日韓・経済復活!活性化の秘策について

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ここも

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/03/23 05:30 投稿番号: [1750 / 9237]
ついでに上げておきます。

ありゃ

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/03/13 04:43 投稿番号: [1749 / 9237]
レスがついていることに気が付かなかった。

ところで、
先のタイトルは、uさんを呼びつけたみたいになってましたね。
失礼いたしました。

>中華三昧って、いつ頃登場したんですかね〜

20年位前にはもうありましたよ。
というか、まだ販売されているんですか?あのシリーズ。
(塩ラーメンが美味しかった)

>貝のスープの味は、なかなかオツなもんがある

貝というと、ホタテのスープか何か?
ホタテの貝柱と貝ひもの干物が食べたくなってきました。
(日本酒が飲みたくなってきたとも言いますが)

>「うまかっちゃん」って、関東にはないのでしょうか??

さあ?
聞いたことあるような名前ですけどね。

ロンドンで手に入るのは、「出前一丁」くらいです。
後は韓国のラーメンと、ときどき中国の(だと思う)烏龍麺というのも手に入ります。
この烏龍麺は(スープが)不味い。

なお、英国産のカップめんは論外です。

>うちの近所には、トンカツ入りラーメンがあります。

重そうな食べ物ですなぁ。
美味いことは美味いんだろうけど。

私はシンプルなラーメンが好きなので、やたらにでかいチャーシューの入ったラーメンとか、蟹が丸ごと入ったラーメンみたいなのは苦手です。
(味は良いんだけど食べづらい)

下関だと、博多と同じくとんこつスープが主流なんでしょうか?
フグラーメンとか無いのかな?
(気仙沼にはフカヒレラーメンってのがあった)

>u

投稿者: u26699 投稿日時: 2003/03/08 07:00 投稿番号: [1748 / 9237]
はいはい。。m(‘‘)m


>私の愛する「中華三昧」

中華三昧って、いつ頃登場したんですかね〜

昔は、それほどでもなかったのですが、「チャルメラ」の貝のスープの味は、なかなかオツなもんがあると思います。

あと、それから、「うまかっちゃん」って、関東にはないのでしょうか??(と、云ってもロンドンじゃ判らんか〜)

>いまだに理解できないのは、なぜかしょうがの塊が入っているラーメン。

日本でも、今は何でもありですからね〜
「じゃんがらラーメン」は、色んな物が入ってまんなぁ〜
うちの近所には、トンカツ入りラーメンがあります。

>今でも残念なのは、そのソンブレロを引越しした際に紛失してしまったことです。

あっしも、そのチョッキが何処に行ったのかみあたりません(藁

u

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/03/08 03:38 投稿番号: [1747 / 9237]
p

ラーメン

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/02/27 05:57 投稿番号: [1746 / 9237]
>韓国製の袋入りインスタント・ラーメン

ちょっと前までこちらで手に入る韓国製のラーメンは、麺が不味くて私は苦手だったんですが(辛いスープはなかなか美味しかった)、最近食べた辛ラーメンというのは、結構なレベルに到達していました。
あれなら、日本のインスタントラーメンと大差ないと思います。

もっとも、私の愛する「中華三昧」の域にはさすがにまだまだ遠いと感じましたが。

>スープ・スパゲティーみたいにして食べさせてくれましたな〜

それは災難でしたねぇ。

私は、ロンドンに来たばかりのころ、ラーメンが食べたくて中華料理屋にいったんですが、中華のラーメンと日本のラーメンがあれほど違うとは全然想像してなかったので、かなりショックを受けました。

いまだに理解できないのは、なぜかしょうがの塊が入っているラーメン。

>現地の織物で編んだチョキみたいなのを、プレゼントとして贈ってきて、代りに夫婦一対の着物がほしいから送ってくれと云う

そう言えば、私もメキシコ人の知人に、ソンブレロをやるから、着物をくれと言われたことがありますね。

「着物は高い」ことを説明して、ありあわせの半纏で交渉が成立しました。
漢字が入っていたのがオシャレに見えたらしい。

今でも残念なのは、そのソンブレロを引越しした際に紛失してしまったことです。

>やきそば

投稿者: u26699 投稿日時: 2003/02/22 01:08 投稿番号: [1745 / 9237]
昔、中近東で、現地人が日本人はラーメンが好きだから、ラーメンを食わしてやろうといって家に招待してくれて、あちらではラーメン屋なぞ全然見かけなかったので、喜んで行ったのですが、韓国製の袋入りインスタント・ラーメンをどんぶりではなく、皿に盛ってスープ・スパゲティーみたいにして食べさせてくれましたな〜あれじゃ、ラーメンって感じはしなかった。。

日本じゃ、家に呼んで、インスタント・ラーメンでもてなすなんぞ、考えられんけど、、

そのあと、日本に帰ったら、現地の織物で編んだチョキみたいなのを、プレゼントとして贈ってきて、代りに夫婦一対の着物がほしいから送ってくれと云う、、、着物の値段なんぼか知ってんのか〜と文句云ってやったよ。

>>食いもの

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/02/16 06:33 投稿番号: [1744 / 9237]
>グラムあたりどのくらいになるのですかね?

