初心者のための日韓議論場
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
形は形
投稿者: objection3 投稿日時: 2004/01/28 08:44 投稿番号: [711 / 7270]
民主主義は国民の希望を反映するものでなければなりませんよね。また、与党内であっても野党、少数派政党内であってもさまざまな意見があるはずです。物事によって閣僚決議して良いこと、国民に伺いを立てること、そのケースによって、臨機応変に対応できることができないことはありません。日本は一つの方法だけに目を向けて、他にも極論でない方法があるということに方向転換できない。私は少数派というわけでもなく、個人の意見を申してます。日本人が民主主義と掲げているのは、資本主義ではないかと思います。またこういうと資本主義反対の共産主義?ととられるでしょうね。いいえ、そうではありません。なにかと型に当てはめるだけで人を判断するようでは議論できないですよ。大事なことは国民が今の現実をどう感じてるかを無視してはいけないといってるんです。選挙、国会、政治屋さんのシステムもとにかく結局国民の権利を利用して私利私欲の構成がうかがえます。また、軍隊という言葉も現実がそうなら政府は戦後のなりゆきを説明し、国民に納得のいくように改名すればいいと思う。形は整っていても、国民をごまかすことはいけない。もう一度申し上げる。初めからさじをなげ、これで十分だと思えば、改革はできない。でも、極論を発せずとも世論を反映すれば少しでも国民が安心できるのでは?
形や名前が正しくても中身が十分でなければそれは真ではないと思う。
これは メッセージ 710 (CDU_CSU さん)への返信です.
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支離滅裂
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/01/28 00:09 投稿番号: [710 / 7270]
私もあなたに対する皮肉として軍隊にしかみえないと言ったのです。で、結局なにをどうしたいんです?
「日本軍」に改名すればOK?
>民主主義とはあなたが言ってるものとは違いますよ。他の国をみてごらんなさい。
どの民主主義国をみたところで違わないですよ。
民主主義とは基本的には国民の多数派によって支持された政党(あるいは大統領)が国家のとるべき政策をその政党の単「独」による「裁」定で策定し実行していくというシステムだ。
これは民主国家、現代日本にしろアメリカにしろEU諸国にしろ同じ。
じゃああなたの言う民主主義とは一体何?
少数派が国の政策を決定すべきとでも言うんですか?
ヒトラーや金正日のような個人による独裁にしろ、中国共産党のような集団独裁体制にしろ少数派が国家を牛耳る体制を専制政治という。
>決して日本がやってる今の政治が民主主義ではありません。
少なくとも国民の多数派の支持によって議会で多数派を占めている自民党が政策の決定を行っている日本はまぎれもなく民主主義国家でしょう。問題はあるとしてもね。
それともあなたは専制政治の礼賛者なのか?少数者による専制独裁体制を望んでいるとしか思えない物言いだけど。
あなた何をいいたいのか支離滅裂で意味不明。
これは メッセージ 704 (objection3 さん)への返信です.
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金曜日はカレーの日
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/27 20:58 投稿番号: [709 / 7270]
これは メッセージ 706 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>横> >私の
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/27 17:08 投稿番号: [708 / 7270]
>私も初耳だったので、ちょっと調べてみました。
読んでみました.国庫寄付ではなくて納税額による制限であること
以外は,概ね,type74jpanmbt さんの説明通りみたいですね.
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朝鮮の方では、1919年の大規模な独立運動が徹底的に弾圧された後、深い絶望感から新たな流れが起こりました。独立を志向するのではなく、日韓併合を積極的に受け入れることにより、日本人と対等の権利を手に入れようという考え方です。
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この部分,以前に犬鍋先生が書籍トピに投稿していた記事を思い出します.
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「1910年の併合以来、最大の反日デモが3・1運動だった。しかし日本官憲の弾圧を受け、1930年以降は「デモや闘争で独立をかちとるのは無理だ」というあきらめムードが広がった。その中で愛国者たちは「日本に協力することで韓国人の地位を上げよう、日本政府に韓国の自治、さらに独立を認めさせよう」との方針転換を行った。もちろん、金九先生のもとでの武力闘争を選ぶ人もいたが、大半の人々は対日協力による独立達成の道を選んだ。戦時には多くの韓国人が率先して志願兵になり、女子挺身隊の召集がかかれば、女学校の先生たちは日本のため、ひいては韓国の独立のためと、家柄のしっかりした人を選抜した。
しかし、結局、そのような努力は実を結ばなかった。日本の敗戦のためだ。敗戦と同時に、韓国では対日協力者の摘発が始まった。対日協力者は、もとを正せば韓国の独立を達成する方便として日本に協力したのだ。主流をなしたのはむしろこんな者たちだった。日本の敗戦は、一夜にして愛国者を裏切り者にした。
終戦後、刑務所から出所した者のなかには本物の反日運動家もいたが、強盗であれだれであれ、みなが反日運動家を称した。
こうして日本に協力した多くの韓国人が「親日派」のレッテルを貼られ、世間から厳しく糾弾された。
そして、それまで韓国人社会の中で指導的立場にあったこのような人達が、戦後は反日の中核になった。要するに、日本に裏切られたという気持ちが非常に強いのだ。韓国人の反日感情とは、このように非常に複雑で屈折しているのだということを理解してほしい」
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&action=m&mid=99&mid=朝鮮人が反日なのも,北海道が公共事業依存体質なのも,沖縄が米軍基地
依存体質なのも,みんな敗戦が悪いのよ.
