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Re: 玄大松東京大学教授

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/07 16:17 投稿番号: [3960 / 7270]
>>「独島博士」玄大松氏、東京大学教授に
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=75363&servcode=400§code=400

>(記事の見出しに込められた期待とは少々違う人物かと思われますが)

重複しますが、玄大松氏の博士論文についての記事がありましたので、投稿します。

論文は、韓国領有権の正当性とは無関係。
「韓国における独島論の虚妄を突いた」「韓国社会の排他的民族主義」の現状を分析しているようです。
やはり、韓国の中央日報の自爆記事ですね。(笑)

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ソウル発人&風
第45回   盧武鉉大統領の「特別談話」
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/seoul/

>韓国における「独島論」の虚妄を突いた研究書が今夏、ミネルヴァ書房(京都市)から出版される。著者は日本人ではない。韓国外国語大学出身の玄大松氏(4月から東京大学東洋文化研究所助教授)だ。

>1)韓国人の「独島への意識」は学校教育を受ける以前の段階から初期形成され、公教育はそれを公認する役割を果たす。2)こうしてして形成された「独島への意識」は科学的な知識よりも、植民地時代の記憶や国民感情に訴える『国内用の独島論』に大きな影響を受けている(編者による要約から)ーーことを明らかにしたものだ。

>盧大統領の特別談話を、なぜ91・9%もの韓国人が支持した(韓国社会世論研究所調べ)のか。その秘密を解明できる貴重な労作だ。

>玄氏は論文の末尾で、次のように訴える。
>「独島は『独立の象徴』というより、韓国社会が排他的な民族主義の枠から抜け出し、国際社会で尊敬される行為者になれるかどうかの試金石である」

Re:前回のワールドカップについて質問です

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/06 09:15 投稿番号: [3959 / 7270]
参考までに、以下に「WC・韓国・誤審」で検索したサイトを書いておきます。

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2002 FIFAワールドカップ
大会呼称問題
誤審問題
http://ja.wikipedia.org/wiki/2002_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97

日韓ワールドカップについて
http://korean3rd.seesaa.net/article/1662944.html
(こちらのブログ記事の中の、「知らされなかった韓国サッカーの“裏側”」に具体的な誤審が解説されています。直接サイトのアドレスを貼ると、投稿規約に抵触するようです。)

ワールドカップ Public Viewing in 国立競技場
ドイツ   VS   韓国
〜ジャーナリスト魂に訴えろ〜
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/9421/

【街の灯】過去配信記事ログ/No.01591
【街の蹴球   2002日韓ワールドカップ(21日目)】
http://www.matino-akari.com/linksyu/log/news/01591.html

tsumi7さんへ

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/05/06 02:56 投稿番号: [3958 / 7270]
>七奪と書いて、日本語では「つみ」と読むのですか?

質問がおかしいですね。
トリップさんは、七奪の意味があるのですか?と聞いてます。

あなたは、10年も韓国に住んでらっしゃるのですから、韓国に親しみがあるのだと思います。
私自身も、日本の自虐史に染まっていた時期もあり、韓国人に対しては悪い事をしたと思ってました。
韓国人に優しくされると益々感じましたね。「日本が悪い」

>それでも雑誌にそう書かれているってことは一般的に日本のかたがたもそう信じてるのかな

信じる信じないの問題ではなく、その場面を見てどう感じたかという事ですね。
普通に見れば、間違いなくおかしいと気がつくはずですよ。
そして、ニュースなどを見て韓国人のインタビューシーンでは、あいつらがおかしな事を言ってるようなコメント。

WCだけでは、ありませんでした。調べれば調べる程、彼らの嘘に騙されていたと気がつきました。

インターネットを見れば私より、もっと前から韓国の異常に気づいてる人達がたくさんいました。
驚きましたね、日本はマスコミも報道出来ないタブーがあったなんて・・・

あなたも調べれば韓国の矛盾に気がつくと思いますよ。
もし、あなたが日本人であれば韓国の真実を知らなければいけません。
厳しいかもしれませんが、現実を理解して初めて本当に日韓友好が出来るのか判断してください。

私も今、韓国に滞在しております。

tsumi7さん

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/06 02:24 投稿番号: [3957 / 7270]
この掲示板には、韓国人、在日韓国人、そして、日本人になりすましたそれらの人々が訪問されます。
素朴な質問から、いわゆる釣りといわれる引っ掛けのような投稿まで様々あります。
それで、貴殿の投稿内容が純真な疑問なのか、何かを意図したものか判断できませんでした。
そのため、警戒して嫌味な返信になってしまいました。
その点、気分を害されたのなら、謝ります。

当時の日本の若者の多くは、韓国に対する知識もなく、少し反日的ではあるが、WCの共催で両国のわだかまりが解消できればという善良な気分であったろうと思います。
そのため、逆に韓国の反日の強烈さやその民族性の違いを知ったときの日本人の心理は、最悪でした。
そして、それは日韓友好を無理に盛り上げようとする日本のマスコミにも向けられました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog248.html

そんな日本人の困惑も、まず我々が韓国、日韓関係について興味がなく、無知過ぎたことが何もかもの原因です。
そのため、あのWC以来、韓国の情報を集めて、意見交換するこのような掲示板が盛況になっています。

tsumi7さんも、今回のことに懲りずにこのカテで、韓国在住の情報などをお教え願えればと思います。
両国間のWCの捉え方の違いや調査経過から受けた印象などでもありがたいですね。

Re:前回のワールドカップについて質問です

投稿者: tsumi7 投稿日時: 2006/05/06 01:35 投稿番号: [3956 / 7270]
私のニックネームにそんなだいそれた意味はありません。ついでに質問しますが、七奪と書いて、日本語では「つみ」と読むのですか?
あなたの書かれたことを読んで、自分であまりしらべなかった私自身に反省をいたしました。その当時はインターネットが私にとっては身近でなかったのです。それで雑誌ぐらいでしか、日韓のワールドカップの受け取り方の違いを知ることしかできなかったのです。それに具体的にこれこれこういう面が反則である、とかだれだれが買収したとかいう話は雑誌を見ていても出てこなくて、、それでも雑誌にそう書かれているってことは一般的に日本のかたがたもそう信じてるのかな、、って思っただけなのです。
4年前のことですが、探せばきっとありますよね。あなたのおっしゃるとおり
インターネットで探してみます。

Re:前回のワールドカップについて質問です

投稿者: kpgc11015 投稿日時: 2006/05/05 22:24 投稿番号: [3955 / 7270]
YES

Re: >ニューライトの学術書もまずまず

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/05 21:53 投稿番号: [3954 / 7270]
>↓かなり期待してもよさそうな昨日の記事がありました。

>>アンケート調査によると、この本を読んだ読者の69%が、『解放前後史の再認識』の視点は時代に合った歴史への評価であると答えた。これは国民の多くが、これまで学んできた民族主義的な歴史に問題があると考えていることを意味する。

いえ、こうした記事には注意が必要です。
たとえば、「○○コンサート・アンケート」のように、嫌いな人は「○○コンサート」には行きません。
韓国で、「民族主義の批判本」を「読んだ読者」は、最初から限定されています。
そのアンケート結果が、「良かった69%」と言われても、「国民の多くが」などと一般化できませんよね。

>この分だと、「手強い大人」の国が出現するのも近いような気がします。

韓国が「大人の国」になれば、「手強い」ではなく、「親日小国家」になるでしょう。(笑)
韓国の排他的攻撃的な民族主義は、100年遅れの帝国主義国家のプロパガンダですね。
このままでは自滅する公算が高いですが、内政干渉になるので日本は助けません。(笑)

>もしかして、これも現大統領とその政府のおかげかも・・・(爆!)

