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百姓根性の権化、クソ日本テレビを廃局に

投稿者: saekiyuuji2000 投稿日時: 2004/10/13 20:19 投稿番号: [1747 / 7270]
百姓根性の権化、クソ日本テレビを廃局に追い込むべきだ。

イエローキャブを奨励し、韓国ブームを必死に煽りたて、さらにはチャンコロと一緒になって靖国参拝批判などとどこまでも社会オンチのゴミくず野郎。

視聴率操作などという下劣極まりない事件を起こしておきながら、視聴率1位だと自慢しているどうしようもないゴミ。

氏家のクソゴミ野郎を引きずり出して公開処刑にすべきだ。

そもそも民主主義というのは社会オンチのどうしようもないゴミをブチ殺して達成されてきた。しかしこの日本のクソ百姓根性どもは「オラたちは血なまぐさい事は嫌いだべ!お上に年貢納めているからそれでいいべえ!」という毎度お決まりのクソ百姓根性において、いまだに日本テレビのような全世界のどもにも無いゴミテレビ局が存在し、栄華を誇っている。

毎度おなじみの3時のあなた軍団に一言言っておく。
お前らも同罪だ。

辛ラーメン

投稿者: matikadono_fukurou 投稿日時: 2004/10/13 20:00 投稿番号: [1746 / 7270]
インスタントにしては高いです。
辛い系のトムヤンクン風のタイラーメンが80円とかで買えますからね-。
ニンニク・唐辛子どっさりのヒリヒリ風では、野菜・卵が必要になるんで材料費と手間がかかります。

我が家じゃ、ワイフがご法度ラーメンと認定しています。そう言えば、2002WC以来キムチも我が家の食卓から消えていますね。

たまには食べ物ネタで・・・

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/13 17:53 投稿番号: [1745 / 7270]
テレビ東京でたまにコマーシャルをしている、「辛ラーメン」を食べてみました。
http://www.nongshim.co.jp/

ちなみに、近くの大型小売店で一個100円で売っていました。

最近は焼肉屋にはまず行きませんので、久しぶりの韓国テイストです。

まず、自家製角煮と大根の千切り、長ネギ、卵、貝割れ大根と食材を取り揃えて、作成開始です。

少し多目のお湯が沸騰したら、面とスープ、薬味と、食材を順番に鍋に放り込んでいきます。日本式のラーメンなら醤油ダネを入れたスープは煮立てたりはしませんし、具材と麺を一緒に煮込むことはしないでしょう。最近永谷園の煮込みラーメンとあるそうですが、あれも言ってみれば例外です。

さて、煮込むこと五分。出来上がりました。

味の方は・・・まあ、辛味が好きでラー油を沢山ラーメンに入れて食べる人には向いていると思います。それと、野菜を沢山いれた方がいいでしょう。特に大根の細切りに味がしみてこれは結構旨かった。

それで、自家製角煮を作った時の煮汁を一緒に入れていますので、これでかなり味が良くなっていると思います。これを入れると普通のインスタントラーメンでもかなり旨くなるので、我が家では必須アイテムです。

で、一個100円は高いかも・・・。まあ、ばら売りしかしていなかったので、しょうがないと思いますが。

手軽に楽しめる韓国テイスト・・・手を加えればそれなりに美味しく頂けると思います。逆に言うと、何も具財を入れないで食べるとかなりきついと思います。

ちなみに、女房は例の「ゴミ餃子」以来韓国食材には猜疑の目を向けてしまい、いくら大丈夫だといっても「いやだ」といって食することはありませんでした(苦笑

>その時代が折り合いをつけて

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/10/13 17:50 投稿番号: [1744 / 7270]
>完結していることを、何の目的をもって必要以上に暴きたて、時には捏造までするのでしょうか。

ジューグンイアンフが正にこれですね.身売りまで違法行為だと
強弁する始末です.有罪になった判例は一つも無いんですが.

「ジューグンイアンフ論争の潰し方」を纏めたいと思ってるん
ですが,他の優先度が高い仕事がどうしても消えません.

>証言

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/10/13 17:47 投稿番号: [1743 / 7270]
dylake さん,久々の長編カキコ痛み入ります.

>こういう物言いをすると「では。他より少なければあってもいいのか!」とサヨ思考の人は言いそうですが、

よく言われますねえ.常套手段ですね.日本軍だけが残虐なら
「日本軍の蛮行」と言っていいですが,軍隊に普遍的に見られ
る蛮行なら「軍隊の蛮行」と言うべきだ,という話なんですが.

綺麗な女性の肛門を虫眼鏡で眺めながら,「お前は醜いなあ」
と責め立て,「あなたにだって肛門くらい有るでしょ!」と言い
返されると,「そうやって相対化して逃げるなよ」って更に責め
立てる肛門フェチって,やあねえ.

>猛省を求める

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/13 17:11 投稿番号: [1742 / 7270]
>集英社は「描写の参考にした写真は『ねつ造された』との指摘もある。そういう資料を使ったのは不適切だった」としている。

う〜ん、もっと最初から慎重になれよっていいたくなるけど・・・

まあ、まだいまいち不明なとこるがあるけど・・・

でもまあ、ちゃんと訂正して後処置をしてくれれば、南京事件を利用して何かを目論んでいる人たちには何らかのマイナスになるかもしれない・・・そうなることを期待したいところです。

>証言

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/13 16:58 投稿番号: [1741 / 7270]
>そして検証の際、感情を排除しなければ決して「正しい検証」もできないと思うのです。

歴史を探るというのは、まさにこうでなくてはならないと思います。

しかしながら、検証は感情をはさまず、その結果がどんなことを引き起こすにしても、冷厳に行われなければなりませんが、それを明らかにするための、モチベーション(動機付けは)やそのモチベーションを維持するための力の源泉が、この感情(ハート)に由来することも事実だと思うのです。

よくいいますが、頭はクールに、ハートは熱く・・・というのが、あります。

で、この南京事件を政治プロパガンダや「反日」的行為の材料として使おうとする人たちの、この事件の証言を集めたりするその動機付けが何であるかが非常に疑問なのです。

従軍慰安婦の問題もそうですが、その時代が折り合いをつけて完結していることを、何の目的をもって必要以上に暴きたて、時には捏造までするのでしょうか。

老人の幼い頃の記憶の真偽は私には判断できません。もしかすると、同情すぺきことかもしれませんし、私たちの先達に対する濡れ衣かもしれません。

ただ、いずれにしろ、何らかの目的をもってその記憶を利用するものがいるとをしっかり警戒するべきだと思います。

安易な、同情や追従がいかに歴史を捻じ曲げ、当事国との国民との間に暗い影を落としてきたか、それを思うと安易な贖罪意識を持つことなく、疑問があれば毅然とこのような「証言」にも物を言うべきだと思います。

