ビックリ台湾!?

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香典の問題

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/07/08 11:35 投稿番号: [1536 / 3149]
那智高雄様

>同級生がいわく死後に香典は送らないが習慣だともうしました。理由をききませんでしたが、
____________________

死後に香典を送ってはいけないとしたら、生前に香典を送るのですか。送られた本人は縁起でもないと怒り出すでしょう。

正しくは「葬式後」には送らないのが習慣です。知らせが着くのが遅れて、いまさら送っても葬式前に着く見込みがなければ送るのを見合すと、ある物知りのおばさんから聞かされたことがあります。わしはこの説に賛成です。

わしの老妻の意見では「非常に親密な間柄」の場合、年忌前なら送ってもよいのじゃないかとのことです。しかしすでにお悔やみのカードを送ったのなら、それでよいだろうと。

この問題について、よくご存知の方の投稿を希望します。

Re: ビックリ台湾!?(訂正)

投稿者: nachitakao 投稿日時: 2008/07/08 03:50 投稿番号: [1535 / 3149]
unhoo様:
母校の国民小学の1994年当時の校長先生のご主人が心臓麻痺で亡くなり

ました。聞いたのが1週間後で日本式に香典を送る準備中に同級生がいわく

死後に香典は送らないが習慣だともうしました。理由をききませんでした

が、今度また高中の先輩で台北医学院(?)の元教授が亡くなり、奥様が

同級でしたが、香典は辞めてカードをおくりました。理由は何ですかね?

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/07/04 13:20 投稿番号: [1534 / 3149]
  >日本では自分の手から相手の手に渡すのは無作法と考えられているようです。お金をいれる丸い盆にいれて差し出すのが日本では正しいやりかただと思います。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>><<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

  銀行などの金融機関では例の丸盆を使います。客がスーパーやコンビニで支払いをするときは店員に手渡しはせず、備え付けの盆に置く場合が多いようですが、お釣りは店員の手渡しの場合がほとんどです。

  相当に昔の話になりますが、日本のデパートが東南アジア各国に進出したとき、現地では「モノを売るのは我々にもできる。日本は小売にまで手を出してわれわれの生活を奪うのか」という反発の声があがりました。しかし、当時、台湾を含めた東南アジアのデパートにはマニュアル(模範的手引き)もなく、キチンとした店員教育を施したデパートがなかったのです。売り場で弁当を広げ、お茶を飲んだり、おしゃべりに夢中になったり、はては、はたきを持って笑いながら鬼ごっこをしている女店員をわたしはこの眼で見ています。いまはどうか知りませんが、ひと頃の台湾では「デパートは日系でなければ生き残れない」と言われた時代がありました。

小売業、量販店の興亡は目まぐるしく、一時は華やかに繁盛しても急速に没落する事例は数え上げてもきりが無いほどです。いまでは、ちょっと値の張る商品はネット販売が主流になりつつあます。

Re: ビックリ台湾!?(訂正)

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/07/04 04:35 投稿番号: [1533 / 3149]
おっと、読み違いでした。張さんが日本で買い物をしたとき、代金を放り投げたのですね。台湾でもそういう中国式の習慣ができていたとは知らなかった。わしもこの次買い物をするとき、やってみようかな。こりゃ面白いぞ。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/07/04 04:22 投稿番号: [1532 / 3149]
>張さんが初めて訪日したとき、スーパーなどでの支払いのとき、紙幣を鷲づかみにして放り投げるのを見て一驚した。あれは中国のやりかたらしい。
____________________

↑日本のスーパーで、おつりを出すとき、紙幣を鷲づかみにして放りなげたのですか。はてな?   日本ではそんなことしないと思いますが。

わしは日米戦争の期間中上海に住んでいましたが、上海ではおつりを出すときは、音がするようにお客の前に叩きつけました。怒っているのかと思ったが、表情は平静で、時には微笑を浮かべていることもありました。だんだんとわかったことは、あれは「たしかにおつりを出しましたよ」と念を入れるためで、上海では習慣でした。