調べてくるつもりだったのですが、すっかり忘れてました。
豚の肩ロース800グラム〜1キロを3〜4ポンドくらいでスーパーで見かけたように思いますが、これは所詮パックの製品なので、量り売りしている肉屋ならもっと安いんじゃないかと思います。

まあ、イギリスはヨーロッパ諸国でもっとも物価が高い国なので、大陸側なら肉はもっと安いと思う。

魚は、私のところは漁村の近くなので、そこで取れるものはそれほど高くありません。
ただ、海老は高い。
エビチリを作ろうと思って車えびを買おうとしたら、一本2.4ポンドもしやがった。
(大きくていい海老でしたが)
当然購入は断念。

なお、現在1ポンドは200円くらい。

>日本食だから高いのではありませんか?

それもあります。
ただ、3000円は行き過ぎでしょう。

>もっとも、中身はチンジャオロースでしたが、、(笑

もう10年位前に、英国某所で中華料理のテイクアウェイ(テイクアウト)を利用したときのこと。

「やきそばあります」
とメニューにあったので(しかも日本語で)、早速買ってみたのですが、これがやきそばとは名ばかりの代物でした。
ソースの海の中に、麺が漂っているという表現がぴったりの料理で、しかも箸がついてない。
(別途頼まないとついてこないらしい)
仕方がないので、パックのジュースを二つ買い、そのストローを箸代わりにしてちまちま食べましたが、食べづらいしまずいし散々でした。
その店のメニューには、
「おにぎりあります」
ともあったのですが、怖くてちょっと試す気になれなかった。

>食いもの

投稿者: u26699 投稿日時: 2003/02/11 19:07 投稿番号: [1743 / 9237]
以前知り合った、ギリシャ人のおっさんが、ヨーロッパでは、肉は安いが魚は高いと云ってました。週に1回、スーパーで何キロもまとめ買いをするのだと。

グラムあたりどのくらいになるのですかね?

>ロンドンでとんかつ定食を夕食に食べたら、3000円もしました。

日本食だから高いのではありませんか?
中近東で、スキヤキを食べた時も、確かそのくらいしました。もっとも、中身はチンジャオロースでしたが、、(笑

>>食いもの

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/02/09 23:54 投稿番号: [1742 / 9237]
>3000円とはやはりたかいですね。

まあ、これはチップを含んでのことなんですが、それにしても高いです。

ただ、これはあくまでもディナータイムのセットに関しての値段で、ランチなら1500円〜2000円くらいで食べることが出来ます。
(ディナーのほうはいろいろおまけの小皿がついてくる)

それにしても、とんかつ定食が、フルオーケストラのクラシックコンサートのチケットより高かったのはどうにも納得できない。
(まあ、こちらはこういうものは安いのですが)

>食いもの

投稿者: kuuboakagi002 投稿日時: 2003/02/09 05:41 投稿番号: [1741 / 9237]
まあ、日本食は海外では高いという相場ですが、3000円とはやはりたかいですね。

http://www2a.biglobe.ne.jp/~hmikami/tonkatu/index.htm

神保町、水道橋のいもや、では700円でうまい定食がたべられます。ヒレ定は900円。

食いもの

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/02/09 04:29 投稿番号: [1740 / 9237]
>しからば食い物の話でも、、

食い物といえば、イギリス(特にロンドン)は、外食すると非常にお金のかかるところです。
パスタ一皿ランチで食べても10ポンド(1900円前後)くらい簡単にします。
これで美味ければ、それほど文句もないのですが、料理の質は日本とは比べるべくもありません。

先日ロンドンでとんかつ定職を夕食に食べたら、3000円もしました。
ビールも飲んでないのに、何でこんなに高いのやら。

>>>とりあえず

投稿者: u26699 投稿日時: 2003/02/06 23:56 投稿番号: [1739 / 9237]
>実体験に基づいた話が出来ないので(私は買わないんで)ちょっと難しいですねぇ。(笑)

ありゃ!?そりゃ残念でした。

しからば食い物の話でも、、

>>とりあえず

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/02/06 06:22 投稿番号: [1738 / 9237]
>「花代の決定モデルとその国際的分布のダイナミクス」についての、ご高説をご披露下さいませませ

実体験に基づいた話が出来ないので(私は買わないんで)ちょっと難しいですねぇ。(笑)

>とりあえず

投稿者: u26699 投稿日時: 2003/02/01 19:06 投稿番号: [1737 / 9237]
とうとう、「お題」が無くなっちゃいましたね〜

「花代の決定モデルとその国際的分布のダイナミクス」についての、ご高説をご披露下さいませませ。。。

とりあえず

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/02/01 04:52 投稿番号: [1736 / 9237]
上げておきます。

>暫く来ない間に

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/01/20 00:22 投稿番号: [1735 / 9237]
>今のデフレは金融や産業構造の問題だけで、片付けていいものなのか

考え方にもよりますが、
「何をやっても景気が回復する兆しが見えない」
という現状については、金融や産業構造の問題として扱えると思います。
とりあえず、経済には自立的に循環する力が本来は働くはずなので、「へこみっぱなし」というのは政策によってゆがみを正すことで対処できるはずです。

>経済・産業が永久的に成長を続けるものなのかどうか

これは人類全体に投げかれられた問いですね。
今のところ答えはわからないとしか私には言えません。

>今までの右肩上がりの成長は、実は長い歴史の中で特異な出来事

これはその通りです。
特に戦後の日本経済の成長というのは、世界史的に見てかなりの異常事態。
(原因ははっきりしているので僥倖ではありませんが)