そうです。
少し常識的なことを言えば、誰でもマトモに見えるイイ国ですね。(笑)

Re: 玄大松東京大学教授

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/05 21:31 投稿番号: [3953 / 7270]
>>「独島博士」玄大松氏、東京大学教授に

>記事の見出しに込められた期待とは少々違う人物かと思われますが

そうですね。(笑)
この人物の思想は一切分かりません。
この記事からは、韓国人が日本の東大教授になったコンプレックスと、それによって独島の韓国の主張が受け入れられた錯覚とが伺えるだけです。(笑)

>>同氏の博士論文(04年)「戦後韓日関係と領土問題」
>>韓国で構築された「独島論の言説空間」に、領有権問題のグレー・ゾーンが欠けていること、
>>記事の中心が市民レベルの人物・団体であり、その性格はナショナリスティックであること、
>>韓国のジャーナリズムが、独島の領有権主張に過去問題、歴史認識問題などを結びつけ、歴史の記憶を絶えず想起させていることを言及頻度分析で明らかにした。

この論文は、日本の韓国ウォッチャーであれば常識的な内容ですが、韓国人としては冷静な分析だと思います。
でもこの分析を、韓国の新聞社は読んでいるのでしょうか。(笑)
もっとも我々にとっては、無知な日本人の方が問題ですが。(苦笑)

>>韓国学生たちの日本イメージは、「日本国家・日本社会・日本人」の三層構造であり、日本という国家は全体的に否定的であるが、日本社会と日本人イメージは称賛と蔑視とのアンビバレンスである。

「反日民族主義」は韓国内の問題ですから、勝手にやればいいと思います。
日本のこれからの対応は、韓国が反日であれば、反論し抗議し、アメをあげない外交政策です。
なぜなら、特アと仲良くしても、日本のモラルが下がるだけですから。
でも「反日民族主義」の教育・影響を受けた人達が韓国社会の主流である限り、つまり、これから何十年間も日本は苦しめられそうですね。(苦笑)

Re:前回のワールドカップについて質問です

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/05 21:17 投稿番号: [3952 / 7270]
>よくネット上ではワールドカップを見て韓国が嫌いになった、卑怯だ、金で買収したなどと、言われていますが、本当なのでしょうか?
>ワールドカップをけがした、韓国の八百長疑惑とかいう意見が大部分です。

>私はただ、単純に韓国チームは運も良かったし、選手たちが技術面では相手国におとっていても、体力でねばって勝てた、というように解釈していたのですが、みなさんの意見を見ていると、日本のかたがたはそう思っていないように感じられます。

>韓国に住んでいますと、そちらの方面でのソースに触れにくいので、そのあたりの事情を知りたくて質問させていただきました。あと、大部分の日本のかたがたはやはり、そのようにお考えなのでしょうか?

失礼ながら、ご質問の意図が分かりません。
というのも、韓国に住んでいようが、地球の裏側や東京のど真ん中に住んでいようが、インターネットがあれば、同じ情報を得ることできます。
しかも、4年前のことで、かつ、すでにご自分で情報を取得されている状況で、誰に、何を聞きたいのでしょう。
後は、ご自分で判断されればいいだけですよね。
貴殿も、「日本のかたがた」の一人であれば。

ちなみに、HNの「tsumi7」の意味は、日本統治時代の「国王」・「主権」・「土地」・「資源」・「国語」・「姓名」・「生命」の、『七奪』のことですか。

Re:前回のワールドカップについて質問です

投稿者: vd64tf87h 投稿日時: 2006/05/05 12:56 投稿番号: [3951 / 7270]
金で買収したかどうかは定かではないですが
何か不正があったのではないか?と思われる節はは有るようです。
それは日本だけではなく・・・というより主に外国の方がそう感じてるでしょう。
特に一番頭に来ているのはイタリアのようです。

http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/wcup.html
こにもいくつかでていますが
イタリアのヤフーで「korea」と検索すると色々出てきます。

Re:前回のワールドカップについて質問です

投稿者: tsumi7 投稿日時: 2006/05/05 12:25 投稿番号: [3950 / 7270]
私は韓国に住んで10年以上になるものですが、前回のワールドカップについて質問したいことがあります。全然感情的な部分はありませんので、罵詈雑言はご遠慮ください。よくネット上ではワールドカップを見て韓国が嫌いになった、卑怯だ、金で買収したなどと、言われていますが、本当なのでしょうか?私はただ、単純に韓国チームは運も良かったし、選手たちが技術面では相手国におとっていても、体力でねばって勝てた、というように解釈していたのですが、みなさんの意見を見ていると、日本のかたがたはそう思っていないように感じられます。ワールドカップをけがした、韓国の八百長疑惑とかいう意見が大部分です。韓国に住んでいますと、そちらの方面でのソースに触れにくいので、そのあたりの事情を知りたくて質問させていただきました。あと、大部分の日本のかたがたはやはり、そのようにお考えなのでしょうか?

>ニューライトの学術書もまずまず〜2

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/05 02:25 投稿番号: [3949 / 7270]
  〜続き

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  民族主義に執着する人々は、この世界が相変わらず国民国家というシステムの枠内で回っていることをその理由に挙げる。その指摘は間違いではないが、そうした勢力はすでにかなり衰退したし、また衰退しつつある。民族がアイデンティティを形作る属性としての機能をまだ有していることは認める。しかし、それが排他性を伴ったものである必要はない。

  「アイデンティティは帽子ではない」という言葉がある。一度に一つずつしか着用できないものではないという意味だ。人間を構成する多様な属性のうち、民族アイデンティティは唯一のものでもなければ、他のものより圧倒的に優先されるべきものでもない。国家は国民に対し、一つの属性だけを強要するのではなく、国民の多様なアイデンティティを法的・制度的に保護する機能を負わなければならない。

  民族の有する文化は本質的なもので、その原型は維持されねばならないという主張もまた、時代錯誤なものだ。民族も、文化も、常に変化するものであり、新しく作られていくものだからだ。

  ここで、韓国社会ですでにその存在が浮き彫りとなっている「外国出身の韓国人」たちについて考えてみる必要がある。われわれは、彼らを同化させることにばかりとらわれるのではなく、彼らの多様な文化を受け入れ、新しい国民文化を創っていく可能性を開いていかねばならない。

  21世紀の韓国の戦略は多様性と寛容にこそあるべきだ。当然守るべき人間の基本的な価値すら否定する排他的な民族主義ではなく、「われわれの中の違い」を認め、愛しむ愛国主義こそがわれわれの進むべき道だろう。韓国人は今や、「血を分けた民族」ではなく、「平等な、市民の共同体」としての民族を育てていかなければならない。そうしてこそ、今後生まれてくる多くのハインズ・ウォードのような子どもたちも、韓国人であることを心から誇りに思うことだろう。

寄稿=朴枝香(パク・ジヒャン)ソウル大学西洋史学科教授

朝鮮日報
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  この分だと、「手強い大人」の国が出現するのも近いような気がします。

  もしかして、これも現大統領とその政府のおかげかも・・・(爆!)

>ニューライトの学術書もまずまず売れて〜

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/05 02:17 投稿番号: [3948 / 7270]
  >でも問題は、どこまで韓国内で受け入れられるかです。

  ↓かなり期待してもよさそうな昨日の記事がありました。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/04/20060504000064.html
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  ホーム > 文化 > 文化 記事入力 : 2006/05/04 22:25
【歴史】『再認識』朴枝香教授、「排他的民族主義を脱却せよ」

  今年出版された『解放前後史の再認識』は、韓国社会が民族主義について再考する契機となった。アンケート調査によると、この本を読んだ読者の69%が、『解放前後史の再認識』の視点は時代に合った歴史への評価であると答えた。これは国民の多くが、これまで学んできた民族主義的な歴史に問題があると考えていることを意味する。人々は今や、すべてを「民族」という単一の概念でくくってきた歴史の枠から逃れたいと願っているようだ。


  韓国人は教育を通じ、あるいは開天節(檀君神話にちなんだ韓国の建国記念日)のような祝祭日を通じ、絶えず民族と民族主義をすり込まれながら成長する。韓国の教育において民族は根源的な概念であり、民族主義は人間が生まれつき備えている本能的な衝動として現れる。しかし、それは事実とは異なる。

  民族とは、人が生まれてから接する環境の範囲を大きく超えた、巨大な概念だ。それゆえベネディクト・アンダーソンは、民族を「想像の共同体」と表現した。また民族主義も、自分の家族や郷土に対して自然に培われる愛情の枠を大きく外れたものであるため、本質的に外部から注入され、習得されて初めて生じる理念に過ぎない。

  民族という概念がそれほど昔からあったものではないという事実について、長い説明は必要ではない。端的に言えば、人口の多くが農奴であった朝鮮時代に、民族など存在しなかった。両班(当時の支配階級)や平民、農奴の間に、お互いを「ウリ(われわれ)」という連帯意識に含めて考えるような認識は存在しなかったからだ。民族としての韓国人は、甲午改革(甲午農民戦争)の後、封建的身分秩序が崩壊し始めて初めて浮上したものであり、実際には三・一独立運動を契機として形成されたと見るべきだろう。民族主義歴史学はこうした事実をまともに教えてくれないが、これは必ずしも学校教育で学ばなくとも知ることのできる事実だ。

  韓国社会で民族主義が勢力を握り、猛威を振るってきた理由は、植民統治の経験と南北分断にある。前者については、今やかなり克服できたと見ることができる。日本はいまだ理解し難い隣人ではあるが、韓国の今の若者は日本に対し引け目を感じる必要はないと感じており、日本に対する敵対心も強くないようだ。

  一方で、すべてを民族統一の観点から見ようとする視点は、深刻な問題として残っている。いったいなぜ、人権や自由といった人類の普遍的な価値が、民族よりも軽んじられなければならないのだろうか。まずは統一が重要だから他の問題については蓋をしておこうという現政権の北朝鮮政策は、虚構の理念に埋没し、真性な価値から目をそらす悲劇的な現実を示しているものにほかならない。

