日韓・経済復活!活性化の秘策について
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
パミナミさんへ
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/03/17 01:53 投稿番号: [1599 / 9237]
>その後ぐあいはいかがですか。
ありがとうございます。赤城さんが紹介してくださった「小太郎君」のおかげでなんだか良いみたいです。
>ところでgoodytwoshosesさん、下のリンク平成12年衆議院調査会での市村真一京大教授の発言を読んでください。
拝読しました。面白いというか興味深い意見ですね。
中国の今後に対する分析も自分と似てますし....(w
自分が思うに改憲は勿論一日も早くするべき問題だとは思いますが、今の日本の状態を考えると「改憲より教育基本法の改正」の方が現実的だと思います。
まずは「意識改革」です。現状でもかなりの数(過半数)の国民が憲法改正には賛成していますが、ここは一つ“急がば回れ”です。その方が確実に改正できるでしょうし時間的には早くなるのではないでしょうか。
ですから「④」の提言には大賛成です。
ただ途上国も高齢化しているとは知りませんでした。
それから③の提言は今の日本の政治家に期待するのは酷かもしれませんね。アメリカも黙ってないでしょうし....「AMF構想」すら潰されるんですから。
まぁ石原慎太郎が首相になれば期待できますが、そうなると中国との関係が????になっちゃいますね。
ただそれまでに中国が溶解すれば実現できるかもしれませんね。
あと「核」があれば良いのですが....。
⑦のこの部分には感動しました。
↓
↓
↓
【そのためには、日本の歴史と伝統にふさわしい国家の基本構造が明示されなければならない。国家は、今生きている日本人のみによって構成されているのではなく、建国以来の祖先も日本国の構成員である。日本は世界にまたとない君主制の国家であり、見事な王朝文化を中心に、東洋と西洋の文明の融和に成功しつつある国家であり国民である。文明ということの根幹は宗教である。日本人のごとく、伝統的な神道と仏教とその他の宗教もあわせ併存せしめながら国家を形成し、発展してきた国は世界の中には日本のみであって、このような国家の存在というものは実に貴重であり、日本人がそれを誇りにしてよいゆえんである。この点を我が国の憲法は明確に承認し、これを誇りとできるような憲法でなくてはならない。】
このことを現代の日本人は知るべきですね。そして自信を回復するべきです。
>憲法さえ改憲すれば、事大主義韓国は日本に対してコロっと態度を変えるのは間違いないとにらんでます。
ですね。ただ自分はそれほど韓国の目を気にする必要はないと思います。
韓国なんて所詮おまけです。
パミナミさんがにらんでるように、「日本がしっかりしていれば 勝手に付いてくる」
そんな存在です。(笑
これは メッセージ 1598 (paminami00 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1599.html
市村真一
投稿者: paminami00 投稿日時: 2002/03/16 02:33 投稿番号: [1598 / 9237]
その後ぐあいはいかがですか。
ところでgoodytwoshosesさん、下のリンク平成12年衆議院調査会での市村真一京大教授の発言を読んでください。
http://www.peace-forum.com/kenpou_iken_shu15.htm#ichimura「日本が地政学的に考えて選択できる道は、東亜の海洋国家群を束ねて、アメリカ合衆国と同盟しつつ、大陸国家であるシナ及びロシアと友好的に対峙しながら、海洋国家諸国の経済、社会、文化の発展を図るというのが日本のとるべき大きな国家的戦略である。」
「現在の日本国憲法は、自国の安全保障を他国の信頼、救援に信倚しつつ、しかも、自分は逆に諸外国の安全のための義務を果たさないという国際的不信義を含んでおり、このゆえに、現行憲法は改正されなければならないということは自明である。」
21世紀版大東亜共栄圏ですね。
憲法さえ改憲すれば、事大主義韓国は日本に対してコロっと態度を変えるのは間違いないとにらんでます。
これは メッセージ 1594 (goodytwoshoses さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1598.html
株が上がってますね。(^^v
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/03/09 01:04 投稿番号: [1597 / 9237]
それもここ最近記憶に無いほどの高騰です。
どうしちゃったんでしょうか?
「空売り規制」が効をそうしたと言えば聞こえは良いですが、それはきっかけに過ぎない....理由は多分違う所でしょう。
大型株の動きがかなり良いようですし商いもかなり膨らんでます(今日は「SQ」ですから特別ですね)
東証一部の時価総額もかなり上がってるみたいだし、株価的には大底を打ったと考えて良いみたいですね。
もう少しあがれば銀行の不良債権問題もかなり楽になるのですが....いつまで続くか。
非常に「ミクロ」な話ですが、最近の高騰で我が家は少々浮足だっております。(笑
わずか一週間で京都にあるセラミックメーカーの株が2000円弱ほど上がりましたから念願のBSデジタルチューナーを買っちゃいました。
んでもって今日その株を売り飛ばして自動車メーカーをナンピンです。
最近の円安を考えれば決算が出れば必ず予想以上の利益を上げるはずですからかなり楽しみ。
ペイオフも始まることですからここは一つ皆さんも株式投資を真剣に考えてはいかがでしょうか?1400兆円もの資産の殆どが「銀行預金」というのは、どう考えてももったいない話です。
「株」はギャンブルでは有りません。立派な経済活動の一つです。日本人はとかく「株」というといかがわしいものとか考えがちですが、自分で勉強し投資した企業はそれだけで愛着が出るものですし直接的にその企業を応援する行為にもなる。
株が上がれば日本の諸問題はかなり解決されます。
愛国心のある人は株式投資を考えてみてください。
ただし「投資はあくまでも自己責任」です。元本も保証されていません。
その点はお忘れなく.....。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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赤城さんへ
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/03/09 00:27 投稿番号: [1596 / 9237]
>花粉症の季節ですね。去年寄生虫の話や鼻毛を切る話が出ましたが。
そうですね。そう言えばそんなこともありましたね。(笑
結局、寄生虫だけはどうしても試すことが出来ませんでしたが....。
今の時代なかなか適当な「寄生虫」が手に入りませんからね。
まぁ、韓国旅行でもすれば「もれなく寄生虫が付いてきそう」ですが....(笑
>私は子供のころから、鼻の粘膜が弱く、鼻詰まりで夜寝るときに呼吸が苦しいいほどだったのですが、数年前たまたま小太郎製薬の「漢方鼻炎薬」を飲んで悩みが解消されました。
情報感謝します。さっそく調べてみました。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kanpo/3W/h44.htmlネットでも買える様なので、我慢できなくなったら今度試してみます。
これは メッセージ 1595 (shinkuuboakagi555 さん)への返信です.
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goodyさんへ
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/03/08 07:08 投稿番号: [1595 / 9237]
花粉症の季節ですね。去年寄生虫の話や鼻毛を切る話が出ましたが。
私は子供のころから、鼻の粘膜が弱く、鼻詰まりで夜寝るときに呼吸が苦しいいほどだったのですが、数年前たまたま小太郎製薬の「漢方鼻炎薬」を飲んで悩みが解消されました。漢方なんぞと、馬鹿にしてましたが、いや本当にききました。私は花粉症ではないので、花粉症に効くかどうかはわかりませんが、試してみたらいかがでしょうか。
空腹時に6錠ずつ、日に2回のんでます。
ためしにしばらく(2,3週間)やめていましたら、また鼻詰まりになり、再び飲み始めたら治りましたので、鼻炎には効くみたいです。
しそジュースは私の知り合いも飲んでます。
これは メッセージ 1594 (goodytwoshoses さん)への返信です.
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ありがとう。パミナミサン!
