日本は何故、反省しないのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

韓国人も洗脳などされていない

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2001/12/21 20:12 投稿番号: [17120 / 60270]
かもしれない・・・・

私が宗教がかっていると言ったのは

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2001/12/21 20:10 投稿番号: [17119 / 60270]
がかっているとは言ったけど宗教だとは言っていない。
韓国人の反日が洗脳だとか宗教がかっているとか言うのと同じような次元で、もしかしたら日本人も理屈で割り切れない(それを宗教がかったと表現しました)ものを信じているのじゃないか、自らに問うてみる必要もあるんじゃないかと・・・

>簡単な事ですけれどね。

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/21 20:06 投稿番号: [17118 / 60270]
>森崎は戦前の日本人が洗脳されていたと言う人は大嫌いです

このことは、中道左派の野坂昭如もいっていましたね、よくテレビの討論会で。   日本人は洗脳されていた、という主張に対して、戦争中の庶民の心理状態は洗脳などからほど遠いと。私もこの考えです。じいさんたちから聞いた戦争中の話から想像して、洗脳などはなかった、と思ってます。

アンタ、ばかぁー?

投稿者: morisaki_stronger 投稿日時: 2001/12/21 20:05 投稿番号: [17117 / 60270]
>宗教がかってますね?

何時、それを否定した。
君が政治形態だって思ってる民主主義も宗教なの!
教義は「バカでもOK!」だから、人気がでて大流行!

>なんか皆さん

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/21 20:01 投稿番号: [17116 / 60270]
森崎さんの言うことは、天皇とは日本人自体の雰囲気をいう、という意味じゃないかなととったけど。

天皇制を宗教とすると、一神教、多神教?

創唱宗教(イスラム教、キリスト教、仏教、ゾロアスター教)ではなく、自然宗教であるのは確かだね。

世界宗教ではないから、民族宗教だね。

ただし、宗教である、ということを認めた上でだが。

簡単な事ですけれどね。

投稿者: morisaki_stronger 投稿日時: 2001/12/21 19:59 投稿番号: [17115 / 60270]
森崎は戦前の日本人が洗脳されていたと言う人は大嫌いです。

歴史の誇りとまわりの人を思いやる心は繋がっているんですよ。

分かってもらいたいなー、彼にも、、

なんか皆さん

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2001/12/21 19:53 投稿番号: [17114 / 60270]
宗教がかってますね?
ま、天皇制じたい宗教みたいなもんだから理屈では割り切れないんですね?

文化防衛論

投稿者: morisaki_stronger 投稿日時: 2001/12/21 19:47 投稿番号: [17113 / 60270]
って私は三島個人のコンプレックスも入っていると思うのです。
エリート官僚だった父へのそれが、、
多分、小説など書きおって!と起こられてたんじゃないかななーっと。

明治憲法下では、本来法皇(Pope)と約すべき、天皇が皇帝(Empere)になってしまって、、、
最低だったのは確かですが、
私は象徴天皇もそれを憲法で規定する事には反対です。
国旗国家法も反対!
朝起きたら顔を洗う、清潔を感覚が保つ感覚にと同じで
親から子へ引き継がれるべき問題です。

民主主義って基本的にバカでもOKって事だから、
美学の追求の結果である天皇の御代を正確に組み込む事ができないのかな?って
思ってます。

>わからん、人だな

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/21 19:36 投稿番号: [17112 / 60270]
>森崎の日本人の定義を言おう
「天皇陛下に愛されてると無条件に信じて良い権利を確信してる人」だよ。

「みんな好きなひとたちばかりだった。うれしくて、うれしくて、弓は誰の名前からよんでいいのかわからなかった。ここにはいないようだけど、ほんとうは剣持さんの名前をよべれば一番うれしいのだが、こんな大勢の前では、いくら弓でも恥ずかしい。だから弓はいつも剣持さんが呼んでいる人の名前をよんだ。生きているうれしさをいっぱいに篭めて、声を限りにさけんだ。
『陛下!』」
(久世光彦・陛下)(新潮文庫)

>これは私の考えですが、

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/21 19:27 投稿番号: [17111 / 60270]
三島は、明治憲法をグロテスクな折衷主義といってますね。新憲法ではこれが切断され、議会制民主主義と象徴天皇との不即不離の関係にいったが、このせいで、天皇の文化的非権力的本質が明らかになったと(文化防衛論・反革命宣言)。

