく思ったから、藤原惺窩を紹介する文お書いたのです。

そして、わしは支那国を憎む支那人が昔も今もないことに最近気がつきました。

Re: 藤原惺窩 再続

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/19 11:56 投稿番号: [2302 / 3149]
  そういえば、藤原惺窩という儒学者の名前だけは知っている。儒学者であればシナに憧れるのは当然で、明治期に俄かに勃興した国家主義、民族主義のようなものを、この時代の人に求めるのは無理があるのではないか。unhoo先生が、この漢学者を「反日日本人」から「脱日本人」と言い換えたのは、先生の学識と慎重さを表しているように思う。
自分を「愛国者」などと自称するのは余程の低脳か、恐喝を生業とするゴロツキの類で、多少なりとも教育のある人ならまず口にしない言葉だろう。他人を「国賊」「売国奴」などと口汚く罵る者も同様で、そう言えば、中国の「反日」デモで騒いでいた若者のバカ面を見ると「どこの国も同じか」という思いがする。
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