19世紀は帝国主義の世紀でしたが、恐慌の世紀でもありました。

>これからは景気の良くない事が、本来の姿

「良かったり悪かったりすることが本当の姿である」
と考えるべきでしょうね。
それを前提にして、社会システム(特に分配のシステム)を作り直す必要があるというところでしょう。

暫く来ない間に

投稿者: u26699 投稿日時: 2003/01/19 21:42 投稿番号: [1734 / 9237]
随分と下がってますね。

どこまで、進んだのかすっかり忘れてしまったのですが、、

結局、今のデフレは金融や産業構造の問題だけで、片付けていいものなのか、と云うのが私の率直な感想です。以前にも少し話が出ましたが、経済・産業が永久的に成長を続けるものなのかどうか、、、勿論、何もしないで諦めるのは愚の骨頂ですが、今までの右肩上がりの成長は、実は長い歴史の中で特異な出来事で、これからは景気の良くない事が、本来の姿なのだと云うことに慣れる必要があるのではないかと思うのでありますが。。。

>>MPL

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/01/10 04:06 投稿番号: [1733 / 9237]
>イマイチ具体的なイメージが湧かないのですが。。。

とりあえず、機械の性能が上がっても生産されるサービスの質が向上しない産業のことですね。

これは労働者が個人としても集団としても経験を積んでいく以外にキャッチアップの方法が無い。
○○コンサルタントなんかは確かにその一例ですが、これはコンサルタント側の質だけでなく、それを利用する側の経験不足も、彼らの生産性が依然として高くないことの原因でしょうね。

>結局、パイは小さくなると云うことでは??

全体として縮小するわけではありません。
個人で所得が減れば、これまで家庭を守っていた嫁さんが働きに出て不足を補填するなりの変化が生じます。

アメリカ人の実質賃金は一人辺りで見ればここ70年代から90年代初めまで下がりつづけていたはずですが、それでもアメリカ経済全体のパイが縮小したわけではありません。

>これが、近隣諸国に与える影響は無視できないと思います。

それはそうでしょう。
規模の小さな近隣経済は飲み込まれてしまうほどの影響があるかもしれません。

私も中国の経済が伸びないとか、インパクトがないと言っているわけではないです。

単に、
「現在のペースで成長しつづけることは無い」
と主張しているだけ。
それと、中国の経済以外の要因の安定性に多少の疑問をもっていると言うところでしょうか。

FK16さんのページは興味深く見させてもらいました。

>MPL

投稿者: u26699 投稿日時: 2003/01/09 23:44 投稿番号: [1732 / 9237]
>サービス業等労働集約型産業の生産性は先進国としては比較的低めです。

イマイチ具体的なイメージが湧かないのですが。。。所謂、〇〇コンサルタントとか云うヤツですか?
いっぱい、色々あるような気もしますが、、〇〇代行ビジネスとか、、
ところで、イギリスにも代行運転なんて商売はあるのですか??

>(人によっては給料が大幅に下がるのを受け入れざるを得ません)
>当然潜在的失業者は本物の失業者になっていきますので、失業率がかつてのような2〜3%に戻ることはまず無いでしょう。

結局、パイは小さくなると云うことでは??

>また、仮に中国の一人あたりGDPが現在の日本と同じ水準になった場合、日本のGDPが現在世界全体のGDPの1割程度であることを考えれば

それほどでなくとも、中国の一人あたりGDPが日本人の1割ほど伸びただけで、日本に匹敵する市場が形成されることになります。これが、近隣諸国に与える影響は無視できないと思います。

今日はちょっとカンニングで

投稿者: u26699 投稿日時: 2003/01/07 00:01 投稿番号: [1731 / 9237]
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/4304/daiteigen.htm

MPL

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/01/06 09:20 投稿番号: [1730 / 9237]
>日本においては、製造だけでなく販売、流通に至るまで、すでにあらゆる分野で、「生産量を下げることなく効率性を向上させること」が限界まで行ってしまっていて

それは日本を買いかぶりすぎですよ。
日本は、産業間の生産性格差が、先進国の中でも大きいほうです。
特に、機械産業の労働生産性が非常に高い一方で、サービス業等労働集約型産業の生産性は先進国としては比較的低めです。

これは、労働集約産業の立ち遅れとも言えますが、逆にいえば潜在的なフロンティアでもあります。

よって、能力や習得技能に応じた労働力の移動がもっとスムーズに行われれば、生産性の向上はまだまだ達成できるはずです。

勿論、このためには、先にも述べた通り、賃金がより弾力的にならなくてはいけません。
(人によっては給料が大幅に下がるのを受け入れざるを得ません)

なお、労働力の効率的配置が進めば、当然潜在的失業者は本物の失業者になっていきますので、失業率がかつてのような2〜3%に戻ることはまず無いでしょう。
(好景気が続けばそういう状態が瞬間的には訪れるかも知れませんが)

なお、ここでいう労働集約産業とは、高度成長期の「金の卵」に頼った工場での単純生産のようなものではなく、頭脳労働や熟練労働力の働きに頼る産業です。

>食料や衣料は、ある程度、人口に比例する程度までは、消費市場は伸びるのではないでしょうか

そのためには、中国の一人あたりGDPが伸びつづけなくてはなりません。
ですが、中国が仮に毎年10%づつ成長し、日本が0%成長を続けたと仮定しても、中国が日本の一人あたりGDP水準に追いつくのは70年後です。
しかも、現実的には、収穫逓減の法則により、資本・労働といった要素投入量の増大による生産の拡大には限界があるので、上記の条件で中国が成長しつづけるのは不可能です。