律令国家以後の天皇制の中にもその本質が伝えられてきたとすればそれはそれでよしということでしょうか。

明治憲法のもとでは

投稿者: hontokasila2 投稿日時: 2001/12/21 19:25 投稿番号: [17110 / 60270]
  天皇はすべて内閣の補弼を得なければ決断できなかったはずです。
  統帥権すら、実質的には自由にならなかったのです。
  この点、ロシアのツァーとは対照的でした。
  ロシアのツァーは自分の恣意的判断で開戦、終戦を決定できましたから。
  つまり明治憲法下では天皇は現代と同様象徴だったのです。
  終戦の詔勅は陸軍大臣の反対意見を強引に押し切ってなされました。
  つまりこの時初めて、陛下は統帥権を発動したのです。
  この意味で終戦の詔勅は明治憲法違反の疑いすらあります。
  陛下は自分は明治憲法に従っただけだという自覚がありましたが、一方では「自分はもっと独裁的にふるまって軍部を抑えるべきではなかったか」という思いもあったそうです。
  しかし明治憲法を守る限りはやはりできなかったでしょうね。
  だから占領軍が天皇の戦争責任を問わなかったのは当然だと思います。
  形ばかりの統帥権はあっても、実質的には象徴に過ぎず、戦争の当事者とは言えないからです。

  憲法違反の疑いがあっても、終戦の詔勅を行ったのは、正しい判断であり、法的には「緊急避難」に該当すると思います。

  なお、陛下はマッカーサーに合った時は「戦争の全責任は私にある」と述べられました。
  マッカーサーは、この言葉に感動し、天皇制存続を決めたようです。
  そして、占領政策も比較的穏和であり、日本にとって分の良いものとなりました。
  占領政策を日本にとって有利に導いた点で、陛下は道義的な戦争責任をとったと思います。

  また、宮内庁の改革や人間宣言も陛下のアィディアだったそうです。
  陛下は統帥権のあった戦前よりもむしろ、法的に象徴として位置づけられた戦後の方が、自由に政治的力量を発揮したと思います。
  私は陛下は傑出した政治家でもあったと思います。

戦争責任を問うという姿勢が

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/21 18:54 投稿番号: [17109 / 60270]
おかしいんだとおもっているよ、私は。

>戦後、占領軍は天皇の戦争責任を問わなかったし天皇自身、自らも何の責任もとらなかった。

日本は(もしくは、天皇は)戦争責任を負うべきだ、問われるべきだ、ということを前提にして話しているのではないの。

東条もいっているけど。「私が負う責任は国内に対する敗戦の責任であり、日本は国際的には一切責任がない」

過去に、勝者になって戦争責任を問われたもの(もしくは国)があったかな。ポエニ戦争に勝ったローマでが国の内外で戦争責任とわれたかな。敗者のカルタゴ人が奴隷にされたんじゃなかったかな。

戦争責任のひとつにたくさんの死者を出したことというのが在るなら、独ソ戦では勝ったソ連が戦争責任とらなければならなくなるよ。ソ連側の死者は2-3千万人といわれ、ドイツをはるかにこえているから。このときつけるべき理屈は、ソ連がヒトラーにすぐに降伏していれば死者はでなかった、というのかな。

正義は勝ったやつもののだ、こんな裁判は茶番劇だ、といったのは、ニュールンベルグ裁判でのドイツの空将ゲーリング。

わからん、人だな

投稿者: morisaki_stronger 投稿日時: 2001/12/21 18:46 投稿番号: [17108 / 60270]
サヨクちっくな歴史の本など読まずに、私が前に上げた漫画を読め!

歴史的事実として国民は昭和帝が大好きで辞めて欲しくなかったの、、

こっからは妄想入るけど、、

韓国人も朝鮮人も在日もその当時は本当のところ大好きだったんだけよ、
信じていたの!
でも本意出ないかもしれないけれど、昭和帝は彼らを捨てて、
日本人の事だけを愛したの!
だから恨んでいるの!

森崎の日本人の定義を言おう
「天皇陛下に愛されてると無条件に信じて良い権利を確信してる人」だよ。

帰化しない在日は「愛を下さい」って言ってるの!

トピずれですが、もう少し言わせてください

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2001/12/21 18:27 投稿番号: [17107 / 60270]
客観的事実として言えることは、

1945年の7月26日にポツダム宣言が出されたこと。
8月6日に広島に原爆投下、8日ソ連参戦、9日長崎原爆投下されたこと。
8月15日に日本は降伏したこと。
戦後、占領軍は天皇の戦争責任を問わなかったし天皇自身、自らも何の責任もとらなかった。
日本(日本人)も昭和天皇(ヒロヒトさん)の責任を自ら問わなかった。
占領軍も天皇を存続(あるいは利用)させたたし、日本も天皇制を維持した。

こういうことですよね?

