藤原惺窩 再続
投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/17 21:39 投稿番号: [2301 / 3149]
藤原惺窩を検索すると、沢山の記事が出て、どれもみな惺窩を偉い儒教学者のようにもてはやしている。そのなかに惺窩は和歌漢詩にも長じていると言っている記事がある。どんな和歌を作ったか見たいものだが、今のところ見つからない。しかし漢詩一首がみつかった。その漢詩は七言絶句(一行七字の四行詩)であるが、なんだいこりゃと呆れる幼稚なもので、しかも誤字だらけである。誤字はヤフー掲示板には出ないから、下のリンクをクリックしてご覧くだされたい。
http://www.daito.ac.jp/~oukodou/gallery/pic-739.htmlこの「詩」(惺窩はこれで詩のつもり)が全く態をなさないことを日本人に説明するのは手数がかかり、遣り甲斐がない。しかし掲示板には台湾人の投稿者や読者が居る。台湾人には漢文の文法をなさないことはすぐわかる。
脱日本人を志した惺窩の漢文作文力がこれでは、もし彼が支那(明国)行きに成功しても、彼の地では道化師扱いにされて、ほうほうの体で逃げ帰るだけだ。
これは メッセージ 2300 (unhoo さん)への返信です.
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