また、仮に中国の一人あたりGDPが現在の日本と同じ水準になった場合、日本のGDPが現在世界全体のGDPの1割程度であることを考えれば、現在の世界全体の生産と同等の需要が中国だけで生まれることになります。
これを世界が賄い得るとは私にはちょっと思えないですね。

また、以前にも述べたことですが、現実の中国が公式発表どおりの高成長を続けているかどうかは、少々眉唾な部分もあります。

>>>新規産業

投稿者: u26699 投稿日時: 2003/01/05 00:43 投稿番号: [1729 / 9237]
>>そういうことではなくて
>よって、MPLが高い産業では、人を追加的に雇うと利益が生まれる
>>製造プラントが、数十人で運転出来るようになった
>労働力は必要とされるところへ移っていきますので、生産量を下げることなく効率性を向上させることが出来ます。

私が云っているのは、日本においては、製造だけでなく販売、流通に至るまで、すでにあらゆる分野で、「生産量を下げることなく効率性を向上させること」が限界まで行ってしまっていて、「人を追加的に雇うと利益が生まれる」余地が無くなって来ているのではないかと云うことです。(勿論、マクロ的に見た場合であって、個々の事例では又別な話でしょうが)それが構造デフレの根本的な原因で、その為に、誰も構造改革の具体的なビジョンを提示することが出来ないのではないかと。。

>将来的には大きくなるでしょうが、

まぁ、その部分に皆期待をしてる訳ですね。

>それが人口に比例するほど日本より大きくなる(10倍以上の市場になる)とはまず考えられません。

う〜ん。。どうなんでしょう。。
食料や衣料は、ある程度、人口に比例する程度までは、消費市場は伸びるのではないでしょうか。日本との差は、自動車や住宅・その他耐久消費財などがどの程度伸びるかと云うことでしょうが、、、理論的には、外国からの技術と投資があれば、あとは現地の資源と労働力とで、日本と同様な普及率まで伸びるのではありませんか??

まぁ、かの国が、外国に儲けさせてくれる程、甘くは無いことは、周知の事実ですが。

訂正

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/01/01 21:37 投稿番号: [1728 / 9237]
Kmechan→Kmechan氏

>>新規産業

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/01/01 21:32 投稿番号: [1727 / 9237]
あけましておめでとうございます。

>そういうことではなくて

最初に「労働の限界生産力」(Marginal Product of Labour:MPL)を定義しておきます。

MPLとは
「他の生産要素を一定に保った状態で、追加一単位の労働力(労働時間を一時間増やすとか、もう一人労働者を雇うなど)が生み出す生産」
のことです。
よって、MPLが高い産業では、人を追加的に雇うと利益が生まれることになります。

>製造プラントが、数十人で運転出来るようになった

ちょっと例をあげてみます。
社会全体でみて、工場生産が人手に頼っている段階では、労働の限界生産は高いので、多くの労働者を工員として工場が吸収することになります。
その分、販売、補修、配達等に回る労働力は制限されるので、こちらのサービスは、この段階では量・質共にイマイチです。
(店舗ごとの品揃えに著しい偏りがあったり、注文から配達まで時間がかかったりする)
その後、工場のオートメーション化が進むと、工場生産でのMPLは下がるので、工場が吸収できる労働力はドンドン小さくなっていきます。
ここであぶれた労働力は、MPLの高い他産業に移り、それが例えば販売や配達の質・量を向上させることになります。
(量販店では全国一律なサービスを受けられますし、注文から配達までにかかる時間もその正確性も非常に改善される)

これは一例ですが、理論的には、産業間で労働力の自由な移動があれば、労働力は必要とされるところへ移っていきますので、生産量を下げることなく効率性を向上させることが出来ます。

>実際のところ、どうなんでしょう。

中国は、靖国等を外交カードとして利用しているので、政府肝いりの事業受注等には影響があるかもしれません。
が、民間の取引に政治問題が直接影響することはあまり無いと思いますよ。
要するに利害が一致して利益を共有できればビジネスパートナーたり得るわけですから。
また、将来的なことも考えれば、中国側の反応や都合でこちらの態度をコロコロ帰るほうが、信用を失う分被害が大きいと思います。
常に相手の顔色をうかがっているようでは、対等なパートナーシップは望むべくも無いですしね。

>世界中が中国市場への進出にしのぎを削っている

一つ確認しておきますと、
現在の中国は市場としては大きくありません。
将来的には大きくなるでしょうが、それが人口に比例するほど日本より大きくなる(10倍以上の市場になる)とはまず考えられません。
(これは計算してみれば簡単にわかります)

現実の中国は公式発表とはことなり、すでに低成長段階に入っている可能性もありますし、あの国の将来は必ずしも約束されたものではありません。

>サヨク諸氏は、目を丸くしたんじゃなかろうか(クスクス

Kmechanから「右翼」の認定を受けた私など、彼らにはどう映っているのでしょうね?(笑)

>新規産業

投稿者: u26699 投稿日時: 2003/01/01 06:43 投稿番号: [1726 / 9237]
あけまして、おめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

>>余剰人員が発生すると云う現象もあります
>労働力のスムーズな移動が阻害されていない限り、労働の限界生産力の高い産業に余剰労働力が吸収されるだけですよ。

そういうことではなくて、例えば、パソコンの普及によって、昔は数十人で1ヶ月かかっていた事務処理や技術計算が、一人で5分で出来るようになったとか。。数百人で運転していた、製造プラントが、数十人で運転出来るようになったとかと云う意味のことですが??