「天皇制があったから日本は独裁に走らなかった」というのは、天皇制がなければ日本はどうなっていたか、今まで誰もためしたことがないんですから、そんなこと誰にもどうだったかわかりません。
もしかしたら、天皇がいなくても、ただ天皇がいないということ以外、今と何ら変わりない日本だったかもしれないし・・・
「天皇は8月15日以前に降伏することは出来なかった(不可能だった?)」とか「天皇は退位を考えていたが、自らの意志では退位すらできなかった」という議論も、8月15日以前に降伏することは不可能だったのか?
ほんとうに自らの意志で退位することは全く不可能だったのか?
ほんとは昭和天皇(ヒロヒトさん)自身退位したくなかったのではないか?
もしかしたらそうだったかもしれないし、そうでなかったかもしれないし・・・

こういうことは推理または解釈の問題だと思います。

推理または解釈の問題であれば答えは一つではありません。
いろんな意見、解釈があって当然です。

石原莞爾

投稿者: chon_bokumeztu 投稿日時: 2001/12/21 17:50 投稿番号: [17106 / 60270]
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/yatsu8hd/Ishiwara/index.html

>天に裁かれる時

投稿者: muimi_2002 投稿日時: 2001/12/21 17:35 投稿番号: [17105 / 60270]
これって朝銀のことだろ、
外国人のくせに、日本の公金を注入してもらい、
挙げ句に本国へ送金。
麻薬に覚醒剤、拉致はするわ。
捜査は妨害。
まさにテロ国家!

天に裁かれるときがきた。
君も正しいことをいうねー

>天に裁かれる時

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2001/12/21 16:39 投稿番号: [17104 / 60270]
キミが文鮮明のところで洗礼してもしなくてもいい。

だが、それは自分さえ助かればいい、という狭い考えや。

あまり焦らずに、阿弥陀の大慈悲心におまかせすればええのや。

親鸞は「馬鹿のほうが浄土にいける」と言っている。

そのまま馬鹿道をつっぱしりなさい。
それが救われることに通じるのじゃカラ、
なんと、御仏の慈悲の広大なことか。

なんまんだぶ。

天の裁き

投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/12/21 16:36 投稿番号: [17103 / 60270]
天に裁かれるのなら、それは仕方ない。
しかし、神の名において、あんたが裁く権利は無いと言いたい。
私はイエス様の教えに反していないでしょ(笑

>>国民国家

投稿者: takeru50004 投稿日時: 2001/12/21 16:28 投稿番号: [17102 / 60270]
>この場合「民族国家」と「国民国家」はオーバーラプして使われるけど、マイネッケ的な見方によると、nationを二分しているみたい。

どのような概念の仕分けをしてるのか、詳しく知りたいです

それと、民族国家も国民国家もnation stateを日本語に訳すときに、分かれたものじゃないんですか?ドイツ語では、民族国家と国民国家という2つの言い方をするんですか?(自分はドイツ語ができないもんで)

ふふふふ

投稿者: ihouzin118 投稿日時: 2001/12/21 15:59 投稿番号: [17101 / 60270]
略奪贓物運搬用橋を作った。>>>>その橋をまねて、作ってみたが、技術力ないから、落ちてしまったのいつの事だっけ、韓国の老人、嘆いてたな、やっぱ日本製がいいって

チョンは糞

投稿者: lettou_dolei_kojiki 投稿日時: 2001/12/21 15:50 投稿番号: [17100 / 60270]
  当たり前すぎて面白くないか、

天に裁かれる時

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/12/21 15:50 投稿番号: [17099 / 60270]
もっと酷い目に合うぞ

お前らには、あの手当てもこの手当ても効かなく専ら生理的苦痛、直火のみだ。

シブラル先生

投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/12/21 15:12 投稿番号: [17098 / 60270]
>頭部&顔面を鉄棒で無茶苦茶ぶっ殴り殺しましょう。

洗礼を受けたのに、まだ、そんな俗な事を言うのか(笑

チョックパリはチョックパリ

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/12/21 14:20 投稿番号: [17097 / 60270]
略奪贓物運搬用橋を作った。
終戦の前に敗北が分かったら爆破でもして逃げたろうがそれが出来なかった。

後、泥棒の息子:“良い事もしたよ!”