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/03/08 00:29 投稿番号: [1594 / 9237]
自分は「甜茶」のあの独特の甘味が嫌いなんです。それに自分はあまり効かない体質のようです。
ですから今は「シソジュース」を主に飲んでます。
それから抗生物質。
これは メッセージ 1592 (paminami00 さん)への返信です.
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>不良債権
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/03/07 18:07 投稿番号: [1593 / 9237]
>兵力の逐次投入をしたことを書いていますがそれを思い出させますね。
まさにそれですね。
おかしてしまった失敗はもう取り戻せないんですから、せめてさっさと処理してほしいものです。
>この李憲宰という人物はまともそうですよ。
私の知る限り、韓国において実務能力のあるトップの人材はだいたいまともですよ。
韓国の反日が歪んだものである事も、それでは将来深刻な事態を招くことも理解していますし、物事を実行する上で必要な胆力もあります。
ただ、彼等をもってしても、国内に向かって「王様は裸だ」と言えないのが今の韓国社会のようです。
>。私はR&Bファンなのであの映画にはブっとびましたがJ_Fookerさんもそのクチですか。
あの映画では、車は何台廃車になったのでしょう(笑)。
わたしはもともとエリック・クラプトンが好きだったんで、ブルースブレイカーズの方を聴いたのが先でした。
そんなわけで、ブリティッシュのブルースロックから入ったクチです。
大学時代の友人がブルースクレイジーなところがあって、彼の勧めで結構聴きました。
まあ、それほど詳しい方じゃないです。
>彼の体型に似てきたのでは
作家塩野七生によると、男の体型は、
「若いころは逆三角形」
「中年以降は正三角形」
になる傾向があるそうです。
意識して腹筋でも鍛えるしかないですね。
私も気をつけないとちょっとヤバイ。(笑)
これは メッセージ 1591 (paminami00 さん)への返信です.
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花粉症
投稿者: paminami00 投稿日時: 2002/03/07 02:01 投稿番号: [1592 / 9237]
goodyさん具合はいかがですか。
私も重症の花粉症ですが、甜茶を飲んだところ数分で症状が消え、びっくりしています。
人によって効き方に差があるようです(まったく効かない人もあるらしい)。
甜茶はバラ科のもので、他の茶と混ぜていないものしか効かないそうです。
なんかあるある大辞典みたいですね。しかしgoodyさんの苦しみはよくわかります。
これは メッセージ 1586 (goodytwoshoses さん)への返信です.
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不良債権
投稿者: paminami00 投稿日時: 2002/03/07 02:00 投稿番号: [1591 / 9237]
>不良債権については、「思いきった額の税金を投入してもよいからさっさと片付けてくれ」
司馬遼太郎「坂の上の雲」で、旅順攻撃の乃木軍参謀長伊地知が、もっともしてはいけない兵力の逐次投入をしたことを書いていますがそれを思い出させますね。
以前このトピで構造改革について議論しましたが、なぜか不良債権清算反対の一点だけにこだわる人物がいます。(いわゆる反対勢力)
それらの理論的よりどころとしてはクルーグマンのインフレターゲット論などがある。
日本には1400兆円の個人資産があり、そういう人たちは多分なんらかの利権がからんでるんでしょう。
韓国ではIMFプログラムに基づき、財政経済省の李憲宰氏が不良債権清算のため72兆ウォン(GDPの17%)の公的資金を投入し、構造改革を断行した結果銀行の業績が改善しているようです。
まあ国家がデフォルト寸前まで行った韓国と日本じゃ比較にならないし、橋本派や公明党の親中共軟弱外交を見てもどういう勢力が日本の国益を損ねているかよくわかりますね。
この李憲宰という人物はまともそうですよ。インタビュー記事を読んでも、朝鮮人にありがちな勘違い日本批判はなく正論を言っているし、愛読書が「竜馬がゆく」らしいです。隠れチンイルパかな。
>ブルースブラザーズ
さすがJ_Fookerさんは守備範囲が広いですね。私はR&Bファンなのであの映画にはブっとびましたがJ_Fookerさんもそのクチですか。
80年代初頭にはなぜかミュージシャンの死が多いですね。ジョン・ベルーシはミュージシャンじゃないか。
最近私は彼の体型に似てきたのではと心配しています。
これは メッセージ 1589 (J_Fooker さん)への返信です.
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>韓国人の喧嘩
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/03/01 06:40 投稿番号: [1590 / 9237]
>多彩な罵倒で相手を黙らせた方が勝ちで、論理的な正しさは関係ないのですね。
というか、黙った方の面子がつぶれたことになるんじゃないでしょうか?
面子を以上に重視しますからね、中国と韓国は。
私は面倒くさくなると相手をしなくなる傾向があるので、彼等のメンタリティだと私の面子がつぶれた(彼等が勝った)ことになっているのかも。(笑)
>まじめに相手しても無駄だと思いますよ。
そうかもしれませんが、私は一度罵倒をはじめると地が出て罵倒の鬼と化す恐れがあるので、なるべく避けようと思っています。(もう遅いかも)
>彼らの勝ち負けは論理じゃありませんから。
私自身彼等と勝ち負けを競っているつもりはないのでこの点は心配ご無用です。
>小泉さんが靖国参拝の日をずらしたのは馬鹿でしたね。
あれは馬鹿馬鹿しかったですね。どちらにしても文句を言うつもりだったのですから、当初の予定通りにしとけばよかったんじゃないかと思います。
ただ、あれは、中国への配慮が決定の理由じゃないでしょうか?
中国も振り上げた拳の降ろし時を探ってましたからね。
最近の韓国政治は自家中毒に見えなくもない。よほど金大中大統領の政治力が衰えているんでしょうね。
これは メッセージ 1588 (paminami00 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1590.html
>John Lee Hooker
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/03/01 06:28 投稿番号: [1589 / 9237]
>HNはJohn Lee Hookerから取ったんですか?
いえ、全く別のところから採りました。
彼のことは好きです。ブルースブラザーズではカッコよかったですね。
>不良債権清算と地価の適正化をやらずに不況は脱出できないと思います。
同意。
特に不良債権については、「思いきった額の税金を投入してもよいからさっさと片付けてくれ」と言いたいです。
ガンはほっとけば悪化することはあっても、よくなることはないですから。
>ジブラルタルの視察はどうでした?