  〜続く

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Re:  玄大松東京大学教授

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/05 01:33 投稿番号: [3947 / 7270]
  >同氏の博士論文(04年)「戦後韓日関係と領土問題」

  ↓日本で「アジア太平洋研究賞」受賞の論文だそうです
http://www.awaji-conference.com/kensho_j/winners2004/winner04-003.html
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   「戦後韓日関係と領土問題」
  ─ 韓国における「独島問題」の言説とイメージ ─

  本稿は、「独島問題」のレンズを通じて、韓国人の独島に対する認識、日本イメージ、そして対日感情が形成される過程とその構造を分析しようとするものである。
  本稿では、まず、「領有権問題」の客観的事実を明らかにした後に、その事実が日韓でどのように語られ、社会にどのように伝えられるのかを比較分析した。そして、韓国における「独島問題」の言説が、韓国人の「独島認識」と「日本イメージ」の形成にどのように影響するかを、中・高・大学生の意識調査を通じて分析した。

  本稿は序章と終章の他、三つの章で構成されている。第1章では、領有権をめぐる日韓両国の主張の対立点を記述し、その対立の原点をアメリカの戦後処理政策の形成過程に遡り、考察した。そして、1996年の独島危機までの途を辿り、サンフランシスコ講和条約で曖昧な形で処理されてしまった「独島問題」がその後、日韓国交正常化交渉過程における交渉のカード、国内政治の手段として使われながら、歪みつつ、膠着化する過程を明らかにした。

  第2章では、戦後日韓の「独島/竹島問題」関連研究と1990年から2001年まで12年間の独島/竹島関連記事(韓国新聞9紙、日本新聞5紙)の内容分析(content analysis)を行い、「語られているもの」は何であり、その際引き合いに出される「表象」は何かその影に「語られていないもの」は何かなどを比較分析した。そして、韓国で構築された「独島論の言説空間」に、領有権問題のグレー・ゾーンが欠けていること、記事の中心が市民レベルの人物・団体であり、その性格はナショナリスティックであること、韓国のジャーナリズムが、独島の領有権主張に過去問題、歴史認識問題などを結びつけ、歴史の記憶を絶えず想起させていることを言及頻度分析で明らかにした。

  第3章では、韓国の中・高・大学生2,112人の意識調査を通じて、「独島認識」、「対日イメージ」の構造と相関関係を分析した。
そして、韓国の学生たちは、マスメディアを通じて幼児期に既に「独島は韓国の領土である」認識と、否定的「日本・日本人イメージ」が形成され、教育の役割は、すでに形成された認識に太鼓判を捺す役割をしていることが分かった。韓国学生たちの日本イメージは、「日本国家・日本社会・日本人」の三層構造であり、日本という国家は全体的に否定的であるが、日本社会と日本人イメージは称賛と蔑視とのアンビバレンスである。

  最後に、「独島認識」と「日本・日本人イメージ」は相互にどのような影響を及ぼし、それは日韓関係における態度にどのような影響を及ぼすのかを重回帰分析し、独島認識と日本イメージとの因果関係を明らかにし、また、独島認識と日本イメージが日韓関係における態度に影響を及ぼすことをも確認した。
___________________________________

  なかなか興味深い内容のようです。(出版されてるのかな?)

 玄大松東京大学教授

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/05 01:09 投稿番号: [3946 / 7270]
  >こうした認識があれば、日本の我々と議論が成立しそうですね。

  ↓この玄大松(ヒョン・デソン)博士もそんな感じですね
  (記事の見出しに込められた期待とは少々違う人物かと思われますが)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=75363&servcode=400&sectcode=400

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  「独島博士」玄大松氏、東京大学教授に

「独島(ドクト、日本名・竹島)領有権をめぐる紛争は、歴史的な問題であると共に、国際政治的な利害が絡まっている懸案。韓国はこれを歴史認識の問題としてのみ考える傾向が強い。日本は領有権紛争の側面だけで考えようとする。韓国の主張を、日本の人々が理解できないのは、そうした原因からはじまったもの」。

独島問題が韓日関係と両国民の感情に及ぼした影響を実証的に研究した論文で、博士学位を取得した韓国人が、東京大学の教授に任用された。4月の学期から東京大学・東洋文化研究所に在職中の玄大松(ヒョン・デソン、45)博士は、在日韓国人を除いた韓国人留学生としては2人目の東京大学教授。

玄教授は海洋高校を卒業した後、7年間航海士として勤めた後、28歳に大学に進学した晩学派。韓国外国語大を卒業した後、日本に留学し、東京大学大学院・政治学研究科で修士・博士の学位を受けた。同氏の博士論文(04年)「戦後韓日関係と領土問題」は、米国の戦後処理策と65年の韓日基本条約締結の過程で、独島問題がどのように取りあつかわれたかについて考察している。

同教授は「大統領が前に出て紛争のレベルを上げるのは、外交的な敗着」だとした。領土問題は短期間に解決できる問題ではないから、(独島を)持っている側が興奮し、世論化・公論化させるのは賢明な政策ではない、とのこと。

イェ栄俊(イェ・ヨンジュン)特派員 <yyjune@joongang.co.kr>   2006.05.03 18:16:23

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  >「大統領が前に出て紛争のレベルを上げるのは、外交的な敗着」

   大統領、言われてますね〜♪

Re: 「安秉直氏、ニューライトを語る」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/05 00:35 投稿番号: [3945 / 7270]
>>「〜それぞれの思想的模索をすれば、つかい一つになる日が来るだろう。〜   無理にするのは望ましくない」

>安教授、苦労人ですね。(無理に統合しようとして・・・「歴史」から学んでる人は違うなあ)

韓国社会の激しい路線・派閥・党派争いを知っているからでしょうね。


>>ニューライト財団は、出版・政策研究・教育の3大事業を推進する方針だ。

>>執権民主化勢力は、このような国際関係を、単純な帝国主義の侵略と民族独立運動(侵略と抵抗)の図式だけで把握する。しかし、侵略と抵抗は韓国近現代史の一側面に過ぎないのであり、開発と協力が他の一側面を構成する。日帝下の制度改革と開発、米軍軍政下の自由民主主義の導入と援助、産業化期の先進国からの制度・技術・資本の導入などがそれだ。今日の自由と繁栄は、このような国際的関係の下での開発と協力を排除した「侵略と抵抗」だけでは、決して成り立つことができなかった。

>>執権民主化勢力が追い求める自主・自立・自衛は、それをあからさまに推進して来た北朝鮮体制の大失敗で分かるように、韓国近現代史で一度も実現した事がない。したがって、自主・自立・自衛の路線は、全民族的惨劇を避けるためにも、必ず廃棄されなければならない。

こうした認識があれば、日本の我々と議論が成立しそうですね。
ニューライトの学術書もまずまず売れています。
でも問題は、どこまで韓国内で受け入れられるかです。
このカテや他の掲示板を見ても、サヨク反日民族主義に洗脳された人ばかりですから、もう少し韓国で論争を巻き起こして欲しいですね。

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【歴史】韓国左派修正主義史観に挑む
朴枝香・李栄蟬教授ら、『解放前後史の再認識』発刊
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/11/20060211000025.html
>韓国現代史に対する左派修正主義史観を学界と一般人に広めた『解放前後史の認識』(以下『解・前・史』)。この本の“誤りと偏向性を指摘する”本が今月8日出版された。

【社説】韓国政治学会の新しい「解放前後史」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/22/20060422000005.html
>韓国最大の社会科学学術団体である韓国政治学会が、韓国社会の理念対立の争点として浮上した独立前後の歴史研究の偏りを修正すると発表した。
>今年2月に出版された『解放前後史の再認識』が、出版されてからわずか1日で2000セットが売れる人気を博したのは、『解前史』の偏りを是正しようという社会的認識が、それほど広く根付いているという意味だ。

Re: 「北朝鮮 日本に被爆者支援要求」(N

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/05 00:18 投稿番号: [3944 / 7270]
>北鮮が人道主義とはこれいかに。
>独裁国家が民主主義人民共和国というがごとし。

大勘違い民族の国を略して、大韓民国というがごとし。

やはり、sonoba_kagiriさんの軽いノリには付いていけません。(苦笑)

ところで、ブログも頑張って下さいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/sonoba_kagiri

「韓カテお笑いネタ」に走ってみてはどうでしょう。(冗談ですよ。)

 「安秉直氏、ニューライトを語る」2

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/04 23:41 投稿番号: [3943 / 7270]
〜続き〜
___________________________________
    ニューライト思想運動の窮極的目標は、未完の民族史的課題である先進化を果たすための理念と政策の創出だ。先進化のための基本制度が自由民主主義と市場経済だということについては、国民的合意が成り立っている。 ニューライトは、このような制度は、ただグローバリズムの中でこそ完全に実現することができると信じる。

