初心者のための日韓議論場
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
半島に猿はいない。
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/09/03 02:19 投稿番号: [281 / 7270]
で、、猿がめずらしい。日本人を猿とよびたがる。日本人は猿は可愛いから、猿と呼ばれても何ともないんだけど、といっても連中あほだから、わからない。
ラーマヤーナの中の猿(ハヌマン)は神のつかい。
ヨーロッパも確か、イベリア半島の一部を除いて猿はいないはず。
で、ヨーロッパ人は日本人を猿とよんだ。
日露戦争では、マカーキー。これはモンキーと同じ語源だろうなあ。
これは メッセージ 279 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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考えてみたら〜
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/09/03 01:39 投稿番号: [280 / 7270]
向うで載せてもトピずれでした(アホです)↓
(「女性のための〜」トピ向けかな?)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000578&tid=kl3a4fbba4nbfm4va4oa4bda4sa4ja4k52a4
a8a4fa4a4a4ka4na4aba1a9&sid=2000578&mid=1213−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
道新
2003年
9月2日
朝刊
労務慰安婦
“加害者”に朝鮮民族も
(史実の発掘進まず)
<解説>
札幌市教育委員会非常勤職員の8年がかりの調査で、道内での実態が明らかになった
労務慰安婦については、従軍慰安婦と異なり、これまで韓国でも問題となることはなかった。
その背景には、鉱山に送り込むなどした“加害者”に同民族の朝鮮人が含まれていたことが挙げられる。
従軍慰安婦は、強制連行に旧日本軍が深く関与していたため、1990年代前半以降、韓国国内で大きな波紋を呼んだ。
一方、労務慰安婦の場合は、日本で料理店を営んでいた朝鮮人経営者らが女性達を鉱山に送り込んだばかりでなく、
慰安所の利用者の多くも朝鮮人の労働者だった。
労務慰安婦問題にスポットが当れば、日本の加害者責任追及だけでは済まず、自国民の責任追及も避けられなくなる。
歴史の発掘が進まなかったのは、この複雑な問題が絡んでいたからだ。
とはいえ、労務慰安婦問題は、日本の植民地政策の中で多くの女性が犠牲になった点で、
従軍慰安婦と同根だ。日本、韓国においてさらに調査、研究が進められるべきだろう。
それだけに、今回の研究が、今後の日韓での研究推進のきっかけとなることを期待したい。
(報道本部
中務航志)
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「女性史」も「被害・加害」の視点からしか見なかったら・・・つまらんなぁ(溜息)
(「勘違いジェンダー」ってのも、鬱陶しい人達だった・・)
>とはいえ、労務慰安婦問題は〜
ま、いきなり編集方針が変わるはずもないか・・
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ニホンザル タイワンザル・・・
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/09/02 22:46 投稿番号: [279 / 7270]
前々から気になってることで、
あまりに初歩的な(ついでにトピずれの)質問です。
朝鮮半島には(本物の)サルは生息してるのでしょうか?
(そう云えば、コウライザルとか・・聞いたことないなぁ)
>俺の生きる〜
yusuraさん、それ、何が起きてるのですか?
流れの読めない、兎亀蝸牛
これは メッセージ 278 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>トピ主ドコいった?
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/09/02 18:22 投稿番号: [278 / 7270]
俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる?猿!
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ごめん,このトピのこと忘れてた.
これは メッセージ 277 (it_no1_corea_well さん)への返信です.
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大変だ
投稿者: it_no1_corea_well 投稿日時: 2003/09/02 18:17 投稿番号: [277 / 7270]
ボクみたいなネット初心者でも気軽に立ち寄れるトピが落ちてる。カキコすんの正直ドキドキもんだケド、がんばってアゲなきゃ。
トピ主ドコいった?ん?
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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いつも
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/08/28 02:16 投稿番号: [276 / 7270]
資料を提示して頂きありがとうございます。
そのHP、面白そうなところが満載で(こことか↓)・・う〜ん、憧れの暮し『引き篭り』(笑)
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r18-79.htm>読了後,触りだけでも紹介頂けたら有り難いです
遅読な上、普段読み慣れない文章で・・と言うより、生い立ちなどの部分は結構面白いんですが、
個人の闘争史部分には興味が沸かない・・(それにしても、生真面目というか愚直というか、気の毒になりました。)
結婚してぶち当たった嫁姑問題を民主主義で解決しようと思ったのが、
ボタンの掛け違いの始りかも・・(家庭の「民主化」だそうです)。
先の私の投稿での
>家永三郎の学生だった年代を考えると、何かブルジョアの「負い目」が在ったかも知れません。
↑これですが、軍の縮小のため父親の恩給で一家が暮していたそうで、
大正の好景気時代は物価が上がって(恩給額は上がらない)相当苦しく
(子供2人に仕送り+病人も抱えていた・・うわ〜、きつそう)、
逆に大恐慌の頃の方が安定していた(恩給、下がらず)。
ちょっと、意外でしたが、高度成長期の公務員の給料を考えると(民間の1/2以下?)