これは メッセージ 701 (honto_gou_tell_me さん)への返信です.
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>負けてない中国
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/27 16:57 投稿番号: [707 / 7270]
>日本で3人なら中国では10人・・・
やっぱり,朝日も侮り難しですね.
その一方では,「拉致はテロだ!大集会」で一万人集まっても
報道しないテレビ局も存在するわけですが.
これは メッセージ 705 (honto_gou_tell_me さん)への返信です.
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>認識の相違
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/27 16:55 投稿番号: [706 / 7270]
捨てハンだと思って無視していたのですが,そのHNで議論を続け
られるご意向のようですので,認識を改めてレスさせて頂きます.
>そうです。日本の軍隊はあまり戦後と変わっていないのではないかと考えています。
そのようですね.海上自衛隊は,しっかりと帝国海軍の伝統と精神を
受け継いでいるようですし.
>他の国をみてごらんなさい。決して日本がやってる今の政治が民主主義ではありません。
僕の認識は,決して日本がやってる今の政治「だけ」が民主主義では
ない,という感じです.民主主義にも色んなスタイルが有りますので.
ですので,どういう理由で何をどう改めるべきなのかを語って頂かない
と,議論にならないように思います.
これは メッセージ 704 (objection3 さん)への返信です.
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負けてない中国
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/27 16:50 投稿番号: [705 / 7270]
これは メッセージ 700 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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認識の相違
投稿者: objection3 投稿日時: 2004/01/27 16:36 投稿番号: [704 / 7270]
そうです。あなたの言う通り、軍隊です。ですから自衛隊という言葉は、日本国民の認識と果たしてマッチしているかということです。困るなあ、私のアイロニィわかってもらえなくて。そうです。日本の軍隊はあまり戦後と変わっていないのではないかと考えています。それを日本国民と外交する側との間にどのくらいの認識の差があるかがとても問題ですね。それから、私は与党全ての方が独裁的とは思いません。ただ、民主主義とはあなたが言ってるものとは違いますよ。他の国をみてごらんなさい。決して日本がやってる今の政治が民主主義ではありません。そういうところから改めないとね。
これは メッセージ 692 (CDU_CSU さん)への返信です.
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>横から失礼しまっす
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/27 16:31 投稿番号: [703 / 7270]
これは メッセージ 699 (last_yotamon さん)への返信です.
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横> >私の
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/27 16:23 投稿番号: [701 / 7270]
これは メッセージ 698 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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4>韓国併合
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/27 16:17 投稿番号: [700 / 7270]
これは メッセージ 697 (honto_gou_tell_me さん)への返信です.
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横から失礼しまっす
投稿者: last_yotamon 投稿日時: 2004/01/27 16:04 投稿番号: [699 / 7270]
これは メッセージ 697 (honto_gou_tell_me さん)への返信です.
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>私の
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/27 16:02 投稿番号: [698 / 7270]
>日本にいてかつ一定金額を国庫寄付したモン以外に選挙権がないかわりに、
これは初めて聞きました.納税額による制限とかではなくてですか?
寄付により選挙権を付与される,みたいな感じでしょうか.もしもう
少し詳しくご存知でしたら補足をお願いします.
いずれにしろ,戦局の逼迫により国民を総動員する必要が生じ,選挙権
などの諸般の権利に差を設けていられなくなった,ということのようですね.
これは メッセージ 696 (type74jpanmbt さん)への返信です.
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>>>韓国併合
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/27 15:22 投稿番号: [697 / 7270]
>開拓途上の土地では特別なことではなかったということのようです.
要するに同じ制度が与えられないのかの理由が合理的であったか、否かが問題である・・・ですかね。
それで、内地並になるには同じような民度・民情になり、応分の税負担などにも耐え得るようになってから・・・まあ、当たり前ですか。
>その場合,外地では早く産業振興を果たして経済的に自立し,一級町村に
>脱皮しようという努力が図られ,自主自立の精神が養成され,北海道も
>今のような公共事業依存体質にはならずに済んだんじゃなかろうかという
>思いが湧いています.