いや、それが予定変更でいかなかったんですよ。マドリッドの廻りをうろうろしてオシマイでした。
もともと、私は参加メンバーじゃなかったのを、後から頼んで加えてもらえただけですからね。
久しぶりで学生時代の友人たちとの交流を楽しみました。
何しに行ったんだか。(笑)
>一般投資家にとっての欧州の環境と現状
正直に言ってよくわからないところもあります。
私の専門はアジアの開発経済なので。(うーん、言訳ですね)
そんなわけで、、以下は一般論です。、投資環境としては制度面や政治面では安定してますし、当然ポートフォリオの一翼を担ってしかるべきではあるでしょう。
欧州の動向についてはドイツを中心に見るとよいのですが、ここには短期的に見てあまり明るい材料がありません。
企業収益動向が脆弱であることは否めませんので、あまり積極的な上げ要因は本来ないと思います。
国債についても、ドイツのそれは、利回りが下がることはあっても上がることはないんじゃないでしょうか。
ただ、これらは元にしているデータが少し古い(昨年終盤のもの)なので、タイムリーさにかける話です。
個人的には、通貨統合の実態がある程度見えてきてからでも個人投資家としては遅くないと思います。
英国の動向を注視しておくと買い時を見極めやすいかもしれません。
これは メッセージ 1587 (paminami00 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1589.html
韓国人の喧嘩
投稿者: paminami00 投稿日時: 2002/03/01 02:36 投稿番号: [1588 / 9237]
「言語学者の調査によると朝鮮語には1,500以上の罵り言葉がある。そのうち性表現は437で最も多い。
たとえばシブラルセキ(○○すべき動物の子)チョッカトゥンノム(大根のような奴)チョッモゴラ(俺の大根を食え)ケセキ(犬の子)
その他サンノム(賎民)ピョンシン(病身)など。
言葉による自己主張、威嚇で相手を制し、反論できない状態に先に追い込んだ方に軍配が上がる」
(朝鮮語のすすめ
渡辺キルヨン/鈴木孝夫著)
多彩な罵倒で相手を黙らせた方が勝ちで、論理的な正しさは関係ないのですね。
日本人はせいぜいアホボケカスぐらい、メンタリティが違いすぎる。
BJ先生やシブは典型的な朝鮮人ということがよくわかる。
J_Fookerさんみたいにまじめに相手しても無駄だと思いますよ。彼らの勝ち負けは論理じゃありませんから。それが文化の違いだから、放っておくのが一番。
日本人と違い、いくら自分が正しくても罵倒に屈服したら朝鮮人の勝ちになるのです。
だから、小泉さんが靖国参拝の日をずらしたのは馬鹿でしたね。それは日本の価値観で行動したのであり、韓国の文化に対して理解が欠如していたのです。
相手の文化を理解しないのは、他国に対する一種の侮辱である。
だから北朝鮮船舶の領海侵犯は問答無用で射撃するのが正しい。
日本人誘拐には武力・経済的圧力、憲法改正、諜報活動を駆使して解決するのが正しい。
歴史認識の統一などムリ。
相手の罵倒に屈服せず、毅然とした行動を日本人がとれば朝鮮人が納得するのは間違いない。
これは メッセージ 1587 (paminami00 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1588.html
>長銀
投稿者: paminami00 投稿日時: 2002/02/28 23:18 投稿番号: [1587 / 9237]
J_FookerさんのHNはJohn Lee Hookerから取ったんですか?
>>長銀が果たして倒産して当然の銀行だったかどうか
拓銀も長銀も不動産につっこみすぎたんでしょう。
いまだに銀行の不良債権は大部分不動産がらみらしいですから。不況3業種が建設・不動産・流通ですからね。
やはり不良債権清算と地価の適正化をやらずに不況は脱出できないと思います。
格付け会社は大恐慌時代の反省としてアメリカで作られたらしいです。ディスクロージャーを正しく行い、一般投資家を保護するという目的じたいは良いことだと思います。そこは日本が最も見習うべき点でもある。
しかし格付け会社自体が権威になったら意味ないですよね。格付けとは王様は裸だ、と権威をあばく行為でもあるわけですから。
まあ、アジア・ロシア危機、エンロン破綻で化けの皮がはがれましたね。
ところで、ジブラルタルの視察はどうでした?
一般投資家にとっての欧州の環境と現状についてよかったらかんたんに教えてください。
これは メッセージ 1583 (J_Fooker さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1587.html
今日は「花粉症」で会社を
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/02/26 01:29 投稿番号: [1586 / 9237]
サボったからもう寝ます。
まじめなレスは明日以降にしますので、皆さんご勘弁を。
これは メッセージ 1583 (J_Fooker さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1586.html
>>基軸通貨国としての節度
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/02/25 21:21 投稿番号: [1585 / 9237]
>米国がその「節度」を守っていないから、ユーロドルという世界経済の最大の撹乱要因を生み出したのではありませんか。
個人的には、まだ守っている方だと思います。対外債務の負担を軽減するためにドルを増刷したりはしてないですからね。
ただ、将来はわからない。
>世界経済に成長通貨を供給するフェアなシステムを作れなかった人類の愚かさなのか
需要する側にも愚かな連中が多いですからね。
何とも難しい問題です。
これは メッセージ 1584 (beijin_92 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1585.html
>基軸通貨国としての節度
投稿者: beijin_92 投稿日時: 2002/02/25 05:35 投稿番号: [1584 / 9237]
米国がその「節度」を守っていないから、ユーロドルという世界経済の最大の撹乱要因を生み出したのではありませんか。
あるいは、世界経済に成長通貨を供給するフェアなシステムを作れなかった人類の愚かさなのか。難しいですね。
これは メッセージ 1581 (J_Fooker さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1584.html
長銀
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/02/25 00:21 投稿番号: [1583 / 9237]
>長銀が果たして倒産して当然の銀行だったかどうか
私はアナリストではありませんし、長銀の財務諸表を検討したこともないので、確たることは言えませんが、あそこはかなりの問題を抱えてませんでしたっけ?
スケープゴートにされた面は否定しませんが。
まあ、格付け会社や金融市場の動向は「天の声」の類ではないと言う程度の意味です。
私は基本的にマクロが専門なんで、個別の企業分析なんかは弱いです。
その分、この分野で実務経験をつんでいる方から見ればテキトーなことを言ってるのかもしれません。
先に挙げた企業倒産の原因は十分条件ですが、必要十分条件だとは思っていません。
ただ、格付け会社や金融市場の動向と倒産も必要十分条件ではありませんね。
せいぜい、必要条件を構成する集合の一部でしょう。
これは メッセージ 1582 (ryojin_boku_2nd さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1583.html
>それ自体は破綻の本質的な原因ではない
投稿者: ryojin_boku_2nd 投稿日時: 2002/02/24 21:14 投稿番号: [1582 / 9237]
いや、例えば、長銀が果たして倒産して
当然の銀行だったかどうか、について、議論の余地はあるのではありませんかの。
これは メッセージ 1581 (J_Fooker さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1582.html
ryojin_boku_2nd さん
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/02/24 18:47 投稿番号: [1581 / 9237]
>ここに書き込まれているような問題点は、少なくとも有力紙は軒並み、指摘しておりますな。
あ、そうなんですか。
私、個人的な事情でマスコミが大嫌いなんで偏見が入っていたのかも。
ここ数年日本の新聞はほとんど読んでないですし。
(ネットでヘッドラインを見るくらいですね)
どう考えてもマクロ経済が理解できていると思えない論説ばかり見てたので、そのイメージでケチをつけてしまいました。
なんせ、私が読んでいたころは、「IT万歳」、「ニューエコノミーに乗り遅れるな」、「401Kが日本の年金制度を救う」でしたからね。
>木霊が、しかし、企業を破綻に追い込む場合が多いことを否定できんのとちゃいますか。
企業がつぶれるのは、恒常的に財務体質が悪化するか、当座の運転資金が確保できなくなるかのどちらかですよね。
恒常的に財務体質が悪化した企業はほっといても市場から排除されますし、後者は不況など外的要因の影響が大きなもんでしょう。
もともと経営の傾いていた企業の破綻過程をいくらか加速することはあるでしょうが、この場合格付け会社が権威付けを行う以前に、隠しようのない事実として会社が左前になっている事実は知れ渡りますよね。
まあ、木霊が思い込みを強化する(期待が期待を生む)のは事実で、これが破綻過程に影響するのも確かですが、それ自体は破綻の本質的な原因ではないですよね。
また、国債を企業債と同様に扱うのは、どう考えても筋が通らない。
こっちはマクロ経済を視野に入れないといけない問題ですからね。
>この「市場」には、論理にしにくい、不公平、あるいは不公正、御都合主義が横たわっているように感じられますわな。
「金融市場は公平だ」などと思っているのは一部の経済学者くらいのものじゃないですか?
個人的には、「アメリカがいつまで基軸通貨国としての節度を守っていられるか?」が、潜在的には最も重要な問題ではないかと思います。
これは メッセージ 1580 (ryojin_boku_2nd さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1581.html
> >「格付け会社」のいかがわしさ
投稿者: ryojin_boku_2nd 投稿日時: 2002/02/24 15:44 投稿番号: [1580 / 9237]
>>日本のマスコミは(格付け会社の問題点を)なぜ伝えないのか?