軍人も公務員だったんだしなあ〜と考えてしまいました(笑)
よって、金持ちの「負い目」はなさそうです。
本のなかに「天皇制イデオロギー」という言葉がくり返し出てきます。
そんなに気にしなくてもいいじゃないの家永さんって感じです。
少し長いですが、結びのあたりを引きます。
(打ちっぱなしなので読みにくいでしょうがご勘弁下さい)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
〜略〜私が逆コースの進行を見てようやく社会情勢に危機感を覚え、日本国憲法の理念を理解してこれを擁護しなければならぬと考えるようになり、積極的な社会的発言を開始した〜(略)敗戦直後の言論界の豹変に反撥するあまり客観情勢の認識において混迷に陥っていた私に立ち直りの機会を与えてくれたのは、「逆コース」という反面教師であった。(略)憲法を学んでいくなかで、新憲法の天皇条項の画期的意義がはじめてわかってきたのであった。(略)マルクス主義者ら反体制運動からの反天皇制の主張には反撥を感じてもそれに動かされることのなかった私は、これら法律学者の天皇論によって自分の天皇観を根本的に改める必要を感じるにいたったのである。
―略―上に引用した拙著「新日本史」の記述に示されているとおり、降伏後しばらくの間、私は天皇の「御聖断」によって戦争が終結したとの認識からぬけだせなかったのであるが、その後日本の降伏にいたる歴史的経過と天皇の戦争へのかかわりについて多くを学び知るようになってからも、天皇制批判を差し控えてきたのと同じ理由によって、天皇個人の戦争責任を問うことは意識的にさし控えてきた。
しかしながら、1975年10月31日におこなわれた天皇と日本記者クラブとの会談のテレビ放送を視聴し、「陛下は、いわゆる戦争責任についてどのようにお考えになっておられますか、お伺い致します」という質問に対し、天皇が「そういう言葉のアヤについては、(略)お答えができかねます」と答えるのを耳にし、もはや沈黙しているのに耐えられなくなり、(略)〜間接的な形で天皇の戦争責任を問うたのであるが、さらに1985年公刊の『戦争責任』のなかで、はじめて正面から天皇の戦争責任を追及したのである。
因みに、1988年刊行の『国史大辞典9』所蔵の「天皇」の項は天皇制の歴史を私の最新の視点から概説したものであることを付記しておく。(略)編集委員会では、時代別に複数の執筆者に分担してもらうという案もあったけれど、結局私一人に全体を書いてもらうことになったのであるという。何故私が執筆者として選ばれたのかはわからない。
(1990年)
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>何故私が執筆者として選ばれたのかはわからない。
たぶん、本当にわからなかったかもしれませんが(ホント世間に疎そうだ・・)
他の執筆者に全部断られたのでは・・
ややこしい問題が起きがちな部分だし(右翼左翼・その他色々)
これは メッセージ 270 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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右傾化・・・?
投稿者: hontonokotoga_shiritai 投稿日時: 2003/08/27 18:28 投稿番号: [274 / 7270]
>と言いつつ,右だと言われても屁でもないけど,左だと言われると
>むっとしたりしますが(笑)
最近自分はどっちなんだろうって考えたら、あえて言えば
非左翼、反左翼、あたりが妥当な線かなと思いました。
いつだったから「軽視論」トピで右傾化の話題が出てましたが、
非左傾化、反左傾化・・・ですかね。
ウヨ、サヨなんていいかにすると、ヒサヨ、ハンサヨ、ですか。なんか妙な響きですね。
左の人から見れば、右傾化なので、少し右ですねと言われてもあまり抵抗
ないけど、「右翼」は抵抗ありますね。○○塾とか入ってないし・・・(笑
あ、それとついでですが、
>美女三千人,牛馬三千頭,でしたっけ.これを毎年.この話は
>いろんな所で目にしますが,出展は何なんでしょうね.
崔基鎬「韓国
堕落の2000年史」に丙子胡乱後の和約内容がかかれていてその中に、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
一、清に対して黄金100両、白銀1000両と二十余種の物品を歳幣(毎年納める金と品物)
として上納すること.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
更に、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
李氏朝鮮はその後(和約後)、19世紀に至るまで、清に毎年、全国から選ばれた美女である
妓生と宦官を貢いだ。これらの妓生と宦官は、清によって珍重された。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
の記述があります。
二十余の物品の中に、馬、妓生、宦官が入っていたんでしょうか。奴隷なら物扱いでしょう
から。
この記述のもととなる文献などの紹介は特にないです。
しかし、三千人はいくらなんでも多くないですかねぇ。(溜息
あと、すこし話題がずれますが、
宦官が珍重されたのは、清の下層宦官達の下に意図的に差別階級を作るためだったん
でしょうか。
上に諂ってそのストレスを下に当たって晴らすというのはよくありますが、宦官は猛烈に
酷い階級社会だったのでその程度も酷かったらしいですね。で、その清の下層宦官の下に
意図的に差別階級を作り出すために、この宦官が珍重されたとしたら、その扱いは言語に
絶するものがあったような気がします。実際のところは解りませんが。
宦官列伝
http://www.toride.com/~fengchu/
これは メッセージ 268 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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緑茶さん,ようこそ
投稿者: green_tea490 投稿日時: 2003/08/25 12:17 投稿番号: [273 / 7270]
>はい.僕もこのHPのリンク集には引いてしまいました(笑)
>日本の動機の全てを「膨張主義,植民地拡大野心」と説明している
>点も,なんだかなあ,という感じです.当時の東アジアの情勢下で
>安全保証を行うための帰結としての膨張政策だったと思いますが,
>それを「野心」で片付ける乱暴さは,あれだけの資料を集める緻密さと懸け離れたものが有りますね.