>本宮ひろ志

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/10/13 15:18 投稿番号: [1740 / 7270]
ついに休載を決めましたか

処置としては妥当でしょうね

あとはこの問題をどう決着させるかですね。

本宮ひろ志

投稿者: _meitian_2001 投稿日時: 2004/10/13 15:05 投稿番号: [1739 / 7270]
猛省を求める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041013-00000094-kyodo-soci

証言

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/10/13 11:37 投稿番号: [1738 / 7270]
人の記憶というものは、残念ながら信憑性にかけるところがあります、時間が経てば経つほど「後付け」の知識が入り込み、
事実と混同されることが多々あるからです。
この「3才の頃の証言」もそういった要素があると思います。
母親がウソを言っているとは全く思いません、「父親が目の前で首をはねられた」というのは「事実」だと思います、しかし
それが「日本軍」という事実には、疑問が生じます、母親が「日本軍」と何を以って判断したのか・・・それが重大ではないかと。
日本軍の軍服を着ていた、日本語を話していた、日本軍人だと自ら名乗った・・・そういう事からなら
「違う」可能性もあるでしょう。
あと、よくこのカテで言われる「朝鮮人の日本軍人」もありでしょう
(だとして、それなら日本軍のせいではないとは思いません、当時は「日本人」なのですから。ただ、現韓国人が日本人だった
「事実」を認めないのなら、日本軍の行為ととして括るべきではないと思います)

よく事あるごとに「蛮行・残虐行為」と言われるけど、何をしてそう言うのか?
連合軍と比べたのでしょうか?それとも近代の戦争?
他軍と比較してそういった事が多かったのなら仕方ないとも思う所ですが、決してそうではない所が腑に落ちません。
こういう物言いをすると「では。他より少なければあってもいいのか!」とサヨ思考の人は言いそうですが、
日本軍だけに謝罪・賠償を言うのであれば、こう言った検証は必要だと思います。
私自身、少なければよいなどとは思っていません、かけがえの無い存在が残虐に殺されてよい気がするはずはない
そういった心情は理解します。
しかし、戦争というものがどんな行為なのかを考える時、平和な時代の倫理観では測るべきではないはずです。
人を殺して誉められるは戦時だけです、そんな行為が平和な時に認められるはずがないのは、誰にでも解る事でしょう。
戦時とは「異常な状態」であるのは間違いありません、でも、だからこそ検証は難しいのだと思います。
そして検証の際、感情を排除しなければ決して「正しい検証」もできないと思うのです。
感情の話をしたいのなら感情だけで話してほしい、検証されていない事実は絡めるべきではないと思います。

朝鮮日報過去記事リスト 2001年分完了

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/13 11:06 投稿番号: [1737 / 7270]
朝鮮日報過去記事リスト
http://the.data-room.info/0900/0100/8101/3101/index.html

〜それが問題だ・・・

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/13 08:30 投稿番号: [1736 / 7270]
>ゲ・デ・チャガイの「朝鮮旅行記」とどちらにしようかなぁ・・と

これもいいねですねぇ・・・最近の嗜好としては、見聞記ですね。

で、いろいろな時代のいろいろな場所の見聞記などを、どっと百冊くらいデータベースに登録して、隠れてコソコソと検索なんか出来たりしたらと想像すると・・・

>おお〜、ねちっこそう。わくわく♪

なんですよ(笑

最近読んだのは・・・

「満州国」見聞記   リットン調査団同行記   ハインリッヒ・シュネー
日中戦争見聞記   コリン・ロス

いずれも、ドイツ人による見聞記ですが、当時の空気を知る手がかりにはなると思います。

リットン調査団の方を読むとかなり中国の方に同情的です。まあ、ドイツ人だからといって日本に必ずしも好意的ではなかったという例かもしれません。

コリン・ロスの方はやや親日的ですが、それなりに批判はしています。

いずれ近いうちに、特選紹介コーナーにアップする予定です。

買うべきか、買わざるべきか〜

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/13 02:27 投稿番号: [1735 / 7270]
>イザベラ・バード 朝鮮紀行

  ゲ・デ・チャガイの「朝鮮旅行記」とどちらにしようかなぁ・・と

  財布と相談中だった兎亀でございます。(honto号大明神!)

  ↓これで、心置きなく・・・え?品切って、先月末は本屋の棚に在ったのに
                        (まだ残ってるといいなぁ)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582805477/qid=1097599490/sr=1-4/ref=sr_1_8_4/250-4902552-3661831

______________________________________

  内容(「BOOK」データベースより)
十九世紀末の開国まもない朝鮮を旅したロシア人による五件の踏査報告を収める。その内容は、朝鮮支配をもくろむ日本ほか列強諸国の動向や重大な政治事件から、恒常的貧困にあえぐ民衆の生活・文化にまで言及されており、当時の全体像を描き出した貴重な資料となっている。

  目次
ソウルから北朝鮮を経てポシェートに到る徒歩の旅日誌(1885年12月6日―1886年2月29日)
朝鮮の現況(1885年)
1889年夏の朝鮮旅行
1895―1896年の南朝鮮旅行
1895年12月および1896年1月の朝鮮旅行

______________________________________

  >ロシア人による五件の踏査報告を収める。

  >朝鮮支配をもくろむ日本ほか列強諸国の動向や重大な政治事件〜

   おお〜、ねちっこそう。わくわく♪(まだ手に入れてないけど・・)

イザベラ・バード 朝鮮紀行

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/12 10:20 投稿番号: [1734 / 7270]
特選紹介コーナー

イザベラ・バード 朝鮮紀行
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=D&ID=084001013101

高校講座『朱子学と支配階層「両班」』

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/11 01:31 投稿番号: [1733 / 7270]
  再放送時間が決まりました。

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/

「世界史『朱子学と支配階層「両班」』は
10月24日(日)午前2時45分から
教育テレビで再放送する予定です。」



  >午前2時45分から

  普通の人はビデオ録画ですね。(なんか、忘れそうな予感が・・)



  >再放送する予定です

  あらら、また延びたりするのかしらん?