>中国の経済が成長する限り、その市場は拡大すると考えて間違いないです。
>ただ、それは当然日本の競争相手にとっても同じこと。

突然話しが飛躍しますが、去年、確か政治トピかどこかで、「靖国」について、やりあっていたら(サヨク諸氏?)から、世界中が中国市場への進出にしのぎを削っているのに、靖国を支持するヤツは国賊モンだと罵倒されたことがありますが、実際のところ、どうなんでしょう。そのときは、経済のことはよく判らんので遁走したんですが(笑)


余談ですが、一昨日の「軽視論」トピでの螺鈿さんとのやり取りは面白かったですね。嫌韓派で、「韓国に謝罪する必要無し」派の私がチュドさんとやりあっているとこに現われた韓国人の螺鈿さんと、ふれあっているのROMったサヨク諸氏は、目を丸くしたんじゃなかろうか(クスクス

新規産業

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/12/29 21:27 投稿番号: [1725 / 9237]
>従来型の産業では、年々市場が縮小しているものがあります。

これは以前述べた通り比較優位構造の変化に伴う現象です。

>パイは小さくなりませんか?

別の産業に比較優位が移っただけなので、これだけでパイが小さくなるという結論には結びつきません。
また、比較優位構造の変化は貿易を通じて発生しているわけですから、貿易相手の経済が成長している現状で全体としてのパイの減少を危惧するのは杞憂と言えます。
(企業が直面する市場のパイそのものが全体としては大きくなっているのに、国内的な分配だけをゼロサムゲームで考えるのは理屈に合いません)

>余剰人員が発生すると云う現象もあります

労働力のスムーズな移動が阻害されていない限り、労働の限界生産力の高い産業に余剰労働力が吸収されるだけですよ。
(均衡法則により、産業横断的に労働の限界生産力が等しくなるように労働力は移動する)

勿論、現実の世界では、産業別に特化技術が存在するので、既存労働力の移動には追加的なコストがかなりかかるはずですが、これは政府が金を出して円滑化させるべき問題ですね。

>従来型の産業の減退をカバーするに足りる成長が期待されるかどうか

新規産業の成長力は、将来的な成長率の高低には当然影響してくるでしょうね。
ただ、ゼロサムゲームではないことは上で述べた通りです。

>日本に比較優位のある製品が、今後、中国でどのくらい伸びる可能性があるか

中国の経済が成長する限り、その市場は拡大すると考えて間違いないです。
ただ、それは当然日本の競争相手にとっても同じこと。
中国は日本の独占市場じゃないですからね。
携帯電話については、中国では今のところサムソンが強かったと思いますが、これが将来的にどうなるかはわかりません。

それと、分業には「何を生産するか」以外に、「生産のどの部分を担うか」と言う面も当然ありますよね。
生産は複雑な過程を持っているので、日本が担うものが必ずしも最終財の組み立て・加工である必要は無いです。

新規産業

投稿者: u26699 投稿日時: 2002/12/29 09:06 投稿番号: [1724 / 9237]
>>パイは小さくなるんじゃないでしょうか?
>一般的に言ってそれは杞憂と言うものです。

従来型の産業では、年々市場が縮小しているものがあります。新規産業が、それ以上に市場拡大してゆけば、パイは大きくなりますがそうでなければ、パイは小さくなりませんか?

ご指摘のように、サービス産業的な分野で、伸びる余地はありますが、従来型の産業の減退をカバーするに足りる成長が期待されるかどうかは、それこそ未来の事なので、誰も確信を持って予測することは出来ないのではないでしょうか?

それに、あらゆる分野で、技術革新によって生産性(ここで云う生産性は原価の低減の事です)が上がれば、その分余剰人員が発生すると云う現象もあります。

>>中国と日本を例にとって、ぶどう酒と毛織物に相当するのはなんでしょうか?
>今の時点なら、
>中国:価格の安いもの
>日本:価格の高いもの
>ってなところでしょうね。

日本に比較優位のある製品が、今後、中国でどのくらい伸びる可能性があるかと云うことがポイントですね。かの国での、自動車などの普及率はどうなっているのでしょうか?
携帯電話などは、随分と伸びているように聞いていますが。

訂正

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/12/26 23:54 投稿番号: [1723 / 9237]
誤)無策v愚作

正)無策v愚策

貯蓄

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/12/26 23:52 投稿番号: [1722 / 9237]
>日本国内で資金需要が頭打ちになって、閉塞状態であるならば、海外の資金需要を利用して、金が回りだすようになれば、国内経済に対する刺激剤となるのではないか

直接的に国内経済を活性化させる方法は、国内消費・国内投資を増やす以外にありません。
(説明は省略しますが、これはモデルで考えれば簡単にわかります)

お説については、例えば、ポートフォリオを工夫することによって高い利益率が期待されるようになれば、それが期待を好転させて国内消費・国内投資を間接的に増やす可能性はあります。
ですが、期待できる効果はそれ以上でもそれ以下でもありません。

>そのあたりの運用をプロが介在して、コントロールすればよい

はっきり言ってしまえば、プロでもこれを完全にコントロールすることは不可能です。
所詮未来を正確に予言できる人間はいませんので。

ただ、より日本人の嗜好にあったリスクと利益の分配法を考える必要はあると思います。

>パイは小さくなるんじゃないでしょうか?