わしの長女はアメリカに住んで36年になります。彼女が言うには、代金を払うほうも、おつりを出すほうも、自分の手から相手の手に渡すのがエチケットであって、台の上に置いて相手に「拾わせる」のはいけないのだそうです。

日本では自分の手から相手の手に渡すのは無作法と考えられているようです。お金をいれる丸い盆にいれて差し出すのが日本では正しいやりかただと思います。このような丸盆や、長方形の盆が台湾の銀行にもあります。

大相撲で勝った力士に賞金を渡すときは、行司が軍配に載せて差し出しますが、あれはアメリカ人には力士を侮辱しているように見えるかも知れません。アメリカの映画祭で、オスカー賞の金像を渡すときは、まるで胡瓜を一本渡すように無造作に渡し、無造作に受取っています。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/07/04 01:14 投稿番号: [1531 / 3149]
「台湾は中国ではない」と言う主張は理解できる。アメリカがイギリスでないのと同様だ。だが、かなり「中国的」なところもある。張さんが初めて訪日したとき、スーパーなどでの支払いのとき、紙幣を鷲づかみにして放り投げるのを見て一驚した。あれは中国のやりかたらしい。何度も注意して改まったと思ったが、昨年の台湾ではまだやっていた。

Re: 7月2日

投稿者: ksyjw934 投稿日時: 2008/07/03 22:11 投稿番号: [1530 / 3149]
unhoo様

   こんな稚拙な俳句が浮かびましたが、彼の友も、昨夏黄泉の国に

   旅立ち寂寥感は消えません。

   >   懐かしき   豊栄の友   夏老いぬ   <

   豊栄は、雲林県の崙背郷にある小さな村です。

   10年前   台湾塑サン(プラスチック)の建設工事に

   従事し、1年間居りました。

7月2日

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/07/03 01:32 投稿番号: [1529 / 3149]
真夜中になって今日は7月2日だったと気がついた。

平年では7月2日が一年の真ん中の日である。閏年では7月2日は前半年の最後の日で、7月3日に後半年が始まる。

7月と8月とは猛暑に日々だが、7月は人々が元気溌剌としており、8月にはだらけ元気が衰えるようだ。よって七月のことを「夏若し」八月のことを「夏老いぬ」と言うことにして、俳句の季語にしてはどうかと思うのだが、俳句の先生でもないわしが言い出したところで、誰も聞いてくれる人がいないだろう。

いい国なんだからさ

投稿者: makoto3618jp 投稿日時: 2008/06/25 22:51 投稿番号: [1528 / 3149]
ビックリはビックリここは、ほかにいくらでもあるんだからほかでやってよ、ここではもうやめようよ、ビックリだけにしよう、ほかであらしてきます。

Re: 白色テロ再来?

投稿者: jonki6510 投稿日時: 2008/06/25 10:14 投稿番号: [1527 / 3149]
台湾を良く知る日本人として総統選で国民党の半台湾人の馬英九が、有利で有ると聞き心配してたが、本人が来日の折「私反日で無い」と言ってたので信じていた。
然し就任早々「尖閣問題」が起きたのでビックリしたよ〜
でも日本ではメディアもマスコミも政府国民も驚くほど冷静で、現在に至るまで、何の反応も起きていない。
これはやはり台湾に対する、一種の好意で有ると解釈できる、この問題を大きくしたくない心理が有る。
だから台湾の皆さんも観光に行った人を以前のように優しく迎えて下さい。
台湾の皆さんも気楽に日本に来て下さい。

Re: 白色テロ再来?

投稿者: nachitakao 投稿日時: 2008/06/22 23:32 投稿番号: [1526 / 3149]
makoto3618jp様;
別のトピで不毛論争が水掛け論で進んでいます。ご苦労だな。歴史認識なぞはどんどん排出してくるだろうが誰も採決が出来ない。国連無機能、国際裁判所も強制権がない。論議も内容の学習なしで方法論で遣り合っても解決
がない。以前と同じく民間同士の交流を進めるだけです。専門面は専門家に
まかしましょう。殆どの論者が関与しないのは、この問題は一番美国の国務省が生殺を握っていることですね。台湾関係法で台湾と。日米条約で日本と
同盟関係内の問題にはいつも黙秘権の国務省です。1945年9月の降伏以後は尖閣諸島は美国のUSMGの管理下でありましたね。副報道官のプレスでの
発表が気になります。ガレゴス氏は領土権についても黙秘でありました。
USMGーー琉球政府ーー日本政府と尖閣は移譲された筈ですが。どうなんですか?

