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>どっちなの?

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/09 00:14 投稿番号: [240 / 7270]
>普通は『どちらか』一方を主張するならもう一方は成り立たないと思うのだけど・・・

侵略はしなかった.
侵略者とは勇敢に闘った.

ということでしょう.

勿論,侵略をしたことも有るし,
侵略者と勇敢に闘ったことも有るでしょう,

勇敢に戦い日帝に抵抗したとは,とても思えないですけど.

れ>「検定不合格日本史」家永三郎著

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/08/09 00:13 投稿番号: [239 / 7270]
--------------------
開戦後ソ連軍が市民に加えた略奪・強姦等の行為は、明白に国際法に違反
するものであった。ソ連の戦史がこれらの事実を認めていないのは遺憾千万
である。ソ連は日本人70万人をシベリアに送り、その内5万人が餓えや
寒さ過労のため異郷の土と化した。
--------------------

>当り前のことを言っているだけなのですが,ちょっとびっくりしました.


この部分をどう書いているか読んだのですが、わずか数行しか書いてないというのも驚きだった、というより、やはり、という感じもした。とってつけたような感じで。

>「検定不合格日本史」家永三郎著

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/09 00:09 投稿番号: [238 / 7270]
>家永三郎が執筆当時(1956年頃?)にいだいた、日本の状況に対する危機感

家永三郎著「太平洋戦争」に,その危機感が記述されてるようですね.

--------------------
「戦争の惨禍」から解放された直後の日本人は、戦争に対し強い否定的
心情があった。しかし、米国占領政策の転換が始まり、1953年池田ロバー
トソン会談により、政府の公教育への国家管理姿勢、そしてマスコミ界の
戦争観は大きく右旋回した。戦争体験を持たない世代が大半を占めつつ
ある現在、戦争の全体像を歴史的にしっかり学ぶことは、第1次世界大戦
後のナチス台頭を引き合いに出すまでもなく、極めて大切なことである。
--------------------

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/nishikawasan/new1/ienaga.htm#jyoron

それにしても,

--------------------
太平洋戦争を引き起こした条件は大きく次のようにまとめられる。
<1>日本の資本主義経済形成以前から、侵略主義思想の萌芽があった。
<2>農村の生活水準の低さ、国内購買力の低さから海外進出への意向が強かった
<3>絶対主義的体制下では、海外進出は軍事的色彩を帯びてしまう
<4>世界大恐慌の経済的打開策としての海外侵略
--------------------

太平洋を隔てたあっち側から中国に食指を伸ばしてきた米国の侵略主義
思想については不問のようです.中国を舞台にした日米の利権争い,と
いうのが正しい姿だと思うのですが.しかも,日本は中国からの撤兵
までを視野に入れて戦争回避への努力をしていますが,まるで日本が
積極的に戦争を招いたかのような認識ですねえ.

自虐的だなあ,と読み進めると,意外な記述も有ったりします.

--------------------
開戦後ソ連軍が市民に加えた略奪・強姦等の行為は、明白に国際法に違反
するものであった。ソ連の戦史がこれらの事実を認めていないのは遺憾千万
である。ソ連は日本人70万人をシベリアに送り、その内5万人が餓えや
寒さ過労のため異郷の土と化した。
--------------------

当り前のことを言っているだけなのですが,ちょっとびっくりしました.

どっちなの?

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/08/08 11:27 投稿番号: [237 / 7270]
韓国カテでよく見る
『無抵抗に併合された』に対しての言い分で
朝鮮人は勇敢に戦い日帝に抵抗した(極々一部の反政府ゲリラ(?)を指して)と言う反面
どこの国とも争わなかった平和を愛する民族だ(対した抵抗が出来なかった言い訳)と豪語する。

普通は『どちらか』一方を主張するならもう一方は成り立たないと思うのだけど・・・
どちらの主張が韓国スタンダートの『主』となるのでしょう?

>天皇を中心にした「社会主義」

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/08/08 09:46 投稿番号: [236 / 7270]
何度かどこかで書きましたが、2.26事件に関与した将校たちはどのような社会をめざしていたのかときかれて、「天皇を中心とする原始共産制みたいな物を考えていました」(末松太平)という人がかなりいます。

「一君万民」から一君たる天皇を神として取り除けば万民がのこるのですから(このプロセスは乗り越えるのがそれ程むつかしいことではないそうです)、万民平等を志向するのは矛盾でも何でもないそうです。

昭和動乱の一因は大正デモクラシーにあるというのが私の考えです。(芥川あたりをみてみればよくわかる)

http://homepage2.nifty.com/kumando/mj/mj010821.html

芥川と乃木を調べるためにネット検索してみましたら、乃木の評価については司馬の書いたもののみが使われていることがおおいみたですね。あれは一つの味方に過ぎず、反論も多いのだというとこまではみな考えがいたらないようです。