ここに書き込まれているような問題点は、少なくとも有力紙は軒並み、指摘しておりますな。
>投資家も格付け会社もお互いに相手の判断に影響を与えていると思っていますが、実際
にはどちらも自分の木霊を聞いているだけ。
木霊が、しかし、企業を破綻に追い込む場合が多いことを否定できんのとちゃいますか。
と、申し上げたうえで、おふたりの言いたいことは、よく分かりますなあ。
どうも、この「市場」には、論理にしにくい、不公平、あるいは不公正、御都合主義が横たわっているように感じられますわな。
つまり、ルールが連中に都合ヨくで来ておるわけですな。
連中とは、まあ、ユダヤ人・WASP連合ですな。
まさに、「文明の衝突」が起きているのが、国際金融界でありませう。
みなさんの見方と、そう変わりませぬ。
これは メッセージ 1579 (J_Fooker さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1580.html
>「格付け会社」のいかがわしさ
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/02/24 07:34 投稿番号: [1579 / 9237]
>日本のマスコミはなぜ伝えないのか?
舶来品万歳の彼等には、わからないんじゃないですか?
そもそも、
金融が期待に左右される問題であり、実体経済とは必ずしも一致しないこと、
期待の形成メカニズム、
実体経済への期待の影響のメカニズム、
という基本的な問題がほとんど理解できてないですからね。
>金を動かす連中はそれを頼りにする
格付け会社は、投資家の期待している(と彼等が判断している)格付けをしているに過ぎません。
「マンセー」と叫べば「マンセー」と帰ってくる木霊のようなものです。
投資家も格付け会社もお互いに相手の判断に影響を与えていると思っていますが、実際にはどちらも自分の木霊を聞いているだけ。
>「ニューエコノミー論」「IT」だの「401K」
この辺はどれもいいかげんですよね。
ニューエコノミー論など、常識で考えれば成り立たないことは一目瞭然。
IT革命などという世迷言を本気で言ってる人に対しては、「ふー、やれやれ」としか感想の持ちようがありません。
インフラ整備は絶対に必要でしょうが、IT自体は革命を起こすようなものでは絶対にない。
「IT革命」によって生産性が向上したのは、所謂IT産業だけで(彼等の生産性向上自体もやや疑わしい)、ITを利用する産業(言うまでもなくこちらが経済の大部分を占める)では生産性は低迷または低下したことは、なぜか日本では扱われませんね。
アメリカのデータを調べれば簡単にわかることのはずですが。
「401K」って、普通に考えれば、アメリカで70年代以降持続的におきている実質賃金の低下や、社会保険制度の不備と切り離せない問題じゃないかと思うんですが、これも扱われたのは見たことがありません。
構造改革は絶対に必要でしょうが、これはアメリカのコピーを作ることではなく、自分たちの実態を徹底的に考えた上で、断固として実行するべきものでしょう。
他人のよく見えるところだけを継ぎ接ぎするのは、他人の羽で自分を飾って豪華に見せた童話のカラスと一緒。
これは メッセージ 1578 (goodytwoshoses さん)への返信です.
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「格付け会社」のいかがわしさ
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/02/22 00:54 投稿番号: [1578 / 9237]
を日本のマスコミはなぜ伝えないのか?
そしてなぜ日本の金融界は黙認するのか?
たかがイチ民間企業の判断で一国の経済を評価されて良いものなのか!
しかし「たかが格付け」とは言え、金を動かす連中はそれを頼りにする以上無視は出来ないですよね。
自分が大金持ちなら奴らの会社が「民間企業」だということを思い知らせてやるのですが.....。
政治家はジタバタシナイこと。下手に反論すると「やぶへび」になる可能性がありますから...。(w
日本でも「ニューエコノミー論」「IT」だの「401K」だのと向こうの言うことを鵜呑みにし何の疑問もなく導入しているみたいですが、本来日本人という人種は改善改良を得意とする民族。それを今一度思い出すべきですね。
「TIME」がああ言った「F・T」がこう言った。「W・S・J」の評価はこうだ。豪の高官は見解はどうだ.....クソ食らえですね。
「タイム」に日本の何がわかるのか?大したことも知らずに偉そうに説教を垂れさせてる現状を日本のマスコミはセンセーショナルに扱い煽る.....このやり方にも飽きた。
いまいち自分でも何を言ってるのか分かりませんが、言いたい事はお二人といっしょです。(^^;
「格付け会社」クソ食らえ!
「経済紙」がなんぼのモンじゃ!
他国の高官に日本の何がわかる!?
日本人は日本人であることを取り戻せ!
「再生」はそこから始まる!
これは メッセージ 1577 (J_Fooker さん)への返信です.
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>英語
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/02/21 10:49 投稿番号: [1577 / 9237]
>日銀総裁が公的資金注入を首相に求めたらしいです
やるなら、思いきった額を投入して、一気にカタをつけてしまったほうが良いですね。
戦争と同じで、兵力の逐次投入は被害を大きくするだけです。
どちらにしても、金融機関はある程度整理しないといけませんが。
>S&Pやムーディーズが日本国債を格下げするらしい
現下の状況ではそれもやむをえないでしょう。もっとも、日本には国債の借金なぞはいくらでも返済の方法がありますが。
(一番手っ取り早いのは経済をインフレにしてしまうことでしょう)
>エンロンの破綻も見抜けなかった
米国政府の太鼓持ちであるかれら格付け会社は、この手の情報はつかんでいても秘匿していたと思います。
(私は彼等を全く信用していません)
あの件は、政府のお偉いさんがかなり深く関わっていますからね。
>イギリスの経済紙が「あと2つ下げたら日本の格付けはボツワナと同じだ」とか言ったらしい
人のことはいいから、自国の乞食とタカリを何とかしてくれ、と言いたい。
もっとも、BBCのニュースでは、日本の問題を「人事ではない」(日本が傾けばイギリスにも大きな影響がある)と扱ってますので、存外バランスの取れた見方をしているのかもしれません。
>オーストラリアの高官
オーストラリアにとっては、北朝鮮も中東も対岸の火事ですが、日本経済が傾くとそうは言っていられなくなります。
ある意味これは政府高官の本音でしょう。
>何の論評も付けずそのまま報道する日本のマスコミって何なんでしょうか。
個人的な経験から言えば、マスコミにはマクロ経済を理解している人間はいません。
さらに言えば、彼等は今だに日本人が欧米コンプレックスに囚われていると信じて疑っていないようです。
が、庶民は欧米マンセーな評論家や見解など腹の底では小馬鹿にしてますね。
ただ、否定的な見解を好んで載せる日本のマスコミのおかげで、庶民レベルでも問題の深刻さを理解できると言う意味はあるのかもしれません。
間違っているのは、問題の在り処ではなく、マスコミの飛びつく処方箋のほうですからね。
こちらは国民が熟慮の上選択しなければならない問題でしょう。
>彼らの危機対応の迅速さは見習うべきだけど。
常にうまく行かなかったケースをシミュレーションしてあると言う点はさすがだと思います。これは見習うべきでしょうね。
この点、日本は戦略レベルでの視野がやや狭いと言えるかもしれません。
ただ、問題を人に擦り付ける彼等の特徴は、日本人には真似したくても出来ないなぁ。
これは メッセージ 1576 (paminami00 さん)への返信です.