ソレダw!
ウソ氏とやり取りしてて、「なぜにそんな結論【しか】でないんだろう?」
漠然と抱いていたズレはそこから来てたんですね。
>・・・と言いつつ,右だと言われても屁でもないけど,左だと言われると
むっとしたりしますが(笑)
禿げしく同じですw
これは メッセージ 268 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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悪い方にもっていったというより
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/08/25 11:38 投稿番号: [272 / 7270]
近衛文麿は単に時流に流されやすい人間だったということ。
なんでもかんでも反対しないで「そうせぇ〜そうせぇ〜」とやってた凡相だったということ。
もっとも、軍部独走に反対していたら彼は暗殺されていたと思う。
あの東条さんですら、首相になってからは関東軍の独走に悩まされたぐらいだからね。
東条さんは、首相になった以降は陛下の意向を受け日米戦を極力回避しようと努力したんだけれども、関東軍は独立性が強くなって満州撤兵など受け付けなかったんだよ。
あの時代は誰が首相をやっても日米戦回避は不可能だったと思う。
これは メッセージ 265 (perusonanongrata さん)への返信です.
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外国国旗冒とく罪
投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2003/08/25 11:13 投稿番号: [271 / 7270]
本当に適用されているんでしょうか?
誇らしげにアメリカや日本の国旗を焼いたり,冒とくしたりするネット新聞の記事を見ますが,
顔がバッチリ写っていて,あれってつまり韓国でもれっきとした犯罪者なんですね.
http://japanese.joins.com/html/2003/0822/20030822164029400.html「北朝鮮国旗燃やした20代男性、審理へ」
道で北朝鮮北朝鮮国旗を2日続けて燃やした保守団体代表が21日、審理に送られることになった。
主人公は某市民団体の代表、イ・ジュンホ氏(32)。
イ氏は20日午後2時、青瓦台(チョンワデ、大統領府)前の道で1人デモをしている途中、突然、
北朝鮮国旗を取り出しライターで火を付けた。「金正日(キム・ジョンイル)に屈服した盧大統領は
目を覚ませ」としてピケを張っていたところだった。「今後、北朝鮮国旗を燃やさないという覚書を
書けば訓戒措置する」という警察に、イ氏は「私に何の罪があるというのか?」と拒否した。
北朝鮮は国内現行法上国家として認定されず、「外国国旗冒とく罪」が適用されない。
警察は苦肉の策としてイ氏に軽犯罪処罰法を適用し、5万ウォンの反則金を賦課した。道で事物を
燃やし、他人に不安感を与えたという理由だ。
イ氏は21日「燃やしたのが問題なら、破いたものはどのようにするのか見てみよう」とし、再び
青瓦台前に出た。今度は北朝鮮国旗を取り出すことすらできず、検問中だった警察に押収された。
「イ氏が前日、軽犯罪処罰法を違反した前例があり、犯罪予防義務条項を履行したもの」ということ
が警察の説明だ。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>李氏(李朝?)朝鮮
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/24 10:14 投稿番号: [270 / 7270]
これは メッセージ 267 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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>朝鮮の朝貢
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/24 10:06 投稿番号: [269 / 7270]
>朝鮮は清に対して毎年3000人の女性を貢いでいたという話を聞いたことがあるのですが、
>これは事実でしょうか?
美女三千人,牛馬三千頭,でしたっけ.これを毎年.この話は
いろんな所で目にしますが,出展は何なんでしょうね.
どなたかご存知の方,教えてください.
これは メッセージ 256 (mikenekonomanma さん)への返信です.
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緑茶さん,ようこそ.
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/24 10:02 投稿番号: [268 / 7270]
そんなに緊張させるような悪いことした覚え無いんですが
(^^;
>ここってウソ氏のHPですよね。
>かの方とはチョコっとだけやり取りしたことあるのですが、
>膨大な知識・文章構成力のある方で、勉強にはなるのですが、
>多少?主観が強い方で、たまに妙なHPを引張ってくる方ですw
はい.僕もこのHPのリンク集には引いてしまいました(笑)
日本の動機の全てを「膨張主義,植民地拡大野心」と説明している
点も,なんだかなあ,という感じです.当時の東アジアの情勢下で
安全保証を行うための帰結としての膨張政策だったと思いますが,
それを「野心」で片付ける乱暴さは,あれだけの資料を集める緻密さ
と懸け離れたものが有りますね.