再び すみません

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/08/08 02:08 投稿番号: [235 / 7270]
  レス頂きました皆様、ありがとうございます。

  もう少し私の???な部分を整理してからうかがいたいと思います(なにぶん知識が乏しいもので・・)
また、よろしくお願いします。m(_ _)m


  kuuboakagi00様

>家永の検定不合格日本史が、一般図書として出版されたのは1974年(昭和49年)。昭和31年ころじゃなくて。
 
  31年頃に作られた申請用の教科書を復元して一般書で出版した(はず)・・なので、
  教科書部分の記述は31年頃に執筆されたものと思ってましたが・・


  qitiandashen03様

>雨の日の「今日は○○カウント

  ありがとうございます。本当だったのですね。
(カウントって死の灰の数だったのかな?杉花粉数えるみたいに・・凄い日常だ)


>」〜外に出て雨に濡れると禿げるんじゃないかと真剣に考えた〜

  そういえば、子供の頃、「雨に濡れると放射能でハゲになる」と大人が云っていたような憶えがあります。


  saru_timbanco2000gt_turbo様

>旧制東京高校→東京帝大の特権コース、アルバイト歴ナシの苦労知らず

  家永三郎の学生だった年代を考えると、何かブルジョアの「負い目」が在ったかも知れません。
  大正デモクラシーの少し後だし・・戦後のいきなりの変節かどうか?
  もしかしたら、226の青年将校と共通の思想があったかも・・
  (当時、天皇を中心にした「社会主義」みたいな考え方があったと聞いてます)

初めまして。

投稿者: sinnjinnromer 投稿日時: 2003/08/07 01:06 投稿番号: [234 / 7270]
ROM専門です。
いろいろな本を紹介してくださって、陰ながら楽しみにしています。

似たような面白そうな本があります。


オルグ学入門   村田宏雄   勁草書房(1982年1月30日発行)

ただし残念ながら現在絶版です。

「本書は、共産主義系勧誘・洗脳マニュアルである。

大衆を組織化し、より強力なパワーを発揮させることがオルグの目的である。
勘や経験のみに頼る試行錯誤から脱し、普遍妥当な学としてのオルグ技術の開発を目指す画期の書 」

下のHPから抜粋。

http://member.nifty.ne.jp/windyfield/org.html

家永の変節

投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/08/06 15:07 投稿番号: [233 / 7270]
●戦争中に書き、昭和22年刊行の「新日本史」より

(日露開戦を決したとき)「(天皇は)大奥入御の後も、御悲しみのためしばらく御言葉がなく、御目には御涙をたたへさせられていたと伝えられる」



●昭和51年「昭和の戦後史」より

(天皇。マッカーサーの第一回会見で)「開襟シャツスタイルの連合国軍最高司令官マッカーサーの横に背の低いモーニング姿の日本人が並んで立つ写真が新聞紙に掲載されたのを見た国民は・・・」


家永の父親は少将だったので、小学校講師の初任給が30円前後の時代に、父親は300円近い給料を貰っていたとか。
(本人も旧制東京高校→東京帝大の特権コース、アルバイト歴ナシの苦労知らず)

先に書いた体制ベッタリだったことと、
実はブルジョアだったという過去を払拭したかったというのが
原動力だったんじゃないでしょうか。

放射能予報

投稿者: qitiandashen03 投稿日時: 2003/08/06 03:17 投稿番号: [232 / 7270]
>「本日の放射能予報」ってのがあったらしい・・(本当か?)

予報があったのは知りませんが測定結果をラジオのニュースで喋っていたのを憶えています。雨の日の「今日は○○カウント」というアナウンスがとても印象的で怖かったです。外に出て雨に濡れると禿げるんじゃないかと真剣に考えたものです。

>すみません

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/08/06 03:02 投稿番号: [231 / 7270]
家永三郎についてはこういうのはどうかな。


急激な"旋回"をなさったのは家永さんではないのですか。
  私はかつて『「松代大本営」の真実』(講談社現代新書、九四年)という本を書いたことがある。その長い取材過程でも聞き書きの不確実性を日々実感した。三年ほど前、韓国の国営放送局ディレクター氏が私をインタヴューしたおり、「松代大本営の建設現場で韓国人は戦争が終わってからも日本人に銃殺された、と証言してほしい」と執拗に迫られたことがある。私は証言できる立場にはないし、しかも何より「戦争が終わってからも銃殺された」のは事実ではない、そんなことがもし万一あったら国際的な大スキャンダル(あるいは大スクープ)だ、と私は説明した。しかし韓国人ディレクター氏は、「韓国人がここで虐げられたことは事実なのだから、その象徴としてぜひ戦後の銃殺のことに触れてほしい」と繰り返し、ついに、どこから見つけだしてきたのか地元の研究者に「そのこと」を番組のなかで“証言”させていた。
  聞き書きに基づく著作群は、とりわけ半世紀前の大戦をめぐって爆発的に世に出された。その集大成ともいうべきは、家永三郎『太平洋戦争』(岩波書店、六八年)と『戦争責任』(岩波書店、八五年)である。
http://homepage2.nifty.com/higakitakashi/bari/bari4.html


