ビックリ台湾!?

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Re: 円高

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/31 16:22 投稿番号: [2315 / 3149]
nagaiさん

>その日本円を台湾の銀行で台湾ドルに変えましょう、大分得した気持ちになりますよう。
_______________

なるほど、そうですね。だけど、その台湾ドルを何に使ったらいいかな。

Re: 円高

投稿者: nagai538 投稿日時: 2010/10/31 13:04 投稿番号: [2314 / 3149]
横スレ御免、その日本円を台湾の銀行で台湾ドルに変えましょう、大分得した気持ちになりますよう。

Re: 円高

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/31 10:10 投稿番号: [2313 / 3149]
わしは前回(4年前)の日本旅行で使い残した日本紙幣が20万円あるので、この頃の円高で儲かっているはずだと思うが、どうすればその儲けを実際に手に握ることができるのだろう?

円高

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/30 11:55 投稿番号: [2312 / 3149]
  円が対ドルで80円を割りそうだ。昔、昭和天皇が近侍に、「円高は日本円の価値が上がるのだからいいことではないか」と仰せの由だが、どの国も自国通貨を安くしようと腐心しているのが実態である。その理由は、通貨高で輸出関連産業が打撃を受け、ひいては自国経済全体に悪影響を及ぼすということなのだが、経済学とは恐ろしく難しい学問で、わたしにはそれ以上のことはわからない。私の持ち株は輸出関連が多く、この状況では今期業績も期待できず、株価の低迷も避けられないが、とにかく国際政治力のない日本には「打つ手がない」ことだけは確かだ。先日、「断固した措置をとる」と大見得をきって通貨介入をしたが、アメリカにこっぴどく怒られたらしく、いまは沈黙したままだ。こうした際限のない対米従属では、中国にナメられても仕方がない。

その中国、「尖閣問題でアメリカを引っ張り込んだ」と激怒。なんだか、ベトナムでの首脳会談も中止になって、さらなる報復に出るようだ。

夏目漱石

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/30 11:24 投稿番号: [2311 / 3149]
夏目漱石が「胃弱」だったことは有名だ。胃弱だが食い意地が強くて、たびたび食いすぎで発病し、最後は食いすぎのために命を落とした。彼はピロリ菌の保菌者だったことは疑いない。

Re: 生もの嫌い

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/28 12:25 投稿番号: [2310 / 3149]
  多くの年配者の胃粘膜にはピロリ菌というものが棲息していて胃潰瘍から癌の原因にもなるという。これは酵素を出して強い胃酸のなかでも生息できる唯一の細菌で、1982年に確認されたというからその発見の「遅さ」に驚く。
胃カメラでわたしにもそれが巣食っていたのがわかり、早速、除去治療をした。「治療」といってもなんの面倒もなく、抗生物質の錠剤を一週間飲むだけだ。結果は上々で、「ははぁ、胃の中に居座っていた菌が消えたな」と実感できるから豪儀なものである。

Re: 生もの嫌い

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/27 15:58 投稿番号: [2309 / 3149]
  志賀直哉の「小僧の神様」という短編小説にも出てくるが、明治期には、寿司などというものは屋台で売っていたほどで、本来、職人などが仕事の帰りがけにつまむファースト・フードだった。上流階級にはほとんど縁のない焼き芋やフライドポテト並みである。冷蔵庫もなく、衛生状態もよくない時代ではナマの刺身や貝はかなり危険な食い物で、モノの本によると当時の寿司のネタは大抵、火を通していたのだそうだ。それも、おそらく、魚河岸の近辺だけの商売だったのだろう。
それが、いつのまにか「大出世」をして、ちょっとした寿司屋に這入り、燗酒の二合もつければまず五千円はあたりまえ、銀座界隈で名の知れた店なら楽に一万円の出費になる。いくら不景気でも交際費を使える一流会社の管理職ならどうってことはないが、昼食は500円までの普通のサラリーマンでは回転寿司だって贅沢な食い物である。そんな時代、常連にならなきゃ客じゃない、といった風情で偉そうな能書きを垂れる駅前の寿司屋に人が這入るわけはない。昔、張さんが台中の寿司屋に連れて行ってくれたが、あの店ももうないだろう。

Re: 生もの嫌い

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/27 05:46 投稿番号: [2308 / 3149]
>街中から寿司屋がすっかり姿を消した。寿司は食うが回転寿司などには絶対に這入らない本物の金持ちが少なくなったのだろう。
_______________