朝日新聞の大研究

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/10 11:40 投稿番号: [1732 / 7270]
追加分

共産圏報道
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=ALL&ID=0850000100020010

ソ連報道
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=ALL&ID=0850000100020030

北朝鮮報道
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=ALL&ID=0850000100020040

>>>>三歳の時の証言ですからね

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/10 09:10 投稿番号: [1731 / 7270]
>三才の子どもの証言は裁判だと全くとり上げられないのではないでしょうか。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/0111/11a_016.html

75.刑事事件における少年又は幼児の証言能力に関しては、刑事訴訟法上明文の定めはないが、裁判例においては、年齢によって決まるのではなく、具体的事件における状況を前提として、個別的具体的に判断して決すべきものであり、その判断に際しては証言を求められている事項が何であるかも大きな要素であるとした上、強制わいせつ致傷事件において、被害時3歳6月、証言時3歳8月の被害児童の証言に証拠能力を認めたもの(東地判48.11.14判時723.24)等がある。
  なお、証人が証人尋問の際に受ける精神的・心理的な負担を軽減するため、2000年、刑事訴訟法の一部が改正され、証人の遮へい措置やビデオリンク方式による証人尋問が導入された。


裁判ですから、かなりいろいろな状況が吟味されて採用される場合もあるようです。

ただ、上記の場合でも事件二ヵ月後の証言です。現在七〇歳の老人の三歳時の証言が採用されるかどうかは、・・・判りません。

まあ、一般論として証拠としての証拠能力を裁判所がそれなりに厳格に判断し、それに適合すれば証言を証拠として採用する可能性があると考えても差し支えはないとは思いますが。

しかし、先にあげた「証言」は裁判に供する証言ではなく、あくまでも、私的な「証言集」の証言です。

私の常識では引用したような記事の証言をなんの疑問ももたず信用せよ、と言われても無理です。勿論、三歳児でも強烈な体験として鮮明に覚えている場合もあるのかもしれないし、「嘘だ」ともいいません。まあ、証言集なるものがどんなものか見てからの判断にはなると思いますが。

ちなにみに、この証言集を取りまとめている松岡環という人はどこかで聞いた名前だと思っていたら・・・

歴史事実の改ざんに反対しアジア諸国と真の友好を
http://www.jlp.net/interview/980605b.html

松岡環
http://www.tamanegiya.com/matuokatamaki.html

南京事件については当方はまだまだ調べが足りませんし、この人物の著作も読んでませんので、これ以上は申しませんが、少なくてもこの人物の著作を、私個人としてはあまり信用することは出来ないだろうという予感がしています。

>日本を描く!! 日本人を描く!!

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/10 09:03 投稿番号: [1730 / 7270]
>釣りきち三平 とか 昔のマンガを最近コンビニで売っているんですが、

釣りは大人になってから嵌ったので、マガジン連載中はこの漫画斜め読み程度しかしていないから、

>さりげな〜く 自虐史観が入っているんですね。

知らなかったです。

今度読んでみよっと。

>>>三歳の時の証言ですからね

投稿者: nanairokamen03 投稿日時: 2004/10/10 05:02 投稿番号: [1729 / 7270]
三才の子どもの証言は裁判だと全くとり上げられないのではないでしょうか。
某死刑囚は人権派団体の支援を受け獄中から無罪を訴え再審裁判の結果、疑しきは罰っせずということで無罪を勝ち取りました。無罪確定後の地方新聞の記事に殺害された両親とともに重傷を負わされた事件当時14歳と12歳であった子どもは犯人は○○○であることははっきり記憶していると述べているがこの被害者の証言は裁判ではとり上げられませんでした。中学生の証言でもですよ。

日本を描く!! 日本人を描く!!

投稿者: goemonkamayude 投稿日時: 2004/10/09 17:42 投稿番号: [1728 / 7270]
本宮ひろ志 先生にお便りを!!


っていうのが、気に入らないですね。。。



釣りきち三平 とか 昔のマンガを最近コンビニで売っているんですが、

さりげな〜く 自虐史観が入っているんですね。

こうやって刷込んでいくんだな・・・

と思うと、

子供のころあんなに夢中になったマンガが 妙に色褪せて胡散臭いものに見えてきます。

朝日新聞の大研究 中国報道

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/09 16:59 投稿番号: [1727 / 7270]
朝日新聞の大研究   第1部   朝日新聞の戦後責任 1   親共産主義と反米体質 中国報道
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=ALL&ID=0850000100020020

文庫本になってお求め安くなっています。興味のある方はぜひ一読を。

>>三歳の時の証言ですからね

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/09 16:55 投稿番号: [1726 / 7270]
>繰り返し聞かされた話が「記憶」として定着したんでしょうね。

まあ、三歳ですからね。日本軍だと言うことは、まさにこれでしょう。

>僕も本宮ひろしにはかなり嵌っていた方ですが、

男の子ならある時期嵌る場合がありますよね。でね、もう少し成長すると、一寸生意気で皮相的な知識がついて、少しヒダリに寄ったりする(笑

私も中学の三年くらいになったら、「この漫画はなんていい加減なこと書いているだ・・・・日本は憲法九条によって戦争はしないと決めているんだ。こんな民間機で外国を爆撃するなんて、戦争を賛美している漫画だったのかぁ・・・」となかりマジに、本宮ひろ志を嫌いになった時期も実はあるんです(苦笑

でも、この順番が良かったですね。少年の頃に植え付けられた正義感は単純ではあるけれど、そう筋の悪いものではなかったようです。その後、高校生の時は ── 様々な言動から全教組に加入している筋金入りの共産党員と推測される── 社会科の先生にソ連礼讃の資本論の講義を一年間授業というよりは、オルグとして受けましたが、根っこにある正義感みたいなものは、決して不埒な方向に枉げられることはなかったと思っています。

まあ、そんな訳で本宮氏にはある意味感謝しています。今は漫画自体あまり読みませんので、今の本宮漫画に関しては好きも嫌いもありませんが、影響力の大きい立場は忘れて欲しくないですね。

>横から失礼します

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/10/09 15:46 投稿番号: [1725 / 7270]
underwold21 さん、こんにちは。どうも議論が盛り上がらないのは、
underwold21さんの主張が理解しにくい(何を言いたいのか判ら
ない)からだと思いますので、整理させてください。

両少尉が、冗談か本気か分からないけれども、「競争しよう」と
言っているわけなのだから、百人斬り競争が実際に有ったかの
ように漫画に描くのは、健全な右派の態度である。

ろくでもない人間は日本人の中にもいるのだから、「これが
日本人の正体である」という描写は正しい。


こういう主張ということで宜しいですか?