家永の検定不合格日本史が、一般図書として出版されたのは1974年(昭和49年)。昭和31年ころじゃなくて。

すみません

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/08/06 01:21 投稿番号: [230 / 7270]
  文章力が稚拙なもので・・m(_ _)m

  えーとですね、上手く説明できるかわかりませんが・・

  どちらの教科書も執筆者の「熱意」がひしひしと・・・文章に感じられました。
文章表現が情緒的すぎて教科書には不向きでは?と思ったわけです。

  「つくる会」は現代日本の状況に危機感を持ってあの熱意のこもった教科書が出来たわけで・・・
(その、背景になった現代は私がリアルタイムで経験している時代ですから、
「つくる会」が持つ危機感が何かもだいたい見当がつきます。)

  それでは、同様に熱意あふれる教科書である「〜不合格〜」の方も
何らかの危機感を基に執筆されたのではないか?(あくまで、仮説です)
  では、その「危機感」とは何だったんだろう?
  執筆当時の日本はどんな社会だったのかがわかれば、
それが何か見当がつくのでは・・と思っています。

  当時の世間の雰囲気はどんなものだったか、
ここなら断片的でも知っている人がいないかなあ〜と思いまして・・・
朝戦戦争が休戦になった少し後で、不景気に入った頃か?好景気の末期か?
聞いた話では、大気圏内核実験はなやかな頃で
「本日の放射能予報」ってのがあったらしい・・(本当か?)

日本人として。

投稿者: sokokubanzai2003jp 投稿日時: 2003/08/05 23:57 投稿番号: [229 / 7270]
8月15日は
靖国にいきます。
http://members.tripod.co.jp/almond_choco11/kaiten.html

意味不明

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/08/05 22:52 投稿番号: [228 / 7270]
>家永三郎が執筆当時(1956年頃?)にいだいた、日本の状況に対する危機感と、

  「つくる会」のメンバーが持つ危機感は共通のもので、目指すものも同じなのでは?

詭弁を見抜く

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/08/05 09:06 投稿番号: [227 / 7270]
詭弁の特徴のガイドライン

http://bio-diversity.hp.infoseek.co.jp/kiben.html


いんちき、詭弁を見抜くための資料

http://member.nifty.ne.jp/KANGAERUKAI99/sophism.html

韓カテでは役に立ちそうなので(笑)

「検定不合格日本史」家永三郎著 

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/08/05 00:38 投稿番号: [226 / 7270]
  三一書房   定価1280円

  昔、買いました。ガキには大金でした。

  真っ先に、太平洋戦争の部分に目を通しました。

  そして「これは、教科書にはふさわしくない」と思いました。

  「つくる会」の歴史教科書を手にする機会がありました。

  先の大戦の部分を読みました。

  「検定不合格日本史」と書き方があまりに似ているので驚きました。

  やはり、同じく「教科書としては使えないな・・」と思いました。



  家永三郎が執筆当時(1956年頃?)にいだいた、日本の状況に対する危機感と、

  「つくる会」のメンバーが持つ危機感は共通のもので、目指すものも同じなのでは?

  以上、ただの印象ですが、家永三郎の名前があったので書き込みました。

  家永博士自身はどんな考えだったのか・・・支援者の人選をあやまったのかな・・。


伝承はおろか

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/08/04 23:37 投稿番号: [225 / 7270]
古事記、日本書紀などを一概に否定する歴史学者は誠実な人間とは言いがたいですね。否定の根拠も無しに、タダの憶測だけで論を進めるのは、やはりイデオロギーありきでしか考え様がありません。

伝承は民族の歴史、知恵を語り継ぐものです。伝えていく間に枝葉がつくのは仕方が無い。考古学や近隣諸国の伝承や文献等の対比でその枝葉を取り除き真実に近い部分を掬い出す事が要求さえるはずです。