頭部&顔面を鉄棒で無茶苦茶ぶっ殴り殺しましょう。

サルはサル

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2001/12/21 13:11 投稿番号: [17096 / 60270]
>北高麗(笑)が国際社会から食い物とかタカリまくってるじゃん

シップセキヤ!それは韓国もやった。今もやってるし。
何より少し助けたとあちこちいいまわしてるサルぶりがみっともないな。
精神年令のおさない、子供っぽい劣等サル。
我らが阪神地震のとき、助けたのを自慢したことあるの?
何でも誇りたがる病身サルセキ。
もう一度、そんなことしたらサル顔の皮を抜いてやるから。

ilkuji_99病人

投稿者: daihonei1945 投稿日時: 2001/12/21 13:08 投稿番号: [17095 / 60270]
久々にここ見たけど、ずーーーーと同じことを飽きもせずよくやってるな。
異常だぞおまえ。

>病身サル

投稿者: chaoticblue93 投稿日時: 2001/12/21 12:20 投稿番号: [17094 / 60270]
  北高麗(笑)が国際社会から食い物とかタカリまくってるじゃん。日本も仕方ないから、米とか恵んだよな。

病身サル

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2001/12/21 12:11 投稿番号: [17093 / 60270]
>日本に汚い手を指し出して「御恵みを−」

誰が手を出したの?
ニッテイの略奪、虐政に受けた被害について弁償をしてもらったことはあるけど、
それも27億ドルが高いと「まけて下さい」と哀願するので
3億ドルだけもらって終えたのに、
今更それを「援助した」と言い張る病身サルさえいた。
病身サルは死ななきゃ直らない。

高麗知識層の亜流が

投稿者: pursue_truth 投稿日時: 2001/12/21 11:11 投稿番号: [17092 / 60270]
日本に汚い手を指し出して

「御恵みを−」

ってやってるの止めろ。

主流って何所にいるんだ?

これは私の考えですが、

投稿者: morisaki_stronger 投稿日時: 2001/12/21 05:20 投稿番号: [17091 / 60270]
ちゃんとお勉強してる右翼の方の総意に近いのでは、、

三島は当時流行っていたプロレタリア芸術論に対して文化防衛を叫びます。

プロゲイを知らない人も多いので解説しますが、
「芸術って革命の為に存在するのよね」って事です。
(アホの谷崎あたりが、それに
「芸術は芸術でしょう」と反論しますが)
で、ここでは政治が文化を規定しているんです。
一方の三島は「文化が政治の上位概念」「政治は文化表現の一種」と
主張したわけで、、
西欧の立憲君主制をモデルにした明治憲法下でも、
象徴天皇と規定した戦後でも、
天皇を敬うという文化を、政治の枠組に入れた時点で、
矛盾が生じるんです。
ですから、少なくとも「時空は超えない」までも、律令制や近代国家は駄目でしょうね。

敬えって政治的に規定してるのに、それが日本人の総意だって言ったら、
全体主義と変わりないでしょう

そうではなくて、西行法師の「ねぇ、どうして涙がでちゃうんだろう」って
状態を維持する事が重要だって主張なんですね。

でも三島の主張は、天皇ってただの流行かもしれない?
って疑問も当然出てきますから、、

彼自身は唯識論を用いて、未来への補完をしようとして、失敗しましたが、、

ここらへんの話は「元」右翼の森崎は得意なのですが、

最後に三島の唯識論の、正当な後継者は、宮崎アニメだと指摘だけします。

有り難い

投稿者: yusura_papa 投稿日時: 2001/12/20 23:26 投稿番号: [17090 / 60270]
そのまま,そのまま.

#投稿制限により,パパのアドレスを借りています.

森崎さん

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/20 23:23 投稿番号: [17089 / 60270]
>実は天皇制の矛盾点を的確に突いてるのが、三島なんです。
アホ左翼と違う!

天皇制の矛盾というと、明治憲法下の、という限定がつくんでしょうか。それとも時空を越えての矛盾でしょうか。

>三島

投稿者: morisaki_stronger 投稿日時: 2001/12/20 22:53 投稿番号: [17088 / 60270]
実は天皇制の矛盾点を的確に突いてるのが、三島なんです。
アホ左翼と違う!

後、少女漫画が侮れません

「イティ=ハーサ」は戦前と戦後の天皇制のあり方を的確に表現してるし、、

http://www.fbook.com/waka_mizuki/

「僕の地球を守って」は天皇の存在意義を明確にしてます

http://www.annie.ne.jp/~veritas8/hiwatari-saki.htm#top

え,何のこと?