>三歳の時の証言ですからね

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/10/09 15:39 投稿番号: [1724 / 7270]
幼少時の記憶というのは、後日に写真を見たり親から話を
聞いたりという「事後体験」を元に再構成されてから記憶
として定着するらしいですからね。恐らく、繰り返し聞か
された話が「記憶」として定着したんでしょうね。

ところで、僕も本宮ひろしにはかなり嵌っていた方ですが、
ホント号さんよりは遅くて、「硬派銀次郎」とか「山崎銀次郎」
のあたりです。

>>南京・・・事件のこと

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/09 12:29 投稿番号: [1723 / 7270]
>ここ数日立て込んでおり、ご無沙汰してしまいました。

健康で忙しいのは何よりです。便りのないのは元気な証拠と・・・まあ、掲示板ですから、そうもいきませんか(笑

さて、

>集英社に抗議殺到らしいですね。今日の産経新聞に掲載されてます。

メールや電話などは結構あるようですね。まあ、集英社の前で直接抗議しているは多くないようですが。この場面は「桜チャンネル」でみましたが、それでも、所謂、ねずみ色街宣車の一行ではなく、普通の人が抗議活動している感じでした。

まあ、左翼系の出版社から南京事件について与太話のような本が出版されても、出版社前で抗議した、なんて話は聞いたことがないですから、これはある意味、画期なことかもしれません。

それに、

▼南京大虐殺」めぐり抗議   集英社に地方議員グループ

  集英社発行の「週刊ヤングジャンプ」で連載されている本宮ひろ志氏作の漫画「国が燃える」で描かれた南京大虐殺について、地方議員グループが「あたかも真実として漫画化している。歴史を歪曲(わいきょく)している」として集英社や本宮氏らに抗議したことが8日、分かった。

・・・

http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041008/20041008a4260.html


こんな、動きもあるようですし、今までとは随分と世間の風向きが変わってきたようですね。でも、桜チャンネルの渋谷での該当インタビューとかみたら(約150名程度)、ほとんど無関心、知っていても、教科書に乗っていたから事実だろうというのが多数派でしたね。

本宮氏がプロパーな左翼でないことは私自身ははよく知っているつもりです。ですから、今回のことは、所謂「反日左翼」的な信条に基づいていないだろうとは思っています。ですが、ある部分では単純な思考回路が作動することもある人のようですから、そのあたりをうまく利用されている、利用しようとしている何か見えざるものでもあるのかなと少しは疑っています。

で、少し前の記事ですが、こんなのもあります。

▼南京大虐殺   生存者、上海近郊で証言   銘心会南京友好訪中団が聞き取り調査   /大阪   ◇行軍の途中も残虐行為

  南京大虐殺の現地調査を続ける市民団体「銘心会南京友好訪中団」(事務局・松原市)は、旧日本軍が1937年8〜12月に中国の上海から南京まで西進した行程をたどり、聞き取り調査を実施した。調査は上海戦が始まった8月13日に合わせ、同11〜17日に約10人の証言を集めた。松岡環団長(57)は「家族を殺され、戦後も苦しめられた遺族は今も日本を恨んでいる。このことを日本人が理解しなければ、日中間の溝は埋まらない」と訴える。【花岡洋二】

  97年から現地調査を始めた松岡さんらは昨年、南京周辺の生存者120人の証言集を出し、02年からは上海近郊の聞き取りに重点を置いている。「大虐殺は南京だけの出来事ではない。進軍しながら各地で残虐行為を繰り返した」と説明する。

  証言者の一人で上海近郊に暮らす王雲〓さん(70)は、病弱の父が理由もなく日本兵に首を刀で切り落とされるのを見た。「母が泣きながら頭を首に針で縫いつけようとしたが、兵隊に止められた」。王さんは団員をにらみながら話し、自宅裏の現場へ案内すると涙を流した。

・・・

毎日新聞   2004年10月1日

http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/10/01/20041001ddlk27040763000c.html


>証言者の一人で上海近郊に暮らす王雲〓さん(70)は、病弱の父が理由もなく日本兵に首を刀で切り落とされるのを見た。

三歳の時の証言ですからね。嘘だとはいいませんが、証言としての信憑性は疑わしいのは事実でしょう。でも、こんな形でメディアがなんの疑問も持たずに、垂れ流し的に報道する・・・これは、一体なにがそうさせているのか、むしろそちらの方が気がかりです。

日本のジャーナリズムは中国に対して従属的であるというのは、国際的には知られた話だというのは事実のようですが。

◎中国に操られてきた日本のジャーナリズム
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08500001000200200000000000004300

なんとも、やりきれない話ではあります。

>南京・・・事件のこと

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/10/09 10:25 投稿番号: [1722 / 7270]
ここ数日立て込んでおり、ご無沙汰してしまいました。

集英社に抗議殺到らしいですね。今日の産経新聞に掲載されてます。

--------------
本宮ひろ志さん雑誌連載漫画   南京事件で不適切表現   集英社に抗議殺到、釈明へ
[2004年10月09日 東京朝刊]

  青年漫画誌「週刊ヤングジャンプ」に本宮ひろ志さん(五七)が連載中の「国が燃える」で、南京事件をめぐる不適切な表現があったとして、発行元の集英社に抗議が殺到。同社は本宮さんと協議のうえ八日、(1)同社が釈明記事を「週刊ヤングジャンプ」に掲載すること(2)単行本化の際、指摘のあった個所を本宮さんが修正すること−を決定した。同社によると本宮さんも二点について了解しているという。釈明記事の掲載時期は未定。
  問題になったのは、九月二十二日発売号に掲載された作品。本宮さんはここで「南京では、人類が絶対に忘れてはならない日本軍による愚行があった。いわゆる“南京虐殺事件”である」と口上を書き、「百人斬り」を連想させる場面を含め、旧日本軍の“蛮行”を描いた。