一般的に言ってそれは杞憂と言うものです。
日本の貿易収支が将来的に赤字になっていくことと、日本の一人当りGDPが下がることとは全く別の問題ですよ。

>中国がハイテクを始めれば、日本の出番は無くなってしまいます

あたりまえの話ですが、中国人の労働生産性があがれば、それに比例して中国人の実質賃金も上がります。
(相対的に見れば日本製品は中国向けには安くなっていくわけです)
よって、中国の価格的な優位がすべての分野において永続すると言うことはありえないことです。

現実的に見て、現在の中国が人材の集中等によってハイテク特化を図ったとした場合、その生産性は間違いなく日本のそれに大きく劣ります。
それが日本に追いつくのは、容易なことではありません。

また、中国がダンピング等によって貿易をゆがめ、現在生産性に劣る特定産業を保護・育成した場合、それ以外の産業の競争力は、相対的に見て本来の水準以上に低くなります。

結局、どちらの方法も中国のマクロ経済の大部分を犠牲にして一部を伸ばす結果にしかなりません。

>中国と日本を例にとって、ぶどう酒と毛織物に相当するのはなんでしょうか?

今の時点なら、
中国:価格の安いもの
日本:価格の高いもの
ってなところでしょうね。

>小泉vs亀井の場合は、3次産業vs2次産業かな?

皮肉な言い方をすれば
無策v愚作(英国ではversusはv一文字で表します)
ってのもありますね。(笑)

>うーん

投稿者: u26699 投稿日時: 2002/12/22 23:18 投稿番号: [1721 / 9237]
>普通に考えれば一番生産性の伸びが期待できるのはサービス産業でしょう。

その点については、同感です。
かく云う私も、メーカー勤務ですが、サービス産業的な事業を立ち上げられないか、色々四苦八苦しています。

>これは貯蓄のパターンにおける変化なので、国内経済の活性化とは直結しない問題です。

要は、国民が食べていければいいわけで、日本国内で資金需要が頭打ちになって、閉塞状態であるならば、海外の資金需要を利用して、金が回りだすようになれば、国内経済に対する刺激剤となるのではないかと思いますが?

>ところで、金の借り手と貸し手の間に金融機関を介在させる金融取引を「間接金融」と呼ぶのでは?(途上国の債権・株券等を直接買おうと言う人はあまりいないと思いますが)

そうです。個人では、途上国の債権・株券を買うのは、リスクが高過ぎるから、そのあたりの運用をプロが介在して、コントロールすればよいと思います。
まぁ、金利の高い海外の銀行に貯金するのと同じことではありますが。。

>実際のところ、中国や東南アジアも、自国でフルセット産業を維持・運営できるわけではないので、住み分けがよりいっそう進むと積極的に考えるべきだと思いますよ。

水平分業が進んで、住み分けが進んだとして、日本経済のパイの大きさがどうなるかと云うことが問題だと思います。普通に考えれば、先進国から途上国に移転する、産業・製品は多いが、その逆はあまり無いでしょうから、パイは小さくなるんじゃないでしょうか?
例えば、中国と日本を例にとって、ぶどう酒と毛織物に相当するのはなんでしょうか?
よく、日本はハイテク、中国はローテクで分業が成り立つと、云いますが中国がハイテクを始めれば、日本の出番は無くなってしまいます。

>この対立は人類の歴史が続く限りなくなることは無いでしょうね。

結局、どちらが正解と云う訳ではなく、夫々の政策によって、どの階層に利害の得失が生じるかと云うことですね。
吉宗の場合は、農業重視の政策で、宗春の場合は、商業重視の政策でした。
小泉vs亀井の場合は、3次産業vs2次産業かな?   それとも、都市vs地方???

うーん

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/12/19 04:31 投稿番号: [1720 / 9237]
>それに代わる何かを探さなくてはなりませんね。

自動車やクーラーを作れば作るだけ国内で売れた時代とは確かに異なります。
まあ、普通に考えれば一番生産性の伸びが期待できるのはサービス産業でしょう。
(他の先進国と比較しても日本のサービス産業の生産性は平均的に見て低めです)
ただ、これ自体は日本から製造業が姿を消すと言うことには直結しません。

>これから発展する途上国に投資して、そのリターンが日本人の冨を増大させるような、間接金融システム

これは機関投資家レベルではすでに積極的に行われています。
個人であっても、金融機関を通せばこの投資に参加することは可能でしょう。

ただ、途上国への投資はそれほど期待値の高い投資とはいえません。
カントリーリスクが高いからこそ途上国なわけですから。

また、これは貯蓄のパターンにおける変化なので、国内経済の活性化とは直結しない問題です。

ところで、金の借り手と貸し手の間に金融機関を介在させる金融取引を「間接金融」と呼ぶのでは?
(途上国の債権・株券等を直接買おうと言う人はあまりいないと思いますが)

>若い高学歴の労働力が中央に集まる

これは問題ないのです。
彼らには、中央で必要とされる産業において高い生産性を獲得することが期待できますから。

問題なのは、学歴もスキルもない地方の若者が、中央で夜中にコンビニの店番をしながら日銭を稼いでいることのほうです。
長期的に見れば、福利厚生へのアクセスも含めて、彼らは地方の工場などで職を得て経験を積んだほうが遥かにリターンが大きいはず。