わしは本物の寿司屋へ入ったことはありません。値段の問題よりも知識が問題で、主人さんから話しかけられたら返事もできません。

Re: 生もの嫌い

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/23 20:29 投稿番号: [2307 / 3149]
  重苦しい話が続いてしまった。unhoo先生が話題を転換してくれたのはありがたい。街中から寿司屋がすっかり姿を消した。寿司は食うが回転寿司などには絶対に這入らない本物の金持ちが少なくなったのだろう。

  香港のペニンスラ・ホテルに這入ったことがある。コーヒーを戴きにロビーに闖入しただけで泊まったわけではないが、やはり格式があって、日本のツァー客などは「招かれざる客」だ。まだ返還前だったから、広いロビーの其処此処に、一目で英国人とわかる人々がいて、新聞を広げ、紅茶を啜っていた。布靴を履いたホテルボーイは彼ら宗主国紳士のテーブル脇から動こうともせず、甲斐甲斐しくサービスにこれ務めていたが、間違っても我等ジャパニーズの方にはやって来ない。返還から随分経つが、いまのペニンスラはは北京から派遣された役人が取り巻き連中に囲まれて威張っているのだろうか。

生もの嫌い

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/23 02:56 投稿番号: [2306 / 3149]
今から4、50年前、わしが30代、40代だったころは、刺身や握り寿司が大好きだった。西門町にうまいすし屋があって、主人は台湾人で、日本人の前主人が敗戦で日本へ帰国したので、あとを引き継いだのである。わしとは同年輩でわしとの会話は日本語だった。その店でにぎり寿司一皿、生ビール小カップ一杯が天国のような享楽だった。50代に入ったころ、西門町に行く機会がすくなくなり、あの店の主人は他界し、わしは生ものを嫌うようになった。

台北のどこそこに日本人が主人のいい回転寿司店があって、とてもいい店だよ、近いうちに案内するよと友人から予告を受けたが、いつまでたっても誘いに来ない。彼が忙しくなったのらしい。

Re: 日本人はたやすく日本国を憎む

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/20 23:46 投稿番号: [2305 / 3149]
孫文は外国の軍隊が支那に攻め込んで清朝を倒すことを望んだことはなかった。 藤原惺窩は明国か朝鮮が日本に攻め込んで、日本を征服することを望んだ。そうなったら惺窩自身は賎民か奴隷になることまでは思い致らなかった、

Re: 日本人はたやすく日本国を憎む

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/20 20:34 投稿番号: [2304 / 3149]
unhoo先生のご意見によると、日本人はたやすく日本国を憎み、しかもその数が多いが、シナを憎む支那人は昔も今もいなかったという。そうすると、国に追われて日本やハワイで活動し、三民主義を旗印に滅満興漢を掲げてついに大清国を滅ぼした孫文はどうなるのか。清国とはシナであり、中華である。彼、孫文は祖国「清国」を憎んでいなかったのか。毛沢東とその追随者たちはどうか。かれらは共産党の軍隊を組織して中華民国を打ち倒した。unhoo先生、これらのことはどう考えたらいいのですか。

日本人はたやすく日本国を憎む

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/19 23:51 投稿番号: [2303 / 3149]
司馬遼太郎が藤原惺窩を語った文章の原文は現在わしの手元にありません。しかし、

http://www.excite.co.jp/ism/product/ASIN_4167105845/

↑をクリックすると、

司馬遼太郎著「この国のかたち」(5)文春文庫

の内容の概略を紹介した文が出ます。以下に引用するのはその紹介文の一部分です。

  第五巻に突入し、そろそろ種が尽きてきたように思えます。
  それでもはっとするところはあります。特に、日本最初の専業的儒者だった藤原惺窩のくだり。
  藤原は戦国時代に家族を殺され、日本自体を憎み、儒学にのっとって賢者が政治を行う中国朝鮮こそ理想だと思いこみます。秀吉に(原文「秀吉も」は誤字であろう)朝鮮出兵で連行された朝鮮の学者に、朝鮮から逆に日本に攻め込むことを話したりします。
  思想というものが海外にこそあると思いこむ日本人インテリの類型として語られています

とあり、司馬遼太郎は藤原惺窩を日本国を憎んだ昔の日本人としています。晩年の司馬遼太郎は、日本国を憎む日本人が多いことを苦々しく思ったから、藤原惺窩を紹介する文お書いたのです。