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英語
投稿者: paminami00 投稿日時: 2002/02/21 00:07 投稿番号: [1576 / 9237]
>君たちは英語のロジックを勉学で身につけている上に、日本独自のロジックも持っている
同じようなことを宇多田ヒカルも言ってましたよ。バイリンガルは人の2倍努力しないと英語も日本語も中途半端になるって。
ところで日銀総裁が公的資金注入を首相に求めたらしいです。ここ数ヶ月は要注目ですね。
S&Pやムーディーズが日本国債を格下げするらしいですが、エンロンの破綻も見抜けなかったくせによく言うよという感じですね。だからといってムキになって反論する経済音痴の政治家もアホですけど。
それを受けたイギリスの経済紙が「あと2つ下げたら日本の格付けはボツワナと同じだ」とか言ったらしいです。
また、オーストラリアの高官が生意気に「現在の世界最大の不安定要素は日本だ」とか言ったらしい。
イスラエル、印パ、北韓、中国、イラクより日本の方が危ないらしいですよ。
電波飛ばしてます。オーストラリア人は羊の毛でも刈ってろ。
しかしそれに何の論評も付けずそのまま報道する日本のマスコミって何なんでしょうか。
どうもアングロサクソンの言うことにはウラがありますね。
彼らの危機対応の迅速さは見習うべきだけど。
これは メッセージ 1575 (J_Fooker さん)への返信です.
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>>雪印
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/02/15 06:29 投稿番号: [1575 / 9237]
>どうも日本人は「アメリカではどうだ」とか「ヨーロッパではこうだ」とか考えすぎですね。
それは言えますね。
優れた点は学ぶにためらうことはありませんが、他人は所詮他人です。
>まんまの価値観でやれば今の問題が解決できると思ってる輩が多すぎる。
インチキ評論家に限ってこういうことを言いますね。世間の人は良くしたもので、腹のそこでは彼らのことをアホだと思って見下してますが。
ちょっとズレますが、以前シンガポール人の友人から聞いた話。
ある日、彼と知り合いの日本人との会話で、日本人がシンガポリアンのことをうらやんだそうです。
曰く、「シンガポール人は公教育を英語で受けているから、ビジネスの世界に出てから言葉の苦労がなくていい」
(彼は英会話能力がそれほど高くなかったらしい)
これに対して、友人は以下のように反論したそうです。
「君は間違っている。君たちは英語のロジックを勉学で身につけている上に、日本独自のロジックも持っている、これは同じ問題でも常に二つの異なるアプローチを試みられると言う意味で非常に有効なことであり、私は君の方がよほどうらやましい」
(注:彼はおべんちゃらを言うタイプではなく、非常にシリアスな人物です)
私は、このシンガポリアンの言うことは正しいと思う。
複眼によって、英語オンリーよりももっといいものを作り出せると思って問題に取り組んだ方がよほど生産的。
逆にいえば、日本人が日本に英語的ロジックだけの社会を作るのは(例え経済システムと言う一側面に絞っても)不可能だと、これは私は断言できます。
>やはり建国の気概に溢れていたからでしょうか?
自分は何者か、ということに対して、しっかりした基準があったからだと思います。
これに武家の教育が果たした役割は大きいでしょう。
最近の日本には、自己を厳しく律することを学ぶ機会が家庭にも社会にもあまり存在していない気がします。
個人的には、経済云々よりも、この点が日本社会の一番の問題点だと思ってます。
>自分はこちらの方がまだ強いと思います。
同意。
韓国もそろそろ真剣に、日本の存在に依存しないアイデンティティの確立を考えた方が良いと思います。
でないと、韓国の子供たちは、将来なにを信じれば良いのかわからなくなってしまうのではないかな?
まあ、韓国人からすれば「よけーなお世話」なのかもしれませんが。
これは メッセージ 1573 (goodytwoshoses さん)への返信です.
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こんばんわ、パミナミサン。
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/02/10 02:16 投稿番号: [1574 / 9237]
自分は今、風邪と花粉症を併発して気分は最悪です。これからの季節は大変です(苦笑
>「貴様負けテンダー」はあまりにもしつこくつい頭にきたもんで、お騒がせしました。
奴は大したことないですよ。相手にする価値もありません。また絡んでくるようでしたら自分が相手しますから。
基本的に奴は教育カテの左翼ですから、叩くのは自分の仕事です。
>私は罵倒はきらいなんですよ。
耳が痛いです....(笑
>そもそも政権発足時には小泉人気に田中真紀子は関係なかったんだから、おかしな話ですね。ここぞとばかり支持率低下を煽る国益を考えないマスコミと政治家のレベルの低さにはうんざりです。
この件に関してのマスコミの煽動は凄いですね。常軌を逸してます。
まぁそれでも支持率が50%を超えているのですから立派なもんです。
基本的に後戻りは出来ない状態ですから小泉さんが思うようにした方が結果的には良いのではないかと自分は思います。
まぁこればかりはやってみないと分かりませんがね...。
>そもそも改革とは不人気なものなんですよ。
そうなんですよ!その辺を国民はわかってなかったように思えます。これからもっと悪くなるのは間違いない。
政府がすることは最悪の自体だけは避けること。たいしたことは出来ないでしょうが、金融関連の危機だけは何とかしないと.....まぁ、多分日銀も監督庁も手を打ってる筈ですからあとは総理の判断だけですね。(日銀は政治とは別ですが...)
これは メッセージ 1572 (paminami00 さん)への返信です.
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>雪印
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/02/10 01:11 投稿番号: [1573 / 9237]
>何処の国にも、その国の特徴を持った倫理観が在りますが、日本人はもっと自分たちの倫理観を大事にするべきですね。
そうです!そう思います。どうも日本人は「アメリカではどうだ」とか「ヨーロッパではこうだ」とか考えすぎですね。
勿論それらを参考にするのは構いませんがまんまの価値観でやれば今の問題が解決できると思ってる輩が多すぎる。
もう少し自国の文化や価値観に対して自信を持つべきですね。
今こそ第二の「和魂洋才」ですね。
>あれは完全に組織ぐるみの愚行でしょう。詰め腹を切らされた現場の責任者が気の毒でなりません。(侍は藩命には逆らえないものです)
なるほど....「藩命」ですか。確かにそう言えるかも知れませんね。
それにしても「雪印」はこの先いばらの道ですね。この信頼失墜は生半可なことでは取り戻すことは出来ないですよ。
>私もそう願ってやみませんが、実際にはあそこまで悪質かどうかは別にすれば、他にも沢山あると思います。
だと思います。
>ただ、「私たちは方向性を見失ってはいない」ということは言えるはずです。
この言葉に感銘を受けます。なんだか感動です...(笑
>私としては、幕末・明治の日本人が欧米でなぜ高い評価を受けたのか?を見つめなおしてもいいと思います。
彼等の倫理観は異なる文化でも充分に評価され得るものであったことを歴史は教えてくれていますね。
そうなんですよね....あの頃の日本人の方が現在の我々より遥かに活躍している。
情報量では圧倒的に今の方が多いはずなのですが....。やはり建国の気概に溢れていたからでしょうか?
>韓国のトップレベルの指導者たちは、韓国が反日のアイデンティティで今後も生きていくことは出来ないことは理解しているんだとは思います。
だといいのですが....。
>ただ、「反省しる」オジサンみたいな人が大手を振って議員をやっている状況では、反日カードを多用する政治ゲームから自由でいることは難しいでしょうね。
自分はこちらの方がまだ強いと思います。その方が楽ですからね....人間どうしても楽な方に行きたがるもんです。それに反日を否定することは今までの教育や歴史観を否定することですから、まず無理でしょうね。
これは メッセージ 1571 (J_Fooker さん)への返信です.