投稿者: morisaki_stronger 投稿日時: 2001/12/20 22:44 投稿番号: [17087 / 60270]
マジで分からん、

>>世界経済の、ヤンキー経済の一員

投稿者: papa_shika 投稿日時: 2001/12/20 21:17 投稿番号: [17086 / 60270]
>貧乏で
欠食して死んだ方が正しい生き方ってのが
高麗知識層の主流なのだ

北朝鮮では既にその状態ですね。素晴らしいことです。
韓国も見習いましょう。

HN訂正

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/20 20:18 投稿番号: [17085 / 60270]
akagiでし。

>三島

投稿者: mkan2253 投稿日時: 2001/12/20 20:18 投稿番号: [17084 / 60270]
三島は中国の文化大革命の初期のとき、日本の言論人(左翼をのぞく)たちと文化革命反対〔言論弾圧の故をもって)のアピールを出していますね。

>国民国家

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/20 20:15 投稿番号: [17083 / 60270]
普通は、ウエストファリア条約から国民国家の形成が始まったといわれるんじゃなかったかな。

官僚と常備軍の創設は18世紀の専制君主時代。絶対専制国家はすでに民族国家と言われているよ。政治の担当者が貴族から官僚へ、武力の担当者が武士から国民兵役、徴兵制度に基礎づけられた軍部に転じたのはこの時代。(吉富重雄・近代政治機構論p5−6、有信堂)

ただしマイネッケは民族(nation)については専制時代のnationを   culture   nation、その後のnationをstaste   nation   (原語はドイツ語)といっているけど。

いずれにしても国民徴兵を基礎にした民族国家(nation   state)の始まりは18世の
絶対専制国家の時代。

この場合「民族国家」と「国民国家」はオーバーラプして使われるけど、マイネッケ的な見方によると、nationを二分しているみたい。

アメリカ人はこのnation   stateとい概念がよくわからない。

三島

投稿者: takeru50004 投稿日時: 2001/12/20 20:12 投稿番号: [17082 / 60270]
三島由紀夫にノーベル賞取ってもらいたかったなあ
というより大江だけには取ってもらいたくなかった(w
昨日、大江健三郎が北京で行った講演読んだんですけどね   ちょっと紹介しとくと

「日本には天皇のタブーがあるので、言論の自由がない   中国の皆さんは自由で羨ましい」
自分は民主主義が正しい思想だと信じていますと言ってるくせに「欧米人は中国の人権問題を非難するけど、日本は昔中国にひどいことをしたので、何も言えません」

ひどすぎだわ   これ

>>昭和帝

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/20 19:31 投稿番号: [17081 / 60270]
>だったら負けは目に見えていたのに、なぜもっと早く、原爆落とされる前に英断しなかったのか?

アメリカさん、いつ落としますか、と聞かなきゃいかんことになるなあ。


>私は昭和天皇(ヒロヒトさん)には過去の戦争に対する道義的責任があると思っています。

同じことは、日本が勝っていた場合もいうのかな。戦争に勝って、戦争責任とった指導者なんていないね。

>もちろん天皇には政治的権能がなく、法的に責任を負う立場ではないという議論があることは承知しています。

反左翼のわたしでも天皇にある程度の実質的な「政治的権能」はあったと思っているよ。井上清あたりは、「天皇は積極的に戦争を指導した」と主張しているけど。たとえば田中儀一が総理大臣をやめたのは天皇の持つ実質的「権力」のせいだね。

>ヒロヒトさんが、オレが悪かった・・・と言って最後に号泣して逝ってたら、日韓関係はかなり違っていたと思います。

日韓関係にこれがどう関係してくるんだろう。

>ちなみに私は天皇制反対派。
日本には天皇のファンも多く、民主主義に基づいて天皇制が維持されることに反対はしませんが。

私は天皇制賛成者。天皇がいるから、いたから日本は独裁者が現れなかったと思っている。東条も独裁者にはなりえなかった。日本人の知恵だね。歴史上単なる権力者としての地位にしかいなかったのなら、中国的易姓革命、西欧的暴君放伐(モナルコマキ)が在っただろうが、日本ではこれがなかったね。


「無謬の神」としての天皇と「人間としての天皇」の関係については、上田秋成が「白峰」で少し言及しているということはどこかで書いた。

西欧の神は人間ではないから、間違いを犯さないが、神たる天皇は人間でも在るから上田の言うような問題が起こりうる。逆に人間であるがゆえに、「より身近な」象徴として「変革」の原動力になりうるとは三島がいっていた。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)