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>韓国歴史サークルとの出会い

投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2006/03/09 02:37 投稿番号: [3640 / 7270]
http://plaza.rakuten.co.jp/khiroba/diary/200411150000

こういうのを貼り付けると、慌てふためいて、分けのわからないことを言い始めるよ。

歴史を偽造するから生存権がないんですか、とかのわけのわからん反応。

歴史の偽造と生存権は全く関係ないし、生存権も当時のことか、今のことかさっぱりわからない。

Re: 素朴な疑問

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/09 02:34 投稿番号: [3639 / 7270]
>なぜ日本にはわざわざウソをついてまで日本の立場を悪くするような運動をする(それも日本人の)反日団体が存在するのでしょうか?
>日本を悪く言って彼らにはなんの得があるのでしょうか?

これはサヨク系と一般市民があると思いますが、左翼系は反政府・反権力なので、海外の反日組織・国家と連帯し、外国も日本のこれらの反政府組織と連繋し工作します。
それによって、共産主義革命とは言いませんが、そうした運動を盛り上げて、勢力拡大をし、資金を集めたいのでしょう。

問題はそれに同調してしまう一般市民ですが、多くの人は韓国・特定アジアについて無知で無関心です。
そこで、話が少し飛躍しますが、「戦争は悲惨だ」という視点で考えると、戦争当時の日本人すべてがある意味では「戦争被害者」になってしまう訳です。
それを前提にすると、そうした「戦争被害者」たちがアジアに多くいることになります。
さらに、日本の「軍国主義」「帝国主義」の被害者へと広げていけば、日本が支配していた朝鮮や満州などでもそうした「被害者」が誕生します。
勿論、これは内容のない、検証されていない「被害者」に過ぎませんが、「我々も被害者である」と主張されたときに、反論すべき知識がないというが日本の多くの一般市民の現状だろうと思います。
そうしたものに無知で無思考な一般市民が多いため、簡単に騙されてしまうと考えます。
これを克服するには世界史的な勉強が必要なので、一般市民には無理ですが、この韓カテをしばらくロムすれば、こうした呪縛は解けるはずですね。

>また、日韓あるいは日朝の外交で、なぜ韓国や朝鮮はあれだけ日本に対して高圧的な態度ができる
>(逆にいうと日本は外交の場でなぜこんなに下手にしか出られないのか)のでしょうか?
>とっても不思議です。

日本の政府を構成する国会議員や公務員といっても、市民の延長です。
選挙のときだけ頭を下げる外交オンチな政治家と、
学校のお勉強ができるだけの世間知らずなエリート公務員集団というのが一番始末に負えません。
教科書、マニュアル的な思考方法から抜け出せません。
また大臣や役所のセクショナリズムや短期の任期で交代する無責任体制というも問題です。

Re:  アイスホッケー明日から日韓戦です

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/09 02:20 投稿番号: [3638 / 7270]
>文句言って試合放棄して大会から総スカンくらってませんでしたっけ?

  青森の日韓戦(女子)でしたっけ?

  あれは韓国女子チームがまだ競技の荒っぽさを理解してなかったような・・韓国女子選手、「しとやか」だったのかな?

  (「辛気くさい荒っぽさ」→スティックは振り上げないけどしっかりヒジが入ってたとか、
   ぶつかって転んだ後もしっかり相手の上に乗っかってるとか・・不良視聴者の兎亀)

Re: 素朴な疑問

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2006/03/09 02:19 投稿番号: [3637 / 7270]
>よく日本の学校の教師は左よりでウソを教えているとか、マスコミも左よりで韓国に有利な報道をしているとか、マスコミには韓国朝鮮系の圧力があるとか言われます。

左巻きの教師が、必死に反日教育してるので、生徒は左翼になるかと思えば、選挙権を持つ頃には、物事の分別ができるのか、共産党や社民党の支持率は低いですね。

Re: ま、中国の話なんだけどね

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/09 02:07 投稿番号: [3636 / 7270]
  こっちも本当ならば面白い展開になりそうですね。
  (ウェブ版には載っていないので本当に産経の記事かは確認できませんが)

  ↓「張作霖暗殺はソ連軍の仕業」

http://no-miso-lobby.seesaa.net/article/13999485.html#more

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2006年03月01日
張作霖暗殺はソ連軍の仕業
今夜は時間的に余裕があるのでもう一件。昨日の産経新聞に興味深い記事がありました。

張作霖爆殺「ソ連が実行」   =露の歴史家   友好こじれ…一度は失敗=

関東軍によって一九二八年六月四日,中国北部の奉天(現在の瀋陽)郊外で爆殺されたとされる奉天派軍閥の大元帥,張作霖。しかし,真相は,その反ソ連的姿勢に重大な脅威を抱いたソ連特務機関が手を下し,関東軍の仕業に見せかけた−。ソ連・ロシア特務機関の活動を専門とする歴史家,ドミトリー・プロホロフ氏はこのほど,本紙にそう語った。「日本による中国侵略の第一歩」とされる張作霖爆殺事件の“真犯人”はソ連なのか。だとすれば歴史を書き換えることになるだけに事件をめぐる議論は今後活発になりそうだ。(サンクトペテルブルク   内藤泰朗)

プロホロフ氏は,旧ソ連国家保安委員会(KGB)出身のプーチン大統領のおひざ元である古都サンクトペテルブルクで,ソ連崩壊を機に同国の特務機関について執筆を開始。これまでに十冊以上の専門書を著した。
同氏によると,日本の支援で中国北部の満州を支配した張作霖は二四年九月,武器援助などで中国に影響力拡大を図るソ連政府と「中国東北鉄道条約」を締結し,友好関係を結んだ。しかし,張作霖軍の鉄道代未払い額が二五年末に千四百万ルーブルに達し,ソ連側が抗議,鉄道使用禁止を通達すると,同軍はソ連鉄道監督官を逮捕し,事実上,実効支配。ソ連側はその反ソ連的な姿勢に加え,ソ連が支援した国民党の軍事作戦の相次ぐ失敗にいらだちを募らせ「張作霖暗殺」を決めた。
しかし,計画を未然に察知した張作霖側が二六年九月,暗殺命令を受けたソ連軍特務機関の工作員らを逮捕。暗殺は失敗した。ところが,ソ連側は,張作霖が二八年,反共・反ソの満州共和国創設を日本政府と協議し始めたために,暗殺計画を再度立案。実行責任者には,後にメキシコに国外逃亡した独裁者スターリンのライバル,トロツキーの暗殺にも深く関与した合同国家保安部諜報(ちょうほう)員,ナウム・エイチンゴンらを任命した。
張作霖を乗せた北京発奉天行き特別列車が同年六月四日,奉天郊外に差し掛かったとき,大爆発が起き,重傷を負った張作霖は十数時間後に死亡。事件は,極東国際軍事裁判(東京裁判)で関東軍元幹部が犯行を認める証言を行い,「日本の犯行」となった。
しかし,プロホロフ氏は「その幹部は戦後,ソ連に抑留され,ソ連国家保安省が準備した内容の証言をさせられた。日本が張作霖を暗殺しなければならない理由はなく,ソ連が実行した」と指摘した。インタビューの詳報は三月一日発売の「正論」に掲載される。

ドミトリー・P・プロホロフ   1961年3月,サンクトペテルブルク(当時レニングラード)生まれ。技師だったが,国立ゲルツェン記念名称教育大歴史学部卒。ソ連崩壊前後の80年代から特務機関をテーマに執筆を開始し,歴史作家として活動。著書に,「GRU(ソ連参謀本部情報総局)帝国」「ロシアの対外諜報」(いずれも共著)など多数。

(2006年2月28日付   産経新聞より)

  〜後略〜
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Re: ま、中国の話なんだけどね

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/09 01:50 投稿番号: [3635 / 7270]
>「田中上奏文」   中国側「存在しない」偽文書認める