  “南京虐殺”は犠牲者の数やその存在をめぐって、いまも論争の続くデリケートな問題。また二人の将校による「百人斬り」も、戦意高揚のために毎日新聞(当時東京日日新聞)が信憑(しんぴょう)性に乏しい話を歴史的事実として報道し名誉を傷つけられた−として、将校の遺族が同紙などを相手取り慰謝料などを求める訴訟を起こし、係争中。

  同社は「本宮さんも編集部も政治的意図は一切ない。南京事件は作品の完成度を高めるためには避けて通れないものだった。デリケートな問題という認識はあったので、本宮さんと編集部が慎重に検証しながら漫画化した。しかし検証に反省すべき点があった」として、本宮さんとともに再度検証作業を行っていた。
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杉本幹夫 植民地朝鮮の研究

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/08 16:56 投稿番号: [1721 / 7270]
杉本幹夫   植民地朝鮮の研究
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=D&ID=084022012101

特選紹介コーナーはあくまでも紹介ということで、前書きと最初の章くらいを紹介するのが原則なんですが、ついつい、もうちょっと、もうちょっとやっているうちに、韓国併合のところまで、約200頁くらいをテキスト化してしまいました。

大人の入門用のテキストとしてはお奨めの一冊だと思います。さらに、資料室のスタンスとしましては「右や左のだんな様〜」ですから、

海野福寿   韓国併合   岩波新書
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=S&ID=08400201

もテキスト化を開始しております。両方読み比べてこそですね。

この海野先生の本を最初読んだときは随分と落ち込んだものですが、今は資料として使えるところは使おうというスタンスにようやくとなれたようです。杉本氏の著作の中でもこの「韓国併合」を参考文献として使用しています。

本宮イズムの洗礼・・・その2

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/08 16:04 投稿番号: [1720 / 7270]
荒唐無稽というなら、その後、ロックベイラーの下りで、民間機をチャーターして外国に爆撃にいったり、東京湾でガクラン(学生)の少年達が、次々と撃ち殺されたりと・・・こういってなんですが、滅茶苦茶な話がゾロゾロ出て来ます。いまみると、相当に自分の作品に迷いを生じて本当に苦しんだ時期ではなかったかと思います。その後、北海道独立のあたりから、作風があきらかに変わります。それがその後の本宮マンガの素地になったのだと思います。

いまさら言うまでもありませんが、この「男一匹〜」が彼の原点でもあります。それで私も氏のことについて語るとき、昔の感傷に浸るなといわれても、辛いところもあります。

ですが、それでも、今回の作品のこの「南京〜」の部分については、不愉快であります。これは、細かいことをほじりだすとこれもまたここでは書ききれませんし、そのうちまとめて、南京事件についてはより深く資料室でまとめてみたいと思っていますので、その時にその作業は譲りますが、どのような思いであれを書かれたか氏自らの言葉で一度でいいから語って欲しいのです。その後でないとやはり私はこれ以上は物が申せません。

余談ですが、漫画家としての小林よしのりは嫌いです

何で嫌いか、それも単純で「東大一直線」が大嫌いだったからです。「男一匹〜」と比べるのは少し乱暴かもしれませんが、あれを好きになるということは到底無理でした。

しかし、小林よしのりが自らの顔をさらけ出して、議論の場に出てくるのは、見上げたものだと思います。売名行為とか言われるかもしれませんが、論破されてボコボコにされるリスクを背負っているのだから、その点は認めたいと思うのです。

さて、男の生き様を漫画とはいえ、それなりに知らしめてくれたのは本宮氏であります。ですから、これはフィックションだという逃げ方だけはして欲しくない。少年時代に熱烈な本宮イズム(主義?)の洗礼を受けたものとしては、真正面からリスクを背負ってこの件に当たることを望む次第であります。

最後に繰り返しになりますが、漫画とはいえ今回の「南京〜」に関する内容につきましては、時間はかかるとは思いますが、いずれかの時期に総力をあげて、資料室にて反論、反証する予定であります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

訂正:

山崎のセリフは「しゃらくせ〜」ではなく、「おもしれ〜っ、つぶしがいがあるぜ」でした。

JUMP COMICS 男一匹ガキ大将   第9巻「暴走列車をとめろの巻」1971年1月31日   初版発行   174頁より

>倭=大和朝廷そのものが朝鮮の後裔。

投稿者: look_back_with_anger 投稿日時: 2004/10/08 10:34 投稿番号: [1719 / 7270]
と、言った瞬間から太平洋戦争における加害者、被害者の立場も逆転するな・・・

仮に「倭=大和朝廷そのものが朝鮮の後裔」と仮定すると、「大和朝廷=朝鮮人」の支配下で戦争を強要された日本人こそ被害者であり、全ての在日は千年をこえる異民族支配を詫びて「自らが侵略した日本」から出て行く事が正義であると言う事になる。

>トピ主さんは・・・

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/08 10:15 投稿番号: [1718 / 7270]
ううう、続きの投稿にしたら、タイトルがぁ・・・

一応削除依頼だしたので、削除されたら再投稿しますが・・・(にゃみだ

>レンタカーでのドライブを売り物に

10年も前になりますか、女房と北海道を一週間かけてレンタカーで回りました。だいたい、北海道の外縁は回ったのかな。なんたって、襟裳岬にいったくらいですから。

で、行ったら本当に何にもなかったけど・・・(襟裳の皆さんごめんなさい

>北海道の「いんでねか」ドライバーとあちらの「ケンチャナヨ」ドライバー、どっちが恐いでしょう?