そして、わしは支那国を憎む支那人が昔も今もないことに最近気がつきました。

Re: 藤原惺窩 再続

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/19 11:56 投稿番号: [2302 / 3149]
  そういえば、藤原惺窩という儒学者の名前だけは知っている。儒学者であればシナに憧れるのは当然で、明治期に俄かに勃興した国家主義、民族主義のようなものを、この時代の人に求めるのは無理があるのではないか。unhoo先生が、この漢学者を「反日日本人」から「脱日本人」と言い換えたのは、先生の学識と慎重さを表しているように思う。
自分を「愛国者」などと自称するのは余程の低脳か、恐喝を生業とするゴロツキの類で、多少なりとも教育のある人ならまず口にしない言葉だろう。他人を「国賊」「売国奴」などと口汚く罵る者も同様で、そう言えば、中国の「反日」デモで騒いでいた若者のバカ面を見ると「どこの国も同じか」という思いがする。

藤原惺窩 再続

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/17 21:39 投稿番号: [2301 / 3149]
藤原惺窩を検索すると、沢山の記事が出て、どれもみな惺窩を偉い儒教学者のようにもてはやしている。そのなかに惺窩は和歌漢詩にも長じていると言っている記事がある。どんな和歌を作ったか見たいものだが、今のところ見つからない。しかし漢詩一首がみつかった。その漢詩は七言絶句(一行七字の四行詩)であるが、なんだいこりゃと呆れる幼稚なもので、しかも誤字だらけである。誤字はヤフー掲示板には出ないから、下のリンクをクリックしてご覧くだされたい。

http://www.daito.ac.jp/~oukodou/gallery/pic-739.html

この「詩」(惺窩はこれで詩のつもり)が全く態をなさないことを日本人に説明するのは手数がかかり、遣り甲斐がない。しかし掲示板には台湾人の投稿者や読者が居る。台湾人には漢文の文法をなさないことはすぐわかる。

脱日本人を志した惺窩の漢文作文力がこれでは、もし彼が支那(明国)行きに成功しても、彼の地では道化師扱いにされて、ほうほうの体で逃げ帰るだけだ。

藤原惺窩 続き

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/16 00:34 投稿番号: [2300 / 3149]
http://www.asahi-net.or.jp/~JT7T-IMFK/taiandir/x055.htm

↑藤原惺窩が反日日本人だという記事。

藤原惺窩

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/16 00:08 投稿番号: [2299 / 3149]
picfujiwara2000 様

さっそく 藤原惺窩を検索しました。そうです、司馬遼太郎氏が言った昔の反日日本人はこの人でした。わしが平安時代の人だと思っていたのは、藤原という姓のために、記憶の中で時代が移動したのですね。正しくは豊臣秀吉、徳川家康と同時代の人で、漢学者として有名なのだとわかりました。

picfujiwara2000様にお礼申します。

Re: 藤原某の逸話

投稿者: picfujiwara2000 投稿日時: 2010/10/15 20:16 投稿番号: [2298 / 3149]
unhoo   先生の言われる藤原某は、藤原惺窩のことではありませんか。たしか豊臣期、徳川初期?の人。   司馬遼太郎の本で読んだ覚えがあります。

藤原某の逸話

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/14 10:38 投稿番号: [2297 / 3149]
藤原某のことは、司馬遼太郎の晩年『文藝春秋』の巻頭随筆にありました。

Re: 愛国売国 続き

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/13 18:30 投稿番号: [2296 / 3149]
  司馬遼太郎の本は小説、随筆、対談などを問わず、随分読んではいるが平安時代の藤原某についてはまだお目にかからない。日本に科挙が入り込まなかったのは、やはりシナとは違った国家制度によるものだろう。奈良以来の強固な貴族制度がこれを許さず、鎌倉以後の武家社会を経て戦国期に入ると読み書きもできない連中が槍一本で豪族、大名にのし上がることができたから試験もへったくりもありはしない。江戸時代は「科挙」などは無縁の牢固な世襲制が確立して社会が停滞した。
ところが、明治期になると天皇制のもとでの大規模な官僚群を必要としたから「高等文官試験」という名の「科挙」が出現、戦後、それが「一種国家公務員試験」と名を変えて現在まで続いている。
そうすると、その藤原某がシナに夢を託した、家柄などはまったく考慮しない試験による任官制度、つまり「科挙」は日本が受け継いだことになる。
しかし、その硬直した官僚制度が、やはりと言うか、日本を窒息寸前の事態にまで追い込んでいる。