ただ,イベントを時系列的に纏めた資料として,HP上であれ以上の
ものを目にしたことが無いのも事実です.
>内容によって、極めて左よりだったり右よりだったりのことが多いので、
本人は,右だの左だのを議論することそのものに興味を持っていない
ようですね.このスタンスは僕も賛成です.
と言いつつ,右だと言われても屁でもないけど,左だと言われると
むっとしたりしますが(笑)
これは メッセージ 266 (green_tea490 さん)への返信です.
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李氏(李朝?)朝鮮
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/08/24 03:16 投稿番号: [267 / 7270]
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_8&nid=511772&work=list&st=&sw=&cp=1
↑ここの写真について以前から???に思っていることです。
併合前のソウルの様子は確かに自慢出来るとは思えませんが、
「かつては」相当に「繁栄していた」街の様に見えます。
そのようなところがあの写真にあるような様子になるには、
どれくらいの期間に、どのような事が起きたのでしょう?(飢饉?戦乱?)
年表によれば李氏朝鮮は15〜19世紀の約400年とあります。
この間、中国では17世紀に明と清が入れ替わっていますが、
元に代わって明が出来たころに高麗も李氏になっている・・・
まさか、清に服属決めて以降、国の運営ろくにしなかったなんてことありますか?
(日本は戦国時代でも領地の整備、運営には熱心だったような・・「信玄堤」とか「楽市楽座」とか)
「両斑」が制度として上手く機能していた時代はなかったんでしょうか?
yusuraさんへ
家永三郎のことが気になったので文庫本を買ってきました。
「一歴史学者の歩み」(岩波現代文庫2003年5月16日初版)
未発表原稿の「私と天皇制、天皇」が併録されています。
↑読む人が読めば「意外!」満載かも知れません。
私は遅読なのでなかなか読み進めませんが、
同世代の山本夏彦の戦前に関する文を思い浮かべながら
ちびちびと読んでおります。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>資料集を紹介してください…横〜
投稿者: green_tea490 投稿日時: 2003/08/22 12:04 投稿番号: [266 / 7270]
はじめまして、御無礼会幽霊会員の緑茶と申します。
ユスラさんに横するのもおこがましいとは思いますが、
>大東亜戦争に至る過程については、下記に詳しく纏められています。
このHPの管理者は Yahoo 掲示板でも目にすることができますが、
僕は直接やり取りしたことはありません。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1252/taiheiyou1.htmlここってウソ氏のHPですよね。
かの方とはチョコっとだけやり取りしたことあるのですが、
膨大な知識・文章構成力のある方で、勉強にはなるのですが、
多少?主観が強い方で、たまに妙なHPを引張ってくる方ですw
(・・・半月城氏のHPを紹介されたときには萎え萎えにww・・・さすがに、そのHPでは知識の源泉が疑われますよとカキコした記憶が・・・。)
内容によって、極めて左よりだったり右よりだったりのことが多いので、そのあたり考慮する必要のある方かなっと追加でw。
(・・・ふぅ〜ユスラさんにカキコは緊張するw)
これは メッセージ 259 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/266.html
>うん、そこなんだよな
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2003/08/22 01:23 投稿番号: [265 / 7270]
>たまたまその時に首相をやった東条が戦争責任者として裁かれるなど愚の骨頂。東条は被害者だよ。
これは同意。
>誰が首相をやっても同じ結果だったろうな。
いや、近衛文麿は物事を悪い方へ悪い方へと持っていったと言えないでしょうか。
これは メッセージ 263 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/265.html
石原莞爾は師団長レベルじゃないの
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/08/21 18:48 投稿番号: [264 / 7270]
天才的戦略家などからはほど遠いとおもう。
世界的レベルの戦略をやるには、人をうごかさにゃならん。
人が付いてこないようでは何もできない。
ま、人間関係は複雑な面もあるけど。
石原をコケにした武藤章が、のちに東條にきらわれてスマトラにとばされるけが。
これは メッセージ 263 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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うん、そこなんだよな
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/08/21 18:02 投稿番号: [263 / 7270]
>それをしたとしても、米国の要求がエスカレートしていくことは明らかですから、いずれは衝突したような気がします。
俺もそんな気がする。
つまり、満州を建国してからは誰がどうやっても日米戦争を避ける手だてはなかったと思う。
たまたまその時に首相をやった東条が戦争責任者として裁かれるなど愚の骨頂。東条は被害者だよ。
誰が首相をやっても同じ結果だったろうな。
俺は石原莞爾を評価していないよ。
自分で日米戦争の原因を作っておきながら、「日米戦回避論」など矛盾もいいところ。
むしろマルクスが主張する史的唯物論(歴史は物的生産力の増大により必然的に動く)の方がわかりやすい。
この立場に立てば、日米戦は明治維新以来、富国強兵策をとり続けた日本にとって必然だったことに気がつく。
今のバカサヨはマルクスの歴史観を故意に歪め、あたかも軍部の意向だけで日米戦が起きたように主張するけれども、史的唯物論の立場からいうと、ありゃ間違いだよ。