  数年前にもう産経ではとりあげてたんですね。

  ↓「44謀略はいかに機能するか   44の三   謀略文書・田中上奏文」
http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-44-4.html
_____________________________________
  〜略〜
【田中上奏文がソ連の謀略であることを伝える産経新聞の記事】
【ワシントン6日=前田徹】1930年代の米国や中国で日本の世界制覇野望の証拠として使われてきた「田中メモリアル(上奏文)」は偽造文書と指摘されているが、ソ連国家政治保安部(GPU)がその偽造に深く関与していた可能性が強いことが、米国にソ連指導者の一人、トロツキーが上奏文作成時の2年も前にモスクワでその原文を目にしていたことを根拠にしており、日米対立を操作する目的で工作したと推測されている。
  米下院情報特別委員会の専門職員として、ソ連の謀略活動研究してきたハーバート・ロマーシュタイン氏が、元ソ連国家保安委員会(KGB)工作員で米国に亡命したレフチェンコ氏と共同で米国内のKGB活動の実態を明らかにする目的で調査した際に、偽造文書が関与していたのではという疑惑が浮かんだ。
  「田中上奏文」は、1927年から29年にかけて内閣を率いた田中義一首相が昭和天皇にあてて提出した上奏文とされ、その内容は「日本が世界制覇を達成するためにはまず中国、モンゴルを征服し、その過程で米国を倒さなければならない」としている。この上奏文によって第二次大戦にいたる日中戦争、真珠湾攻撃は、計画的な日本の野望達成への一環だったとされてきた。ところが、ローマンシュタイン氏らの調査では、トロッキーが暗殺される直前の40年に雑誌「第四インター」に投稿した遺稿ともいる論文のなかに、田中上奏文に関しての貴重な証言が含まれていた。トロッキーは、スターリンによって追放される前で、まだソ連指導部の一人だった当時の25年夏ごろ、KGBの前身のGPUトップだったジェルジンスキーから「東京にいるスパイが大変な秘密文書を送ってきた。日本は世界制覇のために中国を征服し、さらに米国との戦争も想定している。天皇も承認している。これが明らかにされれば国際問題化し、日米関係がこじれて戦争にいたる可能性がある」との説明をした。
  当初、トロッキーは「単なる文書だけで戦争は起こらない。天皇が直接、署名するとは考えられない」と否定的だったが、その内容が日本の好戦性と帝国主義的政策を証明するセンセーショナルなものだったためソ連共産党政治局の重要議題として取り扱いが協議され、結局、「ソ連で公表されると疑惑の目で見られるので、米国内のソ連の友人を通じて報道関係者に流し、公表すべきだ」とのトロッキーの意見が採用されたと証言している。
  ロマーシュタイン氏はこうした経験を検討した結果、GPUが25年に日本外務省のスパイを通じて何らかの部内文書を入手した可能性は強いが、田中上奏文は、盗み出した文書を土台に27年に就任した田中義一首相署名の上奏文として仕立て上げたと断定している。
  同氏によると、トロッキーが提案した「米国内の友人」をとおしての公表計画は米国共産党が中心になってすすめており、30年代に大量に配布された。しかも日本共産党の米国内での活動家を通じて日本語訳を出す準備をしていることを示す米共産党内部文書も見つかっており、実は田中上奏文の日本語版が存在しないことをも裏付けているという。(平成11年9月7日産経新聞朝刊より)
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Re:  アイスホッケー明日から日韓戦です

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/03/09 00:46 投稿番号: [3634 / 7270]
>   ルールすれすれの辛気くさい荒っぽさが出せるようになれば国際試合で一人前らしいです(笑)
>日本チームにそうなれとは申しませんが、相手に「適度に」合わせたプレーはしてもいいんじゃないかと思ってますです。

この間、大差で負けているとき審判に文句言って試合放棄して大会から総スカンくらってませんでしたっけ?

Re: 素朴な疑問:私見

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/03/09 00:39 投稿番号: [3633 / 7270]
>でも自然に考えれば民間のマスコミだって日本人の視聴者や企業、スポンサー、そしてなによりも日本が
>大事なはずです。

いいえ、彼らが大事なのは「友人」であり、「日本国家」ではありません。

>在日はニューカマーも入れてたかだか60万ちょい、特別永住者だけに限ると40万ちょっとしかいない
>マイノリティーがなぜそれだけの(言われているような)力(影響力)があるのでしょうか?

個というものを尊重する風潮もあるのでしょう、しかし大部分はつながりを持ちたいと無意識に思っている
ものです。
40万といいますが、彼らは非常によく連帯しています。そして個として不安に思っている人間を友人として
迎えるのです。個として育てられ、教育は進んでいますから、特定の思想や知識だけでも、戦後60年、
あらゆる職場に浸透していき、ある地位まで進みます。

>なぜ日本にはわざわざウソをついてまで日本の立場を悪くするような運動をする(それも日本人の)
>反日団体が存在するのでしょうか?
>活動資金はどこから出ているのでしょうか?
>日本を悪く言って彼らにはなんの得があるのでしょうか?
ウソをついているとは思っていないでしょう。その人達に重要なのは「友人」であり、「友人」を守ることが
立派な個人なのです。その「友人」は連帯しており、その背後にはそれがお金や広義に国益になるのです。
日本人になるより、マイノリティとして差別と歴史を盾に叫んでいれば、お金になる人たちもいるでしょう。

>彼らは某国の秘密工作員と繋がっているのでしょうか?
「無垢な善意」ですから、コントロールされているかもしれませんが、つながっている意識はないでしょう。
国旗や国歌は身近な連帯を醸成するツールです。
それに反対する環境を作る手先になっているかもしれませんね。

>また、日韓あるいは日朝の外交で、なぜ韓国や朝鮮はあれだけ日本に対して高圧的な態度ができる
>(逆にいうと日本は外交の場でなぜこんなに下手にしか出られないのか)のでしょうか?
>とっても不思議です。

騒いでいるだけでしょう?
日本は韓国、朝鮮を対等な国家とみていますが、連中は下にみている。
見ていて滑稽ですから。

以下のブログはあまり気にしないでください。そういった「友達」をつくる組織は確実に
国内にあり、根を伸ばしています。

韓国歴史サークルとの出会い
http://kregend.exblog.jp/873578/

荒川静香の態度を批判してNHKの報道姿勢を肯定している人を始めてみました。

荒川選手の良識を疑う
http://kregend.exblog.jp/985453/

Re: 素朴な疑問

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/03/08 22:23 投稿番号: [3632 / 7270]
>>なぜ?

>パチンコの巨額な資金   闇金融、闇マケトー、暴力団、オカルト教団、
>ネットで匿名なら何でも言えるが、本名、顔出れば、本人家族の命が危ない
>少しの金で人を殺す事を引き受ける、チンピラが幾等でもいる。

↑上記の意見を要約すると「巨額の資金と暴力」ということになりますか?

もしそうだとすればなぜ選挙権もなく少数の在日が日本のマスコミや政治を動かすほどの「巨額の資金」を生み出す力があるのか?
そして「暴力」であるならばなぜ法治国家である日本はその少数派の暴力に対して無力であるのか?
普通に考えれば政治家は選挙権もない少数派の在日外国人よりも選挙権のある日本人のほうが大事なはずですよね?
普通に考えれば選挙民である日本人の権利を守ろうとするはずですよね?
野党だって選挙で選ばれてます。
アイヌ民族や同和の人々、障害者団体、あるいは日本遺族会などは選挙権を持っていますから政治的な圧力団体としてのパワーはわかりますが、選挙権を持たない外国人がマスコミや政治に影響力を持っているとしたらそのパワーはなんなのか?
ますます疑問は残ります。

Re: 素朴な疑問

投稿者: hokori_takaki_monogoi_mindoku 投稿日時: 2006/03/08 21:19 投稿番号: [3631 / 7270]
>なぜ?

パチンコの巨額な資金   闇金融、闇マケトー、暴力団、オカルト教団、

ネットで匿名なら何でも言えるが、本名、顔出れば、本人家族の命が危ない

少しの金で人を殺す事を引き受ける、チンピラが幾等でもいる。

マスコミ見てると、

TV朝日   北朝鮮放送
TBS    韓国放送
NHK    韓国放送十中国放送

余計な事を言うと仕事が貰えない。

電通も韓国だし。余計な事を言うと干されちゃうでしょうね。

素朴な疑問

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/03/08 20:36 投稿番号: [3630 / 7270]
よく日本の学校の教師は左よりでウソを教えているとか、マスコミも左よりで韓国に有利な報道をしているとか、マスコミには韓国朝鮮系の圧力があるとか言われます。
でも自然に考えれば民間のマスコミだって日本人の視聴者や企業、スポンサー、そしてなによりも日本が大事なはずです。
在日はニューカマーも入れてたかだか60万ちょい、特別永住者だけに限ると40万ちょっとしかいないマイノリティーがなぜそれだけの(言われているような)力(影響力)があるのでしょうか?
なぜ日本にはわざわざウソをついてまで日本の立場を悪くするような運動をする(それも日本人の)反日団体が存在するのでしょうか?
活動資金はどこから出ているのでしょうか?
日本を悪く言って彼らにはなんの得があるのでしょうか?
彼らは某国の秘密工作員と繋がっているのでしょうか?
韓国人の反日ならまだわかりますが、日本人の反日というのがいちばん訳が分かりません。
いや、もちろん事実に基づいて反省すべきは反省すべき、謝罪すべきは謝罪すべきだとは思うのですよ。
ただ、事実でないことで謝罪すべきでないとは思うし、嘘までつく必要はないとは思っています。
また、日韓あるいは日朝の外交で、なぜ韓国や朝鮮はあれだけ日本に対して高圧的な態度ができる(逆にいうと日本は外交の場でなぜこんなに下手にしか出られないのか)のでしょうか?
とっても不思議です。


なぜ?