Re: 愛国売国

投稿者: akkambeh 投稿日時: 2010/10/13 13:55 投稿番号: [2295 / 3149]
横ですが。

>日本という国の存亡はもはや台湾人と関係のないことになった。
日本のマスゴミが報道しないだけです。

李登輝氏や金美齢氏は人気があります。

ただ台湾人でも政府間で交換される人(大学へのスタッフ交換留学?)は大陸出身者(国民党所属)が多いせいか、台湾人は日本人とは価値観が近くウマが合うと思って付き合うと裏切られ落胆させられることが有ります。

現状では支那人の犯罪者の多発には目をつぶり、お客さん大事で支那にオモネル人が多くなったように思います(日本政府が日本経済の浮揚に効果的な政策を打ち出させず不況から脱出できないためだと考えますが・・・)

私は個人的ですが台湾人(いわゆる本省人)を密かに応援しております。例えば中華レストランで「繁体語」を使い「大紀元」が置いてありますと、多少店構えが汚くても優先して通っております。

Re: 愛国売国

投稿者: akkambeh 投稿日時: 2010/10/13 13:39 投稿番号: [2294 / 3149]
こんにちは。久しぶりに来てみました。

横ですが

>日米開戦を回避するためハルノートを受け入れて大陸から撤兵していたら

もうちょっと事実を知ったらいかがですか?

このハルノートなるものの原稿はアメリカに巣食ったロシアのスパイが書いたことやハルノートの内容を米国民に隠していたことが明らかになっています。

当時の米国の大統領は、レイシストで有名なフランクリン・ルーズベルトですから非白人で白人に反抗する日本人に対する嫌悪感は大きかったと想像します。(当時の米国軍は、白人とそうでない兵士は宿舎も別で差別されていたそうです)。

私は、当時の日本は、アメリカという国がどんな国か理解せず短絡的に反応した結果、開戦に至ったと考えています。当時のアメリカ社会は人種差別があったが民主主義は機能しており、相手方に開戦を促るような理不尽な要求を出すことに反対する意見を持つ者も多かったはずと考えます。

ハル・ノートの内容を米国民に知らせば、米国側からもっと日本が受け入れ可能な案が出てきた可能性が有ります。

上記を教訓として、相手に対する十分な調査も行わず、短絡的に反応するのは、相手を利するだけだと肝に命じて行動すべきです。孫子の兵法にも有るでしょ。

台湾の・・・

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2010/10/12 09:29 投稿番号: [2293 / 3149]
なんちゃって日本料理・・・?

カツ丼を頼んだら、卵とじのカツ丼を予想していたが、持って来たのが、カツ飯(めし)、それもトマトケチャップが別添えで・・・?せめて、ソースカツ丼にして・・・。でも、台湾に調味料の日本のソースは、普及してない。台湾の調味料の烏酢(うーす)は、あるが、違う。

金平牛蒡を頼んだら小鉢くらいの量で130元(約350円)も取られた。
台湾で牛蒡1本15元(約40円)で売られているのに・・・。

日本でいう「肉じゃが」が「壽喜焼」として台湾のテレビの料理番組で作られた。それもじゃが芋がダイス(サイコロ)カットで・・・。

PS:ここのカテ「ビックリ台湾!?」で領土問題関連は、勘弁してほしい。

Re: 愛国売国 続き

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/11 13:33 投稿番号: [2292 / 3149]
ノーベル賞平和賞を取った中国人は、以前にアメリカへ行ったことが3回あるが、結局は帰国して中共に憎まれて牢屋にぶちこまれた。しかし彼は支那という国を憎んでいないようだ。

反日日本人の存在は司馬遼太郎も言及している。司馬氏は大昔の反日日本人の例として平安時代の藤原某(名をわしは覚えていない)を挙げた。藤原某は家柄が不足のため地位が昇進しなかったことで日本国を憎み、日本が支那に占領されて、日本にも科挙が適用されることを望んだそうだ。「しかしこれは藤原某が書物の上でしか支那を知らず、実際の支那を見たことがないためである」と司馬氏は言う。とにかく司馬氏は日本国を憎む日本人が存在することを承認している。

