「安秉直氏、ニューライトを語る」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/04 23:25 投稿番号: [3942 / 7270]
中央日報掲示板にmikasa氏の翻訳がありました。
http://japanese.joins.com/forum/board/view.php?no=47802&page=27
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投稿者 : mikasa 投稿日時 : 2006-04-26 PM 03:42 照会数 : 387 推薦数 : 8
『ニューライト財団』を設立して
先進化のための理念と政策の創出に邁進する
ニューライト・ドット・コム 客員コラム
[ 安秉直(アン・ビョンジク) / 2006-04-26 12:20 ]
http://www.new-right.com/read.php?cataId=nr06000&num=1509
去る2004年末に始まったニューライト運動は、わずか1年6ヶ月の間に韓国の政治思想及び社会運動において大きな実績を残した。
まず、政治思想分野で、
(1)執権民主化勢力によってその正当性が否定された1948年の建国と、 1960年代以後の産業化が正常で必然の歴史過程であったことを究明して、大韓民国の建国と経済発展が世界に誇るに値するものであることを立証したし、
(2)統一至上主義者たちが推進して来た太陽政策が虚構であることを明らかにして、これを対外的に宣明することで、北朝鮮の人権改善と体制変化が韓半島問題の本質であることを明らかにする一方、
(3)分配を優先する大きい政府の統制・干渉政策ではなく、『小さな政府、大きい市場』を基礎とする自由主義経済政策が真の市場経済秩序を構築して貧困問題を解決する正しい方向であることを提示した。
社会運動分野では、
(1)韓総連など従来の左翼学生運動に対立して自由主義学生運動を展開したし、
(2)教育先進化の最大障害物である全教組に対抗する自由教員組合を設立した。
ニューライト財団は、このような成果を土台として、思想的側面でこの運動をいっそう深化・発展させようとしている。
ニューライト思想の深化・発展は、韓国近現代史に対する新しい認識から出発する。政権を握る民主化勢力は、韓国近現代史が自主的、内在的でなければならないと主張して来た。だから、彼らの追い求める目標は、自主・自立・自衛にあった。このような歴史観は虚構であり、韓国近現代史で実証できないのだ。何故ならば、韓国近現代史は、実際上、国際関係の中で出発し、また展開して来たからだ。このような事実は、目を正しく開いてさえいれば、三尺童子にも簡単に分かることだ。
ところで、執権民主化勢力は、このような国際関係を、単純な帝国主義の侵略と民族独立運動(侵略と抵抗)の図式だけで把握する。しかし、侵略と抵抗は韓国近現代史の一側面に過ぎないのであり、開発と協力が他の一側面を構成する。日帝下の制度改革と開発、米軍軍政下の自由民主主義の導入と援助、産業化期の先進国からの制度・技術・資本の導入などがそれだ。今日の自由と繁栄は、このような国際的関係の下での開発と協力を排除した「侵略と抵抗」だけでは、決して成り立つことができなかった。
執権民主化勢力が追い求める自主・自立・自衛は、それをあからさまに推進して来た北朝鮮体制の大失敗で分かるように、韓国近現代史で一度も実現した事がない。したがって、自主・自立・自衛の路線は、全民族的惨劇を避けるためにも、必ず廃棄されなければならない。そして、日帝の侵略とそれに対抗した抵抗の伝統を受け継ぎながらも、開発と協力を生かして自由民主主義と経済発展を同時に果たした大韓民国の伝統こそ、民族の将来を保証する先進化の大前提であることをはっきりと認識しなければならない。
〜続く〜
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これは メッセージ 3941 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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