Re:  アイスホッケー明日から日韓戦です

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2006/03/08 19:47 投稿番号: [3629 / 7270]
>(北海道でも太平洋側(苫小牧・帯広・釧路方面)育ちはスキーが、日本海側のはスケートが苦手だったりしてます)

こんばんわ。
長野出身(軽井沢の近く)の友人も、スケートはガンガンに滑るけど、
スキーをしたことのない地元民が多いと申しておりました。

夜明け前に子供だけで凍った池で滑るとか・・。
陽が昇ると溶け・・ソレ、コワイ・・。

 アイスホッケー明日から日韓戦です

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/08 19:35 投稿番号: [3628 / 7270]
>アイスホッケーは日韓で統一リーグ作ってやってましたが,どうなったんだろう.


  たぶん、アジアリーグのことではないでしょうか?

  公式サイトのぞいたら・・・

  おっと   大変!

  ↓明日から日韓戦ですよ〜♪
http://www.alhockey.jp/news/2006Mar/0307_1_main.html

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今週木曜日から釧路と韓国・安養でアジア4強が激突!
日本製紙クレインズ 対 王子製紙
アニャンハルラ 対 コクド
4チームが意気込みを語る!

  〜略〜

日本製紙クレインズ【1位】   対   王子製紙【4位】

第1戦 3/ 9(木)19:00 釧路アイスアリーナ
第2戦 3/11(土)16:00 釧路アイスアリーナ
第3戦 3/12(日)14:00 釧路アイスアリーナ
第4戦 3/14(火)18:30 苫小牧市白鳥アリーナ
第5戦 3/15(水)18:30 苫小牧市白鳥アリーナ


  アニャンハルラ【2位】 対 コクド【3位】
第1戦 3/ 9(木)19:00 韓国・安養市   アニャンアイスアリーナ
第2戦 3/11(土)15:00 韓国・安養市   アニャンアイスアリーナ
第3戦 3/12(日)15:00 韓国・安養市   アニャンアイスアリーナ
第4戦 3/14(火)19:15 サントリー東伏見アイスアリーナ
第5戦 3/15(水)19:15 サントリー東伏見アイスアリーナ
_________________________________


  韓国の新聞には載らないのかな〜



>フィジカルコンタクトのないスポーツは結構受け入れやすいと思うね

  アイスホッケーが日本で関心がまだ低いのはあの「ぶつかり合い」が受け入れられにくいのかも知れません。

>ルール無用の荒っぽさで日本選手は閉口してましたが

  ルールすれすれの辛気くさい荒っぽさが出せるようになれば国際試合で一人前らしいです(笑)

  日本チームにそうなれとは申しませんが、相手に「適度に」合わせたプレーはしてもいいんじゃないかと思ってますです。


>韓国って結局冬の競技ができるほど,雪も氷ももともとないのかな?

  冬の遊びでは雪が少ないのでスケートが盛んだと以前きいたことがありました。
  (北海道でも太平洋側(苫小牧・帯広・釧路方面)育ちはスキーが、日本海側のはスケートが苦手だったりしてます)
  冬の気温は充分に低くなるので人工降雪機が導入されるようになってからスキー場も増えたそうです。  
 
  きっと「撒いた雪」のスキー場に慣れてたんで蔵王で遭難したりしたスキー客が出たのかもしれません。
  (ゲレンデ脇の深雪に突っこんで「ジタバタ」っつーような体験をあまり出来そうにないのがちょっと気の毒です)


 
 

Re: 韓国ジャンプ

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/03/08 09:45 投稿番号: [3627 / 7270]
>もう・・・泣けますです。

>ジャンプ、モーグル、リュージュと3点セットで日本へ合宿に来させなさい!(経費はもてませんけど・・)

前に水泳の元オリンピック選手が九州でスイミングスクールを開いていて,韓国選手を受け入れて
オリンピック目指してるってやってた.
インド人のスキー選手も日本で合宿したってやってたし.

アイスホッケーは日韓で統一リーグ作ってやってましたが,どうなったんだろう.
ルール無用の荒っぽさで日本選手は閉口してましたが,ジャンプ、モーグル、リュージュなんかの
フィジカルコンタクトのないスポーツは結構受け入れやすいと思うね.

韓国って結局冬の競技ができるほど,雪も氷ももともとないのかな?
だから,ショートトラックとかの競技に走るのかも.

新聞にも特定の競技で世界トップレベルで周りから妬まれているなんて書いてる国だけど.
こういう記事もあるんですね.

やってる本人次第で受け入れてくれると思うけどな.(来るとなると経費持ちそう・・・)

韓国ジャンプ

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/08 00:47 投稿番号: [3626 / 7270]
>日本は底辺が大きく環境も整っているけど

  スキージャンプは歴史も環境も大きな差がありますが、選手(コーチも)は頑張っているので応援したい気分です。

  2003年の冬季アジア大会では団体優勝してましたし選手も若手だったのでトリノも気になっていたのですが・・・

  ↓もう少し練習環境を何とかできなかったものなんでしょうか。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/26/20060226000018.html
_____________________________________

【コラム】韓国版『クールランニング』 2006/02/26 12:59
〜略〜
  全羅北道茂朱にある韓国唯一のスキージャンプ台は冬になると無用の長物になることをご存知だろうか?茂朱スキージャンプ台は真冬に誰も使わないまま放って置かれる。その理由は走路に雪を敷いて維持・補修するのに1億ウォン近い費用がかかるからだ。そんなこんなで夏になれば選手たちを空中に飛ばし始める。方法はこうだ。選手たちはジャンプ台の上に水を流してスキーで滑り下りてから空中にジャンプして芝生の上に着地するのだ。それならこれはスキーのジャンプ台ではなくウォータースライドのほうに近いといえる。驚くべきことに夏のジャンプ台を相棒とする韓国選手団はトリノオリンピックで団体戦13位になった。

  韓国にボブスレーは何台あるだろう?残念ながら1台もない。下にボブスレーランナー(ボブスレー用ブレード)の代わりにタイヤが付いている2人乗りの練習用ボブスレーは1台あるが・・・。真夏に汗をかきながらアスファルト上でこれを押して基本を身に付けた選手たちは、今回の冬季オリンピックでリュージュとスケルトンに出場した。

  デコボコした雪原を下るモーグルに、韓国人で初めて出場、勢いよく転んだ16歳の少女ユン・チェリン、リュージュとスケルトンで危なっかしいながら危機を乗り越えてゴールしたキム・ミンギュとカン・グァンベ。皆、陸上で雪と氷の道をくぐり抜けたパイオニアたちで、韓国の「クールランナー」たちだ。

  しかし韓国人だからといっていつまでもクールランニングばかりしていてもいいのだろうか。韓国のスキージャンプ台が冬にもその役割を果たし、選手たちがアスファルトをソリで滑るという恥から抜け出たそのあかつきには、外国選手も驚くような韓国の「ホットランニング」が始まるだろう。挑戦の種はもう撤かれた。問題は種を育てていく方法だ。スケルトン韓国代表のチョ・イノは「長さ40〜50mほどの正式なスターティング練習をする場所だけでもあれば、大いに役立つ」と言う。今、選手たちにとって口惜しいのは、こうしたことなのだ。

キム・ドンソク   スポーツ部企画取材チーム長

朝鮮日報
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>茂朱スキージャンプ台は真冬に誰も使わないまま放って置かれる。
>夏のジャンプ台を相棒とする韓国選手団はトリノオリンピックで団体戦13位になった。


>モーグルに、韓国人で初めて出場、勢いよく転んだ16歳の少女ユン・チェリン、
>リュージュとスケルトンで危なっかしいながら危機を乗り越えてゴールした

  
  もう・・・泣けますです。
 
  ジャンプ、モーグル、リュージュと3点セットで日本へ合宿に来させなさい!(経費はもてませんけど・・)



 
  

韓国フィギュア

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/03/07 11:11 投稿番号: [3625 / 7270]
日本は底辺が大きく環境も整っているけど,飛び抜けられないね.
のびのびやるのもいいけど,重荷を背負いつつあがってくる選手はやっぱり強いよ.