   ところで、韓国におけるグローバリズムは、日米海洋勢力との同盟友好関係によって実現して来た。したがって、政権を握る民主化勢力が、「自主」を名分として韓米日同盟を遠ざけながら自由民主主義と市場経済を同時に追い求めるのは、偽りと韓国近現代史の特質に対する無知の所産だ。

   執権民主化勢力は、統一が、金正日と合作することにより達成することができると主張する。ニューライトは、これまで進行して来た南北間の異質化のため、いきなりの統一は南北の共倒れをもたらすだけだと思う。長期間の政治的、経済的混乱と北朝鮮住民の主体性喪失は避けにくいだろう。

   ゆえに、現段階における南北韓問題の本質は統一のための政府間の合作ではなく、金正日体制の下で恣行されている北朝鮮住民の飢餓と奴隷状態をいかに終熄させるのかにある。そして金正日体制が終熄されるとしても、統一よりも、北朝鮮住民の人権と財産権の保障がまずなされなければならない。ニューライトは、北朝鮮住民が統一至上主義者たちの食いものにされることに断じて反対する。

   ニューライト(新右翼)がオールドライト(伝統的右翼)とどう違うのかを明らかにしておかなければならない。何よりも出自が違う。オールドライトは権威主義と産業化勢力にその沿源を置いているが、ニューライトは民主化運動にその根を置いている。ただ、民主化運動の思想的誤謬に対する骨髓にしみた反省を通じて、自由主義改革を通じての先進化が21世紀の大韓民国の時代精神であると信じる。この延長線上で、ニューライトは、オールドライトに残っている権威主義と不正腐敗の清算を志向する。

   最後に、ニューライト財団は思想団体であることを表明する。ニューライトは権力もお金も持っていない。 ニューライト財団は、ただ広範な国民が受け入れることができる理念と政策を新たに作るために邁進するつもりである。国民の皆さんの精神的及び物質的支援を仰望する。

  2006年4月26日

  安秉直(ニューライト財団発起人代表)

  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇(以下mikasa氏のコメントです)
<コメント>

   こんな記事もあります。(←例の「ゴロツキ政府」発言です)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/11/07/20051107000004.html

   今回は、韓国ウォッチャーの日本人の間ではかなり有名な、ソウル大学のアン・ビョンジク名誉教授の論稿です。ニューライト運動の全体像を簡潔に要約した文章と言えます。

   ごく真っ当な考えであり、これまで韓国内でこのような考え方が優勢であったならば、日韓関係がこんなにもこじれることはなかったろうと思わせるものがあります。
 
  荒波に    抗して起こる    ニューライト
 
      対馬挟んで    声援送る
___________________________________

  >でこのような考え方が優勢であったならば、日韓関係がこんなにもこじれることはなかったろう

  現政権は日韓に限らずこじらせてるものなあ・・・まともな人が声を上げ始めたってことでしょうか。

 「安秉直氏、ニューライトを語る」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/04 23:25 投稿番号: [3942 / 7270]

  中央日報掲示板にmikasa氏の翻訳がありました。
http://japanese.joins.com/forum/board/view.php?no=47802&page=27
___________________________________
  投稿者 : mikasa 投稿日時 : 2006-04-26 PM 03:42 照会数 : 387 推薦数 : 8
  『ニューライト財団』を設立して
  先進化のための理念と政策の創出に邁進する
  ニューライト・ドット・コム   客員コラム
  [ 安秉直(アン・ビョンジク) / 2006-04-26 12:20 ]
http://www.new-right.com/read.php?cataId=nr06000&num=1509
   去る2004年末に始まったニューライト運動は、わずか1年6ヶ月の間に韓国の政治思想及び社会運動において大きな実績を残した。

    まず、政治思想分野で、
  (1)執権民主化勢力によってその正当性が否定された1948年の建国と、 1960年代以後の産業化が正常で必然の歴史過程であったことを究明して、大韓民国の建国と経済発展が世界に誇るに値するものであることを立証したし、
  (2)統一至上主義者たちが推進して来た太陽政策が虚構であることを明らかにして、これを対外的に宣明することで、北朝鮮の人権改善と体制変化が韓半島問題の本質であることを明らかにする一方、
  (3)分配を優先する大きい政府の統制・干渉政策ではなく、『小さな政府、大きい市場』を基礎とする自由主義経済政策が真の市場経済秩序を構築して貧困問題を解決する正しい方向であることを提示した。

   社会運動分野では、
  (1)韓総連など従来の左翼学生運動に対立して自由主義学生運動を展開したし、
  (2)教育先進化の最大障害物である全教組に対抗する自由教員組合を設立した。

   ニューライト財団は、このような成果を土台として、思想的側面でこの運動をいっそう深化・発展させようとしている。

   ニューライト思想の深化・発展は、韓国近現代史に対する新しい認識から出発する。政権を握る民主化勢力は、韓国近現代史が自主的、内在的でなければならないと主張して来た。だから、彼らの追い求める目標は、自主・自立・自衛にあった。このような歴史観は虚構であり、韓国近現代史で実証できないのだ。何故ならば、韓国近現代史は、実際上、国際関係の中で出発し、また展開して来たからだ。このような事実は、目を正しく開いてさえいれば、三尺童子にも簡単に分かることだ。

   ところで、執権民主化勢力は、このような国際関係を、単純な帝国主義の侵略と民族独立運動(侵略と抵抗)の図式だけで把握する。しかし、侵略と抵抗は韓国近現代史の一側面に過ぎないのであり、開発と協力が他の一側面を構成する。日帝下の制度改革と開発、米軍軍政下の自由民主主義の導入と援助、産業化期の先進国からの制度・技術・資本の導入などがそれだ。今日の自由と繁栄は、このような国際的関係の下での開発と協力を排除した「侵略と抵抗」だけでは、決して成り立つことができなかった。

   執権民主化勢力が追い求める自主・自立・自衛は、それをあからさまに推進して来た北朝鮮体制の大失敗で分かるように、韓国近現代史で一度も実現した事がない。したがって、自主・自立・自衛の路線は、全民族的惨劇を避けるためにも、必ず廃棄されなければならない。そして、日帝の侵略とそれに対抗した抵抗の伝統を受け継ぎながらも、開発と協力を生かして自由民主主義と経済発展を同時に果たした大韓民国の伝統こそ、民族の将来を保証する先進化の大前提であることをはっきりと認識しなければならない。

〜続く〜
___________________________________

最近の安秉直名誉教授の活動

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/04 23:09 投稿番号: [3941 / 7270]
  ↓東亜日報   APRIL 27, 2006 04:00「『ニューライト財団』、どんな事業を推進するのか 」

http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2006042788548
__________________________________
  「ニューライト財団」、どんな事業を推進するのか

  ニューライト財団の設立は、これまでニューライト運動を率いてきた「転向した386主思派世代」と、学界の「安秉直(アン・ビョンジク)師団」の結合を意味する。
  ニューライト運動は04年11月、申志鎬(シン・ジホ)、洪進杓(ホン・ジンピョ)、崔弘在(チェ・ホンジェ)氏ら、1980年代の主思派運動家から反北朝鮮活動家に変身した知識人たちが中心になった「自由主義連帯」が発足し、本格化した。自由主義連帯はその後、北朝鮮民主化ネットワーク、ニューライト・シンクネット、教科書フォーラム、自由主義教育運動連合など、多彩な運動団体と連合して「ニューライト・ネットワーク」を形成した。
  その後、ニューライト・ネットワークの思想的資源を提供したグループは、自由主義連帯所属の知識人たちと、金暎浩(キム・ヨンホ、誠信女子大学)、キム・ジョンソク(弘益大学)教授ら学界の重鎮学者で構成されたニューライト・シンクネットの学者たちに二分できる。そして今回、安秉直教授が参加したことで、安教授が設立した落星垈(ナクソンデ)経済研究所出身の李大根(イ・デグン、成均館大学)、李栄勲(イ・ヨンフン、ソウル大学)教授らが参加することになった。
  ニューライト財団は、出版・政策研究・教育の3大事業を推進する方針だ。機関誌『時代精神』の主筆は安教授が務め、編集委員には李大根、李栄勲教授のほかに、小説家の卜鉅一(ボク・コイル)氏、李相敦(イ・サンドン)中央大学法学部教授、自由企業院の李春根(イ・チュングン)副院長らも参加する。
  同財団は、西江(ソガン)大学の安世永(アン・セグン、国際経済学)教授を中心に、主要分野別に具体的な政策代案を提示する政策研究所を設立する計画だ。
  同研究所は、国民所得3万ドル、小さな政府、教育の自律化、グローバリゼーションとローカリゼーションが結合したグローカリゼーション(glocalization)、北朝鮮人権問題などの政策代案を提示し、これを07年の大統領選の核心テーマに浮上させる計画だ。
  現在、ニューライトを標榜しているグループは、ニューライト・ネットワークのほかにも、金鎮洪(キム・ジンホン)牧師が率いるニューライト全国連合がある。さらに、朴世逸(パク・セイル)ソウル大学教授と徐京錫(ソ・ギョンソク)牧師が主導する先進化国民会議も、同様の性格に分類される。
  安教授は、「3グループが互いの個性を生かし、それぞれの思想的模索をすれば、つかい一つになる日が来るだろう。しかしそれぞれが成果を出し、自然に手を握るのがいいのであって、無理にするのは望ましくない」と述べた。
___________________________________