一人前に扱ってもらえない悔しさをばねにして見返してやるぞとやる気になったかもしれない・・・ですね。
確かに、産業も未成熟な状態で他の内地より格段に税収も少ない状態で制度だけ整えてたとしたら、
より足りない状態になるわけで、より多く補填してもらう必要が生じますね。
簡単に補填されるのがあたりまえになると人間ですからやはりそれに頼ります。
これは何も北海道だけの問題ではなくて人間なら誰しも落ちうることですね。
戦争が終わってうやむやのうちに中身がまだ充実してないのに、外見だけ同じにしてしまった・・・そんな感じなんでしょうか。
>北海道も反日だし(苦笑)
そういえば、いつだか「強制連行」のこと調べてたら、
特集:強制連行の朝鮮人遺骨
http://www.linelabo.com/bk_sp009.htmでやたら道新の記事がでてるので、興味を持ち出してたのですが・・・朝日も真っ青(真っ赤か)って感じですね。
都道府県別新聞発行部数
http://www.naito.jp/business/zassi/busuu.html道民の半分はこの新聞読んでいるとみてもいいんでしょうね。
他の地方紙の「反日度」が解りませんからなんとも言えませんが、「反日的」読者が多いのかなぁ。
まあ、地方紙が地元で占有率が高いのは当然だから一概にはいえないのでしょうけど。
でも、札幌市長の発言なんかから察すると・・・横路君も知事だったし・・・う〜ん( ̄ー ̄?).....??アレ??
何度か訪れたことはありますが、あんまりそんな雰囲気は感じなかったんですけどねぇ・・・
これは メッセージ 695 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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私の
投稿者: type74jpanmbt 投稿日時: 2004/01/27 15:06 投稿番号: [696 / 7270]
勘違いかもしれませんが、
朝鮮半島ならびに朝鮮人への制限選挙の建前は、
朝鮮半島で選挙されないのと、
日本にいてかつ一定金額を国庫寄付したモン以外に選挙権がないかわりに、
徴兵の義務が無い、というものだったような気が。
それが、戦局の拡大が著しくなった影響で、1937年より特別志願令による徴兵が始まり、太平洋戦争の末期に逼迫した戦況から、名実共に徴兵を行うようになり、
制限選挙制の建前上、朝鮮人にも内地人と同様の選挙権を付与し、朝鮮半島での選挙を検討するに至った、という経緯だったような気がするのですが。
これは メッセージ 695 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>>韓国併合
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/27 13:16 投稿番号: [695 / 7270]
>というのは選挙権の要求というより、選挙制度の実施を要求して選挙区が制定され、その結果として被選挙権・選挙権の
>行使が可能になったとみるべきだと思いますが。
そう.正にそこなんですよ.半島人に選挙権が与えられていなかった,
ではなくて,半島に選挙区が無かった,が正しいんですよね.これは
北海道の二級町村と同じ扱いということで,開拓途上の土地では特別な
ことではなかったということのようです.
>しかし朝鮮人より日本人の方を優位に扱いたいという欲求は日本人にはあったでしょうから、
>制度を運用する際に裁量の中で差別的な扱いするということはあったと思います。
それは制度を運用する個々人の認識の問題ですので,どうしようも無い
ですね.半島人が日本人に同化することにより解決した問題なのでしょう.
ところで,話はややずれますが,半島での選挙区制定は大戦中にほぼ
決まっていた(実施はされず)らしいですし,北海道の二級町村廃止も
大戦中だったわけですが,もし戦争が無く,国家総動員体制が強いら
れていなかったとしたら,この両者とももっと後ろの時期にずれたのでは
なかろうかと思います.つまり,産業的に自立できるまで選挙区は整備
されず,二級町村,外地のままだったのではないでしょうか.
その場合,外地では早く産業振興を果たして経済的に自立し,一級町村に
脱皮しようという努力が図られ,自主自立の精神が養成され,北海道も
今のような公共事業依存体質にはならずに済んだんじゃなかろうかという
思いが湧いています.
そう考えると,GHQ 統制下で内地並みの権限を棚ぼた式で手にした
北海道と,日本の敗戦により民族国家の樹立を棚ぼた式で手にした
南北朝鮮とは,ちょっと似てる部分も有るのかな,なんて思ったりした
のですが,どうでしょうか.
北海道も反日だし(苦笑)
これは メッセージ 693 (honto_gou_tell_me さん)への返信です.
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>韓国併合:続き
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/27 08:03 投稿番号: [694 / 7270]
すみません、論点がずれてました。
>ということは,「韓国併合は朝鮮の植民地化だ.併合ではない.その
>証拠に,半島人には内地人並みの権利が与えられていなかった」という
>論法は成り立たないということになります.