やがて強敵になるかもしれないというお話

浅田真が全体のトップ   A組は金妍兒が1位??[ 03月07日 08時19分 ]

【リュブリャナ(スロベニア)6日共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第1日は6日、当地で
行われ、女子予選A組は金妍兒(韓国)が107・52点で1位となった。
B組1位の浅田真央(グランプリ東海ク)が113・58点で全体のトップ。A、B両組の上位各15選手に
地元選手を加えた31選手が7日のショートプログラム(SP)に進んだ。
金妍兒は序盤の3回転ループで転倒したものの、連続ジャンプは3回転−3回転、2回転半−3回転を成功させる
など、浅田真に匹敵する高難度のプログラム構成だった。

http://www.excite.co.jp/News/sports/20060307081917/Kyodo_20060307a510010s20060307081920.htm l

これだけじゃないけど,とにかく完敗

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/03/06 16:50 投稿番号: [3624 / 7270]
兵役免除のために

やっぱりあのライトのファインプレーがすべてだったよね.
もう一度対戦する可能性があるらしいけど.WBC優勝より,日本勝利に全力をだすよね.
そうすれば,アジア王者不動だもの.
日本は甘すぎるのかな.松井,井口,城島はこの結果をどう思ってるんだろう?
何も感じないのかな.

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/wbc/2006/topics/200603/at00008231.html

  8回表、1死一塁のチャンスで決勝点となる逆転アーチを放ったイ・スンヨプ(李スンヨプ)が、
試合後のインタビューで語った「後輩たちの兵役免除のためにも頑張りたい」という言葉が意味
するように、2年間の軍への入隊義務があるとないとでは、今後の選手生命に大きな違いがある。
「将来的には日本でプレーしたいので、日本の野球ファンにいい姿を見せたい」と大会前、穏や
かな表情で語ったイ・ジンヨン。今回のプレーは日本のファンに印象づけるには十分過ぎるもの
だった。

  現時点では、WBCの結果が兵役免除につながるかは決まっていない。もし、アメリカ・アナ
ハイムでの2次リーグの結果次第で兵役免除となれば、イ・ジンヨンをはじめとした兵役義務が
ある10余名の選手のモチベーションはさらに上がってくる。そうなれば、次の日本戦はさらに
緊迫した戦いが期待できるだろう。

Re: ま、中国の話なんだけどね

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/06 01:00 投稿番号: [3623 / 7270]
>>「田中上奏文」   中国側「存在しない」偽文書認める
http://www.sankei.co.jp/news/060302/sha035.htm
>>蒋所長は八木氏らに「実は今、中国では田中上奏文は存在しなかったという見方がだんだん主流になりつつある。そうした中国の研究成果を日本側は知っているのか」と、中国の研究成果としても偽文書が通説であることを明らかにした。
>>八木氏は「偽文書だと分かっているなら、中国政府は田中上奏文を根拠とした対日非難をやめ、教科書記述も改めるべきだ」と話している。八木氏らと中国側のやり取りは1日に発売された月刊「正論」4月号に掲載されている。

>ねつ造だの歪曲だの妄言だの
>かの国からこういう話が聞ける日はくるのか?

中国も、「科学的」マルクス・レーニン主義を実践して国ですからね。(笑)
でも、ひとつ偽物だと認めたところで、焼け石に水でしょう。

そこで、韓国は・・・と見てみると。
┐(´〜`)┌
やはり、逆方向に突っ走るようです。(苦笑)


>>第87周年3・1節   盧武鉉大統領記念辞
http://www.mofat.go.kr/fe/e_a001/e_jpjp/e_jpjp_a05/1199369_21871.html
>>隣国に対して、誤って記された歴史を正せと堂々と主張するためには、私たちの歴史も、誤って記された部分があれば正し、埋もれているものがあれば発掘していかなければなりません。
>>今進められている過去史整理の過程は、このような歴史的観点から理解されるべきであり、またこのような観点を考慮して進められるべきであります。

ま、中国の話なんだけどね

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/03/04 18:56 投稿番号: [3622 / 7270]
ねつ造だの歪曲だの妄言だの
かの国からこういう話が聞ける日はくるのか?

「田中上奏文」   中国側「存在しない」偽文書認める
http://kuyou.exblog.jp/3279897/

Re: ・・・・易く、学成り難し

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/03 01:00 投稿番号: [3621 / 7270]
>2冊も読まれているのですから、

  「2冊も」って・・(汗)

  講演記録と対談ですから読んだうちに入るのかどうか〜

>そのスタンスは理解してらっしゃると思います。

  私の知らない角度の視点があることだけは理解しましたです。

  で、どういうスタンスだとそういう視点がもてるのかなあ〜、てな気分で「何気に」興味をもったわけです(軽くてすみません)

>アドバイスと違うと思われると、後まで尾を引きます。(笑)

  さては、既読ですね?(笑)   「一読難解、二読で誤解〜」の言葉もありますので、

「こんなこと書いてありますけど〜」の「質問モード」で書込むかも・・・(「踏み絵」のつもりは毛頭ございませんのでご安心ください)



  崔基鎬教授のリンクありがとうございます。この後、読ませていただきます。

Re: 丸山真男

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/03 00:58 投稿番号: [3620 / 7270]
>今読み返してみますと、〜

  お手数をおかけしましてすみません。m(_   _)m


>ファシズムには、ご存知のように上からのファシズムと下からのファシズムがありまして」などといって〜などと批判されます。

  ファシズムって運動の起こり方も含まれてたんですね。政治とか社会の形態のことだけかと思ってました。

>歴史家・藤原彰

  こちらも掲示板で目にするまで全く知らない学者さんでした
  (一応私も心情左翼の端くれなんですけどね・・高齢者に囲まれてたからかな?)



  今日(もう昨日ですが)近所の書店で入門編になりそうな解説書がありましたので買ってきました。

  ↓「丸山真男『日本の思想』精読」 宮村 治雄 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006000421/qid=1141309982/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-4099085-4883510

  「川崎市民アカデミー」「都民カレッジ」での講義を加筆修正したものとありましたので、あまり難しい表現はしていないだろうと淡い期待をしています。

  「忠誠と反逆」は“福沢・岡倉・内村―西欧化と知識人”
“歴史意識の「古層」”の二つは面白そうなので読んでみようと思っています。

 
 



 

⑧ソウル遷都は滅亡の運命

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/02 00:16 投稿番号: [3619 / 7270]
「武士道の覚醒と強い日本を願う」崔基鎬
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu2.htm

  小泉首相も小泉首相です。蘆溝橋に行って謝罪している。謝罪する必要はありません。日本がやったわけではないのです。撃たれた兵隊は、秋田の部隊で秋田にいます。私はインタビューして資料を取っています。

  中国のいう歴史認識の共有は、中国のいう通りにしろということです。そんなことはすべきでないし、できるはずもない。支那事変というのは、日本が中国共産党と戦った防共戦です。これをはっきりと認識しなければなりません。向こうはアジア、中国、日本を共産化しようとしていた。背後にはソ連のコミンテルンの野望がありそれと日本は戦った。日本の軍隊がいたからこそアジアは、日本が敗れるまで共産化されなかった。日本が敗れたために中国も満州も朝鮮も共産化されてしまった。

  それを知っている人は世界にいなかったわけではありません。ローマ法王のピオ11世はよく分かっていた。支那事変が始まった年の10月にメッセージを出しています。全世界の3億5千万のカトリック信徒に対して、日本の支那事変は侵略戦争ではない。共産党と戦っている。共産党が存在するうちは、全世界のカトリック教会、信徒は日本軍に遠慮なく協力せよといっています。だからこそ戦後マッカーサーが靖国神社を解体しようとしたときに、カトリックのビッター神父、バーン神父は反対した。

  靖国神社の近くに白百合学園という女学校があります。靖国神社の前を横切るときに生徒は頭を下げる。どうしてかと気になっていた。それはローマ法王にお伺いをたてたら頭を下げるようにと指導があったという話でした。

  結局中国共産党は戦争を一番望んでいた。昭和7年、満州事変の2年後に対日宣戦布告を出しています。昭和9年にも同じようなものを出しています。蒋介石の国民党軍と日本を戦争をさせて、その間に自分たちの勢力を伸ばして中国を共産化するという戦略だったわけです。

  支那事変が始まった後、毛沢東が出した指令があります。日本との戦争では、七分の力をもって党勢を拡大せよ、二分の力をもって国民党と妥協せよ、残りの一分の力をもって日本と戦争せよというものです。

  中国は共産党政権です。その共産党と防共戦を戦った日本の歴史観が合うわけがないでしょう。そういうことを日本は中国にはっきりという。それで初めて同じ土俵に上がることができるのです。日本は、論争の土俵に上がるまえから頭を下げているわけです。