これは メッセージ 261 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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凄いですね、このサイト
投稿者: hontonokotoga_shiritai 投稿日時: 2003/08/21 17:32 投稿番号: [262 / 7270]
>第一次大戦について膨大な資料を有するHPが有ります。
>面白いし、ちょっと経緯を調べるときに重宝します。
少し覗いただけだけど、ここ凄いですね。ビジュアルが豊富なのもいいな。
あと地図が結構必要ですね。戦闘詳細とかいってながら地図もなかったら
大笑いされそう。ブックマーク&購買リストに追加・・・
あとついでといってはなんですが・・・
>米国はそんなに待っちゃあくれなかった、というわけですね。
もし、待ってくれたりしたら・・・
いや、もうこれは妄想なんですけど、その間に大日本帝国が「核」をもてば・・・
我ながら怖い妄想をしてしいました。そうすると唯一の被爆国がほんのちょっとした
違いで・・・あ、止めます。妄想ですから。
この手の議論に参加するには私はまだ色々と足りないようなのでしばらく潜伏して
充電します。
これは メッセージ 259 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>満州国を建国した時点で
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/21 16:13 投稿番号: [261 / 7270]
>日米決戦は既定の路線だったと思う。
>
満鉄の経営に米資本を参加させてでもいれば話は別だったかもしれないけれどもねぇ・・・
僕も、大東亜戦争を避けるとしたら、そのタイミングで満州の権益を
一部米国に分け与えることくらいしか思い付かないです。後知恵で
考えてもこれが限界。ただ、それをしたとしても、米国の要求がエスカ
レートしていくことは明らかですから、いずれは衝突したような気が
します。
満州事変の首謀者である石原莞爾も、日米の衝突は歴史の必然、と
考えていたみたいですね。それに備えるためにこそ、東亜経済共栄圏を
早急に整備して日本の国力を高める必要がある、と考えていたよう
です。ただ、彼の想定していた日米衝突は、当時から30年後なんです
よね。つまり、1960 年代。その間に、日本の国力を高めて、というのが
彼の戦略だったようです。
米国はそんなに待っちゃあくれなかった、というわけですね。
これは メッセージ 260 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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満州国を建国した時点で
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/08/21 15:06 投稿番号: [260 / 7270]
日米決戦は既定の路線だったと思う。
満鉄の経営に米資本を参加させてでもいれば話は別だったかもしれないけれどもねぇ・・・
日本にそんな気はなかったし・・・
まあ、日米決戦は必然だったんじゃないの。
これは メッセージ 257 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>資料集を紹介してください
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/21 14:00 投稿番号: [259 / 7270]
これは メッセージ 258 (hontonokotoga_shiritai さん)への返信です.
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資料集を紹介してください
投稿者: hontonokotoga_shiritai 投稿日時: 2003/08/21 13:19 投稿番号: [258 / 7270]
>手が打てるとしたら、こうなる前でしたね。国際連盟脱退後は、
>もう打てる手が無かったと思います。アメリカがやる気満々だった
>ので。
この当たりから各論の世界ですね。私は総論を卒業したとは思いませんが
そろそろこの各論にも触れたいと思っています。
暇があるときで結構なんですが、以下の公式スペック集のような資料を探
しています。要するに事典形式みたいな感じのものをイメージしています。
適当なものがありましたら、ご紹介願えませんでしょうか。
1)戦前の日本の国家組織とその運営について(朝鮮総督府も含む)
2)軍編成などについて
3)戦闘詳細(戊辰戦争〜大東亜戦争)
4)その他お勧め資料集
専門家ではないので一次資料までは手をだすことはないと思いますが、新書程度を
読むのでもただ単に読み流すのではなく、ある程度組織などの概要を踏まえる必要
がありますよね。
ちなみに人物単位では
日本歴史人物事典
(朝日新聞社)
などを使っています。(古書でしたが高いですね(ため息))
しかし、この手の本は高そうですね。ま、飲みに行くのと競馬を少し控えて、捻出
する予定です(苦笑
宜しくお願いします。
これは メッセージ 257 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>>>靖国神社参拝報告
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/21 07:34 投稿番号: [257 / 7270]
>しかも、それを棄てれば、次々と要求はエスカレートしていくのは目に見えてます
>よね。どこまで毟り取られるかその先を想像するとなにか凍りつくようなものを感
>じてしまいます。
まったくその通りですよね。同意します。
満州の権益を全部放棄しろ。満州から撤兵しろ。そうすれば石油禁輸を
解いてやる、じゃなくて、
満州の権益を全部放棄しろ。満州から撤兵しろ。そうすれば交渉を
始めてやる
なんですから。
喩えれば、
さあ、ポーカーの相手をしてやる。ついては、始める前に、そちらの
切り札を全部放棄してくれたまえ。
って言われたのと同じです。
手が打てるとしたら、こうなる前でしたね。国際連盟脱退後は、
もう打てる手が無かったと思います。アメリカがやる気満々だった
ので。
これは メッセージ 255 (hontonokotoga_shiritai さん)への返信です.