戦後の歴史学者にマトモな人はどのくらいいるのでしょうか。

>家永三郎

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/08/04 22:51 投稿番号: [224 / 7270]
1983年5月、講談社が主催で、長編記録映画「東京裁判」が公開されたのを機に2日間にわたる国際シンポジュームが開催された。これに参加したのは
オランダ代表レーリンク判事
西独ルール大学学長イプセン博士
米マサチューセッツ大学マイニア教授
ロンドン大学ジョン・プリチャード教授
ソ連のルニョフ教授
ビルマのタン・トゥン教授
中国南開大学愈惇惇教授
韓国ソウル大学白忠鉉教授
その他東京裁判の弁護人ファーネス氏
補佐弁護人瀧川博士等々
日本側司会は細谷千春(一ツ橋大名誉教授)   安藤仁介(神戸大教授)大沼保昭(東大助教授)の3氏

その他に小島譲、栗屋憲太郎、秦郁彦、鶴見俊輔、木下順次、家永三郎氏らがパネラーとして発言した。        

このシンポジュームで東京裁判の無効性が結論付けられた。          

例の家永三郎も東京裁判の不当・不公正について発言したにも拘らず、その後はイデオロギーありきで日本悪前提の言いたい放題。こんなクソ野郎が日本の進歩的文化人とか良心とかのようです。

今更、同志社の浅野健一

投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/08/04 22:40 投稿番号: [223 / 7270]
電車の中吊り広告で某学会関係の雑誌の広告があったんですが、
見出しに「週刊新潮の●●学会批判記事は嘘だった!   同志社大学   浅野健一」。

イヤな連携だなぁ。

>戦前、弾圧されたことを勲章に

投稿者: harumaki_teikoku 投稿日時: 2003/08/03 09:19 投稿番号: [222 / 7270]
横レス、スマソ。

>戦後、「復活し」大いにもてはやされた津田左右吉の「科学的歴史学」がいかにいんちきで、歴史の本質をついていないか。

問題はむしろ、弾圧されたという津田左右吉を持ち上げて、自身の権威の強化にいそしんだ、家永三郎の方です。津田左右吉は(その限界性はともかくとして)実証主義者であり、天皇支持者でもあります。逆に、戦前の自身の阿諛追従の事実を隠すために、家永三郎はひたすら津田左右吉の権威化を進めたわけです。
津田左右吉の記紀6世紀編纂説に対し、貴殿が引用された梅原氏は7-8世紀編纂説を主張しました。そのときに梅原氏をクソミソに非難したのが、家永三郎や直木幸次郎といった人たちです。その非難の中には、「反動主義者中曽根に阿る御用学者」といった、およそ実証主義的とはいいがたい言動も含まれていました。

>マスメディアの海外情報

投稿者: honneiitaiyon 投稿日時: 2003/08/03 08:59 投稿番号: [221 / 7270]
突然横入りすみません。

私は日本人の海外支局の記者の言う事はあまり当てにはならないと思います。勿論,全部の人ではないとは思いますが。
私もタイで住んでいた事がありますが、彼らが「クーデターはもうタイでは起こらない」と自信を持って言い放ち、その後一月もしないうちにクーデターが起きました。

彼らは希望と願望で語るフシがあるようです。多分、高度な現地語が出来ないのではないでしょうか?おっしゃる通りに大方数種の英字紙を読み記事をかいているのでは?と私も思います。出世の為の腰掛け的な部分があるように感じてしまいます。数年いるだけですしね。本当の現地のことは判らないままで帰国になるのではないかと思います。

そして、日本人ばかりで固まっていて本当の現地の人と接しているのかには疑問があります。産経の古森義久氏は私的には信頼していますけれど。

朝日の川村は「クーデターはもう起こらない」と断言していたですねえ(笑)そんな事があったので、昼間にテレビに出ていますが私は彼の語る国際情報は信用していませんね。
「嘘つき〜〜」ってつい思ってしまう(笑)

では、御免なさい。

シュミレーションゲーム

投稿者: hontonokotoga_shiritai 投稿日時: 2003/08/03 08:59 投稿番号: [220 / 7270]
赤城さん、甲子園さん、いろいろレス有難うございます。

私も初心者ながら歴史に対しては思うところがあります。

誤解を恐れずに言えば、私にとって歴史を学ぶということは、フニッシュ・正解のないシュミレーションゲームをしてい
る感覚があります。

例えば、私が伊藤博文の立場だったらお妾さんはやっぱりもったのかなとか、ぎゃくにこの
人のこの性格ではこの時はこんなこと思っていただろうなとか想像してみたり。

人と人が、重なり合って、うなりあって、そりゃもうそれこそ奇麗だけではすまないだろうし、
また、それがたまらく面白かったり感じることもあるだろうし。

本を読みながら考えるのは、この提供された内容で、シュミレーションゲームが自分の頭の
中で出来るかな、なんですよね。

すると、大事な要素を(意図的に)抜かしてたり、結果だけしか書かれなかったり、非難ばか
りしていたのではゲームになりません。

だから、どうもこのサヨクと呼ばれる人たちが書いた本読んでもシュミレーションゲームにならない。
つまらないし、気分がだんだんわるくなってくる。そんな感じなんですね。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