ー了ー

⑦強い者に弱く弱い者に強い

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/01 23:55 投稿番号: [3618 / 7270]
武士道の覚醒と強い日本を願う」崔基鎬
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu2.htm

  ならばこれを、どう解決していくかということになります。その第一は、歴史を直視することです。歴史ですから時代が変わり人が変われば、その見方にも違いがでてきて当然でしょう。でも歴史の事実はねじ曲げないという冷静な目で見ることです。それが根本にないと正当な評価ができないばかりか、お互いが協力しようにも協力できないからです。

  それに大事なのは、主張すべきは主張するということです。その意味で現在の日本は、残念ながら失格と思います。私が言いたいのは、こういう時にこそ日本にしっかりしてほしいということです。日本が朝鮮半島にしっかりと対処していかなければ中国が干渉してきて、李朝を属国にしてきたように北朝鮮や韓国を抱き込んでしまう恐れがあるからです。現実に高句麗の歴史問題も出ています。中国は自分の国の歴史だということですから、領土も自分のものだということになります。

  それは韓国に対してだけではありません。日本の領土である尖閣諸島を、自分のもののように言ったり、沖縄も自分の国だと思っています。台湾についても自分の領土だと譲りません。

  朝鮮半島、台湾までが中国の支配になったらどうなるでしょう。アメリカがいるから、そうはならないという考えもありますが、やはり日本は日本で考えていかなければならない問題です。アメリカと同盟を結んでいる立場からも考えることは重要なことです。中国は日本の生命線であるシーレーンも自分の管轄下に置きたいと狙っています。そうなれば日本の産業は成り立たなくなり、日本の経済力は急激に衰退するでしょう。

  ですから今のうちに日本は明治時代の武士道を覚醒させて、しっかりと韓国と手を組んで中国と対処してほしいのです。これはアジアの安定のためにも大事なことです。

  日本が強くなって韓国と手を組むとどうなるか。終戦前、満州で中国で活躍したのは日本人よりも韓国人でした。平均して中国人より韓国人の方が強さを発揮し、中国に対して強く出ました。日本が明治時代の日本軍隊のように強くなると、韓国、朝鮮の人は日本人以上に日本人になるのです。今の台湾において、日本人より日本人の生き方を伝承しているという事実。昔の日本人は、それほどに誠を尽くして現地で働いたということです。その意味するところは、併合自体が侵略でもなく略奪でもなかったということです。

  儒教、朱子学というのは、あくまで事大主義ですから、強いものには巻かれろ、逆に弱いものは踏んでもかまわないということです。大人の前では、いつもきちんとしているけれども、弱いものとか子供の前では威張る。これは中国でも同じことです。ですから日本が強くなって、中国にそして韓国に対処するようになれば、そこからはじめて対等な付き合いが始まることになるのです。日本が弱気で下手になって対応するので、中国も韓国も逆に強く出てきて、嘘のことでもそれを理由に自分の要求を突き付けてくるわけです。

⑥韓国の本当の敵は中国

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/01 23:36 投稿番号: [3617 / 7270]
「武士道の覚醒と強い日本を願う」崔基鎬
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu2.htm

  その第一回目の受難は、西暦660年の百済の滅亡と、668年の高句麗の滅亡でしょう。これは金春秋(統一新羅の太宗武烈王)の売国的行為によるものです。

  第二の反逆は、先に述べた1392年、世界に誇る文化的祖国・高麗を亡ぼし、主敵の属国になり下がった太祖・李成柱によってなされました。

  第三の国難は、第二次大戦の終戦時におけるスターリンの走狗たちによる北朝鮮占領で、百万単位の虐殺者と、餓死者を出し、1000万の離散家族を発生させました。そういう北朝鮮の政権に阿諛追従し、太陽政策という美辞麗句で、主敵に大量殺人・核武装の資金と情報を提供して、反米・反日を内面から教育している金・蘆政権は第四の国難とも言えるでしょう。

  昔からこの国は、3000名の群衆が団結すれば政権を取れると言われています。これが北朝鮮工作の細胞が幅を利かせる理由でもあります。北朝鮮の現状は、2000名の核心部隊が組織力を持って2000万人民の生殺与奪権を握っている。それをいま、韓国にも応用しようとしているのです。

  歴史を直視せず、やみくもに「反日」を叫ぶのは、北朝鮮の思うツボです。そういうことに早く気づかなければなりません。

  さらに問題にしなければならないのは中国です。韓国は中国との戦いで結構勝利していたのですが、負けたことによって中国の言いなりにならざるを得ませんでした。それで保護下に置かれ、ただ命令に服従することを強いられました。しかも、そこを発展させるというようなことはしません。

  日本が台湾や朝鮮でしたように、インフラ整備とかいろんな設備をして学校を建て無料で教育させたようなことはしないわけです。一千年経っても一切そういうことはしないでしょう。それはロシアも全く同じです。要は隷属国家のままにしておいて、何の発展もさせないということです。

  そういう意味で、韓国、朝鮮の本当の敵は中国です。もちろん私は、中国に対して敵愾心を持てということではありません。地政治学的にそうなっているし、また歴史が証明しているところです。

  なのに、韓国も北朝鮮も、ロシアも中国もいい国、悪いのは日本、アメリカというわけですから話にならない。日本がやったいいことを、なかったことにしているのです。すなわち歴史の歪曲です。

⑤拉致黙殺の一点張り

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/01 23:17 投稿番号: [3616 / 7270]
「武士道の覚醒と強い日本を願う」崔基鎬
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu2.htm

  ですから、そうした動きは決して国民を守るということではありません。そのいい例が拉致家族の問題です。朝鮮戦争以降の拉致被害者は14万2953名と公表されていますが、身内が拉致されていながらその中に名前が見つからない家族の訴えには、まったく聞く耳を持たずで調べようともしません。

  私は以前から、拉致された人数は100万を超すとみられる理由を発表しています。それほど多く被害者がいるにもかかわらず、また日本が拉致被害者とその家族を保護している現実を参考にするでもなく、北朝鮮の指令に同調しながら黙殺の一点張りです。しかも人民を奴隷にし、餓死させている北朝鮮の政権を尊重している。それはもはや救出ではなく、拉致被害者とその家族を敵と見なしているといえるでしょう。

  そしてそれを正当化するために、歴史を歪曲し、北朝鮮を擁護し、空想と空理空論で徹底した反日・反米教育に熱中しているのです。なぜそのようになるのか。それは、権力者の動きをみれば分かります。近くでいえば、それが前大統領であり、それを現大統領も引き継いでいるということです。

  韓国では、李光洙が指摘しているように、虚言、騙すことが上手でないと、人気があっても大統領には当選しないのが実情といえます。前大統領は元来、共産主義者で死刑宣告の前科もあり、北朝鮮の金日成政権と密着し、骨の髄から北朝鮮の金政権支持者であることは周知の事実です。そういう彼が俄に「中道右派」だと虚言を吐くと、騙されることを好む朝鮮民族がたちまち彼に投票し大統領に当選しました。

  韓国の大統領は、法を無視してもかまわないほど専制的大権力を持っています。それが帝王的大統領・と称される所以です。いうならば法治国家ではなく、人治国家ということです。

  その権力で、従来の死刑囚や北朝鮮のスパイ、日本人拉致の犯人、辛光洙までも釈放して北に帰したり、すでに潰れかけていた北朝鮮よりの全教組(教職員組合)に数十億ウォンの大金を支援して再興させたりしています。そうやって親北朝鮮政策をとりながら、国定教科書も書き直させ、放送局の支配層を全員親北朝鮮寄りに整理しました。

  すなわち絶対権力を持った元首が、敵国と内応し、国民と国家・財宝を主敵に提供し、徹底した嘘と騙しで敵の傘下に安住する。これは、前にも述べたように韓民族の宿痾であり、国難ということができます。そういう問題が韓国にはあるということを歴史が示しています。

④親日派というレッテル

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/01 22:52 投稿番号: [3615 / 7270]
「武士道の覚醒と強い日本を願う」崔基鎬
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm

  最近韓国では、親日派という言葉をつかって政敵を糾弾する動きがあります。しかし、そもそもおかしいのは親日派という言葉です。戦前から東京にいた私は、年に1〜2回はソウルとか当時の平壌に行きました。その当時の韓国人は日本人以上の日本人です。劇場に行くと映画の前にニュースがありましたが、例えばニューギニアで日本が戦闘で勝利をおさめたという映像が流れると、拍手とか万歳が一斉に出ます。