それほど恐いという感じは受けませんでしたね。どちらかといえば、京都や大阪の方が怖かったなぁ・・・

で、北海道って一部の都市部を除けば、走行時間×速度で目的地のまでの距離が分かるんだなぁ〜と感心しました。

で、札幌「蟹将軍」(でしたっけ)で蟹食べたけど、ちっとも安くなかった記憶が・・・

でも、網走のホテルで出た毛蟹は凄かった。さすが北海道と思いました。

そうそう、摩周湖に行ったら雲ひとつない晴天できれいだったですね。布施明の歌とだいぶ違うぞと思いました(古〜

>支笏湖かあ、紅葉きれいだろなぁ・・・

いいなぁ・・・行きたいなぁ・・・でも、もう寒いかな・・・石狩鍋をつついて、少し甘口の日本酒でものんで・・・

本宮イズムの洗礼・・・その1

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/08 09:53 投稿番号: [1716 / 7270]
  珍しくこのトピで少しばかり色々な人のお話を頂いたので・・・

個別にレスということではなく、まとめて、本宮氏について書かせてもらいます。

本宮氏については少し前の投稿で書きましたが、「男一匹〜」と出会ったのは昭和45年頃でした。当時少年ジャンプに連載中でありまして、既に連載開始から二年ほど経っていたので、週刊誌を読みつつ単行本で最初の頃をフォローしていき、45年のあたりからリアルタイムでのめり込んでいきました。

当時なけなしの小遣をはたいて買った手垢にまみれたボロボロになった単行本が今でも書架にあります。懐かしくもあり、ある熱い思いが今でも甦ってくる気がします。良くも悪くもこの年になってからでもこの作品から受けた影響の大きさに、驚く時があります。

それで、本気になってこの時代のことを書き出すと際限がなくなりそうなので、かなり話をはしょりますが・・・

まず、氏は1947年(昭和22)生れ、所謂団塊の世代であります。私からみれば、一回り近く年の離れた兄貴のような年齢です。氏が中学卒業後、航空自衛隊に入隊していたことはつとに有名です。

さて、この当時の作品を今の目で評価するとは極めて難しいと思います。まず、当時の時代背景、そして何よりも肝心なのは、送り手と受け手が何によってシンパシィが保たれていたかを知ることが困難だからです。これが分からないといくら口で説明しても分かってはもらえますまい。当時の年齢で、加えて当時の感性でなければ分からないことがあるというのは自明でありましょう。ゆえにそれを承知で説明をこころみるというのは極めて徒労に終わる危険もありますが・・・

当時の氏はいまよりは遥に引き出しの少ない状態の中で試行錯誤を繰り返しながら作品を書いていた思います。ただ、当時はそのようなことは知る由もなく、極めて分かりやすく単純な、「ベタ」な話に夢中になっていたのであります。

しかし、引出しの少ない分、極めて氏の情念と申しましょうか、漫画家としての本質が凝縮されたものを放出していたのではないかと思います。小手先のテクニックや資料による精緻な検証もありません。粗野で乱暴で荒唐無稽と言えるその作品のなかにこそ氏の原点があると思っています。

ひとつだけ具体的な話をします。

「男一匹〜」の中で、いちばん当時感に入ったのは「暴走列車を止めろ」の下りであります。今、この作品を読んだことのない人がここだけを抜き出して読んでも当時の私が受けた「思い」は理解してもらえないでしょう。先にも申しましたが、きわめて「ベタ」な話でありますし、ある意味偽善ととられかねない話であります。

しかし、何にいちばん感じ入ったのかというと、迷いを振り切って救助に邁進する万吉ではなく、それを見た敵である山崎が「しゃらくせ〜」といいながら、命をかけて共に人柱になる処であります。私はここに本宮ひろ志の「美学」をみたような思いがあるのです。

今でも、当時受けた思いは私の中にそれなりに根ざして生きていると思います。加えていうなら、この作品にこの時代に、あの年齢で出会えた事は僥倖であったと思います。

・・・

横から失礼します

投稿者: underwold21 投稿日時: 2004/10/08 05:07 投稿番号: [1715 / 7270]
靖国神社の近くの集英社ですが
抗議活動されてる方は少なく、殆ど素通りする街頭演説並のものと知り合いから聞きました。

そもそも本宮さん有名な
保守、右派であり
現編集長、担当も右派だときいております。

作品を読む限りですが
健全な右派の内容だと思いますよ。
個人的に。

「百人斬り」ですが
百人斬り訴訟の佐藤氏の証言が
遺族側サイドのHPでは語られていませんが

証言者佐藤氏が
「南京にかけて百人斬りを競争しようか」
という
主旨を両少尉から聞いたが
浅井記者が「百人斬りした事にした。」と言う内容が本当だったように思います。

つまり記事は捏造、「しようか?」という仮定を「した」にしたわけですから。

しかし
本人達はしゃれだったか冗談だったか本気だったかそのニュアンスは聞いた佐藤氏しか分かりませんが
「競争する」主旨を両少尉は言っているわけです。

裁判記録を良く調べたらよいかと思います。

このような公的記録や証言をベースにしているのだと想起させる
本宮さんの今週発売の漫画等は
比較的まともな時代考証を積んでると思います。

日本人を愚弄する表現があったというのも

みなさんも私も不愉快な目にあたっとは思いますが
どの社会、学校、会社、町内にもいますが
ろくでもない人間は今でもいるわけで
いくらなんでもそんな連中が
「軍律で統制が取れるかよ!」と言う内容であり

「中国人に対してだけでなく、やさしさ」を教えていればこうゆう事にはなら無かったと言う事を書いてるので

全体としての日本人ではなく
どこにでもいるクラスの不良だったり
会社の嫌な奴だったり
海外で恥をさらすスケベ親父だったり
こないだ覚醒剤やって子供を殺した奴と
同居してた同じく覚醒剤中毒患者のことを

そうゆうやつらは日本人にはイネ−だろうと

「見誤った」と石原と言うキャラは
嘆いてるのだと思います。

この描写は正しい日本人を書く上で
正しい手法であり

事実は近かったように思います。私見ですよ。

つまりイチローのような栄光の陰に
覚醒剤男同居みたいな現実が日本なわけですから。

本宮氏の漫画は
日本の栄光と日本人の素晴らしさを描きつつ、陰の日本人も描いてると思います。

陰の日本人は
ちゃんと日本で生活している人ならば
うすうす感じてる事でありリアリティーでもあります。

それを真正面から書いてるのなら
潔いと思うのですが。

また写真の服を捏造したとか
漫画はそもそも捏造ファンタジーであり
フィクションなのだから当たり前の領域だと思います。

些事でないでしょうか。

歴史小説しかり、作家の主観で描かれるのがよろしいと思います。
と言う私見ですがどうでしょうか?