現代の日本の若者に「外国の軍隊が日本を攻めてきたら、君はどうする」と聞くと、「白旗を掲げて投降する」と答えるのがおきまりだという。この答えは冗談のつもりなのであるが、心の底にこれ以外の答えを持っていないことも事実である。これが日本の子どもを二度と戦場に行かせないという教育の成果である。

戦って戦死するか、投降して命が助かるかの二者択一のつもりなのだが、投降の先には奴隷又は賎民の地位が待ち構えている。日本人が奴隷にされた実例は、前の敗戦で関東軍の兵士が極寒のシベリヤで奴隷になった。本物の関東軍は大部分1年乃至半年前に日本内地又は南方戦線に移動させられて、極寒のシベリアで奴隷になったのは現地召集の補充兵だった。戦後もロシア人はすこしも謝罪の念がななく、日本人もロシアを憎む念が希薄である。

Re: 愛国売国 続き

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/10 20:22 投稿番号: [2291 / 3149]
> 反日日本人のの存在と、それに比べて、反支那支那人という者がないことに最近気がつきました。

「反日日本人」はともかく、「反支那支那人」の日本人ならいくらでもいる。書店の雑誌コーナーには反共・反中国で誌面を埋めたサンケイ新聞、小学館などの右派系雑誌がいくらも並んでおり、「反中国」を職業としている政治家、ジャーナリストなどは枚挙に暇がない。インターネットの掲示板、2チャンネル、知恵袋などは病的とも言える反中国、すこしでも自分と意見が違えば、「国賊」「非国民」「売国奴」などと罵るネット右翼たちが跋扈しているのは誰もが知るところだ。もちろん、思想・信条、政治的意見を表現するのは憲法で保障されている。
問題は「反日日本人」である。いったい、なにをもって「反日」とするのか、それを誰が決めるのか。「反日左翼」という造語を目にするが、自民党を支持しないもの、祝祭日に日の丸を出さず、そもそも国旗などは持っていない家庭は「反日」なのか。歌詞が戦後の国民主権にそぐわないとして、教育委員会や文部官僚の強制に抗議して「君が代」を歌わないものは「反日」なのか。

Re: 愛国売国 続き

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/10 11:41 投稿番号: [2290 / 3149]
  unhoo先生が国民党政府「遷台」後の身の凍るような白色テロを間近に見聞し、あるいはその被害に遭われたかも知れず、したがって、強烈な反国民党、反中国感情を持っておられることは無理のないところだ。また、台湾の「日本語世代」がおしなべて反共であるのも、同世代の多くの日本人と共通するもので、その理由を推し量れば異とするに足りない。

先生の言う、「反日日本人のの存在と、それに比べて、反支那支那人という者がない」ということで、「日本の存亡には関心がなくなった」のはもちろん先生の自由なのだが、いったい、このなかの「反日」とは何なのか、さきに、わたしなりの考えの一端を述べてみたが、この世間でいうところの十把一絡げの「反日」についてもう少し考えてみたいと思う。

昼から友人と会う約束があるからここで一旦停止します。

中華民國・台湾

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2010/10/10 11:24 投稿番号: [2289 / 3149]
生日快樂!!

来年は、100周年を迎えます。

現在、華視・台視で國慶節が全國放映されています。

Re: 愛国売国 続き

投稿者: akiorei 投稿日時: 2010/10/09 11:39 投稿番号: [2288 / 3149]
意味不明。

Re: 愛国売国 続き

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/08 23:59 投稿番号: [2287 / 3149]
今年のノーベル平和賞は中国の劉暁波氏に決まった。氏は共産政権に抗して民主化運動に挺身し、いまは獄中の人である。わたしは中国政府にはなんの義理もないが、この人が「世界平和」にどのような貢献をして授賞の栄誉を手にしたのかわからない。普段から平和運動に奔走し、人智を尽くして戦争を回避したというのなら話はわかるのだが、氏の政治運動からはまずそのようには読み取れない。「共産独裁」「暴政」などと決め付けられて悪役を一手に引き受けた形の中国政府としても面白くないだろう。中共としては、あれこれ弁解をする必要もないし、するはずもない。「しゃらくせえことするな」と怒鳴り返せばいいだけだ。なにしろ、超大国の政府である。

Re: 愛国売国 続き

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/08 01:59 投稿番号: [2286 / 3149]
>突然の絶縁状である。