自分はこの境地にまだ遠いなと感じますが、皆さんの話を聞いていると、お、これは(歴史に限らず)シュミレーション
の要素になるぞ、というのが結構あったりして、それが面白くてついついこのカテにきてしまうのです。

マスメディアの海外情報

投稿者: qitiandashen03 投稿日時: 2003/08/03 03:31 投稿番号: [219 / 7270]
日本のマスコミなんだですけれども、海外支局の記者の取材ってどうなんでしょうか。私の経験だと現地で生活している者と日本のマスコミのニュース話題の取り上げ方にかなりおかしな物を感じることがありました。バンコクにしてもクアラルンプールにしても現地の英字紙から抜いてるんじゃないかと思う時があり真面目に現場で取材してるんかなと再々思いました。ですからいまのソウルからの情報もマスコミよりここの掲示板や一部のネットのほうがある面では現地の空気をより正確に伝えてるのじゃないかと思うのです。それと逆のことが韓国紙の東京特派員の発する記事ですが反日の煽り屋かうりならまんせーのナルシストが書いた程度の低いのが目につきます。本当に正確な情報を伝えないと両国の友好をうたいながら亀裂をよけい広げてるようにも見えるのですが。

yusura_sdhk先生

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2003/08/03 02:40 投稿番号: [218 / 7270]
これからもよろしくお願いします。
別トピックのシブラルさんとのやりとり楽しく拝見しております。

> 韓国が何としても避けたいのは,日本からの経済援助が無いまま北朝鮮が
> 崩壊して,丸ごと韓国が抱えなきゃいけなくなる,という事態じゃない
> でしょうか.
> 日本が核放棄と引き換えに経済援助して
> くれれば,韓国にとっては御の字じゃないですかね.

南北共同宣言にある半島の主人である民族で自主的に統一問題を解決する
気がないとお考えなわけですね。
6カ国協議にしても韓国・日本とも主体的に自国の主張を通すことはできない
様な気が・・・お話の通り、結局最後にはお金を払わなければいけないわけ
ですね。だけど国連常任理事国2カ国が国境接しててこの有様とは・・・
拉致や核問題が解決したとしてもわたしもyusura_sdhk先生同様今の体制への経済援助は
問題有りだと思います。

> 韓国政府が公式に謝罪や賠償を要求したことは,1965年以降,一度も
> 無いはずですよ.
初心者のつっこみということでご容赦下さい。
では、日本政府はなんで謝罪を続けているのでしょう?従軍慰安婦問題の
基金も政府が主導しています。
当時の情勢もあったかもしれませんが、二国間で正式に締結された条約の原則は
きっちり守るべきです。

> 僕は金体制が崩壊するまでは,人道的米支援も含めて反対ですね.
> 人道的見地に立てば,金体制の一日も早い崩壊を目指すべきです.
> そのためには,北に流れる資金を止める.中国から流れるのなら,
> 中国へのODAを止めるべき.
yusura_sdhk先生は米支援も反対ですか。
お話を聞いて調べてみたら中国はODAを受けているくせに結構な額の援助をアフリカや東南
アジアの諸国にばらまいているみたいですね。
まるで日本の外務省は中国のサイフみたいです。

> で,問題は,どんな後継政権ができるか,なんですが,これは米国の
> 出方次第じゃないでしょうか.米国と中国の駆け引きの中で,後継
> 政権が決まると思います.
先生は半島の統一はないとお考えなのですか?

日本のマスメディア

投稿者: jag_in_japan 投稿日時: 2003/08/03 02:23 投稿番号: [217 / 7270]

>マスコミが韓国について友好は大々的に、問題は消極的に扱うのは主要な地位に在日の韓国人・朝鮮人が多くいるからだというのは本当でしょうか?

大きな理由のひとつは広告スポンサーの問題ではないでしょうか?

韓国系の企業とか結構ありますからね。

あと、公明党関係からも多数のクレームが来るのもひとつの理由でしょう

マスコミが韓国について

投稿者: j_ururu 投稿日時: 2003/08/03 02:22 投稿番号: [216 / 7270]
>友好は大々的に、
問題は消極的に扱うのは主要な地位に在日の韓国人・朝鮮人が多くいるからだというのは本当でしょうか?>

どうなんでしょう?