  私は劇場が好きで、日本でも浅草などに行って見ていましたが、韓国で見るような姿はごくわずかです。韓国ではほとんど全員が気違いのように喜びます。それは当時としてごく普通の姿ですから、特別に親日ということではありません。だから基本的に親日派という言葉はないのです。それを無理やり「親日派」という言葉のレッテルを貼って糾弾する。それが今の韓国で、政治的にやられていることです。

  レッテル貼りは日本でもよく行われていることです。例えば、右翼、軍国主義、戦争美化というような言葉がそれです。そういう言葉を発して思考を停止させ、悪いという印象を与えるのです。要は、政治的に自分達と違う相手に対し、または対決する相手に対し、親日派というレッテルを貼って非難する。しかも本人だけでなく、その親とか祖先とか、全てを否定してしまうのです。

  戦争が終わってマッカーサー司令部が日本人を引き揚げさせたときには、向こうの人は別れを惜しんだものです。それが実情です。ところが亡命していた者が海外から帰ってきて、列強の餌食となっていた李朝末期の朝鮮とその住民を救うために、当時の日本と併合させた賢臣(李完用など)の働きをなんら評価することなく反逆者だと言って非難しました。

  彼らは終戦から三年経った一九四八年、法律を作って裁判を起こし処罰するということをやりました。しかし親日派というのは、その場で生きるために、誰でも一緒に努力して仕事をしただけであって誰も処罰する人はいなかった。

  ただ、堕落した民族を復活させる方策を論文に書いた李光洙とかはやられましたが、それ以外にはいませんでした。だから親日派の裁判は、歴史的に一応終わっているのです。だから今さら親日派といって非難するのはおかしなことなのです。でも、そうしないと自分たちのやっていることが正当化できない。そういうことです。

  というのは、例えば北朝鮮から逃げてきた人が、日韓併合の時は経済は発展して私達は幸福だったというように、現体制に対し批判の思いがある。朝鮮戦争では金日成や馬賊みたいなソ連のスターリンらがやってきて、みんな強盗された。それで数百万名が命を失い一千万離散家族となっている。そうした不満の気持ちが国民にはあるのです。その批判をかわすために、日本を悪く言って自分たちの立場を守ろうとする。親切で人のいい日本人という印象を、国民の意識から無くすために指導者は反日を煽るわけです。

③搾取されたのは日本

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/01 22:27 投稿番号: [3614 / 7270]
「武士道の覚醒と強い日本を願う」崔基鎬
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm

  そうした状況にある李朝を隣国において、1868年日本は明治を迎えます。当時の世界は強いものが弱いものを食う時代です。日本にとって清もロシアも大国です。その力が、清の属国になっていた李氏朝鮮、すなわち朝鮮半島から日本にやってくるという危機感が日本にありました。だからそれを防ぐために日本は、朝鮮としっかりと手を結ぶ必要があったのです。

  そこで1876(明治九)年二月、李朝と「日朝修好条規」を結びます。李朝成立後、484年が過ぎたときのことです。それは李氏朝鮮に、独立国家であってほしいという願いがありました。それが第一条にある「朝鮮国は自主の国」という言葉に表れています。これはきわめて重要な意義を持っています。

  しかしそうした清と朝鮮との主従関係を断ち切ろうとした日本の狙いは、実際その実現はほど遠く、民衆は相も変わらず、塗炭の苦しみを味わいつづけていたのです。

  1897年、李朝は国号を「大韓帝国」とあらため、年号を「光武」とし、王を皇帝と称し、表面的には510余年ぶりに明・清の束縛を脱し、独立国家を形成したのですが、清の保護下にある李朝の専横は変わるところがありませんでした。それは近代化と自主独立の道を拒否しつづけることであり、列強が蠢くなか李朝の存在は、東アジアの情勢に不穏な種を宿していたことになるのです。

  1904(明治37)年、日清戦争に次いで日露戦争を控えた日本は、こうした朝鮮の惨状を見かねて、目賀田種太郎(1853〜1926年)を財政顧問として派遣し、日本からの財政支援をもとに、李朝をまともな国として立て直すという態勢がようやく緒につくことになります。

  目賀田財政顧問と総監府は、朝鮮の歳入不足分を補填するために、日本国民の税金から、大韓帝国政府に無利子、無期限の資金「立替え」を実施したほか、直接支出で援助しました。

  例えば1907年度、朝鮮の国家歳入は748万円しかなく、必要な歳出は3000万円以上ありましたから、その差額は全額日本が負担しています。1908年には、これがさらに増えて、合計3100万円という巨額の資金を日本は支出しています。

  総監府時代の四年間に、日本政府が立て替えた朝鮮の歳入不足分は、1428万円にものぼっています。そればかりではなく、司法と警察分野などに日本政府が直接支出した金額は、立替金の数倍、9000万円に達しています。

  現在の朝鮮・韓国の歴史では、このような日本の特恵的支援には一言の言及もありません。そして侵略だけを強調していますが、これがいかに偏狭な歴史観であるかということが分かると思います。それら詳しい数字については本に書きましたが、日韓併合によって、搾取されたのは、韓国・朝鮮国民ではなく、日本国民であった事実を認めるべきでしょう。

②隷属国家の李氏朝鮮

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/01 21:44 投稿番号: [3613 / 7270]
「武士道の覚醒と強い日本を願う」崔基鎬
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm

  私は80歳になります。ここまで生きてきて、やはり韓国のためにも日本のためにも、自分の思うことを正直に語りたい。それが本音です。ご承知の通り今の韓国では、植民地時代の日本統治を肯定的にとらえて発表することは、相当の覚悟がいります。極端な話、身の危険も覚悟しなければなりません。しかし私の使命として、どうしても言わなければならないと思っています。

  なぜなら、歴史を歪曲するということは、国の進むべき方向を間違わせてしまうからです。実のところ韓民族は、いつも身勝手な解釈で歴史を解釈し、これがもとで幾度も実態を見誤り、国を滅ぼしてきたのです。とくに危惧するのは、それが韓民族の宿痾であるということです。だからなおのこと私は、歴史の真実を見る重要性を訴えたいわけです。

  一つ最近の現象をいえば、北朝鮮寄りの韓国政府の動きがそれです。日韓併合前の朝鮮は李氏朝鮮によって支配され、それが500年続きました。その時代がどんなであったか。日本人はそれを知らなすぎます。大多数の国民が飢餓に苦しんでいても、一切顧みることなく自分の体制を守ることだけに専念する、そういう時代でした。いうならばいまの北朝鮮と同じです。

  北朝鮮は日本時代の遺産をすべて壊し、李氏朝鮮の時代に戻っているにすぎません。もし仮にいま、日本が北朝鮮を併合して統治するならば、金一族を除く北朝鮮国民は、随喜の涙を流すに違いないでしょう。

  そういう北朝鮮に対して韓国は、いま太陽政策と称して北朝鮮寄りになっています。李氏朝鮮時代の歴史を正しく知れば知るほど、それがいかにおかしなことであるかが分かります。では李氏朝鮮の実態はどうだったのか。またなぜ腐敗したのか。1392年に開国した李氏朝鮮は、その成り立ちに問題があります。

  明と高麗の戦いにおいて、高麗の重臣であった李成桂が、明との戦いで遼東地方の奪回に出陣します。ところが李成桂は密かに敵と通じて、威化島(鴨緑江下流の島)で軍を翻し、逆にときの高麗王と上官の崔瑩(総理兼参謀総長)将軍を殺し、政権を簒奪したのです。

  敵国であった明の力を得て打ち立てたその後の李氏朝鮮は、明のいいなりになって当然です。貢物を要求されれば断ることができず、人妻であっても供出しなければなりません。国民は奴隷民族化され、私有財産も没収されました。そして先制王権制度を変え、朝鮮民族が古代から高麗にいたるまで連綿と持ち続けてきた国際的自尊心を放棄し、明の属国として堕落が始まったのです。

  このような環境の中で階級制度は固定化し、創意工夫の精神は圧殺され、民衆は搾取と虐政を受けることになります。国王は名ばかりでなんら政策も施さず、その政府には国家の予算案すら存在しないという無軌道ぶりでした。いわば民衆は無政府状態に置かれていたのです。

①日韓併合を検証する

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/01 21:24 投稿番号: [3612 / 7270]
  歴史をどう見るか。人によってその見方は違うと思います。また違って当然だと思います。しかし事実を曲げて、歴史を自分の都合で書き直すことになれば、それは歪曲したことになります。

  よく中国や韓国は、日本の教科書は歪曲していると非難しますが本当でしょうか。日本人は、そう言われると本当にそうかと思ってしまう人も多いと思いますが、日本人はあまり韓国や中国の状況を知りません。私に言わせれば、例えば韓国と日本を比較した場合、日本が十のうち一の歪曲があるとするなら、韓国は十のうち九は歪曲があると言っていいでしょう。日本についての歴史だけでなく韓国の歴史そのものを歪曲しています。韓国の権力者たちによって恣意的に作られた『国定教科書歴史編』は、まさにその傾向を強めています。