レス:   そうではありません。反日日本人のの存在と、それに比べて、反支那支那人という者がないことに最近気がつきました。清代以来、自分の国を嫌ってアメリカ移民した支那人は多いが、彼等は支那を嫌えど、憎悪はしません。この点を考えると、わしが日本の存亡を心配するのは、第一に何の役にも立たないし、第二に脳を無益に疲れさせます。

Re: 愛国売国 続き

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/10/07 22:01 投稿番号: [2285 / 3149]
  突然の絶縁状である。いったい、おそらくは自他共に許す知日家、親日家であるところのunhoo先生は日本の何処に「呆れ果て」、何故に「関心を持たなくなった」のか。こんどの漁船船長の解放と、それにまつわる政府の「ふがいなさ」が理由なのだろうか。あるいは、もっと大きく、日本が二十年もの停滞を続け、その間に中国がGDPで日本を追い越し、さらには韓国が日本のお家芸であった半導体、家電で国際的優位に立ち、自動車でも躍進を続けているということだろうか。
まずは、そうしたすべての事実に、奇しくも、中国の李鵬とかいう能無しが豪首相に「あんな国はすぐになくなってしまうのだ」と言い放ち、嘲笑したのと同じ考えに至ったのだろうか。
unhoo先生は人も知る「反中国」「反共」人士であり、日本語世代である。それは戦後日本の保守層が尊重し続けた台湾の貴重な朋友であった。だが、世の中が変わってしまった。桃園空港は大陸からの観光客が押し寄せ、日本語が飛び交っていたロビーはすでに過去のことになりつつある。当たり前のように中台の直行便が飛び、日本の成田空港も中国人で溢れている。要するに、好むと好まざるとに関係なく、台湾も日本も中国なしに何物も語られない時代になってしまった。
unhoo先生が日本に見切りをつけ、情も強く突き放し、「日本という国の存亡はもはや台湾人と関係のないことになった」とまで言われたのは甚だ残念ではあるが、これも抗うことのできない時代のなせる業と甘受すべきか。

Re: 愛国売国 続き

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/05 16:41 投稿番号: [2284 / 3149]
日本という国の存亡はもはや台湾人と関係のないことになった。敗戦と同時に物理的に関係がなくなったが、今や台湾人は呆れ果てて、関心を持たなくなった。

Re: 愛国売国

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/05 14:50 投稿番号: [2283 / 3149]
日本という国の存亡はもはや台湾人と関係のないことになった。

愛国売国

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/09/29 12:23 投稿番号: [2282 / 3149]
  領土問題になると誰もが「愛国者」になり、世論は沸騰する。これに逆らって「慎重論」さらに「自国領ではない」などと言えば、たちまち「売国奴」の罵りを受けることになる。台湾の李登輝氏は「尖閣は日本の領土」と発言して徹底的な非難を浴びた。「愛国者」は賞賛されるが、「売国奴」は面罵され、迫害を受け、ときには殺害される。
ハルノートが当時の新聞などで公表されたのか、浅学にして詳らかではないが、要するに「事態を満州事変以前に戻せ、三国同盟を反故にせよ。そうすれば制裁を解除する」という内容である。これは、軍部が隠然たる力をもつ当時の日本政府には到底、受け入れることのできないものだった。航空産業はすでに零戦の出現によって世界水準に達したことは明らかになっていたし、世界最大の45センチ砲を装備した二隻の戦艦も完成まじかだった。すでに八隻の空母を主体とする機動部隊を持っており、戦争になっても「負けるはず」がなかった。しかし、四年後の日本は見るも無惨な敗北を喫し、世界に名声を轟かせた連合艦隊もあっけなく消滅してしまった。満州事変以前どころか、それまでに営々として稼ぎためた海外領土をすべて失い、350万もの戦没者、民間人の死者を出して、日本の領土は江戸時代にまで戻ってしまった。
日米開戦を回避するためハルノートを受け入れて大陸から撤兵していたらその後の日本はどうだったか。歴史に「if」を論じても意味はないが、翻ってみると、ときには「売国奴の戯言」がほうが正しかったということも往々にある。

Re: 鳩山の無教養

投稿者: akiorei 投稿日時: 2010/09/26 11:51 投稿番号: [2281 / 3149]
まったくその通りですね、鳩も、小沢も真に日本の事を考えてないですね。
日本は軍隊を持たず、戦争はしないと憲法で決めてます、これからの暴力的