Re: 白色テロ再来?

投稿者: makoto3618jp 投稿日時: 2008/06/22 20:21 投稿番号: [1525 / 3149]
不毛な論争がつずいていますな、台湾は民主主義の国今の政権がダメナラ4年待つしかないのです、それが民主主義です   馬政権が何をし   どう動くのか、脳味噌が筋肉で出来ている可能性はあるが、冷静に見ましょう。
ここは   ビックリ台湾   冷静に、中国は本音と建前の使い分けが激しい、ミットモナイ国相手あいてにする事はない、台湾のいい所話しましょう、
彼女いわく   どちらも悪い。国民党と民進党。

Re: 白色テロ再来?

投稿者: ni07jp 投稿日時: 2008/06/18 20:27 投稿番号: [1524 / 3149]
Unhooさま


>別のトピで「開戦大賛成」と茶化した。

あはっ、そういうことでしたか。
それは失礼しました。

それにしても、”別のトビ”はえらいことになってますね。
台日中入り乱れているようです。

Re: 国府軍

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/18 05:16 投稿番号: [1523 / 3149]
yuwfui様:
北支、中支戦線が主で日本軍は南支まで手がとどきませんでした。装備、
などでは国府軍が上手でありましたが、規律、軍規を守る精神や戦闘意欲
などは八路軍が上場でありました。北部、特に西部では八路軍が主導で
中部と大都市では国府軍が主導でしたね。毛澤東は延安出身ですからね。
農民兵の集団でアルカイダとはうまく表現していますよ。日本軍は大都市
や、都市だけを占領して点と点を結んだ狭い占領範囲でした。間の地域は
八路軍の戦域だったのです。八路軍は小隊、中退などは地元の農民指導者
あたりが指揮者で上の佐官などは本来の八路軍生粋の兵士らしいです。
国府軍は国民党の軍であり、蒋介石の軍であり、一応軍隊の制度を保って
いました。彼は日本留学で陸士予備校で学んだので、軍形態は承知して
いましたね。その後国府と八路が戦闘した時はゲリラが成功しました。
1949年台湾に敗走した国府は、敗走軍建て直しのために敗戦日本軍
幹部の訓練を受けたのです。白団という100人ほどの尉官、佐官が関与
しましたので、金門攻撃の上陸してきた中共軍を撃破できたのでしょう。
この時の戦略はその後、日本映画で有名になった「七人の侍」の手法でした。
この映画が美国で作られて、「Magnificent Seven]であり人気がありましたよ。

白色テロ再来?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/06/18 03:36 投稿番号: [1522 / 3149]
あの行政院長が、戦争も辞せずと言いだしたので、別のトピで「開戦大賛成」と茶化した。大言壮語するなという意味で茶化したのだが。今では反対意見を述べると暗殺されそうだ。

Re: 国府軍

投稿者: yuwfui 投稿日時: 2008/06/17 21:31 投稿番号: [1521 / 3149]
heitotakao様

  詳しい説明有難う御座いました。

  支那戦線へ出征した人の話で、八路軍と言う名前を

  知りました。日本兵は、国府軍が本当の軍隊で八路軍

  はゲリラだとも言ってました。今で言うアルカイダ

  ですか?   不思議に思うのは言葉が違う集団<人民>を

  両軍ともどのように、統率したんでしょうか?