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goodytwoshosesさん今日は
投稿者: paminami00 投稿日時: 2002/02/07 01:45 投稿番号: [1572 / 9237]
お元気ですか。
コリア関連書籍でのレスが遅くなりましたが、すいません最近仕事が忙しいもので・・・。あそこはトピずれなんでここでのレスでご了承ください。
「貴様負けテンダー」はあまりにもしつこくつい頭にきたもんで、お騒がせしました。
私は罵倒はきらいなんですよ。
田中外相の更迭の件ですが
そもそも政権発足時には小泉人気に田中真紀子は関係なかったんだから、おかしな話ですね。ここぞとばかり支持率低下を煽る国益を考えないマスコミと政治家のレベルの低さにはうんざりです。
そもそも改革とは不人気なものなんですよ。
これは メッセージ 1568 (goodytwoshoses さん)への返信です.
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雪印
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/02/06 19:43 投稿番号: [1571 / 9237]
>日本人には世界誇れる「倫理観」がありますよね。
何処の国にも、その国の特徴を持った倫理観が在りますが、日本人はもっと自分たちの倫理観を大事にするべきですね。
結局、日本人は日本人として自らを昇華する以外にはないわけですから。
>日本では今「雪印」が崩壊しつつあります。
この話はよく知っています。先日ロンドンで某商社のえらいさんと会食する機会があり、そのときにいろいろと伺いましたので。
あれは完全に組織ぐるみの愚行でしょう。詰め腹を切らされた現場の責任者が気の毒でなりません。(侍は藩命には逆らえないものです)
>「雪印だけであって欲しい」
私もそう願ってやみませんが、実際にはあそこまで悪質かどうかは別にすれば、他にも沢山あると思います。
「日本人には誇るべき倫理観がある」ということは、「それを全員が体現している」ということとは必ずしもイコールではありません。
ただ、「私たちは方向性を見失ってはいない」ということは言えるはずです。
>。「JF」さんのような方が世界で活躍する
私は所詮口だけ男です。
私としては、幕末・明治の日本人が欧米でなぜ高い評価を受けたのか?を見つめなおしてもいいと思います。
彼等の倫理観は異なる文化でも充分に評価され得るものであったことを歴史は教えてくれていますね。
>韓国の政治家はどうも日本に来ると「物分りがいい人物」になるようですね(笑
まことに(笑)。
実際には、盧泰愚氏にしても金大中大統領にしても、韓国のトップレベルの指導者たちは、韓国が反日のアイデンティティで今後も生きていくことは出来ないことは理解しているんだとは思います。
ただ、「反省しる」オジサンみたいな人が大手を振って議員をやっている状況では、反日カードを多用する政治ゲームから自由でいることは難しいでしょうね。
これは メッセージ 1570 (goodytwoshoses さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1571.html
自分もそう思います。
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/02/06 01:12 投稿番号: [1570 / 9237]
>幕末の三井家での話ですが、名番頭として有名な三野村利左衛門は、これからの商人に必要な人材として、「元武士」をあげたそうです。
>彼は、日本人が商売を行っていく上で、「武士道のもつ倫理観・美学が如何に重要か」ということを理解していたのでしょう。
そうですね。仰るとおりだと思います。
日本人には世界誇れる「倫理観」がありますよね。商売でも技術の分野でも日本人は一貫してこの高い倫理観と理想でやってきた。だから「今の地位」がある。
しかし....ご存知でしょうか?
日本では今「雪印」が崩壊しつつあります。当然と言えば当然ですが、少なくとも「雪印」に関しては「高い倫理観」と言う言葉は存在してないようです。
「先人が懸命に築いてきた信頼」を一瞬にして失った...。なんと表現して良いか分かりませんが、「雪印だけであって欲しい」と言うのが正直な感想です。
>それよりも、高い倫理観と信用に裏打ちされた関係の構築に力を注いだ方が日本人には合っています。
>我々は一見取引で相手をだまして評判を落とすことに耐えられない倫理観を持っていますから。
この言葉を聞いてなんだか本当に安心します。「JF」さんのような方が世界で活躍することを一日本人としては祈るばかりです。
>「五族共和」のスローガンが示すとおり、このアイデンティティを周辺諸民族にまで適用できる「中国人」を作り出したいんじゃないでしょうか。
ただ、これは、少数民族の方からみれば、当然迷惑な話でしかありません。
満州の方がまだまし?って感じですね。(笑
現代に満州が存在していたら、少なくとも今の中国よりは民主的な社会になっていたでしょうし、経済的にもかなりの発展をしていたはずです。
日本人は大義名分を大事にする民族ですから最初の動機が不純でもそれなりの社会になっていたはず。まぁこれは想像の世界の話ですが...。
>現在は、中国の歴史上初めて階層としての阿Qがいなくなった状態です。
経済発展の意味を体感しつつある中国人が、それを放棄することはないと思いますよ。
自分はまだ中国に関しては知識不足のようです。勉強になります。
>かつて盧泰愚元大統領は、宮中晩餐会で両国の望ましい関係について、
>「君子の交わりは水のごとく淡し」
と例えていましたが、私はこれに賛成。
韓国の政治家はどうも日本に来ると「物分りがいい人物」になるようですね(笑
本国とのギャップに驚かされます....。
これは メッセージ 1569 (J_Fooker さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1570.html
goodytwoshosesさん
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/02/05 22:38 投稿番号: [1569 / 9237]
>すいません....返事が遅れました
別に義務でもないですし、お互い都合の良いときに書きこめばいいと思いますよ。
>「書籍トピ」で「アジャパー3」ってバカに付きまとわれたはずです。
たしかにみたことありますね。まあ、掲示板みたいなところにはいろんな人がいると思っていますよ。
>地方での汚職は中央政府がいくら取り締まろうがいっこうに減ってないようですし
あの国は要するに人治国家なので、中央も地方も同じように腐敗していく傾向がありますね。いくら朱鎔基が豪腕で清廉潔白な指導者でもこれはどうにもならないでしょう。
「上海市を一時的に浄化した」という彼の経歴が中国全土の歴史的なシステムを覆せる証拠にはならない。
>元来、中国人ってのはイスラム同様「商売上手」って昔から言われてますしね
これは考え方の問題ですが、中国には日本の10倍もの人口がありますから、商売上手な人も10倍いるだけじゃないかと思います。
経験の差はあると思いますが、中国人が先天的に日本人より商売上手だとは特に思いません。(ロンドンの中華街の店員の愛想の悪いこと悪いこと)
幕末の三井家での話ですが、名番頭として有名な三野村利左衛門は、これからの商人に必要な人材として、「元武士」をあげたそうです。
彼は、日本人が商売を行っていく上で、「武士道のもつ倫理観・美学が如何に重要か」ということを理解していたのでしょう。
たしかに、日本人はアラブのバザールで値引きゲームに興じるのは下手ですが、これはアラブ人の友人とバザールに行けば解決する問題ですね。
それよりも、高い倫理観と信用に裏打ちされた関係の構築に力を注いだ方が日本人には合っています。
我々は一見取引で相手をだまして評判を落とすことに耐えられない倫理観を持っていますから。
>彼らの「アイデンティティ」って何なんでしょう?