内地人並みの権利というより、半島では内地並みの制度が与えられてなかったと主張するのが妥当だと思いますが。
それで、制度が与えられなかったのは内地でも同じようなことがあり、それをもって植民地化されたという論法はなりたたない・・・とみるべきかなと思ったのですが。
その上で差別されたから植民地化だという主張が出てくれば、
>やや話が細かくなると、朝鮮では朝鮮人の裁判官は日本人の関わった事件を取り扱えなかったという例もあります。
>これは制度としてより、運用としてそうであったのかなと思っているのですが、まだ詳細には調べてません。
が続くとことになります。少し先走りすぎたようです。
これは メッセージ 693 (honto_gou_tell_me さん)への返信です.
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>韓国併合
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/27 07:43 投稿番号: [693 / 7270]
>つまり,北海道民は内地人並みの選挙権を持っていなかったわけです.
>沖縄も同様.新たに併合された土地は,そこが開発の対象となっている
>間は,内地人並みの選挙権は与えられないというのが一般的みたいなん
>ですね.
在鮮の日本人にも選挙権がなかったのと同じですね。逆に在日の朝鮮人には選挙権がありました。
たとえば、北海道に住んでいる人が、本州に引っ越してくれば当然選挙権が与えられ、その逆は
選挙権がなくなるわけですよね。
あたり前の話ですが、選挙が実施されていて選挙権の行使が出来るわけで、
選挙のないところでは選挙権は持っていたとしても行使のしようがなかったと見る方が実態に合うような気がするのですが、どうでしょうか。
>これを不満とする道民は小樽・札幌・函館の都市部を中心に粘り強く運動を
>続け、ようやく衆議院議員については1899(明治32)年に小樽・札幌・函館の3
>選挙区が設定され、
というのは選挙権の要求というより、選挙制度の実施を要求して選挙区が制定され、その結果として被選挙権・選挙権の
行使が可能になったとみるべきだと思いますが。
実際問題、幕藩体制下で藩の行政が執り行われていたところと、そうでなかったところの差異は内地
でも相当あったと思います。同じ制度を均一に取り入れて施行するには無理があったと推測出来ます。
>ということは,「韓国併合は朝鮮の植民地化だ.併合ではない.その
>証拠に,半島人には内地人並みの権利が与えられていなかった」という
>論法は成り立たないということになります.
やや話が細かくなると、朝鮮では朝鮮人の裁判官は日本人の関わった事件を取り扱えなかったという例もあります。
これは制度としてより、運用としてそうであったのかなと思っているのですが、まだ詳細には調べてません。
私見ですが・・・
あくまでも建前は平等とすれば、法律や勅令で明文化した差別は明な差別の証拠として残りますから、
皆無では無いのかもしれませんが為政者側では極力避けたのではないでしょうか。
しかし朝鮮人より日本人の方を優位に扱いたいという欲求は日本人にはあったでしょうから、
制度を運用する際に裁量の中で差別的な扱いするということはあったと思います。
差別と一口に言っても明文化された差別と運用上の差別は似て非なるものとして、分けて考えるべきだと思います。
これは メッセージ 688 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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あなたこそ時代錯誤
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/01/27 00:39 投稿番号: [692 / 7270]
>日本は与党による独裁政治がある国家だという認識です。私はただ民主国家を希望するだけです。
あのですね。民主主義は国民の多数派の同意のもとに与党に「独裁権力」を与えるというシステムでしょう。
それのどこに問題があるんですか?
>あなたのような考えでは自衛隊は軍隊という認識です。
軍隊にしかみえませんが。
これは メッセージ 680 (objection3 さん)への返信です.
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>>宝暦の治水
投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2004/01/26 20:01 投稿番号: [691 / 7270]
>色々な意味で、薩摩と現代日本と、だぶる所がありますね。
つい、だぶらせてしまったのですが…。
たしかに、時代錯誤ですね。
この時の薩摩藩の借金は、調所広郷が後年踏み倒したなかに
含まれていたかもしれません。
ちょっとうろ覚えですが…。
これは メッセージ 687 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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小繋事件:入会地
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2004/01/26 17:17 投稿番号: [690 / 7270]
農村共同体の喪失にとそれに伴う入会地の重要性の減少によって、最近ではほとんど民法でも問題にされなくなりましたが、昭和30年代には重要な社会問題だったようです。入会が刑事事件にまで発展したもの。
戒能通孝『いかに生き,いかに学ぶか』講談社現代新書(もう絶版か?)
「古いし,内容も?だが,社会と自分を見つめるための手がかりとなる本.この本を薦めてくれた中学時代の恩師は平成10年の夏に交通事故で亡くなられた.私にとってはその恩師の思い出にもつながる本である.