私も最近まで朝日を読んでいて、思うのは、
この新聞は在日か、中国人が経営してんじゃないだろうか
と思ってしまうくらいです。

>1回見てください。

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2003/08/03 02:03 投稿番号: [215 / 7270]
いまだ掲示板に慣れず、文章をこねくり回していると論旨が破綻してなにをいっているのか
わからなくなります。

初心者なんだから、ここは諸先輩方からずーずーしく教えてもらおう。

諸先輩方、ときどき掲示板などで聞くことなのですが、マスコミが韓国について友好は大々的に、
問題は消極的に扱うのは主要な地位に在日の韓国人・朝鮮人が多くいるからだというのは本当でしょうか?
それともそれは噂で、なにか別の理由があるものなのでしょうか?

わはははは(^O^)

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2003/08/03 01:19 投稿番号: [214 / 7270]

>処で、先生はご勘弁下さい。(冷汗         
では   甲子園師匠(笑)


>いや、無名の連中で体を張った’振りをした’ことでノーベル平和賞らしく価値があります

バグダッド強襲直前に   「人間の盾」の提唱者は日本に戻ってきてしまいましたけどね
  確か・・・(笑)

やっぱりチョッパリは臆病ニダ

戦前、弾圧されたことを勲章に

投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2003/08/03 01:18 投稿番号: [213 / 7270]
戦後、「復活し」大いにもてはやされた津田左右吉の「科学的歴史学」がいかにいんちきで、歴史の本質をついていないか。

「津田は」日本神話ばかりか、神武東征も三韓遠征も事実として認めず、それらすべてを6世紀なかばにできた、天皇の尊厳を示すためのフィクションであるとかんがえるのです」

「この津田の説が戦後の日本歴史学界の通説隣、ほとんどすべての歴史学者はこの津田の視点に立って、日本の古典、記紀をみている。はっきり申しますが、私はこれは間違いであるとおもうのです。

「私は歴史家としての津田には重大な欠陥があったと思うのです。それは、歴史的世界を事故の感情によって生き生きと感じ取る文学的想像力を彼はほぼ完全に欠如し、その欠如にすら気付いていないということです」

(梅原猛・日本人のあの世観・中公文庫   P203−206)

津田の方法にしたがえば、ホメロスの神話を真実と信じたシュリーマンのトロイの遺跡の発見もなかった事になる。

licky_etoさん

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/08/03 00:59 投稿番号: [212 / 7270]
いや、無名の連中で体を張った’振りをした’ことでノーベル平和賞らしく価値があります。


処で、先生はご勘弁下さい。(冷汗
尤も中国では先生、先生と言われてましたが。(笑

>>> ノーベル平和賞

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2003/08/03 00:44 投稿番号: [211 / 7270]

>リッキーエトさんでよろしいでしょうか?

リッキーでもエトでも呼びやすい方でどうぞ(^-^)

私も未だ初心者ですのでレスが着くとうれしいです(^-^)

>世の中が平和じゃないってことで平和についてちょっとみんなで考えてみよう

逆説的で凄くいいのかも知れませんね
ただその場合   今年の「平和賞」はブッシュとブレアにあげないと   意味無いかも知れませんが(笑)

ノーベル平和賞に相応しいのは・・・

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2003/08/03 00:39 投稿番号: [210 / 7270]

甲子園先生
人間の盾は無名の連中だったから   ブッシュの目に入らなかったニダ
やっぱり平和賞に相応しいのは   日韓を平和に併合させた両班出身知名度抜群のウリ「李儁」が相応しいニダ

>> ノーベル平和賞

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2003/08/03 00:28 投稿番号: [209 / 7270]
リッキーエトさんでよろしいでしょうか?

ご返信ありがとうございます。日韓について初心者ですが、実は掲示板投稿も
初心者なもので返信があると、ついついウキウキします。

わたしの平和賞があった方が良いと思う理由は、平和賞があるということは
世の中が平和じゃないってことで平和についてちょっとみんなで考えてみよう
という機会になってると思うんです。なんだかんだといえどもノーベル賞は
有名ですからね。

まあでもこんな程度の業績の人にも狙われるのはどうかと思いますが、
(家永さんノーベル平和賞始末記)
http://www.jca.apc.org/JWRC/center/library/jihyou33-1.htm

あと、国連5団体より世界平和賞なんて、これこそ世界平和に貢献した人が受賞すべき権威ある
賞なのではないでしょうか?(代官美容外科って・・・)
http://www.daikanyama-clinic.jp/j_9902tokubetu.htm

本当、平和って何だろう、yusura_sdhk先生。

>>ノーベル平和賞

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/08/03 00:27 投稿番号: [208 / 7270]
イラク戦争開始前、日本から乗り込んだ
人間の盾の連中こそノーベル平和賞に
相応しいニダ。