思うに、漢人は自らのアイデンティティを中国人に昇華したいんだと思います。
実際のところ、北京と広東は、言葉などの文化で見れば、イギリスとドイツほどに違っていますが、漢人としては同じアイデンティティを保つことが出来る。
「五族共和」のスローガンが示すとおり、このアイデンティティを周辺諸民族にまで適用できる「中国人」を作り出したいんじゃないでしょうか。
ただ、これは、少数民族の方からみれば、当然迷惑な話でしかありません。
>中国の場合「先祖帰り」するんじゃないかと心配になります。
現在は、中国の歴史上初めて階層としての阿Qがいなくなった状態です。
経済発展の意味を体感しつつある中国人が、それを放棄することはないと思いますよ。
>これは「朝鮮半島」にも言える事ですね。
そう思います。
かつて盧泰愚元大統領は、宮中晩餐会で両国の望ましい関係について、
「君子の交わりは水のごとく淡し」
と例えていましたが、私はこれに賛成。
これは メッセージ 1568 (goodytwoshoses さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1569.html
「中共=王朝」ってのは
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/02/05 01:01 投稿番号: [1568 / 9237]
言えてますよね。
すいません....返事が遅れました、というレベルの遅れ方じゃありませんが.....。
それからJFookerさんには「書籍トピ」で「アジャパー3」ってバカに付きまとわれたはずです。
パミナミサンにも「貴様負けテンダー」なるバカが付きまとったはずです。どうもご迷惑かけました。あいつは「教育カテ」で自分とやりあってる奴で陰険でしつこい奴なんです。
今度来たら無視してください。
>「歴代王朝と同じく王朝の地方支配力が緩んでくるので、パワーバランスの再編が必ず起こるであろう」とのこと。
「武帝が出てくるのか、玄宗皇帝が楊貴妃に狂って安禄山を招くのか」
だそうな。(彼はかなりブラックジョーク好き)
自分にはこれがジョークには聞こえないんですが....(笑
十分に考えられるケースだと思います。
地方での汚職は中央政府がいくら取り締まろうがいっこうに減ってないようですし、西部大開発の資金も順調とはいえないようですし、予定通り行かなくなればかなり不確定な要素が表に出てきそうな気配ですよね。
>歴史的に見ると、このシステムはきわめて多くの実例があるものなので、きちんと学べば過度に恐れる必要はないと思います。
そうなんですか....自分はその辺は良く知らないもんで....。
>古くはカルタゴに始まり、イスラム商人もこのパターンだったみたいですから。
元来、中国人ってのはイスラム同様「商売上手」って昔から言われてますしね....。正直者の日本人は上手く手玉に取られてしまうかな?っと思ったんです。
>中国に関しては、彼等は現段階では「中国人」という近代人としてのアイデンティティを確立することのほうに主眼を置いているんだと思います。
彼らの「アイデンティティ」って何なんでしょう?自分は結局「共産党」って存在が必ず出てきそうな気がします。
>日本でも近代国家・近代国民が確立される過程ではいろいろ混乱がありましたからね。
日本の場合混乱しても前進しましたから、まだ良いですが、中国の場合「先祖帰り」するんじゃないかと心配になります。
余計なお世話ですが.....。
>「隣だから親友でなくてはならない」とは思いませんから。
同感です!これは「朝鮮半島」にも言える事ですね。
これは メッセージ 1565 (J_Fooker さん)への返信です.
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tumayoujin_ageさん
投稿者: paminami00 投稿日時: 2002/02/02 03:28 投稿番号: [1567 / 9237]
このトピを上げてくださる奇特な方、ここのトピのあるじはもうおらず、かつての常連さんも見なくなって久しいですよ。
ちなみに国際収支については中谷巌著・入門マクロ経済(日本評論社)を参照されるとよいのでは。
これは メッセージ 1566 (tumayoujin_age さん)への返信です.
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こちらこそどうもです
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/01/19 20:50 投稿番号: [1565 / 9237]
>中国独特の共産システム
小島麗逸氏(中国経済の研究者)によると、中国のシステムは共産主義の殻をかぶっていますが、実態としては官僚資本主義なのだそうです。
彼によると、歴史的に中国が培ってきた官僚制の本質は現在も全く変わっていないらしい。
口の悪い友人は、中共政権は、パターンは歴代王朝と一緒であり、
毛沢東=太祖(ご多聞に漏れず晩年は壊れた)
訒小平=太宗(実質的に王朝発展の基礎を作る)
現指導者=高宋・中宋時代の集団指導体制
となっているだけだ、などと言ってました。
で、彼によると今後の展開としては、「歴代王朝と同じく王朝の地方支配力が緩んでくるので、パワーバランスの再編が必ず起こるであろう」とのこと。
「武帝が出てくるのか、玄宗皇帝が楊貴妃に狂って安禄山を招くのか」
だそうな。(彼はかなりブラックジョーク好き)
>「華僑ネットワーク」って存在
現在、我々は欧米型の個人主義をベースにした資本主義システムに親しんでいるため、ネットワークベース(コネベースとも言える)システムをものすごく異質に感じますが、歴史的に見ると、このシステムはきわめて多くの実例があるものなので、きちんと学べば過度に恐れる必要はないと思います。
古くはカルタゴに始まり、イスラム商人もこのパターンだったみたいですから。
>自分は短絡的で利己的ですから「失敗しろ!」なんていけない事を考えてました。(笑
私もたまに腹が立って、一瞬そう思うことがありますよ。(笑)
誰だってそういうことはあるんじゃないでしょうか。
ただ、利害から考えても、「経済は互恵でプラス・サム・ゲームたり得る」というのが、近代経済学と20世紀の歴史が教えてくれた知恵だと思っています。
>ここが維新を起こした日本人と決定的に違うところですね。我々の先人は民主化も同時に進めた。これは凄いことですよね。
そうですね。明治維新以降の改革は、確かに国家主導の改革なのですが、それを支えた知識人が官民ともに国民国家システムの力を理解していたことは重要ですね。
ただ、中国に関しては、彼等は現段階では「中国人」という近代人としてのアイデンティティを確立することのほうに主眼を置いているんだと思います。
日本でも近代国家・近代国民が確立される過程ではいろいろ混乱がありましたからね。
>「付かず離れず」これが一番でしょう
個人のご近所づきあいと一緒で、「礼を失せず、薄情でなく、お節介でもない」というのが一番かな、と思います。
「隣だから親友でなくてはならない」とは思いませんから。
これは メッセージ 1564 (goodytwoshoses さん)への返信です.
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どうもです。J_Fookerさん
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/01/19 01:25 投稿番号: [1564 / 9237]
>現代中国を「悠久の歴史を持った国」と考えるのは誤解である、
と言う主張ですね。
>韓国も、自国の「歴史は半万年」といった主張をしてますが、実際には、近代国家としては、中国も韓国も半世紀の歴史しかない。
これは以前からよく言われていることですよね。全く同感です。
特に中国の場合「文革」や「大躍進」で文化的にも社会システム的にも旧体制を全否定してますからね。
まぁ最近になって「文革」を誤りだったと認めたのは良いとしても、それだけで共産党にしたことが帳消しになるわけでもなく、社会システムが健全になったわけでもなく、やはり中国独特の共産システムであることに変りは無い。
>多少コストがかかっても、華人資本と組んで人治のシステムを最大限に利用しないと馬鹿を見ることになりそう。
(ただ、先進国側がこうした態度で臨む限り中国社会は本当の意味で近代化することはないですが)
そうそう「華僑ネットワーク」って存在はこれからかなり厄介な存在になっていくでと自分は思います。日本企業も足元をすくわれないように十分に気をつけてもらいたいものです。
>実際のところ、中国が取り組もうとしている課題は、版籍奉還・廃藩置県よりも大きな課題に思えます。
>まあ、失敗するととんでもないことになるので、隣人としては、友情からも、面倒は避けたいという心情からも、上手くいってくれることを願ってやみません。
さすが度量が大きいですね。
自分は短絡的で利己的ですから「失敗しろ!」なんていけない事を考えてました。(笑
まぁ、そんなこと言っても既に日本企業が中国に対して投下した資本は膨大ですからね....。中国がやばくなれば日本も只では済まない事くらいは自分の頭でも理解しているつもりなんですが...。
>国家モデルとして、当初は開発型国家の典型として日本から多くを学んでいたのですが、現在はアメリカ型を志向しているらしい(民主主義を導入するつもりは今のところないみたいですが)。
ここが維新を起こした日本人と決定的に違うところですね。我々の先人は民主化も同時に進めた。これは凄いことですよね。
つくづく「先人たちの先見性」に感服します。
>とりあえず、中国が形式だけでも共産主義国家であるうちは、付き合いはほどほどにしておいた方が無難だと思います。
そうですね。「付かず離れず」これが一番でしょう...にしては既に首を突っ込み過ぎかも?