入会地といっても今では知らない人も多いだろうが,岩手県一戸町で起こった入会地をめぐる事件,小繋事件を取り上げ,それを通して,学問や人生について多くのことを語っている.」
◎戒能通孝『小繋事件』岩波新書(A59)660円
「上に書いた本は、今では手に入りにくいが、この本は2000年に再販されているので買うことが出来る。」
http://member.nifty.ne.jp/t-kawamura/Books/Books1.html
これは メッセージ 688 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>>宝暦の治水
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/26 17:02 投稿番号: [689 / 7270]
>薩摩77万石で、年収は年貢4割として大方30万石=約30万両。
>半分は藩士の俸禄。残り15万石から、藩運営費、藩主生活費などなど、差っ引いて。。。
>使える費用は年6,7万両程でしょう。
>実際は他の収入源も有ったでしょうが、それでも10万両程でしょうか。
>今の感覚で言えば、年間予算15〜25億円の地方自治体が、余所の自治体の治水工事を300億かけてやったようなものでしょうか。
宝暦治水にまつわる悲話
http://www.mirai.ne.jp/~tuyoshi/matome.htmlさいごのところに
>余談
>薩摩のいままでの総借財約271万両は、幕府をあてにせず砂糖を製造し、泡盛酒・陶
>器などを製造して20年有余年かけ中国・韓国ヘ輸出して返済したとも言われています
となっています。琉球を通じての密貿易が明治維新の時の資金源になったと言われてますが、
余談が本当なら相当な資力を持っていたことになりますね。
ただ、韓国とあるのはどうでしょうか・・・朝鮮は対馬を通じて長州の稼ぎ場だったはずですからこの点は如何と思いますが・・・・
これは メッセージ 687 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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韓国併合
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/26 16:49 投稿番号: [688 / 7270]
最近,北海道の歴史を調べていて,面白いことに気付きました.
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明治になってすぐに行われた「地租改正」そのものが
1)私有地には税金をかける
2)私有地以外は国有とする
という本質を持つものであり、しかも所有権と占有的使用権を一体化したもの
であったため、道外でも長年にわたって共同使用されてきた土地〜「入会地」
という〜が国有化され、住民の利用を認めなくなったために各地で大混乱を来
たしました。
この政策が、もともと土地に対して「所有」という概念を持っていなかった
アイヌに降りかかった時、起こるのは
「未登記による国有化」
「国有地内での『密猟』という汚名と処罰」
であるのは、言うまでもありません。そしてその後に行われた開拓者への土地
払下げは、極言すれば
政府が自ら盗品を売りつけた
のに等しい訳です。
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http://www.hokkaid.org/guide-v6/text/2-5-2.htmlこれ,朝鮮の土地調査事業より酷いです.また,
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1890(明治23)年には東京で「帝国議会」が招集されましたが、北海道民には
(沖縄県民と同様に)選挙権も披選挙権も与えられず、道内では三権の全てが開
拓使以来の「戸長役場」に握られていました
これを不満とする道民は小樽・札幌・函館の都市部を中心に粘り強く運動を
続け、ようやく衆議院議員については1899(明治32)年に小樽・札幌・函館の3
選挙区が設定され、続く1900(明治33)年には全道で17の「一級町村」が、1902
(明治35)年に62の「二級町村」が設置されました。
しかし実際には一級町村でも(当時の道外の町村に比べて)裁量権は限定され
ており、二級町村では住民の公民権自体が認められていませんでした。しかも、
どちらにも属さない広大な地域では依然として戸長役場の支配下にあり、依然
として道庁長官が全権を持つ「植民地」であったと言えます。
なお、戸長役場が廃止されたのは1924(大正13)年であり、一・二級町村制が
廃止されたのは、さらに遅れて1943(昭和18)年のことでした。しかしこれで道
外の町村と同格になった訳*ではなく*、政令や通達による自治への制限は1947
(昭和22)年の地方自治法まで残りました。
------------------
-
http://www.hokkaid.org/guide-v6/text/2-5-3.htmlつまり,北海道民は内地人並みの選挙権を持っていなかったわけです.
沖縄も同様.新たに併合された土地は,そこが開発の対象となっている
間は,内地人並みの選挙権は与えられないというのが一般的みたいなん
ですね.
ということは,「韓国併合は朝鮮の植民地化だ.併合ではない.その
証拠に,半島人には内地人並みの権利が与えられていなかった」という
論法は成り立たないということになります.
「日本は大韓帝国を併合し,半島を国土の一部として開発し,朝鮮人を
日本国民として教育した」に反論するのはかなり難しくなったんじゃない
でしょうか.
