Re: 愛国売国 続き
投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/11 13:33 投稿番号: [2292 / 3149]
ノーベル賞平和賞を取った中国人は、以前にアメリカへ行ったことが3回あるが、結局は帰国して中共に憎まれて牢屋にぶちこまれた。しかし彼は支那という国を憎んでいないようだ。
反日日本人の存在は司馬遼太郎も言及している。司馬氏は大昔の反日日本人の例として平安時代の藤原某(名をわしは覚えていない)を挙げた。藤原某は家柄が不足のため地位が昇進しなかったことで日本国を憎み、日本が支那に占領されて、日本にも科挙が適用されることを望んだそうだ。「しかしこれは藤原某が書物の上でしか支那を知らず、実際の支那を見たことがないためである」と司馬氏は言う。とにかく司馬氏は日本国を憎む日本人が存在することを承認している。
現代の日本の若者に「外国の軍隊が日本を攻めてきたら、君はどうする」と聞くと、「白旗を掲げて投降する」と答えるのがおきまりだという。この答えは冗談のつもりなのであるが、心の底にこれ以外の答えを持っていないことも事実である。これが日本の子どもを二度と戦場に行かせないという教育の成果である。
戦って戦死するか、投降して命が助かるかの二者択一のつもりなのだが、投降の先には奴隷又は賎民の地位が待ち構えている。日本人が奴隷にされた実例は、前の敗戦で関東軍の兵士が極寒のシベリヤで奴隷になった。本物の関東軍は大部分1年乃至半年前に日本内地又は南方戦線に移動させられて、極寒のシベリアで奴隷になったのは現地召集の補充兵だった。戦後もロシア人はすこしも謝罪の念がななく、日本人もロシアを憎む念が希薄である。
これは メッセージ 2291 (tokyo_cachito3 さん)への返信です.
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