チト心配です。
これは メッセージ 1563 (J_Fooker さん)への返信です.
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中国
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/01/18 07:38 投稿番号: [1563 / 9237]
なが〜い横レスです。
>「中国が5年以内に・・・・」
中国に関しては、東京外国語大学学長(今もやってるのかな?)の中嶋嶺雄氏もずいぶんと厳しい意見を述べてますね。
彼の言っていることで、私も賛同したのは、
現代中国を「悠久の歴史を持った国」と考えるのは誤解である、
と言う主張ですね。
韓国も、自国の「歴史は半万年」といった主張をしてますが、実際には、近代国家としては、中国も韓国も半世紀の歴史しかない。
民族の歴史と国家・社会の歴史を混同するのは危険なことでしょう。
中国人は近代社会の経験はほとんどない人たちであることは、中国社会を考える上では意識しておいた方がいいかもしれません。
特に、中国には、西洋合理主義で定義するところの「信用」というものがほとんど全く存在していない(中国的な「信用」は当然存在する)ので、中国での経済活動は、これまで日本が経験したものとかなり違って大変だと思います。
多少コストがかかっても、華人資本と組んで人治のシステムを最大限に利用しないと馬鹿を見ることになりそう。
(ただ、先進国側がこうした態度で臨む限り中国社会は本当の意味で近代化することはないですが)
中国の経済問題のうち、最大のものは間違いなく国有企業の改革です。
で、問題なのは、これが日本などの感覚で考えるリストラ程度の次元の問題でないことでしょう。
中国の巨大国有企業は社会主義国の行政機関(教育・住居・福祉・医療を含んでいる)。
人民公社の解体は、郷鎮企業が余剰労働力を吸収すると言う形でかなりスムーズに進行しましたが、それでも、労働力の再配分問題が解決したわけではない(中国の実際の失業率はかなり高いはず)。
実際のところ、中国が取り組もうとしている課題は、版籍奉還・廃藩置県よりも大きな課題に思えます。
まあ、失敗するととんでもないことになるので、隣人としては、友情からも、面倒は避けたいという心情からも、上手くいってくれることを願ってやみません。
中国は分裂するか?に関しては、漢人国家としては、予測できる未来においてはしないと思っています。
なんのかんの言っても、2千年以上にわたって一つの国という名目を守ってきたことは、やはりそれなりに意味があるでしょう。
ただ、一方で、実質的な意味では、中国は統一国家であったことはほとんどない(始皇帝が統治したときだけじゃないのかな?)ので、統一国家と言う名目を守った分裂国家といういつもの状態に戻るのかもしれません。
日本ではあまり知られていませんが、中国は党中央の地方に対する強制力は、実際にはかなり低いそうです。
で、中国自体も、国家モデルとして、当初は開発型国家の典型として日本から多くを学んでいたのですが、現在はアメリカ型を志向しているらしい(民主主義を導入するつもりは今のところないみたいですが)。
私は、現代中国のテクノクラート型指導者をある程度評価しているのですが、
「彼等は常に内側から腐っていく性質を持つ官僚制人治システムを改革できるのか?」はちょっと分かりません。
王安石は偉大な政治家だけど、最終的にはすべて無に帰したしなぁ。
とりあえず、中国が形式だけでも共産主義国家であるうちは、付き合いはほどほどにしておいた方が無難だと思います。
無論友好的ではあるべきですが、アメリカとはかりにかけるような相手ではないですね。
長くなりすぎたのでもうやめときます。
かなりトピズレ失礼いたしました。
これは メッセージ 1562 (goodytwoshoses さん)への返信です.
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paminami00さん
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2002/01/18 01:30 投稿番号: [1562 / 9237]
ご教授ありがとうございます!
勉強になります。
「中国が5年以内に・・・・」は別カテで書いたら「ゴードン・チャン」とか言う人物も同じようなことを言ってるらしいと聞きました。
自分は勿論その人の本を読んだわけでもなくテレビで言ってるのを聞いたわけでもなく、なんとなく自分でそう感じた。(これはマジで!)
毎日、日経を読んでると「中国万歳!」一辺倒の記事で辟易していたので「逆張り」をしただけなんですがね....。
>現在、中国国有銀行の不良債権率は50%といわれています。
日経ではGDP比50%とかいてました。ただこれから順調に成長していけば、これらに関しては大きな問題にはならないだろう、との事です。では「順調に成長しなかったら?」...一気に不良債権が表面化するということですよね。来年は7%成長を目指すようですが、もしこれが目標より下回ればどうなるか?まぁ来年(しばらく)は大丈夫だと思いますが、これから先何があるか分かりませんから、それらに対して対策を打って置くのも無駄ではないでしょう。
「船井電機」は生産拠点を中国一辺倒からASEANにも広げてます。これは「かなり賢い」と自分は思います。
>中国は高い経済成長率があって始めてまっすぐ進む自転車操業状態であるといえます。
同感です。自分の予想では成長率が5%前半ならかなりやばい事になると思うのですが...。
>とはいえ、現在の中国の高い経済成長率を止める要因もいまのところ特に思い当たりません。高い経済成長が続くうちは、人民の民主化要求も抑えられ、反日教育で民衆の不満をそらしつつしばらく共産党も安泰でしょう。
そうですか...自分は中国いや「共産党」にとっては「進むも地獄、止まるも地獄」だと思ってます。
いずれにせよ「経済と政治のシステム」に整合性がない分、崩壊した時のダメージは計り知れないと「悲観的な観測」をしてるのですが....厳しすぎますか?
まぁ、半分「願望」も入ってる事は否定しませんが....。(笑
これは メッセージ 1561 (paminami00 さん)への返信です.
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>そこが問題なんだと思います。
投稿者: paminami00 投稿日時: 2002/01/16 22:47 投稿番号: [1561 / 9237]
返事が遅れました。
教育カテでご活躍のようですね。
サヨク相手にお疲れ様です。
>中国は確かにこれから「世界の工場」になるでしょう。しかし自分は5年以内に必ず何かあると思います。
どんなにモラルに欠けたいやな相手でも侮るのは禁物です。中国が日本のライバルとして急速に力をつけてきている以上、最悪の場合を想定して手を打つ必要があります。
その中国の実態はどんなもんでしょうか。
現在の中国は1960年代の日本に似ているといわれています。
勤勉で安価な労働力が豊富で、海外に留学した優秀な人材も多い。しかし法律よりコネが優先し、不正がまかりとおる社会といわれます。
現在、中国国有銀行の不良債権率は50%といわれています。
IMF管理に入る時の韓国は25%。現在の日本の不良債権率は7%ほどです。いかに驚くべき高率かがわかるでしょう。
中国は高い経済成長率があって始めてまっすぐ進む自転車操業状態であるといえます。
もし現在の高い経済成長率が止まるとどうなるか。何億人もの失業者があふれ、民主化を求める人々が立ち上がる。オイルショックを克服した日本のような柔軟さがあるとは思えません。
とはいえ、現在の中国の高い経済成長率を止める要因もいまのところ特に思い当たりません。高い経済成長が続くうちは、人民の民主化要求も抑えられ、反日教育で民衆の不満をそらしつつしばらく共産党も安泰でしょう。
これは メッセージ 1560 (goodytwoshoses さん)への返信です.
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