日本の歴史学界

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/08/03 00:18 投稿番号: [207 / 7270]
戦後は左翼がリードしてきたと思っています。

従って、先の大戦を総括した左翼は、戦前の日本は全て否定、日清、日露戦争も侵略であり、江戸時代の農民も抑圧され搾取された(六公四民)と解釈しています。                 

従って、扶桑社の新しい教科書(私は捏造・歪曲しているとは思わないが)が広く採用されない理由と思われます。

1回見てください。

投稿者: kikikirin20022002 投稿日時: 2003/08/02 23:31 投稿番号: [206 / 7270]
http://www.utinti.sytes.net/~hanamaru/img/oomono0010.swf

情けない・・・

>ノーベル平和賞

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2003/08/02 19:36 投稿番号: [205 / 7270]
ミケネコさま

私は「ノーベル平和賞」の存在は   むしろない方がいいと思います
特に戦争大好きな米英人に与えるのであれば   候補者無しとして与えない方がいいと思う時があります

無抵抗と称して街頭を行進し   威圧感を与える事が平和賞に値するんでしょうか?
敵対国と国交を回復した程度で   平和賞に該当するんでしょうか
同じ民族が要求したお金をくれてやる事が平和賞と何の関係があるんでしょうか

と   言ったような事を   選考委員に考えてもらいたいと思います

私は国際政治に詳しくない   まさに素人(初心者以前・・・(^-^;)ですから   偉そうな事はいえないんですけどね(笑)

米英がイラクに侵略をかけた時   一国の元首がイラクに乗り込んで「イラクを攻めるなら俺を殺せ」って侵略者に叫んで戦いを辞めさせたなら   まさに「平和賞」に値するんでしょうが・・・

無理ですね(笑)

これは失礼

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/01 14:27 投稿番号: [204 / 7270]
添削してるつもりは無かったんですが,押し付けがましい書き方で
失礼しました.(^^;

>ではこののち今の北の体制のままに行われる経済協力は何のためだと
>お考えですか?

僕は今の体制が続いたままでの国交正常化と経済援助には反対です.
拉致問題を全て認めることは,過去の国際テロへの北朝鮮の関与を
認めることを意味しますので,金体制を維持したまま拉致問題を全面
解決させることは不可能(全て認めたら金体制は崩壊する)だと思い
ます.ですから,拉致問題の全面解決無くして国交正常化無し,と
言い続けていれば大丈夫じゃないでしょうか.経済援助は後継政権に
行うことになると思います.

>ところが私の記憶では韓国は日朝平壌宣言を非常に好意的に受け止めているようです。
>何故だとお考えですか?

韓国が何としても避けたいのは,日本からの経済援助が無いまま北朝鮮が
崩壊して,丸ごと韓国が抱えなきゃいけなくなる,という事態じゃない
でしょうか.だから,北朝鮮の軍事圧力が強くなるのも困るけど,崩壊
するのも困る.現状維持で,でも核は勘弁して欲しい,という辺りが韓国
の望みなんだろうと思います.日本が核放棄と引き換えに経済援助して
くれれば,韓国にとっては御の字じゃないですかね.

>韓国側が謝罪と賠償を主張していることに対して現在の日本人の政治的判断がおかしいと
>お考えですか?

韓国政府が公式に謝罪や賠償を要求したことは,1965年以降,一度も
無いはずですよ.

>わたしは日本が韓国主導の半島統一を考えているのであれば、正常化などせず、コントロールの利いた
>貿易と人道的米支援で実質賠償は十分であると考えます。

僕は金体制が崩壊するまでは,人道的米支援も含めて反対ですね.
人道的見地に立てば,金体制の一日も早い崩壊を目指すべきです.
そのためには,北に流れる資金を止める.中国から流れるのなら,
中国へのODAを止めるべき.

で,問題は,どんな後継政権ができるか,なんですが,これは米国の
出方次第じゃないでしょうか.米国と中国の駆け引きの中で,後継
政権が決まると思います.日本はまたその枠組みの中で便利に使われ
るんでしょうねえ.ちょっと憂鬱です.

yusura_sdhk先生!!