  >「〜それぞれの思想的模索をすれば、つかい一つになる日が来るだろう。〜   無理にするのは望ましくない」

 
   安教授、苦労人ですね。(無理に統合しようとして・・・「歴史」から学んでる人は違うなあ)

Re: 「北朝鮮 日本に被爆者支援要求」(N

投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2006/05/04 02:26 投稿番号: [3940 / 7270]
>「人道主義」ってあんたらが云うのか?!!(中指立てようかな〜)

北鮮が人道主義とはこれいかに。
独裁国家が民主主義人民共和国というがごとし。

Re: 「北朝鮮 日本に被爆者支援要求」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/02 03:01 投稿番号: [3939 / 7270]
  >民族・同胞を救うために北の政権打倒に立ち上がる人がいないのが不思議ですね。

  立ち上がる人を支える組織が出来にくいのかもしれません
  (北の現政権がそういう「組織潰し」には長けている??)

>>しかし、ヒル氏は会談を拒否。金氏は、帰国前夜、午前一時五十分近くまで朝鮮総連幹部らと痛飲。
>>日本政府の情報担当者は「金氏にとって金融制裁解除は重要課題だったが、会談さえできず、完全に面目を失った」と分析する。

  (愉快♪愉快♪)

 某トピの

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/02 02:42 投稿番号: [3938 / 7270]
  「歴史スペシャルシリーズ(KBS)」、字幕がないのが残念です。

 

  「イルボン」がなんとかかんとかで・・・

  「ハンギョンド」がなんとかで・・・

  「キュウシュウ」がどうとかで・・・

   画面に出てた細石刃はどういう脈絡で紹介されてたのかなあ〜とか、

   黒曜石の石器はどう説明してたのかなあ〜とか・・・気になるです。

  

   ↓日本海周辺変遷図   15000〜(紀元前)1000
http://www.tcn-catv.ne.jp/~woodsorrel/kodai/g01.files/07/kkg07.html
 
  >※アニメを任意位置で止めるにはブラウザの「中止」を使ってください。
    「更新」で再スタートになります。










  

 
    それにしても、一本一時間の番組、言葉もわからんのに2本目も観てるおいらって・・・ドップリ「韓流」orz
 
    あ、つっ込みどころ発見!あの石斧で丸木舟つくるのは相当苦しい。(番組ではなんて説明してるのかな・・あら、チェーンソーの音が・・)

Re: 「北朝鮮 日本に被爆者支援要求」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/01 20:58 投稿番号: [3937 / 7270]
>「人道主義」ってあんたらが云うのか?!!

お怒りごもっともです。
でも、いつものイヤガラセですからね。冷静に。
北も、ワシントンでの拉致問題や人権弾圧批判を苛立ってるんでしょう。
しかも、アメリカによる金融制裁で、北は相当に追い詰められています。
それでも潰れない犯罪国家・北の政権を支える朝鮮総連・韓国・中国は、「共犯者」ということで道義的責任を追及しましょう。

彼らの中から、民族・同胞を救うために北の政権打倒に立ち上がる人がいないのが不思議ですね。
激しい反日デモはあっても、反北デモはどうして起きないのでしょうか?(苦笑)

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米金融制裁、あえぐ北   凍結口座は53億円   国際決済マヒ状態
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060501-00000011-san-int
>≪接触に失敗≫
>「米国の立場は制裁と圧力であるならば、我々は強硬に出る。我々式の戦い方がある」
>民間団体主催の国際会議出席を名目に四月七日に来日した北朝鮮の六カ国協議代表、金桂寛外務次官は十三日、捨てゼリフを残し帰国した。
>金氏の狙いは一つ。ヒル米国務次官補との直接交渉で、金融制裁解除を取り付けることだった。東京・赤坂プリンスホテルの十一階の客室すべてを借り切り、韓成烈国連次席大使を呼び寄せる力の入れようだった。
>しかし、ヒル氏は会談を拒否。金氏は、帰国前夜、午前一時五十分近くまで朝鮮総連幹部らと痛飲。十三日朝に予定していた自民党の山崎拓元副総裁との朝食会もキャンセルした。日本政府の情報担当者は「金氏にとって金融制裁解除は重要課題だったが、会談さえできず、完全に面目を失った」と分析する。
(産経新聞) - 5月1日3時3分更新
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韓国政府、レフコウィッツ特使に反論
北朝鮮人権問題、韓米の見解差浮き彫りに
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/01/20060501000015.html
>レフコウィッツ特使はこの寄稿で「正式なモニタリングを経ていない人道的レベルの北朝鮮援助は、北朝鮮政権の維持だけを助け、人権の状況をさらに悪化させている」とした。また北朝鮮政府に対しては「間違った政策によって飢饉(ききん)が起き、数多くの住民が死亡したほか、強制労働まで強いられている。北朝鮮政府が自国民を尊重するようになるときまで北東アジアの平和と繁栄はないだろう」とした。
>統一部は別途の論評を発表し、「現在、韓国政府は人道的支援に対するモニタリングを徹底して行っている」とし、「モニタリングの不徹底を理由に北朝鮮に対する人道的支援自体を否定するのは、事実上、北朝鮮住民が置かれている厳しい立場を無視することであり、反人道主義的、反人権的態度であるだけでなく、一方的で独断的な考え方」とした。

「北朝鮮 日本に被爆者支援要求」(NHK

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/01 01:57 投稿番号: [3936 / 7270]
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/05/01/d20060430000158.html

  (リンクは24時間くらいです)
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  北朝鮮 日本に被爆者支援要求

これは、北朝鮮の朝鮮中央通信が30日伝えたものです。この中で北朝鮮は、6年前に当時の小渕総理大臣が、日本を訪れた北朝鮮の被爆者らと会見したことや、おととし、当時の坂口厚生労働大臣が、北朝鮮の被爆者に対しても、支援を行いたいと述べたことなどに触れています。そのうえで「日本政府による人道主義的協力の早期実現を求める」として、特別法の制定による被爆者への支援や、治療に必要な医療設備の提供、それに死亡した被爆者の遺族への補償などを要求しました。今回北朝鮮は、日本が人道的な対応にあたるべきだとの立場を示すことで、ブッシュ大統領が横田めぐみさんの母親の横田早紀江さんらに面会するなど、厳しさを増す拉致問題をめぐる北朝鮮に対する批判を、かわそうという狙いがあるものとみられます。一方、外交筋の間では、日本との政府間協議の再開に向けた手がかりにしようとしている可能性も否定できないとの見方も出ています。
05/01   00:04

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  >「日本政府による人道主義的協力の早期実現を求める」

 
  ・・・「人道主義」?

  「人道主義」ってあんたらが云うのか?!!(中指立てようかな〜)

Re: >四面楚歌かな。

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/01 01:21 投稿番号: [3935 / 7270]

  >「盧大統領、激情冷めた?!」

  >「幾分冷静さを取り戻した可能性もある。」

  やっぱ「正気」じゃなかったんですね〜。

  「幾分冷静さを」って・・・

  「可能性もある」って・・・

  現大統領については道新が見放すのも遠くはないような気がしてきました。

>四面楚歌かな。

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/01 01:19 投稿番号: [3934 / 7270]
>いや、道新がいるか。orz

  北方4島とか韓国漁船の操業問題のこともありますから、今回のような場合は、道新といえども擁護はし難いかもしれませんよ。(希望的観測です)

  ↓まだなんとか向こうの立場で考える努力はしているようではありますが・・orz
   「道新   社説」
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20060427&j=0032&k=200604273263
___________________________________
   盧大統領談話*けんか腰では解決せぬ(4月27日)

  なんともとげとげしい内容だ。日韓関係をさらにこじらせるだけではないか。
  韓国の盧武鉉大統領が発表した対日外交に関する特別談話は、そんな懸念を強く抱かせる。
  大統領は、竹島(韓国名・独島)の領有権問題に歴史認識問題を絡めて「日本が誤った歴史を美化する限り韓日の友好は成立しない」と断じ、竹島問題では「決して妥協しない」と述べるなど強硬な姿勢を打ち出した。
  竹島周辺海域の海洋調査をめぐる衝突が、ぎりぎりの外交交渉で回避されたばかりである。しかも島を実効支配しているのは韓国だ、いまなぜ、対立をあおるようなことを言わなければならないのか。
  五月に統一地方選を控えた大統領には、日本に強い姿勢を示すことで政権を浮揚させたいという思惑があるようだ。しかし、国民の反日感情に火をつけても日韓関係にはマイナスにしかならない。