>地方の工場が、中国や東南アジアに採って代わられようとしている

当該の工場にとってはこれは勿論死活問題ですが、マクロ的には、これはこれまでの日本と彼らの経済の垂直統合が水平統合へと移行することを示しています。
実際のところ、中国や東南アジアも、自国でフルセット産業を維持・運営できるわけではないので、住み分けがよりいっそう進むと積極的に考えるべきだと思いますよ。

>享保の改革の将軍吉宗と尾張藩主宗春の対立の時代からあった訳ですよね〜

そうですね。
この対立は人類の歴史が続く限りなくなることは無いでしょうね。

>>>>正常な循環過程

投稿者: u26699 投稿日時: 2002/12/17 00:28 投稿番号: [1719 / 9237]
>まず正常な循環過程に経済を回帰させることを最優先

物質的な豊さを追い求めて、正常な循環過程を維持するのは難しくなってきているから、それに代わる何かを探さなくてはなりませんね。
あるいは、これから発展する途上国に投資して、そのリターンが日本人の冨を増大させるような、間接金融システムが構築されれば、いかがでしょうか?
もっとも、自分で途上国に乗り込んで、一旗上げれば、その方が手っ取り早いかぁ〜

>製造業の地方工場などでは、長期契約を前提にした若年労働力はかなり不足している

これなどは、地方の賃金が安いから、若い高学歴の労働力が中央に集まるってことでしょう。この価値観は、なかなか変えられないですよ。(笑


>「都会で稼いで地方にお金を回す」

回した金で、地方の需要を創出し、中央が稼ぐの循環だと思います。
日本の企業は、大体東京に本社を置き、賃金・物価の安い地方に工場や事業所を置いていますよね。その地方の工場が、中国や東南アジアに採って代わられようとしている。

>亀井氏ももう少し質に対する見解を示せば、説得力が出てくるのかもしれません。

まぁ、亀井氏の場合、確か彼は広島選出だから、フジタや藤和不動産の息が掛かってるんじゃないかと勘ぐりたくなりますよねぇ。

経済対策として、緊縮財政でゆくのか、積極財政でゆくのかの議論は、享保の改革の将軍吉宗と尾張藩主宗春の対立の時代からあった訳ですよね〜

修正

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/12/16 07:55 投稿番号: [1718 / 9237]
早々→そうそう

長期的な計画の基づいて→長期的な計画に基づいて

ツケを公正にまわす→ツケを後世にまわす

失礼いたしました。
まだまだ修正個所があるかもしれません。

>>>正常な循環過程

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/12/16 07:52 投稿番号: [1717 / 9237]
>ストック経済に移行した先進国で、正常な循環過程に無い場合は、有効な景気浮上対策は無い

「流動性のわな」というのはかなり特殊な状況です。
この場合は、まず正常な循環過程に経済を回帰させることを最優先しなくてはなりません。
この問題が解決されたとすると、景気対策は理論的には有効なものがあるはずです。
ただ、それを見つけるのは早々簡単なことではありませんが。
(量より質の問題なので)

>医療・介護くらいしか思い浮かばないのですが

ちょっと見方を変えて、産業全体ではなく、それぞれの分野ごとに探せば、労働需給の不一致はかなりいろいろなところ見られますよ。
例えば、製造業の地方工場などでは、長期契約を前提にした若年労働力はかなり不足している一方で、バイトは余っています。
これなどは、職を求めている若者の価値観一つで比較的容易に労働需給の不均衡を修正できる例でしょう。

このような一つ一つのケースが修正できる労働需給の不均衡はごく小さなものですが、それも積み重ねれば効果は決して小さくはありません。
結局、ここでも量だけでなく質の議論が重要と言うことですね。

>つまり、地方は切り捨てると云うことですか??

大雑把に言えば、元々近代日本は
「都会で稼いで地方にお金を回す」
ことを続けてきた国です。
とりあえず、経済を活性化させるために、この都会の力を最大限に引き出してはどうか?
と言う意見のつもりです。
地方の持つインフラ等の後進性の問題は、もともと短期的に景気対策で解決できるほど小さなことではないので、それはもっと長期的な計画の基づいて行われるべきかと思います。

>不安感は薄れて、預貯金は市場に流れ出すのではないでしょうか?

これを目的にするのであれば、財政出動によってツケを公正にまわす以外にも方法があるでしょう。
亀井氏ももう少し質に対する見解を示せば、説得力が出てくるのかもしれません。

>>正常な循環過程

投稿者: u26699 投稿日時: 2002/12/15 19:33 投稿番号: [1716 / 9237]
忙しさにかまけて、亀レスになってしまいました。

>日本は「流動性のわな」という特殊な状態に陥っていますので、金融政策はほとんど全く効きません。

結局、ストック経済に移行した先進国で、正常な循環過程に無い場合は、有効な景気浮上対策は無いと云うことになるのでしょうか??

>ただ、「人が足らない分野」としてイメージされるところ、と一般的には考えて良いと思います。

結局、医療・介護くらいしか思い浮かばないのですが。。
しかし、介護ビジネスが日本の経済を支える基幹産業になるとはとても思えない。

>例えば、選定事業を思い切って、首都圏・大阪圏のものだけに絞ってしまうとか

つまり、地方は切り捨てると云うことですか??
韓国の場合は、ソウルと釜山にかなり集中してるみたいですが?

