トピずれですが、もう少し言わせてください
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2001/12/21 18:27 投稿番号: [17107 / 60270]
客観的事実として言えることは、
1945年の7月26日にポツダム宣言が出されたこと。
8月6日に広島に原爆投下、8日ソ連参戦、9日長崎原爆投下されたこと。
8月15日に日本は降伏したこと。
戦後、占領軍は天皇の戦争責任を問わなかったし天皇自身、自らも何の責任もとらなかった。
日本(日本人)も昭和天皇(ヒロヒトさん)の責任を自ら問わなかった。
占領軍も天皇を存続(あるいは利用)させたたし、日本も天皇制を維持した。
こういうことですよね?
「天皇制があったから日本は独裁に走らなかった」というのは、天皇制がなければ日本はどうなっていたか、今まで誰もためしたことがないんですから、そんなこと誰にもどうだったかわかりません。
もしかしたら、天皇がいなくても、ただ天皇がいないということ以外、今と何ら変わりない日本だったかもしれないし・・・
「天皇は8月15日以前に降伏することは出来なかった(不可能だった?)」とか「天皇は退位を考えていたが、自らの意志では退位すらできなかった」という議論も、8月15日以前に降伏することは不可能だったのか?
ほんとうに自らの意志で退位することは全く不可能だったのか?
ほんとは昭和天皇(ヒロヒトさん)自身退位したくなかったのではないか?
もしかしたらそうだったかもしれないし、そうでなかったかもしれないし・・・
こういうことは推理または解釈の問題だと思います。
推理または解釈の問題であれば答えは一つではありません。
いろんな意見、解釈があって当然です。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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