  竹島の領有権を主張する根拠は日本にもある。

  日本が竹島を島根県に編入したのは一九○五年(明治三十八年)だ。政府の説明では、十七世紀半ばには日本が領有権を確立しており、編入は「近代国家として領有する意思を再確認したもの」だという。
  しかし、○五年は、日本が韓国の外交権を奪う第二次日韓協約が締結された年でもある。韓国が「植民地支配は独島から始まった」と見るのは、このためだ。
  領土問題は複雑で、一朝一夕には解決しない。だからこそ、当事国政府には領有権の主張を切り離して友好関係を築く努力が求められる。
  同じく領土問題を抱える日本とロシア、中国が、領土をめぐる対立を外交関係全体に発展させないでいるのは一つの知恵だろう。
  日本には竹島問題を国際司法裁判所の裁定に委ねるという選択肢もあるが、韓国は過去二度にわたってそれを拒否している。紛争地を実効支配したまま問題を国際社会に顕在化させることは、いまも得策ではないはずだ。
  盧大統領の激越な談話は、両国首脳の信頼関係がいかに失われているかを示している。その責任が小泉純一郎首相にもあるのは言うまでもない。
  靖国神社参拝で相手を怒らせておいて「いつでも首脳会談に応じる」などという言い方は、感情を逆なでするだけだったではないか。
  海洋調査をめぐる協議で、日韓は双方が主張する竹島周辺の排他的経済水域(EEZ)の境界線画定交渉を五月中にも再開することに合意した。
  これは領土交渉の足がかりになる場だ。声高に主張をぶつけ合うだけでなく、隣人として一緒に歩んで行ける現実的な解決の道を探ってもらいたい。
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  おや?こんな見出しも・・

  ↓「盧大統領、激情冷めた?!」
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060430&j=0026&k=200604294035
___________________________________
  ■国際

  盧大統領、激情冷めた?!   日韓漁業協定の見直し論、否定的な立場表明    2006/04/30 07:36
  【ソウル29日近藤浩】韓国の最大手紙、朝鮮日報は二十九日、竹島(韓国名・独島)問題に関連し、盧武鉉大統領が日韓漁業協定の見直しを主張する強硬論に否定的な立場を表明したと伝えた。大統領は二十五日発表の対日外交に関する特別談話で超強硬対応をぶち上げていたが、幾分冷静さを取り戻した可能性もある。
  同紙によると、日本の竹島周辺海域の海洋調査問題を受けた二十七日の青瓦台(大統領官邸)での会議で、日韓漁業協定が竹島周辺海域を暫定水域として両国の共同利用を可能としていることなどから、「独島の主権を侵害している」と見直しを主張する国際法専門家の意見が相次いだ。
  これに対し盧大統領は「漁業協定が廃棄されれば双方の漁船が拿捕(だほ)される問題が起き、漁業者の仕事に支障を来す」と否定的な考えを示した。同紙は「盧大統領

Re: 日露戦争は韓国侵略戦争か

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2006/04/30 15:52 投稿番号: [3933 / 7270]
ノムヒョンが日露戦争批判にまで足を踏み入れたっていうのは、
戦略的にはどうなんでしょうね。ノムヒョンに戦略なんて無い
ということは承知の上での発言なんですが。

日中戦争以後の戦争はアジア侵略戦争だという主張に対しては
納得する日本人が相変わらず少なくないだろうなとは思うんで
すが、日清・日露戦争については日本人にはそういう認識が無い
ですよね。「進歩的文化人」もついていけないレベルまで突っ
走ってしまっては、頼みの反日文化人にまでソッポを向かれる
と思うんですが。

少なくともサンデーモーニングには見放されたみたいですね。
ニュース23が見放したら四面楚歌かな。

いや、道新がいるか。   orz

正気を失いましたか!

投稿者: grosser770 投稿日時: 2006/04/28 12:50 投稿番号: [3932 / 7270]
いやいや,そこまで深読みできなかった(^_-)-☆

朝Pあたりの社説をぐだぐだと書いていたようですが,「親韓メディア」とは
これまた,言い得て妙でありますな.

改めて「左翼・親北・反日・嫌米]のスタンスをはっきりとさせたようです@G

しかし・・・ノム太郎の立場を是としない韓国人の知り合いもいますので,これはまた大変です.

Re: 日露戦争は韓国侵略戦争か

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/28 01:59 投稿番号: [3931 / 7270]
  >「宣戦布告」に近いのでは?


  で、正気をうしなったかな〜と。

  (ニュース画像の大統領、「眼」に「向こう側」の色を感じましたですよ。私なら即、通院を勧めますが・・)

竹島に関する資料

投稿者: WD84c_4T_GTEU 投稿日時: 2006/04/27 10:07 投稿番号: [3930 / 7270]
こんにちは。

既に既出もしくはご存じかも知れませんが、島根県が以下の
本の配布を送料のみで行っています。
「島根県竹島の新研究 田村清三郎著」
下記のWWW pageに詳細があります。
URL:http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/to04.html

このページには、島根県のHome Page、
URL:http://www.pref.shimane.lg.jp/

から「しまねのPR(下の方にあります)」の「竹島」を
クリックし、次のページの「島根県としての活動」を
クリック、次のページの「「島根県竹島の新研究
(田村清三郎著)」の配布」をクリックすると
たどり着けます。

私も先週の金曜日に手紙を出し、昨日届きました。
竹島問題にご興味のある方は、資料の一つとして
取り寄せてみても良いかと思います。

ではでは。

>大統領、発狂したのでしょうか?

投稿者: korobokkle_jp 投稿日時: 2006/04/27 08:19 投稿番号: [3929 / 7270]
?もともとが狂人だったのではないの?韓国人が可哀想^^;あんなアホを大統領に戴かねばならなかった現実を!!
竹島問題にうつつをぬかしている場合じゃないんでないの?今こそ韓国民はクーデターを起こして、整形ノムヒョンを引きずり落とすべきでは?

Re: 日露戦争は韓国侵略戦争か

投稿者: grosser770 投稿日時: 2006/04/27 02:31 投稿番号: [3928 / 7270]
ノム氏の発言を拝読しますと…

これは,世が世であれば「宣戦布告」に近いのでは?
日本国民に訴える!のくだり,興味深いですね.踊らされるのは,昭和40年の条約を,知らないか
知っていて無視したい勢力でありましょう@G

Re: 日露戦争は韓国侵略戦争か

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/26 22:28 投稿番号: [3927 / 7270]
>大統領、発狂したのでしょうか?
>自国の国益を考えているとは思えませんです。
>↓こちらの問題などは、素人目でも「輸出立国」にはそうとう厳しい事態が進行中に見えますですよ。

穏便な兎亀さんにそう言われては、ノムヒョンもホンマもんかも知れませんね。(笑)
『韓半島の侵略戦争としての日露戦争』について、韓国政府からの正式資料が出ましたので、下に貼り付けておきます。
竹島については、日露戦争以前の資料。
日露戦争と朝鮮半島の状況については、李朝の退廃と国際情勢をすっぽり抜かすと、こうした一方的な資料になってしまいますね。
当時の李朝・韓国は国家と呼べるものではなかったという認識が必要です。

国力の根幹である経済力は、「ウォン高・原油高・金利高」の3点セットの方が大変で、二極化(貧富格差)と現代自動車の不正資金問題と併せて、韓国経済は危機が続くでしょう。
「経済」トピにインプさんが投稿されているのですが、相変わらず、外為の攻防が続いています。(笑)
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大韓民国大使館
政府報道資料
Title 日本の独島侵奪史(参考資料)
Date 2006-04-26
http://www.mofat.go.kr/fe/e_a001/e_jpjp/e_jpjp_a05/1202747_21871.html
----------------------------------------------------
呉善花著「韓国併合への道」より。