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>宝暦の治水
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/01/26 16:39 投稿番号: [687 / 7270]
色々な意味で、薩摩と現代日本と、だぶる所がありますね。
*治水工事を拒否すると、御家取り潰し→イラク派兵を拒否すると、アメリカとの関係にヒビが入る(”=”とするか、大いに疑問ですが)
*御家存続の為には、借金も覚悟=国内経済から考慮して、余計な支出は控えたいが、それでも派兵するしかない。
*諸藩の嘲りを受けず=国際社会からの批判を受けてはならない(派兵中止して)
*美濃の民百姓の為=イラクの民衆の為
にしても、驚きは...
工事費用が300万両近いと言う事。
薩摩77万石で、年収は年貢4割として大方30万石=約30万両。
半分は藩士の俸禄。残り15万石から、藩運営費、藩主生活費などなど、差っ引いて。。。
使える費用は年6,7万両程でしょう。
実際は他の収入源も有ったでしょうが、それでも10万両程でしょうか。
今の感覚で言えば、年間予算15〜25億円の地方自治体が、余所の自治体の治水工事を300億かけてやったようなものでしょうか。
。。。薩摩藩は、この工事をきっかけに「大名貸し」の利息が雪だるま式に膨らんで、最高で約800万両の負債を抱え込む事になりましたね...
それを考えると、凄まじい義心です。
これは メッセージ 678 (lady_blue_cat さん)への返信です.
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どちらも本当なんだろうけど・・・2
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/26 15:05 投稿番号: [686 / 7270]
これは メッセージ 677 (honto_gou_tell_me さん)への返信です.
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>今はどの世だとお考えですか?
投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2004/01/26 12:21 投稿番号: [685 / 7270]
今は平成です。
私も右左どちらでもありませんが。
自衛隊はイラクに復興支援に行くのだと、私は思っていますが、
左よりの方々は、戦争に行くと思っているようですね。
>日本は与党による独裁政治がある国家だという認識です。私はただ民主国家を希望するだけです。
日本は民主国家ですよ。ご安心ください。
これは メッセージ 680 (objection3 さん)への返信です.
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薩摩藩の気持ち
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/26 10:50 投稿番号: [684 / 7270]
薩摩義士
〜宝暦治水の偉業を偲ぶ〜
http://www.mirai.ne.jp/~tuyoshi/まんがもあります
http://www.omp-serve.co.jp/~osclub/manga/こちらは
社団法人
大垣青年クラブ
のサイトです。つまり助けてもらった側のサイトですね。
顕彰というのは感謝する側がしてくれてこそ尚価値があると思うのですが、大垣の青年クラブの人たちはその点弁えていますね。
歴史の話ですからそりゃ色々とあってのことだとは思いますが、それにしても凄い話だ。
実は私は白虎隊の血を僅かながらひいているので心情的にはやや・・・なところがあるのですが・・・
それでもいいものはいい。
あ、こんなこというと時代錯誤だなんて言われるかな・・・ま、かまいませんけどね。
〜薩摩義士顕彰事業〜
より
我々大垣青年クラブとして薩摩の方々による宝暦治水に報恩感謝の心を忘れず、誠を尽
くして尽きぬ感謝を捧げなければならないと思います。
そして、その偉業を恩恵とともに子々孫々に伝えることも我々に課せられた使命だと思
います。自分の幸福より他人の幸福を念願して、その善意の心を憎しみなく身体で奉仕
する心が必要だと思います。
今年も夏休みに鹿児島より30数名の中学生が大垣市に親善使節団として来垣します。
http://www.mirai.ne.jp/~tuyoshi/seinen.htmlいやぁ、これが時代錯誤の賜物なら日本人は大いに時代錯誤しなければいけませんですね。
これは メッセージ 678 (lady_blue_cat さん)への返信です.
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れ:薩摩藩なんて時代錯誤ですね。
投稿者: jaway 投稿日時: 2004/01/26 10:13 投稿番号: [683 / 7270]
なんだか、いみふめー。
善意の心は時代を通じて感動を呼ぶもの、と言うだけで十分ではないのかな?
それも「口だけの善意」じゃなく「行動による善意」に限る。
これは メッセージ 680 (objection3 さん)への返信です.
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>宝暦の治水
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/26 10:12 投稿番号: [682 / 7270]
これは メッセージ 678 (lady_blue_cat さん)への返信です.
