>>>>三歳の時の証言ですからね
投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/10 09:10 投稿番号: [1731 / 7270]
>三才の子どもの証言は裁判だと全くとり上げられないのではないでしょうか。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/0111/11a_016.html
75.刑事事件における少年又は幼児の証言能力に関しては、刑事訴訟法上明文の定めはないが、裁判例においては、年齢によって決まるのではなく、具体的事件における状況を前提として、個別的具体的に判断して決すべきものであり、その判断に際しては証言を求められている事項が何であるかも大きな要素であるとした上、強制わいせつ致傷事件において、被害時3歳6月、証言時3歳8月の被害児童の証言に証拠能力を認めたもの(東地判48.11.14判時723.24)等がある。
なお、証人が証人尋問の際に受ける精神的・心理的な負担を軽減するため、2000年、刑事訴訟法の一部が改正され、証人の遮へい措置やビデオリンク方式による証人尋問が導入された。
裁判ですから、かなりいろいろな状況が吟味されて採用される場合もあるようです。
ただ、上記の場合でも事件二ヵ月後の証言です。現在七〇歳の老人の三歳時の証言が採用されるかどうかは、・・・判りません。
まあ、一般論として証拠としての証拠能力を裁判所がそれなりに厳格に判断し、それに適合すれば証言を証拠として採用する可能性があると考えても差し支えはないとは思いますが。
しかし、先にあげた「証言」は裁判に供する証言ではなく、あくまでも、私的な「証言集」の証言です。
私の常識では引用したような記事の証言をなんの疑問ももたず信用せよ、と言われても無理です。勿論、三歳児でも強烈な体験として鮮明に覚えている場合もあるのかもしれないし、「嘘だ」ともいいません。まあ、証言集なるものがどんなものか見てからの判断にはなると思いますが。
ちなにみに、この証言集を取りまとめている松岡環という人はどこかで聞いた名前だと思っていたら・・・
歴史事実の改ざんに反対しアジア諸国と真の友好を
http://www.jlp.net/interview/980605b.html
松岡環
http://www.tamanegiya.com/matuokatamaki.html
南京事件については当方はまだまだ調べが足りませんし、この人物の著作も読んでませんので、これ以上は申しませんが、少なくてもこの人物の著作を、私個人としてはあまり信用することは出来ないだろうという予感がしています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/0111/11a_016.html
75.刑事事件における少年又は幼児の証言能力に関しては、刑事訴訟法上明文の定めはないが、裁判例においては、年齢によって決まるのではなく、具体的事件における状況を前提として、個別的具体的に判断して決すべきものであり、その判断に際しては証言を求められている事項が何であるかも大きな要素であるとした上、強制わいせつ致傷事件において、被害時3歳6月、証言時3歳8月の被害児童の証言に証拠能力を認めたもの(東地判48.11.14判時723.24)等がある。
なお、証人が証人尋問の際に受ける精神的・心理的な負担を軽減するため、2000年、刑事訴訟法の一部が改正され、証人の遮へい措置やビデオリンク方式による証人尋問が導入された。
裁判ですから、かなりいろいろな状況が吟味されて採用される場合もあるようです。
ただ、上記の場合でも事件二ヵ月後の証言です。現在七〇歳の老人の三歳時の証言が採用されるかどうかは、・・・判りません。
まあ、一般論として証拠としての証拠能力を裁判所がそれなりに厳格に判断し、それに適合すれば証言を証拠として採用する可能性があると考えても差し支えはないとは思いますが。
しかし、先にあげた「証言」は裁判に供する証言ではなく、あくまでも、私的な「証言集」の証言です。
私の常識では引用したような記事の証言をなんの疑問ももたず信用せよ、と言われても無理です。勿論、三歳児でも強烈な体験として鮮明に覚えている場合もあるのかもしれないし、「嘘だ」ともいいません。まあ、証言集なるものがどんなものか見てからの判断にはなると思いますが。
ちなにみに、この証言集を取りまとめている松岡環という人はどこかで聞いた名前だと思っていたら・・・
歴史事実の改ざんに反対しアジア諸国と真の友好を
http://www.jlp.net/interview/980605b.html
松岡環
http://www.tamanegiya.com/matuokatamaki.html
南京事件については当方はまだまだ調べが足りませんし、この人物の著作も読んでませんので、これ以上は申しませんが、少なくてもこの人物の著作を、私個人としてはあまり信用することは出来ないだろうという予感がしています。
これは メッセージ 1729 (nanairokamen03 さん)への返信です.
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