  北支の人間は台湾南部に多く、中支は北部に多いと

  聞きます。次は、蒋介石の事をお尋ね致します。

Re: 国府軍

投稿者: nachitakao 投稿日時: 2008/06/17 03:43 投稿番号: [1520 / 3149]
yuwfui 様:
昭和15-21年まで台湾にいた軍国少年達の言い方ですが;
孫文ー蒋介石の国民党の軍隊を1)昭和15年には支那軍でした、2)
戦争勃発後、国府軍とよびました。戦後台湾に上陸してきた当時も日本人は
国府軍と呼びましたが、台湾在の本島人は国民党軍とか中華民国軍と申したかもしれません。
昭和15年くらいまではたまに八路軍の名前を聞きました。勿論共産党(毛澤
東)の軍隊であります。戦争勃発時期から国共軍ともききました。
大陸では蒋介石軍と共産軍が不仲でありましたが、まず当面の敵日本を
協同でつぶすのが本命だと蒋介石と毛澤東が手をむすびました。そこで全部の軍隊を国(府)共(産)軍と呼び始めたのでしょうかね。八路の主権は
共産軍であります。日本は二つの集団軍隊と戦う羽目になったのです。
だが台湾には国民党とその軍隊だけが上陸してきたので、私は見たことが
ありません。国府の軍隊とは言えない少年集団の汚れた服を着た哀れな敗走
集団が文化の高い台湾を見てびっくりしていましたね。

Re: 国府軍

投稿者: yuwfui 投稿日時: 2008/06/16 16:17 投稿番号: [1519 / 3149]
unhoo先生

  八路軍は、国共軍だと言いますが、主権は国府軍?共産軍?

  どっちだったんでしょうか?

Re: 国府軍

投稿者: ni07jp 投稿日時: 2008/06/14 09:03 投稿番号: [1518 / 3149]
今ちょうど”紫禁城の黄昏”を読んでますが、教科書等で読む”辛亥革命”とはかなり印象が違います。
末期清朝の方が、国民は自由に暮らしていたとも書かれてます。
その意味では、”国民”党の”国民”は虚構なのかもしれません。
ま、帝師が書いているので清朝寄りなのかもしれませんが。

ちなみに、今読んでいるのは祥伝社版、岩波文庫版は大幅に割愛された部分があり、渡部昇一氏は激しく非難しているようです。

Re: 国府軍

投稿者: nachitakao 投稿日時: 2008/06/14 01:37 投稿番号: [1517 / 3149]
unhoo様:
そうですか?国民党の政府を国民政府、と、国民政府軍の省略で、国府軍

ですか。戦争前の昭和15年頃支那軍で、戦時中では「国府軍」で、戦後は

中華民国軍と読んだかな?戦時中中華人民軍を「共産軍」といいましたかな・
国府軍と区別して共産軍といいましたな。63年目に解決しました。Thnak you.

あ〜・・・やっちゃった???

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2008/06/13 09:45 投稿番号: [1516 / 3149]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000993-san-int

台北縣長までが、交流協会に・・・。

国府軍

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/06/12 16:05 投稿番号: [1515 / 3149]
国府軍とは、国民政府軍の簡略です。国民党が立てた政府のことを国民政府と言っていました。

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/06/11 21:53 投稿番号: [1514 / 3149]
「国府」についてはunhoo先生から説明があろうかと思います。さて、このタイトルのニュースについてはその理由を考えてみたが、やはり、反中国、親台湾の東京都知事・石原慎太郎の指図によるものだろう。台湾の多くの人々にとっては、これは一見、喜ばしい進歩のようにも見える。だが、反共ファシスト石原のその魂胆は見え透いている。このアナクロ・ファシストの考えていることは蒋介石と寸分の違いもない。だが、今日の民主台湾の人民は、「青」だろうが「緑」だろうが、石原ごときファシスト右翼に扇動されて中台の政治的、軍事的緊張を再現させることはあるまい。中台がハイテク技術を競い、外貨準備を競い、人民の生活向上を競うことはすばらしい。そこに、それこそ、台湾の安全と存在意義があるのではないだろうか。両岸の人民にとって石原慎太郎は唾棄すべき存在である。

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/11 14:26 投稿番号: [1513 / 3149]
unhoo様:
昔は姓と名の間に職務をいれたとは初めてしりました。中国語とは