侵略は国際法と日米安全保障を以って正式に対応するべきです。
共産圏と自由圏の違いが感じられますね。

Re: 孤島

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/09/26 11:07 投稿番号: [2280 / 3149]
  unhoo先生の「中国の漁船に追いかけられて逃げ回る日本の巡視船」というのは面白い。現実味を帯びた話だけに聞くも情けない。
こんどの件では台湾は完全に蚊帳の外だが、完全な自立経済と統治能力を持って主権を確保している台湾の声が聞こえてこない。「聞こえてこない」のではなく、日中の争いから弾かれて出番がなく、声を出しても相手に届かないのだろう。台北で青天白日旗、あるいは民進党旗を押したて、「おまえら、俺たちの領土、領海でなにをやってるんだ」くらいのデモがあってもいいのではないか。
中国の硬軟両用の術策、無理難題に日々直面しながら、しかも国際的な孤立のなかで独立と安全を維持している台湾人の苦労は並大抵ではあるまい。考えてみれば、これで台湾人が大いに鍛えられ、しぶとくなってきたともいえるのではないだろうか。『孫子』を読むまでもなく、居丈高となり、高飛車に出るのは相手に悟られたくない弱みがあるからである。今回、相次ぐ「報復措置」に震え上がって慌てて船長を釈放したのは、誕生間もない苦労知らずの民主党政権が老獪な中国政府に「してやられた」という構図がみえる。中国の「弱み」をしっかり見据えて、それこそ「国内法に従って粛々と」処置していれば、「謝罪」も「賠償」も出てくるわけがないのだが、長い官僚政治と派閥抗争に染まった日本の政治家に、生死の間を潜り抜けてきた中国共産党のお歴々に立ち向かえといっても無理な話だろう。かと言って、頑迷保守、反中国が売り物の石原某という能無し作家ではどうにもなるまい。

だけど、土曜、日曜は「株」がないから退屈だなぁ。この歳になって、朝から台湾の「描紅簿」で習字ですよ。これは普通に墨で書いたら一回しか使えないが、墨汁を極端に薄めて書くという方法がある。一日、三百字は書いている。水を吸った「描紅簿」はブカブカに膨らむが、そうなれば今度はアイロンを掛ける。俺もヒマだな。

鳩山の無教養

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/09/26 10:52 投稿番号: [2279 / 3149]
鳩山曰く「私ならホットラインで話合って解決ができた」・・・・。普通の教養のある人物ならこんなときに「私」を持ち出さないで、「菅総理は早期にホットラインで話し合うべきだった」と言うだろう。鳩山は子供のときから礼儀を教えられたことがないのだな。

Re: 孤島

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/09/26 02:51 投稿番号: [2278 / 3149]
釈放された袪という姓の船長は「また尖閣諸島へ行って魚を捕りたい」と言っている。共匪は袪を行かせるだろう。袪の船は海上保安庁の巡視船にまたぶつけてやろうと突進するだろう。海上保安庁の巡視船はぶつけられないように逃げ回るだろう。

Re: 孤島

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/09/25 09:29 投稿番号: [2277 / 3149]
【北京時事】中国外務省は25日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖での漁船衝突事件で処分保留のまま釈放された中国漁船の※(※=簷の竹かんむりを取る)其雄船長(41)が帰国した後、「日本側は船長らを違法に拘束し、中国の領土と主権、国民の人権を侵犯した」と強く抗議する声明を発表し、日本側に謝罪と賠償を求める方針を明らかにした。

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これは中国のネット投稿ではなく、れっきとした中国外交部の声明である。これを呑んだら尖閣を中国領土と認めたことになるから日本政府としても、まさか、そんなことはしないだろう。今度の「失態」で民主党政権への失望と反発が強まり、国民感情が大きく「反中国」に傾いていくのは避けられない。
中国のネットを見ると、「憤青」たちの恐ろしく好戦的な戯言で溢れ返っているが、日本の「掲示板」も青臭いネット右翼たちが相変わらず「核武装」だ「憲法改正」だと喧しい。

涙も涸れて。

投稿者: yuwfui 投稿日時: 2010/09/25 09:20 投稿番号: [2276 / 3149]
   いつから日本は、こんなに情け無い国に成り下がったのか?

   二の句がつけません。それにしても情けないねぇ〜〜
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