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>宝暦の治水
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/01/26 09:53 投稿番号: [681 / 7270]
>これはもう、薩摩藩によるお手伝い普請(宝暦の治水)を
>引き受けた時の薩摩藩の気持ちでいればいいのではないかと…。
木曽三川の輪中は小学校の頃からバス遠足のお約束コースで何度か行きました、なので薩摩義士の功績は良く聞きました。
その度に関係のない地の為に尽力してくれた人達に何百年も前の話でも、感謝の念を覚えたのを思い出しました。
ご紹介のサイトの中で
「つまり身を殺して仁を成した行為は、実に人間業では出来ない難中の難事を成し遂げたもので、あの有名な赤穂義士の私怨を
晴らした壮挙などとは全く本質を異にし、日本においても、外国においても、又将来においてもあり得ない世界唯一つの義士で、
これこそ正に義士中の義士と申すべきであろう。」
これぞ正しく武士道!
これは メッセージ 678 (lady_blue_cat さん)への返信です.
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薩摩藩なんて時代錯誤ですね。
投稿者: objection3 投稿日時: 2004/01/26 09:07 投稿番号: [680 / 7270]
今はどの世だとお考えですか?もし、右、左でしか判断できないのであればそれも時代遅れです。左がうるさいとかの理由で派遣反対というのであれば今の日本国憲法も左派のものという理解で良いですか?国民のほとんどは困った人を助けないで見捨てるという見解ではないはず、ただ日本の憲法にしたがって、また過去の戦争への反省と過失に基づいて議論しているわけです。あなたのような考えでは自衛隊は軍隊という認識です。昔の日本の封建制度で物事を図ることは、世界からまだ日本はチョンマゲをして歩いていると笑われるだけです。大事なことは日本国民がイラクに対してどういう援助ができるかです。また日本の憲法に基づいて姿勢を世界に明確に示すことが大切。私は左でも右でもありません。日本は与党による独裁政治がある国家だという認識です。私はただ民主国家を希望するだけです。
これは メッセージ 678 (lady_blue_cat さん)への返信です.
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>宝暦の治水
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/26 09:00 投稿番号: [679 / 7270]
>左側の方々は、何かとチャチャを入れたくなるようですね…。
チャチャというよりはっきとした悪意を感じるんですよね。
サマワの人たちからは自衛隊に対する好意が伝えられていますから、
何とか否定的な文言を紙面に載せるため無理やり会見をしてきたんではなかろうかと・・・
拉致事件の報道の時の消極ぶりに比べたら雲泥の差ですね。
これは メッセージ 678 (lady_blue_cat さん)への返信です.
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宝暦の治水
投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2004/01/25 22:23 投稿番号: [678 / 7270]
自衛隊のイラク派遣の話しが取りざたされて以来、派遣賛成
、反対の意見が交わされるのを見聞きするにつけ、ずっと思っていたのですが…。
これはもう、薩摩藩によるお手伝い普請(宝暦の治水)を
引き受けた時の薩摩藩の気持ちでいればいいのではないかと…。
「宝暦の治水」のことは以下にて
http://www.mirai.ne.jp/~wakita/「この日本に、水害で困る人たちがいるのなら、助けてあげよう」という
薩摩藩の気持ちで、この世界に困っている人たちがいるのなら
助けてあげようという日本人の心で、応えればいいのではないかと
思うのですが…。
左側の方々は、何かとチャチャを入れたくなるようですね…。
これは メッセージ 677 (honto_gou_tell_me さん)への返信です.
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どちらも本当なんだろうけど・・・
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/25 20:26 投稿番号: [677 / 7270]
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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usagigamemaimaiさま
投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2004/01/24 21:24 投稿番号: [676 / 7270]
雪祭り関係のリンク、ご紹介いただいてありがとうございました。
父が見たら喜ぶだろうと思ったのですが、あいにく父のPCは
ソリティア専用機になっているらしいので、後日何らかの方法で
見せようと思っています。
先日yusuraさんが書いていらした年表(?)を見ると、
父が旭川にいたのは、雪祭りがはじまった直後の頃だったようです。
これだけ盛大になったこともまた、感慨深いことだろうと思います。
札幌の方々の温かいご支援が、父にとって嬉しいものだったことと、
私も確信しております。
ありがとうございました。
これは メッセージ 674 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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>「日本帝国の申し子」
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/24 02:26 投稿番号: [675 / 7270]
これは メッセージ 674 (usagigamemaimai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/675.html
「日本帝国の申し子」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/01/24 02:08 投稿番号: [674 / 7270]
ご無沙汰しております
m(_
_)m
草思社の新刊案内のページで紹介されていました。
月曜発売のようです。
「日本帝国の申し子――高敞の金一族と韓国資本主義の植民地起源1876-1945」
カーター・J・エッカート/小谷まさ代訳
ISBN: 4-7942-1275-5
本体: 2400円
判型: 四六判上製
頁数: 454頁
ーー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
朝鮮資本による初の大規模企業「京城紡織」の興隆をとおして、朝鮮の近代化と現代韓国の変貌に与えた日本統治の影響を検証。統治史に新地平を拓く、斯界の権威の労作!