縁が遠い証拠ですね。公民がCitizenだとすると、再三英語で書くので

(在米台湾人たちに)、使用してみます。今朝の新聞では日本人の

51%が平均でもっと中国に対して鮮明で強い態度で接するべきだと

叫んでいます。21%ほどが、中国と平和に仲良くしていく態度であるべきと

表現しています。徐徐ではあるが、覚睡しつつある日本人であります。

米国も、どうやら中国の軍事化に注意を払います。米国で徴兵検査で

甲種合格でしたが、年齢が6ケ月過ぎていたので、乙種になりました。

家内はほっとしましたが、往年の軍国少年には乙種は男の恥という

気持ちもちょっぴりありました。戦時中、日本軍は大陸で国府軍と戦い

ましたが、この「国府軍」と言う名前はどこからでてきたのでしょうか?

中華軍も言わないし、蒋介石軍(たまに聞いたが滅多に聞かない)もいいません
でしたね。国父は孫文だが、国父軍ではありません。62年間疑問にもつ

当時の言葉ですが?

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/06/11 10:02 投稿番号: [1512 / 3149]
>北京語では名前の後に正式な公文書では何とかくのが、適当ですかね?
____________________

自分の名前ですか、それとも相手の名前ですか。相手の名前の場合、相手の職名を姓と名の間にいれます。たとえば、ある市長の名が陳世英だったら、「陳市長世英」と書きます。

今か30年以前のこと、わしが個人の必要によって官署へよく公文を出していたいた時代があって、当時はよく知っていましたが、その後長い間そんな必要がなかったので、もう忘れかけています。

ついでながら、蒋政権の公文書では、中共の中枢人物のことを書くときには姓と名の間に必ず「匪」の字をいれました。たとえば毛匪沢東というふうに。

自分の名前なら「台北市民   洪弘明」、「美国公民   John   Smith」でしょうね。ある国の国籍を有する者という意味の   Citize   は、「公民」です。

現在では「陳世英市長」でもかまわないと思います。わしが現在公文書を出すなら、そう書くつもりです。もはや時世がちがうので、むかしの官尊民卑時代のように格式を心配する必要はありません。

>台湾国総統馬英九と台湾国行政院長呉と書くつもりです。

賛成です!

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/11 03:51 投稿番号: [1511 / 3149]
unhoo様:
今まで陳総統や謝、蘇行政長官や広報部に流したトピの相手を改名

しないといけません。台湾国総統馬英九と台湾国行政院長呉と書くつもり

です。民進党の行政院長と陳総統からの返事は良くくれました。感謝

しています。北京語では名前の後に正式な公文書では何とかくのが、適当

ですかね?

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/09 13:14 投稿番号: [1510 / 3149]
unhoo様:この件は3週間前にかきました。台中の国語世代の友人が

栄民総医院に蒋径国の銅像復帰を書いてきました。もう胸像復帰で

どうするつもりでしょう。どうも考えが古いですね。天然信仰

でもないのに。美国には銅像が少ないですが。一つニューヨークの

マンハッタンにあるのがクリストフワー・コロンバスの銅像です。だが

美国のインデアンにとっては彼はインデアンを最も不幸にした元凶だ

そうです。評判がわるいので、汚い、古い銅像で見られません。

又景観が壊れます。

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: nachitakao 投稿日時: 2008/06/09 00:22 投稿番号: [1509 / 3149]
jonki 6510様;
現在は地方から変革が出てきます。地方自治体が足並みをそろえると、中央

はそれを承認していくでしょう。米国は合衆国で殆どの行政規律は県議会で

通過した法案にしたがいます。この動きは県単位だけの広がりだけですまな

くて、市町村にも広がる気配充分です。大都市、横浜、大阪(府)、神戸、名古屋など都市議会もつずけば、大きなうねりになるでしょう。

まず個人で台湾へ手紙を出す際は、過去50年私が書いた方法は、台湾、高雄

市中正四路00000宛てで、たまに台湾国とかきました。英語だとTaiwan or

Formosaです。地方自治体が認可するなら、個人が出来る改革(とは言えない

小さい事)を始めましょう。

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/06/08 16:43 投稿番号: [1508 / 3149]
>長い期間を掛けて陳元総統が改名した数々の台湾化の名前が