『1885(明治18)年4月15日、イギリスが突然、朝鮮半島の多島海諸島の一つの巨文島を占領した。アフガニスタンでの交渉が決裂し、ロシアの太平洋艦隊が朝鮮半島の永興湾一帯の占領へ動こうとする機先を制したのである。巨文島を基地にすれば、ウラジオストック封鎖を狙う事も出来る。4月23日には、イギリス・アジア艦隊の殆んどが巨文島に集結した。
  この問題でも、李朝の如何ともし難い国家衰亡と人々の国家意識の欠如が露わになっている。
  巨文島からも、周辺の沿岸一帯からも、政府への報告が全く無かったのである。李朝政府がそれを知ったのは、4月15日、日本の近藤臨時代理大使からの報告を受けてからだった。しかも、報告を受けた国王も政府も殆んど関心を示さず、抗議するどころか何等の政治行動も執ろうとしなかったのである。
  イギリスは巨文島占領を李朝に通告する事無く、イギリス駐在清国大使の曾紀澤に伝えた。李朝をあくまで清国の属国とみなす立場からである。しかも曾紀澤は、李朝政府には勿論の事、清国政府にすら連絡もせず、簡単に占領を了承してしまっている。
  最早李朝の主体など、何処にも無かったと言ってよい。
  李鴻章は5月10日、巨文島占領問題について、国王高宗に、凡そ次の様な内容の警告書を提出している。』  
『これによって、李朝政府は始めて事態の深刻さを悟った。李朝政府は急遽、清国の軍艦にメルレンドルフらを便乗させて巨文島に派遣し、イギリス・アジア艦隊と交渉するが、適当にあしらわれて追い返されている。
  李朝政府は次に、アメリカに対して、軍事教官依頼の代償として、巨文島をアメリカ東洋艦隊の石炭燃料貯蔵基地として永久貸与する事を申し出た。しかし、当時のアメリカには、イギリスとロシアに対抗する意図も実力も無かった為、李朝の申し出を受けなかった。
  だが清国は、巨文島問題について不干渉政策を執り、イギリスに対して特に強く抗議する事無く、その交渉を李朝に一任したとは言っても、宗主国としての権利を放棄した訳では無かった。勿論、ロシアに対する防波堤としての効果を計算したからであり、当面其の侭にして様子を見る事に為たのである。
  清国がイギリスとロシアの双方に働き掛けた事によって、巨文島からイギリス軍が撤退したのは、2年後の1887(明治20)年3月の事だった。』

Re: 日露戦争は韓国侵略戦争か

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/26 01:44 投稿番号: [3926 / 7270]
  ><韓日関係に対する盧武鉉大統領の特別談話全文>

  >「〜日本政府が誤りを正すときまで、国家的力量と外交的資源をすべて動員し、〜」

  >「〜どれだけ費用と犠牲が伴っても、決してあきらめたり妥協できる問題ではないためです。」


  大統領、発狂したのでしょうか?

  自国の国益を考えているとは思えませんです。

  ↓こちらの問題などは、素人目でも「輸出立国」にはそうとう厳しい事態が進行中に見えますですよ。

  【ソウル外為】“G7ショック”で1ドル940ウォン割れ 2006/04/24 16:28
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/24/20060424000048.html
  「〜週末比8.80ウォンのウォン安・ドル高の1ドル=939.80ウォンで午後3時の取引を終えた。」


  【ソウル外為】25日午前、100円=824.68ウォン 2006/04/25 13:04
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/25/20060425000040.html
   「〜前日比5.20ウォンのウォン安・ドル高の945.00ウォンで推移している。」

  【ソウル外為】ウォン、当局の介入で反落 2006/04/25 17:21
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/25/20060425000057.html
   「〜1ドル=945.00ウォンで3時の取引を終えた。」

   ↓ドル対ウォン(ここ数日の動き)
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=USDKRW=X&t=5d&l=on&z=l&q=l&c=


   ↓「韓国経済を脅かす原油高・ウォン高・金利高   記事入力 : 2006/04/25 14:41」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/25/20060425000044.html

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  原油価格の上昇に歯止めが利かないなか、ウォン相場が高騰し、金利も上昇するなど国内外の経済要因が急激に悪化している。

  特に今回の3高(原油価格、ウォン相場、金利)現象は、その水位がこれまでに比べ高いだけでなく、長期間この勢いが持続すると予想されているだけに、韓国経済へかなりの打撃を与えるのではないかと憂慮されている。またこれを受け、サムスン、LG、現代(ヒョンデ)など、主要民間企業の経済研究所は、今年のGDP(国内総生産)成長率と輸出、経常収支など重要経済指標の予想値を下方修正しはじめている。まず国策研究期間である韓国開発研究院(KDI)も回復の兆しを見せていた景気が今年の下半期にまた失速する可能性があるという悲観的な内容の報告書を発表した。

  また自動車・半導体など主力業種の輸出企業および中小企業は「為替急落による採算性悪化は、すでに持ちこたえられる限界を超えた」とし、今年過半機の経営計画を修正するなど非常経営に乗り出した。この日の対ウォンのドル相場は940ウォン台を割り込み、8年6カ月ぶりとなる最低値1ドル939.80ウォンを記録した。先週末に米国ワシントンで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、中国の人民元切り上げを促す声明が発表された後、ウォン高が急速に進んでいる。

  国民(クンミン)銀行・外貨資金部のノ・サンチル課長は「G7が直接中国に元の切り上げを要求したのは初めてのことだけに、衝撃が大きかった」とし、「今後もドル相場が下落する可能性があり、930ウォン台を割り込むことも考えられる」と話した。これとともに韓国が原油消費量の80%以上を依存している中東のドバイ油が、連日最高値を更新し、1カ月の間に1バレル当たり10ドルも暴騰した。さらに米国の金利引き上げ基調の影響により国内の市中金利も跳ね上がったことで、企業の投資萎縮は一段と加速している。

  LG経済研究院のシン・ミンヨン研究員は「原油価格、ウォン相場、金利の3大要素が同時に悪化し、輸出を直撃している」とし、「韓国経済の両軸である輸出と国内消費が同時に停滞する状況も考えられる」と話した。

朝鮮日報
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「韓国が新たな海洋調査を計画」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/26 00:55 投稿番号: [3925 / 7270]
  NHKのニュース(25日朝)にありました(リンクはまもなく切れますが)

  ↓「韓国が新たな海洋調査を計画」

http://www3.nhk.or.jp/news/2006/04/25/d20060425000013.html

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外務省の谷内事務次官が記者会見で述べたところによりますと、韓国政府は、日韓両国が領有権を主張する竹島の西側の海域について、ことし7月にも海洋調査を計画しており、日本政府に対し、「韓国の排他的経済水域内の調査で、日本とは直接関係がない」と説明しているということです。これについて日本政府は「日本の固有の領土である竹島周辺で調査を行えば、日本の排他的経済水域が含まれる可能性が高く、両国の新たな対立の火種になるおそれがある」としています。そして韓国政府にこうした見解を伝え、計画を中止するよう求めています。竹島周辺の海洋調査をめぐっては、日本側が予定していた調査に韓国側が強く反発し、先週の末、両国の外務次官が協議した結果、韓国側が6月の国際会議でこの海域の地形に韓国の名称をつける提案を行わない一方、日本側も予定していた海洋調査を中止することなどで合意したばかりでした。

04/25   05:34
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  >谷内事務次官が記者会見で述べたところによりますと

  ↓外務省の記者会見はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/jikan/j_0604.html#4

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  〜略〜
(問)一方で、韓国側は7月に水域を調査するという話もあるようなのですが、そういうやり取りは今回の交渉であったのですか。

(事務次官)その点も当然視野に入れて議論しました。ただ、その点についてどうするということについて、両方の共通の理解が持たれたわけではありません。

(問)当然日本側はその調査に対しては中止するよう抗議したということですか。

(事務次官)ちょっと誤解の無いようにして頂きたいのですが、我々が今回調査しようとした所について同じようなことを韓国側がやろうしているということではありません。竹島から西の部分、韓国側にすれば日本側の関係のない部分であると言っているわけです。しかしながら、竹島の周辺であることには間違いないので、その点については我々は、慎重にして欲しいという立場です。

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日露戦争は韓国侵略戦争か③

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/25 21:34 投稿番号: [3924 / 7270]
『李容九をリーダーとする一進会が進めた日韓合邦運動に就いては、・・・併合時の統監府の資料では約14万と報告されている。』
『日清戦争を経て日露が決定的に対立するに至る迄に、政府、官僚、東学、独立クラブ等は、何れも、韓国が自立・独立国家への道を歩む為の指導原理を指し示す事が出来なかった。彼等が夫々の立場や枠を超えて大同団結し、挙国一致の民族的な結集を目指そうとする、連帯運動への動きも起きる事が無かった。』
『一進会が日露戦争時にソウルから新義州までの鉄道敷設で日本軍に協力し、日韓攻守同盟の強化によるロシア排撃を主張したのも、当時の韓国の執るべき道は何かと言う情勢判断からすれば、何等不思議な事ではない。また一進会の会員達は、北方への軍需品の輸送・運搬に就いても多数の人を駆り出して協力している。』

『西欧列強の力を当てにする者達も居たが、仮令それで日本を排除出来たとしても、西欧諸国が挙って韓国の中立維持の為に力を尽す理由は何処にも無かった。却って中国の様に、列強諸国による利権切り取り合戦が更に凄まじく展開される可能性の方が大きかった。しかも、日本が満州を確保したとは言え、ロシアの脅威は全く去った訳では無かった。
  何れにしても、当時の状況で、もし韓国が独立出来たとしても、再び王室派、守旧派、親露派、親日派、親米派などの内部抗争が展開される事は目に見えていた。
  日韓合邦論は、以上述べた様な理念と実際的な国内・国際情勢から出て来たものである。』