本書を読まずして日本の朝鮮統治を語ることはできない!
日本統治の経験は朝鮮の工業化にいかなる影響をおよぼしたのか。それは戦後韓国・朴正熙政権時代の驚異的な経済成長とどのようにつながっているのか。朝鮮史研究の第一人者、ハーバード大学のエッカート教授が、史上初の朝鮮資本による大規模企業「京城紡織株式会社」の発展と拡大、そしてこれを経営した高敞(全羅北道)の金一族が産業資本家として成功をおさめるにいたったプロセスを精緻に検証。日韓近現代史における最重要のテーマである日本の植民地統治の「遺産」を初めて公正に評価し、欧米で高く評価された労作。日韓近現代史に根本的な書き換えを迫る、真に革新的な研究!
………「結論」より
1948年以降の韓国経済に貢献したのは植民地時代の遺産だけではないかもしれない。だが、この国の近年の変容、とくに急激な工業化を推進した朴正熙政権時代の20年間の変容を見れば、植民地研究者はまるでデジャビュ(既視感)のような不思議な感覚に襲われる。歴史はやはり圧倒的勝利を収めた。つまり、過去は現在のなかに能動的に作用して生きているのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
産経新聞には紹介されていたようですが残念ながらまだ探せずにおります。
産業史から見た歴史書なんでしょうか?(おもしろそうだなぁ・・・)
積ん読状態の本がもう少し減ったら探して見ようと思っています。
今は梅棹忠夫の「文明の生態史観」を読んでいるところですが、
300頁ちょいの文庫本にこうも手間取るとは・・(視力低下ぎみの今日この頃です)
半世紀近く前に書かれたもので結構有名なはずなんですが読んでませんでした。
その後も続きがいくつか書かれているので順繰りに読み進もうと思っています。
(絶版になってないといいなぁ、全集に収録されてたりしたら・・・財布が悲惨です)
韓国と日本の違いは封建制を経たかどうか〜との見方はこの「〜生態史観」から影響を受けたのかな?
竹島の切手、本当に発行したのですね(売切れたらしいです)
なんだか、むこうが宣戦布告してきた様に感じちゃいました(気のせいかな)
以下、トピずれですが御容赦ください。
陸上自衛隊第18普通科連隊の「雪中築城訓練」の様子(完成までほぼ毎日更新の予定)
↓
http://www.htb.co.jp/event/snowfes/2004/katei.html
先日の大嵐の中でも作業は続行(やっぱり訓練だなぁ・・きびしい)
昨年までの記録はこちら↓
http://www.htb.co.jp/event/snowfes/2004/koremade.html
ここの雪像は瓦屋根などのこまかい部分まできっちり仕上げることで定評があります。
lady_blue_catさんの親御様の後輩の皆さんのお仕事です。
↓全国ニュースにはなりませんが、雪まつりでの自衛隊員と地元との関係はこんな感じです。
http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011026171
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>>別カテより <一揆比較>
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/01/22 21:30 投稿番号: [673 / 7270]
紹介ありがとうございます、久々に図書館に行かねば。
ところで韓国の一揆については何かあるでしょうか、
「韓国の方が一揆に寛大だった」ってのが、どうも引っかかります(笑)
当然両班相手に一揆は起こすのだと思うのですが・・・
私的には寛大というより単に腰抜けだったのではと邪推しております。
なので寛大であった事を是非確かめてみたい・・・かな?
これは メッセージ 672 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/673.html
>別カテより <一揆比較>
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/22 17:10 投稿番号: [672 / 7270]
>こういうネタは韓カテで検証するのが一番!と思いまして。
>詳しい方いらっしゃいますか?
詳しいわけではないですが,最近,こんな本を読みました.
「百姓一揆とその作法」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4642055371/249-3231790-7748362この本を読む限りでは,一揆への弾圧がそれほど過酷であったとは
思わないです.むしろ,
>それどころか直訴の段階で要求が聞き入れられる事も多かったようです。
これは,江戸時代の一揆でも同様であった様子が資料とともに紹介
されています.
一揆に関する誤解,として,上記の本が冒頭で取り上げていたのは,
幕府は一揆を禁止していたわけではない,ということです.例えば
越訴や直訴は合法だったそうです.ただし,根拠の無い越訴や直訴は
違法とされましたので,訴えの内容が吟味された結果,真っ当な訴えで
あれば,農民の主張は聞き入れられ,真っ当な訴えではない,と判断
された場合は,その首謀者が処罰されたのだそうです.
各年代における一揆の頻度や,そのうち百姓の訴えが認められた
件数等,資料が豊富に提示してあって面白かったです.大概の図書
館には置いてある本みたいですので,借りてみては如何でしょうか.
これは メッセージ 671 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/672.html
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