>僅か3-4五ヶ月で元に変わる兆しとは情けないです。
____________________

台湾人の同意なしに外来政権がつけた名称を、台湾人が使う必要はありません。われわれは談話に、文書に、投稿に、われわれが選択した名称を使うことにします。

ところで、榮民總医院に蒋経国の銅像が据え付けられるという噂なのを、機会があって見に行きましたら、ほんとでした。今はまだ戸外に置かれています。腰掛けて脚を組んだ像です。地上に置かれてあるので、そばに寄ることができて、人間の実物大よりもだいぶ大きいことがわかりました。

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/08 11:45 投稿番号: [1507 / 3149]
jonki6510様:
送で畝。長い期間を掛けて陳元総統が改名した数々の台湾化の名前が

僅か3-4五ヶ月で元に変わる兆しとは情けないです。中華化ならいざ知らず、

3商の度合いが過ぎると、中華政府は残ったが、中身は空っぽになって

中国は何もしなくても1省に成り下がるのを待っています。もし日本で

(台湾)表記が有効で常用となれば台湾中華政府はどう対処するでしょう?

住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: jonki6510 投稿日時: 2008/06/07 10:30 投稿番号: [1506 / 3149]
東京都では国が管轄する公文書で、此れまで中国表記するよう区市町村に通知してたが、「台湾表記」を認めた。
自治体など未だ「中国」「中国台湾省」など対応がバラバラ、しかしこれから都に順応していくと思う。
だが本家の台湾はどうか?   阿扁総裁時代に「正名」運動が盛り上がり、228事件の反省から蒋介石政権の否定をする意味で、空港や街の名、会社名、街路名など変更、中華民国から台湾へ変えようと言う正名運動をしたが、馬政権になり最近では元に戻り始めていると言う。
台北駐日経済文化代表処の朱文青広報部長は「嬉しい、長いこと表記を認めて欲しいと運動をしてきた。突破口になってほしい」と、語った。
私達も台湾人を中国人扱いにして、納得出来なかったが良かったと思いながら、台湾が国民党時代に戻って行くのは甚だ残念・・・

Re: 卒業生、新入生

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/07 02:24 投稿番号: [1505 / 3149]
unhoo様:
馬政権が徐々に「台湾」と言う名前を消しつつあります。中国との外交
折衝で一切「台湾」と言う名前を使わずに「中華民国」に変更しきりだ
そうです。一番危惧するのは尖閣諸島の帰属問題が浮上したら馬政権は
香港(中国)と共同で反日政策をとるでしょう。過去中国でも留学生、
ビジネスマン、家族、領事館などが巻き込まれて死者を出したが、台湾で
起きたら台湾向け観光が減る心配です。なおかつ、在台日人の治安は
心もとないですね。在台日人も海外在住者の常で準備が必要でしょうかな?

Re: 費消

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/04 02:47 投稿番号: [1504 / 3149]
tokyo_cachito3様:
天皇に臨席を仰いだ内閣閣議が時間を稼ぐ為にその重要性を通知することで、

トルーマンは原爆投下を伸ばしたかもしれません。ソ連は仲介の気持ちはさら
さらないので、黙殺したのは大きな失敗の終戦処理でした。

こんな危機情勢では明確な内容が必要なので、確か最後の皇居の地下での

3回の内閣会議には今上天皇が臨席しましたね。日本側からの通知は

鈴木貫太郎首相発であるが、連合国にとっては首相であれ陛下であれ

返事がすぐ来なければ、既にテニヤン島に向けて輸送中の原爆のテストを

する機会をどう実現するかが、トルーマン、国防省、統合参謀本部連中の

日本側の結論を急がせた原因でしょう。急いで押し込まれた結論が中々出ない

のを見越してポッダムを通達したのでしょう。裏を読むなんて彼等には無理

でした。英文で天皇は臨席と書くと連合側もいよいよ重大会議の決定が出る

期待します。Our member of the cabinetをPrime minister of Imperial

Japanとかでも結構ですね。だが彼等は必ず終戦処理は天皇が関与すると

信じていましたので。要はいかなる外交文書の内容が原爆投下を遅らせるか

時間稼ぎが出来たのかを考えてみました。

Re: 費消

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/05/30 16:32 投稿番号: [1503 / 3149]
Your statement induces our cabinet members to serious

conference at the honorable presence of The Emperor, Hirohito to

be determined soon.