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朝鮮の朝貢
投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2003/08/20 20:05 投稿番号: [256 / 7270]
別トピックでイルクジさんがカラユキさんのことで奮闘されていますが、
朝鮮は清に対して毎年3000人の女性を貢いでいたという話を聞いたことがあるのですが、
これは事実でしょうか?
ネットで調べて見たけどキーワードがダメダメなのか「大清皇帝功徳碑」にもそんな記述は
ないようですし・・・
ご存じの方お願いします。
それにしてもこの「大清皇帝功徳碑」って「日帝」が再建したんですってね。エグイなぁ。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>>靖国神社参拝報告
投稿者: hontonokotoga_shiritai 投稿日時: 2003/08/20 18:57 投稿番号: [255 / 7270]
>五分五分の視点から出発して歴史を振り返るという意味で言えば、大東亜戦争
>の発端は、日米間の中国利権争いですね。その利権に対する切実さは、日本の
>方が遥かに大きいし、そのために父祖が血を流しているわけですから、横から
>ひょっと出てきた、安全保障上の必要性も持ち合わせていない米国に譲る気に
>なれなかった気持ちも理解できます。
実はここが肝だと思いました。日清・日露と幾多数多の血を流してなんとか中国
に対する権益を得たわけですよね。もう、それは国の威信とかもあったでしょうが、
生き残るための悲痛なまでの決意の結果だと思うのです。
アメリカと戦争回避するにはこの権益を全て棄てる必要があったということになる
訳ですよね。これを棄てること自体当時の日本には無理難題なのは痛いほど解りま
す。
しかも、それを棄てれば、次々と要求はエスカレートしていくのは目に見えてます
よね。どこまで毟り取られるかその先を想像するとなにか凍りつくようなものを感
じてしまいます。
とどめは石油の備蓄が開戦時に2年分しかなかったそうですね。石油がなくなれば、
軍艦も戦車も戦闘機も全て動きません。アメリカに石油を依存していた日本の政略
・戦略の瑕疵もあるでしょうが、じゃあ、その石油が無くなったあとどうなるの?
ですよね。(この場合二年分はなんとか備蓄していたと言うのが正解なんでしょうが)
依存していたのは石油だけではないわけですから、事態の深刻さは日本海溝のように
深くなっていた訳ですよね。
言われるがままに、なすがままにしていたら最後は丸腰・丸裸日本ですか。当時、
丸腰・丸裸になるってことはどんなことに例えれば私達に理解できるんでしょうか。
これは比喩が浮かびません。
結論として言い方は悪いけどアメリカに嵌められた・・・最初の一発を撃たされた・・・
この点は感情抜きにして事実だと思いました。
これは メッセージ 253 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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美女軍団を・・・
投稿者: copypaperjp 投稿日時: 2003/08/20 18:16 投稿番号: [254 / 7270]
韓国入りした美女軍団を追っかけて、カメラで撮影してる韓国の男たちって・・・、やはりヲタはどこの国にもいるのですね。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>靖国神社参拝報告
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/20 17:43 投稿番号: [253 / 7270]
雨の中、お疲れ様でした。
>しかし、今回の参拝で靖国で強く感じたのは、戦わなければ独立国としての矜持は
>保てなかったということであります。
もっと有体に言えば、侵略する側かされる側かの二者択一を迫られた、という
ことでしょうね。で、日本は侵略する側を選んだ。
日本の安全を保障するためには朝鮮半島を押さえる必要がある。朝鮮半島を
押さえると、そこには日本人が住むようになる、もしくは住んでいる人が
日本人になる。そうすると、そこの安全も保障する必要が出てくる。半島の
安全を保障するためには満州を押さえる必要がある。だから満州の権益は
日本の安全保障上必須。ということでしょう。
>勿論日本に何の責任もなくすべて周りが悪かったから日本が戦争をしたなどと
>は思いません。また、侵略的行為により近隣諸国に少なからず迷惑もかけたこ
>ともあるかと思います。
日本国には国民の安全を保障する責任が有ったので、その責任を果たすために
満州の利権に拘り、結局泥沼的に戦争まで行ってしまったのだと思います。
日本は満州の利権を守るために、国際連盟から脱退までしたわけですから。
五分五分の視点から出発して歴史を振り返るという意味で言えば、大東亜戦争
の発端は、日米間の中国利権争いですね。その利権に対する切実さは、日本の
方が遥かに大きいし、そのために父祖が血を流しているわけですから、横から
ひょっと出てきた、安全保障上の必要性も持ち合わせていない米国に譲る気に
なれなかった気持ちも理解できます。
これは メッセージ 252 (hontonokotoga_shiritai さん)への返信です.