『李朝−韓国の側の「併合への道を齎した原因」を徹底して解明して行こうとする動きは、少なくとも韓国内部からは現在に至るまで出て来てはいない。要するに、自らの側に外国による統治を招来させてしまった要因を探り当て、其処に深い反省を寄せて現在から未来への展望を持とうとする気持ちが、解放直後の韓国知識人の間に生れる事も無く、今尚、欠落した侭なのである。
  私に言わせれば、李朝−韓国の積極的な改革を推進しようとしなかった政治指導者達は、一貫して日本の統治下に入らざるを得ない道を自ら大きく開いて行ったのである。彼等は国内の自主独立への動きを自ら摘み取り、独自に独立国家への道を切り開こうとする理念も無ければ指導力も無かった。
  既に述べた様に、韓国独立への道が開かれる可能性は、金玉均らによる甲申政変の時点と、彼等を引き継いだ開化派の残党が甲午改革を自主的・積極的に推進して行こうとした時点に有った。李朝は何れの場合も自らの手を以って、それ等の国内改革の動きを潰したのである。前者は清国を恃みとして、後者はロシアを恃みとして、弾圧した。
  以後の李朝−韓国に独立への可能性は全く無かった。そこで登場したのが、李容九率いる一進会だった。彼等は国家への絶望から出発し、民族の尊厳の確保を目指して日韓合邦運動に挺身した。その結果は日本による韓国の併合だった。
  併し乍ら、少なくとも民族の尊厳の確保に賭けて大アジア主義を掲げ、国内で最大限の努力を傾けた李容九らを「売国奴」と決め付け、国内では表立った活動をする事無く、外国で抗日活動を展開した安昌浩や李承晩らを、「愛国者・抗日の闘士」と高く評価するバランスシートは、私には全く不当なものと思える。』(了)

日露戦争は韓国侵略戦争か②

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/25 21:33 投稿番号: [3923 / 7270]
『1904(明治37)年1月21日、韓国は戦時局外中立を宣言したが、承認の回答を寄越したのは、清国・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・デンマークだけだったのである。日本とロシアは勿論の事、韓国が恃みとするアメリカにまで無視された為、国際的な効力を得る迄には至らなかった。
  韓国の中立が多くの国に承認されなかったのは、それが戦時に於ける中立の主張だった事による。諸国と様々な利害関係に拘る条約を結び乍ら、戦時となったら中立だと言うのでは、やはり大方の賛成を得る事は出来なかったのである。』
『1904年2月8日、日本軍が仁川に上陸し、旅順港でロシア艦隊を攻撃して、日露戦争が勃発したのである。』

『日本軍によるソウル制圧を背景に、2月23日に日韓議定書が調印された。その主な内容は次の三点である。
  ①韓国は外国の侵略・内乱・皇帝の危機に対する日本の行動への便宜を与える。
  ②日本は韓国の独立・領土保全を保証する。
  ③韓国政府は日本の承認なしに第三国と自由に条約を締結する事は出来ない。
  続いて同年8月、次の2点を主な内容として第一次日韓協約が結ばれる。
  ①韓国は日本政府の推薦する日本人1名を財政顧問とし、顧問の意見に従って財政事務を施行する。
  ②韓国は日本政府が推薦する西洋人1名を外交顧問とし、顧問の意見に従って外務事務を施行する。』

『翌1905(明治38)年1月に旅順が陥落し、3月に奉天会戦、5月に日本海海戦と続き、日本が日露戦争の勝利を確定し、9月にアメリカの斡旋で日露講和条約(ポーツマス条約)が調印される。』
『日本は、韓国保護国化について列強諸国の承認取り付けに動いている。
  日本は先ず7月にアメリカとの間に「桂・タフト協定」を結ぶ。この協定は、アメリカがフィリピンを支配する事、日本が韓国を支配する事の実質的な相互承認であった。
  続いて8月、日英の間で日本の韓国に対する指導・監理・保護の権利が確認される(第二次日英同盟)。日本はその見返りとして、イギリスのインド支配への暗黙の承認を与えたと言ってよいだろう。』
『11月、第二次日韓協約(乙己保護条約)が結ばれる。これは日露のポーツマス条約に基づいての協約だった。
  ①日本政府は日本の外務省を通じて韓国の外交関係とその事務を監督・指導し、外国在留の韓国人の利害を保護する。
  ②韓国と外国との条約は日本政府の仲介を経なければならない。
  こうして12月、韓国統監に伊藤博文が任命され、韓国統監府が設置されて韓国は完璧に日本の保護国となったのだ。』(続く)

日露戦争は韓国侵略戦争か

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/25 21:29 投稿番号: [3922 / 7270]
<韓日関係に対する盧武鉉大統領の特別談話全文>
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200604250942491 &FirstCd=01
>日露戦争は帝国主義日本が韓国に対する支配権を確保するために起こした朝鮮半島侵略戦争です。
>日本は日露戦争を口実に韓国に軍隊を上陸させ、朝鮮半島を占領しました。軍隊を動員し、宮廷を包囲し、皇室と政府を脅迫し、韓日議定書を強制的に締結し、土地と韓国人を思うままに徴発し、軍事施設を設置しました。わが国土で一方的に軍政を実施し、後には財政権と外交権すらはく奪し、われわれの主権を蹂躙(じゅうりん)しました。
>日本はこうした中で独島を自国領土に編入し、防塁と電線を架設し、戦争に利用したのです。そして朝鮮半島に対する軍事的占領状態を継続しながら、国権をはく奪し植民地支配権を確保しました。

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竹島は日本の領土だったので、日露戦争とは関係ありません。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

財政権も外交権も、日本の前にすでに李朝が、清、ドイツ、ロシア、アメリカに売り渡しておりましたし。(笑)
中国同様、列強に食われつつあった朝鮮半島がどういう状況だったのか、ノムヒョンは認識できないようです。
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呉善花著「韓国併合への道」より抜粋。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166600869/249-1568136-6363528

『列強諸国は清国の利権を次々に獲得して行った。ドイツが膠州湾を占拠して清国から99年の租借権を獲得、ロシアの太平洋艦隊が旅順に入り遼東半島(旅順・大連)とその沿海の25年の租借権を獲得、フランスが華南の利権を獲得、イギリスが九竜半島と威海衛を租借』
『1897(明治31)年4月に「西・ローゼン協定」が取り交わされ、日露両国は韓国の独立を認め、直接の内政干渉を行わない事、軍事教官・財政顧問を送る時は両国で事前に協議する事、ロシアは朝鮮に於ける日本の商工業の活動を認め、その発展を阻害しない事、等が協定された。この協定によってロシアは朝鮮に於ける日本の経済活動の自由を認めたが、一方では日本がロシアの旅順・大連租借を黙認する結果となった。
  また9月には、漢城−釜山鉄道敷設に関する日韓条約が調印されている。』

『1899(明治32)年にフランスが広州湾を99年租借、ロシアが関東州を設置と、列強諸国の清国侵出が度重なって行く中、1900年6月、清国に義和団事件(北清事変)が勃発する。』
『日・英・米・露・独・仏・伊・墺の連合軍が中国へ軍事出動して暴動は鎮圧されたが、ロシアは義和団の乱が集結してもなお、4000の兵力を満州に駐留させたまま撤兵せず、事実上の占領状態を続けたのである。
  これに対して日本とイギリスは、1902(明治35)年1月に日英同盟(ロシアを対象とした攻守同盟の性格を持つ)を結んでロシアに対抗するが、ロシアはフランスと同盟を結んであくまで南進策を推進する。』
『清国は満州からの撤兵をロシアに強く求め、4月にロシアとの間に満州撤兵に関する協定を結ぶ事に成功する。ロシアは10月に第一次の撤兵を行ったが、翌1903(明治36)年には第二次撤兵を行わず、韓国との国境に防御線を構築し始めたのである。
  その間にシベリア鉄道が完成し、ロシアの南進に万全の態勢が整えられた。
  1903年8月、日露協商会議が開かれ、日本は満州からの撤兵をロシアに要求するが、ロシアは拒否。ロシアは日本に対して、北緯39度線で韓国を分割して夫々の勢力下に置く事を提案するが、日本は拒否。こうしてロシアが満州の占領を宣言する。』(続く)

Re: ネット上の嫌韓の現状

投稿者: kpgc11015 投稿日時: 2006/04/25 18:32 投稿番号: [3921 / 7270]
別に影響が無くても朝鮮人をバカにできればそれでいいのさ。だってそれが目的だもん。
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