これを和訳すると、「貴下の声明は、陛下の御臨席を仰いだ閣議において真摯に討議され、陛下は(降伏を)直ちに決意される(だろう)」となりますか。しかし、これは明治憲法下では考えられない事態です。まず、天皇が閣議に出席することは絶対にありえず、また、内閣が天皇の「ご聖断」をあらかじめ予断して外国に通達するの統治権の侵害となります。いわゆる「御前会議」は内閣が主催したものではなく、憲法にはない天皇の私的な諮問会議でした。したがって、当時の政府としてはポツダム宣言が日本帝国の統治者である天皇に対してなされていない以上、「黙殺」という手段をとる他はなかったのです。「無視する」という権限は日本政府にはなかったのですが、民主主義国の英米にはそれが完全には理解できなかったのではないでしょうか。

Re: 費消

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/05/29 01:37 投稿番号: [1502 / 3149]
tokyo_cachito3様:
なるほど日本的に訳すると相違点がある語句ですね。無視、黙殺は英語で

違う表現をしても、結局はto ignore-ignoranceでno commentも同じ受け取り

でしょう。Your statement induces our cabinet members to serious

conference at the honorable presence of The Emperor, Hirohito to

be determined soon.
当時は時間稼ぎも、ごまかしも出来ず、全部お見通しでソ連に戦争終結

仲介を依頼した相手スターリンが一刻を争って満州侵攻の準備中でありましたね。
悪い時は悪い事が重なりますね。原爆は初発で止められたとは思いますが、

陸軍の淡い夢がまだ戦争続行で内閣の決定をおくらせました。日本語の

ニュアンスが生かされなかった戦争終結でありました。横からはいりました。

Re: 物価騰貴

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/05/29 01:12 投稿番号: [1501 / 3149]
unhoo様:
Opec (中東産油国)も多少産出の押さえ気味、ソ連が出し惜しみ、この夏
場で、1樽(Barrell)170-200ドルも考えられると悲観的です。週末の
3-4時間のドライブもできません。これが特に食品物価騰貴につながっています。小麦ととうもろこしを半々で栽培していたコーン・ベルト(イリノイ州
東西線)では小麦栽培が減少してeco-energyになるコーンが殆どになりました。遺伝子組み合わせのコーンは病気に強く,生産が3割増しで、農薬が必要ないので農家はどんどん操作コーンで儲けるつもりです。時勢になりました。
メキシコの北隣のサンジェゴ郡の米人は車で国境を越えて安いメキシコ石油
を買いにでかけます。環境汚染のつけが浸透する前に石油不足、食品価格暴騰、その他の生活必需品価格の高騰で経済システムの破綻が先に来るかも
しれません。高価でも生活品が買える時はいいが、物資不足で買えない時期
もありえます。貧富の格差が寄り大きく広がります。戦時中、戦後の体験が
ある世代はどうするべきか判断の拠り所もあるでしょうが。日本で今から農業復活といいますが、荒地の田畑は2-3年もかけないと元にもどりません。
自給率が高い台湾は安心でしょう。

