戦争責任を問うという姿勢が
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/21 18:54 投稿番号: [17109 / 60270]
おかしいんだとおもっているよ、私は。
>戦後、占領軍は天皇の戦争責任を問わなかったし天皇自身、自らも何の責任もとらなかった。
日本は(もしくは、天皇は)戦争責任を負うべきだ、問われるべきだ、ということを前提にして話しているのではないの。
東条もいっているけど。「私が負う責任は国内に対する敗戦の責任であり、日本は国際的には一切責任がない」
過去に、勝者になって戦争責任を問われたもの(もしくは国)があったかな。ポエニ戦争に勝ったローマでが国の内外で戦争責任とわれたかな。敗者のカルタゴ人が奴隷にされたんじゃなかったかな。
戦争責任のひとつにたくさんの死者を出したことというのが在るなら、独ソ戦では勝ったソ連が戦争責任とらなければならなくなるよ。ソ連側の死者は2-3千万人といわれ、ドイツをはるかにこえているから。このときつけるべき理屈は、ソ連がヒトラーにすぐに降伏していれば死者はでなかった、というのかな。
正義は勝ったやつもののだ、こんな裁判は茶番劇だ、といったのは、ニュールンベルグ裁判でのドイツの空将ゲーリング。
これは メッセージ 17107 (tydkemvo さん)への返信です.
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