どうも、有効な経済対策が見えない現状においては、「亀井静香方式」も一考の余地はあるような気もします。財政出動は確かに、将来の世代にツケを回すことになりますが、当面、就業人口の50歳台を中心とする団塊の世代がリタイヤするまでの間、政府が需要創出で経済を支えれば、そののちは人員過剰感が解消されて、失業率が低下に転じれば、不安感は薄れて、預貯金は市場に流れ出すのではないでしょうか?

それと、贈与税を引き上げて、団塊の世代が貯め込んだ個人資産を、あの世に行く前に、きっちり使い切って逝っていただければ、向こう20〜30年の間に、相当の需要創出になると思われますが、いかがでしょうか?

>ちょっと答えを避けたようなレスになってしまった点はご容赦ください。

いえいえ、こちらは質問ばかりで恐縮です。
色々と勉強させてもらって、ありがとうございました。

パミナミさん

投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/12/11 00:38 投稿番号: [1715 / 9237]
>ところでgoodyさんとは結構長いつきあいでしたが、私は当分掲示板に来れなくなりそうです。


寂しくなりますね。またいつでも声をかけてくださいね。そしてお話してください。それにしてもパミナミさんとここで知り合ってもう2年くらいになるでしょうか?

なんか年寄りみたいな言い方ですが「昔の韓カテは活気があって面白かった」ですね。今は自分的にはチョッと食傷気味です。まともな韓国人もいなくなりましたし人気トピのスピードにもついていけないし....世代交代も進んでますし...(wさすがネットの世界はスピードが速いから歴史が創られるのも速いですね。



>ラオンニさんやwhiteoutさんという方もいましたね。
>最近ヤマネコさんも見ないなあ。


ラオンニさん、懐かしいですね。元気にしてらっしゃるんでしょうか?

whiteoutさんにはいろいろお世話になりました。自分の無神経な一言で随分不愉快な思いをさせてしまい、お詫びの仕様もありません。今関東は寒いから古傷が痛んでないかと心配です。

山猫さんはお忙しいのでしょう。あの人の情熱と探究心は凄いですから、自分も彼の早い復帰を願ってます。



>気が向いたらこのyahoo宛てにメール下さい。株情報でも交換しましょう。

ありがとうございます。来年は多分言い年になると思ってるのですが.....。

paminami00さん

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/12/10 02:44 投稿番号: [1714 / 9237]
>経済学は軍事戦略に似ていると思いませんか

経済政策は戦略的な側面があるので似ているかもしれません。

>日本がこんなに金持ちなのにこれという経済学者がいない

それは誤解です。
日本には非常に優れた経済学者がたくさんいます。
アメリカ人エコノミストと違って、テレビや大衆向けの本で自己宣伝していないだけです。

>J_Fookerさんとは去年も官僚制度について議論しましたな。

そうですね。
私の見解は当時とそれほど変わっていません。
官僚は自分から変わるべき存在ではないと思う。

掲示板を離れるそうですが、お体に気をつけてお仕事頑張ってください。

paminamiさん

投稿者: kuuboakagi123 投稿日時: 2002/12/10 00:28 投稿番号: [1713 / 9237]
paminamiさんがまた復活されることを期待してますよ。

韓国カテで多数の憂国の士を知ったことで、日本も捨てたもんではないとかなり深く感じましたよ。時間の許す限りは居続けるつもりです。山猫兄もそのうち復活すると思います。goodyさんは健在ですし。本業での活躍を。

赤城さん

投稿者: paminami00 投稿日時: 2002/12/10 00:12 投稿番号: [1712 / 9237]
>友の会のほうは是非入会させていただきます。

さすが、赤城さん。
台湾の本土化は中共や北朝鮮の反人道的全体主義に風穴をあける希望の星だと私は思っています。日露戦争やww2で西欧の植民地体制を覆した日本の役割を台湾が果たすでしょう。

ところで私は当分掲示板からは身を引き、本業に専念したいと思います。

中共が最近外国資本の助けを借りて世界の工場とか21世紀は中華の時代とか自画自賛していますが、辛亥革命からいったい何年たってるのか?と考えると日本とは比べ物になりませんね。
明治以降の日本人が、明治維新から数年で列強先進国の法律・科学技術・経営・軍事などを習得し、語学をマスターし、封建主義から近代国家に変貌させたことは本当に驚くべき意思の力だと思います。

赤城さんのご紹介にあったシュリーマンのようなグランドデザインは凡人の私には持ち合わせていませんが、明治以降の日本人を見習って短期の目標をひとつづつ達成させていきたいと思っています。

自分のことを申し上げて恐縮でしたが、これは赤城さんを含めこのトピで出会った多数の優秀な方々へのエールと受け取っていただければ幸いです。

さて、私は現実の世界で本業の専念と、台湾の本土化を応援することにします。

goodyさん

投稿者: paminami00 投稿日時: 2002/12/09 23:38 投稿番号: [1711 / 9237]
>その点木村剛は嫌いです。あのメガネの奥に見える目がムカツク。他者を馬鹿にしたあの目が......大嫌い。

テレビや雑誌を見てちょっとカッコつけすぎだなというのは、私も思います。


ところでgoodyさんとは結構長いつきあいでしたが、私は当分掲示板に来れなくなりそうです。

短い間でしたが、シブヤンが昔は結構マトモだったような記憶があるのに最近すっかりおかしくなってしまったとか短いながらも歴史がありましたな。
ラオンニさんやwhiteoutさんという方もいましたね。
最近ヤマネコさんも見ないなあ。

気が向いたらこのyahoo宛てにメール下さい。株情報でも交換しましょう。
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