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靖国神社参拝報告
投稿者: hontonokotoga_shiritai 投稿日時: 2003/08/20 14:22 投稿番号: [252 / 7270]
別トピでも書きましたが、少し天候が不順でしたが8月17日に靖国神社に参拝
に行ってきました。
過去、家族で行ったことはありました。家族で行った最後は8年前の終戦
50周年でした。私の父親の兄貴は徴兵され海軍にて戦死しております。
田舎では水兵姿の遺影が歴代の当主に混じって掲げられています。
実はサヨク史観から抜け出すきっかけは8年前の参拝でした。あの時初めて
遊就館にて特攻隊員達の遺書を目にしたのがきっかけでした。
これを確かに必要以上に美化することはできないけど、無駄死にだとか、犬死
だとかいっている連中の考え方は明らかに自分には受け入れられないと初めて
そのとき感じたのです。
それから8年間がたちました。仕事にかまけて中々時間がとれずにいましたが、
ようやくここ一年くらいは少しまとまって本なども読める時間が出来、自分な
りに積み上げて来ました。勿論専門家のような難しいことは解りませんが、淡
々とできるだけ事実を知るように心がけてきたことは事実です。
しかし、ここであらためて申し上げたいのですが、靖国神社側にたった歴史認識
も無条件で受け入れることは出来ません。勿論立場上、あのような歴史観を主張
するのは理解できますが、あれはあれで一つの視点として受け止めるべきだと、
個人的には思っています。
しかし、今回の参拝で靖国で強く感じたのは、戦わなければ独立国としての矜持は
保てなかったということであります。
当時、アジアで唯一の近代的独立国家であったのは日本だけであると言う事実。
日本は敗戦で連合国における占領統治は受けましたが、植民地としての歴史ない
のです。この有難さ。この誇り。これはいままで意識しませんでしたが、実はこ
れは大変なことだと今更ながら気が付いたのです。
勿論日本に何の責任もなくすべて周りが悪かったから日本が戦争をしたなどと
は思いません。また、侵略的行為により近隣諸国に少なからず迷惑もかけたこ
ともあるかと思います。
しかし、それらをひっくるめて五分五分の視点から出発して歴史を振り返る、
戦争の意義を考える、少なくてもその程度に自分は変化していることに気が
付きました。
自発的意思による靖国への参拝はその左に振れすぎた振り子を真ん中に持って
いくことの表れと自分では感じております。
そして、御霊へ捧げたのは、平和への感謝と不戦の誓いであることを報告致します。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>>素人なので
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/08/19 21:15 投稿番号: [251 / 7270]
>>このカテをロムってると、何だか自分が何者なのか不安になってきます。
>この辺の心理がよく理解できないです。半島の血が混じってるといやですか?
全ての生命の源”海”で、皆繋がってます(笑
これは メッセージ 250 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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>素人なので教えて下さい
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/19 16:47 投稿番号: [250 / 7270]
>因みに先祖の墓は4〜5代前までは確認出来ますが,江戸末期に寺が焼けてしまっているので過去帳は無いそうです。
ということは、幕末までは遡れる、ということですよね。そういえば
うちは先祖代々の墓に何代前まで入っているか知らないです。両親とも
親戚と疎遠なので。
ところで、
>このカテをロムってると、何だか自分が何者なのか不安になってきます。
この辺の心理がよく理解できないです。半島の血が混じってるといやですか?
これは メッセージ 249 (bone2103 さん)への返信です.
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素人なので教えて下さい
投稿者: bone2103 投稿日時: 2003/08/19 10:54 投稿番号: [249 / 7270]
このカテをロムってると、何だか自分が何者なのか不安になってきます。
自分は本当に日本人なのだろうか?
‘在日によくある苗字’の中に私のものもありました。
在日ではないにしても渡来系なのだろうか?
はたまた部落系なのだろうか?
何か確かめる方法は無いのでしょうか?
因みに先祖の墓は4〜5代前までは確認出来ますが,江戸末期に寺が焼けてしまっているので過去帳は無いそうです。
宗派は天台宗で、戒名は大抵○○院○○○○居士(大姉)です。
本家のものは位牌堂の上の方にあります。
どなたかよろしくお願いします。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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光の中に
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/18 16:09 投稿番号: [248 / 7270]
読みました。青空文庫で読める彼の作品は少ないので、一通り読みました。
僕も、ああいう、少年が出てくる話って弱いんですよね。
その作品の中で、主人公の南(なん)先生が「みなみ先生」と日本風に
呼ばれることに対する戸惑いや、それを受け入れてしまう自分への羞恥、
怒りが描かれていましたが、こういう話にも切ないものを感じます。
その切ないところに子供との交流を絡めて行くあたり、この作家、ツボを
心得てますよね。
これは メッセージ 246 (saru_timbanco2000gt_turbo さん)への返信です.
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大爆笑
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/08/16 06:03 投稿番号: [247 / 7270]
あちゃー、小西摂津守は朝鮮で斬られちゃったですか…。
しかも、オカルト仕立てですねえ。
はあ…。
なんだか、映画「柳生一族の陰謀」で、将軍家光の首を持ってフラフラ歩いている柳生但馬守を思い出しました…。
これは メッセージ 245 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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小西行長の最期
投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2003/08/15 22:06 投稿番号: [246 / 7270]
笑った
笑
ちなみに、ユスラさん御紹介の金史良の作品の「光の中に」は読みました?