費消

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/05/28 17:20 投稿番号: [1500 / 3149]
  ヤフーの掲示板で「費消」という語彙を使ったら「消費の間違いではないか」と指摘されたことがある。意味はほとんど同じなのだが、「費消」のほうがちょっと「無駄遣い」「すっからかん」という印象がある。1945年のポツダム宣言は日本の降伏を促す声明だったが、日本政府はこれを「黙殺する」という談話で応え、外務省がこれを、ignore(無視)と英訳して打電してしまった。これでアメリカは原爆投下の口実を得たと内心はほくそえんだのである。「無視」には相手を軽侮するようなニュアンスがあるが「黙殺」にはそれがなく、「ノーコメント」とでも訳しておけば時間稼ぎができたかも知れない。「黙殺」と言う言葉は敗戦間際の日本政府の苦しい胸のうちを吐露している。思い切って「陛下に奏上する」「宣言は天聴に達しあり」とでもしておけば原爆の惨禍は防げたかもしれない。だいいち、明治憲法下の「戦いを宣し、和を講し」は統帥権とともに天皇の専断事項であって役人が決めることではない。

  もうかなり前だが日本の歴史教科書が中国で騒ぎになり外交問題にまで発展した。「日本軍は華北一帯に進出した」という歴史事実なのだが、中国政府やマスコミがこの「進出」とは何事かと抗議し、かの国の世論が一気に沸騰した。日本人は、「進出」には武力にものを言わせた一方的な侵略というイメージがなく、それが中国の怒りを買ったのだろうと誰しもが思ったのである。ところが、中国語の「進出」とは「出たり入ったり」という意味で日本語の「進出」とはぜんぜん意味が違うのだが、当初、それを指摘して誤解を解こうとした日本人はいなかった。さらに不思議なことに、そうした記述(進出)のある教科書は、実は、まったく存在しなかったのである。日中国交回復時の田中角栄首相が歓迎晩餐会で述べた「迷惑をおかけしました」の「迷惑」でも一悶着があった。「迷惑」を「マーファン」としたのは誤訳だった。日本語と中国語では同じ漢字を使っても意味が異なる場合があると、互いに了解しておくべきだろう。

  以前、この台湾カテで「台湾に視察に行きますが見所などを教えてください」というトピが立てられたことがあった。日本人は視察団、視察旅行などとこの言葉を気軽に使うが、これは外国(特に中国、台湾など)では禁句である。「外国に対して視察と言う言葉は失礼ですよ」と、丁寧に説明してあげたところ、なにが気に入らないのか知らないが、突然、横から喧嘩を売ってきた台湾在住日本人がいた。unhoo先生は徳の厚い人格者で人生経験も豊富だからそうした者を相手にせず、適当に謝ってことを収めてしまう。

物価騰貴

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/05/28 02:41 投稿番号: [1499 / 3149]
石油大値上がりのために諸物価騰貴、わしの娘が量販店カルフール(台湾では「家楽福」と呼ぶ)へ行ったら、もっと上がらないうちにたくさん買っておこうという民衆が押しかけて、押すな押すなというさわぎだったそうだ。産油国は収入が増加するが、彼らは先進国から工業製品を買わなければならない。それが値上がりしているから、支出が増加して、石油値上がりの利益が幾分割引になる。しかし結局は産油国が大もうけするのだろう。

Re: ホエヤ

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/05/25 04:46 投稿番号: [1498 / 3149]
tokyo_cachito3様:
横から失礼します。びっくり体験ですが、CA.に台湾系米人と中国系米人

が100万もいるでしょう。ロスの東の市で1970-80年頃盛んにこそ泥盗難事件

が頻発して大量の現金がきえていました。私が聞いたのは台湾系は現金を

家に置くのは危険だと銀行にあずけました。日本時代を台湾で過ごした

台湾系には当たり前でしょう。ところが大陸から来た中国系は銀行なるものが

信用できず、家のカーペットの下に大金を隠しているのを、こそ泥が知る

所になり頻繁に盗まれたものです。以来一気に大陸系も銀行にお目見えする

珍景色になりました。この事件で此処の人が大陸からか、台湾からかがわかりました。
60-70年代の話しです。生活文化の高低がまだはっきりしていた当時です。

卒業生、新入生

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/05/21 04:53 投稿番号: [1497 / 3149]
陳水扁が8年の総統業を卒業した後に、年齢が5ヶ月年上の馬某が新入生として上がって来た。
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