  その顕著な例は、李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が横行し貧官汚吏が跳梁した事実をまったく教えず、日韓併合がなければ、李朝は立派な国家として独り立ちできたかのような書き方をしているところに表れています。これこそ、実態を知らない歴史観です。

  日韓併合のことに少し触れれば、併合を通じて全国民に教育が徹底され、近代的医療制度が確立し、農漁業と重工業が興り、社会のインフラ整備によって工業国家としての基礎が築かれたことは、明白な事実です。

  終戦後、独立した韓国・朝鮮の教育は、日韓併合を日本帝国主義の侵略政策の産物であったと糾弾しますが、それがいかに歴史の実態を無視した身勝手なことであり、自己中心的な解釈であるかはいうまでもありません。

  教科書では、例えば次の記述があります。
「日帝の狙いは、韓国を日本の経済発展に必要な商品市場と原料供給地にし、彼らの国家利益を増大させるものであった。日帝の産業侵奪政策で我が民族の経済活動は大幅に萎縮し、民族産業もその発展が抑えられて、沈滞するほかなかった」

  これには、あまりにも歴史の誤魔化しがあり、私などはコメントする気にもなりません。李朝500年を知らないか、故意に隠蔽しようとしているとしかいいようがありません。民族産業の芽を切り捨てたのは、ほかでもない李朝であり、李朝の下では経済発展など夢のまた夢でした。なぜなら近代化を唱える者や先進的な思想家は、反逆分子として、その親族までも処断されたのです。そういう史実を、忘れたとでもいうのでしょうか。

  本当に日韓併合が悪かったというなら、それが事実かどうかを検証してみようというのが私の立場です。大勢の人が虐待されたとか、従軍慰安婦にされたとかいいますが、私にはとてもそうは言えません。それは歴史の真実を知っているからです。それを今回、本に書いたということです。もし私が間違っていたら言えばいいです。

「武士道の覚醒と強い日本を願う」崔基鎬
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm

「武士道の覚醒と強い日本を願う」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/01 20:51 投稿番号: [3611 / 7270]
韓国の「3・1節」に冷水を浴びせるように、enjoy koreaで盛り上がっているようなので、既出かも知れませんがこちらに投稿しておきます。
8回に分けます。
崔氏も、ご存知の朴氏と同様、日本統治を経験した世代には、共通の歴史認識と世界認識があるようです。

崔氏の著書、「韓国・堕落の2000年史」も読みましたが、2年前のこのインタビューでもやはり痛快ですね。
韓国人にも読んで欲しいです。

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「日本の植民地時代を顧みて」
ー朝鮮は日本の植民地になったお陰で生活水準がみるみる向上したー
元韓国・仁荷大学教授   朴贊雄
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi41_text02.html
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http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu2.htm

「武士道の覚醒と強い日本を願う」

崔基鎬(チェ・ケイホ)氏   1923年生まれ。
明知大学助教授、中央大学、
東国大学経営大学院教授を経て、
現在、加耶大学客員教授

外交評論家、加瀬英明氏が世話役となり、10月14日(木)、東京の北野アームスで出版を祝う会が開かれた。受付で渡されたのは崔基鎬加耶大学客員教授著『日韓併合   韓民族を救った「日帝36年」の真実』であった。最近韓国では、政治的に反日的な動きが強くなっている。そんな状況の中で、わざわざ「日帝36年が韓民族を救った」と題する理由は何なのか。著者は開会の挨拶で「私は歴史の真実を正直に書いただけです。韓国と日本は、アジアの安定のためにも両国のためにも、真の意味での協力が必要と思います。そのためには今のような歴史観では駄目です。歴史は歪曲せずに真実を見つめること。そうすれば、今後私たちがどう進むべきかを教えてくれます。日本には、昔から武士道があります。そういう素晴らしい精神を発揮してもらいたいと思います。この本が両国のために少しでもお役に立てば幸いです」と述べられた。日本の外交姿勢は韓国や中国に歴史認識で何か言われるとすぐに謝る。しかし崔氏は勇気を持って立ち向かっている。大いに学ぶべきことと思い取材をお願いした。

Re: ・・・・易く、学成り難し

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/01 19:42 投稿番号: [3610 / 7270]
>書込みをみる都度、もっと本を読んどけば・・・と思うですよ

赤城艦長殿と一緒にされては困ります。(苦笑)
私は他の人が投稿してくれないので、お節介にも書き込みをしているだけです。
内容も一般知識のレベルを出ないものです。
ただ、少なくとも自分なりに考えて納得した意見を、難しい表現を避けて分かりやすく書くように努めています。
兎亀さんも自由に、自分の意見、反論、疑問点を書いて下さい。
お互いに、偉い先生の誰々の考えではなく、自分の考えが持てるようになればと思います。

>「我が辞書」に丸山真男はいなかったくらいで、カントはかろうじて名前だけ・・・
>お読みでしたら、お薦め本かどうかアドバイスいただければ幸いです。

これは厳しい「踏み絵」ですね。様々な評価がありますから。
兎亀さんはすでに丸山氏については2冊も読まれているのですから、そのスタンスは理解してらっしゃると思います。
同調的に読むか、批判的に読むか、何気に読むか、私には分かりませんが、いずれにしても読む時間とカネがあれば先入観なく読んだ方がいいでしょう。
アドバイスと違うと思われると、後まで尾を引きます。(笑)

 「郷に入らば踏み倒し!」朝鮮人精神

投稿者: yakiniku7391 投稿日時: 2006/03/01 00:55 投稿番号: [3609 / 7270]
ttp://nandakorea.sakura.ne.jp/html/sekainome.html

世界中で嫌われてるんだね。。

マンマンセ〜〜〜〜!!

丸山真男

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/02/28 22:12 投稿番号: [3608 / 7270]
田舎の英語の塾(中学2年から高校1年まで)の先生がサヨクでして、丸山真男の「
現代政治の思想と行動」(未来社・当時は上下二巻)を、日本史の受験の役にも立つから読め読めとすすめられて読んだくらいで、他のものは読んでいません。

この本は今も書架にもっているのですが、今読み返してみますと、当方にとってはなんだか、隔靴掻痒の感がします。たとえば、   ナショナリズム、ウルトラナショナリズムの説明などにおいて。

明治以降の日本のナショナリズムが国粋主義ではなくて、アジア主義だったことをどう説明するのか、ウルトラとはナショナリズムの程度の高さなのか、地理的範囲の広さなのか、など。

それと、丸山は日本ファシズムの研究家ということになっているのですが、「ファシズムには、ご存知のように上からのファシズムと下からのファシズムがありまして」などといって、「どこに上からのファシズムがあるのか。ヨーロッパを見てみろ。ファシズムは全部下からの(エスタブリッシュにたいする)運動ではないか」などと批判されます(誰がファシストか・西義之)。

学問的態度については、これは丸山にだけに関したことではないのですが、日本の大学中心の学問は、一人の「巨人」とされる先生がでると、弟子達はみなその学説奴隷になる、と批判されます(ラスウェルと丸山政治学・滝村隆一)。
一ツ橋のサヨ歴史家・藤原彰が死んだとき、サヨクのなかからさえ、「これでやっとまともな歴研究ができる」という声があがったほどです。

>「翻訳と日本の近代 」

これに関しては、以前bosintang氏が、韓国の先生がこれを紹介して批評していたので、買ってよんだら、批評とはちがっていたので、なんだ、書かれたような事は載っていないじゃないか、というレスをしていた記憶があります。

・・・・易く、学成り難し

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/02/28 06:22 投稿番号: [3607 / 7270]
  trip_さんとkuuboakagiさんの書込みをみる都度、もっと本を読んどけば・・・と思うですよ   (´・ω・`)

  なにせ、新聞に訃報が載るまで「我が辞書」に丸山真男はいなかったくらいで、カントはかろうじて名前だけ・・・


  >連続したものでしょう。

  で、丸山真男の著作についてです。

  「忠誠と反逆―転形期日本の精神史的位相」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480083987/qid=1141069394/sr=1-8/ref=sr_1_10_8/249-4099085-4883510

  「日本の思想 」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400412039X/qid=1141073164/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-4099085-4883510

  上記の二冊未読なんですけど、もしかして「一般常識」で読む本だったのでしょうか?(大汗)
  (今からでも遅くないかなあ。価格は手頃だけど難しい本なのかしらん・・・)