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2003/08/01 12:54 投稿番号: [203 / 7270]
yusura_sdhk先生いつも添削ありがとうございます。

お考えを聞かせてください。

> 原則論を言えば,北朝鮮への経済協力は北朝鮮の分までお金を受け取った
> 韓国が実施すべき,ということになるのですが,もともと,韓国への経済
> 協力というのは,共産圏(北朝鮮)の防波堤になってもらうために国力を
> 付けさせる,という意味で,米国の後押しで実施されたものですから,

yusura_sdhk先生は、ではこののち今の北の体制のままに行われる経済協力は何のためだと
お考えですか?南北の兵力はお互いに向けられたものですから中国の例からしても、軍事に
流れるであろうことは誰の目にも明らかだと思います。私は日本の行為が全く理解できません。
国力増加は統一を遅らせるばかりでなく、半島の緊張を一層増すものであって韓国にとっては
許し難い敵対行為なのではないでしょうか?
ところが私の記憶では韓国は日朝平壌宣言を非常に好意的に受け止めているようです。
何故だとお考えですか?
日本の経済協力が韓国の太陽政策に合致しているからでしょうか?この実質賠償金に相当するものは
韓国のたき火のような太陽ではなく、まさに空に輝く太陽のようなものだと思います。
韓国ほどではなくともそれこそ「奇跡」とよべる発展があると思います。

> こういう原則論を持ち出してもあまり意味は無いと思います,その時代の
> 政治的局面でそれぞれ判断するべき問題なんじゃないでしょうか.

際限なく繰り返される謝罪・賠償請求について日本側が主張しているのはこの条約の原則である
日韓間にそれ以前にあった諸問題の最終決着したとあったはずです。
韓国側が謝罪と賠償を主張していることに対して現在の日本人の政治的判断がおかしいと
お考えですか?
済んだことといきなり突っぱねるのはたしかに世間的に問題があるとは思いますが・・・
わたしは日本が韓国主導の半島統一を考えているのであれば、正常化などせず、コントロールの利いた
貿易と人道的米支援で実質賠償は十分であると考えます。

ノーベル平和賞

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2003/07/31 23:29 投稿番号: [202 / 7270]
>初心者のlicky_etoでございます
>よろしくお願いします

わたしもよろしくお願いします
ノーベル平和賞って最初の1901年からあるんですね。
途中受賞無しで抜けている年があったとしても記念すべき第100回の受賞が
金大中氏なんですね。
賞全体で国別受賞者数を見てみるとアメリカがダントツトップ、欧米に厚く、
アジア、共産圏に薄いですね。
ロシアは旧ソ連時代をいれても20個もないとは・・・(下山中学校のデータは
同時受賞者のカウントの仕方が不明なので実際はもっと多いはずだけど)

韓国は文学賞を狙っているようですが、頑張って欲しいものです。

>それから考えると「平和賞」が存在する意味も   誰のために存在するのかも判りません

わたしはその難題に揺れ動きながらも継続して取り組んでいるノーベル財団をすばらしい
と思います。

金大中氏の2年後にジミーカーター氏が受賞していました。若干の疑問はあるものの
己の信念にしたがって大統領退任後も精力的に各国を回る姿を金大中氏も実践してほしい
です。

>ノーベル平和賞はその栄誉に見合う結果が現れているとはとうてい思えません。

とは書きましたが、今後の活動こそがひょっとしたら真の平和を半島にもたらすのでは
ないかと期待するわたしはやはり素人の初心者でしょうか?
つかまるような悪いことはしてないですよね。

参考:
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~simoyama/index.htm
http://www.nobel.se/index.html

>>日本が嫌いな日本人

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/07/31 21:27 投稿番号: [201 / 7270]
>しかし、これは北朝鮮に圧倒的に有利な宣言ではありませんか。

そう思います.だから,拉致問題で紛糾して,その後,この宣言が棚上げに
なっているのは,日本にとって幸いなことです.それに,北朝鮮に圧倒的に
有利な内容だからこそ,国交正常化カードが強いカードになる,とも言えます.

>あんなミサイル輸出に核を持とうかという独裁帝国に軍事費渡すような宣言を国会の
>承認も得ず、首相が行ってもいいものなのでしょうか?

ODA の配分そのものが,国会承認不要だったように思います.僕は中国に
渡るODAの方が,北朝鮮よりもずっと悪質だと思いますけどね.中国から
北朝鮮に渡ってる資金だって,元はと言えば日本からのODAだし.北朝鮮に
お金が流れてるから,というのを理由に,中国へのODAを止めるというのも
有りなんじゃないだろうかと思います.

>日韓基本条約では半島唯一の合法国家と明記されているにもかかわらず、北朝鮮を国として
>認めるわけですか?
>こういうのを二重取りとは言いませんか?

原則論を言えば,北朝鮮への経済協力は北朝鮮の分までお金を受け取った
韓国が実施すべき,ということになるのですが,もともと,韓国への経済
協力というのは,共産圏(北朝鮮)の防波堤になってもらうために国力を
付けさせる,という意味で,米国の後押しで実施されたものですから,
こういう原則論を持ち出してもあまり意味は無いと思います,その時代の
政治的局面でそれぞれ判断するべき問題なんじゃないでしょうか.
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