Re: >「そも近代国家とは何ぞや?」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/02/26 02:35 投稿番号: [3598 / 7270]
近代の「国家」はそれ以前の「国家」とどう変わっていったのかをあまりよく知らないもので、日本の場合「明治維新」で一気に体制が変化してますが、
ヨーロッパの国々の場合はどのような過程で移行していったのかなあと気になったわけです。
>病気の治療が一般人もかなり受けられるような社会。
>これはある程度の全体的豊かさがなければなしえないので、
>近代化→国民全体のある程度の豊かさ。
手がかりが出来ました。ありがとうございます。m(_
_)m
産業革命で資本主義が成長(拡大かな?)、資本家の台頭→経済的不均衡の社会問題化→社会改革運動(運動の形はたぶん国により様々)→富の分配→社会の「ある程度の豊かさ」
(以上は各国の「本国国内・本国人」の範囲で考えています」
自国の社会全体をある程度の豊かさにする為にどのような方法をとったか
そのある程度の豊かさを保つために(当時は)何が必要だったか(必要とされたか)・・・
これも各国それぞれ少しずつは違いがあるでしょうし、前者と後者に時間的なズレもありそうですが、
日本の場合、富国と強兵を同時に進める政策でしたけれども、考えてみると富の蓄積と軍備の増強を平行しておこなっていて、
よく破綻せずにすんだものですね。(昭和10年代にその「破綻」があるのかもしれませんが)
私の頭だと相当な綱渡りに思えます。有能な人材が多かったか、たまたま時流に恵まれたのか・・・はて?
>私の知り合いの受験生が〜更に何種類かの抗生物質をためしてみて、
やっと39度を越す熱が下がったそうです。
親御さんはさぞ心配されたでしょう。
肺炎といえども菌が脊髄に入り込む場合もあるそうですから、無事退院されてなによりです。
私の長兄が赤ん坊の頃はまだ国民健康保険がまだ無く給料日前に熱をだされると結構金の工面で困ったりしたそうで、
国民皆保険は有難かったといっておりました。これも経済成長のおかげです。
>素朴文化生活を称賛する向きもありますが、病気になればころりと死ぬ危険が同居している社会でもあるということは認識する必要があります。
朝、小鳥の声で目が覚めるような場所には小鳥の食べる虫もたくさん生息していることも認識してほしいものです。
これは メッセージ 3597 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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