トピ主さんは・・・ 

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/08 02:42 投稿番号: [1714 / 7270]
  近頃お見かけしませんね。お忙しいのかな?
  週末はドライブは行かれますか

  ↓「JTBと道開発局、ドライブ売り物に韓国から観光客誘致 」
  http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20041001c3c0100t01.html

______________________________________

  JTBは北海道開発局と共同で、レンタカーでのドライブを売り物に韓国からの観光客誘致に乗り出す。今月上旬に韓国の旅行社と協力してモニターツアーを実施、受け入れ態勢などの課題を探る。韓国からは夏季にゴルフ目的で訪れる観光客が多く、ゴルフとドライブを組み合わせてアピールできると判断した。

  モニターは50組120人が参加。7日に来道し、新千歳空港でレンタカーを借りて支笏湖と札幌に計2泊する。モニターには推奨ルートや周辺の見どころを掲載したガイドブックを配布、迷った場合は特定非営利活動法人(NPO法人)が運営する韓国語に対応するコールセンターに連絡してもらう。レンタカーに搭載した全地球測位システム(GPS)やアンケートを通じて利用者の行動パターンやニーズを把握、来年以降の誘致活動につなげる。「来年は韓国の自動車メーカーとタイアップした誘致を検討している」(JTB北海道営業本部)という。

______________________________________

  韓国は運転が粗っぽいという話ですが、

  北海道の「いんでねか」ドライバーとあちらの「ケンチャナヨ」ドライバー、どっちが恐いでしょう?

  「札つき」札幌、「帯(側面)クラッシュ」帯広、「自爆」(だったかな?)釧路・・
  モニターの皆さんには「お気楽にどうぞ」と云うべきか、「気をつけて〜」というべきか・・

  支笏湖かあ、紅葉きれいだろなぁ・・・(他人の連休うらやまじ。ショボーン)


>>今のところ

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/08 02:21 投稿番号: [1713 / 7270]
>実はものすごく気になっていること〜

>「これが日本人の・・・正体か」の台詞なんですが・・・

  あ、てっきり「・・・正体か?」かと、勝手に「?」マーク付けて読んでました。   断定形でかくわけないだろうとの私の思い込みでした(やれやれ)

>今しばらく、今後の推移を見守るしかないのですが、

  今日、明けて昨日は発売日でしたがその後の展開はどうなってるのか・・・
  「落とし前」を(作品中で)どう着けるのか気になるところではあります。
  週間連載の場合は4話(64頁位)先くらいまでネーム(シナリオ)は出版社にわたっているはずなんで、
次号(来週発売)か次々号までとその後の号に何か変化があるかどうか興味津津。
  「男気」の作家ですからね。「誤りを改むるに躊躇う事なかれ」でございます。

  などと、悠長な話は、honto_gouさんには今回は通じないですよね。
  (かなりの「本宮ファン」とお見受けしました)


>「男一匹〜」のころと違っておそらくは、今は大勢のスタッフに囲まれて〜

  もともと、絵の方はあまり得意な作家じゃないと聞いています。描く方はアシスタントにまかせて、
ストーリー展開(ネーム)と構成(コマ割、構図)に専念のタイプかと。

  だってね、昔〜し「私立極道高校」本宮ひろしの作だと思って読んでたの私一人じゃなかったんですよ。
  あんだけ絵が似てるってのはアシスタント時代に「人物」もそうとう描いてたってことで・・宮下あきら。
 

>見えざる何かも気になるところです。

  「枯れ尾花」だといいなと思っている極楽蜻蛉の兎亀です。m(_   _)m




>今のところ

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/07 08:08 投稿番号: [1712 / 7270]
>「無用心だな・・」が、冷淡かもしれませんが、取りあえずの感想です。

大人の表現者としてそれを生業にてし高額な収入を得ているわけだから、それなりの責任とリスクは背負っていなければいけませんよね。

だから、出版社の責任もあるけど、第一義的にはご本人の弁をまず聞きたいんですよね。じゃないと、なんともいえない。

でね、実はものすごく気になっていることがある・・・

それは、漫画の中で

「これが日本人の・・・正体か」の台詞なんですが・・・

どうでしょうか、本来ならここは、「日本軍の・・・」とか「皇軍の・・・」とかにするべきところだと思うのですが。

渡された資料にこのよなう記述があったんでしょうか。いずれにせよ、本宮氏が自ら選んだ(創作した)ことに対外的にはなるはずです。

でね、「男一匹〜」のころと違っておそらくは、今は大勢のスタッフに囲まれて仕事をしていると思います。ひっとすると、総監督みたいな、いや、もっと言えば、名前だけみたいな立場かもしれませが。

いずれにしても、この「日本人の正体」という台詞が一番気に入らない。もちろん、松井大将や百人切りのご遺族の方たちのことや描写されたディテールに関する不正確さなど含めて、全体として大変に不愉快な作品ではあるけど、特に、この一言が気に入らない。

この言葉の意味を考えたとき、この作品のおどろおどろしさを考えざるを得なくなったのです。

日本人の反日勢力でもこのような表現をするだろうか・・・いまひとつ私には理解できません。

今しばらく、今後の推移を見守るしかないのですが、本人と出版社以外の見えざる何かも気になるところです。

今のところ

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/06 23:36 投稿番号: [1711 / 7270]
  「国が燃える」は7巻まで出ているそうで(読んでません)その中の部分引用ですから
  (「第八八話   冬②」とあります)私としてはまだ非難も擁護もできないです。

  「無用心だな・・」が、冷淡かもしれませんが、取りあえずの感想です。

>「知りませんでした」なんて言ってもらいたくないです。

  私は逆で、本当に知らなかったら知らないと言えばいい思いますね。
  その上で自分なりの謝罪をすれば良いのではないでしょうか。

  出版者側はだめみたいですけどね。

  ↓リンク先の漫画1枚目(105頁)下にありました。

「★この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには、いっさい関係ありません」
  (保険の定款思い出した・・免責事項は字が小さい)

  だったら、118〜119頁は何なの?

  これで   松井総司令官が現地にいたことになっていたら・・苦情殺到とかなるんだろうか?


>先に紹介あった「百人斬り訴訟」のサイトで件のお二方のご家族の胸の内を読んで、ますますそう思いました。

  本宮氏にはその起訴を漫画で描くという謝罪方法もありますね。

  そういえば、ちばてつやの「紫電海の鷹」って漫画があったそうで、
  いま読んだらどんな感じなのかなぁ(海軍航空隊の話らしいです)

この紹介リンク

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/10/06 16:35 投稿番号: [1710 / 7270]
頂きますた、事後承諾ですけど(苦)

>本宮ひろしが「反日」???