  お読みでしたら、お薦め本かどうかアドバイスいただければ幸いです。


  私の読んだことのあるものはこの程度でして(読書傾向バレバレですねー苦笑)
「日本文化のかくれた形(かた) 」  
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006001282/qid=1141061047/sr=1-11/ref=sr_1_2_11/249-4099085-4883510
「翻訳と日本の近代 」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004305802/qid=1141074494/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-4099085-4883510

Re: >「自己否定と他者肯定」が

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/02/27 00:07 投稿番号: [3606 / 7270]
>明治維新は江戸時代の武士がやり、戦後の復興は戦前の軍国時代の人たちがやった。

>価値観が断絶していたのなら、彼らの行動のmoraleはどこからきたのか、という疑問が湧く。

その通りに思います。
明治維新をやった武士が「自己否定」し、四民平等社会を作ったとする「自己否定」論(?)もあるかと思います。
しかしむしろ、武士の精神を四民に拡張したのが明治維新と説明すべきだと考えます。
武士が持っていた倫理観や責任感を、国民一般に国家を担うべき矜持として教育したことが、近代国家の日本国民のモラルになったと考えます。
それは、戦前も戦後も変わりがなく、連続したものでしょう。

>「自己否定と他者肯定」が

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/02/26 23:21 投稿番号: [3605 / 7270]
日本の明治維新や戦後の歴史ではありません。


以前、出ていたレス(レスをした人もおぼえているのですが):明治維新は江戸時代の武士がやり、戦後の復興は戦前の軍国時代の人たちがやった。

価値観が断絶していたのなら、彼らの行動のmoraleはどこからきたのか、という疑問が湧く。

Re: 「善意の悪政」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/02/26 22:11 投稿番号: [3604 / 7270]
>朝鮮人が2人集まれば政党が3つできると言わしめたぐらい
>混乱していたそうです。

儒教的な権謀術数と派閥争いが政治だと勘違いしている朝鮮人ですから、仕方ありませんね。
韓国の政党も離散集合を繰り返し、定まりません。
韓国では権力を握るのが政治であり、国民の方に顔が向いていないようです。

>即ち、このような手段も手遅れとなっていたならば
>大韓民国も存在し得なかったのではないかと思われます

その通りですよね。
国連軍の血によって独立を保たれた韓国は、その恩を忘れています。
こうした歴史認識や現状認識ができない韓国が不思議でなりません。

Re: 「善意の悪政」

投稿者: tmakuma 投稿日時: 2006/02/26 21:23 投稿番号: [3603 / 7270]
もうかれこれ10年ぐらい前に出された本ですが
学研からでている歴史群像シリーズ朝鮮戦争上下
のなかには

アメリカ軍の担当者の話として

朝鮮人が2人集まれば政党が3つできると言わしめたぐらい
混乱していたそうです。

南北分断が38度線となったことも
北朝鮮側がソ連の後押しを受けた形でかなり前から
周到な準備をしていたのに対し、
(金日成を中心とした朝鮮労働党を作ったりとかね)
南のほうではアメリカ側はソ連ほどの準備ができておらず
ソ連の南下を食い止めるために
おっとり刀で決めたのが北緯38度線だったようです。

即ち、このような手段も手遅れとなっていたならば
大韓民国も存在し得なかったのではないかと思われます

Re: >「そも近代国家とは何ぞや?」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/02/26 21:00 投稿番号: [3602 / 7270]
>産業革命で資本主義が成長(拡大かな?)、資本家の台頭→経済的不均衡の社会問題化→社会改革運動

というのは、市民的近代国家の話で、しかも資本家(ブルジョワジー)の台頭はすでに近代国家の成立以前からありました。
社会改革運動は、前述のように経済競争・総力戦(第一次大戦など)を経験して、国民の社会権が認知され、増進されるようになりました。
それまで一般国民は単なる労働者であり、支配される者、放置された者にしか過ぎません。
たとえば、イギリスの炭鉱で働く子供達の絵というのをどこかで見たことがあると思います。
ただしこの子供達も奴隷身分ではなく、自由な契約関係であることが、絶対王政と異なります。

しかし、ロシアや中国のような中世的王朝国家では産業革命が起こる前に一気に共産主義革命が発生しました。
その共産主義独裁政権は理念とする国民の幸福を実現できず、逆に圧制になります。
共産党だけが特権化、王朝化して失敗。
自由なる国民の幸福追求と福祉的手当てがある現在の自由主義・資本主義社会が、よりよいシステムだろうと思われます。

しかし、近代化に失敗した国、そもそも国家という概念すらない地域は19世紀までに植民地に転落し、資本主義国家の経済を支える立場になります。
植民地の解放は第二次大戦の終了を待たねばなりません。

朝鮮でも自主的近代化の機会はいくらもあったのですが、自ら全て潰してしまいました。
中世的王朝から進歩することなく、国民の多くは農奴のごとき生活を強いられるだけでした。
その朝鮮王朝も中国の支配を受け、外交権も軍事権もない従属的な地位に甘んじて、自力で独立すらできなかった。
千年以上も中国の植民地として、国家といえる状態ではありませんでした。
未だに半人前の国家で満足しているのは、民族国家として独立し、独立のために戦った経験が一度もないためです。
しかも近代化はすべて日米任せという他力本願で出来上がった国ですから、近代化の苦しみを知らないし、近代の精神を持ち合わせていません。

Re: >「そも近代国家とは何ぞや?」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/02/26 20:59 投稿番号: [3601 / 7270]
>「そも近代国家とは何ぞや?」

法学的には、近代国家とは立憲国家、憲法で権力分立と人権が保障された国。
つまり、絶対君主制から立憲君主制、人治主義から法治主義、身分制から契約関係、人権尊重、権力の分配と均衡など諸原理を備えた国家です。
歴史的には、市民と国王との権力闘争・市民革命によって、国王の行政権を制限する法律を制定する市民議会の権限を認め、権利を拡大していく契約=憲法を定める。
そのとき絶対君主の扱いは各国の伝統や革命の有り方によって、違った道を歩むことになります。
フランスは廃絶。イギリスは早くから模範的な立憲君主制を確立。プロシアは皇帝の権限を一部温存。など様々なバージョンがあります。

以上のような法学的な説明では難しいですが、赤城艦長の説明の通り柔らかく表現すると、近代国家とは「国民国家」、国民が主人公の国家だろうと思います。
そのためには、精神的自由と経済的自由の保障という理念だけでは生活できません。
それに相応しい学校・病院・交通などの制度・社会インフラを整備し、治安と国防を確保せねばなりません。

もう一度、法学に戻すと、古典的近代国家が想定していた市民は教養と財産を有するブルジョワジーであり、ブルジョワジーの経済活動を阻害しないように国家の責務は治安維持と国防だけにあるとする「夜警国家」だったのですが、やがて国家間の国力競争、つまり戦争や経済競争に勝ち抜くためには、ブルジョワジーだけでなく、国民の総力が必要となります。
そこで、質の高い製品と軍隊を作る必要に迫られて、国民全体に一定の教育や福祉を施し、労働者の権利を認め、選挙権を拡大して、憲法に社会権を規定し、国家の責務も拡大した「福祉国家」「社会的国家」へと発展させることになりました。
したがって、最初から現代のような国民全体に権利や自由があったのではなく、歴史的な発展を経て、獲得していったものです。

>本家本元の欧米(この頃は西欧が主かなあ)でも近代国家の体裁が確立していた国にしてもその体制の歴史はごく若い国が多かったのではなかったかな・・・と
>でもって、そういった「発展途上の近代国家」の最先端を片っ端から取り入れて組み立てていった近代日本ってのは、かなり特異な(悪い意味ではありません)

明治憲法は基本的には新興国プロシア(ドイツ)流ですね。
欧米で、普仏戦争に勝利したプロシアに勢いに明治政府が影響されたと考えるのが一般的です。
しかも日本の天皇制を立憲君主制で表現した場合、イギリス型よりはプロシア型の方が収まりがよかった。
そして明治日本の陸軍、刑法、医学、哲学はプロシア、海軍はイギリス、民法はフランスなど模範となる国が混在しているのはご存知と思いますが、こうした諸制度・概念を導入するには、日本に適合するような翻訳・消化が必要です。
そして、日本には消化吸収能力があった。
つまり、近代国家の萌芽が明治維新以前にあり、その変革に適応するのに大きな抵抗や障害はありませんでした。
それが東洋的なものを全部捨て去ることなく、しかも西洋の単純コピーでなく、両立できた理由でしょう。
その意味で、東洋の端に位置する日本だけが西洋的近代国家を理解し、かつ西洋に対抗できる国になったというのは稀有ですが、また当然だったと思います。
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