危なく泣きそうになりました。
すごくいい作品でした。
これは メッセージ 245 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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小西行長の最期
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/12 22:52 投稿番号: [245 / 7270]
金応瑞(きんおうずい)は大いに吼(たけ)りながら、青竜刀の一払いに行長の首を打ち落した。が、この恐しい倭将(わしょう)の首は口惜(くや)しそうに牙(きば)を噛(か)み噛み、もとの体へ舞い戻ろうとした。この不思議を見た桂月香(けいげつこう)は裳(もすそ)の中へ手をやるや否や、行長の首の斬(き)り口へ幾掴(いくつか)みも灰を投げつけた。首は何度飛び上っても、灰だらけになった斬り口へはとうとう一度も据(す)わらなかった。
けれども首のない行長の体は手さぐりに宝剣を拾ったと思うと、金将軍へそれを投げ打ちにした。不意(ふい)を打たれた金将軍は桂月香を小腋(こわき)に抱えたまま、高い梁(はり)の上へ躍り上った。が、行長の投げつけた剣は宙に飛んだ金将軍の足の小指を斬り落した。
その夜(よ)も明けないうちである。王命を果した金将軍は桂月香を背負いながら、人気(ひとけ)のない野原を走っていた。野原の涯(はて)には残月が一痕(いっこん)、ちょうど暗い丘のかげに沈もうとしているところだった。金将軍はふと桂月香の妊娠(にんしん)していることを思い出した。倭将の子は毒蛇(どくじゃ)も同じことである。今のうちに殺さなければ、どう云う大害を醸(かも)すかも知れない。こう考えた金将軍は三十年前の清正(きよまさ)のように、桂月香親子を殺すよりほかに仕かたはないと覚悟した。
英雄は古来センティメンタリズムを脚下(きゃっか)に蹂躙(じゅうりん)する怪物である。金将軍はたちまち桂月香を殺し、腹の中の子供を引ずり出した。残月の光りに照らされた子供はまだ模糊(もこ)とした血塊(けっかい)だった。が、その血塊は身震(みぶる)いをすると、突然人間のように大声を挙げた。
「おのれ、もう三月(みつき)待てば、父の讐(かたき)をとってやるものを!」
------------------
-
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/78.html朝鮮で語り継がれてきた,小西行長の最期だそうです.
最近,「青空文庫」で朝鮮関連の作品を探して読むのに嵌ってます.
紹介ついでに上げ.
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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現在の南北朝鮮の
投稿者: lvl_alpha 投稿日時: 2003/08/09 21:46 投稿番号: [244 / 7270]
ごく一般の人々というのは・・・
彼らの祖先の庶民文化というものを、本当に肌で感じることだできるのでしょうか?
掲示板での発言を基にして感じてるだけですけど
彼らの威勢が空しく感じられます。
いわゆる、これを虚勢というのでしょうが^^
戦後・・我慢強くお付き合いした政治家や文化人、教育者の皆様は
大変お疲れ様でした。
もう、お役目は終えていただいてもいい頃合いだと思いました。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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マンネリだなんて・・・
投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2003/08/09 20:50 投稿番号: [243 / 7270]
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/243.html
ソ連の参戦
投稿者: qitiandashen03 投稿日時: 2003/08/09 03:16 投稿番号: [242 / 7270]
昔、朝日新聞の記事であったろうと思うのですが(私の実家では朝日しかとってなかったから)特派員がシベリア鉄道でモスクワまで旅行する話の中で、コンパートメントにソ連軍の佐官クラスの軍人が乗り合わせてきた。話をするうち、向うさんはソ連の参戦は関東軍が侵略してきたための防衛行動であった、日ソ中立条約を破ったのは日本だ、その様に歴史の時間に教わったから間違いない、と言うので驚いたと書いてありました。歴史のグレーゾーンならともかく、あれだけ明々白々の事実でも捻曲げるのには恐れいるしかないです。歴史には編集者の思惑とかは無しで事実はきっちり教えてもらいたいものです。
これは メッセージ 241 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/242.html
>れ>「検定不合格日本史」
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/09 00:27 投稿番号: [241 / 7270]
>この部分をどう書いているか読んだのですが、わずか数行しか書いてないというのも驚きだった、というより、やはり、という感じもした。とってつけたような感じで。
検定を意識した記述なんでしょうか.でも最近の教科書にはシベリア
抑留という記述が無い教科書も有りますし,記述が有ってもその殆ど
は,戦争捕虜,という誤った説明で記述されているようです.
「シベリア抑留についてきちんと記述しているのは『新しい歴史教科書』
だけ」という主張に対する反論が下記に載っていますが,
http://www1.jca.apc.org/aml/200206/28686.html他の教科書の記述を見ると,家永教科書でさえ良心的に見えてきますね.
これは メッセージ 239 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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