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/10/06 16:30 投稿番号: [1709 / 7270]
>描きたいのは日本の伝統的「男気」なんじゃないでしょうか。今回は使う資料を間違っただけと思います。

う〜ん私もスキャナーで取りこんだ例のマンガ読みましたが・・・本宮氏を擁護する気にはなれない。
私もマンガは好きで普段から読みますが、マンガの与える影響って大きいですよ。
ビジュアルで入りこんで来るので活字よりも明確だし、アニメのように流れて行くものでもないのでじっくり見られる。
そういう意味でも、決して何の覚悟もなく、軽々しく取り上げて良い題材ではないと思うのです。
「知りませんでした」なんて言ってもらいたくないです。
尤も、前後のストーリーを知らないので、あの「百人切り」がどういう絡みで出されたのか分かりませんが・・・
こう言うのも、本宮氏は世間にかなり影響を与えられる漫画家だと思うからです。
正直な所、全く本宮氏のまんがは読んだことありません(サラリーマン金太郎の人ですよね?)
けど今回読んでみて、絵も見せ方も上手な人だなぁ・・・と思いました。
他の本も評判良いですよね?
だからこそ、考えて欲しかったと思えます。

先に紹介あった「百人斬り訴訟」のサイトで件のお二方のご家族の胸の内を読んで、ますますそう思いました。

本宮ひろしが「反日」???

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/06 15:20 投稿番号: [1708 / 7270]
>   「本宮ひろしと集英社に抗議を!!」

  あ、こういうわけだったんですか。

>実名を出したり、現実に今裁判沙汰になってることに関係する部分があるなら、それなりの配慮が必要でしょう。

  少年誌ではそうとうに細かくチェック(指導)が入ると聞きましたけれど(特に「ジャンプ」)
青年誌はそうでもないのかなぁ。いずれにせよ、この辺りの責任は漫画の場合、担当の編集者の責任になるはずです。

>ストーリーの荒唐無稽なのは、まあ、漫画ですから

  ↓でね、この資料を選んで、本宮氏に渡したのは誰かってことですよね。
______________________________________

  参考文献/
『秘蔵写真で知る近代日本の戦歴   日中戦争帝国陸海軍全作戦』フット・ワーク出版社、『昭和二万日の全記録④日中戦争への道』講談社、『母と子でみる20世紀の戦争日中戦争Ⅰ・Ⅱ』草の根出版会、『写真図説   日本の侵略』大月書店、
アサヒグラフ南京城陥落』『東京朝日新聞縮刷版』朝日新聞社
______________________________________

  本宮氏にすれば設定はソ連軍の侵攻にさらされる満州であろうが、沖縄の米軍であろうが
  描きたいのは日本の伝統的「男気」なんじゃないでしょうか。今回は使う資料を間違っただけと思います。
 
>「男一匹〜」からですから

  ↓読みかけで紛失した本ですが・・(面白かったのに、涙)
  「ナショナリズム」浅羽通明/著   ちくま新書 473

http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31372570
______________________________________



序章 近代と伝統―日本ナショナリズムとは何か
第1章 この人を見よ!―ナショナリストの肖像 石光真清『城下の人』『曠野の花』『望郷の歌』『誰のために』
第2章 隠岐コミューンに始まる―郷土のナショナリズム 橋川文三『ナショナリズム』
第3章 ここはお国を何百里―友情のナショナリズム 金田一春彦ほか『日本の唱歌』
第4章 ああ、日本のどこかに―郷土のナショナリズム 志賀重昂『日本風景論』
第5章 もののふとたおやめのあいだ―文化のナショナリズム 三宅雪嶺・芳賀矢一『日本人論』
第6章 民族独立行動隊、前へ!―革命のナショナリズム 小熊英二『"民主"と"愛国"』
第7章 少年よ、国家を抱け―男気のナショナリズム 本宮ひろ志『男一匹ガキ大将』
第8章 近代というプロジェクトX―歴史のナショナリズム 司馬遼太郎『坂の上の雲』
第9章 カイシャ・アズ・ナンバーワン―社会のナショナリズム 村上泰亮ほか『文明としてのイエ社会』
第10章 普通の国となるとき、それは今?―軍備のナショナリズム 小沢一郎『日本改造計画』
終章 日本ナショナリズムの現在―『戦争論』以後

______________________________________

  文献がたくさん紹介されているので本探しの参考になる本でした。
  本宮ひろしと司馬遼太郎の読者層の対比もあったような・・

  ↓アマゾンのほうが詳しいですね

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4480061738/contents/ref=cm_toc_more/250-4902552-3661831
______________________________________
本宮ひろ志『男一匹ガキ大将』
『竜馬がゆく』に思いいれる少年たち / 本宮ひろ志は活字を読まぬ少年たちのための「社会思想家」だった / 『宮本武蔵』・『次郎長三国志』・『大番』の伝統 / 権力と政治―腕ずくのケンカを超えて / 「強敵のインフレ」型ストーリーの臨界へ / ついに顕現したナショナリズム―体感的連帯の限界 / 本宮ナショナリズムが到達した「民主」と「愛国」の一致 / 高度成長は本宮ひろ志をも裏切り追いこした / 大衆ナショナリズムの宿題―竜馬と万吉の挫折をどう引きうけるか
______________________________________

  やっぱ、買いなおそうかなぁ、ほぼ同時発売の「アナーキズム」ってのもありまして、(著者も同じ)
こちらでは、松本零士「キャプテンハ−ロック」・・・
  対で買っても、1890円ぽっきり!(でもなぁ、これ買ったら繋がりで欲しい本が、またたくさん見つかるんだよなぁ)

>・・・だってさぁ、秉→乗、女衒→女衛、一二月→二一月・・・
>いろいろと落とし\xB7

本宮ひろし

投稿者: _meitian_2001 投稿日時: 2004/10/06 11:12 投稿番号: [1707 / 7270]
に理解を求めるのは到底無理でしょう
チンパンジーに因数分解を解かせるほうが容易かもしれません。
自分の頭で考えることをしないステロタイプの漫画家でとても有名ですから。

世論が変わらない限り
いわゆる反日を描き続けるでしょうね
逆をいえば彼自身に中身がないわけですから、
世論が変わればコロっと掌返したものを描くと予想できます
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